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二回り以上若い女性とカップルになれる男性は「年収が2000万円以上か、資産を持っており、かつ魅力的な人物」

ダイヤモンドというサイトに面白い記事が載っていました。

加藤茶を理想とするな!シニア婚活に勝つ5つの心得

この中にこう書いてありました。

***************************************

重要なのが高望みしないこと。タレントの加藤茶が45歳年下である23歳(結婚当時)の女性と結婚したことはシニア男性たちから喝采を浴びたが、それはレアケース。大抵、結婚相手は5歳差以内に収まる。二回り以上若い女性とカップルになれるのは、「年収が2000万円以上か、資産を持っており、かつ魅力的な人物」(結婚相談所幹部)。自分の身の程をよく知っておくべきだろう。

***************************************

男性にとってはなかなかシビアな事が書いてありますね。(笑)

航空業界にいると、年収2000万円前後もらっている人達がけっこういます。

彼らはパイロットです。

もちろん役員やCEOになると億単位の年収になる人もいると思います。

日系の航空会社の社長の給料は低い。

外資系航空会社の場合、CEOクラスになるとX億円ではなく、XX億円という二ケタの年収やストックオプションをもらう人がいても不思議ではありません。

香港のランタオ島にはDiscovery Bayという地区があるのですが、そこには多くのパイロットやフライトアテンダント達が集中的に住んでいます。

ここの銀行の職員が教えてくれたのですが、この地区の平均給与は高いらしい。

なぜならパイロット達が多く、彼らの年収はX千万円になるから。

あるコンドミニアムにはパイロットと家族達が住んでいて、この家族達だけでこのコンドミニアムの住民の平均年収を押し上げているらしい。

それくらいパイロット達が集中的にこの地区に住んでいます。

そして彼らの年収はX千万円になるため、航空業界で仕事をすると、2000万円前後の年収をもらっているパイロット達と仕事をする事になります。

よく「パイロットと結婚したら?」と言われるのですが、一緒に仕事をしているので、かえって逆に彼らとは結婚したくないと思います。

私が思うに、フライトアテンダントとパイロットのカップルの数は少ないのではないでしょうか。

なぜ少ないのかと言うと、やはり両方とも飛ぶ仕事をしているとすれ違いが多くなるから。

夫がパイロットで妻はオフィスで働いている、妻がフライトアテンダントで夫がオフィスで働いている、この組み合わせが多いと思います。

普段、年数2000万円もらっているパイロット達と仕事をしているのですが、上にも書いてあるとおり、「魅力的な人物」でないと男性も女性も上手く行かないと思っているので、結婚相談所で2000万円以上の年収の男性を求めても、お互いにとって「魅力的」でないと、そう簡単に結婚まで行かないのではないでしょうか。

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香港ではUSドルと香港ドルでビットコイン購入可能に。一方シンガポールの取引所CEOは不審死

つい最近まで毎日のようにテレビニュースとなっていたビットコインですが、最近ではあまり見かけなくなりました。

しかし香港ではビットコインが購入可能となったニュースが流れています。

Bitcoin machines open in Singapore, Hong Kong

香港ではSai Wan地区の商業ビル内で購入可能のようです。

記事内にホンコンベースのアメリカ人金融コンサルタントが「 $100 Hong Kong dollars ($US13) 」のビットコインを購入したようで「試してみたかった」との事。

