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二回り以上若い女性とカップルになれる男性は「年収が2000万円以上か、資産を持っており、かつ魅力的な人物」

ダイヤモンドというサイトに面白い記事が載っていました。

加藤茶を理想とするな!シニア婚活に勝つ5つの心得

この中にこう書いてありました。

***************************************

重要なのが高望みしないこと。タレントの加藤茶が45歳年下である23歳(結婚当時)の女性と結婚したことはシニア男性たちから喝采を浴びたが、それはレアケース。大抵、結婚相手は5歳差以内に収まる。二回り以上若い女性とカップルになれるのは、「年収が2000万円以上か、資産を持っており、かつ魅力的な人物」(結婚相談所幹部)。自分の身の程をよく知っておくべきだろう。

***************************************

男性にとってはなかなかシビアな事が書いてありますね。(笑)

航空業界にいると、年収2000万円前後もらっている人達がけっこういます。

彼らはパイロットです。

もちろん役員やCEOになると億単位の年収になる人もいると思います。

日系の航空会社の社長の給料は低い。

外資系航空会社の場合、CEOクラスになるとX億円ではなく、XX億円という二ケタの年収やストックオプションをもらう人がいても不思議ではありません。

香港のランタオ島にはDiscovery Bayという地区があるのですが、そこには多くのパイロットやフライトアテンダント達が集中的に住んでいます。

ここの銀行の職員が教えてくれたのですが、この地区の平均給与は高いらしい。

なぜならパイロット達が多く、彼らの年収はX千万円になるから。

あるコンドミニアムにはパイロットと家族達が住んでいて、この家族達だけでこのコンドミニアムの住民の平均年収を押し上げているらしい。

それくらいパイロット達が集中的にこの地区に住んでいます。

そして彼らの年収はX千万円になるため、航空業界で仕事をすると、2000万円前後の年収をもらっているパイロット達と仕事をする事になります。

よく「パイロットと結婚したら?」と言われるのですが、一緒に仕事をしているので、かえって逆に彼らとは結婚したくないと思います。

私が思うに、フライトアテンダントとパイロットのカップルの数は少ないのではないでしょうか。

なぜ少ないのかと言うと、やはり両方とも飛ぶ仕事をしているとすれ違いが多くなるから。

夫がパイロットで妻はオフィスで働いている、妻がフライトアテンダントで夫がオフィスで働いている、この組み合わせが多いと思います。

普段、年数2000万円もらっているパイロット達と仕事をしているのですが、上にも書いてあるとおり、「魅力的な人物」でないと男性も女性も上手く行かないと思っているので、結婚相談所で2000万円以上の年収の男性を求めても、お互いにとって「魅力的」でないと、そう簡単に結婚まで行かないのではないでしょうか。

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<男は黙ってアメリカン・エクスプレス上級カード>
参照:おっ!と思われるクレジットカードベスト5
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航空会社には夏休みにこういう事をやってもらいたい

子供達にとっては嬉しい夏休みがやってきましたね。

宿題をため込んで、夏休みが終る数日前から必死にに宿題をやった事を覚えています。

日本の夏休みではいろんな宿題が出ますが、海外の場合、9月から学校が始まる場合があるので、夏休みは本当に休みで、宿題なんて出ないそうです。

日本の学校も9月から始まれば、子供達にとっては本当の意味でのお休みになるのですが。

また、最近は海外の大学へ留学する人達も多くなっていると思います。

また逆に日本の大学へ留学したい外国人も増えているような気がするのですが、この日本の4月入学という物がネックになっています。

さて、入学の時期の話は置いといて、子供達にとってはいろんな形で社会科見学をしてもらいたいと思っています。

こちらは韓国のアシアナ航空の写真です。

子供達が客室乗務員の格好をして、コックピットを訪れています。(本物の飛行機かモックアップかは知りません。)

Asiana Airlines stewardess_10

最近は子供向けの職業体験用のキッザニア(KidZania)テーマパークが出来ていますが、私は多くの子供達にこういうテーマパークを訪れてもらいたいと思っています。

そして、航空会社も本物の飛行機を利用して、子供達に現場を見せて欲しい。

もちろん日系の航空会社がこういう事をしていると知っています。

しかし、海外の航空会社がこういう事を行っているかというと、ちょっと微妙。

上のアシアナ航空のように、子供向けの衣装まで用意している航空会社はまだまだ少ないと思います。

子供向けの制服、または衣装と言った方がいいかもしれませんが、こういう物を用意する事で、子供としてはなりきった気分になれると思います。

時々日系の航空会社が一般人向を整備工場みたいな場所へ招待したりしていますが、あれも整備工の格好をさせると大人も喜ぶと思います。

子供向けの会社訪問をもっと増やしてもらいたい。

そして、大人向けの会社訪問があってもいいと思います。

もっといろんな企業が奉仕精神を持ち、こういう事をやってもらいたいと思っています。

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ひさびさにタイ航空を利用しました

バンコクー香港間の移動、ひさびさにタイ航空を利用しました。

只今、深夜外出禁止令がバンコクに出ているので、旅行客の数がぐっと減り、このように機内もがら空き状態でした。



タイ航空の機内のシートはとてもカラフル。



ブランケットはユニクロのフリースみたいな生地で、紫色をしています。

がんばって紫色の色を出そうとしたのですが、私のスマートフォンのカメラではこれが限界。

ちょっと青っぽく写ってしまいました。



今回の機種、エアバスA340-600のセーフティカードです。

「安全のしおり」とも呼ばれていますが、このページの女性二人はミニスカート。

タイらしいと思います。(笑)

タイでは大学生だって制服をミニスカートにしますからねぇ。





以前のブログに書きました。

外資系フライトアテンダントのブログ」を書いている現役客室乗務員のfrombangkokが「飛行機の乗り方」を教えます

「大型機になると、地上での脱出の場合左と右の5つのドア、計10ドアを開きますが、水上着陸になると翼の上のドアを開かないので、翼付近の人達は別のドアを使用する事になる」と。

これらのセーフティカードを見ると、ちゃんと違いが表れています。

必ず離陸前に目を通しましょう!



こちらは機内誌と免税品カタログ。



さすがバンコク、スワナプーン空港、窓の外にはずらりとタイ航空機が並んでいます。



私達の飛行機はなかなか滑走路へ向かう事が出来ませんでした。

理由は着陸する飛行機を優先したから。

こちらはスターアライアンス塗装のタイ航空機です。

fc2_2014-06-04_14-48-51-271.jpg

こちらは私の機内食です。

実はチキンパスタかポークライスのどちらで、私はポークライスをオーダーしました。

しかしその中に髪の毛が混ざっていたので、その事を言うと、この海老カレーを持ってきてくれました。

タイの味で美味しかったです。



こちらはナプキンです。



実はこのナプキン、枕とヘッドレストと同じデザインになっています。



もう一度上の写真を貼りますね。

同じデザインで統一されていています。

こういうコーディネート、いいですね。

fc2_2014-06-04_14-43-33-571.jpg

フライト中、私の隣の窓の一部からこのような虹のラインが出ていて、とてもきれいでした。





ガラ空きの機内はとても心地よかったです。

心地良すぎて、食事の後は爆睡していました。(笑)

タイ航空の女性フライト客室乗務員達が身に着けている民族衣装、本当に素敵です。

どれ一つとして同じ色やパターンがありません。

これはこの民族衣装の制服を作るとき、クルー達がパターンや色を選べるらしい。

自分に一番似合っていると思われる色などを選び、体にぴったりするように作られているそうです。

タイ人が身に着けるタイの民族衣装、本当に美しい。

航空会社が採用する民族衣装のユニフォーム、私は大好きです。

Thai air

ひさびさにバンコク発のタイ航空の機内食を食べましたが、バンコク発のケータリングの料理は好きです。

サラダもツナとポテトのサラダで、タイ航空の定番中の定番です。

あっさりしていて美味しいです。

そして何といっても海老カレーは本場タイの味。

満足出来る一品でした。

またタイへ入ろうかなと思っているのですが、今度はどの航空会社を利用しようかな。

今回の旅行は行きは香港航空、帰りはタイ航空でした。

エミレーツ航空を利用しようかと思ったのですが、時間帯が合いませんでした。

残念!

今度はキャセイとエミレーツにしようかな。

航空会社で働くと、いろんな他社の飛行機に乗り込む事が出来ます。

同じ料金になったりするので、往復べつべつの航空会社を利用する楽しみが出てきます。

航空会社で勤務する特権ですね。

今後、航空会社ではパイロット、フライトアテンダント達の人材不足が考えられています。

将来、航空会社への就職をめざして動くのもいいかもしれませんね。

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就職活動中の学生達御用達の髪色もどし商品

長崎大学の生協を訪れた時、こういう物が目に入りました。



最近の学生達は茶髪や金髪にしているようで、就職活動の時どうしているのだろうと思っていたら、ちゃんと髪の毛の色をもどせる「髪色もどし」なる物が商品化されているんですね。

私は学生時代髪の毛を染めていませんでしたが、「1日だけの髪色もどし」とかあったら便利だなと思っていました。

それを商品化した企業があったんですね。

私だったら、就職活動する時、多分髪の毛の色をナチュラルな色に染め直すかな。

なぜなら、就職先でも茶髪、金髪で働く事がないと思うから。

こういうことが出来るのは学生の特権だと思いますが、社会人になるのなら、髪の毛の色だってこういうテンポラリー的にやるのではなく、自然の色に戻せばいいのに。

ここに並んでいる商品で、一つだけ買った事がある物があります。

それは「まとめ髪」用のスティックです。

これは航空会社で仕事をしている私にとっては必要不可欠な商品で、髪の毛をまとめていてもおくれ毛がパラパラ出てきてみっともないので、これでびしっと髪の毛を固定していました。

持ち運びに便利な商品だったのですが、日本のコンビニで小型のヘアスプレーを見かけ、それ以来それを使うようになりました。

今では、機内持ち込み用のバッグに一本、スーツケースに一本必ず入れて、フライト中の休憩から戻って髪の毛をまとめる時に使っています。

身だしなみがしっかりしていないと清潔に見えません。

飲食業で後ろ髪は結んでいるけど、前髪やサイドの髪の毛を垂らしている人がいますが、あれは不潔に見える。

たとえばこんな感じ。

髪の毛

本人はかわいいとか思ってやっているのかも知れませんが、仕事で食べ物を扱うのなら、ちゃんと全ての髪の毛をまとめて欲しい。

どこで食べ物に髪の毛が触ったり落ちたりするかわからない。

最近の飲食業界は茶髪、金髪でもOKと言って募集しているらしいのですが、別に髪の毛の色は私はそこまで気にしませんが、髪の毛はびしっと結んで固めて欲しい。

就職活動をする人達にとって身だしなみは大切です。

人は最初の5秒ぐらいでこの人はどういう人なのかを判断するらしい。

第一印象が命です。

そして飲食業も同じ。

航空会社の場合、ヘアスタイルについて厳格な基準があるため、上の写真のような髪型は出来ません。

髪の毛をまとめて固定するか、短めだったら襟のどのくらいまでの長さだったらまとめなくてよいとの規則があります。

アジア系になると「おくれ毛」にも厳しい会社もあるため、ジェルやスプレーでがっちり固めるよう言われます。

まぁ、仕事をするなら、これが本来の姿だと思っています。

髪型

髪型セット

飲食業の人達が航空会社のような髪型をしてくれていたら、私はそのお店を「しっかりしている店だな」と思う事でしょう。

上に立つ者がちゃんと従業員の身なりまでチェックしているとわかると、お店の衛生面もしっかりしているように感じる。

ヘアースタイル一つで印象が変わるという事は、新卒者を雇う側にとっても同じ。

仕事をする時はこう、プライベートではこう、そう分けて生活出来るようになれればいいですね。

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<スカイマーク航空>ミニスカート制服丈をひざ上15cmから7cmに伸ばす

すでにテレビのニュースとなって流れましたが、まだ知らない方がいるようなので、このブログでも紹介しようと思います。

まずはこちらをお読みください。

*****************************

「ミニスカ」制服 スカイマーク、スカート丈をひざ上7cmに
05/20 13:17

ミニスカ制服

ひざ上15cmのミニスカートで話題となったスカイマークの新制服について、スカイマークは、スカートの丈を伸ばす方向で検討していることがわかった。

 関係者によると、スカイマークは、客室乗務員が、一部路線のキャンペーンのため着る予定のミニスカートの新制服について、スカートの丈を伸ばす方向で検討しているという。

 関係者などによると、現在ひざ上15cmをひざ上7cmほどに伸ばす案が検討されているという。

 新制服をめぐっては、労組団体から、「ひざ上15cmのミニスカートでは、業務に支障が出る」、「セクハラ行為を誘発しかねない」といった批判の声が上がっていた。

 スカイマークは、「顧客や社員からの意見に基づいて、改善や工夫を検討している」とコメントしている。新制服は、5月31日から予定されていたが、就航予定が延び、6月14日からとなっている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00268937.html

*****************************

その内、上のような内容を言い出すのではないかと思っていたら、本当にそう言ったようで。(笑)

強気だったスカイマークも、みなさんからの圧力に負けた形となりました。

当たり前!

