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UAEにいる私の映画監督が長崎を舞台にした映画「サイレンス」を見ている最中らしい

先程、UAE・アラブ首長国連邦にいる私の映画監督からメッセージが入りました。

長崎を舞台にしたハリウッド映画「サイレンス」を只今見ている最中との事。

この映画は長崎のカトリック信者の弾圧について描いてあり、遠藤周作の「沈黙」をハリウッドバージョンにしたような映画だそうです。

私はまだ観ていませんが、長崎の外海町にある遠藤周作記念館の側にある道の駅へは何度か足を運んだ事があります。

キリシタン弾圧の映画なので拷問シーンなどが流れるようで、それが嫌でまだ観ていませんが、いつかは見るべき映画だと思っています。

私より一足先にUAEにいる私の映画監督が見る事になりました。

映画鑑賞後、コメントを送るとの事でした。

はたしてどう思ったのでしょうか。

彼は映画監督として映画を作っていますが、この「Silence」を撮った映画監督を尊敬しているらしい。

私は誰がこの映画を撮ったのかさえ知りません。

この映画を見て、日本の、長崎でのキリスト教の信仰という歴史に目を向けてくれたらいいなと思います。

アラブ人から見る長崎のカトリック信者の信仰と弾圧、どう目に映るんでしょうか。

興味があります。

Silence Official Trailer (2016) - Paramount Pictures



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私の映画監督の映画がUAE全土の映画館で上映される

このブログで紹介するのが遅れてしまいましたが、UAE・アラブ首長国連邦で活躍している私の映画監督の映画が、UAE全土の映画館で上映されていました。

ひょっとして、まだ上映中かもしれません。

私の映画監督のスタジオを訪れた時、予告編を見せてくれました。

「Dolphine」という英語名になっています。

アラビア語の映画で、去年のドバイ映画祭で賞を取ったと言っていた記憶があります。

今回、彼のスタジオを訪れた時、彼はすでに新しい映画の撮影に入っていました。

その撮影がまた凝っています。

写真を撮ってきたのですが、このブログで紹介してよいと許可を得てから載せようと思います。

凄く時間が掛かる撮影方法となっています。

ひょっとして、UAEでは初めてかも。

ひょっとして、湾岸諸国の映画では初めてかも。

ひょっとして、アラブ諸国では初めてかも。

そう思っています。

完成にはまだまだ時間がかかる撮影方法となりますが、こつこつとやっている彼の周りには良い関係者が集まっています。

そして、再会もありました。

詳しい内容は、彼から許可が出た後に書こうと思います。

日本にもドンドン進出して頂きたい。

UAEを代表する映画監督となった彼は、人材育成にも力を入れています。

映画製作で、UAEがアラブ諸国の中でトップの国になってくれればいいなと思っています。

そのためにも彼を中心とした人々を応援していこうと思います。

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THEME:中東 | GENRE:海外情報 |

アブダビ映画祭が行なわれていますが、イマイチ盛り上がらない理由とは

10月13日から22日まで、アブダビで映画祭が行なわれています。

Abu Dhabi Film Festival

アブダビ映画祭、ドバイ映画祭と比べてイマイチ盛り上がりませんねぇ~。

私の映画監督達も、このアブダビ映画祭をあまり支持していない部分があります。

彼らはもっぱらドバイ映画祭に関わっています。

ドバイ映画祭は文字通りUAE、アラブ首長国連邦のドバイ首長国で行なわれるのですが、ドバイ首長は私のハムダン皇太子のパパリンのモハメド殿下。

写真左がドバイ首長でUAE副大統領になるモハメド殿下。

右が息子で私の未来の夫になる予定のドバイ首長国皇太子のハムダン。(笑)

外資系フライトアテンダントのブログ

ハムダンはいつも色付きカンドーラが好きですねぇ~。(笑)

この写真もグレーのカンドーラです。

モハメド殿下も色付きカンドーラが好きなようです。

こういう白のカンドーラを身につけている姿を見ると、逆に珍しいと思ったりもします。

ちなみにこの写真はアブダビ映画祭と関係ありません。

みなさんに顔をわかってもらうために貼り付けたものです。

ドバイ首長国の首長家族はマクトゥーム部族です。

アブダビはナヒヤン部族になります。

私の映画監督をはじめ、関係者はこのモハメド殿下が大好きです。

常に尊敬しています。

最近もこのドバイになるモハメド殿下の宮殿に入っていますが、これらEMIRATI達、特に芸術部門に支持を見せているのが、このモハメド殿下。

モハメド殿下は宮殿に、詩人や作家、映画監督、テレビ製作者(全てローカルEMIRATI)などを招き入れます。

何をするかと言うと、これら芸術家達と握手をしたり、会話をしたりします。

モハメド殿下もいろんな情報をこれら芸術家達から得ようとされているようですが、芸術家達にとってはモハメド殿下が支持を示してくれると思うようで、お互いにWIN WIN SITUATIONとなっています。