私も同様の事を考えています。

1~2万円分ぐらい買って、実際にどういう物か試してみようかな。

もしこの金額がふっとんだとしても、パチンコやカジノで同額を落とした物と思えば痛くない。

逆に価値が上がれば嬉しい限り。

どっちに転んでも、仮想通貨という物がどういう物なのか、学ぶ事が出来るし、良いレッスン代かなと思っています。

ただし、Sai Wan地区まで出向かなくてはいけない。

それがおっくうで嫌い。

だから、購入してみたいと思っても、全く足を運ぼうとしていません。

このままずるずると購入しないでいそうな感じ。

個人的には同様の仮想通貨は今後も出てくるのではないかと思っています。

ところでビットコインに関するニュースとして、シンガポール取引所最高経営者(CEO)のアメリカ人女性が自宅で死亡したらしい。

ビットコイン取引所の経営者オータム・ラドキーさんが不審死 シンガポール

自殺なのか、他殺なのかまだわからず「不審死」として扱われています。

このビットコイン、中国の富裕層が大量に購入したため、価格が跳ね上がりました。

またマネーロンダリングにも使われていると言われ、マフィア関係が悪い事に使っているという話も耳にします。

この不審死したCEOの死亡原因はいったい何なのでしょう。

殺された?

それとも、ビットコインが盗まれて、どうしようもなくなって自殺?←盗まれたかは知りませんよ。

いろんな憶測が飛び交っています。

日本では「通過扱いしない」というニュースが流れました。

そういう訳で、購入者、利用者はそのまま継続してサービスを受けられるようです。

そして、金融の街、香港やシンガポールでもビットコインの取引所が出来ています。

セキュリティがしっかりするようになったら、また利用者が増えるのではないかと思っています。

そして、この仮想通貨という考え方はグローバル化され、いろんな場所で使われるようになるのではないかと思っています。

まだ、いろんな問題が残っているビットコインですが、個人的には興味があります。

今後の展開に興味津々です。


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エミレーツ航空CEOがモデルと不倫!?モデルから「私達は結婚したから生活費渡せ」と訴えられる

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国をベースとしている航空会社はエミレーツ航空ですが、そのCEOになるSheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum(シェイク アハメド ビン サイード アル マクトゥーム)が訴えられていた事をご存知でしょうか。

このSheikh Ahmedは年齢的にもそうとう遅く結婚しました。

たしか結婚は2008年だったと思います。

しかし別の女性と子供を作ったようで、その子供の年齢はその当時3歳ぐらいだったようです。

相手の女性はエジプト人モデル。

女性側は「私達は結婚したんだから生活費を払え」とこのCEOを訴えました。

このCEOは裁判所へ現れなくてはいけない日に、別の用件が出来たと言って現れなかったようです。

どうもドバイ首長で私のブログによく出てくるハムダン皇太子の父親のモハメド殿下の意向があったようです。

このCEOはモハメド殿下の叔父にあたります。

これはわざとか、それともたまたまタイミング的にそうなったのか!?

エミレーツ航空CEOはこの女性と関係があった事は認めたようですが、結婚はしていないと言い、相手の女性は結婚したと言っているようで、両者の意見が噛み合いません。

もし結婚しなくて子供まで作ったのなら、完全に不倫ですね。

エミレーツ航空は未婚の人達の性行為には厳しい態度を取り、過去に未婚で妊娠して、乗務で目的地のホテルに滞在していたフライトアテンダントがドバイに戻ると処罰されると思い、ドバイに戻れないと訴えそれがニュースになった事がありますが、CEOも同じような事をやっているじゃない。

これからは従業員達は未婚で妊娠しても、このCEOに「あなたもやったじゃない!」と強気の態度で出れますね。(笑)

結局この裁判の件、どうなったんでしょう。

お金は持っているんだから、男ならちゃんと裁判所に現れ、責任取って生活費ぐらい渡せばいいのに。

ちなみに女性側は毎年1ミリオン英国ポンド(日本円で1億6千900万円ぐらい)払えと言っています。

この金額、エミレーツ航空の乗客何人分の航空券の料金になるんでしょうね。(笑)

ずっとアップデートを待っていたのですが、なかなか目にしませんでした。

この裁判、どうなったのかご存知の中、教えてください。


Judge's fury at billionaire Arab prince after he fails to attend High Court over claims he married model in secret ceremony

・Model Nivin el-Gamal wants prince to pay maintenance for her and their three-year-old son

