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湾岸諸国行きでカタール航空が利用できなくて困っています

あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・!

アジアマイルがそうとう貯まっているのに、ドバイへ入る時に利用していたカタール航空が使えなくてとても残念です。

相変わらず湾岸諸国の国々はカタールと縁を切っているようで、カタール航空のアプリでDXB(ドバイ)を検索しても、そういう都市はないとの反応ばかりが出てきます。

湾岸諸国の嫌われ者になってしまったカタール国、いつになったらみなさんと仲良くなれるのでしょうか。

エミレーツ航空やエティハド航空がアジアマイルが使えるワンワールドグループに入ってくれないかな。

スターアライアンスに入るなら、スターアライアンスのマイルを貯めるのになぁ。

キャセイパシフィック航空で入るか、バーレーンのガルフ航空で入るか、悩んでいますが、できることならカタール航空を利用したいです。

カタール航空でドバイへ入る事を楽しみにしていた私にとって、サウジアラビアやUAEをはじめとする国々のカタールへの冷たい対応は他人事ではありません。

早くカタールがこれらの国々と仲良くなってくれる事を望みます。

ちなみにこのカタールとの国交断交について読めるキンドルサイトがあるので、興味がある方は覘いてみてください。

サウジ他アラブ諸国によるカタール断交の謎を紐解く



《サウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトのアラブ4か国は、テロ支援等を理由に6月5日突如、アラブ・スンニー派の同胞国であるカタールとの外交関係を断ち、陸海空の封鎖措置をとり、カタールの行動の抜本的是正を求める13項目の最後通牒を同国に突き付けた。
 この要求には、イラン革命ガード関係者の追放を含むイランとの二国間関係の制限や、トルコ軍の基地閉鎖、アルジャジーラ他カタール系メディアの閉鎖、アラブ4か国が指定するムスリム同胞団を含む組織や個人(断交後59名、12団体のリストを送付)を含むテロ支援者との関係断絶、関連情報提供やその後10年に及ぶモニタリングや監視等カタールの主権に踏み込む内容が含まれている。
 カタールは中東有数の天然ガスの輸出国であり、日本とのビジネス関係も深い。また、1993年のドーハの悲劇の舞台であり、2022年に予定されるサッカーワールドカップのホスト国でもある。今回の断交は、カタールがテロ支援を本当に行っているのか否かという側面だけでなく、戦後70年にわたって中東を支配してきたアラブ・イスラエル紛争の構図を事実上終了させ、中東での新秩序構築に向けた米、ロシアならびに、サウジアラビア、UAE、エジプト、イスラエル、トルコ等の中東主要国の主導権争いの要素が色濃く反映されている。
 本稿では、カタール危機の事実関係、断交の背景ときっかけ、このタイミングでの断交を可能にした要因、集団的措置が成功しないと思われる理由等について、様々な角度から渾身の分析を試みる。》

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UAEにいる私の映画監督が長崎を舞台にした映画「サイレンス」を見ている最中らしい

先程、UAE・アラブ首長国連邦にいる私の映画監督からメッセージが入りました。

長崎を舞台にしたハリウッド映画「サイレンス」を只今見ている最中との事。

この映画は長崎のカトリック信者の弾圧について描いてあり、遠藤周作の「沈黙」をハリウッドバージョンにしたような映画だそうです。

私はまだ観ていませんが、長崎の外海町にある遠藤周作記念館の側にある道の駅へは何度か足を運んだ事があります。

キリシタン弾圧の映画なので拷問シーンなどが流れるようで、それが嫌でまだ観ていませんが、いつかは見るべき映画だと思っています。

私より一足先にUAEにいる私の映画監督が見る事になりました。

映画鑑賞後、コメントを送るとの事でした。

はたしてどう思ったのでしょうか。

彼は映画監督として映画を作っていますが、この「Silence」を撮った映画監督を尊敬しているらしい。

私は誰がこの映画を撮ったのかさえ知りません。

この映画を見て、日本の、長崎でのキリスト教の信仰という歴史に目を向けてくれたらいいなと思います。

アラブ人から見る長崎のカトリック信者の信仰と弾圧、どう目に映るんでしょうか。

興味があります。

Silence Official Trailer (2016) - Paramount Pictures



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UAEの”のび~る”アイスクリームを食べてみた

私はUAEでローカルEmirati達から愛され続けられている昔ながらのデザートが大好きです。

どういうデザートのお店なのか想像がつかない方もいらっしゃると思うので、今日は写真をご紹介します。

こちらはラス・アル・ハイマ(またはカイマ)首長国のお店です。

本当はアブダビにあるお店が気に入っているのですが、今回はアブダビへ入らなかったので、それに代わるお店へ入りました。

DSC06850.jpg

DSC06851.jpg

前回、アラブ人が好むデザートについて書きましたが、このお店で購入しました。

UAEで昔から愛されている「ハリス」を食べ比べてみた

上に細長いカリカリの物がのっていて、下にはチーズがぎっしり引きつめられているデザートで、名前を忘れてしまいました。

この写真は、ここの店員さんがそのお菓子を切り分けている様子です。

DSC06852.jpg

こちらがそのお菓子になります。

20160401084437171.jpg

このお店では”のび~る”アイスクリームも有名だそうで、さっそくEmirati妹が私に購入してくれました。

冷凍庫からアイスクリームを手袋をした手でつかみ、取り出します。

DSC06854.jpg

それをクラッシュされたピスタチオが入っているガラスのボールへ入れて、アイスクリームにまんべんなく絡ませます。

DSC06853.jpg

出来上がりがこちら。

DSC06857.jpg

アイスクリームをスプーンの上にのせると、どこまでも伸びていく。

伸びるアイスクリームはトルコが有名ですが、ここUAEでも手に入ります。

私はトルコのアイスクリームを食べた事がないので比べる事が出来ませんが、なんといえばいいのでしょう、アイスクリームなんですが、何かの凝固剤が入っているのかと思えるぐらい、伸びるアイスクリームとなっています。

普通の牛乳や生クリームだけで、ここまで伸ばすのは無理なのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう。

アイスクリームなのですが、普通のアイスクリームではない、と言っておきたいと思います。

ラス・アル・ハイマに入って食べてみたい方は、お店の看板の電話番号で場所を調べてみてください。

ちなみにこのお店のアラブのデザートはUAEで生まれたのではなく、レバノンやイラクのお菓子としても売られているため、アラブ地方の幅広い場所で好まれているお菓子になります。

ローカル人がうろうろしている場所では見かけるお店ですので、見つけたら、是非出来立てを食べてみてください。

出来立ては本当に美味しいです。

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三菱重工、UAEからロケット打ち上げ受注 火星探査機搭載

UAE・アラブ首長国連邦にいる私の映画監督からあるニュースのリンクが届きました。

UAE’s Mars mission to be launched from Japan

UAEが火星探査機の打ち上げを日本の三菱重工に発注したようです。

日経新聞は以下のように書いています。

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三菱重工、UAEからロケット打ち上げ受注 火星探査機搭載

2016/3/22 20:36

 三菱重工業は22日、アラブ首長国連邦(UAE)の宇宙機関から火星探査機を搭載するロケットの打ち上げを受注したと発表した。受注額は数十億円。三菱重工は海外の打ち上げ市場の開拓を進めている。実績を積み上げ、欧州アリアンスペースや米スペースXなどに対抗する。

 ドバイなど7首長国からなるUAEの宇宙機関「モハメド・ビン・ラシドスペースセンター(MBRSC)」から受注した。2020年に三菱重工の主力ロケット「H2A」で種子島宇宙センター(鹿児島県)から火星探査機を打ち上げる。海外からの受注は韓国の宇宙機関やカナダ社などに続き4件目。

 MBRSCはUAE建国50周年にあたる2021年に探査機を火星に到着させる計画で、予定通りの日時にトラブルなく地球から打ち上げる「オンタイム」を重視。その結果、スペースXなどに比べオンタイムに優れる三菱重工を選んだ。

 H2Aロケットの打ち上げ成功率は96.7%。信頼性の目安となる95%を上回り、MBRSCは成功実績も評価したもようだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22I5X_S6A320C1TJC000/

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こちらが英語で送られてきたニュースになるのですが、日本の大使も調印式に参加とあります。

規模が大きいプロジェクトですね。

この調子で日本とUAEがもっと仲良くなっていければいいなと思います。

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UAE’s Mars mission to be launched from Japan

TOMASZ NOWAKOWSKI

The United Arab Emirates (UAE) announced on Tuesday, Mar. 22, that its first Mars probe will be launched from the Tanegashima Space Center in Japan. A deal detailing this cooperation was signed by UAE’s Mohammed bin Rashid Space Centre (MBRSC) and Mitsubishi Heavy Industries (MHI) company. According to the agreement, the mission is scheduled for flight in July or August of 2020 atop MHI’s H-IIA launch vehicle.

The signing ceremony that took place in Abu Dhabi was attended by Kanji Fujiki, Ambassador of Japan to the UAE, in the presence of Khalifa Al Romaithi, Chairman of the UAE Space Agency, and Hamad Obaid Al Mansouri, Chairman of MBRSC. The deal to launch the ‘Hope’ spacecraft by MHI is a part of a broader cooperation arrangement also signed by Al Romaithi and Naoki Okumura, President of the Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA). This agreement regards cooperation in space activities and the use of outer space for peaceful purposes.

“The Emirates Mars Mission is the result of years of hard work in developing scientific and technical expertise in the field of space sciences. Many countries paved the way in this field, including Japan, which enjoys considerable experience in the exploration of outer space,” Al Mansouri said.

The Emirates Mars Mission (EMM), will send an unmanned probe called ‘Hope’ to study the Martian atmosphere and climate. ‘Hope’ will be a spacecraft, roughly the size of a car. It will have dimensions of 7.8 by 9.5 feet (2.37 by 2.9 meters) and weigh about 1.5 metric tons. It will be fitted with three solar panels that are capable of generating a total power of 3,600 W. The probe is expected to arrive at Mars between January and March of 2021 to coincide with the country’s 50th anniversary.

To get there, the spacecraft will travel at a velocity of about 78,300 mph (126,000 km/h) and will stay in a 13,670 to 27,340 mile (22,000 to 44,000 km) orbit around the Red Planet. If it reaches Mars, it will be the first-ever successful Arab mission to another planet.

Under the recently-signed agreement, the UAE Space Agency takes administrative and financial responsibility for the EMM, and MBRSC will be responsible for leading the design and development of the probe, as well as the execution of all phases of EMM, which includes technical integration with the H-IIA launch vehicle.

“The rocket we will be using is the H-IIA rocket and it’s the prime rocket that is used by the Japanese Space Agency. The space probe will be built in the UAE, while the rocket will be assembled in Japan, with the final launch also being done from Japan after we physically take the space probe to Japan,” Salem Humaid Al Marri, assistant director-general at MBRSC, told Gulf News.

