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皇太子ご夫妻が訪問した中東4カ国にUAE・アラブ首長国連邦が入っていない

皇太子ご夫妻がオランダ王室行事のために滞在中ですが、それと同時に阿部総理大臣夫妻もロシアへ入っているようで、両方のニュースをよく目にします。

これらのニュースのおかげで、私のブログにも多くのアクセスが来ています。

彼らが何を見ているのかと言うと「政府専用機」「プーチン妻」について。

政府専用機がどういう物か知りたい方は、こちらのブログをどうぞ。

政府専用機の機内の写真と日本政府専用機正式機内酒「梵 日本の翼」

政府専用機搭乗ー政府専用機の機内、シート、食事など

プーチンの奥さん、妻の写真はこちら。

プーチンとプーチンの妻と娘の写真

ひさびさに自分の過去のブログを読んだのですが、自分でいろいろ書いておいてすっかり忘れている事もあり、ふむふむと読んでしまいました。

偶然にもこれらの単語でブログへいらした方、ようこそ、いらっしゃいませ。

相変わらず口が悪いブログですが、どうぞよろしく!



ところで皇太子ご夫妻の過去の海外での外交についての映像が流れていましたが、中東4カ国訪問の映像を見て、がっかりしてしまいました。

ご夫妻が訪れられた国々は、サウジアラビア、オマーン、カタール、バハレーン(バーレーン)の4カ国。

UAE・アラブ首長国連邦が入っていませんでした。

親UAE派の私としては、本当に残念であり、がっかりです。

UAEも訪れていただきたかった。

日本とUAEの関係、あまり良くないんでしょうか。

どうしてUAEとクウェートが入っていないのだろう。

そう思って調べてみると、その翌年に訪問されていました。

つまり中東は2回に分けて訪問されていたんですね。

中東4カ国訪問と中東3カ国訪問という事を分けてされていたと、やっとわかりました。



それにしても、テレビやワイドショーみたいな番組で流れる映像は「中東4カ国訪問」の映像。

やたらと中東を訪問されていますが、それはやはり君主制だから?

石油やガスが必要だから?

う~ん、ご夫妻の外交での訪問には、それなりの意味があると思いますが、これで湾岸諸国はイエメンを除き訪れられている事になります。



昔は全く中東、特に湾岸諸国に興味がなかったので、皇太子ご夫妻が中東訪問されていても、どの国を訪問されたのか全く知りませんでした。

しかし今回のオランダ訪問で、中東4カ国、そして3カ国を訪問されたと知りました。

YOUTUBEなどでその時の映像を検索してみようと思います。




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イケメンすぎてサウジアラビアから追い出された「話題の男性」Omar Borkan Al Galaに連絡を入れてみた

この2-3日、このニュースが話題になっています。

<画像あり>イケメンすぎて国外退去になった男性3人のうち一人が特定される!

この男性は、サウジアラビア側から「あまりにもハンサムすぎて、女性が恋をする可能性がある」との事で、UAEへ国外退去させられた1人らしい。

サウジアラビア、「ハンサムすぎる」という理由で3人のUAE男性を国外追放

この男性の名前はOmar Borkan Al Galaさんとの事。

さっそく本人に連絡を入れてみました。←イケメンへの行動だけは早い!(笑)

私達の会話、そして私が今回の件をどう思うかは、後で書こうと思います。

しかし、本当に彼はイケメンだわ。


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なぜ国を追い出された人はドバイに亡命するのか

パキスタンのパルヴェーズ・ムシャラフ前大統領が亡命先からパキスタンへ帰国し、5月の総選挙で政界復帰したい考えを改めて表明したというニュースが流れています。

ムシャラフ

「なぜこの時期に帰国?」

「よくパキスタンへ戻れたものだ。」

まずそう思いました。

そしてこの亡命先というものが、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ。

ドバイと言えば、私がブログでいつも取り上げているハムダン皇太子はドバイ首長国の皇太子。

中央左がUAE・アラブ首長国連邦の副大統領でドバイ首長国連邦の首長のモハメド殿下。

その隣がドバイ首長国の私のハムダン皇太子。

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私は個人的に彼らはドバイかどこかで顔を合わせていると思います。

ムシャラフも一応パキスタンの大統領だったし、外交面かプライベートでも顔を合わせたことがあるのではないかと考えます。

そして、ムシャラフが国から追い出されるとなった時、ドバイ首長国へ亡命する事になったのですが、なぜか亡命先としてドバイを選ぶ人が目につく。

タイ国のタクシン前首相もドバイで亡命生活を送っています。

こちらはタイ生活時代の写真。

タクシン夫妻

彼らは今は離婚していますが、偽造離婚だと言われています。

旦那が追われている身なので、一応離婚したという形にして、元妻と子供達はタイへ入りました。

そう言えば、この奥さん、バンコクのエンポリウムというショッピングビルがあるのですが、そこでお茶していて、エルメスのバーキンのバッグをテーブルか椅子に置いて席を離れた物だから、そのバッグが盗まれたという事件があったなぁ。

タクシンは追われる身だったのですが、その妻はタイへ出入りしていました。

こちらの写真はタクシンの妹で今のタイ首相、名前はインラック・シナワトラ。

タクシン妹

すみません、画像を間違えました。

こちらが現首相の写真です。

タクシン妹1

みなさんから整形バリバリやっていると言われていますが、お金持ちだから、顔にお金をかけてもおかしくない。

目が吊り上がったと言われても、いいじゃないですか。

お金があり余っているんだから、美を追求したくなる気持ちはよくわかる。

タクシン妹2

しかし、ちょっと手を抜くと、こうなってしまいます。

タクシン妹3

この妹が兄に恩赦を与え、タクシンをタイへ帰国出来るようにしたら、それこそタイ国内は大混乱すると思います。

今の所、この妹は自分の権力を使ってそういう事を行っていないようですが、亡命中のタクシンはタイにとっては火種。

赤シャツ、黄シャツという2つのグループが常に対抗していて、一時期スワナプーン空港を占拠し、私もタイ出国が出来ずにいました。

このデモは「有事」と考えられ、日本国も1週間ぐらい遅れてチャーター機をタイへ飛ばし、タイに缶詰になった日本人を救出しました。

日本政府の対応は本当に遅い。

一番早く自国民のために飛行機をタイへ入れた国は、韓国かアメリカ合衆国だったと思います。

私は津波の時以来、タイの日本大使館の対応に不満を持っていたので、全く期待していませんでしたが、これ程までに対応が遅いと、誰が思った事でしょう。

私はクーデターが発生したら、いざとい時、どのようにしてタイから逃げ出すか、それを考えていたのですが、日本大使館程あてにならない物はないと思いました。

韓国人、アメリカ人があれよあれよとタイから出国しているのに、日本政府は飛行機1機もタイへ送る事が出来ずにいて、その時に日本大使館のどうしようもない態度があっと言う間にタイに住んでいる日本人の間で広まりましたが、そもそも大使館や領事館が命を守ってくれると思っている人の方が間違っている。