・Sheikh Ahmed al-Maktoum denies wedding took place - and fails to show up in court 'because ruler of Dubai ordered him to Riyadh for meeting'

By NICK ENOCH
UPDATED: 06:22 EST, 3 January 2012

A High Court judge told of his 'frustration' after an Arab prince failed to appear at a court hearing to settle a dispute over an alleged secret marriage with an Egyptian model.
Nivin el-Gamal, 35, told Mr Justice Bodey yesterday that she married Sheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum, chairman of Emirates Airlines, at a ceremony in London four years ago.
She wants the judge to rule that a marriage took place, declare it null and void and therefore put her in a position to claim maintenance.
But just moments before Sheikh Ahmed, whose airline sponsors Arsenal, was due to give evidence, his lawyer claimed his client had been ordered to stay in Dubai by the country's ruler to attend a political meeting.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online

His counsel Martin Pointer QC said he was 'unable to attend' as he had 'no practical choice' but to attend the Gulf Cooperation Council Summit (GCC) in Riyadh.
Sheikh Ahmed, who is a member of the royal family of Dubai, has denied the claim made by Miss el-Gamal and said no ceremony took place.
Mr Pointer said the case would continue without his client's oral evidence.
The judge said: 'Why is it suddenly sprung on the court on Monday morning seconds before he comes into the witness box?
'Provision could have been made for a video link.'

'He is unable to attend to give evidence,' said Mr Pointer. 'He has been recalled by the ruler of Dubai to attend the GCC meeting in Riyadh.'
Mr Pointer added: 'My client intends no disrespect at all to your lordship by not being here.'
Richard Todd QC for Miss el-Gamal who claims she married the Sheikh in a secret ceremony in January 2007 said it was 'a very dramatic development indeed'.
He added: 'We are frankly dumbfounded by this turn of events.'
Mr Pointer, who said the Sheikh would not now be coming to England to give evidence, then began his final legal submissions claiming there was 'no evidence' that the 'marriage' ever took place, apart from the 'self-serving evidence' from Miss el-Gamal.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 1

There was no independent record and no evidence from the Imam who was said to have conducted the service or from the witnesses who were said to be there.
Last week, Miss el-Gamal was branded a liar who invented the 'marriage' in a bid to get £1million a year maintenance from him.
In what Mr Todd described as 'the case of the Prince and the pauper', she is seeking a declaration that the 'marriage' should be declared null and void.
But the Sheikh denies they were ever married although they did meet for sex and have a three-year-old son born in the U.S. in April 2008.
The Sheikh, worth an estimated £19billion, is the uncle of Dubai's ruler Sheikh Mohammed bin Rashid.
Mr Pointer claimed she was only an 'irregular' sexual partner of the Sheikh and 'had a fantasy that he would marry you'.
But Miss el-Gamal claims she bought a traditional wedding dress from Harrods in 2003 to have pictures taken of the occasion - although because it was a secret wedding he told her to dress simply, and the dress hung in her wardrobe for years.
Mr Todd told Mr Justice Bodey that the Sheikh also gave her a £30,000 dowry and 34,000 Egyptian pounds to buy a gold wedding ring with 17 diamonds. He also gave her a Bulgari watch.
But he added that after they split up, she was living on benefits of £110 a week and had to sell the ring and watch to make ends meet.
He said the Sheikh had since been making interim maintenance payments to her and their son.
Mr Todd said the couple first met in Dubai in 2003.
Their relationship ended at the beginning of 2005 but they met again in April 2006 and resumed their relationship.
The daughter of a prominent Egyptian businessman said the Sheikh first claimed he asked her to marry him in a telephone call from Dubai, and they married in December 2006.
But later she changed the marriage date to January 11, 2007 at his flat in Lowndes Square, Knightsbridge.
Mr Pointer said to her in the witness box: 'You were not his girlfriend were you? You just met irregularly and had sex together.'
But she insisted: 'No we had a relationship.'

