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成田空港の警察犬は訓練実績全国1位になった長崎県の松尾晴美さんが訓練している

以前のブログで、香港国際空港に配置されている警察犬がかわいかったと書きました。

香港国際空港の新しいアイドル達

このブログを書いた後、偶然に「チワワが警察犬になった」というニュースを知り、そのニュースが世界で報道された事を知りました。

名前は「桃ちゃん」だそうです。

ニュース映像を貼っておきます。


チワワのモモちゃん 晴れて警察犬に by samthavasa

そしてこちらが海外メディアが取り上げたという内容のサイトです。

“チワワ警察犬”に世界も注目、2011年1月から1年間警察犬任務に。

私が外国人の友人達に「日本ではチワワの警察犬がいる」と言ったら、誰一人として信じてくれませんでした。

「警察犬はシェパードなどの大型犬がなる」

みなさん、そう言います。

そこで海外のメディアもチワワの警察犬を取り上げたらしいと伝え、英字記事を見せると「信じられない!」と言い、みなさん驚きます。

日本ではチワワ犬だけでなく、ミニチュア・ダックスフントもいます。

小型警察犬に後輩誕生 ミニチュアダックス2頭目



ミニチュアシュナウザーもいます。

体重6キロ、日本一小さい?警察犬「くぅ」ちゃん誕生

こういう小型犬が警察犬になる事も可能だと私が言うと、本当に誰一人としてこの話を信じてくれませんでした。

まぁ、仕方がないか。

そう思っていたら、今度は「成田空港の警察犬は、長崎県にある松尾警察犬訓練所で訓練されている」という話を聞きました。

私はこの事を知らなかったため、検索してみると、この松尾警察犬訓練所が本当に訓練していました。

松尾警察犬訓練所

「ここの松尾晴美さんは全国で1位になった人で、テレビにも出ているよ。」

そう言われたので早速検索してみると、映像がありました。

ジョブチューン 警察官ぶっちゃけSP Full [2015 02 14]



私達がこうやって安全に空港で仕事が出来るのも、これら警察犬と警察犬の訓練をされている方々のお陰だとわかり、本当にありがたく思いました。

そして、警察犬の9割が民間家庭で育てられているペットの犬達だと知り、本当に驚きました。



















ちゃんと犬1匹に対して出勤手当てして時給3000円が払われるそうですが、長年犬の飼い主達が自腹で訓練している事を考えると、安い気もします。



「手当ては安いけど捜査、捜索のお手伝いをしたい」

そういう飼い主さん達が自分が飼っている犬を警察犬に訓練しているようですが、訓練費用ってそうとうな物だと思います。

チワワの桃ちゃんの飼い主は、たしか6年間ぐらい訓練しましたと言っていたと思います。

この「飼い主が自腹で自分の犬を警察犬に訓練している」という話をフィリピン人の友人達と話していたら、こういう答えが戻ってきました。

「日本って凄いね。フィリピンだと自分の生活の方が大変だから、犬にお金をかけて訓練する人なんているのかな。」

国によっては、「自分の生活だけで精一杯」と言う人もいる事でしょう。

しかし日本では「警察犬の9割が民間人のペット」です。

それだけ日本が裕福だという事でしょうか。

ところでこの松尾警察犬訓練所ですが、東京にも事務所があるようです。

ペットの犬の躾レッスンも行っているそうです。

また、みなさんからの寄付もありがたく受け取るそうです。

いろんな空港で警察犬にお世話になっている私としては、いつかこの訓練所を訪れてみたいと思っています。

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また台風ですか

さて、日本でやる事があるので、そろそろ帰国しようと思ったら、日本に住んでいる人から「台風がやって来るみたい」との連絡が入りました。

また台風ですか。

九州や四国では雨が続いているそうで、特に四国の方の水害をヤフーニュースで知りました。

我が故郷にも、「避難準備」が出ていました。

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水害の怖さは水が引いてからの感染病もあるそうで、前回のタイでの大洪水の時は上手く感染病を封じ込めたと言われているらしい。

よくよく考えると、水道水からトイレの汚物まで混ざった物が溢れ出しているのだから、病気になる人達が出てもおかしくない。

タイの場合、こういう水の中で水浴びしていましたからね。

ちょっとびっくりします。

洪水で車が使えないから、足漕ぎ白鳥で出勤!

通勤

水に浸かりながらインターネット

インターネット

水に浸かりながら料理を作る

料理

そしてこの汚い水でシャンプーまでしてしまう、このたくましさ!

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タイ人達、よく病気にならなかったなぁ。

そういえば、前回帰国した時も、台風直撃かとの事で、空港や高速道路が閉鎖する前に帰国しました。

今回は、どうも台風直撃するかもと言われている時に帰国予定となっているため、帰国をどうしようかと思っています。

この台風直撃かと言われている時にアポが入っているのですが、このアポ、どうなるんでしょう。

そのために帰国するような物なのに。

前回同様、私が帰国するとなると、台風が勢力を弱めてどこかへ行ってくれないかしら。

そう願っています。

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香港ーバンコク間を飛ぶキャセイパシフィック航空のフライトスケジュールが腹立つわ

おのれ~、キャセイ!

香港とバンコク間、飛行機飛ばせる気、ないでしょ!

2便もキャンセルしやがって!!!(笑)

そして、この2便とも、乗り込みたいなぁっと考えていたのに!!!



しかし、賢い選択だと思います。

だって、タイ国内を軍がコントロールしていて夜間外出禁止令が出ているため、今バンコクへ入っても夜遊べません。

コンビニのセブンイレブンだって10~11時ぐらいに閉まってしまいます。

深夜0時から朝4時まで外出禁止令が出ているため、真夜中のバンコクはガラ~ンとしています。

そしてうろうろ歩く物ならば、軍の人が近寄ってきます。

ひえぇぇぇぇぇぇ!!!