こういう支持を見せてくれるシェイクをもちろん芸術家は喜んで迎え入れるわけですが、ご存知の通り、UAEには表現の自由がありません。

シェイク批判、社会批判などをすると、すぐに捕まり、警察へ連れていかれたりします。

国内の問題点をドキュメンタリーなどにして流したくても、それが出来ません。

つまり、モハメド殿下の宮殿に招かれ、握手をし、モハメド殿下は芸術家を支持している態度を見せていますが、逆に言うと「君達の行動はよく見ているんだよ。」という目に見えない圧力を見せているのも事実です。

モハメド殿下は常に自分でいろんな所に足を運び、EMIRATI達と交流をはかります。

その行動力はEMIRATI達から高く評価されています。

このモハメド殿下はEMIRATI達に大変人気が高いのも、納得します。

またEMIRATI達は、お願い事をモハメド殿下に直接言ったり、手紙を書いたりするのですが、そういう中、重要で即効性を求められている事案に対して、このモハメド殿下はすぐに行動を取ります。

そういう行動が尊敬されているんだと思います。

そして、この行動力がドバイを眠っている街から高層ビルが立ち並ぶ街へと変えました。

もちろん膨大な借金を抱えましたが、それでも人々はモハメド殿下と一緒に歩もうとしています。

ドバイ映画祭もその一環で、眠っていたドバイという街の知名度を上げようと、モハメド殿下もあれこれ考えたようです。

イスラムの世界では、音楽、映画など、あまり受け入れられていない部分がありました。

過去のブログにも書いていますが、UAEにてミュージックビデオという物が流れだしましたが、これも結構新しい出来事です。(サウジアラビアなんて、映画産業がないような感じに見えます。)

映画なんて、あまり製作する人がいませんでした。

そういう中、私の映画監督達はEMIRATIとして映画を作り、この世に出しているのですが、資金がないため、もちろんショートフィルムばかりです。

悪戦苦闘しているEMIRATI映画監督達を応援しようと、このモハメド殿下はドバイ映画祭でEMIRATI監督達が賞を取れるような枠を設けています。

西洋の映画も流れますが、アラブ映画制作者のための枠、そしてEMIRATI達のための枠があるようで、毎年EMIRATI監督が賞をもらっています。

これはモハメド殿下側が、「よくがんばりました。もっと多くのEMIRATI達が映画産業に興味を持ちますように。」と思われているからです。

目に見えない表現の自由に対する圧力はありますが、モハメド殿下はそのタブーに触れないなら、芸術家をサポートする姿勢を見せています。

そういうわけで、芸術家達は支持を見せてくれているモハメド殿下が大好きです。

それでは、なぜブダビ映画祭が盛り上がらないのでしょう。

人々はもちろんUAE大統領でアブダビ首長のカリファ大統領が大好きです。

そして異母兄弟のアブダビ皇太子のモハメド殿下も尊敬しています。

それなのにEMIRATI芸術家達は、あまりアブダビ映画祭と関わっていません。

実はカリファ大統領やモハメドアブダビ皇太子は尊敬され、人々から愛されているのですが、アブダビ映画祭を仕切っている人が人気がないのです。

この件について、何年か前にも書きましたが、その当時、この映画祭を仕切っていた人がエジプト人女性だったと思います。

この女性は、アブダビのテレビ局のお偉いさん男性と仲が良いらしい。

そのお偉いさんがこの女性をこのポジションに就けたのか知りませんが、なにかとこの件に関して人々は良く思っていないようです。

給料だって、凄い額をこの女性はもらっています。

その給料の額と、彼女の経歴がマッチしない不思議があります。(笑)

なぜこの女性がこんな大金をもらえるのでしょうね~。(笑)

どうやったら、こういう仕事に就けるのでしょうね~。(笑)

この女性はは、ドバイ映画祭が有名なので、アブダビ映画祭をもっと有名にしようと考えました。

外国の映画ばかり集めても、人々からの指示を得る事が出来ないので、ローカルEMIRATI芸術家を見方にしようとしました。

しかしローカルEMIRATI達は、アブダビ映画祭に不満を持っていました。

その不満の一つが、上のような人事です。

「EMIRATI達の事を理解していないエジプト人が関わっている映画祭に、なぜ協力する必要があるのだろう。アブダビ映画祭の一番上には、EMIRATIが就くべきではないか。」

この件については私がまだ知らない部分もあるようで、EMIRATI芸術家達は、彼らなりの考えがあるようです。

そこでこれら芸術家達は、ドバイ映画祭支持を表明しました。

そうなるとアブダビ映画祭を上手く持って行きたいこの女性は、どういう行動を取ったかというと、私の映画監督達にアプローチをしてきました。

私の映画監督達は、UAEの芸術家達と繋がっていて、彼らがUAEの映画界をリードしています。

その頂点に立っているのが私の映画監督達。

作家組合なる物も立ち上げているので、彼らの周りには常に芸術家がいます。

そして、私も彼を通じて、いろんなEMIRATI芸術家とお会いしました。

そのトップになる人にこの女性は近づいてきて、「もっと映画の勉強しませんか?アブダビの芸術部門のオフィスで働きませんか?アメリカで映画を勉強したいなら、学費を出しますよ。」とか、甘い言葉をかけてきていました。