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 2

But when Mr Pointer said they never went out in London, to the theatre , cinema , or to parties or dinner parties , she said it was their culture that men had a 'separate life' to their women, who did as they were told.
She said that was why she never wore the wedding dress she brought to the wedding ceremony, because he wanted it kept secret and told her to dress simply.
She claims the marriage took place before an Imam and two witnesses at his flat after he told her 'he was really in love with me and wanted to get married'.
She claimed in a witness statement that the witnesses had signed a paper after the marriage.
But when Mr Pointer said this was a lie, she admitted it was 'untrue'.
Mr Pointer claimed they only met up for sex 'after which he gave you sums of money'.
She said he did give her money and gifts but she also bought him gifts because of the relationship they had. She denied seeing other men .
She claimed she bought the Sheikh a number of gifts including a £7,000 Louis Vuitton diamond necklace, a £24,000 Cartier watch, cufflinks, pyjamas from Harrods and a coffee machine.
Miss el-Gamal admitted she had one other boyfriend while they were apart between 2005 and 2006.
She said she had a lot of friends but no other sexual relationships during this time.
She also maintained she was still a Muslim after Mr Pointer said she was now following the Jewish religion Kabbalah.

Mr Todd told the judge she believed she had gone through a proper and valid marriage with the Sheikh.
But the relationship broke down in 2008 after he announced he was marrying a cousin in Dubai.
She claims he telephoned her in July 2008 and did a Talak divorce [by repeating the phrase 'I divorce you' three times] over the telephone saying they were now divorced.
Miss el-Gamal claimed the marriage ceremony took about 30 minutes before the Imam.
She said two people who worked for him acted as witnesses. But nothing was written down because he wanted it kept secret.
The judge said the question for him was not whether it was valid , because it was not under English law, but whether anything happened at all.
If there was no marriage then it would have financial consequences for Miss el-Gamal.
Mr Todd said it was her belief that they were married under Islam and that it would be recognised as valid in English law.
The judge commented if it did not meet the requirements of English law it would be a void marriage.
He also commented on the 'eye-watering' legal costs being run up by the case.
The judge is only being asked to decide whether there was a marriage at this stage. All questions of maintenance will be dealt with at further hearings next year.
Lawyers are due to conclude legal argument at a hearing in London tomorrow and expect the judge to make a decision in the next few days.

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2076505/Judges-fury-Arab-prince-failed-attend-hearing-secret-wedding-claim.html


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カタール航空CEO、スウェーデンメディアの「カタール航空従業員に対する不当な扱い」という内容に異議を唱えるーQatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media

少々不思議な事が起こっています。

最近と言っても2014年2月7日に記事になっているのですが、カタール航空CEOであるAkbar Al Baker氏がスウェーデンメディアが主張する不当な従業員の扱い方に対して異議を唱えている内容のサイトがなかなか表示出来ません。

そこでキャッシュという形で検索を入れると、出てきました。

これはArabianBusiness.comというサイトが書いた記事で、このブログの一つ前の記事も同じサイトが書いた物でした。

私生活までコントロールしようとするカタール航空「女性従業員は結婚したいなら会社から許可を取れ」

このサイト、本当にいろんな内容をずばっと書いていて、私はよく読んでいます。

そして今回のカタール航空CEOによる不当な従業員の扱いについての話、つい何日か前までは普通に読む事が出来ました。

ところが今日、そのサイトを開けようとすると、そのサイトが開かないんです。

これはカタール航空側が消しにかかったのか!?

