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バーレーン旅行

最近、バーレーンにいる妹からチャットが入りました。

彼女とはUAE・アラブ首長国連邦で知り合いになりました。

UAEにいるEmirati妹とバーレーン人のバーレーン妹、そして私が一緒に撮った写真があるのですが、私も含め、みんなアバヤを着ているため、すっかり私は湾岸諸国の女性に見えるようで、この写真を他の人に見せると、「この人、誰?」と私の事を質問してきます。(笑)

それが私だと伝えると、友人達は「本当に?現地の人の中に混ざっていて、違和感ない。」と言われます。

個人的にはそう言われると嬉しいんですけど。(笑)

バーレーンの妹がこうチャットしてきました。

「いつバーレーンにやって来るの?」

本当は今年UAEを旅行した時にバーレーンにも寄りたかったのです。

しかし、私のフライトスケジュールが詰まっていたため、バーレーンまで足を向ける事が出来ませんでした。

その旅行のずっと前に時間が出来た時にバーレーンに入ろうかと思った事があったのですが、妹達はロンドンへ旅行していて、このアイデアはボツとなりました。

なかなかお互いのスケジュールが合わずにいたら、「今後は時間が十分にあるから、バーレーンに来たら私がガイドを務めるわ。」と彼女が言う。

過去にバーレーンに足を運んだ事があるのですが、小さい国ですが、UAEとの違いがあり、私としては大変興味深い時間を過ごす事が出来ました。

「まだバーレーンではデモをやっているの?」

そう質問すると、「彼らはやるとしても遠くでやっているから、街中は安全よ。」という答えが戻ってきました。

すっかり、バーレーンでのデモの話はニュースでも話題に登らなくなりましたが、過去は毎日テレビで取り上げられていました。

あの時はISISみたいな悪の集団がまだメディアで幅をきかせていなかったからかな。

今ではISIS関連のニュースばかり目に入ります。

「どのエリアに滞在したらいいと思う?」

そう私が訪ねるとどの地区のホテルがいいとか教えてくれたので、後でホテルを調べてみようと思います。

バーレーンで一番大きいモール内でトルコ料理を食べたのですが、あれはおいしかったなぁ。

今度はバーレーン人妹の家庭に足を踏み入れてみたいと思っているのですが、UAEやカタールと違い、バーレーンの良さをもっとわかる事が出来たらいいなと思っています。

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<UAE・バーレーン・サウジアラビアの関係>サウジアラビアがバーレーンでのデモ鎮圧のために軍を送った理由は「結婚」による絆

さて、ひとつ前のブログで、UAEとバーレーンの関係について書きました。

なぜUAE・アラブ首長国連邦がバーレーンへデモ鎮圧のために軍隊を派遣したのか、おわかりいただけたと思います。

表向きはシーア派が多いバーレーンでデモが発生し、シーア派のデモ隊が勝利した場合、スンニ派の国ではなくなる恐れ恐れがあるため「バーレーン国を救うため」だったと思います。

しかし、裏ではUAE副大統領でドバイ首長の「”娘婿”率いる治安部隊がうまくデモ鎮圧出来ていない。このままでは、、バーレーン王国、国王一家が危ない。娘婿達を助けなければ!」という「私情」があったと思います。

<UAE(ドバイ)とバーレーンの関係>UAE・アラブ首長国連邦とバーレーンはドバイ首長のモハメド殿下の娘とバーレーン王国の王子の結婚で強い絆が出来ている

「どうしても娘婿が率いる治安部隊を勝利に導かなくては」という思いがあったと思います。

UAE(ドバイ)とバーレーンが超仲良しになった理由、お分かりになったと思います。

それでは、なぜサウジアラビアがバーレーンにUAE同様、軍隊を送ったのでしょう。

実はこれにも「結婚」が関係していると思います。

それでは、誰が誰と結婚したのか。

どうして、この結婚が大切なのか。

今回のブログでは、そのあたりを詳しく説明しようと思います。


まず、前回のブログでUAE副大統領で、ドバイ首長のSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum、私はこのブログでドバイのモハメド殿下と言っていますが、そのモハメド殿下にはヒンド夫人という正妻との間に数人の娘たちがいて、その娘の一人で名前はSheikhaと言いますが、彼女とバーレーン王国の王子、Sheikh Nasser bin Hamad Al Khalifaが結婚した話を書きました。