アブダビはアメリカの映画学校をオープンさせたような記憶があるのですが。

今調べると、アブダビフィルムアカデミーなるカレッジはあるようです。

この後にアブダビがついているのかは、わかりません。

調べようと思えば調べられるのですが、興味がないので調べません。(笑)

しかし、こういう甘い言葉に乗る人っていたのでしょうか。

多分、無名の映画監督達などは、知名度を上げるために参加したかもしれません。

私の映画監督達は「No, thank you.」という返事をしています。

EMIRATI芸術家の心をゲットしようと、あれこれ甘い誘惑をしてきていましたが、もちろんそれに乗った人達もいることでしょう。

しかし私の映画監督達は、そうではありませんでした。

彼らはドバイで行なわれる映画祭を支持し、そして参加します。

しかし、「アラブの春」で、チュニジア、リビア、イエメン、サウジアラビア、バハレーン、シリア、ヨルダン、などで国政やシェイク達に対する批判をする人達が増え、地域によっては革命が起こりました。

それにびびったアブダビは、なんと芸術部門に影響力を持っている私の映画監督などに「尾行」をつけました。

この話はブログに書いています。

アブダビ政府がつけたのか、アブダビ警察や公安がつけたのかわかりません。

しかし、尾行は「アブダビ」がつけたようです。

彼らは映画祭の会場で、いろんな芸術家達と交流し、そしていろんなメディアの人達に対応します。

彼らの発言には影響力があるため、それをアブダビは警戒していました。

私の映画監督の場合、たった一人の人間に、数人の尾行をつけていました。

彼が会場内を移動して、いろんな人と挨拶をしたり、会話をしたりするたびに、これら尾行もくっついてきていました。

別に悪い事はしていないのですが、これら芸術家達が「みんな立ち上がろう!」と言わないか、アブダビ側はピリピリしていた部分があると思います。

君主主義を守り、自分のポジションをキープしたいシェイク達は、湾岸諸国の王室や首長達と結束します。

そして、なぜかヨルダンとモロッコの王室も、この湾岸諸国の結束グループに招き入れられました。

つまり、アラブ諸国の王室、首長達全員が一緒に団結して、君主主義を守ろうねっていう行動を取りました。

しかし「GULF」という単語がついたグループを作ったのに、なぜかモロッコとヨルダンが招きいれられている不思議。(笑)

彼ら王室、首長達は、団結して生き残りを考えていたんだと思います。

このアブダビ映画祭、ドバイ映画祭と比べると、規模も小さいと思いますが、映画祭を成功するには、まず地元の人達を招きいれる必要があると思います。

影響力がある人から「不支持表明」をされたら、すぐに多くのローカルの人達が影響を受け、「やっぱり僕も映画祭に参加するのやめた」となります。

出来るだけ多くの人達に参加してもらいたい。

映画祭を成功させたい。

それなら、まずローカルEMIRATI芸術家達のサポートが必要です。

それを上手くやっているのが、ドバイ首長のモハメド殿下。

ドバイ映画祭がアブダビ映画祭より成功している理由は、やはり多くの人達からの指示があるからだと思います。

そして「アブダビ」という名前がついた映画祭を成功させたいなら、ローカルEMIRATIを中心として、この映画祭を立ち上げるべきだと思います。

外国人出稼ぎ労働者に高額を払って映画祭をマネージさせる事、これに対して反感を持つ人もいます。

この映画祭はUAE、アラブ首長国連邦のアブダビの映画祭なんだから、発起人やマネージメントはやはりEMIRATI達が行なうべきだと思います。



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AC検定

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・仁科亜季子が子宮頸がんになったのは【 A 】才の時。

今では娘の【 B 】さんと一緒に検診をうけている。

・読めばあなたの【 C 】になる。

・オシムいわく、「 【 D 】が命なんだよ」。 オシムが脳梗塞になったのは【 E 】年。

・こころは誰にも見えないけれど、【 F 】は見える。 妊婦さんが着ている服の色は、【 G 】。

・UNHCRが支援しているのは、【 H 】。  ・こだまですか?いいえ、【 I 】。

・たのしいなかまが 【 J 】。

・赤星がサインをしている車椅子の色は、【 K 】。赤星の背番号は【 L 】

・こどもに、あなたの 【 M 】を。  ・ACは、【 N 】の支援によって成り立っている

7つ以上分かる人は、ほとんどビョーキです。



http://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51691297.html

UAE政府からモロッコの映画祭へ送られた私の映画監督

昨日、アブダビにいるEMIRATIの友人と電話で話していました。
私は彼にある事を質問しました。

「私の映画監督にSMSを送ったんだけど、返事が来ないのよ。彼、どうしているの?」

すると彼はすぐにこう答えました。

「僕も電話したけど電話に出なかったよ。彼はUAE政府からモロッコの映画祭へ送られたんだ。2週間ほどモロッコに滞在する予定で、その間、彼の映画も流れるよ。彼はUAEの代表としてUAE政府から送られたんだよ。君がSMSを送った日は、丁度モロッコへ入る日だったと思う。僕も電話をしたけど出なかったよ。」

