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「世界激マズ寿司ランキング」のベスト3にカタールのハマド国際空港「飲茶」の寿司が入る!

みなさんはカタールのドーハにある新しいハマド国際空港のターミナルを訪れた事がありますか?

私は個人的に、このターミナルにあるカタール空港のビジネスクラスのラウンジが世界一素晴らしいと思っています。

ライバルのエミレーツ航空やエティハド航空のビジネスクラスラウンジにはまだ足を踏み入れていないくせに、こんな事を言うなんて変だと思う人もいると思いますが、実際に足を踏み入れた人達と話をしていると、カタール航空のビジネスクラスのラウンジが一歩上ではないかと思っています。

ハマド国際空港のカタール航空のビジネスラウンジについては過去のブログに写真入りで載せていると思いますので、興味がある方は探してみてください。

あのラウンジに入れるだけでもビジネスクラスの航空券を手に入れてよかったと思うぐらい、快適でした。

しかしカタールが他の湾岸諸国の国々と国交断交みたいな感じになってしまい、カタール航空でドバイへ入れなくなった私は、次回はエティハド航空のビジネスクラスで入ろうかと考えているのですが、アブダビ到着時間が深夜に近いので、ホテルで一泊するにも無駄のような気がしてなりません。

ハマド国際空港では、深夜にドーハ入りしても、ドバイへの接続便を待っている間ビジネスクラスのラウンジでくつろぐ事が出来て快適でした。

それが出来ないと思うと、とても残念です。(ドーハからドバイへ入れないため。)

いつもカタール航空のビジネスクラスを利用してドバイへ入っていたため、実は私は空港内のレストランを訪れた事がありません。

しかし、今回「世界激マズ寿司ベスト3」にカタールのハマド国際空港の「飲茶」というレストランの寿司が取り上げられていると知り、逆にどういう寿司が出されているのか興味を持ちました。

個人的には過去に訪れたドバイの「Manga Sushi」というモダンなアニメ店と寿司をむりやりくっつけたようなお店で食べた「チョコレート寿司」が世界で一番不味かったと思っているため、それを上回る寿司がこの世にあるのが信じられないくらいです。(笑)

ちなみにこの寿司についても過去のブログに書いていますが、酢飯の中にはストロベリーが入っていて、チョコレートのソースにその寿司をつけて食べると言うもの。

酢飯とぐじゅっとしたストロベリーの巻き寿司に醤油のかわりにチョコレートをつけて食べた時の触感と驚き、文章では表せない衝撃でした。(笑)

吐くにも吐けない、お店の人に申し訳ない。

がんばって一口食べましたが、全て残しました。

外国人のシェフ(フィリピン人だったかな。)が作っていましたが、このアイデアだけで勝負していた寿司の虜になった人、いるんでしょうか。

その寿司を押しのけて、カタールのハマド国際空港の「飲茶」で出されている寿司が世界激マズ寿司のベスト3にランクインしているとは、どんな味なんでしょう。

ちなみにその「しらべえ」というサイトのスクリーンショットがこちらです。

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おいおい、寿司を氷の上に敷き詰めるかよ!

刺身じゃないぞ!!!

つっこみ処満載の「飲茶」の寿司ですね。


カタールのドーハのハマド国際空港に立ち寄る事がある方、是非食べてみてください。

私もトライしてみたいです。

こちらが記事になります。

日本人なら失神するレベル! 2018年前半「世界激マズ寿司ランキング」BEST3

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サウジ他アラブ諸国によるカタール断交の謎を紐解く




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日本も含め80ヵ国がビザフリーでカタールへ入国可能になりました

今日は8月9日。

長崎の原爆の日です。

悲しい悲惨な過去の事を考えると重苦しい日ですが、海外から良いニュースも入ってきました。

カタールが80ヵ国の人々をビザフリーで受け入れることにしたそうです。

日本も含まれています。

今までは空港でクレジットカードを使ってビザ代を払っていました。

それが無料になるということなんでしょうか。

嬉しいな。

以下、英語のニュースです。

Qatar Waives Entry Visa Requirements for Citizens of 80 Countries

09 August 2017

Press releases


Number of nationalities eligible to enter visa-free highest in region

Qatar considering further enhancements to visa policy, including waiver for holders of visa/resident permit for GCC and Schengen countries, as well as UK, USA, Canada, Australia and New Zealand



DOHA, Qatar - Qatar’s Ministry of Interior (MoI), Qatar Tourism Authority (QTA) and Qatar Airways today announced that Qatar will allow visa-free entry for citizens of 80 countries, effective immediately.

Citizens of those countries* wishing to visit Qatar will no longer need to apply or pay for a visa; instead, a multi-entry waiver will be issued free-of-charge at the port of entry, upon presentation of a valid passport with a minimum validity of six months and a confirmed onward or return ticket.

Depending on the nationality of the visitor, the waiver will either be valid for 180 days, from the date of issue, and allow the visitor to spend a total of 90 days in Qatar (multiple-entry waiver); or it will be valid for 30 days from the date of issue and entitle the visitor to spend up to 30 days in Qatar with the possibility of applying for an extension of the waiver for an additional 30 days (multiple-entry waiver).

These developments come as part of a series of measures that Qatar has taken to facilitate visitor access to the country. Last month, Qatar launched an e-visa platform, www.qatarvisaservice.com, through which travellers of all nationalities can apply for tourist and visitor visas with more efficiency and ease. The country is also considering further enhancements to its visa policy, such as waiving visa requirements for holders of a residence permit or a valid visa from the nations of the Gulf Cooperation Council (Bahrain, Kuwait, Oman, Saudi Arabia, and the United Arab Emirates), United Kingdom, United States of America, Canada, Australia, New Zealand or the Schengen countries. This waiver would allow eligible visitors to obtain an Electronic Travel Authorisationby completing a simple online application at least 48 hours prior to travel.