後は株主総会で、社長の判断ミスで一般の方々に多大な不快な思いをさせたという事で「社長降ろし」?

この社長の判断ミスで、多くの社員達が「性の対象」として変な目で見られたり、年配者からは「下品」という事で見下されたりした人もいるって本当?

トレイで股間隠し中?

画像 スカイマーク「CA(客室乗務員)」で、『ミニスカCA』思いの丈はひざ上15cm!?! NAVER まとめ

この件に関しては、社長も責任を負うべきだと思います。

スカート丈が少々長くなって、一安心した社員もいる事でしょう。

早く、長くなったワンピース制服を見たいものです。

それにしても、わざと話題を作って、最終的には世間の批判に負けるという、どうしようもない社長の判断ミスでしたね。

スカイマークはLCC(格安航空会社)だと思っていましたが、MCC(ミドルコストキャリア)なんですね。

MCCの社長の頭の中身って、このレベルなんでしょうかね。

LCC航空会社の社長よりレベル低いんじゃ?

こうなったらLCCに格下げして、「格下げニュース」で話題をさらうのはいかがでしょう。(笑)

今回の件で、社長の良し悪しで会社のイメージが変わると、再認識しました。

P.S.

私が以前書いたこのブログ、私が知らない間に多くの方々が参考意見として拡散してくれていたようです。

人々からの批判が怖いのか!?スカイマークはミニスカートを着用させる事が正しいと思うなら堂々と機内でメディアに撮影させろ!

国土交通省、厚生労働省や読者の方々、どうもありがとうございました。

この場をかりて、お礼申し上げます。


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エミレーツ航空のユニフォーム

エミレーツ航空のフライトアテンダントの制服です。

入社すると、こういう物が一式もらえます。

IMG_44921995720917[1]

実際に手に取ると、生地は良い物ではないとの事ですが、私もそう思います。

航空会社の制服は見た目は良いのですが、生地がイマイチで、これはどの航空会社の人も口にします。

しかし、この制服に袖を通すまでの道のりが長いので、初めて身につけた人は嬉しかったそうです。

そりゃ~、そうでしょ!

毎日、勉強、勉強ばかりの日々ですから。

ところで帽子は一つしか手に入らないのでしょうか。

エプロン4枚って、結構多いような気がするのですが。

一度他社の客室乗務員達の制服を着てみたいなぁ。

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飛行機がディレイして「お腹が減ったから何か出せ!」と言われたクルーが口にした事とは

短距離ばかり飛ぶ航空会社のクルーがこういう事を話してくれました。

「最近、フライトがディレイして、大変だった。」

飛行機がディレイしたりキャンセルになったりすると、乗り込んでいる客達も大変ですが、クルー達も大変です。

不満が爆発している客に対応を間違えると暴力沙汰になる時もあります。

そしてディレイして、何も口にする物がない場合、飲み物はオファー出来ても食べ物がない場合がある。

糖尿病という病気を持っている人は、血糖値が下がり体調が悪くなったりします。

私と話していたこのクルーは、ある時朝に出発する便に乗り込んだそうです。

朝出発して午後に戻ってくるフライトに乗務する予定だったらしい。

しかし朝飛び立つ予定の飛行機が、メンテナンスの問題でなかなか飛び立たない。

あれこれ時間だけが過ぎ、お腹が減った客から苦情が出たらしい。

「朝食時間をとっくに過ぎているじゃないか!こっちはお腹が減っているんだぞ。今朝から何も口にしていないんだ!何か出せ!」

こう苦情を言われたこのクルーはこう答えたそうです。

「朝から何も口にしていないんですか?私なんて、このフライトが終ったら病院で血液検査をする予定で、昨夜8時から何も口にしていないんです!昨夜8時からですよ!!」

ひぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

何か、この対応、凄いわ。

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イースター前の人民大移動

イースター休暇がやってきますね。

香港在中の外国人達もイースター前から近場のリゾート地へ移動します。

そしてこの期間を利用して、子供達を外国へ送り出す親達がいます。

小学生から中学生ぐらいのグループが英国、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどへ短期語学留学をしに行っています。

みなさん、おそろいのジャージ姿で、首からは何かのIDを下げています。

引率する教師達の中には外国人もいます。

私が担当した子供達は香港と中国本土からの子供達でした。

先生達の前では英語で話しているのですが、子供達になると広東語や北京語を話している。

離陸後、これらの先生達が何をやるのかと言うと、まず入国カードの書き方や税関申告書の書き方を教える事です。

全ての子供達が自分で記入するようになっているようで、質問があればフライトアテンダント達へ「英語」で質問するように言われているらしい。

もちろん香港人クルー達もいるのですが、彼らは英語でいろんな質問をしていました。

全てを英語で行うようになっている彼らを見て、小さいながらも立派だと思いました。

なぜなら一番小さい子供は小学生でいう2-3年生ぐらいなので。

先輩にあたる人が彼らと一緒に行動を取るのですが、中にはトイレのドアの開け方さえ知らない子がいて、悪戦苦闘していました。

それを見た先輩達があれこれ教えてあげていました。

先生が一番力を入れて教えていた事が、何かをしてもらったり、何かを欲しい場合、必ず「PLEASE」と言う事。

水一杯頼むにしても、ちゃんとこれらの子供達は最後にPLEASEと言う。

大人さえ言わない人がいるのに、立派じゃないですか!

このイースター前の大移動時期は、バンコクなどのリゾート地への航空券がよく売れるそうです。

私も過去にイースターやクリスマスを利用してバンコクやその周辺国へ入った事があるのですが、満席状態でした。

航空券の料金もいつもより高くなります。

それでもこの休暇中、ずっと香港にいたくない人達は海外へ出かけます。

そして、とにかく中国本土からの客達の数が増えました。

中国本土人にとってイースターは関係ないのでは?

そう思った私は間違っていました。

お金を持った中国本土人達は香港でコンドミニアムを買い、香港の学校へ子供を通わせます。

そして、この子供達が休暇に入ると、親達も一緒に旅行をしているようです。

コンドミニアムへの投資、そして一時期は香港の住民権を取る事が流行っていましたが、今は規制が厳しくなり、以前程中国本土人が香港へ移り住む事は簡単ではないそうです。

だからこそ子供中心の生活になり、子供が休暇に入るとなれば、親、親族などが一緒になって、香港発の飛行機に乗り込み海外へ出かける。

お金を持っている中国本土人達が香港へ戻る飛行機へ乗り込んでくる時は、有名ブランドのショッピングバッグをいくつもかかえて乗り込んできます。

時代と共に中国本土人達の行動も変わってきました。

まるで昔の日本人達の様です。

イースター休暇による人民大移動は航空会社にとっては稼ぎ時になります。

満員御礼のフライトとなると、客一人1人に接する時間が短くなってしまいます。

そういう中、これらの子供達がいろんな質問をしにギャレーへやってくるのですが、がんばって英語を話す彼らを見ていると、私も出来るだけ時間を取って接します。

彼らを見ていると、まるで自分が子供だった頃を思い出す。

英語の単語一つを言うにしても、ドキドキ、ハラハラしていた頃が懐かしい。

しかし、この子供達は私が子供だった頃の事をやっている。

だから、こういう時にはこれらの子供達がもっと英語で話す事に興味を示すようにする。

引率の先生達も私達の会話を見て、ほっとしている部分があり、時々「あの子は大変シャイな子なんですが、今日はがんばって話しています」とか教えてくれます。

英語でコミュニケーションを取る楽しさをわかってもらえたらと思います。

香港在中の子供達はこういう休暇を利用して海外へ出かけていますが、逆に日本人の修学旅行生の集団も乗り込んできます。

香港は日本から大変近いので、修学旅行先として人気があるのでしょうか。

香港の空港で日本人学生の集団を目にします。

子供の時から海外へ出る事は、個人的には大変良い勉強になると思います。

秋になると日本人の学生達が飛行機に乗り込んで来るのですが、その時には今回の子供達と同様、がんばって英語でコミュニケーションを取るようにしてもらいたいと思います。

最近は小学校低学年から英語を学んでいるらしく、小学生が私に英語で話しかけてきます。

「ウォーター、プリーズ」

簡単な英語なのですが、褒めてあげると子供達は嬉しがる。

英語で話す事の楽しさを知ってもらえるといいな。

そのためにも、私も英語で返答して褒めるようにしています。

英語というツールが使えるようになると、世界が広がります。

最近は私も妹のチビ達へ英語を教える事が増えました。

チビ達はゲームをする時、いろんな英語の単語が出てくるので、その単語を質問してきます。

これも英語を学ぶきっかけとなっています。

そろそろチビ達を外国へ連れて行ってもいいかな。

外国を訪れる事が、英語をがんばって勉強しようと思うきっかけになれば嬉しいなと思っています。

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ルフトハンザ航空のパイロットによるストライキで恩恵を受ける航空会社達

最近、ルフトハンザ航空のパイロット達によるストライキがあったようです。

私はその事を全く知らないで仕事をしていたのですが、私が乗務する飛行機のドアが全く閉まらない。

接続便の客達を待っているとの事。

そして、この接続便の客達がフルトハンザ航空の客達でした。

旅行代理店などが別の航空会社を利用するようになったり、ルフトハンザを利用する予定だった人だったりが乗り込んで来たのですが、他社の客達がやってくるとなると、私達も興味津々になります。

暇な時間にルフトハンザ航空について教えてもらったりしたのですが、こうやって客という立場からサービスの違いを教えてもらう事は勉強になる。

そして、路線によって客達が求めている物の違いを感じました。

たとえばヨーロッパ路線の場合、ワインの良し悪しが気になる人が多い。

アジア圏内のフライトだと、ただ単に「赤ワイン」「白ワイン」のどちらかを選べるようにしている航空会社がある。

しかしヨーロッパ系の航空会社となると、赤ワインでもどこ地方のどういうワインかという事をクルー達が把握している。

私達も「これはCabernet Sauvignonです」とか「Merlotになります」と客に伝える。

エコノミークラスになるとミニボトルになるのですが、白ワインと言われれば「今日はSauvignon Blancになります」とか伝える。

「Chardonnayが欲しい」と言われれば、通路反対側で働いているクルー達に「そっちのカートにまだ残ってる?」など質問し、そのクルー達が彼らの通路から私達の通路へ渡そうとする時、真ん中に座っている客達が連携プレーして、そのボトルを私の方へ渡してくれる。

この客達が参加する「暗黙の連携プレー」、これが結構楽しいのですが、さっと状況を見て判断して、すぐにお手伝いしてくれるこれらの客達は本当にありがたい。

時々、同じ客がいる列で通路の反対側のクルー達から物をもらわなくてはいけない時があるのですが、そういう時、わざと同じ客に通路反対側のクルーを指差してウンウン頷く仕草そすると、その客が反対側のクルーに対して「多分、あと1本さっきのワインが欲しいって言ってる」と伝える。

そう言われたクルーがその客にもう1本白ワインを渡すと、私の方へそのワインを渡してくれる。

それを見た私も「ひょっとしてあなたは超能力でもあるんじゃないですか?」などの冗談を言うと、客達も笑う。

フライトではちょっとした冗談などがその場を和ませてくれます。

さて、今回現れたルフトハンザ航空の客達は、いろんな航空会社に振り分けられました。

我が社に乗り込むようになった人もいれば、別の航空会社に乗り込んだ人達もいます。

ストライキやキャンセル、天候不順、故障が起きた場合、いろんな航空会社に振り分けられるのですが、どの人がどの航空会社の飛行機に乗せられるのかは運次第。

いろんな事を考慮して、最適と思われる時間帯に出発する便に乗せられるわけですが、私達もこういう風に急に乗客数が増えるフライトはめったに体験しません。

そういう時は地上職員が、「XX航空会社のフライトがキャンセルになったので、XX名の客達がこちらの飛行機に乗り込む事になりました。」とか教えてくれる。

乗り込んで来た客達から受ける質問で一番多いのが「私はXX航空会社のマイレージ会員だけど、こちらの飛行機に乗せられたという事は、どちらの航空会社のマイルがもらえるの?」という物です。