急遽送られるようになったんですか。ドクロ

彼はいろんな映画祭へ送られます。
その映画祭で彼の映画が流れるわけですが、彼がUAEの代表として送られる理由は、多分以下の理由と思います。

「彼は記者会見でも、ちゃんとUAEのプロモートが出来るから。」

彼はUAEを代表してよく送られていますが、いろんな記者会見やインタビューに対応しなくてはいけません。
彼はUAEの映画産業の事を話し、そしてUAEという国の説明をするわけですが、彼は本当に受け答え方をよく知っていると思います。
これは彼がUAEの映画産業を把握しているから、また映画監督組合のトップみたいな座にもついているので、いつも彼が代表で送られています。

私と初めて知り合った後、何ヵ月後だったでしょうか、ドバイのモハメド殿下のプロジェクトで、英国の映画祭で彼の映画が流れる事になりました。
その時もちろんモハメド殿下側から英国へ送られる予定だったのですが、彼の都合が悪かったため、彼は英国へ入りませんでした。
ドイツの映画祭でも彼の映画が流れたのですが、その時はドバイのハムダン皇太子と異母兄弟のMAJIDがこの映画祭のために入りました。
しかし私の映画監督はドイツへ入りませんでした。
ハムダン皇太子とMAJIDがこの映画祭へ入ったと、後でメディアで報道されました。

私の映画監督はモハメド殿下の宮殿に招待されたり、もちろん私の未来の夫になる予定のハムダン皇太子や異母兄弟のMAJIDと会ったりしています。
しかし私は一度もない。
前回モハメド殿下の宮殿に招待された時、彼の何メートルか前に「君のハムダン皇太子が立っているよ」というSMSを送ってきた事があります。
たしかあの時はEMIRATIの芸術家100人か300人かが宮殿に招待され、彼もその一人としてモハメド殿下やハムダン皇太子と握手をしたそうです。
ドバイのモハメド殿下はEMIRATI芸術家を応援しようとしているし、ドバイ首長国ではハムダンの異母兄弟のMAJIDが芸術部門を担当しているようで、よく彼は映画祭や芸術部門のイベントに顔を出しています。
その時のニュースを過去のブログに貼っています。

今回はUAE政府からの派遣という事ですが、これは彼が深くかかわっているアブダビの芸術省か文化省か何か忘れましたが、そちらから送られているのではと思います。

どの映画をモロッコの映画祭で流しているのかは知りません。
しかし「UAEをプロモート」するために彼が選ばれているので、EMIRATIの文化や習慣、そして生活を表している映画の一つを流している事でしょう。

UAEの映画産業は、本当に赤ちゃんみたいなものです。
そういう中、UAEの映画を流すわけですが、はっきり言って、多くの人がUAEの映画の事を知らないと思います。
同じアラブ諸国の中でも、UAEの映画産業はまだまだ遅れています。
一番映画産業が大きいのはエジプトじゃないかなと思います。
UAEのテレビでは、エジプトのテレビドラマや映画がよく流れています。
逆にエジプトでUAEのテレビドラマや映画が流れる事は、ほぼない。

「この小さな国UAEにも映画産業があるんだぞ」という事を、この映画祭を通して多くの人が知ってくれたらと思います。

EMIRATI監督のドバイテーマの映画「City of Life」は商業映画として成功するか

EMIRATI監督と書きましたが、彼の母親は英国人で彼はずっと英国で育っているようです。
このCity of Lifeという映画、UAEで見ることが出来ます。
映画監督の名前はAli F. Mostafa、彼は私の映画監督の友人にあたります。
この映画について私達は少し話をしていました。

ちなみにどういう映画かという情報は、こちらのサイトへどうぞ。

http://www.cityoflifefilm.com/

紹介ビデオもこのサイトで御覧いただけますが、youtubeにアップされている映像を貼り付けようと思います。

City of Life الفلم الاماراتي



この監督へのインタビューの映像はこちら。

City of Life - Behind the Scenes



このインタビューの映像を見た時、「流暢な英語を話すなぁ。」と思ったら、母親が英国人で英国で生活をしていたようです。
彼のアラビア語は「Broken Arabic」だそうです。
これは仕方がないですね。
だってずっと英語で生活しているから。

私がこの紹介ビデオを見て何を思ったかと言うと、「凄く費用がかかっているように見える。」という事。
その事を私の映画監督に尋ねてみました。
彼らは投資家を集めたようで、なんと5ミリオンUSドルで映画を作ったそうです。
上映時間は100分ぐらいになります。

なるほどねぇ~、だからセットも衣装もいいのねぇ。目

この映画、たしかGULF FILM FESTIVALで流れていたような。
私の映画監督や彼の友人達はこの映画祭へ招待されているため、いろんな映画を見ています。
その中の一つがこの映画だったような。

映画の内容はというと、

1.お金持ちのEMIRATI男性。
彼はベストカーを乗り回し、クラブへ出入りしてアルコールを飲み、女を追いかける。

2.東ヨーロッパからやってきた女性が某航空会社でフライトアテンダントとして働く。(←多分エミレーツ航空がモデル。制服からするとエティハドではない。)
彼女のドバイでの生活の話。