この彼はバーレーンではRoyal Guardという治安部隊のコマンダーというポジションに就いています。

国王である父親の側にも、時々その治安部隊の制服で現れています。

そして、彼の弟も同様の仕事をしている話を書きました。

この弟の名前はSheikh Khalid bin Hamad Al Khalifaと言います。

Khalid pic

写真は右、ロイヤル・ガードの制服姿のKhalid(弟)と、その隣、同じく制服姿のNasser (兄)。

Nasser and Khalid

ちなみに、何年か前の野田政権の時に、バーレーンから国王御一行様が来日した時、野田総理大臣と会談していますが、その時にもこの兄弟が国王と一緒に来日しています。

こちらは兄、Nasserが自衛隊のトップと会談した時の様子。

自衛隊トップとNasser

バーレーン国内では、弟の方も日本の自衛隊関係者とちゃんと仕事をしておりました。

Khalidと自衛隊

バーレーン国王御一行様が日本へやってきた時、この兄弟も一緒だったので、私は思わず「うわぁ、ついにこの2人も日本に来たのか!」と思い、少々嬉しかったです。

なぜなら、彼らの行動をずっと見守っていた私としては、まさか彼らが日本へやってくると思わなかったので。

国王の父親を守るのも仕事でしょうが、バーレーンの軍のトップ兄弟として自衛隊のトップともちゃんと仕事をしていたんですね。

たしか国王は国会かどこかも訪れてたと記憶しています。

バーレーン国王御一行様のニュースを日本でのテレビで見ていて、ひとりで「おぉ!あそこに立ってるじゃん!」とか、ニタニタしていました。(笑)

そして、そのニタニタの1つが、この弟のKhalidですが、結婚する前は、アラブ諸国のセクシーなアラブ男性リストに入っていたんです。

Khalid single time

こちらがそのリストです。

Sexiest Arab Men 2010

このリスト、過去のブログでも紹介しましたが、このリストにはドバイのハムダン皇太子と、そして今月の19日のお亡くなりになった兄Rashidも入っています。

このバーレーン国王子のKhalidは21位となっています。

Sexiest Arab Men 2010 2015-09-27 22-51-48

そして、今回のブログはこの弟Khalidについて書くのですが、なぜサウジアラビアがバーレーンでのデモ鎮圧のために軍隊を送ったのか、それは彼の結婚が関係していると思います。

このKhalidが誰と結婚したのか、想像出来ますか?

ずばり、故サウジアラビア国王の娘と結婚したのでした。

こちら、故サウジアラビアのアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード国王です。(2015年1月23日、死去。今は異母兄弟のサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズが国王になっており、現国王はスデイリー・セブンとして有名)

サウジアラビア国王

そして、Khalidと結婚した娘の名前はSheikha Sahab bint Abdullah bin Abdulaziz Al Saudと言います。

彼女の写真は持っているのか?

はい、持っています。

ここからがとても貴重なパートです。

サウジアラビアの女性はあまり顔を公共の場で見せません。

そして、結婚後はUAEのEmirati女性もそうですが、顔写真をネット上に流しません。

これから貼り付ける写真は、その事を考えると、とても貴重な写真です。

Khalidが結婚したサウジアラビア国王の娘はどういう感じの人なのか。

こちらが彼女自身がネット上に公開した写真です。

全体的にはっきり見えないように工夫されています。

Sabah 1

スタイルもとても良いです。

Sabah 5

そして、ちらっと横顔が見える写真もあります。

Sabah 8

しかし、実は顔がはっきり見える写真を3枚持っています。

これらは大変貴重な写真で、これ以外、顔がはっきりと見える写真は、今のところ見たことがありません。

これらは誰かが撮影した写真で、彼女自身もネット上で流す事はないでしょう。

Sabah 6

どうです、美人ですよね。

そして、こちらは現バーレーン国王の第一夫で、現バーレーン皇太子の母、Sheikha Sabeeka(またはSabikaとも書く) Bint Ibrahim Al-Khalifa 王妃と一緒の写真です。