According to Al Merri, Mitsubishi was chosen from ten possible launch service providers across the globe after a thorough vetting process. The H-IIA is the company’s most commonly-used launcher. MHI believes the rocket has a strong advantage with its high success rate of nearly 97 percent (29 successful launches among 30 flights). It is worth noting that this model has also been selected to launch KhalifaSat – the first satellite to be constructed in the UAE by a 100 percent Emirati team.

Okumura noted that the deal would build upon an already well-established cooperation between the two space agencies.

“With our partnership dating back to 2009 we have already established a framework which we will be able now be able to expand on. The young generation will be better equipped to contribute to the development of the space sector in the country,” he said.

The H-IIA is a 173-feet (53 meter) tall two-stage rocket, used to launch satellites into geostationary orbit as well as space probes for deep space missions. The rocket is capable of delivering up to six metric tons to a geostationary transfer orbit (GTO). The H-IIA took to the skies for the first time on August 29, 2001.

http://www.spaceflightinsider.com/missions/solar-system/uaes-mars-mission-launched-japan/

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<UAE・バーレーン・サウジアラビアの関係>サウジアラビアがバーレーンでのデモ鎮圧のために軍を送った理由は「結婚」による絆

さて、ひとつ前のブログで、UAEとバーレーンの関係について書きました。

なぜUAE・アラブ首長国連邦がバーレーンへデモ鎮圧のために軍隊を派遣したのか、おわかりいただけたと思います。

表向きはシーア派が多いバーレーンでデモが発生し、シーア派のデモ隊が勝利した場合、スンニ派の国ではなくなる恐れ恐れがあるため「バーレーン国を救うため」だったと思います。

しかし、裏ではUAE副大統領でドバイ首長の「”娘婿”率いる治安部隊がうまくデモ鎮圧出来ていない。このままでは、、バーレーン王国、国王一家が危ない。娘婿達を助けなければ!」という「私情」があったと思います。

<UAE(ドバイ)とバーレーンの関係>UAE・アラブ首長国連邦とバーレーンはドバイ首長のモハメド殿下の娘とバーレーン王国の王子の結婚で強い絆が出来ている

「どうしても娘婿が率いる治安部隊を勝利に導かなくては」という思いがあったと思います。

UAE(ドバイ)とバーレーンが超仲良しになった理由、お分かりになったと思います。

それでは、なぜサウジアラビアがバーレーンにUAE同様、軍隊を送ったのでしょう。

実はこれにも「結婚」が関係していると思います。

それでは、誰が誰と結婚したのか。

どうして、この結婚が大切なのか。

今回のブログでは、そのあたりを詳しく説明しようと思います。


まず、前回のブログでUAE副大統領で、ドバイ首長のSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum、私はこのブログでドバイのモハメド殿下と言っていますが、そのモハメド殿下にはヒンド夫人という正妻との間に数人の娘たちがいて、その娘の一人で名前はSheikhaと言いますが、彼女とバーレーン王国の王子、Sheikh Nasser bin Hamad Al Khalifaが結婚した話を書きました。

この彼はバーレーンではRoyal Guardという治安部隊のコマンダーというポジションに就いています。

国王である父親の側にも、時々その治安部隊の制服で現れています。

そして、彼の弟も同様の仕事をしている話を書きました。

この弟の名前はSheikh Khalid bin Hamad Al Khalifaと言います。

Khalid pic

写真は右、ロイヤル・ガードの制服姿のKhalid(弟)と、その隣、同じく制服姿のNasser (兄)。

Nasser and Khalid

ちなみに、何年か前の野田政権の時に、バーレーンから国王御一行様が来日した時、野田総理大臣と会談していますが、その時にもこの兄弟が国王と一緒に来日しています。

こちらは兄、Nasserが自衛隊のトップと会談した時の様子。

自衛隊トップとNasser

バーレーン国内では、弟の方も日本の自衛隊関係者とちゃんと仕事をしておりました。

Khalidと自衛隊

バーレーン国王御一行様が日本へやってきた時、この兄弟も一緒だったので、私は思わず「うわぁ、ついにこの2人も日本に来たのか!」と思い、少々嬉しかったです。

なぜなら、彼らの行動をずっと見守っていた私としては、まさか彼らが日本へやってくると思わなかったので。

国王の父親を守るのも仕事でしょうが、バーレーンの軍のトップ兄弟として自衛隊のトップともちゃんと仕事をしていたんですね。

たしか国王は国会かどこかも訪れてたと記憶しています。

バーレーン国王御一行様のニュースを日本でのテレビで見ていて、ひとりで「おぉ!あそこに立ってるじゃん!」とか、ニタニタしていました。(笑)

そして、そのニタニタの1つが、この弟のKhalidですが、結婚する前は、アラブ諸国のセクシーなアラブ男性リストに入っていたんです。

Khalid single time

こちらがそのリストです。

Sexiest Arab Men 2010

このリスト、過去のブログでも紹介しましたが、このリストにはドバイのハムダン皇太子と、そして今月の19日のお亡くなりになった兄Rashidも入っています。

このバーレーン国王子のKhalidは21位となっています。

Sexiest Arab Men 2010 2015-09-27 22-51-48

そして、今回のブログはこの弟Khalidについて書くのですが、なぜサウジアラビアがバーレーンでのデモ鎮圧のために軍隊を送ったのか、それは彼の結婚が関係していると思います。

このKhalidが誰と結婚したのか、想像出来ますか?

ずばり、故サウジアラビア国王の娘と結婚したのでした。

こちら、故サウジアラビアのアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード国王です。(2015年1月23日、死去。今は異母兄弟のサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズが国王になっており、現国王はスデイリー・セブンとして有名)

サウジアラビア国王

そして、Khalidと結婚した娘の名前はSheikha Sahab bint Abdullah bin Abdulaziz Al Saudと言います。

彼女の写真は持っているのか?

はい、持っています。

ここからがとても貴重なパートです。

サウジアラビアの女性はあまり顔を公共の場で見せません。

そして、結婚後はUAEのEmirati女性もそうですが、顔写真をネット上に流しません。

これから貼り付ける写真は、その事を考えると、とても貴重な写真です。

Khalidが結婚したサウジアラビア国王の娘はどういう感じの人なのか。

こちらが彼女自身がネット上に公開した写真です。

全体的にはっきり見えないように工夫されています。

Sabah 1

スタイルもとても良いです。

Sabah 5

そして、ちらっと横顔が見える写真もあります。

Sabah 8

しかし、実は顔がはっきり見える写真を3枚持っています。

これらは大変貴重な写真で、これ以外、顔がはっきりと見える写真は、今のところ見たことがありません。

これらは誰かが撮影した写真で、彼女自身もネット上で流す事はないでしょう。

Sabah 6

どうです、美人ですよね。

そして、こちらは現バーレーン国王の第一夫で、現バーレーン皇太子の母、Sheikha Sabeeka(またはSabikaとも書く) Bint Ibrahim Al-Khalifa 王妃と一緒の写真です。

Sabah 7

こちらはアバヤを着ていないSahab。

私服でこれだけ顔が見えている写真は、今のところ、この1枚しか見たことがありません。

sahab.jpg

バーレーンという小さく、あまりお金を持たないスンニ派の国の国王は、サウジアラビアとくっつく事によって、地位を保っています。

湾岸諸国でKingdom、王国、王制の国は、サウジアラビアとバーレーンだけ。

クウェートにも王様がいましたが、今は普通にEmir、首長だとの事。

よく、UAEのシェイク達を「国王」「王族」と言ったり、書いたりする人がいますが、UAEはKingdomではなくSheikhdomの国です。

よって、国王はいません。

首長制で、UAEの最高ポジションは「大統領」です。

マスコミやネット上の人達の中に「国王」と書いたり、言ったりする人がいますが、これは間違いです。

UAEの場合、「大統領」と「副大統領」です。

UAEに住んでいて「国王」とか言う人がいて、私としてはびっくりします。

湾岸諸国に住んでいるのなら、KingdomとSheikhdomの違いぐらい、一般教養として知っておいた方がいいと思います。(クウェートとカタールの外交官に口すっぱっく言われたので、私も書く時には注意しています。笑)


さて、サウジラビアの国王の娘と結婚したバーレーン国王の息子のKhalid、彼は兄同様、Royal Guardで兄と一緒に働いています。

ちなみに、現バーレーン皇太子は異母兄弟になります。

バーレーン国王にはいく人かの妻がいますが、上に貼り付けた王妃が一番メディアに顔を出していて、つい最近ではエリザベス2世即位50年祝賀記念儀式でもバーレーン国王と一緒に「ファーストレディ」として挨拶をしておりました。

ロイヤル・ガードという軍のような、警察のような仕事のトップポジションにいるNasserとKhalidですが、バーレーンでデモが激化した時、なぜサウジアラビアが軍をバーレーンに出したのか、もうおわかりですよね。

サウジアラビアのアブドゥッラー国王(私はアブドラー国王と言いますが)が、「娘婿が大変だ!バーレーン王国が倒れたら困るぞ!おのれシーア派の民衆め!スンニ派の国王と王制は絶対に守るぞ!」と思ったのではないでしょうか。(笑)

ここで1枚、興味深い写真をご紹介します。

故サウジアラビアのアブドラー国王には数多くの妻がいました。

Wikipediaによると、23人、もしくはもっと、との事。

Sahabの母親の名前はMalka bint Saud ALShammariと言います。

しかし、母親の名前はSheikha Malka Al Jarbaと言う人もいます。

母親か父親が背が高いのでしょう。

Sahabの身長は170cmもあるそうです。

彼女には2人の兄弟がいます。

これだけ多くの妻をかかえている国王は、もちろん子だくさん。

そして、これだけ奥さんがいるということは、奥さん達だって、国王という夫といつでも一緒にいれるわけがない。

そうなると、子供達だって、父親と常にいれる訳がない。

今から貼り付ける写真は、Sahabが国王の父親と会った時の写真です。

UAEのドバイ首長のモハメド殿下の子供達は、父親にべったりとか、キスしたりしていますが、たくさんの妻がいる国王の子供の一人としてひさびさに父親に会った時、彼女はこういう挨拶をしています。

King Abdullah and Sahab

自分の父親に会うというより、「国王」に会ったような感じですよね。

SahabとKhalidは2011年3月6日に婚約、そして6月16日にサウジアラビアのリヤドで結婚しました。

こちらが婚約した時か、結婚した時の写真です。

ダイヤモンドがデカいぞ!(笑)

khalid and sahab together

khalid and sahab kissing

その後、男の子が生まれ、Fisalと名付けられました。

Khhalid.jpg

兄Nasserに自分の息子Fisalを見せるKhalid。

HH Sheikh Khalid bin Hamad Al-Khalifa and HH Sheikh Nasser bin Hamad Al-Khalifa with baby Faisal

この子はバーレーンとサウジアラビアとの子として、大切にされています。

Sabah.jpg

Sabah 3

Sabah 4

そして、今年になって、また男の子が生まれました。

それは、Sahabの父であるサウジアラビアのアブドラー国王がお亡くなりになって、しばらくした後でした。

彼らの子供の名前は.....................。

もう、みなさん、おわかりになりますよね。

みなさん、ご一緒に、せ~の~



Abdullah (アブドラー)





これ以外に、何を考えられるでしょうか。

私は、この名前は生まれてくる前にお亡くなりになった、Sahabの父親である「アブドラー国王」から取ったと思っています。


こうやって見ると、サウジアラビアとバーレーンの絆の深さがよくわかると思いませんか?