Qatar Airways Group Chief Executive, His Excellency Mr. Akbar Al Baker, said: “Today’s announcement places the State of Qatar as the most open country in the region. This is a momentous occasion for Qatar, making the number of nationalities eligible to enter our country without a visa the highest in region, which is something that we are very proud of.

“Qatar Airways is the patriotic flag carrier for the State of Qatar and as such we are extremely honoured to bring millions of people each year to our beautiful, welcoming and historic country. This important initiative from the Ministry of Interior and Qatar Tourism Authority will provide an opportunity to welcome even more visitors, from even more countries, to experience the many exciting attractions that await them.”

According to Hassan Al Ibrahim, Chief Tourism Development officer at QTA, visa facilitation is a critical component of the national tourism sector strategy, which QTA is currently reviewing in partnership with stakeholders from the public and private sectors. With renewed focus by the country’s leadership on diversifying the national economy, a revised strategy which empowers various players to boost the growth of tourism is set to be launched on 27 September 2017, when Qatar hosts the official celebrations of World Tourism Day.

“Easing entry to Qatar is a key enabler for the growth of Qatar’s tourism industry. With this announcement we are already turning the pages of the Next Chapter of Qatar’s journey towards 2030,” commented Al Ibrahim. “Together with our partners in the public and private sectors, we have examined all of the elements needed to create a smooth and enticing experience that can attract visitors from around the world. There is no doubt that facilitating and streamlining access at all ports of entry are key factors in creating a positive first and lasting impression of Qatar.”

Al Ibrahim added, “With 80 countries eligible for a visa waiver, Qatar is now the most open country in the region and we are delighted to invite visitors to discover our renowned hospitality, cultural heritage and natural treasures.”

Brigadier Mohammed Al Ateeq, Director General of the Department of Passport and Expatriates Affairs at MoI, commented, “We are very pleased to announce that nationals of 80 countries are now eligible for a visa waiver and can enter Qatar without requiring any prior visa arrangements. Together with our partners at QTA and Qatar Airways, we have been working to enhance our country’s visa policies and implement solutions to better facilitate travel to Qatar. Further enhancements are being studied and we look forward to announcing them in due course.”

In November 2016, Qatar introduced a free transit visa, which allows passengers of all nationalities transiting in Qatar for a minimum of five hours to stay in Qatar for up to 96 hours (four days). In May 2017, QTA launched +Qatar, an initiative to promote the country as a stopover destination, with the national carrier, Qatar Airways. These measures, along with intensified international marketing, have resulted in a 39 per cent increase in the number of stopover visitors during the first six months of 2017, compared with the same period last year.

As part of Qatar Airways’ and QTA’s combined efforts to boost tourism in the country, the award-winning airline has accelerated its global expansion plans, and recently announced the launch of a number of new destinations that it is adding to its network by the end of August including Kiev, Ukraine and Prague, Czech Republic. Yesterday, the airline launched Sohar, in the Sultanate of Oman. Qatar Airways also recently launched a direct service to Dublin, Republic of Ireland; Nice, France and Skopje, connecting even more people to more places, and making it easier than ever for passengers to visit Qatar as part of their journey.

The below section details the new visa waiver eligibility for citizens of the 80 countries.

Entry to Qatar is approved at the sole discretion of Qatar’s Ministry of Interior.

A) Nationals of the following 33 countries will not require prior visa arrangements and can obtain a visa waiver upon arrival in Qatar. The waiver will be valid for 180 days from the date of issuance and entitle its holder to spend up to 90 days in Qatar, during either a single trip or on multiple trips.

1. Austria

2. Bahamas

3. Belgium

4. Bulgaria

5. Croatia

6. Cyprus

7. Czech Republic

8. Denmark

9. Estonia

10. Finland

11. France

12. Germany

13. Greece

14. Hungary

15. Iceland

16. Italy

17. Latvia

18. Liechtenstein

19. Lithuania

20. Luxembourg

21. Malta

22. Netherlands

23. Norway

24. Poland

25. Portugal

26. Romania

27. Seychelles

28. Slovakia

29. Slovenia

30. Spain

31. Sweden

32. Switzerland

33. Turkey

B) Nationals of the following 47 countries will not require prior visa arrangements and can obtain a visa waiver upon arrival in Qatar. The waiver will be valid for 30 days from the date of issuance and entitle its holder to spend up to 30 days in Qatar, during either a single trip or on multiple trips. This waiver may be extended for a further 30 days.

1. Andorra

2. Argentina

3. Australia

4. Belarus

5. Bolivia

6. Brazil

7. Brunei

8. Canada

9. Chile

10. China

11. Colombia

12. Ecuador

13. Panama

14. Costa Rica

15. Georgia

16. Guyana

17. Hong Kong

18. India

19. Indonesia

20. Ireland

21. Japan

22. Kazakhstan

23. Lebanon

24. Azerbaijan

25. Macedonia

26. Malaysia

27. Maldives

28. Mexico

29. Moldova

30. Monaco

31. New Zealand

32. Paraguay

33. Peru

34. Russia

35. San Marino

36. Singapore

37. South Africa

38. South Korea

39. Suriname

40. Cuba

41. Thailand

42. Ukraine

43. United Kingdom

44. United States

45. Uruguay

46. Vatican City

47. Venezuela

About Qatar Tourism Authority (QTA)

Long-recognised by the country’s leadership as an avenue to further Qatar’s development, tourism has been designated a priority sector by the government. Qatar Tourism Authority’s mission is to firmly establish Qatar on the global map as a world-class tourism destination with deep cultural roots. In 2014 QTA launched the Qatar National Tourism Sector Strategy (QNTSS), which seeks to diversify the country’s tourism offering and increase the sector’s contribution to Qatar’s economy by 2030.

QTA works in partnership with public and private stakeholders to achieve this mission by planning, regulating and promoting a sustainable and diverse tourism industry.