3.BOLLYWOODスターを夢見るインド人タクシー運転手。

この3つが重なっているような内容みたいです。

ところがですね、この映画を見たEMIRATI達からはちょっと不評なんです。
なぜかというと、「悪い方にEMIRATI男性を紹介している」らしい。
これは映画のキャラなのですが、「お金持ちのEMIRATI男性がスポイルされていて、女とアルコールと車にどっぽり浸かっている」イメージだから。
これは仕方がないと思うので、私は彼に言いました。

「あのね、EMIRATI男性のイメージは、金持ち、スポイルされている、高級車、結婚しなくても外国人女性と遊ぶ、って思っている人は多いわよ。西洋では特にそうじゃないの?彼は英国で生活しているけど、英国人にとってのアラブ人、特にEMIRATIはこういうイメージがあると思うわよ。私の元彼は英国人でドバイのマクトゥーム家のカーレースを始めた人と一緒にいた時があるけど、元彼もEMIRATIは金持ちっていうイメージを持っていたわよ。このマクトゥーム家の人はシェイクだからもちろんお金持ちだけどね。」

私の映画監督やその友人達はコンサバタイプです。
お酒も飲まないし、クラブへも行かないし、女を追いかけるタイプではありません。
そういう人達がこのスポイルされたキャラのEMIRATI男性を見ると、それが悪いイメージを出していると思えるらしい。
コンサバ映画監督達はEMIRATIの良い面を出そうとする。
しかし今回この映画は「商業映画として成功する事を狙っている」ため、人々が飛びつくようなイメージを放っている。
そういうわけで、「EMIRATIのイメージがこうだと思って欲しくない。」と思っているらしい。
はっきり言って、たくさんの人達がこの映画のようなイメージを持っているのではと思っています。

映画監督達は横の繋がりがあるので、このGULF映画祭でも、もちろんいろんな作品を見て回っていました。
そして交流をします。
そういう中、この「商業用映画」の話は耳に入ってきていました。
私の耳にもちらっと入ってきていたのですが、実際に映像を見たのは今日が初めてです。

この映画で賞賛すべき部分もあります。
まずは投資家を集め、5ミリオンUSドルという費用を手に入れた事。
EMIRATI映画監督の場合、投資家という物を集めるのが大変です。
芸術的な作品は作れるのですが、それを商業用として商品としてマーケットに出す事は大変難しいし費用がかかる。
そういう中、この5ミリオンUSドルを集めた事は凄い事です。
この件に関してはみなさん賞賛しているようです。
私もちらっと映像を見た瞬間、「費用がかかっている」とわかったぐらいですから、いろんな部分にお金をかけています。
どういうカメラやフィルムや機材を利用したという情報をまたもらっていないので、情報を手に入れたらアップしようと思います。

ちょっと不良っぽいイメージのEMIRATI男性をこの映画が放っていますが、その事を快く思っていないEMIRATI達はもちろんいます。
しかし彼らの一番の興味は、「この映画が投資金額を回収して成功するか。」という事。

「この映画、DVDで送ってくれないかな。日本とかアジアでも流れると思う?」

そう私が言ったら、「監督とプロデューサー次第だね。今後この映画がどうなるかはわからないよ。」と言いました。

まだ上映中なので私の所へDVDを送る事は出来ないようです。

「この映画って、EMIRATI監督で初めて商業的に成功した映画になるんじゃないの?」

そう私は言ったのですが、まだまだ投資金額を回収出来ていません。
今後、他の国でも上映されるようになり、関連商品やロイヤルティなどを受け取る事が出来たら、やっと商業映画として成功したと言えるかも知れませんが、今の所、UAEの後、どの国で上映さえるかという情報が入ってきていません。
下手すればUAEだけの上映となるかもしれません。(←ひょっとしてUAE以外の国で、すでに上映されているかも知れませんが、その情報は持っていません。)←P.S. 英国でも流れているという話を聞いたのですが、確認を取っていません。

私も私の映画監督達も思っているのですが、今回のこの映画の投資金額はEMIRATI監督としては「大きい方」になります。
もちろん他の商業用映画の費用はもっと莫大ですが。

この映画で彼が知名度を上げ、もっと投資がやってくればいいなと私達は思っています。
同じ映画監督の世界でも、こうやって運を手に入れる人もいます。
そして、お互いに横に繋がっているので、正直に良い悪いを言うそうです。
でも、こういうチャンスを手に入れた映画監督がもっと伸びて知名度を上げる事をみんな嬉しく思います。
「EMIRATIの映画監督も悪くないだろう。」って、人々に示す機会を与える事が出来たと思います。

Aliさんが今後いろんなメディアに取り上げられる事を願います。
UAEを知らない人達はこの映画の男性のイメージを植え付けられるかもしれませんが、全ての人達がこういうお金持ちという訳ではありません。
しかしこれが外国人が抱くイメージのようで、そこを利用してこのキャラをこのAliさんは作っています。

Aliさんは映画監督ですが、男優になってもよさそうなぐらいハンサムだと思います。
まぁ、母親が英国人ですからね。
やっぱり混血は良い所取りですね。(笑)
ちょっとドバイのハムダン皇太子に似ている部分もあります。

