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最近、UAE出身者とUAE国籍によるテロやニュースが流れましたね

2017年7月にこういうニュースが流れました。

********************

ドイツ北部ハンブルクのスーパーマーケットで28日、男が刃物で客を襲撃した事件で、AP通信などは警察発表として、容疑者がアラブ首長国連邦(UAE)出身の26歳だったと報じた。ドイツメディアによると、容疑者はドイツ入国後、難民申請していた。国外退去の予定だったが、身分証明の書類がないため中断されていたという。

 事件では、50歳のドイツ人男性1人が死亡、5人が負傷した。男は店から逃亡したが、通行人らに囲まれ、まもなく逮捕された。容疑者を拘束する際に通行人1人がけがをした。

 現場は、にぎやかな通りに面した大手スーパーの店内。目撃者の証言によると、逃亡する際、男は刃物を高く突き上げて「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と何度か叫んだという。ドイツメディアによると、容疑者はイスラム過激派と接触した疑いがある一方、精神的な問題を抱え、薬物を使用していたという。(ベルリン=高野弦)

http://www.asahi.com/articles/ASK7Y444NK7YUHBI016.html

********************

このニュースを知った人から、こう言われました。」

「へぇ~、UAE出身者がドイツでテロねぇ。あれだけ裕福で良い生活をしているUAE人達の中の一人がテロって、信じられない。」

こういうことを言ったのはこの人だけではありません。

数人の人がそう言いました。

しかし、私はどうも腑に落ちません。

なぜなら「UAE国籍のEmiratiがドイツのスーパーマーケットでテロを行った。」とみなさん思っていて、私としては「何の不自由もないEmiratiが、こういうテロ行為をする?」と思っていたからです。

UAE出身=UAE国籍ではない。

私の頭の中では「UAE出身ということは、UAEに不法に滞在している国籍がない外国人ではないか」と、ずっと思っていました。

そして、どうしても「Emiratiがテロ行為をした」という事が不思議でなりませんでした。

そして、信じられませんでした。

そこでさっそくUAEにいる私の映画監督に連絡を入れました。

その時、彼はスペインで映画の撮影をしていました。

さっそく質問してみました。

「UAE出身者によるテロ行為がドイツで行われたというニュースを見たけど、これってEmiratiの事?どうしても、そう思えないんだけど。UAE出身って、UAEに滞在していた国籍がない不法外国人じゃないの?」

この質問に対し、彼はこう答えました。

「その通り!」

やっぱりね。

私は「日本ではUAE国籍のEmiratiがテロ行為を行ったと思っている人がいるのよ。流れているニュースはUAE出身者と言っているけど、完全にUAE国民が行ったと思われているみたい。」

彼が言うには「UAE国籍のEmiratiではなくて、UAEに住んでいた社会問題になっている不法外国人が行ったテロ」とのことでした。

この不法滞在外国人ですが、UAEに入り、そのままずっと滞在している、いわゆるオーバーステイしている外国人というわけではありません。

UAEには昔からイラン、パキスタン、バングラデシュなど、近隣諸国からUAEに入り込み、勝手に住み着いている人達がいます。

UAEでは国籍をもたない人とされ、これらの人達がまた子供を作り、その子供も無国籍だったりします。

私は過去のブログでラス・アル・ハイマ首相国にある「国籍を持たない人達の集落」を訪れた事を書きました。

こういう集落はラス・アル・ハイマだけではないようです。

実際に会った20歳代の男性もその一人で、市民権を持たない人だったと記憶しています。

あるシェイクが私に車と運転手を送ってきましたが、その運転手も国籍を持たない人でした。

しかし、このシェイクは「彼はとても良い人だから、仕事を与えた」と言いました。

UAEという国にはこれらの人達は「UAE国籍を与えてくれ」と言っています。

ところがどっこい、UAE国籍のEmirati達にしては「冗談じゃない!」という事になります。

私達に身近な例を挙げると、「勝手に日本に入ってきて、不法滞在を続け、子供を日本で産み、育てている外国人が、ずっと日本に住んでいるんだから、日本の国籍を与えてくれ!」と言っているようなもの。