As part of its planning efforts, QTA identifies types of tourism products and services that will contribute to the Qatar tourism experience, and works to attract investment for their development.

Regulation efforts involve ensuring tourism sector establishments operate at the highest standards while perpetuating Qatar’s culture.

QTA promotes Qatar as a destination around the world, through its destination branding, international representation and participation at trade shows, and by developing a rich calendar of festivals and events. With a growing international presence, QTA’s representative offices in London, Paris, Berlin, Milan, Singapore, Istanbul, New York and Riyadh support QTA’s promotion efforts.

Since launching QNTSS, Qatar has welcomed over 7 million visitors, and achieved an average annual growth in arrivals of 11.5% between 2010-2015. The economic impact of the tourism sector in Qatar is becoming increasingly visible with 2014 estimates showing a total impact on Qatar’s total GDP of 4.1%.

For further information please contact:

Qatar Tourism Authority Press Office
Tel: +974 4499 7882
Email: pressoffice@visitQatar.qa
Website: www.visitQatar.qa

For images, please visit: https://www.flickr.com/photos/qatarairways/albums/72157687386333545

Notes to Editors:

About Qatar Airways

Qatar Airways, the national carrier of the State of Qatar, is celebrating 20 years of Going Places Together with travellers across its more than 150 business and leisure destinations. The world’s fast growing airline will add a number of exciting new destinations to its growing network in 2017/18, including Dublin, Nice, Skopje, Sarajevo and many more, flying passengers on board its modern fleet of 200 aircraft.

A multiple award-winning airline, Qatar Airways was recently named Airline of the Year by the 2017 World Airline Awards, managed by international air transport rating organisation Skytrax. It was also named World’s Best Business Class, Best Airline in the Middle East, and World’s Best First Class Airline Lounge.

Qatar Airways is a member of the oneworld global alliance. The award-winning alliance was named the World’s Best Airline Alliance 2015 by Skytrax for the third year running. Qatar Airways was the first Gulf carrier to join global airline alliance, oneworld, enabling its passengers to benefit from more than 1,000 airports in more than 150 countries, with 14,250 daily departures.

Oryx One, Qatar Airways’ in-flight entertainment system offers passengers up to 3,000 entertainment options from the latest blockbuster movies, TV box sets, music, games and much more. Passengers flying on Qatar Airways flights served by its B787, A350, A380, A319 and select A320 and A330 aircraft can also stay in touch with their friends and family around the world by using the award-winning airline’s on-board Wi-Fi and GSM service.

Qatar Airways proudly supports a range of exciting international and local initiatives dedicated to enriching the global community that it serves. Qatar Airways, the official FIFA partner, is the official sponsor of many top-level sporting events, including the FIFA 2018 and 2022 World Cups, reflecting the values of sports as a means of bringing people together, something at the core of the airline’s own brand message - Going Places Together.

Qatar Airways Cargo, the world’s third largest international cargo carrier, serves 60 exclusive freighter destinations worldwide via its world-class Doha hub and also delivers freight to more than 150 key business and leisure destinations globally with 200 aircraft. The Qatar Airways Cargo fleet includes eight Airbus A330 freighters, 12 Boeing 777 freighters and one Boeing 747 freighter.

For further information, please contact:

Qatar Airways Group, Corporate Communications Department

Tel: +974 4022 2200

http://bit.ly/2uphYA3

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初めてAL MAHA航空機を見ました

存在さえすっかり頭の中から消えていたAL MAHA航空の飛行機を見かけました。

初めてみました。



カタール航空に似たり寄ったりのロゴですが、緑色をしています。

こうやって二機並んでいると、まさに親子か姉妹ですね。




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カタールの新しいハマド空港ではオリックスに出会えます

カタールに到着しました。

新しいハマド空港、イミグレや到着ロビーは新しくシンプルなデザインとなっています。

ここで少々両替をしてタクシー用の現地通貨を手に入れます。

到着ロビーをうろうろしていたら、いきなりデカイ動物が目に入りました。

これはカタール航空のロゴにもなっているオリックス、ORYXでした。

それにしても大きな像ですね。



1頭だけかと思ったら、後ろの待合席エリアには数頭いました。



これらは銅像なんでしょうか。

人が隣に立つとどれくらい大きいかわかるのですが、四本足の動物ではこれくらいのサイズのものがいるので、実物大かもしれませんね。

このオリックスですが、日本の野球チームのオリックス、ORIXと同じスペルだと思っている人がいるかもしれませんが、動物はORYXというスペルになっています。

このオリックスですが、別にカタールだけにいる動物だとは思っていないのですが、すっかりカタールのイメージになってしまっています。

動物なので、昔はカタールやサウジアラビアなど国境に関係なく、きっとうろうろしていた事でしょう。

しかしカタールはこのオリックスを大切にしていて、カタールの象徴になっていると思います。

その動物をロゴとして使っているのがカタール航空です。

新しいハマド空港の到着ロビーでオリックスから歓迎されると、カタールにやってきたと感じる事が出来て、私はこのアイデアが好きです。

日本にやってきた外国人が舞妓や富士山を見て日本に来たと感じるのと同じかな。

ハマド空港に入る観光客達の記念写真のスポットとして、思い出に残る場所になる事でしょう。

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カタールの朝でカタールの現実を見た

カタールのドーハから戻ってきました。

朝早く、タクシーに乗っていると、遠くに行列が見えます。

だんだんとタクシーが近づくと、その行列が何なのかわかりました。

彼らは他国から出稼ぎに来ている外国人建築労働者達でした。



バスが何台も工事現場に横付けされます。

そして、人々が行列を作って並んでいました。



ちなみに、このようなバスに乗ってきました。



このバスと私のタクシーが信号で停まりました。

私達の車しかいない。

それくらい早い時間帯でした。



ドーハ中心部のこれらの建物は、外国人出稼ぎ労働者によって建てられています。

「あの建物のデザイン、ユニークだなぁ。」とか、「あの建物、どうやって建てられたのだろう。」など、街中を車で走っているとき思っていたのですが、こうやって実際に働いている人達を見ると、彼らがこれらの建物を造り上げているとわかります。