正直な話、こういうマイルに関する質問に対する答えを持っていません。

なぜなら、これらは地上職員がやる仕事なので。

私達はあくまでも「Inflight」、つまり「機内」担当となっています。

こういう質問は、いつもブログでこの例をあげていますが、「燃料を積み込む人に、このチキンはどうやって調理したのか」と質問するような物です。

地上で働く機内清掃担当者に「今日のこの飛行機はどのルートで飛行するの?」と質問するような物。

それくらい、仕事の役割が違う。

グループで乗り込む人達には大抵ツアーコンダクター(=添乗員)なる人が1人ついているのですが、ツアーコンダクターの良し悪しで旅行の日程が狂う時がある。

「利用する予定だった航空会社のパイロット達がストライキを計画中」と知ったツアーコンダクター達は、先手で違う航空会社を手配する場合もある。

ツアーコンダクターと話をすると、彼らの機転が物を言い、彼らの苦労がよくわかる。

そして、他社のストライキによって恩恵を受ける私達もいる。

私は過去にビジネスクラスを含め、何度かルフトハンザ航空に乗り込みましたが、彼らはプロフェッショナルな人達だと思います。

そして、乗っていて安心出来る航空会社の一つだと思うので、私もヨーロッパへ行く時は利用しています。

私が同業者だとわかると、彼らはフレンドリーに接してくれます。

私達も他社のクルー達が乗り込んで来ると、彼らを歓迎する。

同業者達はお互いにすぐに仲良くなってしまう傾向があると思います。

恩恵を受けていると書きましたが、実はどれくらい恩恵を受けているのか、そっちの方に興味があります。

「彼らを受け入れる事で、いったい我が社はどれくらいの利益が出るのだろう。」

その答えは経理担当者が持っていると思いますが、急遽乗り込む事になった場合、先方の航空券と同じ料金で乗せてあげているのか、または急にこういう事になったのでフルフェア料金で乗り込ませているのか、または最後の最後に余った席を売る事になるので、破格の価格で乗せているのか、私は知らない。

こういう裏事情、もっと知りたいなぁ。

いつもそう思っています。

そして、それ以上に予期せぬ時に他社の客達が乗り込んでくる事、これが私にとっては新鮮な出来事です。

サービスをしながら、私にとっては当たり前な事が、彼らにとっては目新しい事だと知り、見ている所が違うという事に気付きました。

他社の客が乗り込んでくると、良い事も悪い事も比較して教えてくれます。

彼らと話をしていると、私が知らない事まで教えてくれる時もあります。

これが一番勉強になりました。

そして、中には我が社のマイレージ会員制度に興味を持ってくれる人も出てきました。

いろんな意味で、我が社も恩恵を受けていると実感しました。

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人々からの批判が怖いのか!?スカイマークはミニスカートを着用させる事が正しいと思うなら堂々と機内でメディアに撮影させろ!

スカイマーク航空が1日限定でミニスカートの新制服を導入したというニュースが流れました。

この写真、見て!(クリックで拡大します)

スカイマーク 6

これは酷い!

床から何かを拾う時、角度によっては完全にパンツが見えていると思う。

スカイマークの社長や広報は、従業員の足とパンチラで航空券を売りたいなんて、笑えるわ。

こちらはテレビニュースです。

*********************************

「スカイマーク」ミニスカ新制服 実際に搭乗して取材しました。

(14/04/02)  フジテレビ

航空会社「スカイマーク」は、1日から新たに就航する3路線で、ミニスカートの新制服を1日限定で導入しました。
保安業務に支障が出るのではなどと、賛否両論渦巻く中、実際はどうなのか。

ニュースJAPANの番組スタッフは、スカイマーク機に搭乗し、仕事ぶりの撮影を要請。
しかし、機内の撮影は、許可が下りなかった。

番組スタッフがデッサンで再現した。
番組スタッフは「客席の上の棚なんかに、手を伸ばして開けたり閉めたりするときは、1回1回、片手でスカートを押さえながら作業をしていました。
さすがに、荷物を棚の中に入れるときなんかは、両手を使うんですけれども、そのときはやはり、スカートが上のほうに上がってしまって、荷物を入れ終わったあとに、そのスカートを下のほうに引っ張って戻しているような感じでしたね」と話した。

客室乗務員は、ミニスカートを少し気にしながら業務にあたっていたという。
番組スタッフは「早歩きで歩いたりとか、窓のほうに座っているお客さんに手を伸ばすときなんかも、やはりスカートが気になるようでして、手で押さえながら作業をしていましたね」と話した。
確認できた5人の客室乗務員のうち、3人は、黒いストッキングをはいていたという。

「スカイマーク」ミニスカ新制服 実際に搭乗して取材しました。(14/04/02)


*********************************

このカメラアングル、見て!

すでに女性の足をこの様に撮影する事自体がおかしいし、そのおかしい事をあえてスカイマークは従業員にやらせている。

一般人が列車内でミニスカート姿の足の撮影をすると盗撮となる。

そして女性はグラビアアイドルでない限り、自分達の大根足を撮影される事を嫌う。←私の場合、桜島大根だぜぃ

もし機内で私の足や他のクルー達の足ばかり撮影している人がいたら、私達はその撮影者に対して行動を取る。

多分、キャプテンにも通報すると思う。

スカイマークはあえて撮影させている。

そして1日限定という形で前倒しでこの制服を身に着けさせているが、誰が足だけを舐めるように撮影される事を喜ぶだろうか。

そして女性だけの足の撮影をさせているこのスカイマークは、すでに会社ぐるみでセクハラ、そして女性という「性」を売る事をしているではないか!

スカイマーク 1

スカイマーク 2

機内でも、スカートを下にぴっぱりながら仕事をしていたとの事。

スカートばかり気になって、肝心のサービスや安全は二の次かよ。

頭上の棚を閉める時もスカートを引っ張り、窓側の席の客への接客中もスカートを引っ張る、そして通路では早歩き。(笑)

機内では、いろんな客達のニーズに答えるため、話しかけられやすいように、客に対して向き合うんじゃないの?

それが早歩きかよ。(笑)

手鏡でスカートの中身でも見られるって思っているのだろうか。

スカイマーク 3

スカイマーク 4

スカイマーク 5

女の足を見せ航空券を売るやり方は、完全にセクハラ、パワハラではないですか?

もし私がこの路線を飛ぶ事になり、会社側からこの制服を着用するように言われたら、有無を言わず着用すると思う。

なぜなら、拒否したらどうなるか、考えるから。

これが会社からのパワハラ、圧力。

会社側は無理やり着用させてないと言っているけど、会社側からこういう制服を着るように言われたら、職を失いたくない無力の若い従業員は従うしかない。

スカイマークの客室乗務員って、労働組合持ってるの?

労働組合があるのなら、どう考えても会社側に待ったをかけるわよね。

そして、もしこれが会社からのパワハラ、セクハラでないのなら、機内でも堂々と撮影させろよ!

マスコミには短いスカートと足の映像を舐めるように撮らせているんだから、一般客にも機内で撮影させたらいいじゃない。

「従業員達は嫌々ながら着用している訳ではない」と会社側は言っているんだから、従業員も新しい制服姿を撮影されても拒否する事なく、堂々と撮影させているんじゃないの?(笑)

頭上の棚を閉める姿だって、撮影させて何が悪い。

パンツが見えそうで、スカートを下に引っ張る姿を撮影させて、何が悪い。

スカイマーク側はそうなる事を知っていて、この制服を採用したんでしょ?

だったら、ピーチ航空のように、機内サービスの様子を堂々と撮影させろよ!

スカイマークはなぜそれをやらせない?

つまり、スカートが短くて、スカートばっかり気になるクルー達の姿を撮影させたくない訳でしょ?

スカートが短いから、スカートを引っ張る訳でしょ?

国土交通省や厚生労働省よ、これが現実!

つまり、足だけを撮影させる事は性を売っている事、つまりセクハラ!

そして、スカートばかり気になり、通路を早歩きする人達が、避難誘導時にパンツ丸出しで行動するだろうか。

スカートひっぱりながらやっていると思う。

ひとこと言います。

多くの航空会社が制服を採用する場合、人々がオフェンシブと思うようなデザインは採用しない。

飛行機に乗り込む人達は、いろんな思想を持っている人達で、いろんな人種、いろんな宗教、文化を背負っている人達。

そのため航空会社側は人々が不快に思う事を避ける。

あえて人が不快に思う事をやろうとしない。

なぜなら、それが航空会社側が客へ見せるリスペクトだから。

スカイマークのこの制服の場合、すでにこれだけ不快感を表わし、安全性とプライオリティを疑っている人達がいる。

そう思われている事自体が、すでにアウトではないですか?

国土交通省のみなさん、厚生労働省のみなさん、いかがでしょう?

同業者の人達から疑問視させられているこれらの従業員を、国土交通省や厚生労働省はいつまで黙って見ているのでしょう。

同業者から疑問視されているんですよ。

スケベな客からの意見ではなく、同業者から反対意見が出ているんですよ。

国土交通省は同業者からの意見を無視するつもりですか?

スカートばかり気にする客室乗務員が、果たして通路で堂々と客に接する事が出来るのか。

床に何かを落としても、拾ってもらえるのか。

床に落ちている何かを拾いたくなくて、その落ちている物で客が滑ったりして怪我をしたら、どうするのか?

機内で眼鏡やグラスやプラスチックバッグやティッシュなどが落ちている時、客の安全を考えるなら、拾うでしょ?

それがわざと落とされいるのかは知りませんが、乗り込んでいる人達の安全を考えるなら、それが10個でも、100個でも、手鏡が200個落ちていても、落とした人が拾わない場合、拾いません?

そして、拾う時、こういう姿だったら、見ている人達は不快でしょ?

スケベな男性だったら喜ぶかもしれませんが、女性客は不快でしょ?

スカイマーク 6

この上の写真の姿勢をよく見てもらいたい。

パンツが見えないように、このようにして拾っている。

厚生労働省よ、このポスチャーが人々の体に負担を与えない訳ありませんよね。

普通なら、もっと前かがみになり、必要なら膝をつき、体を前に倒して拾う。

こういう風に、半腰で、体を横に捻じ曲げて物を拾うことをこの会社の従業員はしなくてはいけないんですよ。

なぜなら、もっとお尻を下げて物を拾えば、パンツが見えるから。

パンツを見せない努力をこれらの従業員はしなくてはいけないんです。

人が落とした物を拾いたくないと思うクルーは拾わない事でしょう。

しかしそれで客達が躓いたり、転んだり、避難誘導の妨げになったら、どうするの?

安全に関するなら、通路に落ちている物だって拾うことになる。

その物を拾う行為さえ、堂々と出来ず、パンツ見えないような姿勢をしなくてはいけないなんて、もし私がこの飛行機に乗り込んでいたら、全く安全だとは思わないし、心地よいフライトをしているとは絶対に思わない。

なぜなら、私が同業者だからです。

同業者だから、この仕事がどういう物か理解出来るんです。

そして、同業者だから、安全、快適だと思わないんです。

このスカイマークは、乗り込んだ男性客がわざと通路に物を落としても文句言えないでしょうね。

なぜなら男性客はミニスカート姿を見たい、中にはパンツを見たい人もいると思う。

これが普通の制服だったら、あれこれ考えなくていいのに、頭の中はパンチラばかり。

そして客室乗務員達もパンチラしないため、スカートを下に下げる行為を繰り返す。

客室乗務員が頭上のロッカーを閉めながら、パンチラしないようにする行為ばかり考えている航空会社のクルー達ばかりの機内に乗り込んでいる私は、きっと彼らの行動をプロフェッショナルだと思わない事でしょう。

なぜなら、仕事に専念するあまり、自分のシャツの一部がスカートから出ている時もあるけど、このスカイマークの場合、スカートの裾を下げる行為ばかりが目に入るらしい。

だったら、最初からそんな事をしなくて良い長さの制服を着たらいいんじゃないの?

そうする事で、自分の仕事に専念出来るし、見ている私も仕事を優先しているとわかり、安心出来る。

スカートの裾を引っ張ってばかりのクルー達を見て、誰が安心出来るだろうか。

物を拾う時、体に負担がかかりそうな姿勢している社員の姿を見て、この会社がいかに従業員の健康よりパンチらで航空券を売る事ばかり考えているのか、よ~くわかりました。

ひさびさに日本企業で恥ずかしいと思える会社です。

それも、世界の笑い物になっている。

昨日、あのデビィ夫人がスカイマークの事を「日本の恥」だと言ったそうですが、その言葉はすでに私がブログで言った言葉!(私の場合、日本人としこの企業を恥に思うと書きましたが。)

勝手に私の言葉を盗むなよ!(笑)

珍しく、デビィ夫人と私の意見が一致したようで、驚いています。

実は、私はデビィ夫人のゴーストライターなんです。←デビィ夫人に喧嘩売ってます。(笑)

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「最上のエアライン・豪華客船&観光列車」週刊ダイアモンド3月号の内容が面白そう

みなさんは2014年3月号の週刊ダイヤモンド、もう購入されましたか?