Sabah 7

こちらはアバヤを着ていないSahab。

私服でこれだけ顔が見えている写真は、今のところ、この1枚しか見たことがありません。

sahab.jpg

バーレーンという小さく、あまりお金を持たないスンニ派の国の国王は、サウジアラビアとくっつく事によって、地位を保っています。

湾岸諸国でKingdom、王国、王制の国は、サウジアラビアとバーレーンだけ。

クウェートにも王様がいましたが、今は普通にEmir、首長だとの事。

よく、UAEのシェイク達を「国王」「王族」と言ったり、書いたりする人がいますが、UAEはKingdomではなくSheikhdomの国です。

よって、国王はいません。

首長制で、UAEの最高ポジションは「大統領」です。

マスコミやネット上の人達の中に「国王」と書いたり、言ったりする人がいますが、これは間違いです。

UAEの場合、「大統領」と「副大統領」です。

UAEに住んでいて「国王」とか言う人がいて、私としてはびっくりします。

湾岸諸国に住んでいるのなら、KingdomとSheikhdomの違いぐらい、一般教養として知っておいた方がいいと思います。(クウェートとカタールの外交官に口すっぱっく言われたので、私も書く時には注意しています。笑)


さて、サウジラビアの国王の娘と結婚したバーレーン国王の息子のKhalid、彼は兄同様、Royal Guardで兄と一緒に働いています。

ちなみに、現バーレーン皇太子は異母兄弟になります。

バーレーン国王にはいく人かの妻がいますが、上に貼り付けた王妃が一番メディアに顔を出していて、つい最近ではエリザベス2世即位50年祝賀記念儀式でもバーレーン国王と一緒に「ファーストレディ」として挨拶をしておりました。

ロイヤル・ガードという軍のような、警察のような仕事のトップポジションにいるNasserとKhalidですが、バーレーンでデモが激化した時、なぜサウジアラビアが軍をバーレーンに出したのか、もうおわかりですよね。

サウジアラビアのアブドゥッラー国王(私はアブドラー国王と言いますが)が、「娘婿が大変だ!バーレーン王国が倒れたら困るぞ!おのれシーア派の民衆め!スンニ派の国王と王制は絶対に守るぞ!」と思ったのではないでしょうか。(笑)

ここで1枚、興味深い写真をご紹介します。

故サウジアラビアのアブドラー国王には数多くの妻がいました。

Wikipediaによると、23人、もしくはもっと、との事。

Sahabの母親の名前はMalka bint Saud ALShammariと言います。

しかし、母親の名前はSheikha Malka Al Jarbaと言う人もいます。

母親か父親が背が高いのでしょう。

Sahabの身長は170cmもあるそうです。

彼女には2人の兄弟がいます。

これだけ多くの妻をかかえている国王は、もちろん子だくさん。

そして、これだけ奥さんがいるということは、奥さん達だって、国王という夫といつでも一緒にいれるわけがない。

そうなると、子供達だって、父親と常にいれる訳がない。

今から貼り付ける写真は、Sahabが国王の父親と会った時の写真です。

UAEのドバイ首長のモハメド殿下の子供達は、父親にべったりとか、キスしたりしていますが、たくさんの妻がいる国王の子供の一人としてひさびさに父親に会った時、彼女はこういう挨拶をしています。

King Abdullah and Sahab

自分の父親に会うというより、「国王」に会ったような感じですよね。

SahabとKhalidは2011年3月6日に婚約、そして6月16日にサウジアラビアのリヤドで結婚しました。

こちらが婚約した時か、結婚した時の写真です。

ダイヤモンドがデカいぞ!(笑)

khalid and sahab together

khalid and sahab kissing

その後、男の子が生まれ、Fisalと名付けられました。

Khhalid.jpg

兄Nasserに自分の息子Fisalを見せるKhalid。

HH Sheikh Khalid bin Hamad Al-Khalifa and HH Sheikh Nasser bin Hamad Al-Khalifa with baby Faisal

この子はバーレーンとサウジアラビアとの子として、大切にされています。

Sabah.jpg

Sabah 3

Sabah 4

そして、今年になって、また男の子が生まれました。

それは、Sahabの父であるサウジアラビアのアブドラー国王がお亡くなりになって、しばらくした後でした。

彼らの子供の名前は.....................。

もう、みなさん、おわかりになりますよね。

みなさん、ご一緒に、せ~の~



Abdullah (アブドラー)





これ以外に、何を考えられるでしょうか。

私は、この名前は生まれてくる前にお亡くなりになった、Sahabの父親である「アブドラー国王」から取ったと思っています。


こうやって見ると、サウジアラビアとバーレーンの絆の深さがよくわかると思いませんか?