もちろん日本人達は「冗談じゃない!」と思う事でしょう。

私もその一人です。

こういう風に国籍問題などを抱えているUAEにいた外国人がヨーロッパへ行き、そこでヨーロッパの国籍を手に入れようとしていたのでしょうか、最終的にはテロ行為を行いました。

彼は難民申請をしていました。

「難民申請をしていた」と読んだだけで、個人的にはEmiratiではないと思ったのですが、日本で流れたニュースを見た人達は、私と考えが違っていました。

私としては「UAEで生まれ、いろんな面で優遇されているEmiratiが、どこかの国に難民申請するなんて、あり得ない」と思っています。

この事件がある前に、UAEに関する別のニュースが流れました。

********************

UAEの女性王族8人に使用人虐待で有罪判決、ベルギー

UAEの女性王族8人に使用人虐待で有罪判決、ベルギー 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

6月24日 AFP ベルギーの裁判所は23日、アラブ首長国連邦(UAE)の女性王族8人が人身売買に関与し、ベルギーの首都ブリュッセル(Brussels)のホテルで使用人らを虐待したとして、8人に有罪を宣告した。

 ベルギーのベルガ(Belga)通信によると、裁判所はUAEのハムダ・ナヒヤーン王妃(Sheikha Hamda Al-Nahyan)とその娘7人に対し、それぞれ執行猶予付きの禁錮15月と罰金16万5000ユーロ(約2000万円)の判決を下した。

 王妃らは2007~08年に滞在していたブリュッセル市内の高級ホテル「コンラッド(Conrad)」で、アフリカ出身者を中心とする使用人の女性23人を非道に扱ったとして起訴されていた。

 一族はホテルの階の一つを借り切っていたが、労働許可証や滞在許可証を持たずに働いていた女性たちには、標準以下の賃金しか払っていなかったとみられる。仕事は長時間で、女性たちの一部には就寝時は王妃らの部屋の外に敷かれたマットレスで寝ていた者もいた。また女性たちは他の階へ行くことを許されなかったという。

 王族側の弁護士スティーブン・モノド(Stephen Monod)氏は「裁判所が被害者側の主張を考慮した」ことは残念だと述べた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3133286

********************

こちらのニュースはUAE国籍のシェイカ達だと思います。

UAEの人達はいろんな国籍の人達をメイドとして雇っています。

これら女性王族達のお手伝いをする人達への虐待のニュースは、個人的に疑わしい内容だとは思っていません。

UAE国内では暗黙の了解のごとく行われていた虐待は、ヨーロッパなどの先進国では通じません。

これで彼らシェイハ達の目が覚めてくれればいいのですが。

自国へ帰れば、文字通りプリンセスな生活をしているので、生活や考え方が変わることはないでしょうね。(笑)

名前がSheikha Hamda Al-Nahyanなので、アブダビの首長家族、親族のようです。

っで、王妃となるので、この人の夫は誰なんでしょう。

そのことばかりが気になって仕方がありません。

またUAEの映画監督に訪ねてみようっと。(笑)

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やっと新しいパソコンを購入しました

かねてからずっとこのブログで「使っているパソコンが遅い」言っていましたが、やっと新しいパソコンを購入しました。

今まではVAIOだったのですが、待っても、待っても、新しいモデルが出てこない。

そこで待つことにギブアップして、VAIOにしがみつくのをやめることにしました。

初めてのPCはIBMでした。

その後、ずっとVAIOを使い続けました。

スマートフォンもソニーエリクソンからXPERIAへ、デジカメもSONYです。

SONYがVAIOを売りに出した時は悲しかったのですが、それでもVAIOを使い続けました。

しかし、他のブランドがいろんな機能を持つ新しいモデルを発売しているのに、VAIOにはたいした変化がありませんでした。

私が欲しいPCはノートパソコンかタブレットで、とにかく軽くて、早くて、SSDも256GB以上の物でした。

VAIOには11インチぐらいのモデルがあったのですが、店頭に並んでいるのは128GBばかり。

そろそろ小型で新しいモデルが出るかと待ち続けましたが、ヤマダ電機内を歩いていたらマイクロソフトのノートパソコンなどが目に入り、今までマイクロソフトのパソコンを使ったことがない私は何気なく店員さんに質問したのですが、それが気に入ってしまい、ついに購入してしまいました。