彼らが朝早く働いている理由は、日中の温度が40度超えるからです。

みなさんが寝ている間に仕事をしている彼ら。

ホテルに滞在していると、朝っぱらからクレーンの音や、トラックが荷物を降ろしている音が聞こえますが、がんばっている彼らの姿を見ると、こういう騒音に苦情なんて出せない。

生まれてきた国が違うだけで生活レベルが違ってくる現実を、まざまざと見せつけられました。

湾岸諸国の不動産会社はこれらの労働者によって収益を得ています。

偉そうにふんぞりかえっているローカル人達を見ると、思わず「彼らに感謝せい!」と言いたくなります。

ローカル人の言い分としては、「祖国で働くより、カタールで働く方がもっと稼げるからいるだけの話。カタールに感謝しな!」となりますが。(笑)

まぁ、確かにWin Win Situationの部分はありますね。

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<カタールはどこへ行っているのか>CNNがカタールを叩いてたけど仕方がない

CNNがカタールを叩いていました。

内容はと言うと、最近アフガニスタンで捕虜となっていた米軍人が5人のテロリストと交換という形でリリースされたのですが、その裏で動いていたのがカタールという国だという内容でした。

私も過去のブログで「タリバンがカタールにオフィスを開いた」というニュースなどを書いていますが、アメリカに近いカタールがアメリカの操り人形で動いていると思うと書いた事は正解だったようです。

そして、このカタールがテロリストと思われる人達を支援しているという事で、サウジアラビアなどが怒っています。

私もなぜカタールがこんな事をしているのかわからない。

今、湾岸諸国はカタールVSサウジアラビア、バーレーン(バハレーン)、UAEみたいな感じになってきていると思います。

どんどんカタールが孤立の道を歩んでいるような感じがするのですが。

今回の米兵の件、テロリスト5人との交換との事ですが、アメリカでは今回の件、喜ばしい内容とは思われていないようです。

私もリリースされるこれらのテロリストが、アメリカにリベンジ攻撃でもするのではないかと思ってしまいます。

カタールの外交、ちょっと不思議なところがあると思うんです。

私のブログに出てくるカタール君はカタール国の外交官ですが、そのカタール君とカタール外交の話をしていた時、カタールって湾岸地区で一番外交面でリードする国になりたがっていると思ってしまいました。

サウジアラビアもアメリカ寄りですが、その大国サウジを押しのけて、お金で物を言わしているというか、お金を利用していろんな形で動いているように見える。

その典型がカタールで行われる事になったFIFAワールドカップ。

結局私もここで書きましたが、カタールが賄賂を渡していたようで、今問題になっています。

こんな事、素人の私でさえ「賄賂渡したんじゃないの?」と思えてるぐらい、怪しかった。(笑)

最初はカタール側は「スタジアムに人工の雲を生み出し、選手と観客を暑さから守る」とか言っていましたが、「やっぱり無理みたい」って話になりましたよね。

その後、FIFAの人だったか忘れましたが、「カタールを開催国に選んだのは間違いだった。人は誰でも間違いを犯す」という開き直ったコメントを出しました。(笑)

最近のカタールの動きを見ていると、ちょっと理解不可能な動きをしていると思います。

独自の外交路線を貫いて行く事には文句は言いませんが、世の中、常識という物があると思うのですが。

私の常識とカタールの常識は違うと思うので、カタール人にとってはカタール外交は当たり前に見えると思います。

しかし、テロリストを影で支援する事はいかんぜよ!

カタール側としては、彼らはテロリストではなく、イスラムの兄弟だとしか思わないかも知れませんが、同じイスラム教徒の国のサウジアラビアがぷっつんきているぐらい、彼らの行動は受け入れられてない部分があります。

カタールがどんどん敵を作っていっているような感じがして、残念です。

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THEME:カタール | GENRE:海外情報 | TAGS:

⑧カタールでトラブル発生、携帯電話が通じない、そしてお金が引き出せない!スリランカ人運転手との会話

⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!からの続きです。

やっとカタールに入国する事が出来ました。

すでにホテルは予約済みなので、後はタクシーでホテルへ向かうだけ。

前回カタールを訪れた時もタクシーを利用しましたが、カタールのタクシーは安全だと思います。

そこでタクシーに乗る前に空港到着ロビー内のATMでカタールの通貨、カタール・リヤルQR(Qatar Riyal)をひき出す事にしました。

「日本円で1万円ぐらい引き出せば、まず大丈夫かな。」

タクシー代でそんなにかからないと思いますが、街中で食べたり飲んだりする時、クレジットカードが使えない場合もあります。

やはり少しでも現地の通過を持つ事が大切です。

香港の銀行口座から引き出そうと思い、スマートフォンできりがよい数字を探し始めました。



「372リヤルって半端なので、400リヤルというきりが良い数字にしよう。」

そう思って、ATMにカードを差込、「Cash Withdraw」を押して「400リヤル」を引き出そうとしました。

しかし機械が受け付けない。

「あれぇ?少なすぎた金額???それじゃ、もっと大きい金額を打ち込んでみよう。」

そこで今度は「500リヤル」と打ち込みました。

またこのトランザクションが拒否されました。

私は「このATMの機械を設置している銀行と私の銀行のシステムが違うのかな。」と思い、カードの裏を見たりATMに貼り付けてあるシステムを見たりする。

銀行で発行されているクレジットカードやATMカードがどうやって世界の銀行とリンクされているか知るには、カードの裏についているマークを確認するとわかります。

ちなみに世界的に使われているシステムは「PLUS」と「CIRRUS」です。

私のカードには「PLUSシステム」のマークが付いている。

PLUS SYSTEM

そしてこちらはグーグル検索からの拾い物画像ですが、ATMにはこのようにどういうシステムが使えるかの表示がしてあります。

ここにもPLUSとCIRRUSのマークがあります。

PLUS SYSTEM 1

私は2、3度トライして、どうして私のカードが拒否されるのか、そればかり考えていました。

「マグネットテープの部分が悪いのか!?」

そう思ってテープの部分を拭いたりしました。

それでも拒否される。

そこで別のATMを使う事にしました。

しかしそこでも使えません。

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁん!!!