そして、UAEの副大統領でドバイ首長であるモハメド殿下の娘と、Khalidの兄、Nasserとの結婚が両国を結びつけています。

そして、モハメド殿下の娘Sheikhaとサウジアラビア国王の娘Sahabも仲良くやっているようです。

UAE.・アラブ首長国連邦、バーレーン、サウジアラビア、この3国は結婚を通して親戚同士になったような物。

UAEとサウジアラビアがバーレーンを助ける理由、おわかりになられたでしょうか。

長文になりましたので、この辺で終わりにしたいと思います。

以後、機会があったら、ドバイ首長でUAE副大統領で、私のハムダン皇太子の父親になるモハメド殿下の子供達について、そして息子の一人に悩まされていた件、そしてモハメド殿下の妻達、女性達について書ければいいなと思っています。

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バーレーンと沖縄の奇妙な共通点

バーレーンと沖縄の奇妙な共通点

彼の地のデモを「民主化」と呼ぶのは間違い





かつてバーレーンは地上の楽園であった。少なくとも極最近までは。


イスラムと西欧の橋渡し役を担う国


 サウジアラビアの首都リヤドから、ペルシャ湾に浮かぶ小島バーレーン島までは車で3時間ほどだという。と言っても砂漠の高速道路を疾走してのことだそうだが。

 厳しいイスラム戒律に従うサウジアラビアと対照的に、バーレーンは「ソフト・イスラム」の国だ。非常に分かりやすく言えば、アルコールを飲むことができる。

 週末になるとサウジをはじめとして周辺のイスラム諸国から、ソフトなムスリムたちが集まってくる。女性も顔を隠す必要がない。

1月に動乱のあったチュニジア同様、厳密なイスラム国と西欧を橋渡しする、文化の緩衝地帯のような国だ。

そのために、2つの文化の間の矛盾もまた、緩衝地帯の国は背負い込まざるを得ない面がある。かつてのバーレーンは暴政が敷かれ、クウェート以上に危ない国と言われていた。

 だが湾岸戦争以来、民主化を求める暴動が頻発するようになり、政治体制がここ20年、大きく変わる渦中にある。

 バーレーンはまた、米国と防衛協定を結ぶペルシャ湾の軍事的要衝でもある。バーレーン島には米国第5艦隊司令部が置かれ、バーレーン島の南4分の1ほどが米軍基地になっている。

 バーレーンに米軍基地がある、のではない。言わばバーレーン島自体が軍事基地なのだ・・・。この表現、どこかで耳にしたことはないだろうか?

ペルシャ湾のオキナワ
 島に基地があるのではない、島自体が基地なのだ・・・。これは米軍がしばしば沖縄に関して漏らす本音そのものだ。第2次大戦で戦場となり、幾多の悲惨を生み出した沖縄を、「そんな勝手な・・・」と日本人は思う。

 しかし、ここには「古来の領土」といった言葉が通用しない、力の現実がある。

 かつてNHKの番組取材でノースカロライナで米軍最大の軍事基地フォートブラッグに体験入隊したことがあった。

 売店の店番をしていた退役軍人の老人は、とてもではないが日本のテレビで放映できないような言葉を連発して私たちを驚かせたものだ。



つづきはこちら。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5512


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恐怖のバハレーン!(バーレーン)-ブロガー兼アクティビスト、政府側に拷問され死亡*閲覧注意

昨日のブログで、「恐怖のドバイ!」について書きました。

警察に連行された英国人男性が、ドバイ警察所で警察官達に殴られ死亡。

ところが今日の新聞を見ると、ドバイ側は全く違う事を言っています。

「都合が悪い事には蓋をして、都合がよい方へ処理する。」

これがUAEのやり方。

そして今回、バハレーン(=バーレーン)のブロガー兼アクティビストが政府側セキュリティにより拷問され死亡。

拷問された遺体の写真もあります。

遺体の写真を見たくない人はスキップしてください。

バーレーンもこのような拷問をいまだに行い、人を殺しています。

思想が違うからと言って、人を殺す権利がバーレーン政府にはあるのでしょうか。

「恐怖のバハレーン!」

「バーレーンは怖い国!」

この言葉しか出てきません。

多くの人達がこの現実を知るべきだと思います。

P.S. またまたアメブロにいくつかの写真を削除されました。

このブログには削除されなかった写真だけが残っています。

どのような拷問が行なわれたのか知りたい人は、下のサイトへどうぞ。

アメブロが削除した写真があります。

http://abna.ir/data.asp?lang=3&id=236071


*どうもアメブロによってリンクがブロックされている(?)ようです。

なぜクリックしたら、そのサイトへ飛ばないのだろう。

これは私の設定ミスか、それともアメブロがまたまたブロックしたのかな。

リンクで飛べない人は、こちらへどうぞ。

http://abna.ir/data.asp?lang=3&id=236071


Second Blogger to Ever Die in Prison: This Week in Online Tyranny
By Curt Hopkins / April 14, 2011 7:00 PM

外資系フライトアテンダントのブログBahraini blogger dies in custody. In the midst of protests in that Gulf country that have already seen casualties, and following the arrest of a poet, Bahraini blogger Zakariya Rashid Hassan al-Ashiri died Saturday while in custody of the country's security services.