このAliさんとはいつかお会いする事になるかもしれませんが、こういうハンサムな映画監督と会う事は大歓迎です。(笑)

今年のドバイ映画祭

今年のドバイ映画祭には残念な事に私の映画監督の作品はありません。
MBAの学校へ通うことに急がしすぎて、作品を作る暇がなかったようです。
いろんなストーリーは聞いていたのですが、やっぱり作品を作るとなると時間が必要になります。
今年の映画祭の時はMBAの真っ只中のようで、ドバイ映画祭へ足を運ぶことさえ無理かもとのことです。
12月にMBAが終わるので、ちょうど試験中なのでしょうか。

ドバイ映画祭に関する記事が出ていますので、ここに貼り付けておこうと思います。



127 Arab Filmmakers Compete For 2009 Dubai Film Connection (20 October 2009)

• DIFF seed fund celebrates third global success as DFC project ’Every Day is a Holiday’ makes global premiere in Toronto International Film Festival • Record number of entries span Levant, Maghreb and Europe

The Dubai Film Connection, the seed fund of the Dubai International Film Festival (DIFF), has received 127 submissions from Arab-origin filmmakers around the world for its 2009 edition, breaking all previous entry records. The majority of DFC 2009 submissions are from Lebanon, Palestine, France, Egypt, Morocco, Jordan and Tunisia, representing the diversity of the Arab world.

Rounding out a month of success at home and abroad, the fund also celebrated the global debut of Lebanese drama and DFC project Every Day is a Holiday at the 2009 Toronto International Film Festival. The first feature from director Dima El-Horr is one of 34 Arab film projects nurtured by the Dubai Film Connection since its 2007 launch and its third global success.

DIFF’s Artistic Director Masoud Amralla Al Ali said the twin successes reflect the abundance of talent in the Arab world and underscore the need for a dedicated platform to promote it.

“One of DIFF’s core goals has always been to showcase excellence in Arab cinema, and that begins with finding, encouraging and elevating talented filmmakers,” Al Ali said. “By offering the right networking opportunities with the best in the industry, and the endorsement of the leading festival of the region, the Dubai Film Connection has opened doors for deserving Arab talent around the world, and we are very proud to see our protégés receive global acclaim.”

Every Day is a Holiday joins Amreeka and The One Man Village as the most successful films to emerge from the DFC 2007 stable so far. Amreeka, the lighthearted story of a Palestinian immigrant family, made its world premiere at the 2009 Sundance Film Festival and went on to win the prestigious FIPRESCI International Federation of Film Critics prize at the Cannes Film Festival. Canada’s Hot Docs festival selected Lebanese documentary The One Man Village as Best International Feature documentary this year; the film also scooped up prizes in Rotterdam, Monaco and Prague and was screened as part of the official selection for the Muhr Awards at DIFF in 2008.

Every Day is a Holiday, one of 15 submissions selected by the DFC in its first year, went on to win its US$25,000 DIFF Desert Door Work in Progress Award in 2008.

Director Dima El-Horr said DIFF’s contribution to the film’s success was immeasurable. “We will always be grateful to DIFF for its unstinting support over the last two years, and for extending our reach from Lebanon to the world. The Dubai Film Connection provided fertile ground for our film to take root, bear fruit, and nourished us every step of the way. We are very excited by the Toronto opportunity, and encourage all aspiring Arab talent to take advantage of the DIFF initiative.”

The Toronto International Film Festival, among the top five film festivals of the world, described El-Horr as ‘a major new voice in the cinema of the Middle East,’ and Every Day is a Holiday as ‘a striking debut with a strong perspective, smart formal choices and real heart.’ The film screened at TIFF on September 15, 16 and 19, 2009, as part of the festival’s Discovery segment. It will make its European premiere at the Rome Film Festival.

Four other films from DFC 2007, including Palestinian director Raed Andoni’s Fix Me, Egyptian filmmaker Daoud Abdul Sayed’s Messages from the Sea, Iraqi filmmaker Mohamed Al Daradji’s Son of Babylon and Emirati director Ali Mostafa’s The City of Life are completed. Another four are in pre- and post-production. Of the 19 film projects selected for DFC 2008, six are in development stages, four in pre-production and one in post-production.

The Dubai Film Connection offers directors of Levant, Maghreb, Gulf or North African origin more than US$110,000 in seed funds and invaluable industry connections. The co-production market also matches the short-listed director/producer teams with specialists in film production, sales, distribution and funding to further their projects.