VAIOという彼氏からの初浮気となります。

VAIO君、ごめんなさい。

でも、2-3年して、もっと良いVAIOが出たら、また購入すると思います。

なんといえばいいのでしょう、キーボードの配置や感触など、なぜかVAIOがしっくりくるのです。

今、新しいPCで文字を打っているのですが、キーとキーの離れ具合とか、微妙なところに違いを感じています。

しばらくしれば慣れると思いますが、これでやっとブログを書き込むことが出来ます。

今まではずっとスマートフォンから書き続けていたのですが、限界を感じていました。

やっと長文が書けます。

しばらくの間、タイプして、キーボードに慣れようと思います。

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長崎のお盆行事「精霊流し」を見に行ってきました

毎年8月15日は終戦記念日の式典が全国で行われていますが、長崎では精霊流しの行事の方に力が入っています。

8月9日の原爆の日が長崎人にとっては大切な日となっていると思います。

どちらの日にしろ、お亡くなりになった人達へ敬意を示す。

彼らの犠牲のお陰で今を生きている。

感謝しなくてはいけないと思います。

長崎の精霊流しも、お亡くなりになった人達へ感謝をし、お別れをする大切な行事です。

船であの世へ送る、お葬式だけでなく、こういうことをする長崎の伝統的風習といえばいいのでしょうか、船でみんなで送られるなんて、長崎で亡くなる人達は幸せ者だと思います。

最近は船ではなくて、故人が好きだった乗り物で送り出すこともあるようで、とてもユニークだと思いました。

ビールやお酒で飾っている船がとてもユニークでした。



帆船や客船もありました。



音楽好きのスナックのオーナーさんを送り出すライブステージ風の乗り物もありました。



多くの友人達や家族、親族に見守られながらあの世へ旅立つなんて、何て素敵なんでしょう。

そして、生きている間にいろんな人達と交流することの大切さ、これを再確認させられます。

小さなお子さんやペットのための精霊船を見ると、みんなから愛されていたんだなと思います。

ペットは家族、本当にそう思います。(ツイッターで流れていた画像)



私も過去に親族を送り出しましたが、船を送り出すということは一つの心の区切りであり、船を出さないという選択肢は私達にはありませんでした。

絶対に船を作って送り出す。

その船のために親族が結束する。

人の死で絆が強くなるなんて、なんとも不思議な力で導かれていると思います。

煙と爆竹音と雨でぐちゃぐちゃの精霊流しとなりましたが、ただ見ていただけの私ではありましたが、故郷の素晴らしさを実感しました。

私には長崎が一番合ってあるようです。

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RIZAPの「濃旨キャラメルプリン」が美味しすぎる

最近、ファミリーマートとRIZAPのコラボ商品にはまっています。

糖質オフの生活をしている私にとって、ライザップの低糖質商品は本当にありがたい。

そこでファミリーマートばかり通うようになりました。

一番のお気に入りがこちらです。



このプリン、濃厚で、舌の上でまったりします。

でも低糖質なんです。

名前通り「濃旨キャラメルプリン」です。

糖質カットの生活を始め、痩せました。

どうしても甘い物を食べたくなったらライザップのデザートを口にしていますが、満足感高いです。

まだ食べたことがない方は、一度口にしてみてはいかがでしょう。

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日本も含め80ヵ国がビザフリーでカタールへ入国可能になりました

今日は8月9日。

長崎の原爆の日です。

悲しい悲惨な過去の事を考えると重苦しい日ですが、海外から良いニュースも入ってきました。

カタールが80ヵ国の人々をビザフリーで受け入れることにしたそうです。

日本も含まれています。

今までは空港でクレジットカードを使ってビザ代を払っていました。

それが無料になるということなんでしょうか。

嬉しいな。

以下、英語のニュースです。

Qatar Waives Entry Visa Requirements for Citizens of 80 Countries

09 August 2017

Press releases


Number of nationalities eligible to enter visa-free highest in region

Qatar considering further enhancements to visa policy, including waiver for holders of visa/resident permit for GCC and Schengen countries, as well as UK, USA, Canada, Australia and New Zealand



DOHA, Qatar - Qatar’s Ministry of Interior (MoI), Qatar Tourism Authority (QTA) and Qatar Airways today announced that Qatar will allow visa-free entry for citizens of 80 countries, effective immediately.