そして、UAEの副大統領でドバイ首長であるモハメド殿下の娘と、Khalidの兄、Nasserとの結婚が両国を結びつけています。

そして、モハメド殿下の娘Sheikhaとサウジアラビア国王の娘Sahabも仲良くやっているようです。

UAE.・アラブ首長国連邦、バーレーン、サウジアラビア、この3国は結婚を通して親戚同士になったような物。

UAEとサウジアラビアがバーレーンを助ける理由、おわかりになられたでしょうか。

長文になりましたので、この辺で終わりにしたいと思います。

以後、機会があったら、ドバイ首長でUAE副大統領で、私のハムダン皇太子の父親になるモハメド殿下の子供達について、そして息子の一人に悩まされていた件、そしてモハメド殿下の妻達、女性達について書ければいいなと思っています。

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<UAE(ドバイ)とバーレーンの関係>UAE・アラブ首長国連邦とバーレーンはドバイ首長のモハメド殿下の娘とバーレーン王国の王子の結婚で強い絆が出来ている

先日からUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長の息子Rashidの死について書いていますが、彼の死を悲しんでいるのはUAEの人達だけではありません。

隣国、バーレーン王族の人達にとっては他人事ではない話。

UAEとバーレーンとサウジアラビア、この3国は最近仲良しだと思いませんか?

バーレーン(=または人によってはバハレーンも書きますが)王国で民衆がデモを起こした時に、UAEとサウジアラビアは軍隊を送り出しました。

そしてバーレーン王国の警察、軍と手を組んで、デモの鎮圧に乗り出しました。

なぜUAEとサウジアラビアが?

そう思った方もいらっしゃると思います。

しかし、その裏では、UAEがどうしてもバーレーンを助けなくてはいけない理由がありました。

そして、今回のドバイ首長国の首長の息子、Sheikh Rashid bin Mohammed bin Rashid Al Maktoumが心臓発作で亡くなった時、バーレーン王国の王族メンバーも悲しんだと思います。

その王族メンバーとは誰なのか。

ずばり、名前を言いますと、Sheikha Sheikha bint Mohammed bin Rashid Al Maktoumです。

彼女はUAE副大統領であり、ドバイ首長国の首長であるモハメド殿下(Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum)の娘になります。

(写真はドバイ首長、兼、UAE副大統領のSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoumと娘のSheikha Sheikha bint Mohammed bin Rashid Al Maktoum)
Mohammed and sheikha

ドバイ首長のモハメド殿下と正妻であるHind夫人の間には、数人の娘がいます。

(写真はFutaim, Sheikha, Maryam)
Sheikha Shaikha bint Mohammed Al Maktoum モハメド殿下の娘達 真ん中Sheikha

(写真はSalamahとShamma)
395026_393243034089944_753698183_n.jpg

(写真は子供の時のLatifa。今は結婚しているため、大人になった今の写真は流れていないと思われます。)
Latifa.jpg

SheikhaとMaryamとFutaimはこんなに大きくなりました、っと言っても、何年か前の写真になりますが。

Maryam, Sheikha, Futaim

もう一人、Hessaという長女がいるのですが、彼女の写真は持っていません。(Hessaも結婚しているので、Emirati女性である彼女は結婚後、写真を流していないと思われます。)

このSheikhaとMaryamですが、とても仲が良い。

それもそのはず、二人の年齢差はわずか11か月です。

子供の時はこんなにかわいくて、そっくりだったんですよ。

(写真はSheikhaとMaryam)
Sheikha and Maryam

彼女はバーレーン王国の王子、Sheikh Nasser bin Hamad Al Khalifaに嫁ぎました。

Bahrain Nasser

父親はバーレーン国王のSheikh Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifaです。

Bahrain king

ドバイ首長のMohammed bin Rashid Al Maktoum(=モハメド殿下)はUAE副大統領、その娘とバーレーン国王の息子と結婚した時、Sheikhaは高校を卒業した17、8歳ぐらいだったと思います。

婚約は彼女が13歳か15歳の時に行った記憶があります。

この結婚ももちろん恋愛結婚ではないと思われます。

多分、両方の家族が話し合って決めた事なのではないでしょうか。

NasserとSheikha

若くして王族に嫁ぐという事は、産めよ、産めよ、もっと産めよという世界が待っています。

ひょっとしたらこのNasserも将来また違う妻を手に入れるかもしれませんが、いかに子だくさんかで、自分の子供が将来良いポジションに就き、ラッキーなら皇太子になれるかもしれません。

もし複数の妻が存在するなら、そこは日本の昔の大奥のように「わが息子をどうか皇太子に」という火花が散る戦いが行われるかも。

過去のブログにUAEのラス・アル・ハイマ首長国の首長の妻たちの座席の奪い合いの戦いについて書いていますで、興味がある方は読んでみてください。

まさに日本の大奥の世界です。

このNasserとSheikhaの間には、第一子としてSheemaという女の子が生まれました。

その後、双子の兄弟のMohammedとHamadが生まれました。

(写真、左からSheema, Mohammed, Hamad Al Khalifa)
Sheema.jpg

ちなみに第一子Sheemaが生まれた時、使われたゆりかごは金色!

なんだか王族の子供の誕生って感じがしますねぇ。

Sheema baby

ハムダン皇太子はSheemaの叔父さんになったわけですが、このハムダン、Sheemaを溺愛しておりました。

SheemaとHamdan

プライベートジェットでもこの調子。

SheemaとHamdan1

妹Sheikhaの子供達に囲まれて、すっかり良い叔父さんになってしまっています。(笑)

SheemaとHamdan2

この結婚のおかげでUAE(ドバイ)とバーレーンの絆は強くなりました。

こちらの写真は、左がSheikh Mohammed bin Zayed Al Nahyanで現UAE大統領の異母兄弟でアブダビ首長国の皇太子、真ん中はバーレーン国王のSheikh Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifa、右はドバイ首長でUAE副大統領でハムダン皇太子とバーレーン国王の王子と結婚したSheikha Sheikhaの父親になるSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum (=モハメド殿下)、後ろにはハムダン皇太子がいます。

3人一緒

プライベートでも仲良くやっていて、良いおじいさんになっています。

写真、左はSheikhaの夫Nasserの弟のKhalifa bin Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifaでバーレーン国王子、ドバイ首長のモハメド殿下、ドバイのハムダン皇太子、そして一番右はSheikhaの夫のNasser bin Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifaでバーレーン国王子、抱かれているのはSheikhaとNasserの娘で、モハメド殿下の孫にあたるSheemaです。

この写真、UAEとバーレーンの結束がよく見れますね。

モハメド殿下と息子と孫

この娘婿になるNasserですが、バーレーン王国でBahrain's Royal Guardのコマンダーというポジションに就いています。

Nasser Bahrains Royal Guard

彼の弟のKhalifaも似たような仕事をしています。

Khalifa Bahrain

二人とも国を守る仕事、警察のような軍隊のような仕事と言えばいいのでしょうか、そういう仕事をしています。

そして、彼らはバーレーン国王の息子達。

バーレーンではシーア派によるデモが毎日続きました。

テレビのニュースとしてよく流れていたので覚えていらっしゃる方もいるでしょう。

シーア派の彼らはシンボルマークの黒旗をよく振り回していました。

シーア派が国王達の宗教スンニ派を上回るぐらい多いそうで、もしこのデモがうまく行ったら、バーレーンはスンニ派の国からシーア派の国になり、国王を中心とする王制も倒されるではないか。

そういう話がテレビのニュースで何度も流れていました。

つまり、モハメド殿下は、「娘婿が一生懸命デモ鎮圧をしているのに、なかなかデモが収まらない。娘婿達を助けなきゃ!シーア派の国になり、国王一家が追放されたら困るぞ!」と思ったわけです。

そこでUAEはデモ鎮圧のお手伝いをするため軍を派遣しました。

鎮圧にはサウジアラビアの軍も参加しました。

サウジアラビアがなぜ参加したのかは、後で書くことにします。

最終的にはデモは収まったわけですが、このNasserはデモ参加者を捕まえて、拷問したと言われています。

BBC:Prince Nasser of Bahrain torture ruling quashed

私は過去にアメブロでブログを書いていた時、バーレーンのブロガーが治安当局に拘束され、拷問の上、殺された内容を写真入りで書きました。

遺体には肩や肛門に何か熱い棒のような物で拷問された痕がありました。

その写真をそのまま載せたら、さっさとアメブロ側から削除かブロックされ、その時から「アメブロでは書きたい事も書けないし、貼りたい物も貼れないなぁ」と思い、ブログの引っ越しを考え、こちらFC2へ引っ越してきました。

ちなみにアメブロ時代の海外情報部門では最高1位、常に上位10位内をうろうろしていました。

年間訪問者は4百万人以上でした。

アメブロ側からパワーブロガーとしていろんなオファーがやってきていたのですが、私のブログの内容が内容ですから、訪問者数だけを見てオファーしてきて、後で後悔したんではないでしょうか。(笑)

拷問やグロ写真もあるブログに化粧品のモニターとして書いてくれとか、そういうオファーが来ていたのですが、後で間違ったブロガーにオファーしたと思った事でしょう。(笑)

私もいつかアメブロからブログを消されると思ったため、こつこつブログ内容をFC2の方へこっそり引っ越しさせていました。(笑)

余談ですが、ブログ内容をFC2へごっそり移動させたため、新しいブログサイトでのブログという事で、”「新」外資系フライトアテンダントブログ”というタイトルにしています。

今思うと、別に「新」をつけなくてもよかったんですけどねぇ。(笑)

最近は忙しくて、アメブロ時代のように毎日ブログを書くことが出来ませんが、時間が出来たら、またこういう長文のブログを書きたいと思っています。

ところで、ドバイ首長のモハメド殿下ですが、バーレーンのデモで心休まる事が出来ず、そして長男Rashidの死でまた心休まる事が出来ないようですが、また別の息子の件で心労があるようです。