The 2009 edition of the Dubai Film Connection will be held from December 11 to 15 during the sixth Dubai International Film Festival.

http://www.dubaicityguide.com/site/news/news-details.asp?newsid=26316

話題のノブ子議員の高解像度写真が8月23日で見納めか

失礼ながら、一見したところ女性には見えない議員がいる。衆議院議員の井脇ノブ子さん(以下、ノブ子議員)だ。
昔から男勝りだったと自身でも語っているようで、あえて女性のように見えない格好をして政界でパワフルに活躍している人物である。そんなノブ子議員が、『2ちゃんねる』で爆発的な人気を得ているのをご存知だろうか?
 その人気の理由は、産経新聞が運営しているインターネットニュースサイト『産経ニュース』にあった。『産経ニュース』はノブ子議員に関する報道を記事として掲載する際、異様に解像度の高い写真を掲載しているためノブ子議員の毛穴や鼻穴などが丸見え状態に。また、偶然だと思うがなぜか変なポーズや顔をしているときの写真が多く掲載され、『2ちゃんねる』では笑いの対象や罠として人気を博しているのである。
 ノブ子議員の写真を使った罠とはどんなものなのか? ひとつの例を紹介しよう。『2ちゃんねる』の掲示板にグラビアアイドルの写真のURLをいくつか掲載しておきながら、最後にノブ子議員の写真のURLを貼るなどして、もっとグラビアアイドルの写真を見たいと思っている人たちを地獄の底に突き落とすような罠がけっこう多く仕掛けられているのである。
 しかし最近はノブ子議員の写真が罠として貼られまくったせいか、写真のURLを見ただけでノブ子議員の
写真であることがわかる人たちが増えているようだ。まあ、ノブ子議員の写真のURLは『産経ニュース』の
ドメインになっているので、 “『産経ニュース』のドメイン=ノブ子議員の写真” と認識している人が多いようだ(みんな何度も騙されて学習したようだ)。
 しかし『ぱふぱふニュース』によると、『産経ニュース』の写真公開期間は6か月間とのことで、逆算すると罠として利用されている高解像度のノブ子議員の写真が消えるのは2009年8月23日になるらしい。つまり、もうすぐノブ子議員の写真が見られなくなるらしいのだ。
 「産経も無駄に高解像で撮影するものだから、コラ素材に使われやすい。中には鼻くそまで見えている写真まで」と『ぱふぱふニュース』の記者はコメントしている。そう考えるとノブ子議員にとってこの写真の消滅は嬉しいことなのかもしれない。

http://getnews.jp/img/archives/nobu-co.jpg
http://getnews.jp/archives/25695

外資系フライトアテンダントのブログ

参考 : ニュース内で話題の画像

http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/090223/crm0902231219011-l1.jpg
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私の映画監督の作品「DOOR」ーدعاية للفيلم الاماراتي باب

この映像はドバイ映画祭でも上映され、最近ではGULF FILM FESTIVALで銀賞を取った「DOOR」という作品の一部です。

http://www.youtube.com/watch?v=Q_SHA013gPU



この映像に会う音楽を作ってもらうために、時には朝の3ー4時まで作曲家と一緒に過ごしていたようです。
私にもいろんな音楽を送ってきていて、私も彼にアドバイスをしていました。
本来なら20分ぐらいの映画です。
熱がある少年が熱にうなされいろんなイルージョンが出てきます。
その中で、男性が洪水で流されたドアを探し求めている場面に会います。
祖母、母親、少年の3人での生活。
熱を持つと言うことについて、祖母が説明をします。
イルージョン、イルージョン、イルージョン....................。
残念ながら全編は流せません。
ドバイ映画祭やいろんな映画祭で上映されているため、上映に関して制限があるようです。
そこでyoutubeにプレビューとして流すようにしたようです。
アラブの詩を映像化したようです。
撮影場所はラス・アル・カイマ(ハイマ)、私が時々RAKと書く場所です。
去年、私がRAKを訪れた時、この撮影場所へ連れて行ってもらいました。
この映画に出てくる家は、つい50年代ぐらいまでローカルEmiratiが住んでいたそうです。
今もこの家の集落がRAKの海岸近くに残っています。
はっきり言って、彼からの説明がないと難しい内容でした。
アメリカや日本の映画のように、娯楽映画ではありません。
長編の映画を撮りたいそうですが、なんといっても資金がありません。
今度の撮影、いつになるのでしょうか。
今の所、学業が先のようです。


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アブダビに訴えた私の映画監督ーダメもとでも行動を取れ

この話、何ヶ月か前に聞いた事なんだけど、すっかり書くことを忘れていました。

私のブログの読者さんは、UAEに住んでいる私の映画監督の事をご存じだと思います。
UAE,アラブ首長国連邦はイスラムの国。
イスラムでは音楽や映画が禁止されていて、最近になって音楽ビデオや映画産業が盛んになりました。
しかし、もっとお堅いタリバンがいるエリアなんて、音楽を聴いただけでむち打ち刑になったりします。
イスラムと言っても、国によって戒律が厳しかったり緩かったりしています。
トルコなんて西洋のファッションで外を歩く人mいるし、レバノンなんてもうすぐパンツが見えるんじゃないのというぐらいのジーンズをはいている人だっている。
UAEではローカルの女性は黒のアバヤを、男性はカンドーラを身に着けています。
だから、イスラムの国と一言では言えない部分もあります。

私がここで取り上げている国はUAE,アラブ首長国連邦の話なのですが、私の映画監督が言うには、やっぱりUAEはメディア部門、特に映画産業が遅れているとのことでした。
また音楽産業でもローカルの歌手が少ないのも事実。
ほとんどがレバノン、エジプトなどからやってきているアラブ系歌手です。
ローカル女性の歌手の映像を送ってくれたのですが、う~ん、いまいちなんです。
ファッションもメイクも歌声もいまいち。