お金が引き出せない!!!

信じられない現実を目の前にして、私は呆然としました。

そこで財布の中をチェックしたら、香港ドルが残っていました。

「そうだ!この香港ドルを両替しよう!」

そう思い、さっそく両替出来るブースへと向かいました。

「あのぉ~、この通貨、両替してもらえません?」

するとカウンターの中の男性が「ちょっと見せて。」と言う。

私が紙幣を渡すと、コンピューター上で為替レートをチェックしました。

そしてこう言いました。

「Madam、この通貨はここでは両替出来ません。」

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

「なぜ両替出来ないの?」

「香港ドルはここでは扱っていません。」

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

「扱っていないですって?なぜ扱っていないの?」

「残念ながら、この空港では両替出来ません。街中でやってください。」

「街中って、私、カタール・リヤル全く持ってないのよ。だから街中へ行けないわ。このお金を両替出来ないのなら、私のクレジットカードでキャッシュ・アドバンスをしてくれないかしら。」

「キャッシュ・アドバンスでしたら、隣のATMを使ってください。」

「でも、ATMでお金が引き出せないの。だから、このカウンターでキャッシュ・アドバンスでもしてもらえたら、助かるんだけど。」

キャッシュ・アドバンスとは、クレジットカードで現金を引き出す行為、つまり日本では「キャッシング」と言われています。

もちろん自分のお金ではないので、利息が付きます。

サラ金でお金を借りるような物。

でも、その方法しか残っていませんでした。

「Madam、ここでは無理です。ATMを使ってください。」

私は全く現地通貨が手元にない。

ホテルにさえ着けば、香港ドルだって、他の通過だって両替出来る。

なぜなら、ホテルの近くに彼が言う両替ブースがあるから。

しかしそのホテルまでのタクシー代さえ持っていない。

そこで私は友人に電話をして、空港へ向かえに来てもらおうと思いました。

そこでスマートフォンをオンにして、カタールの通信会社に乗る事にしました。

待てども、待てども、通信が可能にならない。

携帯電話のアンテナ表示の所には小さな赤いXマークが出ています。

「あっ、そうか。前回フランス旅行した時、わざわざローミングのボタンを押さなくてはいけなかったなぁ。」

そう思い、ローミングのボタンを押しました。(ちなみにこの画像は香港でこのブログのためにやっているので、アンテナが立っています。)



ローミングボタンを押すと、このような画面が現れます。

そこでネットワークオペレーターでどの通信会社を選択します。



私の香港の通信会社はカタールの通信会社とローミング契約をしています。

たしか「Q-TEL」だったと思います。(注:Q-TELは社名をOoredooに変更していますが、香港の通信会社は相変わらずQ-TELと表示しています。)

ネットワークオペレーターを押し、しばらくじっと待つ事1分、私の携帯電話に「Q-TEL」と「VODAFONE」が現れました。

しかし「3G」や「2G」ばっかり。

私はLTEに設定していため、3Gに設定しなおしました。

しかし、全てのネットワークプロバイダーの名前の左横には「駐車禁止」のような赤丸に斜め線のマークが付いています。

駐車禁止

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

携帯電話が使えない!!!

現金がない。

携帯電話も使えない。

途方に暮れました。

しかし、まだ空港には「リムジンサービス」という手が残っていました。

手荷物検査を終えて到着ロビーから出口へ向かう時、左側はガラスで仕切られていて、右側にいろんなブースが並んでいます。

そこにリムジンサービスというカウンターがあるのですが、そこで空港から街中のホテルまでは「120リヤル」と言われました。

しかしセキュリティの人が立っているガラスのディバイダーを越え、出口、そしてソファーが並んでいる所へ行くと、そこにもリムジンサービスがあります。

私はソファーに座って携帯電話をいじっていたのですが、無理だとわかり、このソファーの近くのリムジンサービスカウンターへ向かい、「街中のホテルまでいくらか」と訪ねました。

すると「60リヤル」だと答えました。

ラッキー!!!

到着ロビー内では120リヤルだったけど、出口を出て、すぐのこのガラスのディバイダーの反対側では半額の60リヤル!

次の疑問は「クレジットカードが使えるか」という事でした。

答えは「使える」との事。

やっとこれでホテルへ行ける!!!

本当にほっとしました。

藁をも縋る思いで、すぐにクレジットカードを出し、車を手配しました。

ちなみに60リヤルは日本円で1,615円ぐらい。

安い物です。

街中のタクシーだと、その半額ぐらい。

しかし、その半額のタクシー代さえ払える金額を持っていない私は、すぐに車を手配してもらい、街中のホテルへ向かいました。

車の中では本当に腹が立っていました。

「なぜ、カタールでお金が引き出せないの?」

「なぜ、カタールではローミングが使えないの?」

この事が不思議でならず、そしてイライラしていました。

しかし、運転手が私に話しかけます。

「マダムはどこ出身ですか?」

私は彼の質問に答え始めました。

「日本だよ。あなたは?」

「僕はスリランカ出身です。」

「湾岸諸国ではインドやパキスタン、スリランカの人が多いね。ドバイやアブダビでもスリランカ人の運転手と出会ったわよ。」

「そうですね。僕はドバイよりカタールの方が好きなので、カタールで仕事しています。」

「なぜ好きなの?」

「だって、ドバイは広くて、道もどんどん出来ているから、運転していてもわからない時があります。カタールは小さい国で、ドーハはとても小さい街なので、道が覚えやすいです。」