「最上のエアライン・豪華客船&観光列車」の特集があり、航空会社のサービスや価格満足度ランキングなどが載っています。

私も職業柄、いろんなランキングに興味を持っていますが、週刊ダイヤモンドはどういうランキングにしたんでしょう。

とても気になります。

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機内で自分の意見を押し通そうとする客への対処の仕方

最近、満席御礼のフライトが続いております。

中国正月(旧正月)の間はとにかくオーバーソールド(またはオーバーブッキング)、つまり座席の数より航空券が売れたため、実際に飛行機に乗れない人も出たようです。

航空会社は座席数より13%だったか数字は忘れましたが、それくらい多い数の航空券を売ります。

これはあらかじめ、乗る予定の飛行機に現れない「NO SHOW PASSENGER」なる物を見込んで販売しているから。

紙の航空券の場合、ちゃんと裏側あたりに「航空券を購入したからと言って、必ず飛行機に乗れるという訳ではありません」みたいな内容が表記されていると思います。

ちなみに最近紙の航空券を見ないので、今はサイト上にでも書いてあるのでしょうか。

私の場合、航空会社が発行する割引券みたいな物ばかり利用しているので、実際にこういう注意書きを目にする事がありませんが。

乗れなかったどうなるか。

そういう時は、航空会社側がなんらかの手を打つようになっていると思います。

こういう地上職員が行う業務は私達はよくわかりません。

ところで、最近こういう事がありました。

本来ならオーバーソールドになっていて満席予定のフライトが、実際に蓋を開けると空席が出ました。

勝手に例を作ってわかりやすくすると、300席しかないのに、売られた航空券は320席ぐらい。

しかし実際のチェックイン数は280ぐらいでした。

だから、20席ぐらい空いている。

空いているのにかかわらず、頭上のオーバーヘッドコンパートメントはぎゅうぎゅう詰めでした。

もうスーツケースなどが入らないとわかると、私達は地上職員へ入りきれなかったスーツケースをカーゴに入れるようにお願いします。

その段階で、地上職員はスーツケースの持ち主に最終目的地を尋ね、XX空港で荷物をひき取る事が出来るようにスーツケース用のクレイムタグを渡します。

そのタグをもらった客達は自分の席に戻り、XX空港でスーツケースを回転テーブルで見つける事になります。

何か重要な物を入れている場合、出してもらいます。

ところがある男性は、スーツケースをカーゴに入れる事を拒みました。

私達が何度言っても、こう言うのです。

「俺の席の頭上にある荷物を降ろせ。俺の荷物は降ろすな。」

聞いている私達は「はぁ???」って感じです。

あらかじめ先に入れている客達は、もちろん「冗談じゃねぇ~!!!」って事になるわけです。

一応言っておきますが、頭上の荷物入れの所に座席が示されていますよね。

あれは、「この列が何列目で、通路側がH、真ん中席がJ、窓側はKです。」という事を「示しているだけ」なんです。

だから、そこの座る人が、必ずこの頭上の荷物入れに荷物を入れなくてはいけないという規則はない。

そして航空会社側は必ず全ての人達へ「1人1個分」の空間を用意している訳ではない。

バジェット航空会社などは、スーツケース1個につきXXXX円みたいな料金を徴収します。

それと同様に、LCCでない航空会社も料金を徴収したければ、そういうシステムを作る事が出来る。

そして頭上の収納棚も減らしたければ減らす事が出来る。

そして、「1人1個まで持ち込んでもOKだよ」と言っていますが、「スーツケースの料金は徴収しませんよ~。でも、機内に持ち込めなかったら、カーゴに入れますよ~」みたいな事を言っている訳です。

「必ずスーツケース1個を持ちこんだ客に対して、入れる場所を確保します」

そういう約束はしていなく、「持ち込み可能」みたいな言い方をしていると思います。

だから、スーツケースを入れるスペースがないなら「無料で」カーゴへ入れるサービスをしています。

チェックインカウンターでスーツケースを預けると、「はぃ、XXキロオーバーですね。追加料金としてX万円頂きます」という話になり、客達があれこれ言って、どうにかしてタダにしてもらおうとしますが、中にはゲート付近まで持ってきて、ゲート付近で「チェックインしてください」と申し出る人もいますが、「よく考えているなぁ」と思います。(笑)

こういう時は、地上職員も定時出発を目指して忙しいため、クレームタグを発行して渡し、追加料金を徴収する事なくカーゴに入れ込む場合があります。

それを知っていて、こういう行動を取る客もいます。

しかし中には今回の客のように、最後らへんに現れて、自分の頭上のコンパートメントがフルになっている場合がある。

そういう時はもうスペースがないので、スーツケースをカーゴへ入れるお手伝いをします。

ところがこの男性客は「他の客のスーツケースをどけろ。それをカーゴへ入れて、俺のスーツケースをここに入れろ」と言った訳です。

もちろんこういう事は通じません。

地上職員の頭の中は定時出発でいっぱいです。

飛行機はX時X分に離陸するようになっている。

一度そのスロットを逃すと、順番が回ってくるまでじっと待つ事になる。

そうなると到着が遅れる可能性がある上、接続便がある客に迷惑がかかる。

それを避けるために、地上職員は定時出発を目指します。

とにかく時間通りにドアを閉め、飛行機が決められた時間に離陸出来る準備をしなくてはいけない。

そういう時にこういう男性が現れると、ドアを閉めることが出来ません。

まず機内の客室乗務員達とあれこれ押し問答が始まります。

この男性客は絶対に自分の意見を曲げない。

そこで私はこう言いました。

「それでは、どうなさりたいのですか?」

私を含め、他のクルー達もこの彼に「あなたには貴重品をスーツケースから出して、スーツケースをカーゴに入れるオプションがあります。」と伝えています。

それなのにあれこれ自分の意見を言い通す。

「それでは、どうなさりたいのですか?」

つまり「私達はどういう方法があるか、すでに伝えました。そしてそれを行います。その他に、何か方法があるというのなら、教えてください。」という風に持ってきた訳です。

絶対に先客のスーツケースをこの男性のためにカーゴに入れるなんて事はしない。

そしてそういう事は先客に対して失礼だと思う。

私達はこの男性客がスーツケースを通路に「放置」したら、すぐにカーゴに入れようと思いました。

しかし放置しない。

あれこれ時間だけが過ぎていく。

そして、私達には「この客をこのまま飛行機に乗せるか。それとも荷物をカーゴに入れるか」その2択しか残っていませんでした。

地上職員の中で一番偉いと思われる人が現れて、「この飛行機に乗りますか?降りますか?」と質問しました。

一瞬「えぇ?」って感じの顔をしたこの男性客ですが、絶対に降りないと言う。

なかなかドアを閉められずにいた私達のもとへパイロットがやって来た時、やっとこの男性客は自分がどういう立場にいるのかわかったようです。

パイロットが「定時出発出来なくなります。このスーツケース、どうしますか?」と言いました。

すると「絶対に飛行機の中に置く」と言いました。

それに対しパイロットは「私は保安員であるフライトアテンダント達に従わないあなたを見ていて、安心して運転出来ないと思っています。あなたは荷物を絶対に機内に置くと言いますが、私はあなたをそのスーツケースと共に空港に置くことが出来るんですよ。」と言いました。

ここまで来たら、二者選択、スーツケースをカーゴに入れるか、スーツケースと共に空港に残るか、しかありません。

地上職員がこう言いました。

「さぁ、どうされますか?」

それに対して無言。

するとパイロットがこう言いました。

「あなたが選択出来ないなら、私が選択しましょう。」

それを聞いた彼はスーツケースをカーゴに入れる選択をしました。

どうしても目的地へ入りたいなら、この選択しか残っていない。

ここまで来るとパイロットが全権を握っているため、私達も彼らに従う事になる。

最終的にいろんな人のスーツケースを10個ぐらいカーゴに入れた訳ですが、他の9人はすんなりカーゴに入れてくれましたが、この男性だけが時間を取る結果となりました。

離陸後ももちろんこの男性は不機嫌でした。

しかしミールサービスになると、不機嫌で食べないかと思ったら、食べた。

飲み物をオファーしたら飲んだ。

時間が経つと、だんだんと怒りは収まるとわかっていますが、フライト中は何事もなく普通の客でした。

いつも思うのですが、こういう男性みたいな人達は、何か言うと私達が彼の意見に従うと思っているのだろうか。

要望に答えようと私達も努力はしますが、無理とわかった場合、安全を優先するために、このようにスーツケースだってカーゴに入れるお手伝いをする。

スーツケースを置く場所がない時に、離陸をする事はない。

必ずどこかに収まるようにするが、それが出来ないならカーゴに入れるしかない。

安全が優先されるので、この人がマイレージ会員の上級会員だろうが普通会員だろうか関係ない。

私達は安全に関する場合、マイレージのステータスで人を判断しません。

結局、最終的には全権を握っているパイロット達がどうするか決めるのですが、普通は私達と地上職員が対処して物事をスムーズに終らせます。

こういうケースは稀な方です。

しかし、パイロットの姿が出てくるまで引かない人もいる。

あまりにもこういう揉め事が多い人は、最終的にはブラックリストなる物に載せられて搭乗拒否されるようになるのですが、これはどの業種も同じだと思います。

過去にブラックリストに載った人がどうしても帰国しなくてはいけなくなった時、何かの同意書にサインをさせられて特別に乗せてあげたという話を聞いた事があるのですが、この人の場合、機内で暴れたようで、航空会社側が受け入れ拒否したケースでした。

私は暴言を吐く人は見た事がありますが、暴力を振るう人は見た事がありません。

コールライトを押した人の所に私が現れ、「今、ボタン押した?」と言うと、みなさん震え上がってキャンセルのボタンを押すぐらいですから。(笑)

こういう冗談は置いといて、「世の中自分が思う通りに行かないことがある」という事を念頭に置いて、私も行動したいと思います。


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エミレーツ航空CEOがモデルと不倫!?モデルから「私達は結婚したから生活費渡せ」と訴えられる

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国をベースとしている航空会社はエミレーツ航空ですが、そのCEOになるSheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum(シェイク アハメド ビン サイード アル マクトゥーム)が訴えられていた事をご存知でしょうか。

このSheikh Ahmedは年齢的にもそうとう遅く結婚しました。

たしか結婚は2008年だったと思います。

しかし別の女性と子供を作ったようで、その子供の年齢はその当時3歳ぐらいだったようです。

相手の女性はエジプト人モデル。

女性側は「私達は結婚したんだから生活費を払え」とこのCEOを訴えました。

このCEOは裁判所へ現れなくてはいけない日に、別の用件が出来たと言って現れなかったようです。

どうもドバイ首長で私のブログによく出てくるハムダン皇太子の父親のモハメド殿下の意向があったようです。

このCEOはモハメド殿下の叔父にあたります。

これはわざとか、それともたまたまタイミング的にそうなったのか!?

エミレーツ航空CEOはこの女性と関係があった事は認めたようですが、結婚はしていないと言い、相手の女性は結婚したと言っているようで、両者の意見が噛み合いません。

もし結婚しなくて子供まで作ったのなら、完全に不倫ですね。

エミレーツ航空は未婚の人達の性行為には厳しい態度を取り、過去に未婚で妊娠して、乗務で目的地のホテルに滞在していたフライトアテンダントがドバイに戻ると処罰されると思い、ドバイに戻れないと訴えそれがニュースになった事がありますが、CEOも同じような事をやっているじゃない。

これからは従業員達は未婚で妊娠しても、このCEOに「あなたもやったじゃない!」と強気の態度で出れますね。(笑)

結局この裁判の件、どうなったんでしょう。

お金は持っているんだから、男ならちゃんと裁判所に現れ、責任取って生活費ぐらい渡せばいいのに。

ちなみに女性側は毎年1ミリオン英国ポンド(日本円で1億6千900万円ぐらい)払えと言っています。

この金額、エミレーツ航空の乗客何人分の航空券の料金になるんでしょうね。(笑)

ずっとアップデートを待っていたのですが、なかなか目にしませんでした。

この裁判、どうなったのかご存知の中、教えてください。


Judge's fury at billionaire Arab prince after he fails to attend High Court over claims he married model in secret ceremony

・Model Nivin el-Gamal wants prince to pay maintenance for her and their three-year-old son

・Sheikh Ahmed al-Maktoum denies wedding took place - and fails to show up in court 'because ruler of Dubai ordered him to Riyadh for meeting'

By NICK ENOCH
UPDATED: 06:22 EST, 3 January 2012

A High Court judge told of his 'frustration' after an Arab prince failed to appear at a court hearing to settle a dispute over an alleged secret marriage with an Egyptian model.
Nivin el-Gamal, 35, told Mr Justice Bodey yesterday that she married Sheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum, chairman of Emirates Airlines, at a ceremony in London four years ago.
She wants the judge to rule that a marriage took place, declare it null and void and therefore put her in a position to claim maintenance.
But just moments before Sheikh Ahmed, whose airline sponsors Arsenal, was due to give evidence, his lawyer claimed his client had been ordered to stay in Dubai by the country's ruler to attend a political meeting.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online

His counsel Martin Pointer QC said he was 'unable to attend' as he had 'no practical choice' but to attend the Gulf Cooperation Council Summit (GCC) in Riyadh.
Sheikh Ahmed, who is a member of the royal family of Dubai, has denied the claim made by Miss el-Gamal and said no ceremony took place.
Mr Pointer said the case would continue without his client's oral evidence.
The judge said: 'Why is it suddenly sprung on the court on Monday morning seconds before he comes into the witness box?
'Provision could have been made for a video link.'