モハメド殿下は大金持ち、権力保持者、UAE国内では誰もが彼にひれ伏し、誰もが彼を敬う。

しかし、殿下も私達と同じ一人の人間で、家庭内の問題であるようです。

田舎の漁師と貿易の街、ドバイをここまで発展させたのが、このモハメド殿下。

彼はドバイをこういう風に持っていきたいと思い、実行しました。

彼は人類初「海に空から見える絵を描いた人」と言われています。

その絵とは「パームジュメイラ」です。

空から見るとヤシの木に見え、衛星やスペースシャトルからもはっきり見えるらしい。

Palm_Island_Resort.jpg

ドバイは何年か前は世界地図を模した島々を売りに出しました。

アブダビのシェイクは自己愛がすごくて、自分の名前、HAMADを空からHAMADと見えるぐらい大きい運河を作らせました。

アブダビのシェイクは名前、ドバイは絵。

スケールが凄すぎる。

ドバイがどれくらいの借金をかかえているのか知りませんが、これまた結婚という形でアブダビと強い絆を結んでいて、いざとなったらアブダビというお兄さんが助けてくれています。

ドバイ首長のモハメド殿下を中心とする近隣諸国や近隣首長国との関係、これをこのブログで詳しく書けたらいいなと思っています。

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ドバイのハムダン皇太子の兄、Sheikh Rashidとはどういう人?葬儀と自ら墓穴に入り兄を埋葬するハムダン皇太子の映像

2015年9月19日にUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子の兄が心臓発作でお亡くなりになったニュースが流れました。

UAEは全土において喪に服していました。

このように、国全体が喪に服している事、今まで何回あったのでしょう。

UAEに住んでいない私はUAE在住者のように何度も経験していませんが、私がいまだに忘れられないのがアブダビのSheikh Ahmedがグライダー事故でお亡くなり、その時ちょうどUAEいた私は国全体が喪に服し、テレビチャンネルもずっとシェイク・アハメドの映像とコーランを流し続けていて、大変驚きました。

まるで天皇陛下がお亡くなりになった時のようでした。

シェイク・アハメドはアブダビ首長国の皇太子、モハメド殿下の兄弟にあたります。

Sheikh Ahmed Bin Zayed Al Nahyan


彼はUAE大統領だったザイード殿下の息子の一人で、現大統領のカリファ(=ハリファ、ハリーファ)殿下や現アブダビ皇太子のモハメド殿下の半分兄弟になります。

父親はSheikh Zayed bin Sultan Al Nahyan、母親はSheikha Mouza bint Suhail Al Khaili。

大統領とアブダビ皇太子の母親もそれぞれ違う人なので、異母兄弟となります。

故ザイード大統領は11人かそれ以上の女性との間に子供がいたため、息子達が重要ポストについていますが、アハメド殿下はアブダビ投資機構みたいなところの役職についていて、天文学的なお金を動かしていたのですが、そのお金の流れが不透明すぎるとわかり、問題が表面化した時、モロッコで外国人から飛行機のグライダーの操縦を学んでいた時に行方不明になり、その後、湖の底で発見されました。

一緒に乗っていた外国人パイロットは逃げ出し、アハメド殿下は飛行機とともに湖の底へ。

その後、この外国人パイロットはメディアに姿を現すことなく、存在が消えてしまいました。

私はアハメド殿下の事故は、偶然の事故にしてはタイミングが良すぎるため、ひょっとして多額の使途不明金が表面化したので消されたかと考えていました。

真相は全くわかりませんが、一応メディアでは「事故」として扱われています。

この事故のあと、多額の使途不明金についての報道がピタリとやみました。

パイロットの方は、病院を退院して、その後どうなったのかは知りません。

普通なら、記者会見みたいなことがあり、どういう感じで事故になったのかの説明があるのではと思っていたのですが、そういうことは一切ありませんでした。

このことに疑問を持った私がUAEの人達、そして知り合いのアブダビ政府の職員に質問したのですが、答えは「アブダビ政府やアブダビ首長家族が、この件についてコメントすることはない」と言ったため、口封じのような感じを受けたので、私も事故でお亡くなりになったと思うしかない。

アハメド殿下は若くてやり手のビジネスマンとして注目されていただけに、彼の死は本当に残念でした。

UAE中が喪に服していた時にUAE入りした私は、すべてのテレビチャンネルがコーランを流し続け、彼の映像や写真を流していた事を、今でも覚えています。

そして今回、ドバイ首長国の私が何度も取り上げていたハムダン皇太子の兄が心臓発作でお亡くなりになりました。

ドバイ首長のモハメド殿下を知らない人がいるかも知れないので、ここで一枚貼り付けようと思います。

ドバイ首長でUAE副大統領でハムダン皇太子と今回お亡くなりになったRashidの父親になるSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoumと、後ろはドバイのハムダン皇太子になります。

155488_392880524126195_1986833702_n.jpg

そして、こちらが今回お亡くなりになったドバイ首長のモハメド殿下の長男で、ハムダン皇太子の兄にあたるSheikh Rashid bin Mohammed bin Rashid Al Maktoum(長男)と、二男になるハムダン皇太子(写真・左)とのツーショットの写真です。

Rashid_Dubai.jpg

この二人は本当に仲が良かったみたいで、ツーショットの写真もたくさん出回っています。

ドバイ首長のモハメド殿下は数えただけでも4人の女性達と子供を作っていますが、このラシッドとハムダン皇太子はモハメド殿下のオフィシャルな妻になるSheikha Hindとの間の子供達になります。

私がモハメド殿下の女性達の中でも、このヒンド夫人が好きな理由が、ハムダン達の母親だからです。

ラシッドについて少し書こうと思います。

彼は1981年11月2日生まれで、2015年9月19日にお亡くなりになりました。

彼はハムダン皇太子同様、英国の王族、首長家族、貴族の息子達が通う Sandhurst Military Academy を2002年に卒業。

ちなみにブルネイの王子はたった1週間しかもたず、中退。(笑)

Sultan of Brunei's son walks out of Sandhurst

王族、貴族、首長家族(Sheikh達)はこの学校へ通い、軍人として人々をリードする事を学びます。

この学校では、だれがどこの王子なのかということは関係なし。

徹底的に鍛えられます。

ヨルダンの国王、アブドゥッラー2世もこの学校出身です。(私はこのブログではアブドラー国王と言っていますが。)

ヨルダン国王

2008年2月1日、ドバイ皇太子の座を下ろされ、代わりに二男のハムダンが皇太子に選ばれ、UAEの人達、特にドバイの人達は驚きました。

この時点で、いったい何があったのか、人々は話題に、いろんな話が流れたのですが、この時点で薬物の話を耳にしていました。

彼はあまり公式の場には現れませんでしたが、現れたと思ったら、目がドロンとしていたりして、私はすぐに何か変だと思ったりしたのですが、人々は「あれがラシッドで、いつもあんな感じ」だと言う。

まぁ、薬物かと思っても、UAEのEmirati達はその事を口にしません。

しかし、彼が薬物使用者のためのリハビリに入った話は「噂」として流れていました。

英国の新聞などはUAEから圧力を受けないため、薬物とリハビリの事を記事にしています。

そして、今回の死も私と同様、薬物が関係していると思っているようです。

Dubai's Sheikh Rashid bin Mohammed faced damaging drugs rumours while alive

今、Wikipediaを見ると、2008年1月にオリンピックの役員をしたようですが、2010年に多忙との理由で役職を降りていたようです。

彼のビジネスは以下のように書かれています。

Sheikh Rashid was a principal partner or owner in the following listed companies:

Tesla, Principal Partner
Noor Investment Group, Principal Partner
Noor Islamic Bank, Principal Partner
United Holdings Group Dubai, Owner
Zabeel Racing International, Owner
Dubai Holding Company, Principal Partner

いろいろビジネスをやっていたようですが、このラシッドはあまり公の場に出てこないため、私も彼がいったい何をしていたのか知りませんでした。

彼は馬による耐久レースに優れた才能を発揮し、2006年のアジアンゲーム、120KM耐久レースでゴールドメダルを獲得。

UAEに帰国した時、父親のモハメド殿下をはじめ、多くの人達が空港で出迎え、UAEも歓迎ムードでした。

Sheikh Rashid Asian Game
(写真:右はラシッドの肩に手を回しているハムダン皇太子)

こういう素晴らしい功績を残した彼でしたが、ハムダン皇太子のように人前であまり仕事をする事がなかったため、いったい彼がどこにいるのか、どこで何をしているのかなどを知っていた人達は少なかったのではないでしょうか。

また、彼には宮殿に仕えていた人を殺した疑いも残っています。

私もこの殺人容疑の件はUAEで耳にしていたので知っていました。

彼には一般人が目にしない黒い影の部分がありました。

英国のDaily Mailがこう書いています。

*********************************

So what REALLY happened to Dubai's Sheikh Rashid? How billionaire prince was hit by claims of cocaine, sex parties - and a 'roid rage' killing before he died at 33

・Dubai's Sheikh Rashid, 33, died of a suspected heart attack on Friday
・The prince was laid to rest on Saturday at the Umm Hurair Cemetery
・Rashid was in line to rule Dubai but crown prince title was stripped in 2008
・His younger brother, Sheikh Hamdan, 32, was made the heir in his place
・Leaked diplomatic cables accused Rashid of murdering an aide at the Palace
・Rumors of drug abuse have long circulated in Emirati high society
・The prince is thought to have been unmarried, as are his brothers

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3243284/So-REALLY-happened-Dubai-s-Sheikh-Rashid-billionaire-prince-hit-claims-cocaine-sex-parties-roid-rage-killing-died-33.html

*********************************


ところで、亡くなったラシッドのための儀式がモスクで行われました。

こちらがその時の様子です。

たくさんの人達が父親になるモハメド殿下に挨拶をしています。

モハメド殿下はいつもと変わらない様子ですが、内心は息子を亡くして悲しいと思います。

しかし、そういう面を見せず、訪れている弔問客と挨拶を交わし続けています。

そして、祈りが終わった後、三男のマクトゥームと二男のハムダン皇太子が棺を担ぎ、車に乗せに向かいます。

صلاة الجنازة على الشيخ راشد بن محمد بن راشد آل مكتوم 19ـ9ـ2015م


こちらは墓地へ到着し、埋葬される場所へ棺を運んでいる様子です。

すでに埋葬するための穴が掘ってあるのですが、ハムダン皇太子は自らその穴に入り込み、兄の体を穴底へ寝かせます。

自ら墓穴に足を踏み入れ埋葬するハムダン皇太子、きっと仲良かった兄を最後までお世話したかったのでしょう。

最後は顔中汗だらけです。

埋葬する場所にはアブダビ皇太子のモハメド殿下とその息子も立ち会っています。

تشييع جثمان الفقيد الشيخ راشد بن محمد بن راشد إلى مثواه


そしてこちらの映像ですが、モスクで行われているお葬式の祈りの時、ハムダン皇太子が涙を拭く場面があります。

上を見て、涙を流さないようにしているのでしょう、指で目頭をさっと拭いています。

長年ハムダン皇太子を見守ってきましたが、彼が涙する姿を見たのは、これが初めてです。

テレビカメラもなく、人もいなければ、きっと涙を流していた事でしょう。



本当はドバイ首長家族と他国王族との関係も書きたかったのですが、長くなったので、このあたりで切り上げようと思います。

次回のブログで書こうかと思います。

イスラム教徒達の静かに、粛々と行われるお葬式の様子、普段私が目にする事がない世界です。

イスラム教徒達のお葬式を知るうえでも、貴重な映像になっていると思います。

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UAEやカタールで見かける典型的な屋外駐車場

UAE、アラブ首長国連邦やカタール内を車で移動すると、ある事に気が付きます。

それは、屋外駐車場に車を駐めようとすると、屋根が付いている事です。



日本の場合、ショッピングモールへ行くと、こういう屋根付きの駐車場をあまり見かけません。

大抵、野ざらし状態なので、夏場に車に乗り込むと、暑くてシートにもしばらく座れません。

湾岸諸国になるともっと暑いので、屋外駐車場には屋根がついています。

これは嬉しい。

必然的に影が作られるので、車の中は日本みたいに焼けない。

そこで私が「いいなぁ。この屋根付き屋外駐車場。日本では少ないかも。」と言うと、「こんなのとても安いのに、なぜ日本では用意されていないのかしら。」とEmirati妹が言う。