なるほどねぇ~。

彼は私になぜドーハへ来たのか、何日間滞在するのか、仕事は何か、結婚しているのか、などの質問をしてきます。

彼はまだ若くて21歳。

スリランカに妻を残して出稼ぎに来ているらしい。

私に「カタールは好きですか?」と質問するので、「カタールは大好きな国だよ。」と答えました。

そして「なぜ好きなんですか?」と質問してくるので、「私はローカル人の友人がいるから、カタール人の生活や文化、習慣が学べるから。」と答えました。

すると彼はこう言いました。

「カタール人の友人がいるんですか!?」

「そうだよ。あなたは?」

彼はこう言いました。

「僕はカタール人の友人は1人もいません。カタール人は嫌いです。」

カタール人が嫌い?

「どうして嫌いなの?」

そう私が質問すると、彼はこう答えました。

「彼らはお金を持っている人達は歓迎するんです。お金がない人とは友達にさえなりません。」

私はどうしてそう思うのか、彼に尋ねました。

「僕はスリランカ出身です。運転手として働いていますが、僕はお金を持っていません。だからカタール人は僕みたいな人を相手にしません。でも、マダムは日本人です。日本人はお金を持っていると思われています。だから、カタール人は友達として歓迎するんです。」

この件、簡単に言うと、インド、パキスタン、スリランカ、バングラディシュ、アフガニスタン、ネパールなど、あっち方向の人達は出稼ぎに来ていて、安い賃金で働いているため、カタール人達は「出稼ぎ労働者」として彼らを見下している部分があります。

でも、湾岸諸国では日本人はお金を持っていて、日本は先進国なため、カタール人達は日本人を友人として扱うという物。

実は正直な話、私もそう思います。

日本人の私はUAE,アラブ首長国連邦でもカタールでも歓迎される。

UAEに住んでいる私の映画監督も以前こういう事を言いました。

「君が日本人でよかった。」と。

彼ら、ローカルEmirati男性達にとって、中国人女性は店やレストランで働く店員さん、もしくはドバイのドラゴンマートで働く中国人店員、兼、売春婦のイメージがあります。

以前、私が彼らに「ドバイでドラゴンマートへ行ってきた」と言った時、彼らはドッと笑いました。

そして、その場にいた1人を指差して、「こいつは時々ドラゴンマートへ行くんだよ。」と言いました。

最初は買い物かと思ったのですが、実は彼らは「ドラゴンマートでは女も買える」と知っているらしい。

実際に売春婦達がずらりと並んでいる事はありませんが、ある店のある店員と知り合いになると、女まで手配してくれるらしい。

「あの場所では、家具や電化製品だけでなく、女まで手に入る。」

そう教えてくれました。

だから、私がドラゴンマートへ行ったと言った時、彼らは笑い、その中の一人をからかったのでした。

湾岸諸国は親日だと言われていて、私もそう思いますが、その親日の裏には日本からやってきた技術者達ががんばって信頼関係を気付いた事、そして日本が原油やガスを買ってくれるお得意様という事なども関係していると思います。

そして、同じ生活レベルで、新興国の彼らの国と違い日本は先進国なので、見下す所か、持ち上げてくれていると思います。



私はずっとスリランカ人の運転手と彼の生い立ちやスリランカでの生活、残してきた妻の話を聞いていました。

仕送りだってしているそうです。

しかし、彼の月給は本当に低い。

住んでいる部屋にはスリランカ人ばかり何人も寝泊りしているので寂しい事はないそうですが、プライバシーがないそうです。

でも、カタールで稼いでスリランカへいつかは戻る、そう決めているようで、若い彼はまだドーハで仕事を続けるそうです。

空港で出会った人達はイミグレ職員を除き全てが外国人。

カタール人を探すのが難しいぐらい、外国人出稼ぎ労働者ばかりです。

カンドーラ、ソーブを着ているからカタール人かと思ったら、サウジアラビア人だったて事が何度もありました。

車をチャーターしたり、タクシーに乗ったりすると、運転手が自分の家族の話をよく始めます。

タイにいた時、「家族の話=お金ちょうだい」という裏心がある人と出会いましたが、ここ湾岸諸国ではそういう人と出会った事がありません。

ちゃんと会社と契約をし、ビザをもらって働いているので、その会社の仕事をがんばるだけ。

タイ人みたいに「親が病気で」とか、「妹の学費が」とか、「洪水で家が流された」など、いろんな事を言ってお金を取ろうとする人と出会った事がない。

今回の運転手も真面目な出稼ぎ労働者の1人にすぎないと思います。

いろんな話を聞いていたら、あっと言う間にホテルに着きました。

空港から街中のホテルまでは本当に近いです。

ホテルに到着すると、彼が私に書類にサインをするように言って来ました。

そこには60リヤルと書かれていて、クレジットカードのナンバーが載っていました。

私がサインをしている間に、車のトランクからホテルのスタッフが荷物を降ろす。

車から出る時、私はこの書類と一緒に彼にチップを渡しました。

「今日は暑いわね。冷たい物でも飲んでね。」

渡されたチップを見て、彼はきょとんとしました。

だって、香港ドルだから。

「これ、街中の両替所で両替出来るから、時間があったらやってみて。」

彼はどのくらいの価値があるかわかっていませんでしたが、両替したらその時にはわかると思います。

クリスチャンでスリランカ人の彼は、「時々仕事が終わってビールを飲みたいって思う時がある。」と言いました。

カタールではそう簡単にアルコールが手に入りません。

もし飲みたいなら、ホテルの中のレストランやバーになります。

だから、彼はそう簡単にアルコールを口に出来ません。

でも、私が渡したチップはホテルでアルコールが飲めるぐらいの金額でした。

そのお金をどう使うかは彼の自由。

でも、真面目に働いている人は応援したい。

お金持ちの国の日本、海外へ労働者を輸出しているスリランカ、同じ時、同じ空気を吸っているのに、生活レベルが全然違う。

日本で生まれた私達は、いろんな意味でラッキーだと思います。

そして、ラッキーな立場の私達が、厳しい環境の立場の人達へ慈悲の心を持つ事は大切だと思います。

彼と別れ、ホテルのチェックインカウンターへ向かう間、頭の中でいろんな事を考えていました。

世の中、貧富の差が激しすぎる!