Citizens of those countries* wishing to visit Qatar will no longer need to apply or pay for a visa; instead, a multi-entry waiver will be issued free-of-charge at the port of entry, upon presentation of a valid passport with a minimum validity of six months and a confirmed onward or return ticket.

Depending on the nationality of the visitor, the waiver will either be valid for 180 days, from the date of issue, and allow the visitor to spend a total of 90 days in Qatar (multiple-entry waiver); or it will be valid for 30 days from the date of issue and entitle the visitor to spend up to 30 days in Qatar with the possibility of applying for an extension of the waiver for an additional 30 days (multiple-entry waiver).

These developments come as part of a series of measures that Qatar has taken to facilitate visitor access to the country. Last month, Qatar launched an e-visa platform, www.qatarvisaservice.com, through which travellers of all nationalities can apply for tourist and visitor visas with more efficiency and ease. The country is also considering further enhancements to its visa policy, such as waiving visa requirements for holders of a residence permit or a valid visa from the nations of the Gulf Cooperation Council (Bahrain, Kuwait, Oman, Saudi Arabia, and the United Arab Emirates), United Kingdom, United States of America, Canada, Australia, New Zealand or the Schengen countries. This waiver would allow eligible visitors to obtain an Electronic Travel Authorisationby completing a simple online application at least 48 hours prior to travel.

Qatar Airways Group Chief Executive, His Excellency Mr. Akbar Al Baker, said: “Today’s announcement places the State of Qatar as the most open country in the region. This is a momentous occasion for Qatar, making the number of nationalities eligible to enter our country without a visa the highest in region, which is something that we are very proud of.

“Qatar Airways is the patriotic flag carrier for the State of Qatar and as such we are extremely honoured to bring millions of people each year to our beautiful, welcoming and historic country. This important initiative from the Ministry of Interior and Qatar Tourism Authority will provide an opportunity to welcome even more visitors, from even more countries, to experience the many exciting attractions that await them.”

According to Hassan Al Ibrahim, Chief Tourism Development officer at QTA, visa facilitation is a critical component of the national tourism sector strategy, which QTA is currently reviewing in partnership with stakeholders from the public and private sectors. With renewed focus by the country’s leadership on diversifying the national economy, a revised strategy which empowers various players to boost the growth of tourism is set to be launched on 27 September 2017, when Qatar hosts the official celebrations of World Tourism Day.

“Easing entry to Qatar is a key enabler for the growth of Qatar’s tourism industry. With this announcement we are already turning the pages of the Next Chapter of Qatar’s journey towards 2030,” commented Al Ibrahim. “Together with our partners in the public and private sectors, we have examined all of the elements needed to create a smooth and enticing experience that can attract visitors from around the world. There is no doubt that facilitating and streamlining access at all ports of entry are key factors in creating a positive first and lasting impression of Qatar.”

Al Ibrahim added, “With 80 countries eligible for a visa waiver, Qatar is now the most open country in the region and we are delighted to invite visitors to discover our renowned hospitality, cultural heritage and natural treasures.”

Brigadier Mohammed Al Ateeq, Director General of the Department of Passport and Expatriates Affairs at MoI, commented, “We are very pleased to announce that nationals of 80 countries are now eligible for a visa waiver and can enter Qatar without requiring any prior visa arrangements. Together with our partners at QTA and Qatar Airways, we have been working to enhance our country’s visa policies and implement solutions to better facilitate travel to Qatar. Further enhancements are being studied and we look forward to announcing them in due course.”

In November 2016, Qatar introduced a free transit visa, which allows passengers of all nationalities transiting in Qatar for a minimum of five hours to stay in Qatar for up to 96 hours (four days). In May 2017, QTA launched +Qatar, an initiative to promote the country as a stopover destination, with the national carrier, Qatar Airways. These measures, along with intensified international marketing, have resulted in a 39 per cent increase in the number of stopover visitors during the first six months of 2017, compared with the same period last year.