'He is unable to attend to give evidence,' said Mr Pointer. 'He has been recalled by the ruler of Dubai to attend the GCC meeting in Riyadh.'
Mr Pointer added: 'My client intends no disrespect at all to your lordship by not being here.'
Richard Todd QC for Miss el-Gamal who claims she married the Sheikh in a secret ceremony in January 2007 said it was 'a very dramatic development indeed'.
He added: 'We are frankly dumbfounded by this turn of events.'
Mr Pointer, who said the Sheikh would not now be coming to England to give evidence, then began his final legal submissions claiming there was 'no evidence' that the 'marriage' ever took place, apart from the 'self-serving evidence' from Miss el-Gamal.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 1

There was no independent record and no evidence from the Imam who was said to have conducted the service or from the witnesses who were said to be there.
Last week, Miss el-Gamal was branded a liar who invented the 'marriage' in a bid to get £1million a year maintenance from him.
In what Mr Todd described as 'the case of the Prince and the pauper', she is seeking a declaration that the 'marriage' should be declared null and void.
But the Sheikh denies they were ever married although they did meet for sex and have a three-year-old son born in the U.S. in April 2008.
The Sheikh, worth an estimated £19billion, is the uncle of Dubai's ruler Sheikh Mohammed bin Rashid.
Mr Pointer claimed she was only an 'irregular' sexual partner of the Sheikh and 'had a fantasy that he would marry you'.
But Miss el-Gamal claims she bought a traditional wedding dress from Harrods in 2003 to have pictures taken of the occasion - although because it was a secret wedding he told her to dress simply, and the dress hung in her wardrobe for years.
Mr Todd told Mr Justice Bodey that the Sheikh also gave her a £30,000 dowry and 34,000 Egyptian pounds to buy a gold wedding ring with 17 diamonds. He also gave her a Bulgari watch.
But he added that after they split up, she was living on benefits of £110 a week and had to sell the ring and watch to make ends meet.
He said the Sheikh had since been making interim maintenance payments to her and their son.
Mr Todd said the couple first met in Dubai in 2003.
Their relationship ended at the beginning of 2005 but they met again in April 2006 and resumed their relationship.
The daughter of a prominent Egyptian businessman said the Sheikh first claimed he asked her to marry him in a telephone call from Dubai, and they married in December 2006.
But later she changed the marriage date to January 11, 2007 at his flat in Lowndes Square, Knightsbridge.
Mr Pointer said to her in the witness box: 'You were not his girlfriend were you? You just met irregularly and had sex together.'
But she insisted: 'No we had a relationship.'

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 2

But when Mr Pointer said they never went out in London, to the theatre , cinema , or to parties or dinner parties , she said it was their culture that men had a 'separate life' to their women, who did as they were told.
She said that was why she never wore the wedding dress she brought to the wedding ceremony, because he wanted it kept secret and told her to dress simply.
She claims the marriage took place before an Imam and two witnesses at his flat after he told her 'he was really in love with me and wanted to get married'.
She claimed in a witness statement that the witnesses had signed a paper after the marriage.
But when Mr Pointer said this was a lie, she admitted it was 'untrue'.
Mr Pointer claimed they only met up for sex 'after which he gave you sums of money'.
She said he did give her money and gifts but she also bought him gifts because of the relationship they had. She denied seeing other men .
She claimed she bought the Sheikh a number of gifts including a £7,000 Louis Vuitton diamond necklace, a £24,000 Cartier watch, cufflinks, pyjamas from Harrods and a coffee machine.
Miss el-Gamal admitted she had one other boyfriend while they were apart between 2005 and 2006.
She said she had a lot of friends but no other sexual relationships during this time.
She also maintained she was still a Muslim after Mr Pointer said she was now following the Jewish religion Kabbalah.

Mr Todd told the judge she believed she had gone through a proper and valid marriage with the Sheikh.
But the relationship broke down in 2008 after he announced he was marrying a cousin in Dubai.
She claims he telephoned her in July 2008 and did a Talak divorce [by repeating the phrase 'I divorce you' three times] over the telephone saying they were now divorced.
Miss el-Gamal claimed the marriage ceremony took about 30 minutes before the Imam.
She said two people who worked for him acted as witnesses. But nothing was written down because he wanted it kept secret.
The judge said the question for him was not whether it was valid , because it was not under English law, but whether anything happened at all.
If there was no marriage then it would have financial consequences for Miss el-Gamal.
Mr Todd said it was her belief that they were married under Islam and that it would be recognised as valid in English law.
The judge commented if it did not meet the requirements of English law it would be a void marriage.
He also commented on the 'eye-watering' legal costs being run up by the case.
The judge is only being asked to decide whether there was a marriage at this stage. All questions of maintenance will be dealt with at further hearings next year.
Lawyers are due to conclude legal argument at a hearing in London tomorrow and expect the judge to make a decision in the next few days.

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2076505/Judges-fury-Arab-prince-failed-attend-hearing-secret-wedding-claim.html


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機内には何でもあると思っている客がいるー日本で外国人クルー達が手に入れていた物とは

この旧正月(中国正月)という物、フライトは満席のフライトが続きました。

この稼ぎ時は私達乗務員も忙しくなる。

忙しくなる理由は、中国系のクルー達が休暇を取ったり病欠したりするから。

スタンバイだった人が乗務しなければいけなくなったりしています。

私もひさびさに大勢の中国本土人相手に仕事をしていたのですが、機内はまるで中国本土国内線みたいでした。

そして彼らは英語が話せる訳ではないので、飲み物のオーダーを取るにしても缶を見せたりするので、とにかく時間がかかる。

そして何かにつけて、食べ物は米か麺を食べたがる。

お米はあるとしても麺類の料理なんてない。

しかし、次々に麺をオーダーしてくる。

ちゃんと機内アナウンスしてメニューを伝えているのに「麺」と言われると、最終的にはぶち切れそうになる。

ビーフかチキンかと尋ねても「魚」をオーダーしたりする。

魚ならまだかわいいもの。

「麺」と言わるれ時には、またまたぶち切れそうになる。

中国人にとって麺はそんなに大切な食べ物だろうか。

長距離路線になると、今度は「カップ麺」を欲しがる。

そういう物はない。

みなさん、自分で持参している。

ギャレーでお湯を入れてあげるのですが、それを見た人はカップ麺があると思い込み、家族をぞろぞろギャレーに連れて来て「麺」を連発する。

言葉が通じない時は、食べている人を指差して「麺」を連発する。

北京語が話せるクルーが「彼らは持参した麺を食べている」と言っても納得がいかない様子。

実は航空会社によってはカップ麺を備え付けている所もあるんです。

中国国内線に麺があるのかは知りませんが、とにかくなぜかカップ麺を食べたがる。

麺オーダーがやっと落ちついたと思ったら、今度は緑茶攻撃が始まった。

機内には中国茶、英国茶、日本茶(緑茶)などがあるのですが、誰かが緑茶(日本茶)をオーダーし始めると、その連発。

「ちょっとあ~た達、日本が嫌いじゃなかったの?これは日本茶よ!」

そう言いたくなる時もあるのですが、中国茶よりなぜか日本茶をオーダーする。

それを見た香港人がこう言いました。

「所詮、アンチ日本とか言っているけど、食べ物や飲み物なんかで日本製があると、彼らは絶対に日本製をオーダーするわよ。だって、中国製の品質を信じていないから。」

たしかにそう思う。

日本発のフライトの時、日本の牛乳をやたらとオーダーする。

クルー達も「日本の牛乳、超美味しい~!」と言っては牛乳を飲む。

以前、韓国人クルーがこういう事を言いました。

「最近、ベトナム人、カンボジア人、中国本土人が牛乳をよく頼むけど、わかるわ~。以前の韓国人も似たようなものだったから。」

彼女が言うには「以前の韓国では牛乳はポピュラーな飲み物ではなかった。あまり良い品質でなかった上、高価なイメージがあったから。だから外国の牛乳を見ると、その高価な牛乳をオーダーする人が出たけど、今のベトナム、カンボジア、中国本土の人達も同様みたい。日本の牛乳があるとわかると、日本の牛乳の品質を知っている上、なかなか手に入らないから牛乳を飲みたがる人が出て来る。」との事。

日本では普通に売られている牛乳が、彼らにとっては高品質で高い飲み物になるらしい。

どうせ飛行機に乗り込むなら、こういう高価でなかなか手に入らない飲み物を飲みたいと思う心理、わかるような気がする。

ところが同じ牛乳の話でも、これが先進国の人相手になると、話が違う。

「低脂肪の牛乳が欲しい」

「脂肪分ゼロの牛乳が欲しい」

「チョコレート味の牛乳が欲しい」

などなど、いろんな事を言われる時がある。

ここはスーパーマーケットかよ!!!

客達がギャレーへやってくる度に、口で「ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン......」と日本のコンビニみたいに余韻を残すピンポン音を出したくなる。

制服を着て「いらっしゃいませ~」と言いたくなる時がある。

それくらい、ギャレーをコンビニと勘違いしている人がいる。

「機内にはなんでもある」

よくそう言われますが、それは「消火設備」「初期医療関係の道具」そして「緊急脱出するための道具」達の事を意味する。

食べ物、飲み物が何でもあると思っている人達がいる。

その勘違いの一つをずばり言おう。

それはギャレーにたくさんのコンテーナーがあるから!

ギャレー 1

このコンテーナーやカートの中に、クルー達が自分で購入した飲み物や食べ物を「隠す」、もとい「保存」している訳ですが、それを見てそういう飲み物があると勘違いする人が出て来る。

そして機内では、いろんな料理を「作ってもらえる」と思う人がいる。

ギャレー 3

実は機内で出されるクルーミールに飽きたクルー達は、自分で持参した物を食べたりしているのですが、それを見てそういう食べ物があると勘違いする人がいる。

たとえばビーフステーキを薄く切ってビーフジャーキーを作るクルーもいれば、即席めんの上にチキンやシーフードを乗せ、チリソースでからめたりする人もいる。

そういうのを見て、作ってもらえると思う人がいる。

ちなみにそう勘違いする人達は、やはり飛行機にめったに乗り込まない人達です。

長距離路線になるとお腹がすく人が出て来るのですが、機内でもこういう店を出せばいいのに。

ギャレー 2

ファミリーマートの店員のジャケットを着て、「Tポイントカード、お持ちですか?」と言ったら、日本人の購入者続出でしょうね。(笑)

最近の欧米系の機内では食べ物、飲み物が売られたりしています。

前回、ヨーロッパ内のフライトに乗った時、私が他社のクルーと知っているその会社のクルー達が、私にコーヒーや余ったサンドイッチをくれました。

残ったミールはクルーミールとして食べたりするらしいのですが、毎回同じ物ばかりなので口にしたくなかったようです。

航空会社とは不思議なもので、同業者のクルーを歓迎し、よくしてくれます。

私も他社のクルーが乗り込んできたら話しかけたり、私用に割り当てられたスナックやサンドイッチを渡したりする時がありますが、他社のクルー達も私みたいな者が乗り込んできたら、いろいろやってくれる。

この暗黙の関係というか、お互いにフレンドリーに接するという事が自然に行われたりします。

私は頂いた物を見て、「へぇ~、こんな物があるんだ。」と思って感動したりする時があります。

特にヨーロッパ系の機内で見た事もないチーズとかクラッカーをいただいた時、「ここはまるでレストランか!?」と思うぐらい豊富なチーズとクラッカーの種類に驚いたものでした。

逆に彼らはアジアの航空会社に乗り込むと、カップ麺やおにぎり、そして「アイスコーヒー」や午後の紅茶のような「アイスミルクティー」の存在に驚くらしい。

「アイスミルクティー」など私は見た事がないんですけど。

しかしそのクルーは飲んだと言う。

たしかに「アイスミルクティー」って、あるのは日本ぐらい?