私の意見はこうでした。

「多分、日本は台風が多いからだと思う。頻繁に日本に台風がやってくるから屋根が飛ばされる可能性があり、施設側は事故や損害賠償などを考えるんじゃないかな。」

「なるほどね。湾岸諸国には台風がやってこないからかもね。」

そう言って、妹はEmirati妹は納得しました。

「逆に日本にはUAEにない駐車場があるじゃない。タワーパーキングと言って、エレベーターみたな所に車を駐車すると、上の階まで自動で移動させるじゃない。あれは凄いと思う。ここにはあんなパーキングはないわよ。多分、日本だけだと思う。」

そこで私も、以前サウジアラビアのテレビ局が日本特集番組を作り、そこでこのタワーパーキングを紹介した話をすると、「あの番組は凄く有名で、みんな見てたわよ。あの番組を見て、日本に興味を持った人が増えたと思うよ。」と彼女が言う。

私も過去のブログでこの番組と、この番組に登場するサウジアラビア男性について書いていますので、興味がある方は検索してみてください。

UAEやカタールなどの湾岸諸国にあり、日本であまり見かけない駐車場。

日本にあり、湾岸諸国にない駐車場。

暑いから屋根をつける、土地がないからタワー型の駐車場を作る。

生活の知恵が駐車場を通して表れていて、興味深いです。

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ラス・アル・ハイマの美味しいアイスクリームとオマーン航空について

UAE・アラブ首長国連邦のラス・アル・ハイマ(=ラアス・アル・ハイマ、またはカイマ)首長国に入りました。

アラブ首長国連邦 Google マップ

この首長国に入ると必ず食べる物が、これ。

アイスクリームなのですが、いろんなトッピングがしてあり、この首長国では有名らしい。



「ASHUK」と言うアイスクリーム屋さんで、その隣もアイスクリーム屋さん。



相変わらず店の前に車を停める。

絶対にこの車外に出ないのがEmirati流。(笑)

店員さんが車までやってきて、オーダーを取ります。

こういうサービス、いいなぁと思うのですが、一種のドライブスルーみたいなサービスにあたるのかな。

外は暑いので、ローカルEmirati達は絶対に車から降りない。

代わりにクラクションを鳴らして、店員を呼び出す。(笑)



ラス・アル・ハイマ首長国はドバイ首長国と比べると、まだまだ田舎です。

ドバイみたいに街が発展している訳ではありません。

北の首長国(ラス・アル・ハイマ首長国とフジャイラ首長国)はドバイやアブダビから見ると、まだまだ貧しい首長国と言われています。

街中はインド圏内や東南アジアのどこかの風景みたいです。

ドバイみたいに緑や花、街路樹を使って、街の整備をしている訳ではないため、田舎の過疎化した街に思えます。

つい最近まで停電が起きていて、やっと発電所がアブダビかドバイの援助で建てられたと思います。

そういう首長国なので、多くの人達がアブダビやドバイへ出稼ぎに出かけています。

ちなみにドバイまでの通勤時間は車で1時間ちょっと。

アブダビまでは2時間半ぐらいでしょうか。

私のEmirati妹達はアブダビで働いていますが、週末になるとラス・アル・ハイマへ戻ります。

イスラムの国なので金曜日と土曜日が週末になるのですが、土曜日の夜になるとアブダビへ戻る人達が一斉に車を運転するため、交通渋滞が起こったりもします。

がらんとした何にもない砂漠の高速道路(?)みたいな場所に、一斉に赤いライトが並ぶのですが、これはアブダビへ向かう車のバックライトです。

そして、多くの車が道路を走るため、車のスピードもいつもより落ちたりします。

私の夢は、いつかラス・アル・ハイマ首長国からドバイ、アブダビを通り、カタールまで車で移動する事。

しかし、カタールとアブダビの間には、サウジアラビアの領土があるため、このサウジアラビア領に入るのが一苦労です。

特に、独身女性が1人でサウジアラビアへ入るなんて、ほぼ無理なのではないでしょうか。

私の知り合いのサウジの男性が、「サウジアラビアに入るなら、僕の会社名で招待状を出すから、僕がサウジアラビアでの保護人と証明してあげるよ」と言ってくれたのですが、以前、サウジアラビアの外交官にこの事を伝えると、「独身女性の一人旅?無理。男性と一緒でなくてはダメ。」と言われてしまいました。

UAE・アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン(バハレーン)、には入国した事があるので、オマーン、クウェート、そしてサウジアラビアに入りたいなぁ。

今度湾岸地方へ行く時には、オマーン航空を利用してみたいと、いつも考えています。(安全なんだろうか。)

イエメンは危険すぎて除外です。

最近、オマーン航空はラウンジにも力を入れているそうですが、同時期に航空会社のシンボルみたいなロゴが変わりました。

以前のロゴはこちら。

Oman Air

このオマーン航空について、2011年に私はブログを書いていました。(月日が流れるのが早いなぁ。)

オマーン航空が飛躍中!バンコクのスワナプーン空港内にビジネスクラスラウンジをオープン

現在のロゴはこうなっています。

oman788rr.jpg

オマーン航空のフライトアテンダント達のユニフォームも垢抜けしました。

こちらは2011年に「給料を上げろ!さもなくば、ストライキをするぞ!」と要求していた時のニュース記事の添付写真です。

Hundreds of Oman Air employees in salary protest

Oman-Air-Crew(1).jpg

湾岸諸国の航空会社の給料は低いので、彼らの言い分がよくわかります。

日本人にはちょっとマイナーな航空会社ですが、オマーンは美しい海があり、昔の建物も残っているため、観光客にも人気らしい。

私も首都のマスカットに行ってみようかな。

マスカットでマスカットを食べてみたい。(笑)

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湾岸アラブ諸国の移民労働者――「多外国人国家」の出現と生活実態

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エミレーツ航空機とエティハド航空機、アラビア湾上空でニアミス、衝突まで25秒だった

最近、航空機の事故関係のニュースが流れていますが、UAE・アラブ首長国連邦のアブダビ首長国のエティハド航空機とドバイ首長国のエミレーツ航空機が衝突寸前で回避されたニュース、ご存知でしょうか。

衝突まであと25秒だったそうです。

UAE側のニュースサイトなどではすでにニュースとして流れていたのですが、昨日英国のサイトがもっと詳しい内容のニュースを流しました。

空は広いようで広くない。

特に交通量が多いルートになると、ニアミスが発生する可能性が出て来ます。

今回は上手く衝突回避出来てよかったです。

*****************************************

Emergency alarms sound as Emirates and Etihad planes 'come within 25 SECONDS of collision' while flying over Arabian Sea

Incident occurred over the Arabian Sea in Mumbai Airspace
A Resolution Advisory alarm is sounded if within 25 seconds of collision
Both Emirates and Etihad say safety of passengers was not compromised
Indian officials are now investigating the incident as it was in its airspace

By JOHN HUTCHINSON FOR MAILONLINE

PUBLISHED: 12:10 GMT, 1 April 2015 | UPDATED: 14:44 GMT, 1 April 2015

Two passenger jets allegedly came within 25 seconds of a mid-air collision over the Arabian Sea.
One of the carriers involved, Dubai-based Emirates, referred to the apparent near-miss as an 'air traffic control incident' in a statement on Wednesday.
Neither the Dubai carrier nor Abu Dhabi-based Etihad Airways would say how close the two planes came to each other. However a Resolution Advisory (RA) was given to both planes, which means the distance between the two aircraft could have resulted in a collision within 25 seconds.

The incident occurred on Monday as passenger planes from Emirates and Etihad Airways were traveling in opposite directions between the Gulf and the island nation of Seychelles.
Both carriers have recently rerouted flights to the archipelago nation to avoid Yemeni airspace due to fighting there.

Emirates says its flight EK709 was returning from the Indian Ocean island nation of Seychelles when the incident occurred in airspace controlled from Mumbai, India.
Etihad Airways separately says it is investigating 'a reported incident' involving one of its planes traveling in the opposite direction.
Both carriers insist safety was not compromised.

Emirates and Etihad planes come within 25 SECONDS of collision Daily Mail Online

Indian news broadcaster NDTV report that there was 'an emergency warning by the planes' on board collision avoidance systems,' and that both pilots reported the incident to Mumbai air traffic controllers.
A Traffic Advisory (TA) is sounded to an aircraft when they are within 40 seconds of traffic in a particular airspace.
Following this an RA is then given out if an aircraft is at risk of collision within 25 seconds, and the pilot has six seconds to respond.
The Seychelles News Agency confirmed both planes received a ‘Resolution Advisory’ or RA, from the on-board Traffic Collision Avoidance System (TCAS).

Emirates and Etihad planes come within 25 SECONDS of collision 1

An Etihad Airways spokesperson told MailOnline Travel: 'Etihad Airways has strongly rejected claims that the safety of flight EY622, Abu Dhabi to the Seychelles, was compromised.
'The traffic collision avoidance system (TCAS), which is fitted on all aircraft, ensured that safe vertical separation of both aircraft was maintained at all times.
'Etihad Airways has provided its safety reports to the GCAA and is assisting with its investigation as well as conducting its own investigation into the incident.
'Safety is Etihad Airways' number one priority.'
A statement released by Emirates to the Times of India read: 'Emirates can confirm that flight EK 706 on March 29 from Seychelles to Dubai was involved in an air traffic control incident in Mumbai airspace. At no point was the aircraft, passengers or crew at risk.
'All Emirates aircraft are equipped with onboard instrumentation so that crew are alerted in a timely manner of all surrounding traffic. The crew informed the authorities of the incident and later filed an Air Safety Report, which will be forwarded to Mumbai Air Traffic Control. Safety is of paramount importance to Emirates, and we will be cooperating fully with the Mumbai Air Traffic Control in the subsequent investigation.'