大使館、領事館の人達は「遺体」となったらすっとんで来てくれまっせ。(笑)

それ以外は、だらだら、ちんたら、あれやこれや言い、やれ書類を提出しろ、日本から戸籍の書類を取り寄せろ、日本の家族、親族に連絡しろとの対応。

夜はパッポン地区(俗に言うRed Light District)のカラオケバーで歌を歌っていた書記官を見た事があるのですが(津波時ではない)、「こうやってタイ人女性がいるカラオケバーで歌う時間もあるのか。タイ人や中国人女性によるハニートラップが心配。」と、まじで心配した事があります。(笑)

実際に日本国の外交官が中国国内(北京だったか?)でマッサージやカラオケ店の中国女のハニートラップにかかった事件あったと思うのですが。

また上海領事館の外交官は自殺している。

上海総領事館員自殺事件 WIKIPEDIA

まぁ、息抜きも必要でしょうが、この人が何かの行事でみんなの前に立ってスピーチする姿を見て、「わちゃ~」と思った人がいて、私にその話をしてくれた事が思い出せます。

自国の外交官がタイ女の店でカラオケ歌う姿(それもパッポン地区での話)を見て、本当に幻滅してしまいました。

パキスタン、タイの前大統領、前首相がドバイで亡命生活を送っている。

UAE在住の日本人の話だと、以前問題になった村上ファンドに関わった人もドバイへ逃げていたと言っていましたが、その人がドバイにいるか、別の場所に移ったのかは知りません。←全く興味がない話なので。

その人が選んだ場所もドバイ。

パキスタン前大統領のブット女史は暗殺されましたが、そのブット女史の大豪邸がドバイにある話を過去のブログで紹介した事があります。

ドバイの大豪邸の写真ー誰の邸宅かわかりますか?

ブット女史も生前は資産をドバイへ移し、このような大豪邸を建てている。

チュニジアのベン・アリ(またはアリー)前大統領はサウジアラビアへ亡命しましたが、その後まだサウジにいるのかわからない。

サウジアラビアから出ると逮捕されるらしいと言われていますが、実は個人的にはドバイに出入りしているような感じ。

可能性はないとは言えないと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

でもチュニジア側から死刑求刑が出ている人なので、そんなにちょろちょろ出来ない身なのかも。

ザイン・アル=アービディーン・ベン・アリー WIKIPEDIA

ベン・アリ

ベン・アリの妻は美容師上がり。

ベン・アリ妻

ムバラクかカダフィかフセインか忘れましたが、誰かの妻も美容師上がりではありませんでしたっけ?

北アフリカでは美容師になるとファーストレディになれるかも!?

たしか、リビアのカダフィの妻と娘は湾岸諸国の「ある国」へ亡命したと思います。

その時は、その「ある国」が受け入れるだろうという話になっていましたが、その国名は公には公表されていませんが、うすうすどの国なのかは想像がつく。

反政府軍に捕まると悲惨な結末が待っていたので、カダフィの家族の女性メンバーは早々と亡命申請をしたと思います。

捕まった息子のサイフーイスラムはいつも指を立てて人々の前で話していたので、その有名な指は反政府軍により切り落とされてしまいました。

カダフィの息子、Saif-Islamの指がない理由とは

Saif-Islam.jpg

タクシンは置いといて、なぜ国を追い出された人達がドバイなどの都市、または湾岸諸国へ亡命するのか。

この件を湾岸諸国の外交官達と話した事があります。

理由は、まず悪い事をした人も「イスラムの兄弟」と考え、住む場所を失った人達を受け入れる事も良い事だと考えられているから。

サウジアラビアだってチュニジアのベン・アリを受け入れていますが、死刑判決を受けた人だからチュニジアへ送り返せばいいのに。

しかし、その後には「住む場所もない気の毒な客」という物があるようです。

以前、UAEのシェイクが教えてくれた話ですが、彼らの世界では、全く知らない人が家を訪れても、彼らは「客」として受け入れたそうです。

「どうぞ好きなだけいてください。」みたいな態度を見せるらしい。

昔は砂漠にテントをはって、うろうろしていた人達なので、知らない人がやってきたら、食べ物がなくてもありったけの食べ物を並べていたらしい。

そしてこれがアラブ人のホスピタリティ精神らしい。

そして1週間後ぐらいに「ところであなたのお名前は何ですか?」みたいな質問をしたらしい。

考えてみると凄い話だと思うのですが、これが彼らのホスピタリティ精神だそうです。

砂漠地方の人達なので、誰かがふらっと現れたら、「喉渇いているのかな」とか「しばらく食べていないのかな」とか、いろんな事を考え、「イスラムの兄弟」だから助ける。

パキスタンにビン・ラディンが入り込みましたが、彼も「イスラムの兄弟」として扱われ、彼をもてなし、かくまった人達がいた事は、みなさんもご存知だと思います。

私はイスラム教徒ではないのでこの考え方がないのですが、土地柄、そして宗教がこの考え方の根底にあるようです。

ドバイ首長のモハメド殿下はスンニ派ですが、彼はイランのシーア派の難民をUAEという国で受け入れました。

彼らはUAEという国ではUAEの国籍は与えられません。

あくまでも外国人として生活を続けているのですが、この件についても過去のブログで何度も書いています。

スンニ派の人がシーア派の人を受け入れる。

この話も「宗派は違うけど、同じイスラムの兄弟」とい事で、ドバイ首長でUAE副大統領にあたるモハメド殿下がUAEへの受け入れを進めたらしい。

実際にUAEに住んでいるこれらシーア派難民みたいな人との出会いがあったから、この件に私は関心を持ち、実際にブログに何度もその事を書いていますが、日本人のほとんどがこの話を知らないと思います。