それをつくづく感じた瞬間でした。


続く。


P.S.

なぜATMでお金を引き出せなかったのか、その理由は後程説明する事にします。


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⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!

⑥エミレーツ航空エコノミークラス ドバイ→ドーハ(カタール)からの続きです。

ドバイからカタールのドーハへはエミレーツ航空を利用したのですが、飛行機は空港に横付けされず、何とバス移動でドーハ空港へ行く事になりました。

荷物を持ち込んでいる時に、飛行機から階段で降りていくのって、大変なのよね。

DSC00393.jpg

でも、ドーハ空港の階段付近にいた男性が私を見て、荷物をバスの乗り口まで運んでくれました。

優しいのぅ。

DSC00392.jpg

でも、ドバイ同様、空港の従業員は外国人ばかり。

私の荷物を降ろしてくれた人もフィリピン人みたいな男性でした。

これは飛行機がガラ空きだったらやってくれた事だと思います。

満席のフライトで、人がひっきりなしに階段から降りていたら、きっとこんな事はやってくれなかったと思います。



バスに揺られて何分か経つと、ドーハ国際空港の建物に着きました。

バスを降りると、目の前には自動ドアがあります。

建物の入り口です。

DSC00396.jpg

ここからイミグレまで歩いて行くのか。

でも、前回もバスでこんな建物へやってきたけど、歩いたっけ?

そう思って自動ドアを開けて一歩中に入ると、目の前はパスポートコントロール、つまりイミグレです。

DSC00397.jpg

何なの、これ!!!

前回もイミグレまで歩いた記憶がなかったのですが、今回また同じ場所へやってきたようで、自動ドアを開けると目の前がイミグレ。

イミグレ方向を見て写真を撮っていますが、私の後ろは自動ドア。

何と言う簡単な造りの建物だ事!

そして、本当にのんびりしている空港だ事!

ここから先は撮影禁止になるので、写真撮影はここでおしまいです。

この田舎っぽさ、日本の地方空港みたい。

しかし、一応ここが世界一お金持ちの国と言われているカタールのドーハという首都の主要空港です。

ドーハよりお金がないドバイの空港の方が凄いぞ。

カタール空港は路線を世界中に広げていますが、ドバイ空港の設備やエミレーツ航空の路線を見ると、完全にカタール空港は負けている。

カタールにも外国人出稼ぎの人達やってきていますが、ローカル人 より出稼ぎ労働者の数が断然多い。

このブログでカタール航空やエミレーツ航空のフライトアテンダントやパイロットの話を書いていますが、ローカル人にとって、彼らは「出稼ぎ労働者の1人」としか思われていません。

そして、これら外国人出稼ぎ労働者がこのイミグレにずらりと列を作り、入国許可が下りるのを待っていました。

ドーハに観光で入る人の数はドバイへ入る人達より圧倒的に少ないと思う。

そして、カタール航空を利用したり、カタールで乗り継ぎ便を利用する人達は、空港の中のトランジットチャンネルを通りゲート付近にたむろするので、このイミグレへはやって来ません。

つまり、ここに並んでいるのは、出稼ぎ労働者とその家族か極ひと握りの観光客、そしてドーハへ出張へやってきたビジネスマンぐらい。

私が到着した時は、アバヤやカンドーラ、ソーブを来ている湾岸諸国の人達で入国しようとしていた人は一人もいませんでした。

みなさんパスポートに労働ビザみたいな物を持っているのでしょう、イミグレ職員が外国人出稼ぎ労働者に勤務先を尋ねたりしているのがわかる。

私の番になり、私は女性のイミグレ職員のカウンターへ行くように指示されました。

このイミグレ職員達はもちろんカタール国籍のカタール人。

この空港のイミグレで初めてカタール人が働いているのを見た。(笑)

それがこのイミグレ職員でした。

女性職員が私のパスポートを見て、もっとこっちへ移動しろと言う。

足元を見ると、そこには立つ位置が示されていました。

私にやたらと顔を上げろと言う。

実はカタールのイミグレカウンターブースには、柱みたいな物が各ブースにあり、そこに長方形のカメラが設置されている場所があり、その柱のカメラの部分を見ろと言う。

上手く写真撮影が行ったら「OK」のサインが出ます。

カメラで上手く写真が撮れ、OKのサインが出るまでは、ひたすらその位置に立ってカメラを見続けなければいけません。

写真撮影でOKが出たら、今度は私のパスポートをぺらぺらめくり「ビザは持っているのか」と質問しました。

私は「そんなのないわよ。到着と同時に前回同様、お金を払えばOKでしょ?」と言いました。

そう私が言うと、パスポートの表紙を見て、「あぁ、日本人。」と言う。

普通、国籍をまず確認しない?(笑)

私に「キャッシュかカードか」と言う。

その言葉がなかなかわからない。

私は「何て言ってるの?あなたが言っている言葉がわからない。」を繰り返す。

英語がなまっていて、この簡単な「キャッシュかカードか」という言葉がわからない。

やっと何度か言ってもらって、それが「キャッシュか、カードか」と言っていたのがわかりました。

こんな簡単な単語をなぜ理解出来なかったのだろう。

お口もごもご、そしてはっきり言わないので、「キャッシュで支払うのか、それもとクレジットカードで支払うのか」という事がはっきり聞き取れず、思わず「この人、ちゃんとした英語を話せるのだろうか。」とさえ思ってしまいました。