今は東南アジアなどでは見かけるようになりましたが、容器で売りに出したのは日本だと思う。

昔、日本に入ってきていたクルー達は「缶コーヒー」の存在に驚いていたんですよ~。(笑)

そして時期によっては「温かい缶コーヒー」や「温かいペットボトルのお茶」が売りに出されている事を知り、驚いていたんですよ~。(笑)

ワンカップのお酒なんて、紐をひっぱたら温かくなる物がありますが、そういう物に驚いて購入するクルーもいたんですよ~。(笑)

その技術を饅頭に使った店があって、紐を引っ張ると、容器の中の饅頭が温かくなる商品があったのですが、日本のお土産として人気がありました。

今は100円ショップみたいな物はいろんな国で見かけますが、あるクルーはスーツケースいっぱいに「ほっカイロ」みたいな物を購入していました。

100円ショップは外国人クルーに大人気でした。

大人気過ぎて、私は彼らの買い物につき合わされ、通訳役をやらされていましたが。

「100円ショップには何でもある。そして祖国にない物がたくさんある夢の場所」

こういう事を言ったクルーがいたのですが、めったに飛行機に乗らない人にとって「ギャレーはいろんな食べ物、飲み物がある夢の場所」みたいに思う人がいても不思議ではありません。(笑)

最近思うのですが、日本発の航空会社も日本のコンビニ大手と手を組んで、日本のコンビニで人気があるオニギリとかお菓子とか売りに出せばいいのに。

ペットボトル飲料なんて、絶対に買う人が出て来ると思う。

免税品のカートみたいな物を押して、「おせんにおにぎり、コーヒーはいかがですか?」と言いながら売るとか。←どっかの真似し(笑)

全て日本のコンビニで大人気の商品だとわかると、免税品よりこれらの商品を買う人達が出て来ると思う。

バジェット航空会社で売りに出されているミールなんて、とても美味しく見えないけど、日本のコンビニの商品は人気がある。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、航空会社と提携して、機内で売りに出せばいいのに。

そう思うのですが、それがなかなか簡単には出来ない。

なぜなら長距離路線になると、こういうカートを一つ用意するにも重量を気にするようになるし、その上、たった一つのカートさえ置けないぐらい混んでいるギャレーもある。

短距離、中距離でギャレーに余裕がある場合、こういうサービスがあると嬉しいと思います。

日本発の便の中だけで売られる日本のコンビニ商品、絶対に需要があると思うんだけどなぁ。

私も先手でファミリーマートやローソンにバイトで入って、訓練を受けておこうかしら。(笑)


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私生活までコントロールしようとするカタール航空「女性従業員は結婚したいなら会社から許可を取れ」

以前、「カタール航空に入る前にこれを読め!」というブログを書きました。

そのブログを探しているのですが、なかなか検索にひっかかりません。

ひょっとしてアメブロ時代に書いて、その内容をFC2に移していないのだろうか。(アメブロからFC2へ引っ越しました。)

ブログの数が多いため、いつ書いたのかかなど詳しい事はあまり覚えていないのですが、「入社して5年間は結婚出来ない」とか、「給料からトレーニング費用かユニフォーム代だったか忘れましたが、引き落とされる」とか、いろんな事をカタール航空のクルー達が教えてくれました。

カタール航空は従業員の私生活までコントロールしようとしていて、去年の9月頃にはArabian Business.comがその事を取り上げました。

内容は私が書いた事と同じです。

こういう内容を日本語で書いたのは私が初めてだと思います。

そして、やっと誰かが同じ内容を耳にして英語の記事にしたようで、世界中に「カタール航空による従業員の締め付け」について発信されるようになりました。

カタール航空の従業員が妊娠したらどうしなくてはいけなくて、カタール航空側は場合によっては女性従業員を首にする事が出来るなど、詳しい内容が書いてあります。

だいたい結婚するのに、なぜ「会社から」許可を得なくてはいけないのでしょう。

全く理解出来ない。

こういう他の航空会社ではしなくて良い事をカタール航空は従業員にやらせようとしていますので、入社希望の人は契約内容などよく調べてから決めてください。

ちなみにカタール航空フライトアテンダント(客室乗務員)の給料については、こちらに書いていますので、興味がある方は読んでください。

給料などは年々少しずつ変わっていくので、何年か後にこれを読むと数字が微妙に違っている場合があります。

あくまでも目安としてお読みください。

カタール航空フライトアテンダント給料ーQatar Airways Flight Attendant Salary

今回の記事はカタール航空の内部を知るには大変良い情報源となっています。

本当はもっと早くみなさんに紹介したかったのですが、そこまで緊急性を感じていませんでした。

しかしカタール航空のクルーと話をしたり、カタール航空に興味を持った人がいて、その人がこの会社がどういう物なのか全く把握してなかったので、今回はこういう会社だという事を知ってもらうため、あえてこの場で紹介します。

書き込まれているコメントも貴重な情報が書いてありますので、是非読んでみてください。

ある人はコメント欄に「カタール航空を会社内で使う旅行代理店にブラックリストに載せるように伝えた」とかも書いてあります。

これらの意見は女性従業員達を哀れに思い、一般の消費者達が自分達で出来る事をカタール航空側に見せようとする動きです。

客として利用する人もいますが、客としてこういう内容を知ってボイコットしようとする人もいます。

サービスを受ける側はいいでしょうが、サービスを与える側の労働条件、同じ航空会社という運送業をしているのに、これ程条件が違うんですね。

エミレーツ航空、エティハド航空など、湾岸諸国の航空会社に入社希望の人達も、是非この記事を読んでください。

現役の人達は、「労働者としての自分の権利」、考えた事がありますか?

詳しくはこちらをお読みください。


Qatar Air says female workers need permission to get married

By Shane McGinley
Tuesday, 24 September 2013 1:56 PM

カタール航空

Qatar Airways female employees are required to gain permission from the airline to get married or change their marital status as part of their contract of employment, it was reported on Tuesday.

Contracts also state female employees must also inform the company if they become pregnant, which may result in the termination of their employment.

The International Transport Workers’ Federation (ITF), which represents around 4.5 million transport workers in 150 countries, released extracts of what it claimed are part of the standard terms and conditions of a standard hiring contract for thousands of Qatar Airways female workers.

It read: “You are required to obtain prior permission from the company, in case you wish to change your marital status and get married. And: The employee shall notify the employer in case of pregnancy from the date of her knowledge of its occurrence.

“The employer shall have the right to terminate the contract of employment from the date of notification of the pregnancy. Failure of employee to notify the employer or the concealment of the occurrence shall be considered a breach of contract.”

The ITF is currently in Canada to lobby the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

Attending the ICAO’s 38th General Assembly in Montreal, which runs from September 24 to October 4, the ITF claimed the 70,000 or more workers who work for the Gulf’s three largest carriers “do not enjoy the basic labour rights (including freedom of association and the right to collective bargaining) which apply in their home countries and in virtually all the nations whose airlines compete with Emirates, Etihad and Qatar Airways.”

“The fact is that these companies are making a fortune from the efforts of hardworking staff who, undefended, can be discharged and deported on a whim,” ITF president Paddy Crumlin said.

ITUC general secretary Sharan Burrow added: “Nations and companies cannot continue to turn a blind eye to abuses of workers in Qatar. International pressure is growing, from the ILO to the UN Special rapporteur on migrant rights the spotlight is on companies in Qatar to take responsibility for workers’ rights and follow global rules.”

Earlier this year, Qatar Airways CEO Akbar Al Baker addressed the issues the ongoing criticisms of the Gulf state’s labour policies by international trade union bodies.

“If you did not have unions you wouldn’t have this jobless problem in the western world… It is caused by unions making companies and institutions uncompetitive and bringing them to a position of not being efficient,” Al Baker told Arabian Business.

“If you go and ask the politicians in most of the countries in the western world they would love to have the system we have: where the workers have rights through the law but they do not have rights through striking and undermining successful institutions that provide jobs to their knees,” he added.

Last month, the International Transport Workers' Federation (ITF), which represents around 4.5 million transport workers in 150 countries, hit out at Qatar’s offer to move the UN’s International Civil Aviation Organisation (ICAO) from Montreal to Doha, citing its banning of trade unions as a negative factor.

http://www.arabianbusiness.com/qatar-air-says-female-workers-need-permission-get-married-519818.html

この件に関してのコメントをいくつかご紹介します。

Posted by: shaheen
Sunday, 29 September 2013 9:13 AM[UAE] - united kingdom

I was reading a comments section of an article about Airlines and how passengers rated their Air hostesses. The male passengers seemed to be making comments as if they were voting for Ms World. Many male commenters were rating the air hostesses on attractiveness, slender bodies, and age. American airlines have air hostesses who are aged 50+ so got a poor rating. It seems that some Airlines provide glamorous looking cabin crew like inflight entertainment to attract passengers. It's a marketing strategy. In the west the labour laws are different and it is more difficult to terminate staff. The Gulf Airlines seem to be ageist and when cabin crew reach their sell by date I guess they don't get their contract renewed.

**********

Posted by: Non-Muslim
Friday, 27 September 2013 6:36 PM[UAE] - Non-Gulf

"Qatar Airways female employees are required to gain permission from the airline to get married"
I just informed our company travel agent to add QR to our company's internal airline black list.

Posted by: Non-Muslim
Saturday, 28 September 2013 1:29 PM[UAE] - Non-Gulf

@ Human Being
Posted Saturday, 28 September 2013 11:07 AM - Dubai

Unfortunately, you could not be more wrong than with your assuming of "hate" for "your" region! Much to the contrary, it is, but I and MY company are not only talking about (not only) basic human rights, but we are living it. And our corporate governance (we just call them "basic principles") not only fosters the professional development of our employees, but we also let our "family members" decide themselves if they want to get married or get pregnant. We even have a "company kindergarten".
And I do hate to hate! Therefore I am a "hate-free zone".

Posted by: Human Being
Saturday, 28 September 2013 11:07 AM[UAE] - Dubai

From the name on your comment anyone can understand your hate and nothing but unwanted hate for this region, its people and anything and everything that is related to this region. You can surely boycott QR and all other emerging and raising Middle Eastern carriers. The percentage of those like you are insignificant and every day huge percentage of people from around the world are putting M.Easter carrier on their liked list. Enjoy the service of under rated airlines.. haha

Posted by: SPP
Saturday, 28 September 2013 11:04 AM[UAE] - United States

Good job...If more and more people react like you did, it will bring some sort of humanity - no, I am sorry - sense to the employers of that part of the world.

**********

Posted by: Andy
Friday, 27 September 2013 3:35 PM[UAE] - USA

While locals are encouraged to get married and have kids non-locals are discouraged as they are used labour to complete the tasks that the locals are unable to complete. Sad but true. The advantages favor the locals and are not in favor of the non-locals. This is not just in Qatar but the rest of the Gulf Countries.

**********

Posted by: James
Friday, 27 September 2013 11:01 AM[UAE] - USA

There is even worse to this!! Those female employees in QR, even after leaving in good terms and completing their contracts in working hard for many years, they still need a permission somehow to come back to the country and get married to someone who resides in Qatar!! If they want to come back within 2 years, they ll have to get a No Objection Certificate from the airline which is insane! the problem is their big boss never releases the certificate if the employee is to come back for this purpose or even to change a job is the same story! Hundreds got refused to change jobs or get married during or after their time in QR...
A lot of people have suffered and continue suffering....

**********

Posted by: Omer bin Abdulaziz
Thursday, 26 September 2013 4:07 PM[UAE] - Bahrain

Bahrain is much better than the rest in the GCC.

**********

LOL
Thursday, 26 September 2013 4:07 PM - UAE

What a fantastic way to destroy your reputation and put off your current and future employees!!! This policy is a complete joke, and if true it will receive allot of laughs from people unwilling to fly with an airline that presumes that they have any such rights to demand permission for their employees to get married.

This makes Emirates look soo good in soo many ways ...