多分UAEという国、そしてドバイやモハメド殿下に興味がない人ばかりなので、知らない人がほとんどだと思いますが、私は逆に興味があるのでこういう話もブログで紹介しています。



ドバイへ亡命する悪い人達がいる事実、これは否定出来ない事です。

ロシアのマフィアだって、ドバイにはうじゃうじゃいます。

ロシア人みたいな東ヨーロッパ系の売春婦がたくさんいますが、これもマフィアが裏でコントロールしています。

ドバイでは「ロシア人売春婦を買いたいならXXへ行けばいい」とさえ言われています。

それくらい売春婦が多い。

ドバイで売春という行為が暗黙の了解になっている理由、この裏には「独り身の男が多い」からと言われていますが、その「独り身」というのが外国人労働者達。

インドやパキスタン、バングラデシュなど、いろんな国から出稼ぎ労働者がやってきていますが、彼らは家族を置いて来ている。

また日本人を含む、彼らよりましな給料をもらっている外国人達も住んでいる。

男が1人でいると、ついつい女を求める。

そこに需要があるらしい。

「この売春婦をドバイから排除したら、性犯罪が増える。」

こういう話も聞きます。

そこで、見て見ぬ振りをしているようになっているのが、今のドバイ。

ドバイはある程度都会だし、ビジネスするにも便利な上、贅沢が出来る街。

イスラムの国なのに、女だって簡単に買える街。

そうなると、亡命先にドバイが選らばれるのも理解出来る。

ムシャラフの場合、パキスタン人のコミュニティがドバイにあるので、ドバイに亡命してもパキスタンとの関係を持つ事が出来る。

この便利さを考えると、ドバイでも隠れて政治活動を行っていたと考えられます。

そして、ずっと帰国するタイミングを待っていて、やっとこの時期にパキスタンへ戻ったんだと思います。

しかしすでにパキスタンのタリバンにより暗殺予告が出されています。

ブット女史は群集の中で車から身を乗り出して、狙撃され死亡。

パキスタンとタリバンについては、私が過去にパキスタン大使館でパキスタン外交官にインタビューした内容をこのブログにも書いています。

パキスタンとテロリスト、この件について知りたい方は、以下のブログをお読みください。

パキスタン外交官の生の声を知る事が出来ます。

パキスタンが欲しい物とは①

パキスタンが欲しい物とは②

ムシャラフのニュースが流れ、ドバイ、そしてパキスタンのタリバンという話になってしまいましたが、この流れを知るにはちょうど良いタイミングだったと思います。

たった一つのニュースですが、その裏にはいろんな事がある。

それを知っていただけたらと思います。

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UAEのカリファ大統領、新ローマ法王にメッセージを送る

新しいローマ方法が選出されました。

キリスト教徒の一番上に立つ人がローマ法王です。

そのローマ方法が選ばれた後、UAE・アラブ首長国連邦のカリファ大統領がローマ法王宛にメッセージを送ったそうです。←カリーファ、ハリファ、ハリーファなど書く人もいます。

ご存知のように湾岸諸国ではイスラム教が支持されています。

もちろんカリファ大統領もイスラム教徒。

宗教を越え、イスラム教徒の大統領がキリスト教徒の法王にメッセージを送る。

いいじゃないですかぁ~。

この友好的な態度、これが平和をもたらすんですよね。

こちらは現在のカリファ大統領の異母兄弟にあたるアブダビ首長国皇太子のモハメド殿下。

以前の写真になりますが、カトリック関係者がモハメド殿下にSympathy、日本語では同情や哀れみとなりますが、それを伝えている様子だそうです。

これはいったい何のためだろう。

カリファ大統領が病気の時か?

それともアブダビのナヒヤン家のアハメドさんがお亡くなりになった時か?

よくわかりませんが、アブダビの大統領や皇太子はキリスト教徒とも仲良くやっています。

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イスラム教、ユダヤ教、キリスト教は、もともと同じような宗教でした。

それが3つに枝分かれしたので、同じ人が聖書にもコーランにも出てきます。

「アーメン」と言うのはキリスト教徒だけではありません。

イスラム教徒も「アーメン」と言います。

こういう風に、キリスト教とイスラム教はダブッている部分があります。

天使や悪魔だって存在します。

同じ人や同じ物、これら共通する物がイスラム教徒とキリスト教徒の考えに存在します。

本当に、兄弟、姉妹みたいな関係だと思います。

ただし、モハメドという人をキリスト教徒が慕って、敬っているわけではありません。

イスラム教徒は限られた名前をつけなくてはいけないらしく、多くの人達の名前が「モハメド」「アハメド」「ファティマ」となっています。

「ファティマ」という名前はキリスト教の書物にも出てきます。

また、「ファティマの預言」という有名な預言集もあります。

「ファティマの預言」を読んだ事がない方は、是非読んでみてください。

預言と言えば「ノストラダムス」が有名ですが、「ファティマの預言」という本も有名です。


ところで湾岸諸国のイスラム教徒がよくこう言います。

「僕達イスラム教徒はキリスト教やユダヤ教の女性と結婚してもいいんだよ。そして彼女達はイスラム教になる必要はないんだ。僕達がこれらの宗教の人達と結婚出来る理由は、昔は同じような宗教で、枝分かれしたから、兄弟、姉妹って考えているんだ。逆にイスラム教徒の女性はイスラム教の男性としか結婚出来ないんだ。男性はイスラム教徒になる必要がある。イスラム教徒の女性はキリスト教やユダヤ教の人達とは結婚出来ないんだ。」

この話、UAEでもカタールでも同じ事を言われました。

だから湾岸諸国の独身男性から私に浴びせられる質問の中で「宗教は何?」がダントツ1,2位を争います。

私が「仏教」とか言ったら、恋愛対象外になるみたい。

「Catholic」と言うと、「Good!」とか言われます。

そして、「同じ兄弟、姉妹の仲」と言われます。



新ローマ方法が選ばれたと思ったら、あっと言う間に祝電を送ったカリファ大統領、行動が早かったなぁ。

それだけバチカンとも仲良くやっているという事なんでしょうね。

UAEとバチカンの仲良い関係が、これからもずっと続く事を望みます。



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日産の車を運転しているドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は日産の車が大好きです。

彼はいつもメルセデスベンツのジープのような車に乗っていると思っている人が多いと思いますが、個人では日産のGTR R35なども所有しています。

過去にその事を書いていますが、こちらのブログではハムダン皇太子が車の所有者だと示す登録証も添付しています。

その書類には、ちゃんとハムダン皇太子のフルネームがアラビア語で書かれていますよ。

ドバイのハムダン皇太子の車ー日産車

ちなみに上のブログに出てくる赤い日産のGTRですが、駐車違反か何かで車のタイヤに動けないような小細工がされています。←詳しくは上に貼り付けたブログを見てね!