Emirates and Etihad have both grown rapidly in recent years, enticing long-haul transit passengers through their Gulf hubs aboard relatively young aircraft.
Emirates is owned by the government of Mideast commercial hub Dubai, while Etihad is controlled by the oil-rich Emirati capital, Abu Dhabi.
Both carriers are regulated by the Emirates' General Civil Aviation Authority, which had no immediate comment. They each operate multiple flights weekly to Seychelles, a tropical tourism destination that has built close ties to the Emirates.

http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3021331/Emergency-alarms-sound-Emirates-Etihad-planes-come-25-SECONDS-collision-flying-Arabian-Sea.html

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UAEのエミレーツ航空とエティハド航空のマイルを貯めるならこのカード

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<UAE>アブダビで撮影された"Furious 7"の予告編がイケてます

UAE・アラブ首長国連邦ではいろんな映画撮影が行われえいます。

しかし、イスラムの国という事もあり、映画撮影がスムーズに行かない場合もあります。

たとえば、アメリカの「SEX AND THE CITY」の映画版がUAEの「アブダビ」で撮影されました。

実はアブダビと言われているのは間違いで、モロッコで撮影されています。

本当ならこの映画のクルー達はアブダビで撮影したかったそうですが、撮影の許可が下りなかったそうです。

そこで場所はアブダビという事にして、実際の撮影はモロッコで行うという事で映画撮影を行っています。

UAEにいる私の映画監督もよく言っていましたが、UAEで映画撮影をする場合、UAE政府関係者だったでしょうか、彼らがその撮影にぴったり同行し、UAE側に不利になりそうなシーンの撮影に口出しされるそうです。

Sex And The Cityなんて、このタイトルを口にさえ出来ないイスラム教徒の女性達もいるらしい。

日本人達はアメリカのテレビ番組や映画に慣れているため、平気でこの番組名を言えますが、コンサバイスラムの国の女性達が「Sex」なんて言葉、公共の場で口に出来ないそうです。

私のローカルEmirati女性の友人達は私の前では口にします。

カタール人の友人も私の前では口にします。

しかし、一歩公共の場に出ると、こういう単語を口にしません。

もともと登場人物達も肌を出した格好の上、男の尻を追い掛け回す内容になっているので、UAE側としては「モラルに反する」みたいな感じだったのでしょうか。

しかし、これが車になると話が違ってきます。

UAEの男性達は車が大好きです。

私の友人達も2台持っていたりします。

その2台とは、一台は通勤用、もう一台は砂漠をかけめぐって遊ぶための車です。

スポーツカーをドバイやアブダビを始め、カタールでもよく目にしますが、お金を持っている若いシェイク達の関心は車のようで、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを通して、よく自慢げに写真や動画をアップしています。

そしてそういう高級スポーツカーを持たない私にとっては、目の保養になります。

多くのスポーツカーが登場するアメリカの映画「Fast & Furious 7」は人気映画のようですが、今回のシリーズ7はアブダビでも撮影されています。

これはアブダビのEmirate Palace Hotelですね。

このホテル内はキンキラキンで、金を売る自動販売機も設置されています。

よく日本のテレビでも取り上げられているホテルです。

Furious 7 Official Trailer HD YouTube

この映画の撮影の様子がFacebookで紹介されています。

Paramout Pictures

そして、Furious 7の予告版が公開されています。

Furious 7 - Official Trailer (HD)


「絶対に実際にはこんなアクション、出来ない!」と思えるようなシーンが続きますが、それは映画の世界ですので、素直に楽しみましょう!(笑)

アブダビの街中は高層ビルが立ち並ぶようになり、日々表情を変えていっています。

将来、ニューヨークの摩天楼のような輝きを放つぐらいになるかもしれませが、UAEらしい伝統的な部分も永遠に残してもらいたいものです。

アブダビと言えば、私が完全にはまってしまったアラブデザート屋さんがあるのですが、またあのお店を訪れたいです。

そう言えば、そのお店の紹介、まだこのブログでやっていませんでした。

どこかに写真が残っていると思うので、気が向いたら探してみます。

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UAE・アラブ首長国連邦からローカルEmiratiの新婚さん達が日本へやって来るようになりました

もうすぐUAE・アラブ首長国連邦での結婚式に参加するという内容を以前のブログに書きました。

私は新郎側の友人ですが、結婚式のパーティでは女性側に座る事になります。

UAE・アラブ首長国連邦などの湾岸地方の国々では、男女別々の会場で結婚披露宴が行われ、披露宴の最後に新郎を始めとする男性側が新婦が座っているステージにやってきて、そこで新郎のお披露目となり、新婦と一緒に会場を後にします。

この内容は過去のブログにも何度か書いているので、興味がある方は探してみてください。


ところで日本とUAEは、最近ビザを必要としない事に合意したようで、お金を持っているUAEのローカルEmirati達が日本へ入りやすくなりました。

そして、今回、私が招待された結婚式の新郎、新婦達は新婚旅行先として日本を選びました。

私にとってはとても嬉しい事です。

このようにビザが必要なくなると、湾岸地方からローカルのアラブ人達が日本を訪れようとします。

私の友人カップルだけでなく、もっとUAEから新婚さん達が日本へやって来る事でしょう。

そして日本はこれらアラブ人達の受け入れ体制を作り、料理はイスラム教徒向けのハラル調理された物を出し、お祈りをする部屋を用意し、英語、アラビア語などで医療が受けられる体制を作る必要があると思います。

身体検査と称した日本旅行だって増えると思います。

今、カタール、UAE、クウェート、サウジアラビア、バハレーンの人達は、身体検査と称してタイやマレーシア、シンガポールを訪れています。

医療機関は彼らを受け入れるため、英語やアラビア語で対応出来るようにし、イスラム教徒向けへの施設を充実させています。

日本の医療機関もどんどんこれらのメディカルツアーを見学し、日本でも応用していただきたい。

いずれイスラム教徒の数がキリスト教徒の数を超える時がやってきます。

そうなると、イスラム教徒をビジネス対象として、ハラル製品を売り出すと売り上げが上がると思います。


さて、日本を新婚旅行地として選んだ友人カップルですが、私の友人にとっては今回が日本訪問2回目になります。

奥さんになる方とは、一度もお会いした事がありません。

それもそのはず、奥さんになる女性はお互いの母親同士が話し合い、お互いの両親がこの人でOKという事で、ここで初めて新郎、新婦になる人が顔合わせをします。

そして、つい最近婚約パーティが行われました。

彼らは「婚約=結婚した」と考えるようで、披露宴は結婚パーティ、でも結婚はこの婚約時からと考えます。

このあたりが日本と少々違うのですが、あまりこのシステムを知らなかった頃、婚約した人が「自分達はすでに結婚した」と言うので、私は理解出来ませんでした。

こういう考え方の違いを知るのも面白い。

今回日本へやって来るカップルは日本についてあまり知らないので、私にいろいろアドバイスを求めてきています。

私も新婚さん向けの場所を選ぼうと考えています。

どうせなら、「新婚さん、いらっしゃ~い」という番組にも出してあげたい。(笑)

私の友人は今回が2回目の結婚になります。

前回の結婚は上手く行かず、結婚後しばらくして離婚しました。

最近のUAEの若者は、お互いにあっという間に離婚するようで、「離婚した」という話はタブーではないようです。

もちろん、コンサバな人達も大勢いて、幸せでない結婚を続ける人もいると思われますが、今の時代では、若者はあっという間に離婚するようで、本人も後ろめたさを全く感じていませんでした。

5月に新婚旅行で日本を訪れるようですが、その時に満開の桜が見れたらいいなぁ。

日本のアニメで育ってきた私の友人としては、秋葉原は外せない場所かも。

しかし、今回は奥さんと一緒なので、奥さんの意見も尊重しなくてはいけないため、秋葉原を中心とした行動は出来ないと思われます。

春の京都、そして日本の緑がいっぱいの田舎の風景、これらにUAEの友人達は興味を持っています。

しかしならが、京都で有名な寺院にはイスラム教徒として興味がないようで、古い建物や舞妓のファッションに興味があるようです。

時間が出来たらオススメスポット検索に入ろうと思っているのですが、アラブ人新婚さん向けサイトを外務省が作ったら、ビザフリーになったUAE・アラブ首長国連邦のEmiratiがもっと日本へやって来ると思いますよ。

私が一番気にしているのは、やはりハラル処理された料理。

簡単に「あそこの店は有名だよ」とか「あそこの店の料理は美味しいよ」なんて言えないのが辛い。

日本国内でもっとハラル料理を出すレストランが増えたらいいなと思っています。


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<UAE・アラブ首長国連邦>若いEmirati学生達は初めての仕事で最低でも$5,444 の月給を期待している

面白い結果が出ています。

UAE・アラブ首長国連邦の若い学生達は、初めての仕事で最低でも$5,444 の月給を期待しているそうです。

今日のレートが1USD=119.79円として計算すると646,693円となります。

初めての仕事で、初任給64万円超えとは、ちょっと高望みではありませんか?

でも、これがお金持ちの国の子供達なんでしょうね。

みなさんの初仕事の月給、いくらでしたか?

64万円なんてもらえたら、絶対にその会社を辞めなかったでしょうね。

まぁ、言うだけタダですから。(笑)

************************************

Young Emirati students expect at least $5,444 a month salary for first job - survey

By Staff Writer
Tuesday, 3 February 2015 10:18 AM

Young Emiratis expect to receive a starting salary of at least AED20,000 ($5,444) a month in the private sector, with 80 percent opting for government jobs because of higher wages and more holidays, according to a new poll.

Gaps in private sector offerings and expectations remain the main challenge for Emiratisation, according to the results of a survey carried out at the Emirati Youth Forum at Tawdheef, UAE’s leading Emirati career fair in Abu Dhabi.

The survey, which questioned around 100 Emirati students from across the UAE's top universities and academies, found the majority of respondents said they would rather work for the public sector over the private sector, citing less annual leave, long working hours and lower salaries as main reasons.

Only 20 percent said they would be looking to start their own businesses fresh after graduation.

The poll showed that better salaries, more diversified benefits and international career options were voted among the factors that would encourage students to consider the private sector while the lack of career progression was among the main reasons why Emirati students look outside the public sector for work.

When asked about national service, Emirati male students said they have positive expectations about the impact it will have on their careers. Up to 38 percent believe that it will help them adapt better to challenging work environments and 25 percent said that it will strengthen their professional skills.

Earlier this month, it was reported that the UAE is currently discussing new amendments to its labour laws to encourage more Emiratis to move from being employed in the public sector to the private sector.

Labour Minister Saqr Ghobash said the objective of the proposed amendments will look to narrow the gaps in working conditions between the two sectors.

A trend of "job hopping" is slowing the integration of Emiratis into the UAE's private sector, the head of the Emirates Nationals Development Programme (ENDP) also said recently.