**********

Nic
Thursday, 26 September 2013 2:40 PM - UAE

As an x-Dubai duty free (DDF)employee I can confirm the following:
If you're pregnant you are forced to resign. Unless you are a favored manager.There is just 1 female manager who was allowed to deliver as she was the MD's favorite. Her son is now at a gud post in DDF .U work for at least 12 hours every day from the time u swipe in 2 d time u swipe out. But u don't get overtime as they say your time on the shop floor is only 8 hours.(it take 3 hours to get in the airport, get out of the airport, cash handover at the end of your shift
Operations staff work 6 days and then 2 days off. In contrast head office staff work 5 days and 2 days off. Still they get paid more (at similar positions) n you have to be some1's favorite to get to the head office

And btw DDF is still one of the better employers here. Imagine the plight of the other workers in other institutions

**********


Javid
Thursday, 26 September 2013 11:21 AM - United Arab Emirates

crazy people, they need beautiful asians as their housemaids and comforting staff wherever they go. but when it comes to their rights, its made so complicated.

**********

まだまだたくさんコメントがあります。

どうかこのArabian Businessの記事がずっと残り、多くの人達の目に触れますように!


関連記事:

カタール航空CEO、スウェーデンメディアの「カタール航空従業員に対する不当な扱い」という内容に異議を唱えるーQatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media


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PANASONICが飛行機のエンターテイメントシステムで世界を制覇する日が来るか!?キャセイパシフィック航空の場合

最近、英語で書かれている物で日本のPANASONICが取り上げられていました。

内容はというと、「PANASONICは家電を作って売っているだけではなく、飛行機のエンターテイメントシステムも売りに出している」という事。

この件を知らない人は多いのではないでしょうか。

実はパナソニックはいろんな航空会社に入り込んでいます。

たとえばこちらの写真をご覧ください。

こちらは実際にキャセイパシフィック航空のビジネスクラスで使われているエンターテイメントシステムです。

DSC03164.jpg

この機内エンターテイメントシステムが故障したため、クルーがシステムをリセットしている時の様子です。

DSC03673.jpg

よ~く見てください。

「PANASONIC AVIONICS CORPORATION」とあります。

これが世界中の飛行機の中で使われているPANASONICです。

DSC03674.jpg

PANASONICのエンターテイメントシステムはいろんな航空会社に採用されていますが、使われているという事は故障も起きます。

そういう時、修理します。

そしてソフトウェアのアップデートなども行わなくてはいけないため、PANASONIC社員が空港内で働いています。

そして飛行機が横付けされると、担当者がソフトウェアを入れ替えたり修理したりしています。

私はいつ頃からこのPANASONICが航空業界に入り込んだのかは知りません。

しかしこのエンターテイメントシステムは有名なようで、いろんな航空会社が使っています。

そして、各航空会社のニーズに合わせて、いろんな機能を付けています。

たとえばキャセイパシフィック航空の場合、画面上から電話が出来るようになっています。

DSC03145.jpg

DSC03146.jpg

これらも全てPANASONICのプログラムです。

個人的には大変良く出来ている商品だと思います。

実際にどれくらいの航空会社が採用しているのか知りませんが、これからもっと増えるのではないかと思っています。

家電製品のイメージしかなかったPANASONICは航空業界でも活躍しています。

日本企業ががんばっている姿を見て、私としても誇らしく思います。


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スターバックスへ毎日通う中国本土のお金持ちの子供達

2014年の中国の旧正月は1月31日から始まります。

香港の空港も故郷へ戻る人達でごったがえしています。

このブログの一つ前のブログで、飛行機に乗り込もうとする友人の話を書きました。

航空会社が発行するIDチケットを使って故郷へ帰ろうとしている友人が、飛行機に全く乗れないぐらい満席状態が続いています。

いくつかの便にトライしたようですが全く乗れなかったため、とりあえず香港のアパートに戻り、今まで貯めたマイルを使って航空券を発行する事にしたようです。

コンファームチケットでないと乗れないぐらい満席状態が続いているようです。

ところでこの旧正月という長い休暇のために祖国へ戻る人達がいる中、この休暇を利用して海外へ出る人もいます。

私のフライトにも中国本土から子供達が乗り込んできました。

彼らは英語圏の語学学校へこの休暇を利用して行くらしい。

彼らの年齢は10歳前後。

ほとんどが男の子です。

女の子は数えるぐらいしかいませんでした。

しかし彼らはグループとなって行動していて、席も固まって座っていました。

語学学校へ行く彼らの中には英語が乏しい子供もいました。

しかし、彼らは英語を学ぶため、同じ語学学校へ行くらしい。

離陸後、飲み物のサービスをしていたら、これらの子供達の3分の1が「コーヒー」をオーダーします。

なんでコーヒーなの???

他の子供達はコカコーラやスプライトをオーダーしますが、3分の1の子供がコーヒーをオーダーする。

スナックサービスの時も、着陸前のミールサービスの時もコーヒーをオーダーします。

そこでこれらの子供達の中で一番英語が話せる男の子に話しかけてみました。

「なぜコーヒーを頼むの?中国ではお茶を飲む人が多いでしょ?」

この子供の返答はこうでした。

「コーヒーが好きだから。」

そこで私は「なぜコーヒーが好きなの?」と質問してみました。

この子供はこう言いました。

「コーヒーが身近な飲み物だから。」

そこで私は「なぜお茶じゃなくてコーヒーが身近な飲み物なの?」と質問しました。

この子はこう答えました。

「だって僕は毎日スターバックスでコーヒーを飲んでいるから。」

ちょっと、あーた、日本人の私でさえ毎日スターバックスでコーヒーなんか飲んでいないわよ!!!

それなのに、中国本土人のこの子が毎日スターバックスへ通っている???

何と言う金持ちの子供よ!!!!!

彼らはコーヒーに何も入れなくて飲んでいました。

アメリカンコーヒーみたいに普通のコーヒーのTALLサイズで日本では360円。

1ヶ月30日として360円かけるの30日は10800円!

上海などの最低賃金が1500中国元ぐらいでしたっけ。

日本円で25400円ぐらい。

この子のコーヒー代だけで月に1万円超えかよぉぉぉぉ!!!!!

ちなみにこれは毎日コーヒーを1杯飲むとして計算しているため、1日に2杯とか、ケーキなどをオーダーすると考えるともっとかかる。

こういうコーヒー代を払える家庭が子供を旧正月の間、外国へ語学研修へ出していると知り、驚きました。

この事を他のクルー達と話すと、香港人クルーがこう言いました。

「最近の中国本土の子供達は、ミルクティとかコーヒーを好むみたい。昔は普通のお茶かソーダ類だったのに。スターバックスなんて、普通の人のランチや夕食代ぐらいの料金なのよ。それをコーヒー代として使っている彼らは、中国本土でもお金持ちの家庭の子供達よ。」

日本で言う中流階級の子供達でさえ、毎日スターバックスへ通っていないわよ。

中国本土人のお金持ち達はどうやってお金持ちになったんでしょう。

これらの子供達を相手しながら、あれこれ考えていました。


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エミレーツ航空(Emirates)さん、ようこそ!エミレーツ航空から私のブログへのアクセス数を調べてみました

私は時々このブログで「企業名」をあえて出しています。

なぜなら、「企業名」を出す事で、その企業が私のブログへアクセスしてくれるのがわかるから。

たとえば「SONY」への要望を書いたら「SONY」さんが読んでくれる。

「電気自動車は売れない」という内容を書いて、そこでも企業名を出したら、自動車会社がアクセスしてくれる。

そして、内容によっては「YAHOO JAPAN」のニュースサイトが私のブログを「関連ブログ」として紹介してくれます。

一番アクセスが多かったエミレーツ航空関連ブログは「エミレーツ航空A380」についてだったり、「エミレーツ航空・機内食・機内サービス」だったりします。

これらはヤフージャパンが「エミレーツ航空が日本に就航するというニュース」の時に私のブログを紹介してくれたと思います。

私のブログは私が企業向け内容を書いたら、その企業がちゃんとアクセスしてくれるとわかっているので、私はブログ上で自分の意見や要望を書いているのですが、今回、エミレーツ航空からのアクセスが目につきました。

いつもは下の方にアクセス数が出るのですが、この1ヶ月という物、「Emirates」からのアクセスが急上昇中。

どのページを見ているのだろう。

どういう検索ワードでやってきているんだろう。

時間があったら調べたいと思いますが、急に「Emirates」からのアクセスが増えたので、「これはひょっとしてインターネット会社名か?」と思いました。

そこでさっそくチェックしてみると、インターネット会社名は別に出ていました。

これはやっぱりEmirates、つまり「エミレーツ航空」からのアクセスのようです。

ちなみにこの1ヶ月でどれだけのアクセスが来たのか、ここでご紹介します。(画像はクリックで拡大します。)

いろんな企業名が出てますので、他社名はあえてぼかしてみました。

Emirates からのアクセス

まず「Emirates Telecommunications Corporation」とありますが、これは読んでわかるように「通信会社名」ですね。

この1ヶ月で274アクセス入っています。

そして下の方へ行くと「Emirates」とありますが、これが「エミレーツ」という「企業名」になります。

つまり、ちゃんとエミレーツ航空側が私のブログを読んでいてくれている証拠!

実は知り合いからこんな事を言われていました。

「ブログに書いたってダメよ。ちゃんと企業側のカスタマーサービスセンターに苦情を出すとかするなら、あなたの存在に気付いてくれると思うけど。ブログなんて、どれくらい数があるか知ってる?そんなにたくさんある中、一企業が読者となって目を向けてくれるって事、ないわよ。」

ところが私の答えはこうでした。

「そんな事はない。私がブログで書くと、ちゃんとその企業は読んでくれる。」

私に上のような事を言ったXXさん、エミレーツ航空からのアクセス、ちゃんと入っていますよ~。(笑)

エミレーツ航空さん、ようこそ!

良い事も悪い事も、個人的な意見で書いていますが、ちゃんと読んでくれていると知り、嬉しく思います。

ところでこの1ヶ月の間にEmiratesからのアクセスがぐ~んと増えました。

これはどうしてだろう。

そこでドバイ側に「探り」を入れてみる事にしました。(笑)

すると答えが出ました!

総合的に考えると、私の答えは正しいと思う。

さて、その答えとは!?

P.S.

最近、ヨーロッパへの航空券を探す求めていて友人が「エティハド航空」の存在を知らなくて、発音さえ出来なかったので、今後は少しエティハド航空について書こうかしら。

エティハド航空さん、無料ビジネスクラス、または無料ファーストクラスの航空券をくれたら、ちゃんと搭乗記を書きますので、よろしく!(笑)

ところでアメブロ時代には、アメブロ側から「パワーブロガー」として、ちょくちょくいろんなオファーがやってきていました。

「パワーブロガー」とは「影響力があるブログを書く人」と言う事で、アクセスが多い人向けへのサービスオファーなどが入ってきます。

よく芸能人が「ステマ」と言われる「商品使ってます」とか言って、商品と一緒の写真を載せていますが、あれはアクセスが多い芸能人(=パワーブロガー)向けのアフィリエイトサービスです。

アメブロの場合、「XXアクセスでXX円払います」という申し出をしているようです。

こういうオファーはアクセス数が多い「パワーブロガー」にしかやってきません。

ちなみにアメブロ時代の私の1日のアクセス数は、10,000~30,000アクセスの間を行ったり来たりしていました。

それでは、どうやってアクセスを増やすのか、または検索結果にひっかかるようにするのか。

私なりの方法で私はやっているのですが、それが上手く機能していると実感しています。

ちょっとしたパワーブロガー、「プチ」パワーブロガーになるにはどうすればいいのか。

機会があったら、私のやり方をご紹介しようと思います。


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客から「新聞が欲しい」と言われた時のフライトアテンダント達の対応が興味深い

私は他社の飛行機に乗り込むのが大好きです。

同業者として機内食やエンターテイメント、シートなどを比べるのが好きなのですが、もっと好きな事がある。

それは乗務しているフライトアテンダント達がどういう行動を取るのかを見る事。

エコノミークラスで仕事をしていたり、他社の飛行機に乗り込んだ時、どの飛行機でも同じような事が起きているのがわかります。

それは「新聞」。

飛行機に積み込まれる新聞は、ファーストクラス、ビジネスクラスの客達に優先されて配られる。

そしてエコノミークラスの客向けの新聞は「絶対的サービス」ではない。

つまり、全てのエコノミークラスの客へ必ず渡す物ではない。

しか~し、世の中には勘違いをしている客がいて、そういう人を見る機会がある。

「新聞が欲しい。」と客が言い、担当したクルーが最終的には「ない」と答えると怒り出す時がある。

エコノミークラスの客「全員」に渡すべき物だったら、そのクルーも謝罪をして、何らかの埋め合わせをすると思う。

しかし「新聞」は「全人数分」乗せていない。

それなのに文句を言う客がいる。

新聞はあくまで航空会社側が無料で渡している「サービスアイテム」の一つ。

ファーストクラスやビジネスクラス用にはちゃんと用意されていて、彼らのニーズに合うような新聞が乗せられている。

時にはそのニーズに答えられない場合もある。

たとえば、香港へ飛んでいる飛行機なのにインドの新聞が読みたいというインド人客がいたのですが、言われた瞬間、「そんな新聞、乗せてないってわからないの?インドへ飛べってか!?」と思ったのですが、その路線と乗り込む人達向けへの新聞なので、インドの新聞が欲しいだの、アフリカの新聞が欲しいだの言われても、そんな物インド、アフリカ路線ではないのでない物はない!