以前にも書きましたが、湾岸諸国のシェイク達やお金持ちのおぼっちゃん達は、ヨーロッパへ自分の車を持参する。

持参という意味は、つまりヨーロッパへ入る時、車も一緒に運ばせるんです。

だから、ロンドンであろうが「ドバイ」ナンバーの車が走ったりしています。

これらはちゃんと街中を走って良いように許可を得ているのですが、高級車をわざとロンドンなどで走らせたがる人もいます。

カタールのシェイクの1人がフェラーリか何かの車を事故して大破させ、それがニュースになった記憶があります。

私も過去にそのニュースを貼り付けたと思います。

カタール外交官のカタール君にその事を伝えた時、私は「よかったね。英国のカタール大使館勤務だったら、後処理が大変だったね。」と言ったことがあるのですが、カタール君はその件を知りませんでした。

カタール君は「僕が知らない事を、なぜ君が知っているんだ!」と言っていましたが、だってニュースになってたから知っているんだもんね~。(笑)

湾岸諸国では「臭いものには蓋をする」のが当たり前のようで、都合が悪い事はニュースにしないようにしているようですが、こうやって英国でカタールの王子が交通事故を起こしたとなると、やはりどこかのメディアがニュースにしてしまうんです。

私の情報網の方がカタール君より広いぞ!(笑)



さて、話は戻り、こちらは日産の車を運転しているドバイ首長国のハムダン皇太子、まぁ私が将来結婚する予定の人だと、みなさんすでにおわかりでしょう。←脳内暴走中

ハムダン皇太子は日産の車を何台か所有しているようです。

こちらの車、何なのでしょう。

写真を見ると、彼の股間の上に、もとい、彼の足の上にはカメラがあります。(笑)



彼のシートのうしろを見ればわかりますが、ハムダンは日本のCANONのカメラを愛用しています。



キャノンと書いていますが、NIKONか何かのカメラも見た事があります。

さすがにカメラはサムソンなんて使わないみたいです。(笑)

カメラと言えば、日本のカメラ、もしくはライカが有名ですが、ハムダンはいつも日本のカメラを愛用しているようで、よく写真を撮っている様子の写真が出回っています。

私の裸体でも撮ってくれるのかと思ったのですが、私よりラクダや馬の方に興味があるようです。

くっそぅ~、ラクダと馬に負けたわ!

「く」と「そ」の間に小さな「っ」を入れたので、UAE大使館の人達が自動翻訳ソフトを使って日本語に訳しても、この単語は日本語訳が出来ないでしょう。(笑)

そう勝手に思っているのですが、結構甘い考えかも!?

ハムダン皇太子と日産の車のエピソード、過去に書いたのですが、お読みになりましたか?

UAEのシェイクから教えてもらった話なのですが、ここでその時書いたブログの一部を紹介します。

****************************

ある時、ドバイの皇太子であるハムダンが街中を運転していたらしい。
すると古い日産の車を目にしたらしい。
その車にはハムダン皇太子の写真が飾れれていたそうです。
車の後ろにもハムダンの写真があったらしい。
そこでハムダン皇太子はこの日産を止めさせた。
中にはベドウィンが座っていたらしい。

ハムダンは顔を半分隠しこうこのベドウィンに質問しました。

「この写真の男は誰だい?どうしてこんな写真を車に飾っているのかい?」

するとこのベドウィンはこう答えました。

「私はシェイクハムダンを父よりも母よりも愛しているからです。」

それを聞いたハムダンは、護衛の人達にこう指示した。

彼が運転していたG55 AMG メルセデスのナンバープレートを外せと。
そして彼の車の鍵をこのベドウィンに渡したらしい。

このベドウィンはハムダン皇太子のことを「この男、誰だろう。なぜ僕の車を止めるんだ。」と思っていたらしい。
車をハムダンからもらったこのベドウィンはその事を申し訳なく思い、ハムダンを抱きしめて何度もキスをして謝ったらしい。
その後、ナンバープレートがないG55 AMG メルセデスがドバイの街中をよく走っていたらしい。

「ハムダンはこう人なんだよ。」

そう彼は言いました。

****************************

ぼろぼろの日産車に乗っていたこれらのベドウィン達は、ハムダン皇太子が大好きで、車にハムダンの写真を貼り付けていたそうですが、それを見かけたハムダン皇太子は顔を布で半分隠して彼らの車を止めさせ、話しかけたらしい。

顔を半分隠すとは、頭の布で顔を隠して、目だけを出したのではないかと思います。

もちろん後で車をくれた人がハムダンだとこのベドウィン達はわかったようですが、ハムダンは結構太っ腹のようです。

まぁ、彼にとっては車なんて爪楊枝を買うようなぐらい安い物だと思うので、車を一台あげたとしても、彼にとっては何て事はないと思います。

このシェイクが言うには、ハムダンは自分用の車のエンジニアを雇い、日産の車を改良させ、どこかの道路でスピードを競う事を楽しんでいたらしい。

お金持ちのお坊ちゃん達が車遊びをよく行いますが、彼の場合、改良してスピードを競うという、なんともお金がかかった事をやっています。

その時の映像をこのシェイクが撮ったのか、どこかに流れていたのを見たのか忘れましたが、そういう映像もあったような記憶があります。

私はその映像を見た事がありません。



ハムダン皇太子と日本の日産の車のエピソード、いろいろあるのですが、実際にこのように写真になって流れるのを見ると、嬉しく思います。


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遠くからドバイの中心街を見るドバイ首長国のハムダン皇太子