ところでUAEの映画産業についてですが、私の映画監督、なんと映画監督などが集まる組織の一番上に立っているんです。
彼はアブダビの文化庁(?)みたいな所へUAEの映画産業をもっと助けてくれとお願いしました。
そこでアブダビは彼にお金を渡し、これから映画をつくる監督へ予算を振り分けるように言ってきました。
もらった予算を彼は才能があるであろう映画監督に振り分けます。
そして予算をもらった映画監督達は、新しい映画をつくります。
大抵一人あたり日本円で250万円ぐらいを与えています。
ローカルの映画監督が少しでもバジェット的に楽になれば嬉しい。
そう彼は言っていました。

ところで私の映画監督、ドバイ映画祭のアラブショートフィルム部門で銀賞、今年のGULF FILM FESTIVALでも銀賞を頂いています。
そして、他の映画祭でも賞をもらっている。
その彼が、なんとこのアブダビからの予算を自分へ振り分けられない!!!!!
これはすごく不公平ではないですか!!!!!

その事をずっと不満に思っていた私の映画監督、とうとうアブダビへ直訴しました。

「僕は予算を他の監督へ振り分けるポジションにいるけど、自分の映画には振り分けられない。これは不公平だ!僕だって映画を作りたいのにお金がない。このようなポジションについているというだけで、僕の映画にはこのアブダビからのお金が使えない。すごく不満です。」

そういう内容を伝えたそうです。
最近シェイクMAJIDが主催するGULF FILM FESTIVALで銀賞を受賞しましたが、そのときにもローカルの映画監督達を助けてくださいと直訴しています。
ドバイTVでその授賞式が流れたのですが、その受賞のシーンを以前のブログに貼り付けました。
彼はいろんな機会があれば、いつもローカルの映画監督へ手をさしのべてくださいと訴えています。
そういう中で、他の人達はアブダビからのお金をもらえ、この予算の振り分けをしている私の映画監督は自分へお金を割り当てられない。
怒りと不満が爆発したようです。

この直訴、アブダビから返事がもらえた4ヶ月程前に送ったそうです。
そして、つい何ヶ月か前にアブダビから返事が来ました。

「君の事はよく知っている。」

手紙の内容はこんな感じ。

私が上記に書いたような内容に対して、アブダビはこう返事をしていきました。

「君の映画産業への貢献もよく知っている。今まで君が予算を自分に振り分けられない立場だったということは間違いである。そこで、私達も君へ映画産業への貢献として、お金を渡そうではないか。」

そういう内容でした。

アブダビはなんと彼に日本円で400万円か450万円ぐらいを渡しました。
これには私の映画監督もびっくりです。
だって彼はいつも他の映画監督に、一人当たり250万円ぐらいを援助のための予算として渡しています。
その彼にアブダビが彼ら以上の金額を渡してきました。
彼は他の人達と同じ250万円ぐらいをもらえるかなと思っていたそうです。
でも、彼の場合、何年も援助金をもらっていなかったので、この450万円でも正直言って少ないぐらいです。
そして、この450万円という金額、これでは彼が欲しいSONYのカメラさえ買えません。

でも彼はこう言っていました。

「正直言ってダメもとで直訴したんだ。でもこうやって、僕の事をアブダビが知ってくれていて、他の人よりもっと多いお金を渡してくれるなんて、本当に感謝しているよ。」

「ダメもとで直訴する。」

私はこの行動にびっくりしました。

彼は自分の人生は自分で切り開くタイプの人です。
だから、ダメもとでも行動を取ってみる、その行動力に頭が下がりました。
つまり、「言わなきゃ損」ということですね。(笑)

今回の件で学んだ事、「不満などをぐじぐじ言わず、直接話せ。」そして、「ダメもとでも行動せよ。」っということかな。

2日ぐらい前、私は私の映画監督に、今度いつ映画を撮るのかと質問しました。

「う~ん、2年後ぐらいになるかも。」

「なぜそんなに長く撮らないの?」

「まず僕はMBAを取ることが先かな。今年の12月で終わるから、それに向けてがんばらなきゃ。映画はその後かな。」

自分ながらに何をどうやるって目標を立ててがんばっているようです。
それにしてもMBAの試験がまた今週の水曜日になるらしい。
このMBAコースのせいで、私達はなかなか以前のようにチャット出来ません。
それが私の不満のモトです。
でもこうやってがんばっているんだから、私は静かに応援しています。

ところで去年のドバイ映画祭に参加した「BAAB」(英語でドア)という作品、スペインなどの国々で上映になるそうです。
上映と言っても、映画館ではなくて映画祭だろうと思われます。
こうやっていろんな国から招待を受けるということは嬉し事です。
しかし次回作の予算がない。
う~ん、今後、どうやって資金集めをするのだろう。
お金って天から降ってくる事ってないのね~。(がっくり)
でも、さすがにアブダビは羽振りがいいわね。

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