Essa Al Mulla, executive director at the ENDP, said the habit of "job hopping" was growing in the country, where employees will leave a well-paid job after a short time just for a better salary - even if it is a minimal increase.

Al Mulla said this in turn means that Emiratis aren't receiving the specialised industry experience they need at the early stages of their careers to ensure a steady rise up the career ladder.

http://www.arabianbusiness.com/young-emirati-students-expect-at-least-5-444-month-salary-for-first-job-survey-580774.html

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アラビア語のステッカー「Mashallah」を車に貼ろうか悩む

前回UAE・アラブ首長国連邦のアブダビを訪れた時、Emirati妹が車用品のお店に私を連れていってくれました。

街中を走る車やバイクにはアラビア語のステッカーが貼ってあります。

「Mashallah」と書いてあるのですが、この場合、個人的には「交通安全的な願い」だと思っているため、このステッカーを貼りたいと思っています。

しかし、そのアラビア語のステッカーはまるでアル・ジャジーラのロゴのようなデザインになっていて、その上「黒色」です。

私の車は明るい色でないため、このステッカーが目立たない。

そして友人からは「このステッカーを貼ったら勘違いされる」とさえ言われます。

最近はISISなどのせいで、こういうアラビア語が貼ってあったら、絶対に変な風に思われるとの事。

Mashallahは悪い言葉ではないんだけどなぁ。

英語で言うと何だろう。

「God Bless You」とか、そんな意味になるのだろうか。

Mashallah、とても良い言葉なんだけどなぁ。

mashallah in arabic Google 検索

ISISのせいでイスラム教やイスラム教徒が悪い物と勘違いする人がいるようですが、こういう素晴らしい言葉「Mashallah」が多くの人達に受け入れられるようになればいいなと思います。

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UAEやカタールの人達は”AMAZON UK”(英国)を利用している

以前、UAE・アラブ首長国連邦に住んでいる私の映画監督がUAEの歴史に関する本を送ってくれました。

それは「AMAZON UK」から届いていました。

カタールの友人も何かをアマゾンで購入したので、「カタールにはアマゾンがないでしょ?」と尋ねると、「英国のサイトでオーダーしている」との返事が戻ってきました。

そこで「なぜ英国のアマゾンなの?どうせ送ってもらうんだったらアメリカのアマゾンの方が便利なような気がするんだけど。」と言うと、「アメリカのアマゾンねぇ~。そういえば、そういう事も出来るわね。でもカタールでは英国のサイトを使う人がほとんどだと思う。」との返事が戻ってきました。

UAEにいる私の映画監督にも同様の質問をしたのですが、「アメリカのアマゾン?英国のアマゾンの方がアメリカより近いから、いつも英国のサイトを利用してるよ。」との返事が戻ってきました。

たしかにアメリカより英国の方が地理的にも近いと思います。

しかし、以前はオーダーを入れてから、かれこれ一ヶ月近くかかって荷物が到着していました。

私はどうやって自宅にこれらの荷物が届くのか、不思議でなりませんでした。

なぜなら、UAEやカタールの人達に「自宅の住所は何?」と尋ねると、自宅の住所を知らない人がいるからです。

昔は、たとえば「XX首長国のXX地区に住んでいるXXおじいさんの息子のXXの子供」と書くだけで届いたらしい。

たしかに彼らの名前を見ると、「XX部族のXXおじいさんの息子のXXの子供」となっています。

人口が少なかったそうで、お互いに誰がどこに住んでいるかわかっていたらしい。

また、住所がなかった理由の一つが、砂漠の中をうろうろして暮らしている人達もいたため、決まった住所が持っていなかった人も多かったそうです。

そこで私書箱みたいなP.O. BOXなる物を郵便局などで開き、そこに手紙や荷物を届けてもらうようにしている人がいるようようです。

私のEmirati妹も私書箱みたいな住所を使っていました。

アメリカみたいにどの道にもXXストリートやXXアヴェニューみたいに名前がついているわけではない。

しかし、彼らは土地勘があり、あの道を真っ直ぐ行って、XXから右折して、今度はXX方向へ行くとXXさんが住んでいるとわかっています。

しかし、英国のアマゾンから荷物を届けてもらうとなると、さすがに住所が必要になります。

そこで彼らは今だに私書箱みたいな物を持ち、そこに送ってもらっているらしい。

彼らが英国のアマゾンを利用する理由は、地理的に近いという事だけではないような気がします。

UAEやカタールなどは、昔英国の植民地みたいな物でした。

英国がこれらの国を統治していたようで、彼らにはアメリカより英国が近い存在のようです。

英国へ行くと湾岸諸国の人達が多くいますが、昔から英国との関係があるため親近感があるのではないかと思っています。

日本人の場合、英国よりアメリカの方が地理的にも心理的にも近い存在のような気がします。

シンガポール、香港の人達にとっても、アメリカより英国の方が親近感があるようです。

UAEの女性達、特に50歳代以上の人達の中には自分の誕生日を知らない人がいます。

私の映画監督の母親は50歳代なのですが、パスポートを申請する時、誕生日は適当です。

バンコクの病院でアポを取る時、彼女の誕生日が必要だと伝えたのですが、「知らないから、適当でいいよ。」との返事が戻ってきて驚いた事があります。

昔は女の子の出生記録なる物がなかったようです。

だから「1月1日でいいよ」と言われ、あまりにも適当すぎるなと思ったのですが、UAEではそれがまかり通っていると知り、本当に驚きました。

女性は自分の出生記録を持たない、教育も受けていない場合がある。

そういう女性がどこかの誰かと結婚して家庭を持つ。

自分が住んでいる場所の住所を知らない人が結構いるようで、私の知り合いの女性のおばあちゃんにあたる人は家の住所をわかっていませんでした。

ネットショッピングするなら私書箱を持つ、普通の個人的なメールなら「XXおじさんの息子のXXの子」で、まだ届く可能性があると知り、日本と違うなと、つくづく思いました。

英国のアマゾンから届いた本の中には、送り主として私の映画監督の名前と住所が書いてありましたが、その住所もやはり私書箱でした。

「ドバイやアブダビみたいに、コンドミニアムなんかに住めば住所はすぐにわかるけど、田舎になると、道に名前はついていないし、番地なんてない。」

そう教えてもらい、これも一種のUAEやカタールの昔ながらの名残かなと思い、面白く感じます。

住所がなかった家々の前の道路に名前が付き、番地が振り分けられるようになったのは、人口が増加したからだと思います。

UAEやカタールの全ての道路に名前が付くには、まだまだ気が遠くなりそうな月日がかかると思います。

しかし、いつかは住んでいる場所に番地などが振り分けられるのではないでしょうか。

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<アブダビ、カタールも要注意か>中東などで事業展開する日本企業、改めて注意喚起

カタールやUAE・アラブ首長国連邦のアブダビなどに駐在員を送っている日本企業も注意喚起を出したようです。

ドバイ、アブダビをはじめとするUAE・アラブ首長国連邦、そしてカタール、などは比較的安全だと言われていますが、悪いイスラム国の人達が入り込んでしまうと見分けがつかない。

アラブ人が日本へやってくるとなんどなく顔つきでわかるのですが、こういう中東諸国だと完全にミックスされてしまいます。

こういう国々で注意喚起が出るという事は、とても警戒しているのでしょう。

日本人として目立つような事は避けるように、極力努力した方がいいと思います。

私は相変わらずこれらの国ではアバヤを着てうろうろしているので、ぱっと見は現地の女性達と混ざっていて、見分けがつきません。

しかし、当分の間はよぽど用事がない限り、入国しないかも。

これらの国で航空会社のユニフォームを着ている人達、そして寮住まいの人達は、自分達が外国人という事がすでにばれているという認識の上で、近寄ってくる人や見知らぬ人との接触に注意してくださいね。

寮などは外国人ばかり住んでいるので、ターゲットになりやすいです。

****************************:

中東などで事業展開する日本企業、改めて注意喚起

TBS系(JNN) 2月2日(月)19時26分配信

過激派組織「イスラム国」とみられるグループが後藤健二さんを殺害したとする動画を公開したことなどを受け、中東など海外で事業を展開する日本企業は、駐在員らの安全確保のため、対応に追われています。

 トルコなど中東に拠点を持つ日立製作所は、シリアやイラクの国境付近には渡航しないよう注意喚起をしてきましたが、今回の人質事件を受けて、全社員を対象に先月30日付けで「安全対策を念頭において慎重に行動するよう」改めて注意を呼びかけました。

 また、三菱電機はこれまで、外務省の渡航禁止情報をもとに出張の禁止区域を決めていましたが、今後はその対象地域を拡大するかどうか検討することにしています。

 さらに、アブダビやカタールなどで石油事業を展開する出光興産も、2日朝、社内メールで、公の場での行動に注意することや、標的になりやすい場所には入らないようにするなどの注意喚起を改めて行いました。(02日16:15)

最終更新:2月3日(火)2時39分TBS News i

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150202-00000034-jnn-bus_all#contents-body

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イスラム国 テロリストが国家をつくる時

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UAE、イスラム国への空爆に尻込み、一方ヨルダンは国王は自ら有事連合のメンバーとして空爆に乗り込む予定

UAE・アラブ首長国連邦がイスラム国への空爆に尻込みしていますが、ヨルダン国王は逆に自ら空爆をするようです。

ヨルダンの場合、自国民が拘束され殺害されたので、国王が怒っていて、自ら復讐しようとするのが理解出来る。

しかしUAEの場合、「お手伝い」的立場のように思えるため、自国の兵士がイスラム国に拘束されるのを懸念しているのがわかる。

両国の立場が理解出来ますが、いつもの強気のUAEの勢いがあまり感じられません。

このニュースを知った人達から、「何?どうしたの、UAE?怖くなって逃げた?」と言われ、せっかく素晴らしい機材を持っているのにちょっと残念です。

逆に言うと、それだけUAEが自国民の兵士を気遣っているとも取れますが。

ヨルダン国王は怒り狂っていると思いますが、彼がリードして行う空爆が上手く行きますように。

「戦じゃぁぁぁぁぁ!」と叫んで敵国に乗り込む姿を想像すると、NHKの大河ドラマを思い出します。

ちなみにNAVERによると、中東の有志連合は以下の国々のようです。

+++++++++++++++++++++

【中東5カ国空爆参加・軍事支援】(2014年9月22日)

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101

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シリアの件でサウジアラビアとカタールは対立していたようなイメージがあるのですが、、カタールもがんばっていたんですね。

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有志連合に不協和音?UAE、「イスラム国」空爆中断

テレビ朝日系(ANN) 2月5日(木)13時41分配信

ロイター通信やニューヨーク・タイムズは、アメリカが主導する有志連合の空爆に参加していたUAEが去年12月下旬以降、空爆を見合わせていると伝えました。ヨルダン軍のパイロットがイスラム国に拘束されたことがきっかけになり、安全性に懸念が生じたのが理由だということです。ロイター通信はさらに、UAEがアメリカ軍に対し、イラクでパイロットを救出できる態勢を整えるよう求めていると伝えました。一方、ヨルダン軍のパイロットを殺害したとする映像が公開されたことを受けて、ヨルダンのアブドラ国王は、有志連合のメンバーとして空爆を強化する考えを明らかにしています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2015

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150205-00000024-ann-int

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Urgent – King of Jordan to participate in striking ISIL

February 4, 2015 by Ahmed Hussein

Follow Up (IraqiNews.com) Jordan confirmed on Wednesday that “The Jordanian King Abdullah II will participate personally on Thursday in conducting air strikes against the shelters of the terrorist ISIL organization to revenge the execution of the Jordanian pilot Maath al-Kassasba by the ISIL.”