According to Al Jazeera, the official statement said that al-Ashiri was "held since the second of this month on charges of inciting hatred against the regime and the promotion of sectarian" and his death was a result of "sickle cell anemia." His family vehemently denied he had this condition.

Al-Ashiri follows Omid Reza Misayafi, the Iranian blogger, who died from neglect (at least) two years ago, as the second blogger to die in custody.

According to the Committee to Protect Journalists, the diagnosis was contested by his family. There are also photos alleged to be of al-Ashir, that indicate he was beaten to death. (These are terrible photos. Be warned.) The man responsible for posting the photos, Nabeel Rajab, was subsequently arrested by the Bahrain government for allegedly doctoring them.

http://www.readwriteweb.com/archives/second_blogger_to_ever_die_in_prison_this_week_in.php?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+readwriteweb+%28ReadWriteWeb%29&utm_content=Twitter



Tragic photos: Bahraini Forces Brutally Beat to Death, Martyr Zakariya Rashid al Ashiri / New

The body of Rashid Zakaria Hassan, 40, was found in a detention center, he was beaten to death by Bahraini forces.

Tragic photos: Bahraini Forces Brutally Beat to Death, Martyr Zakariya Rashid al Ashiri / NewMartyr Zakariya Rashid have killed brutally in police custody after physical abuse by Bahraini security forces.

The body of Rashid Zakaria Hassan, 40, was found in a detention center, he was beaten to death by Bahraini forces.

Hassan was detained on April 2.

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http://abna.ir/data.asp?lang=3&id=236071

バーレーンという国名の意味とは

今、テレビで毎日映像が流れているバーレーンという国。

湾岸諸国の国で、大きさは淡路島ぐらいだそうです。

カタールのすぐ側の島国ですが、サウジアラビアと道路が繋がっているため、週末になるとサウジアラビアから多くの人達が遊びにやってきます。

バーレーンでは、サウジで出来ないアルコールやダンス、そして女遊びをする人達がいるようです。

今日、UAE大使館職員からアラビア語を教えてもらったのですが、急に私がこういう質問をしました

「バーレーンって毎日テレビで流れているけど、バーレーンってアラビア語でどう書くの?」

すると「それは良い質問だ。」と言って、すぐにノートに書いてくれました。

「”バハル”これは「海」という意味なんだ。これが”バハーレーン”になると、「2つの海」という意味なんだよ。バハレーンは2つの海に囲まれているから、そういう国名になったんだよ。」

日本人はバーレーンと言いますが、アラビア語ではバハレーンになります。

ちょうど「アハメド」という名前の「ハ」という発音のアルファベットと同じです。

なぜこのような話になったのかと言うと、今日は基本中の基本、1つの名詞、2つの名詞、複数の名詞、の変化の法則を教えてもらっていたから。

ペンは「カラム」とアラビア語で言いますが、カラムはこの基本中の基本の複数形の規則に従わないようです。

こういう勉強をしている時、急に私が「バハレーンってどう書くの?」と質問したのですが、「2つの海」という、丁度名詞が複数形の時どう変わるかを教えてもらっていた最中だったので、タイミングがよかったようです。

このバハレーンは「2つの海」という単語になりますが、2つ以上の複数形の場合、名詞の変化が基本の規則通りに変化しないようです。

アラビア語って、男、女で名詞が変わるし、複数形でも単語の語尾が変わるし、本当にこのあたりが難しい。

一度覚えれば簡単なんですけどね。

このブログのちょっと前に、「501 Arabic Verbs」という本を買えと書きました。

501 Arabic Verbs: Fully Conjuagated in All aspe.../Raymond P. Scheindlin

¥1,650
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これは動詞の変化がわかる本ですが、こういう規則が頭に入ると名詞の変化もすぐに覚えられるそうです。

最近、アラビア語の発音に耳が慣れてきています。

それは、テレビのニュースをアラビア語で見るから。

アラビア語って、面白い言語だと思います。

毎日アラブ諸国のニュースが流れていますが、デモをしている人達が持っているバナーにアラビア語が書いてあると、ついつい読もうとする私がいます。

もちろん私が読んでいる最中に映像が切り替わるため、多分単語の一つぐらいしか読めていないと思いますが、自分で読もうとしているのがわかる。

語学って、自分が学びたいと思うと、とてつもないエネルギーが体からあふれ出る、刺激的な物だと思います。

バーレーンと聞いて

テレビや新聞で「バーレーン」と聞いて、「バハレーンだろ!」と言いたくなるのは私だけ?