砂漠で生まれ育った砂漠の民のまつげは長い。

UAE・アラブ首長国連邦のドバイのハムダン皇太子のまつ毛も長いなぁ。

遠くからドバイの街中を見ているハムダン、絵になります。

それにしても、将来、このドバイをリードしなくてはいけないなんて、大変なプレッシャーだと思います。

ハムダンはドバイをどのようにして行くのでしょうね。

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ドバイのハムダン皇太子と日本の「MIKASA」のバレーボール

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は、時々バレーボールをやっているようで、その時の写真がよく流れています。

こちらはバレーボールをやっている時の写真です。

MIKASA(=ミカサ)のボールを使っています。

以下、WIKIPEDIAより。

*****************************

「MIKASAのブランド名で知られ、モルテンと共に、競技用ボールの大手ブランドとして名高く、とりわけバレーボールでは、日本を始め、世界中の至る競技連盟での公式球、唯一の国際バレーボール連盟公式球に指定されるなど随一のブランド力を持つ。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%B5

*****************************



ハムダン皇太子の写真を見ていると、いろんな所で日本企業の製品が使われている事がわかります。

このミカサのボールもそうです。

中国とかの訳わからないブランドを使っていたら幻滅するけど、こうやってちゃんとした物を使ってくれているので、嬉しく思います。

ハムダン、私もあなたのボールを.........、おっと、この辺りでやめとかないとUAE大使館の人達が怒ります。(笑)


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ドバイのハムダン皇太子と日本のブランド「YAMAHA」

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子はマリーンスポーツが大好き。

ライフジャケットは日本の「YAMAHA」を使っているようです。



ジェットスキーもやるようですが、ジェットスキーの時にこのジャケットを着けているような。

ハムダン皇太子の生活の中には、世界に誇れる日本企業の製品が入っています。

ハムダン皇太子が中国や韓国の製品を使っているのを見た事がないんですけど。(笑)

ハムダン皇太子と日本企業、日本製品と言えばいいのでしょうか、いくつか写真がありますので、ぼちぼちこのブログでも紹介しようと思います。

UAE大使館も、「わが国のドバイ首長国皇太子は、日本製品を愛用していますよ。」とアピールすれば、もっと日本人もUAEに親しみを感じるようになって、UAEと日本の関係に興味を持つ人が増えると思うんですけど。

日本のUAE大使館は広報活動が下手で、本当に残念です。

アメリカ合衆国のワシントンD.C.にあるUAE大使館の広報の上手さを学んでもらいたいわ。

それより、一番勉強になるのは、東京のアメリカ大使館の広報のやり方でしょうね。



まぁ、ハムダンはいろんな意味で広告塔みたいな存在になっていると思います。

そして、私もいろんな意味でUAEの、特にハムダン皇太子の広報役をしていると思います。←勝手にやっているだけ。(笑)

ところで最近、この子と一緒の写真をよく見かけるのですが、誰なんでしょうね。



そう言えば、最近ファーストクラスに乗ったのですが、そこで隣に座っていた男性とまたまたUAEに関して繋がりました。

偶然にしても、少々この繋がりには驚いています。

その事も書かなければ。

私が知らない話などを教えていただいたので、後でアップしようと思います。



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タージマハル

友人からメッセージが入りました。

「今、ここにいるよ~」



みなさんは、もう、どこかおわかりになると思います。

インドのタージマハルです。

*******************************

タージ・マハル(英語: Taj Mahal, ヒンディー語: ताज महल, ウルドゥー語: تاج محل)は、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド=イスラーム文化の代表的建築である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%AB

*******************************


イスラムの影響を受けているこの建物は、今思うとアブダビのシェイクザイードモスクと似ているような。

白の大理石を使って作られ、フェミニンな印象を受けます。

シェイクザイードモスクも白の大理石がふんだんに使われていますが、こちらの場合は花のモチーフなどが目につく。

しかし両方とも、白の大理石を使ったイスラム建築物です。



私はタージマハルを訪れた事がありますが、あの広い敷地にこういう大きな建物を作った人は、もちろんお金持ちですが、ここまで愛された女性が羨ましい。

今度、UAEアラブ首長国連邦に、タージマハルを何倍も大きくしたテーマパークを作るそうですが、結婚式場にもなるらしい。

愛を示すこの建物のレプリカとなるようですが、その中で結婚式をあげるカップルにもご利益があるかも。



近年のタージマハルは汚れた空気のせいで、黄ばんできています。

インド側も白くするためにいろいろやっているようですが、遠くから見るとまだ白色、しかし近くから見ると本当に黄ばんできています。

これはインド経済が発展して、車やバイクが普及したため空気が汚れたせい。

そして、もう一つは薪などをまだ燃やしているため、空気が汚れてしまうから、この白い大理石も黄ばんでしまうとの事。

生活から出される汚れた空気が、この世界遺産を日々少しずつですが破壊しています。



タージマハル、いいですよ~。

私達はニューデリーから車で入り、帰りはアグラの空港から飛行機でニューデリーまで戻ったのですが、飛行機の方が便利です。

この世界遺産は訪れる価値はあるでしょう!

是非、みなさんも訪れてみてください。




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インドとスペインを結びつけたサフラン

私はアラブ街(アラブストリート・Arab Street)が大好きで、タイのバンコクのアラブ街をよく訪れていました。

美味しいご飯やお菓子が売られているため、お持ち帰り目的でした。

エジプト人の知り合いも出来たため、カフェで待ち合わせをしてターキッシュコーヒーを飲んだり、彼らはシーシャという水タバコを吸ったりして、いろんな話をしていました。

アラブ人の男性はなぜおしゃべりが好きなんでしょう。

よくも何時間もカフェにいれるものだ。

日本だとこんな事をやるのは女性が多いと思う。

しかしアルコールを飲まない彼らが行く場所は、必然的にカフェになる。

カフェに集まって、あれこれおしゃべりに花を咲かせる事は、日本の男性が居酒屋でお酒を飲みながら仕事や人生の愚痴を言うのと同じ。

所変われば、そして宗教が違えば集まる場所や口にする物も違うんだなぁ。

彼らを見て、そう思ったものでした。



私はシンガポールのアラブ街も好きです。

お店の人達は大変フレンドリーです。

そして、いろんなアラブ料理もあるし、シーシャもある。

私は煙物は好きでないので、シーシャをやりませんが、友人の中にはシーシャを好む人もいます。

今回一緒だった友人は、すでに20年間ぐらい知っている香港人なのですが、彼女はシンガポールにも親戚がいる。

中国系の人達は、香港という国籍なのに、シンガポールやオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダなど、いろんな所に親戚がいます。