Media outlets reported the King Abdullah II as saying “The war against ISIL will not end and we will fight them in their shelters.”

http://www.iraqinews.com/baghdad-politics/urgent-king-of-jordan-to-participate-in-striking-isil/

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UAEにビザ免除 政府、富裕層の訪日消費促す

嬉しいニュースが入ってきました。

この件、私もブログの中でUAEやカタールなどのお金持ちの人達をもっと受け入れるように言っていましたが、それが現実となりました。

また、最近では、これもブログ内で私は訴えていましたが、「日本のパスポートのページのデザインを他国のようにかっこよく出来ないかと」という私の願いを外務省がかなえてくれるようです。(別に私が訴えたからこうなった訳ではありませんが。笑)

日本のパスポートのページ、どういう風になるんでしょうね。

以下、今回のUAEに関するニュース記事を貼り付けたいと思います。

UAEの人達は親日だと思います。

私が出会った人達全員が親日で、私はUAEの人達と出会う度に歓迎され、彼らの家でもてなしをうけたりしました。

日本のアニメも大人気で、英語版の漫画本を購入する人もいます。

私のブログに出てくるUAE人の妹も日本が大好きで、いつかは日本を訪れたいと思っています。

しかし、女性の一人旅を家族がなかなか許してくれないため、日本へ簡単に足を運ぶ事が出来ずにいます。

しかし、こういう風にお金を持った人達が日本へ入りやすくなるという事は、日本経済にとってもプラスになると思います。

今回の政府の判断、私は大歓迎です。

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UAEにビザ免除 政府、富裕層の訪日消費促す

2015/1/15 2:00日本経済新聞 電子版

 政府はアラブ首長国連邦(UAE)に短期滞在査証(ビザ)を免除する方針を固めた。中東湾岸諸国へのビザ免除は初めて。富裕層が多いUAEからの訪日客を増やすとともに、石油や天然ガスなどエネルギー面の関係強化に役立てる。16日からの安倍晋三首相の中東訪問などに合わせて発表する。

 ビザ免除は年内にも実施する。日本は2013年10月から期限内であれば何度でも入国できる数次ビザをUAE向けに発給。

以下、こちらのサイトへどうぞ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H7E_U5A110C1PP8000/

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UAE・アラブ首長国連邦は湾岸諸国の中で一番女性の社会進出を応援している国

私は時々アブダビテレビを見ています。

最近ではUAE・アラブ首長国連邦の建国記念日の特集があり、それに関するトークショーがあったり、歌があったり、また国民に愛国心を植え込むための映像が流れたりしていたので、それを楽しんでいました。

UAEの国旗がいたる所で見え、人々は国旗を身につけたりして愛国心を示しています。

日本では国旗をあげたり、国旗で車を飾ったりすると右翼だと思われるそうですが、それを言うならUAEの人達は全員右翼になると思う。

個人的には自分の国の国旗を愛し、国旗で飾る事は当たり前の事だと思っているので、これらUAEの人達を羨ましく思います。

日本でも愛国心を植え込む教育が必要だと思います。


さて、ここ数年UAEという国を見守り続けていましたが、湾岸地方の他国と比べるとUAEの変化を見る事が出来ます。

特に女性の社会進出が目覚しい。

UAE国籍の女性達は結婚後は顔を社会へ出す事をさけていたようですが、それはおばあちゃんの時代になりつつあるようです。

私のUAEのEmirati妹のおばあちゃんの場合、写真さえ撮らせてもらえません。

しかし、彼らの孫にあたる女性達になると、平気でFacebookなどに顔をさらしている人もいます。

ドバイ首長のモハメド殿下の娘達がその典型で、Facebookでは顔出しピースサインなんて当たり前。

ただし結婚した娘達は顔をさらさず、手やファッションを載せています。

UAE国籍の女性達の社会進出が進んでいて、アブダビのエティハド航空には初UAE国籍のフライトアテンダントが誕生しました。

ドバイのメトロは無人ですが、初女性車掌みたいな人もいるらしい。

そして、今回私が見ていたアブダビテレビでは、女性の車整備士が取り上げラテいました。

彼女が勤務している会社はTOYOTA。

上司と思われる人がインタビューを受けていました。





こちらが今回アブダビテレビに取り上げられた女性です。



彼女が整備を行っている車がこちら。



トヨタの高級車レクサスのロゴが入ったホイールを、マスクをし、アバヤを身に着けたまま担当していました。



こういう車の整備という機械を扱う仕事に女性が進出するようになったんですね。

個人的に、私は車を持っていても、こういう風に車を修理したりする事が出来ないため、彼女を尊敬してしまいます。

レクサスの場合、普通、レクサスのロゴが入ったツナギをきて整備士達は仕事をしていますが、彼女の場合、アバヤを着たままです。

この辺りが湾岸諸国の女性って感じ。

彼女がどういう技術を持っているのか、そこまではわかりません。

しかし、こういう車の整備という分野にも女性が進出している事を知り、UAEという国は女性の社会進出を応援している国だと感じずにはいられませんでした。

彼女のような存在がめずらしいから、アブダビテレビも彼女を取り上げていたんだと思います。

そして、「女性もこういう分野に進出していますよ。」という事を多くの人達に訴え、もっと女性が社会で働けるように、そして女性の社会進出がめずらしい事でなく受け入れられるべき、という事をアピールしていると思います。

以前、カタールの友人にカタール国籍の女性歌手がいるか尋ねた事があります。

「カタール国籍の歌手?そんなのいないわよ!もしそんな事をやったら、家族、親族から殺されちゃうわ。」

この殺されちゃうは冗談でこういう言葉を使っていたのですが、それくらい女性が人前で、それもメディアで顔を出して歌ったりする事が受け入れられていない。

家族、親族は恥ずかしい思いをするらしい。

彼女は歌手や女優という仕事は外国人の仕事だと思っています。

そして、男性ばかりの職場に女性が働く事に抵抗を示す女性、そして家族がいます。

しかしUAEでは男性の職場と思われていた整備工場に女性が進出し、そしてメディアでも堂々と顔を出して取材させる人もいます。

今までメイドと一緒に生活し、何でもメイドにやらせていたEmirati女性が、エティハド航空のフライトアテンダントになったというニュースは過去にも書いていますが、このニュース、本当に驚きました。

なぜならUAEの女性達は「フライトアテンダントという仕事は外国人にやらせればよい」と思っているため、エミレーツ航空もエティハド航空も外国人出稼ぎ労働者をやとっています。

UAE国籍の女性達がフライトアテンダントになるなんて、考えられなかった事だったようです。

多くの男性達と交わるから?

長い間、家族から離れ、家族の目が届かない所で仕事をしなくてはいけないから?

顔を見せて仕事をするから?

初期の頃はこういう事を考えたのですが、実際彼女達になぜフライトアテンダントのならないのかと質問したら、「アルコールを扱う仕事だから」という答えが戻ってきて、想像もしていなかった答えに驚きました。

そして、UAEではフライトアテンダントという仕事はあまり尊敬される仕事ではなく、メイドよりもよい仕事と思われるため、UAE国籍の女性達はこういう仕事にはつかず、外国人を雇っているという事も知りました。

このフライトアテンダントという仕事をどう思っているのか、それについてもEmirati女性達と話した事があります。

彼女達は私にこう言いました。

「あなたの国ではフライトアテンダントという仕事は良い仕事なんでしょ?給料はいくらぐらいなの?」

そこで私が私の給料を伝えると「そんなにもらってるの!?」と驚きました。

「あなたの国ではちゃんとした仕事と考えられ、高給取りの仕事だけど、この国ではフライトアテンダントの仕事は外国人の仕事なの。なぜならローカルEmirati女性はこういう職業に就こうとしないから。だから、外国人出稼ぎ労働者を雇っているの。」

そう彼女達は言いました。

その職業にEmirati女性が就いたという事で、エティハド航空でフライトアテンダントとして勤めるEmirati女性がニュースになりました。

今までEmirati女性達が就く事がなかった職種に、ゆっくりですが進出するようになった彼女達を見て、彼女達の意識、そして女性を取り巻く環境が変わってきているのがわかります。

そして、この調子でローカル女性を受け入れる窓口が増えるといいなと思います。

女性の社会進出が始まると、その国は同じ悩みを持つようになります。

それは「女性の晩婚化」と「小子化」です。

離婚も増えているそうです。

女性がどんどん社会進出をすると、キャリアを求めはじめる。

そうなると晩婚化が始まり、中には結婚するメリットを感じられない人もいて、結婚している人は離婚したり、結婚したくなくなったりする人達も出てきます。

この流れは自然な流れなので、多くの女性達が大学、そして社会進出するようになると、UAEでも女性の晩婚化が今後も進むだろうと考えています。

しかし、それでもUAEという国は、国をあげて女性の社会進出に関して寛大で、逆に応援していると思うと、やはり湾岸諸国の中で一番モダン化した国だと思います。

これはUAEのカリファ大統領、そして私のハムダン皇太子のお父さんにあたるドバイ首長でUAE副大統領のモハメド殿下という西洋的考えも受け入れているリーダー的シェイク達のおかげだと思っています。

UAE leaders

そして、アブダビとドバイの皇太子達がそれぞれ大統領、副大統領になった時には、もっと多くの女性達が社会で活躍している事でしょう。

UAEのような小さな新しい国が、ゆっくりですが、変わっていく姿を見ている私も、この国の成長が楽しみです。

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ドバイのハムダン皇太子の写真撮影はお金がかかります

以前、UAE・アラブ首長国連邦のドバイのハムダン皇太子は日本のCANONのカメラを愛用していると書きました。

写真撮影が大好きなハムダン皇太子の写真の撮り方は、一般人にはなかなか真似が出来ません。

なぜなら、自分用の飛行機を飛ばすので。

ドバイの街の写真撮影だって、この調子。



下手すれば飛行機から落ちそう!

飛行機からスカイダイビングをよくやっているので、高い場所には慣れているようですが、見ている私はハラハラします。

自分の街をこよなく愛するドバイ首長国のハムダン皇太子、ある程度良い写真が撮れたなら、是非日本でも写真展を開いていただきたいです。

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