結局は私の耳がこのカタール人が口にするアラビア語訛りの英語に慣れていないため、もごもごした口に聞き取れ、理解出来なかったのでした。

日本のパスポートを持っている人は、到着した時、このイミグレのカウンターで現金、もしくはクレジットカードで入国のためにお金を払う事が出来ます。

私は毎回クレジットカードで払っています。

100か120カタール・リアルぐらいを払ったと思います。

今、グーグルで検索すると、在カタール日本国大使館のサイトが見つかり、そこにはこう書いてあります。

「査証:日本国籍の場合,カタール到着時にドーハ国際空港でビザの取得が可能です。入国審査時に100カタール・リアル(以下QR)でビザが取得できます。ただし支払いはクレジットカード(Visa,Master,Visa Electron,Maestro)のみとなりますのでご注意ください。

現金しか所持していない場合は,入国審査カウンター手前でプリペイド・カード(120QR)を購入し,支払う形となります。通常は1か月有効のツーリスト・ビザが発給されます。

空港で査証を発給する制度は,日本を含む33か国の国民に対するカタール政府による暫定的な措置です。今後,空港での査証発給について変更・中止される可能性もあります。なお査証の発給の詳細につきましては駐日カタール大使館等に予めご確認ください。」とあります。

「お金を払う=入国のためのビザ取得」となるようです。

でも、ビザと言えば、パスポートにステッカーを貼ってくれたり、スタンプを押して、これがビザだとわかるようにするイメージがあるのですが、カタールの場合、ただの入国スタンプだけ。

他の国で入国するような感じの日付がついたスタンプです。

このスタンプがビザとなるようですが、私が今までいろんな国の大使館で取ったビザのイメージと全く違います。

まぁ、入国スタンプ=ビザと考えるのが普通なのかも。

ちなみにどういうスタンプなのか。

こちらが到着のスタンプで、飛行機が下りている絵が付いています。

滞在1ヶ月OKを意味する「①month」との手書きされています。

fc2_2013-08-19_02-27-11-964.jpg

出国の場合、ちょっと見えにくいのですが、飛行機が飛んでいる絵になります。

右上の黒いアラビア語と英語のスタンプは、バハレーン(バーレーン)入国の時のスタンプなので、気にしないでください。

fc2_2013-08-19_02-25-45-262.jpg

やっと入国のスタンプが押され、私は出口へと向かいました。

滞在ホテルへ向かうのはタクシーが一番便利。

そこで両替所へ行きました。

ここでトラブル発生!

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カタール人の友人が驚いた日本のトイレとは

カタール人の友人が遊びに来た時、日本のトイレに驚いていました。

まず、とにかく清潔、その上ハイテク!

つまりウォシュレットなどが標準装備となっている。

この事に驚いていました。

そして彼女が驚いたのが、これ。



これは大人用と子供用のトイレが一緒にならんで設置してある。

彼女曰く、カタールではいまだに大人用のトイレに子供を座らせるらしい。

しかし日本のいたる所で、この子供用の便器を見かけるらしく、この配慮にいたく感動しておりました。

たしかに日本のトイレではこのような子供用の便器が増えました。

外国ではまだまだ大人用の便器を子供が使っています。

そして、日本のトレイにはトイレットペーパーが山積みされています。

これは万が一トイレットペーパーが切れてしまった時、利用者がすぐに補充できるようになっている。

そして盗まれない。

まずこういうトイレットペーパーを盗む人はいないのでは?

しかし外国ではすぐに盗まれるそうです。

そう言えば、中国人の団体観光客が高速道路のサービスエリアのトイレを利用する時、山積みされたトイレットペーパーを持ち帰る人がいて、中国人相手のツアーガイドが「盗まない」とリマインドした事があったそうです。

盗む人って、本当に最低だわ。

この山積みのトイレットペーパーとウォシュレットが標準装備、そして子供用の便器を見た彼女は「日本のトレイは凄い!」を連発していました。

日本ではこれが当たり前なんですけどね。

私もいろんな国を旅行しましたが、日本のようなトイレ、ありません。

人を信用してトイレットペーパーを置いていくなんて、まだまだ日本も捨てた物ではないなと思います。


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【カタール】ハマド首長、33歳皇太子に権力移譲へ

【カタール】ハマド首長、33歳皇太子に権力移譲へ


カタールのハマド・ビン・ハリファ・サーニ首長(61)は24日、首長家のメンバーや同国の権力者らを集めた会合で、タミム・ビン・ハマド・サーニ皇太子(33)に権限を移譲する意向を表明した。同国の衛星テレビ局アルジャジーラが伝えた。

外交筋によると、国家元首が自ら権力を譲渡するのはアラブ世界では初めてとなるという。

タミム皇太子はペルシャ湾沿いのアラブ諸国で最年少の国家元首になる。

独裁的な指導者による支配が数十年にわたり続いてきたアラブ諸国では、近年の民主化運動「アラブの春」により、チュニジアやエジプト、リビアで政権が転覆しているが、カタールはこの運動で外交的に重要な役割を果たした。

1980年に生まれたタミム皇太子は、ハマド首長の4男で第2夫人との2人目の子ども。長年にわたり、天然ガス資源が豊富で、西側諸国と友好関係にあるカタールの次期国家元首となるとみられていた。

A new ruler for a transformed country

http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2013/06/2013624145843138192.html


この首長と妻達と子供達についても書かなくてはいけなぁ。

だって、多くの人達がカタールの首長家族についてなんて知らないと思うから。

その内、特集でも作るか。

ハマド首長

カタール 首長

このタミム皇太子が首長へ

カタール皇太子

母親のモーザ妃

モーザ妃

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