しかし「ない物はない!」という対応をしないのが私達の仕事。

ギャレーに戻って、学生時代のように、私がこつこつ「手書きの新聞でも作りましょうか」と言いたくなる時もある。(笑)

今の子供達は知らないでしょうが、昔の学校の手書き新聞はペンみたいな先が尖った物で、半透明の何かの上をガリガリ引っかいて書いていたんですよ~。

よく「学級新聞」みたいな物、作りませんでしたか?

これを知っているあなたは昭和人!(笑)

今の子供達はコンピューターに「打ち込んで書く」新聞を発行していますが。

これがファーストクラスやビジネスクラスの客だと、「ない物はない!」とわかっていても、「ご希望にお答えする事が出来ず、残念です。もう少し早めに我が社の方にリクエストを入れていただければ、何とか出来たかもしれませんが、うんぬん......」と続く会話をする。

「ちょっと、おみゃ~さん!こんな路線にそんな新聞なんか積んでないってわからんのか!?おみゃ~さん、喧嘩売ってんのか、ごりゃ!」と思っても、絶対にそんな事は口にしない。(笑)

そういう時はプロフェッショナルな対応をし、事をスムーズに進行させるために、私達がへりくだって答える。

最終的には、「代わりになる物がございましたら、すぐに準備をいたしますが。」など、最終的には客が満足するような終わり方をするように持って行く。

ここが「会話術」の見せ所。

かっこ良いお兄ぃたんだったら、「あらぁ~、そんな新聞、私の部屋にはあ・る・わ・よ」と、つい口を滑りそうになる自分に対し、脳内では滝に打たれて修行をしながら、通路に立つ。

あぁぁぁぁ、この仕事は何と言うハードな仕事なんでしょう。

冗談は置いといて、「客を満足させる」、これが私達の仕事。

人それぞれいろんな好みがあり、いろんな生活習慣や育ってきた環境があるため、それぞれが同じ飛行機に乗り込んできて、同じ時間を過ごしているのに、違う事を考えている。

その1人1人のニーズに可能な限り答えていくのが私達の仕事の一つ。

もちろんメインの仕事は「保安員」という仕事ですが、その次に行う仕事が「サービス」。

航空会社は「保安」より「サービス」をメインに押し出す事はしない。

必ず「安全」が先になる。

そして、ストレートに言うのなら、高いお金を払ってくれているファースト、ビジネスクラスのお客様は、「至れり尽くせり」する。

そして乗り込んで来た客達も、「心地よいフライト」を求めているため、ある程度のサービスアイテム、そこに新聞や雑誌などが入る訳ですが、それが用意されている事を望んでいる。

ところがエコノミークラスとなると話が違う。

エコノミークラスでオファーされる物は全員へ渡す。

たとえばミール、エンターテイメントなどは「全員」へ用意されている。

注:ちなみにここではバジェット航空会社(LCC)は除外して考えてください。彼らは飛んで目的地へ着く事がサービスなので。

しかし、新聞、雑誌などは、あくまでも補助的なサービス。

「全員向け」のサービスではない。

しかし、世の中には「新聞をもらえなかった」という事で怒り出す客もいる。

我が社に乗り込んでくる客の中にもそういう人がいる。

他社に私が客として乗り込んでも、同様の勘違いをしている客がいる。

そして、そういう客の対応をしているフライトアテンダント達の様子を見るのが面白い。

「Sorry, Sir~.No more newspaper~」

タイ国国籍の飛行機の中で、タイ人クルー達のあのタイ語のアクセントとイントネーションで言われたら、何も言えなくなるわな。(笑)

フランス国籍の飛行機に乗り込んだ時、「Madame, 新聞はなくなりました。残念です。ハッハッハ」と言われれば、こっちもつられて「ハッハッハ。な~んだ、残念!」となってしまう。(笑)

陽気に言われたら、こっちも何と言えばいいのかわからない。

ところが我が社のクルーの場合もいろんな人がいて、対応の仕方が興味深い。

「新聞が欲しい」と言い出した客に対して、「はぁ(溜息)、さっき新聞を配っていた時、なぜ欲しいって言わなかったの?」と言ったクルーがいた時、近くにいた私は「ひぃぃぃぃぃぃぃ」と思いました。

あるクルーは「残念!あなたの5列目前で全ての新聞がなくなりました。そういう時って、時々ありますよね。人生、欲しい物が全て手に入るという訳ではないので、ない時にはないとあきらめるしかない時があります。しかし人生は長いので、そういう事が小さく見えませんか?」という「悟り」を語ったクルーもいました。

悟りを語られた客も「そうだね。たかが新聞だから.......。」と納得したのですが、こういう事を口にしたクルーを見て、私は「どひゃぁぁぁぁぁぁ」と思いました。

私だったら、「残念ながら全ての新聞はなくなりました。しかし、もし誰か読み終えた人がいたら、使い古しでよければお持ちいたいますが。」と言うと思う。

我が社にはルパンの不二子ちゃんみたいなボディのクルーがいるのですが、この彼女は新聞がないと言って苦情を言った男性客に対し「私が読んでからね」と言ったのですが、実はこれはなかなか上手い受け答え方だと思いました。

「ない物はない!」とズバッと言って喧嘩を売るクルーもいれば、彼女は「今ないけど、後で渡すわね」的な事を遠まわしに茶目っ気たっぷりに答えた訳ですが、こんな事を言われて文句を言う男性客は見た事がない。

そしてこの彼女もどう言えば波風を立てなくてすむのかわかっている。

そして彼女が言おうとしている事と私が言おうとしている事は「同じ」事!

あぁぁぁぁぁぁ、私ももっとおっぱいボヨ~ン、お尻ド~ンだったら、こんな茶目っ気言えるのに。

まぁ、これが「個性」という物なのかなと思っています。(笑)

このブログに何度も書いていますが、言葉一つで人を喜ばせる事も出来るし、言葉一つで人を怒らせる事も出来る。

ストレートに言わず、上手い言い回しをする事によって衝突を回避する事も出来る。

同じ「新聞がない」という対応なのに、こうも個性が出て、こうも受け答えが違ってくる。

そして新聞は日本円で数十円ぐらいしかしない。

この数十円のために怒り出す人もいれば、「あぁぁぁぁ、残念!」と終わらせる人もいる。

機内で欲しい物が手に入らない時、みなさんはどうされていますか?

「あぁ、残念!もうないのか。」と思うタイプですか。

それとも「なぜないんだ!」という事で、ずっと苦情を続けるタイプですか?

私は他社便に乗って、新聞がない、雑誌もない、と言われても苦にならないタイプ。

自分を楽しませる物を飛行機に持ち込んでいます。

ほとんどの場合、スマートフォンなる携帯電話上でゲームをしたり、音楽を聞いたりしています。

新聞だってなくても平気だし、空港内のラウンジで読んだり、どうしても欲しければ自分で買うタイプ。

しかし、世の中には「もらえればラッキー」的なアイテムをもらえなかったと言って怒る人もいるんです。

そういう人にどう対応するか。

言葉一つでその人の怒りを抑える事も出来る。

言葉とは人間が持つ事が出来る最強のツールです。

これを上手く活用しない手はない。

そして「行動」がその人を喜ばせる時がある。

前回のフライトで、私が担当した客がハイネッケンというビールをオーダーしました。

私はこの客がまたハイネッケンをオーダーするのではないかと思い、アイスバケットの中に予備のハイネッケンを入れて冷やしていました。

案の定、その客がまたハイネッケンをオーダーしたので、このアイスバケットからビールを取り出して渡した時、この客がこう言いました。

「うわぁ、冷えている!」

そして、「冷えたビールは美味しい」と言いました。

飛行機を降りる時、この客が私に話しかけてきて、「冷たいビールをありがとう」と言いました。

私としては「冷たいビール=温度設定=美味しい」、ただそれを考えていただけなのですが、この冷たいビールをもらった客としては、「自分のためにビールを冷やしてくれていた」という「行為」が嬉しかったようです。

ここでも同じビールなのに、考え方が違う。

そしてサービスをする側と、サービスを受ける側の考えの違いが出ています。

たかがちょっとした温度設定が、これ程まで客を喜ばせる。

たかが新聞と考えるか、それとも「この人が欲しがっているのは新聞ではなく、もっと違う事」と考えるのかは、その人次第です。

しかし、「十人十色」と言われているように、いろんな人がいろんな事を考えています。

その考えが「言葉」と「行動」に表れます。

フライトアテンダント達も十人十色。

いろんな対応の仕方があります。

喧嘩を売る対応はダメですが、同じ事を言うにも、その人の個性が出てきます。

みなさんの相手をしたクルー達はどのタイプだったでしょうか。

「あのフライトではあのクルーと出逢った」

そう記憶に残るフライトが出来たらいいなと思います。


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しまむらの店員の土下座の写真を見て思うー正しい土下座の仕方

最近日本では、しまむら店員が土下座している写真が拡散しています。

しまむら

しまむら1

この写真を見て、一瞬、「土下座ってどうやるの?」と思った私は、ずぐに検索してみました。

するとYOUTUBEに「土下座の仕方」の映像が上がっていました。


The Japanese Tradition -Dogeza-




この映像の仕方が正しいのかわかりませんが、これは武士道に関係しているの?

しかし真面目な映像ですが、それが逆に面白おかしく思える。



ところで過去に飛行機の中で土下座を要求した人がいるようで、航空会社に勤めているならこういう話を聞いた事があるのではないでしょうか。

私が聞いた話は、香港の航空会社の飛行機に乗っていた客が怒り出して土下座を要求し、日本人客室乗務員が土下座したという話です。←多分キャセイパシフィック航空だった記憶があるのですが、間違っていたらゴメンなさい。

この何年か前、台湾人客だったでしょうか、クルーに謝罪を求め、オレンジジュースをクルーに頭からぶっかけたようで、ニュースにもなりました。

パンをクルーに投げた日本人客がいたという話も聞いた事があります。

どの航空会社で起こった事かは置いといて、謝罪とはいったい何でしょう。

日本人で土下座を求める人がいるそうですが、もしそんな事を要求したら、わが社ではすぐに降ろすかな。

謝罪とは「言葉」で表わす物。

言葉で謝れば謝罪になります。

ところが土下座という肉体的な行動の要求は、ハラスメント、虐待を要求していると思われ、そういう事をさせようとする客が飛行機から降ろされたりする。

そして、上に上げましたが、機内で謝罪した日本人クルーがいたようですが、「なんでこんな事をこのクルーはしたのか」と言われています。

客が服を脱げと言えば、服を脱ぐのか?

謝罪にしても、「ライン」があるでしょ?

その一線を越えたこの土下座、これを行ったこのクルーの話は悪い意味で語り継がれています。

ひょっとして、日系の航空会社では土下座をやっていたりして。

しかし、外資系航空会社の場合、謝罪は言葉で行う物で、土下座を要求する人がいたら、すぐにコックピットのパイロット達が行動を取ると思う。

土下座しなくても謝罪は出来るんです。

今回のしまむらの土下座のケースも、会社側、また店側は「ケースバイケース」だと答えたそうですが、つまり会社側が土下座を容認したって事?

私は最近まで流れていた「半沢直樹」のドラマで「土下座をしてもらう」という言葉に違和感を感じていました。

そして、「半沢直樹は土下座を要求して満足するのか」と思い、がっかりしました。

あのドラマはストーリーが面白かった。

でも土下座を要求した主人公は嫌いでした。

日本人の中には、土下座は最大級の謝罪と考える人がいるかもしれませんが、私はそう思わない。

そして、外資系航空会社の機内の中では通用しない。

逆にそういう事を要求した客が問題視される。



よく、しまむらの「し」がLEXUSの「L」に似ていると言う人がいます。

私はそう思いませんが。(笑)

こういうクレーマーは店員の間でも有名だと思うので、この客がやってきたとわかった時、こう言えばよかったのに。

「ここはしまむらではありません。Lまむら(エルまむら)です。店をお間違えになっていませんか?」

なんというフトドキ者の発想なんでしょう。(笑)

しかし、こんな客にはこういう事を言い返したくなるわよね。(笑)

お金を払う側も、お金を頂く側も、そしてビジネスとして成り立った後のサービスも、お互いに紳士、淑女の態度で行いたいと思います。


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