そこでキャッシュをこのブログでご紹介します。

この件について、元従業員が「この話は本当だ!」とコメントを入れています。

そして私もこの記事は正しいと思っています。

簡単に内容を言うと、「カタール航空は警告なしに従業員を首にする。」という内容です。

それに対してこのCEOは「従業員のパフォーマンスが悪いから」と言っています。

私としては「はぁ?今、何かいいました?あなたはいろんな理由で従業員を首にしているではないですか。」と言いたい。

私がここで日本語に訳するより、英語の原文をお読みください。

その方がわかりやすいと思います。

以前、カタール国外交官のカタール君とこのCEOについて話したのですが、彼曰く「カタール航空CEOはカタール人ではない。みんな勘違いしているが、このAl Bakerという名前はカタールの部族名ではない。彼はインド人だ。」との事。

そして前回カタールを訪れた時、同じ質問をカタール人にしたのですが、「彼はカタール人ではない。インド人!多分、長い間カタールに移り住んだから、本人はカタール人みたいな格好をしているだけの話。こんな名前、カタール人にはない。」との事。

インド人がずっと昔にカタールに移り住んできて、まるでカタール人みたいな格好をしてビジネスをしていますが、彼はインド人。

まぁ、たいしかにこうやって見ると、インド人に見えるわな。

カタール航空CEO 1

カタール君曰く、「なぜこの人がカタール航空のCEOになったのかと言うと、やはりビジネスの面では手腕を発揮できる人だから。僕は彼と会った事があるけど(話はしていない)、好きなタイプの人ではない。」と言っていました。

カタール大使とこのCEOが話しをしていた時、側にいて話を聞いていたそうですが、やはり好きになれないらしい。

そして私が冗談で「カタール航空に移ろうかな」と言うと、「絶対に君はこの会社を好きになれないだろう」と言いました。

私もそう思います。(笑)

知れば知る程、このカタール航空のCEOが嫌いになります。

従業員はがんばって仕事をしていると思いますが、このCEOはこの会社を私物化していると思う。

しかし、会社のトップとして、飛行機に乗せる雑誌や新聞の量を減らし、経費削減などを行い、会社のお金の流れを公表してワンワールドというアライアンスに入り込みました。

ワンワールドのメンバーになるには、会社の会計の透明性など、いろんな事をクリアーしなくてはいけません。

エミレーツ航空は会計の透明性がないので、実際にどういう風に会社が運営されているのかがわからないと言われていますが、カタール航空はお金の流れを見せた。

そしてやっとワンワールドのメンバーの仲間入りをしました。

そういう事を考えると、なかなかやり手のCEOだと思いますが、従業員の労働条件は最悪です。

これが我が社だったら、すぐに従業員から訴えられて、裁判沙汰になっている事案がいくつある事か。

その一つが「妊娠したら首」とか「入社後、5年間は結婚出来ない」とか、従業員の人権無視でこういうやり方で人を雇っている事。

それでは私が長々と書くより、まずは記事をお読みください。

私はキャッシュという形でしか開けませんが、もし「普通に開けます」という方がいらっしゃいましたら、ご報告ください。


Qatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media

By Andy Sambidge
Friday, 7 February 2014 10:49 AM

カタール航空CEO

The CEO of Qatar Airways has dismissed claims made in a Swedish newspaper that alleged unfair treatment of its employees.

The article in the Expressen newspaper was based around the experiences of three unnamed former employees of the airline – two cabin crew members and one pilot.

They told tales of punishments for breaking curfews, being under constant surveillance, and facing restrictions on relationships between crew members.

Employees could also be fired with no warning, they said.

But Qatar Airways CEO Akbar Al Baker said the reporter who wrote the article was "throwing stones for no reason at all".

When asked to respond to the allegations, Al Baker was quoted by Qatar Today as saying: “Like any other organisation, we terminate nonperforming employees and these are allegations made by ex-QA staff."
He added: "This is not against Qatar Airways but against my home country. They are throwing stones at my country for no reason at all.”

Responding on Twitter to the remarks by Al Baker, Swedish journalist Johanna Karlsson said: “Not everyone interviewed in the piece are, to use Al Baker's words, terminated crew.”