この国際的な親戚の移住は、香港人にとっては普通のようですが、日本人の中には不思議に思う人もいる事でしょう。

実は、英国の植民地だった香港が1997年に中国本土に返還となる前、多くの香港人達が外国への移住を決意しました。

中国本土へ返還されると、中国本土人みたいに弾圧を受けるのではないか。

表現の自由もない、その上、共産党による政府、法律、これらを恐れた人達の多くが海外へと移住しました。

彼女の親戚達も、香港の資産を海外へ移し、そしてその国の国籍を得ています。

だから彼女の親戚は、世界中にいます。

その彼女がシンガポールの親戚に会いに行く事になり、私も第3の故郷と思っているシンガポールに一緒に入りました。

彼女はアラブ街が大好きです。

「シンガポールのアラブ街って、大好き。人々はフレンドリーで、お店の人達だって嘘言って売ろうとしたり、売ろう、売ろうという態度を見せない。香港や中国と大違い。その上、いつもきれいに掃除をしてあるから、とても清潔。」

ごもっとも!

私もそう思います。

シンガポールのアラブ街にはモスクがあり、つまりモスクと共に生活やビジネスをしている彼らは、神の意思にそむいた悪い事をしないような気がする。

それが「親切」だとか、「フレンドリー」だとか、「無理やり買わせようとしない」とか、そういう態度に出ているのではないかと思っています。

あくまでも1人の観光客として受け入れてくれて、なにげない世間話をしたり、商品の説明をしたりするだけ。

ドレス用の布地を売っている店の前にいる人達も「ハロー、ミス!店に入ってみませんか?いろんな生地がありますよ。」と声をかけてくるのですが、その話し方もフレンドリー。

韓国みたいに腕や体を触ってきたり、無理やり自分の店へ入れようとはしない。

あくまでも距離を保ったフレンドリネス。

私はそれが大好きです。



今回は、一緒に行動していた彼女が、アラブ街へ行こうと言い出したため、私達は昼間から夜にかけて、このアラブ街をうろうろしていました。

彼女とアラブ街を歩いていたら、少し離れた場所に中国式ハーブを売っている店を見つけました。

その店先にはボトルに入った黒い液体がたくさん売られていました。

私はそれらが何なのか全くわからない。

しかし彼女は「ちょうどよかったわ!最近風邪気味かなと思っていたから、このジュースを1本買うわ。」と言う。

真っ黒な液体は中国の漢方が入った飲み物だったようです。

軒先で飲みながら、お店の人と北京語で話をしている。

シンガポールはいろんな人種がミックスされて出来ている街なので、中国語と言っても、北京語だったり、広東語だったり、フッケンの訛りだったり、とにかくいろんな中国語が通じるため、彼女にとっては何不自由ない場所となっています。

私は中国語より、アラブ街で見かけるアラビア語を読む方に必死。

つたないアラビア語で看板を読みながら、これはどう発音するんだろうと思い、英語とアラビア語表示を見て、あれこれ考える事ばかり。

ドバイなどの湾岸地方へ行くと、看板がアラビア語と英語で書かれていますが、ちょうどそれらの看板を見ながら、アラビア語の発音を考え、言葉を覚えようとするのと同じです。

私にモスクを指差しながら、「ねぇ、アラビア語でお寺は何ていうの?」と言うので、「寺って言わないでよ!せめてモスクって言ってよ。アラビア語ではマスジド(مَسْجِد‎)で、あそこにそう書いてあるよ。」と答えました。

お店の軒先で彼女が中国系の店員とおしゃべりをしていた時、店のガラスケースの中で、中国漢方とは関係なさそうな物を見つけました。

長方形の平べったい缶には、象と英語が書かれています。

そしてインドとスペインという国名もあります。



彼女がお店の人に中国語で私が何を言っているのか通訳すると、お店の人はこう言いました。

「この缶の中にはサフランが入っているんですよ。サフランをご存知ですか。アラブ街ではブリヤニという肉とお米の炊き込みご飯が有名ですが、あの黄色い色をしたご飯は、このサフランで色付けをされているんです。スペインという国名がありますが、昔、インドとスペインはサフランで結ばれていたんです。その貿易の名残がこの缶なんですよ。」

ブリヤニとはこのような料理で、サフランで色付けされたお米と肉の炊き込みご飯です。

ブリヤニ

へぇ~、中国漢方の店みたいな場所で、インドとスペインの貿易の名残のサフランが売られているのか。

なんとも素敵な昔風のデザインの缶だ事!

インドでサフランを作って、スペインへ送り、スペイン側が輸出したって事?

詳しい事は質問しませんでしたが、このサフランが貿易の商品として扱われていたようです。

そして、湾岸諸国へ行くと、彼らは肉との炊き込みご飯を好みますが、このサフランを使っているため、お米が黄色い色をしています。

そう言えば、UAE・アラブ首長国連邦にはローカルEmirati達が愛するお茶のお店があります。

車を店の前に止めて、クラクションを鳴らすと、店からパキスタンかバングラデシュ人みたいな店員が出てきて、飲み物のオーダーを取る。

私の友人達は暑いから、冷房が効いた車から降りようとはせず、店員を店の外へ呼び出す。

Emirati達は特権階級意識があるから、この店員を外へ呼び出す。

これを見た時、「ここはドライブスルーのお店じゃないのに、なぜ店員を呼び出す???」と思ったのですが、それが彼らの特権階級の意識だと、すぐにわかりました。

このお店は「サフラン茶」が有名で、普通の紅茶にサフランを入れているため、少し黄色がかった色のミルクティとなっていました。

この「サフラン茶」を求めて、彼らは店の前に車を横付けし、クラクションをピィ~ピィ~鳴らし、店員を外へ呼び出していたのでした。

紅茶にサフランを入れた飲み物は、このラスアルハイマ首長国で見たのが最初でした。

ほんのり黄色がかっていて、そしてほんのり甘いミルクティ。

この絶妙の砂糖の量、最高でした。

お米料理にもサフラン、お茶にもサフラン、このサフランがインドから入ってきて、彼らの生活の一部となっていました。

昔「東インド貿易会社」なる物を世界史で学びましたが、スペインだってインドと貿易をしていました。

その名残かどうかはわかりませんんが、サフラン貿易を行っていたようです。

シンガポールのアラブ街で、インドとスペインの貿易関係を知る。

なんとなく歴史の世界にトリップしたような感じ。

このアラブ街の歴史を知れば知る程、興味が湧いてきました。

今回の滞在では、いろんな写真を撮ってきたので、後でアップしようと思います。

シンガポールのアラブ街、みなさんもシンガポールに入ったら、是非訪れてみてください。

まるで世界史を学んでいるような感じです。


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日本のセキュリティの甘さにびっくりしたー日本にもメイド制度が必要ではないか