チュニジア→エジプト→バーレーンへ飛び火?

チュニジアで「ジャスミン革命」がありましたが、それがエジプトへ飛び火しました。

そして今日のニュースでは、バーレーンでのデモの様子がずっと流れています。

バーレーンって、なんかのんびりした国なんですけどね。

昔、バーレーンのガフル航空が湾岸諸国が一緒に運行していた航空会社だったようで、首都のマナマが湾岸諸国では一番発展していたそうです。

しかし、ガルフ航空から抜けて、ドバイが自分達でエミレーツ航空を立ち上げました。

アブダビのエティハド航空も自分達で航空会社を作りました。

カタールのカタール航空も同様です。

昔は湾岸諸国の航空会社は「ガルフ航空」だったのに。

今で言う「スカンジナビア航空」みたいなポジションだったガルフ航空は、すっかり取り残されたようで、機材も良くない。

サービスも個人的には満足が行くサービスではない。

また客室乗務員達の給料も低い。

実際に客室乗務員達のフライトスケジュールを見せてもらった事があります。

給料もUSドルで1500から1800ぐらいしかもらっていませんでした。

ガルフ航空については、過去のブログに書いていますので、探してみてください。

今では湾岸諸国で一番発展している都市はドバイになってしまいました。

アブダビとカタールのドーハが追いつけ、追い越せとがんばっています。

個人的にはちょっとコンサバなアブダビが好きなんですけどね。

ドバイはあまりにも西洋的になりすぎて、イスラム文化と西洋文化とのギャップで悩まされています。

個人的にはドバイはもっとコンサバで良いと思っているのですが。

イスラムの国にいるので、もっとイスラムの法律や考え方を外国人にも適用して良いと思っています。

だって、イスラムの国に住まわせていただいて、稼がせていただいているんだから、イスラムの文化や考え方を受け入れるべきだと思う。

ところでチュニジアで革命が行なわれたとき、すでにネット上では、次はエジプト、イエメン、ヨルダン、バーレーン、クウェートと書いた人が何人もいましたが、この人達、凄いと思います。

私はエジプトに飛び火して、その時やっと「次はヨルダンかな。」と思ったのですが、実はもっと多くの国々に飛び火するとわかっていた人がいる。

私もこの人達のように、もっと湾岸諸国が抱えている問題、そしてアラブ社会、アラブの国々がかかえている問題を把握すべきだと、あらためて思いました。

イランでもデモが行われているようですが、中東が今揺れています。

そういえば、ノストラダムスの予言で、中東から戦争が勃発(?)して、世界の終わり(?)みたいな物がありませんでしたっけ?←勘違いかもしれませんが。

あと、2012年、世界の終わりだと、マヤカレンダーが記しているらしい。

う~ん、今年は2011年、あと1年かぁ......................。

でも、2011年になって、世界が動き出したと思っています。

どうやってマヤの人達が2012年と計算したのかわかりませんが、タイミング的に当たっていそうな。

そして、中東から勃発と記した予言があるようですが、なんとなく当たっているような。

個人的にはバーレーンに飛び火した事がちょっとびっくり。

バーレーンに飛び火するなら、UAEやサウジアラビア、カタールに飛び火してもいいのでは?

そう思ったのですが、これらの国々は豊富な天然資源を持っているため、国民の生活は豊か。

だから、あまり問題がないのかも。

しかしサウジアラビアの場合、サウジ人の人口が多いため、あまり福利厚生もUAEやカタールと比べると良くないと聞いています。

そして、UAEやカタールのように所得は高くない。

バーレーンとサウジとイエメン、この3つに飛び火するのか!?