As part of Qatar Airways’ and QTA’s combined efforts to boost tourism in the country, the award-winning airline has accelerated its global expansion plans, and recently announced the launch of a number of new destinations that it is adding to its network by the end of August including Kiev, Ukraine and Prague, Czech Republic. Yesterday, the airline launched Sohar, in the Sultanate of Oman. Qatar Airways also recently launched a direct service to Dublin, Republic of Ireland; Nice, France and Skopje, connecting even more people to more places, and making it easier than ever for passengers to visit Qatar as part of their journey.

The below section details the new visa waiver eligibility for citizens of the 80 countries.

Entry to Qatar is approved at the sole discretion of Qatar’s Ministry of Interior.

A) Nationals of the following 33 countries will not require prior visa arrangements and can obtain a visa waiver upon arrival in Qatar. The waiver will be valid for 180 days from the date of issuance and entitle its holder to spend up to 90 days in Qatar, during either a single trip or on multiple trips.

1. Austria

2. Bahamas

3. Belgium

4. Bulgaria

5. Croatia

6. Cyprus

7. Czech Republic

8. Denmark

9. Estonia

10. Finland

11. France

12. Germany

13. Greece

14. Hungary

15. Iceland

16. Italy

17. Latvia

18. Liechtenstein

19. Lithuania

20. Luxembourg

21. Malta

22. Netherlands

23. Norway

24. Poland

25. Portugal

26. Romania

27. Seychelles

28. Slovakia

29. Slovenia

30. Spain

31. Sweden

32. Switzerland

33. Turkey

B) Nationals of the following 47 countries will not require prior visa arrangements and can obtain a visa waiver upon arrival in Qatar. The waiver will be valid for 30 days from the date of issuance and entitle its holder to spend up to 30 days in Qatar, during either a single trip or on multiple trips. This waiver may be extended for a further 30 days.

1. Andorra

2. Argentina

3. Australia

4. Belarus

5. Bolivia

6. Brazil

7. Brunei

8. Canada

9. Chile

10. China

11. Colombia

12. Ecuador

13. Panama

14. Costa Rica

15. Georgia

16. Guyana

17. Hong Kong

18. India

19. Indonesia

20. Ireland

21. Japan

22. Kazakhstan

23. Lebanon

24. Azerbaijan

25. Macedonia

26. Malaysia

27. Maldives

28. Mexico

29. Moldova

30. Monaco

31. New Zealand

32. Paraguay

33. Peru

34. Russia

35. San Marino

36. Singapore

37. South Africa

38. South Korea

39. Suriname

40. Cuba

41. Thailand

42. Ukraine

43. United Kingdom

44. United States

45. Uruguay

46. Vatican City

47. Venezuela

About Qatar Tourism Authority (QTA)

Long-recognised by the country’s leadership as an avenue to further Qatar’s development, tourism has been designated a priority sector by the government. Qatar Tourism Authority’s mission is to firmly establish Qatar on the global map as a world-class tourism destination with deep cultural roots. In 2014 QTA launched the Qatar National Tourism Sector Strategy (QNTSS), which seeks to diversify the country’s tourism offering and increase the sector’s contribution to Qatar’s economy by 2030.

QTA works in partnership with public and private stakeholders to achieve this mission by planning, regulating and promoting a sustainable and diverse tourism industry.

As part of its planning efforts, QTA identifies types of tourism products and services that will contribute to the Qatar tourism experience, and works to attract investment for their development.

Regulation efforts involve ensuring tourism sector establishments operate at the highest standards while perpetuating Qatar’s culture.

QTA promotes Qatar as a destination around the world, through its destination branding, international representation and participation at trade shows, and by developing a rich calendar of festivals and events. With a growing international presence, QTA’s representative offices in London, Paris, Berlin, Milan, Singapore, Istanbul, New York and Riyadh support QTA’s promotion efforts.

Since launching QNTSS, Qatar has welcomed over 7 million visitors, and achieved an average annual growth in arrivals of 11.5% between 2010-2015. The economic impact of the tourism sector in Qatar is becoming increasingly visible with 2014 estimates showing a total impact on Qatar’s total GDP of 4.1%.