前回帰国していた時に、書類の提出をするために銀行へ行きました。

海外の銀行から日本の銀行の口座へ入金したかったので、銀行名や支店名、口座番号などを書いてもらい、それを香港のHSBCへ持って行き、インターネット上で送金が出来るようにしたかったから。

最近はクリック一つで海外から日本の口座へ送金出来るため、本当に便利になりました。

ところで銀行のソファに座って順番を待っている時に、びっくりするような事を目にしました。

ある女性が通帳を持ってカウンターの女性と話をしていたのですが、その内容という物がこれ。

「すみません。この夫の通帳からお金を引き出したいのですが。」

すると受付の女性は快くそれを受け付けたのでした。

何なの、これぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

一瞬、目を疑いました。

なぜなら、いくら夫と妻という婚姻関係にあっても、夫の口座から現金を引き出したいのなら、「夫からの委任状と夫のIDカードのコピー、そして夫の署名」なる物が必要ではないですか?

しかしこの銀行は、そんなの関係なし!

夫の口座と言っていますが、ひょっとして離婚訴訟中で、別居している夫の口座かも知れない。

それなのに「夫」という事だけで、現金を下ろす。

関係を示す何かを見せていましたが、委任状なんてなし。

このセキュリティの甘さに、本当に唖然としました。

こんな事がまかり通るなら、私の口座から私の家族が勝手に現金を下ろすことだって可能になってしまう。

「娘が病気で」「親が病気で」「兄弟が病気で」など、いろんな理由を言って、「本人が来れないから私が引き出す」という理由、そして家族メンバーという証明さえ出来れば現金引き落としOKというこの甘さ、本当にびっくりしました。

これは田舎の銀行だから出来る事なの?

よく日本の主婦は財布を握っているため、やりくりするのは主婦だから、「夫の通帳を持っていてもおかしくない」と言う人がいますが、私はそれに反対です。

そして、妻が100%お金を握る事にも反対です。

こんな事をやっているのは、日本ぐらいかも。

昔のブログにこういう事を書いています。

この話はUAE・アラブ首長国連邦に住んでいる私の映画監督の話なのですが、彼は「なぜ日本人が給料を全て妻に渡すのか、理解出来ない。稼いでいるのは僕。だからそのお金をコントロールするのも僕。そして、妻には生活費を渡し、お小遣いとして2000USドルを渡す。」

2000USドルというお小遣いは、「妻が自分のためだけに使って良いお金」らしい。

生活のためのお金は別らしい。

こうやって考えると、UAEの妻は日本の妻より良い生活をしているような。(笑)

この2000USドルという金額は夫の収入によって変わると思いますが、普通の家庭の私の映画監督の場合、この金額。

もっと詳しい内容を知りたい方は、こちらのブログをご覧ください。

給料は夫が管理すべき?それとも妻?

なぜ日本の主婦は夫から給料を100%もらえ、湾岸諸国の主婦は夫からお金の一部もらうのか。

この「妻に100%お金を渡さない理由」というのが面白い。

「妻に全部お金を渡すと、すぐに全部使ってしまうから。」

実はこの件、湾岸諸国のやり方がよく出ています。

昔の女性達は学校へ行かない人も多かったため、数学に弱いし、ずっと家の中や親族(部族)との付き合いばかりやっていたので、世間知らず。

そして、今もそうですが、多くのUAEのローカルEmirati女性達は、結婚するまでずっと親と一緒に住んでいて、お小遣いも親からもらっている。

社会で働く人も最近は出てきていますが、多くの女性達が大学卒業と同時に結婚したりしている事実があります。

つまり、自分でお金を稼ぐ事を知らず、いつもお金をもらって生活していたという訳です。

だから、給料を全額渡すと、それをあっと言う間に使ってしまうとの事。

お金のやりくりを知らず、いつもお金をもらって生活していたこれらの女性達が結婚しても、同じ事をやるようです。

だから、男性がこれは生活費、そしてこれはお小遣いと分けて、妻に渡すらしい。

そう考えると、日本の女性の方がまだ数学を知っているため、やりくりを知っているとわかる。

しかし、全額を妻に渡すという事、私はこれが不思議でならない。

日本の男性はそれだけ妻を信頼しているという事になるのかも知れませんが、私が男だったら、UAEやカタール・香港・欧米の男性達のように、「これは生活費、これはお小遣い」という風に妻に渡し、後は残ったお金を投資に回したり、自由に使ったりすると思う。

なぜなら、これは自分のお金だから。

「私が家庭の事をやっているから、あなたは安心して仕事が出来るのよ。」

この言葉、聞いた事がありませんか?(笑)