In the Espressen story, a Qatar Airways spokeswoman said that the airline couldn’t comment on the allegations made, as the former staff members involved were unnamed.

The media report follows claims last year by an international labour union which criticised Qatar’s national carrier.

The International Transport Workers’ Federation (ITF) slammed Qatar Airways for certain stipulations found in the standard hiring contracts for female cabin crew members, including the need to apply for permission before getting married.

The ITF lobbied the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

http://www.arabianbusiness.com/qatar-air-ceo-refutes-staff-claims-in-swedish-media-537647.html

この記事に対してのいくつかのコメントをご紹介します。

あれ、あれ、あれ???

さっきまであったコメントが読めるキャッシュが消えているぞ!

Error 404 Not Found big

もともとキャッシュはこうなっていました。

写真の部分は消えていますが、上に貼り付けた白黒写真が貼ってありました。

Qatar Airways CEO old article

そして、いきなり今度は元記事を載せていたArabian Businessというサイトがこう変わりました。(キャッシュではなくオリジナルのサイトアドレス)

写真が変わっている!

そしてコメントも消えている上、左側のFACEBOOKやツイッターの数も「ゼロ」になっているではないか!

Qatar Airways CEO new article

ちなみに新しくなったサイトの内容はこうです。


Qatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media

Newspaper quotes employees telling tales of being under constant surveillance and punishments for breaking curfews.

Qatar CEO

Published: 9 February 2014 - 4:18 a.m.
By: Andy Sambidge
The CEO of Qatar Airways has dismissed claims made in a Swedish newspaper that alleged unfair treatment of its employees.

The article in the Expressen newspaper was based around the experiences of three unnamed former employees of the airline – two cabin crew members and one pilot.

They told tales of punishments for breaking curfews, being under constant surveillance, and facing restrictions on relationships between crew members.

Employees could also be fired with no warning, they said.

But Qatar Airways CEO Akbar Al Baker said the reporter who wrote the article was "throwing stones for no reason at all".

When asked to respond to the allegations, Al Baker was quoted by Qatar Today as saying: “Like any other organisation, we terminate nonperforming employees and these are allegations made by ex-QA staff."

He added: "This is not against Qatar Airways but against my home country. They are throwing stones at my country for no reason at all.”

Responding on Twitter to the remarks by Al Baker, Swedish journalist Johanna Karlsson said: “Not everyone interviewed in the piece are, to use Al Baker's words, terminated crew.”

In the Espressen story, a Qatar Airways spokeswoman said that the airline couldn’t comment on the allegations made, as the former staff members involved were unnamed.

The media report follows claims last year by an international labour union which criticised Qatar’s national carrier.

The International Transport Workers’ Federation (ITF) slammed Qatar Airways for certain stipulations found in the standard hiring contracts for female cabin crew members, including the need to apply for permission before getting married.

The ITF lobbied the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

http://arabianindustry.com/aviation/qatar/news/2014/feb/9/qatar-air-ceo-refutes-staff-claims-in-swedish-media-4592887/#close

あれ?

やっぱり、なぜ写真が変わって、コメントが消えた上、フェイスブックの「いいね」の数もゼロになっていますね。

これは何かが動いていますね。

ちなみにコメント欄には元従業員からいろんな事が書かれていました。

読んだ私は耳にした事がある内容ばかり並んでいたので、彼らは従業員だったんだろうと思っていました。

ところが全て消されている。

これは何かの圧力がかかっているような気がします。

オリジナルを読めた私はラッキーだわ。

みなさんにも是非コメントを読んでいただきたかったのですが、消されてしまいました。

やっぱりこういう記事はちゃんとブログなどに転写して残した方がいいですね。

今度、また興味深い記事を見つけたら、すぐにこのブログでもご紹介しようと思います。

それにしてもArabianBusiness.com、よくがんばってるなぁ。

この調子で、どんどん書いて欲しい。

そして圧力に負けないで欲しい。

応援しています。


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