For further information please contact:

Qatar Tourism Authority Press Office
Tel: +974 4499 7882
Email: pressoffice@visitQatar.qa
Website: www.visitQatar.qa

For images, please visit: https://www.flickr.com/photos/qatarairways/albums/72157687386333545

Notes to Editors:

About Qatar Airways

Qatar Airways, the national carrier of the State of Qatar, is celebrating 20 years of Going Places Together with travellers across its more than 150 business and leisure destinations. The world’s fast growing airline will add a number of exciting new destinations to its growing network in 2017/18, including Dublin, Nice, Skopje, Sarajevo and many more, flying passengers on board its modern fleet of 200 aircraft.

A multiple award-winning airline, Qatar Airways was recently named Airline of the Year by the 2017 World Airline Awards, managed by international air transport rating organisation Skytrax. It was also named World’s Best Business Class, Best Airline in the Middle East, and World’s Best First Class Airline Lounge.

Qatar Airways is a member of the oneworld global alliance. The award-winning alliance was named the World’s Best Airline Alliance 2015 by Skytrax for the third year running. Qatar Airways was the first Gulf carrier to join global airline alliance, oneworld, enabling its passengers to benefit from more than 1,000 airports in more than 150 countries, with 14,250 daily departures.

Oryx One, Qatar Airways’ in-flight entertainment system offers passengers up to 3,000 entertainment options from the latest blockbuster movies, TV box sets, music, games and much more. Passengers flying on Qatar Airways flights served by its B787, A350, A380, A319 and select A320 and A330 aircraft can also stay in touch with their friends and family around the world by using the award-winning airline’s on-board Wi-Fi and GSM service.

Qatar Airways proudly supports a range of exciting international and local initiatives dedicated to enriching the global community that it serves. Qatar Airways, the official FIFA partner, is the official sponsor of many top-level sporting events, including the FIFA 2018 and 2022 World Cups, reflecting the values of sports as a means of bringing people together, something at the core of the airline’s own brand message - Going Places Together.

Qatar Airways Cargo, the world’s third largest international cargo carrier, serves 60 exclusive freighter destinations worldwide via its world-class Doha hub and also delivers freight to more than 150 key business and leisure destinations globally with 200 aircraft. The Qatar Airways Cargo fleet includes eight Airbus A330 freighters, 12 Boeing 777 freighters and one Boeing 747 freighter.

For further information, please contact:

Qatar Airways Group, Corporate Communications Department

Tel: +974 4022 2200

http://bit.ly/2uphYA3

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機内で体調を崩した客の病名第1位は

大変暑い日々が続いていますね。

日本にはとっても遅い台風がやってきたようで、海外のニュースでもその事が取り上げられています。

台風5号と言われても、海外では名前で呼ばれているので、どの台風のことか一瞬わかりませんでした。


さて、この暑い中仕事をしているのですが、乗り込んでくる客達も機内でダウンしています。

医師や看護師の呼び出しをして、助けて頂いています。

いろんな症状の人達が出ていますが、私のフライトでは圧倒的に下痢、嘔吐、悪寒を訴え横になります。

手当てをした医師はいつも「食中毒ではないか」と言います。

そうです。

私のフライトでは食中毒症状の客がよく出るようになりました。

いろんな国で、いろんな食べ物を口にして乗り込んでくるこれらの客達の中には、暑いので氷やなま物を食べて乗り込んでくる人もいます。

食べた時は何ともなかったのに、しばらくしたら体調不良になる。

でも航空券を変更したくない、または出来ないため、無理やり乗り込んでくる。

我慢していたけど、ついにダウンしてしまう、となるわけです。

前回、3人の病人が出たフライトの話を書きましたが、夏のハイシーズンになると、満席状態が続き、航空券の変更が簡単ではないため、無理して乗り込んでくる人の数が増えているように感じます。

毎便、毎便、病人が出ると、勝手に「また食中毒か?」と思ってしまうのですが、医師達がちゃんと看てくれ、必要な医療品や薬を持ってくるように指示してくれるので、私達は言われた通り動いています。

いろんな人達の看病をするたびに、口に入れる物には気をつけなくてはいけないと、自分に言い聞かせています。

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