それを言うなら、メイドを雇えばよい。

香港の夫婦は共稼ぎが多い。

なぜならメイドを雇っているから。

メイドが子供達の世話をし、そして食事まで作っていてくれる。

だから香港の女性の社会進出率は高いと思う。

日本みたいに「パートさん」として働くのではなくて、企業でキャリアをどんどん積んで行く。

これが出来る理由は、メイドがいるから。

日本にも低賃金のメイド制度が必要だと思います。

年老いた家族の面倒も見てもらえるし、掃除、洗濯、子供の世話までしてくれる。

このメイド制度があれば、どれだけ才能がある女性達が社会進出出来る事か。

才能はあるのに、家事ばかり毎日やって、その才能を再び開花できずにいる女性達がいる。

「これが香港だったら、すでにあなたは会社で良いポジションについているのに。」

そう思える日本人女性と何人出会った事でしょう。

香港やシンガポールではメイドを雇えるので、共働きが出来る。

そして、銀行口座もジョイント口座を持っている人もいれば、個人使用だけの口座を持っている人もいる。

そういう場合、支払いは妻と夫の両サイドがシェアして出すようになっているようです。

だから、妻が夫の通帳を持ってきて、お金を引き出すなんて、考えられない。

ジョイント口座だって、両方のサインが必要だと思う。

勝手にジョイント口座から夫のサインなしに引き出すなんて、出来ないようになっていると思う。

そういう環境で生活している私にとって、上に書いたような「夫の口座からお金を引き出す」という事がまかり通る日本の制度には驚きます。


もし私が日本政府に何かをお願いしても良い身だったら、以下の事をお願いすると思う。

メイド制度を日本にも入れてください。

そして、看護婦の資格を持つメイドを優先させてください。

香港やシンガポールなどでは、看護婦の資格を持つメイドを雇っている家庭が多い。

なぜなら、家庭内にいる赤ちゃんや老人の面倒を安心してまかせられるから。

タイにいる私の友人には子供が3人いましたが、それぞれに看護婦さんを付かせていました。

看護婦が子供の面倒を見て、家庭内の事は家事専用のメイドにさせる。

香港ではメイドの最低給料(1ヶ月の給料)という物があり、$3,920香港ドルとなっています。

今日のレートで1香港ドルは12.1円なので、3920香港ドルは47450円となります。

これは安い!

たった5万円ぐらい支払うと、ずっと社会で仕事を続ける事が出来る。

この安さがあるから、既婚女性も仕事を続ける事が出来る。

年老いた家族の面倒も見てもらえ、赤ちゃんや子供の世話もしてもらえる。

遅く帰ってきても、メイドが料理を作って待っていて、子供に宿題まで教えてくれる。

日本でもこれが実現されると嬉しいのですが。

あと、夫婦別姓が当たり前のような香港やUAE・アラブ首長国連邦。

夫側の名前に変えるのは「オプション」として妻側にあるそうで、妻は強制的に夫の姓を名乗らなくてよいとの事。

「結婚したからと言って、なぜ姓を変えなくてはいけないのか。結婚しても、私は私!」

その考え方があるので、別姓が当たり前のような感じ。

ドバイ首長の娘がアブダビのアル・ナヒヤン家に嫁いでいますが、今でもアル・マクトゥームという名前を使っています。

あえて相手の姓に変える必要なんてない。

だから姓を変えるわずらわしさなんてない。

最近の日本のサーヴェイでは夫婦別姓賛成、反対が五分五分だったというのを見ましたが、日本のゆっくりではありませすが、別姓が受け入れられ始めています。

そして、私も変えても変えなくても良いという「オプション」を残す事には賛成です。

女性も男性の稼ぎだけをあてにせず、自立して自分でお金を稼ぐべきだと思う。

そして、女性も自由に使えるお金が多くなれば、その分使う人が出てくるので、少しは景気が良くなるかも。

夫から与えられるお金でやりくりするより、妻も稼いで、お互いに経費の分担をする夫婦、私はこちらの方がいいなぁ。

人それぞれ考え方はあるでしょうが、私は自立した女性が好きです。



早く日本にもメイド制度を!

この制度が日本に入ると、日本の女性と介護の環境は変わると思います。



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ドバイのチーズケーキ・ファクトリーに現れたハムダン皇太子

アメリカの「チーズケーキ・ファクトリー」(=The Cheesecake Factory)というレストランをご存知でしょうか。

いろんな種類のチーズケーキが売られていて、私も買った事があります。

料理はそこまで美味しいと思いませんが、チーズケーキの種類の多さに度肝を抜かれます。

このチーズケーキファクトリーは、いろんなアメリカの都市で見かけますが、最近はUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国に進出しています。

ドバイモールの中にありますので、まだ行った事がない方は、チーズケーキを見に行ってみてください。

ここのチーズケーキは高さがあり、分厚いので、一つ食べるとげっぷが出そうになるくらいボリュームがあります。

料理の量も多い。

次の日、体重を計るのが嫌になりますよ。(笑)

そのチーズケーキ・ファクトリーにドバイ首長国のハムダン皇太子がやってきました。



左の男性はよく見かけますが、彼もマクトゥーム家出身のシェイクです。

マクトゥーム家のメンバーについては、いずれ写真付きで説明する予定ですので、ここでは軽くマクトゥーム家の人という事だけにしておきます。

ちなみにマクトゥーム家と書いていますが、本当はマクトゥーム部族(=Al Maktoum)です。

左の男性はピザかパンの上に何かを乗せて食べているようですね。

ハムダンは何を食べたんでしょう。

もちろん私を食べたがっているのはわかっているわよぉ~。(笑)

でもドバイにいないから、「チーズケーキ・ファクトリーにでも行っておいて」と伝えておきました。←何がか!?(笑)

それにしても、テーブルがピカピカですね。

まるで鏡みたい。

お店側もハムダンが座るとわかると、テーブルだってピカピカに拭くでしょうね。

後に一般人の女性と思われる人が写っているので、多分普通に現れて、普通に一般人が座るテーブルを得たのではないかと思いますが、今度この店を訪れる予定がある人は、ハムダンがどの席に座ったのか尋ねてみてください。

この写真のように、普通の感じで現れたら、私もよく見ないとわからないかも。

しかし、隣の兄さんはいつも一緒なので、この人の顔を見たら、ハムダンだと確信出来ます。

歳の差はあるようですが、なぜかいつも一緒で仲良しのこの2人。

最初は護衛かと思ったのですが、大きな勘違いと知ったのは、ハムダンについてのリサーチを始めて2年ぐらい経った後でした。

いつも一緒なので、勝手に護衛だと思い込んでいました。

「護衛なのに、いつもハムダンと一緒に良い物を食べているなぁ。」という、大きな勘違いをして、悪かったなぁ。

今ではそういう間違いもなく、すぐに「はいはい、いつもの人」だとわかります。


いろんな所にちょくちょく現れるドバイのハムダン皇太子ですが、もし見かけたら「frombangkokによろしく!」と伝えておいてくださいませ。(笑)


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