バーレーンの動き、要注意です。

しかし相変らず日本のニュースって、鈍感なのか、こういうニュースを頻繁に流しませんね。

島国の日本は、海外情報に敏感でないと思います。

もっとこれらの動きがどのように日本に影響してくるか、ニュースでどんどん流すべきだと思います。

バーレーン、また行きたいなぁ。

世界遺産を訪れる

バーレーン旅行中、世界遺産に登録されているFORTRESSを見てきました。
砂漠の国はそれなりにいろんな材料で建設するんですね。
お昼に行ったので、結構暑かったのですが、行ってよかった音譜

バーレーンについては何にも知らなくて行ったので、全てはお相手をしてくれた方にお任せしていました。
中東のFORTRESS,ヨーロッパと違います。
ヨーロッパなんかと比べると、作りは雑ですが、それでもこの時代の人達はアイデアを出して建てたんでしょうね。
昔の人の知恵を感じました。

バーレーンはクウェートと同様、ローカル人はカンドーラを着ている人が少ないらしい。
この2つの国は湾岸諸国でもちょっと西洋的かもしれません。
逆にUAEへ行くと、人々はカンドーラを着ています。
カンドーラはみんなの誇り。
私は彼のカンドーラとアバヤが大好きです。
やっぱり民族衣装を着ているローカルの人達は魅力的です。
そういう中でバーレーンではカンドーラを着ない若者が多いらしい。
少々残念です。

昔はこのフォートレスの中をカンドーラを着てうろうろしていたのでしょうね。
趣があります。

ちょっとここでwikiよりこのFORTRESSについて抜粋します。

バーレーン要塞は、バーレーンに残る遺跡である。紀元前3千年紀から16世紀に至るまで、時代ごとに新たな建造物が積み重ねられてきたテルであり、2004年の段階では全体の25%が発掘されていたにすぎなかった。しかし、その時点で、その顕著な普遍的価値は明白であるとICOMOSからも認められ、2005年の第29回世界遺産委員会でバーレーン初の世界遺産リスト登録物件となった。

遺跡の歴史は遅くとも紀元前2300年ころに遡る。古代にこの地はディルムンの中心地であったと推測されている。ディルムンは、シュメール人の神話では世界が生まれた場所とされる事もある地名で、メソポタミア文明とインダス文明を繋ぐ交易の要衝であったと推測されている場所だが、その詳細にはなお不明な点も少なくない。そのかつての姿を明らかにする上で、この遺跡、特に他の地域には見られない宮殿群の遺構などは、重要である。

この遺跡には地理的条件に由来する特徴もある。海に面したこの地は、交易の要衝であることから古来様々な強国に支配されてきた。そのため、遺跡は単にディルムンのものだけではなく、その後のサーサーン朝様式、イスラーム様式、さらには16世紀に入植したポルトガルの様式まで、様々な建築物が積み重なっているのである(最上層はポルトガルの要塞)。単にディルムンの遺跡というだけなら他にもあるが、これほど多彩な様式の建造物群が一箇所の遺跡に蓄積している例はなく、世界遺産登録に際してはその点も評価された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%A6%81%E5%A1%9E

いやいや、バーレーンで世界遺産を見るとは思いませんでした。
こちらがその時の写真です。

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このジーンズを身に着けている人がカンドーラを着て、うろうろしている姿を想像してみてください。

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これはデイツを乾燥させてジュースを取る場所。
坂道みたいになっていて、段々畑のように見える窪みにデイツを寝かせます。
すると段々と乾燥してきて、坂道の下の方にジュースが集まるようになっています。
重力を使ってジュースを1箇所に集めるようにしています。
賢いなぁ合格

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こちらはこのFORTRESSから見たマナマ市街。
古い建物と近代的な建物のコントラストが楽しめます。

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このFORTRESSも見る価値がありますが、すぐ近くにある博物館がまた素晴らしい。
光と影を上手く使ってデザインされています。
1歩入った瞬間、思わず「うわぁ~」って思うぐらい絵になるんです。
写真を撮ると、まるでポスターの一部みたいになります。
この光と影を使うって発想、本当に素晴らしい!

博物館の写真はまた後で。

ドバイなどへ旅行するのもいいですが、ちょっと寄り道してバーレーンを入れるのもいいかもしれません。
バーレーン、気に入りましたグッド!

光と影を上手く活かしたバーレーンのシェイクの建物

今回のバーレーン旅行、予想外に素晴らしかった合格
バーレーンについて何にも知らずに入りました。
2日間の滞在だったのですが、私のお相手をしてくれた方がいろんな場所へ連れて行ってくれました。
この方がいらっしゃらなかったら、絶対にFORTRESSぐらいを見ただけで終わっていたかもしれません。

この建物はシェイクが住んでいた建物です。
場所と名前がわからなかったので、お相手していただいた方に教えて頂きました。

「ウィンドタワーのあったとこはShaike Isa Bin Aliさんの家です。
名前は頭にBait(ベイト)をつけるだけです。
Sh. Abdulla AveとSh Mohammed Aveの交差する所Road No.916にあります。」

そういうメッセージを頂きました。

建物はコンクリートのようなしっくいで固められたような建物です。
暑い国なので、中はひんやりします。
生活の知恵ですね。

この建物に実際に住んでいたと聞いたとき、思わずその世界にトリップしたような感じになりました。
この人達の時代はランプやキャンドルで生活しています。
この建物の中を暖かい黄色のランプがいたる所に配置されている光景をイメージしてみてください。
そう考えるとすごく素敵です。

この建物の近くにはこのような案内のための看板が出ています。

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こちらが正面入り口。
バーレーンの国旗がある左側の建物は学校です。

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建物の真ん中はPATIOみたいな感じです。
いたるところにこのような階段があります。
このランプに火が燈っているシーンを思わず想像してしまいます。

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このデザイン、アラブって感じですね。
中東にいるんだなって実感しました。

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これはWINDOW TOWERです。
上から入ってきた風が下に落ちるように設計されています。
これこそアラブの知恵!

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このすかし彫りというのか何と言うのかわかりませんが、幾何学模様みたいな物は素晴らしい!
このようなデザインをいたる所で目にします。

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そしてこのようなすかし彫りから光が部屋の中へ入ってきます。
そうすると、どうなるか。

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見てください、この光と影!

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この光と影に感動しました。
なんと柔らかくて美しい人間と自然のコラボ芸術なのでしょう!

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思わずこのコラボにジョイントして、日本的に手で影絵を作ってみました。

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二階の部屋にはステンドガラスが埋め込まれています。

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ステンドグラスの色が床に浮かんでいます。
実際に見ると、この綺麗な鮮やかなステンドグラスが床をキャンバスとして、暖かい光の芸術を作り上げています。
白い建物の中を歩いていたため、急にこのような色鮮やかな光が作り出した芸術を見て、思わず言葉が出ませんでした。
色の取り入れ方が上手いクラッカー

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この窓から下を見ると、車が行き来しています。
昔、車がなかった時代、この建物に住んでいたシェイク。

あぁぁぁぁぁ、その時代にタイムトリップしてみたいわ。

バーレーンの建物と労働者

今回のバーレーン旅行、たった2日間だったのですが、すごく楽しめました。
バーレーンで出会ったみなさんに感謝、感謝です。
バンコクへ来る事がある時、是非前もってご連絡をお願いします。
しかし、私はタイの夜には付き合いません。(笑)
その辺はご自分でご勝手に。(笑)

バーレーンはドバイが栄える前、中東では一番栄えていた街だそうです。
ドバイでは新しい建物がよく目立ちますが、このバーレーンでは古くて汚い建物もたくさん目に入ります。
時々インドにいるような錯覚に入ります。
しかし、これらの古くて汚い建物で生活をしている人もいるんですね。
多分ローカルのバーレーン人ではなくて、出稼ぎ労働者が住んでいると思います。

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でも、こんな汚い建物があるエリアでも、このようなエアコンカバーが取り付けられている。
なんという美的感覚なんでしょう!
香港なんてさびたエアコンの突起物ばかり目に入る。
しかしバーレーンではこのカバーが目に入りました。
すごく綺麗だと思います。

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こちらバーレーンの出稼ぎ建築労働者。
トラックっていつから人を運ぶようになったの???
昔はもっとひどかったようで、今は屋根が付いている乗り物で「輸送」するようになったそうです。
ドバイの出稼ぎ建築作業員って用意されているバスで移動してない?
それを考えると、バーレーンのやり方はまだひどいと思います。

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バーレーンでは変わったデザインの建物も目につきました。
こちらは住宅なんでしょうか。
なぜこのペイントなんでしょう。

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こちらはちょっとアラビックなコンドミニアム。
なかなか風変わりなデザインで面白いと思います。

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ローカルのバーレーンの人はこのような家に住んでいます。

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さぁ、このブログの中で私がお邪魔していた豪邸はどれでしょう。
ぼろちい建物を指差したあなた、私から「ハイヒールで踏みつけられる刑」が執行されるわよ。(笑)
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