そういうバンコクへ入りたがる人がいないため、バンコクの空港もいつもと比べると人が少ない。

飛行機に乗り込む人だって少ない。

だから、キャセイは先手を取って、いろんなフライトをキャンセルしています。

ガラガラで飛ばすよりキャンセル!

そして他の便に詰め込む。

一番賢いやり方だと思います。

おかげで急遽他社の航空券を購入しました。

今の所、キャンセルをしているのはキャセイパシフィック航空ぐらいしか目にしていません。

バンコクへ入りたい人は、自分のフライトがドタキャンされていないかご注意ください。

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<マレーシア航空事故>飛行機が行方不明になったり墜落したら電光掲示板では「Delay」と表示される

マレーシア航空のB777機がマレーシアのクアラルンプールを出発して北京へ向かっていましたが、いまだに到着時刻を過ぎています。

このニュースを知った時、私達はどこかへ不時着したのではないかという可能性を考えました。

同じ航空会社の社員として、出来るだけ良い事を考えたい。

しかし、時間だけがどんどんと過ぎていき、今だに到着していないとわかり、正直にこう思いました。

「これは不時着の可能性はないだろう。多分、全ての人命が失われた。」と。

普通、もし機材の故障なら、パイロット達が「MAY DAY」など、緊急時に管制塔へ呼びかける事をすると思いますが、それがなかった。

つまり、機材の故障とわかる事なく、いきなりレーダーから消えてしまったと考えられます。

すぐに頭に浮かんだ事は、テロ活動でした。

北朝鮮が、前回の大韓航空機を爆破しようとしたように、スパイを送り込んだのではないか。

北朝鮮が打ったミサイルが当たったのではないか。←しかしタイ湾、ベトナムの近くなので、ちょっと無理がある発想です。

ソチオリンピックの時、イスラム教徒がテロ活動をするみたいな事を言っていたビデオが流れた事がありましたが、パラリンピックがソチで始まりました。

これにあわせてテロ活動をしたのか。

とにかく、いろんな事を話しました。

中国政府がウイグル地区の人達がテロ活動をしているという印象をつけようとしたのか。←フライトは中国の首都の北京行き

しかし、まだ機体さえ発見されていないため、何とも言えません。

私が今回の事故のニュースを見て思った事は、私が以前書いた事と同じだった事です。

飛行機が行方不明になったり、事故したりしたら、空港の到着ロビーの電光掲示板の表示はどうなるのか。

答えは、ずばり「Delay」です。

Delayは「到着が遅れている」という意味です。

しかし、こういう場合、二度と到着はしないとわかっていても「Delay」と表示されます。

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マレーシア航空機が消息絶つ 範囲拡大し海上の捜索続く フジテレビ系(FNN) Yahoo ニュース

この事を知ったのは、台湾の航空会社が台風の時に香港国際空港へ着陸を試み、滑走路で逆さまになって止まり、死傷者が出た時でした。

私が乗務した飛行機の2つ後ぐらいにこの台湾の飛行機は着陸を試みました。

だから、私が乗り込んだ飛行機の中にいた客達は、この事故を目撃しました。

飛行機から降りる時、客達は無言でした。

私はいつもの調子で「Thank you」とか「Bye」と言って送り出していたのですが、客達は下を向いて、無言で飛行機から降りて行きました。

私は事故を見る事が出来た側の反対側のジャンプシートに座っていたため、事故が起こった事を全く知りませんでした。

全ての客達が飛行機から降りた時、クルー達が走ってきて、「見た、今の?」と言って、窓の外を見る。

私は全く理解出来ませんでした。

実際に窓の外を見ると、燃え上がっている飛行機が見えました。

それを見て、初めて彼らが無言だった事が理解出来ました。

到着ロビーへ入ると、この飛行機に乗り込んでいた家族などが電光掲示板をずっと見ていました。

「なぜDelayなんだろう。」

「なぜ、まだ家族が出てこないんだろう。」

そういう顔で、電光掲示板と彼らよりちょっと早く到着した私達を眺めていました。

その時、電光掲示板を見たら、その飛行機のフライトナンバーの隣に「Delay」とありました。

私達は滑走路で飛行機が燃えているのを知っている。

しかし、これら家族や知り合いを待っている人達は、何も知りません。

あの時の何とも言えない押しつぶされた気持ち、文章では書けないぐらいの衝撃を受けました。

それも、私達の何機か後に到着しようとした飛行機だったので。

私の飛行機とこの台湾のマンダリン航空だっと思いますが、この飛行機の到着時間はわずか2分ぐらいの違いでした。

私達の飛行機も揺れに揺れて、やっと着陸しましたが、マンダリン航空は着陸に失敗しました。

たった2分が、運命を分けました。

そして、今回のマレーシア航空がレーダーから消えた件、やはり電光掲示板は「Delay」でした。

そして、私はこの飛行機は二度と「到着」する事はないと思っています。

今回のこの事故で、マンダリン航空の事故を思い出しました。

そして、あの時の、到着ロビーで首を長くして待っていた乗客達の家族などの顔が浮かんできました。

家族や知り合い達は、電話が繋がらないとわかっていても、電話を掛けるんです。

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到着ロビーで、何度も飛行機に乗り込んでいた人に電話をするんです。

この写真を見た時、あの時の記憶がよみがえってきました。

昨日から、本当に気分が重いです。

そして、乗り込んでいた人達をずっと待っている人達がいる事を考えると、胸が張り裂けそうになる。

私は良いニュースは流れないだろうと思います。

だからこそ、早く見つかるべき物を見つけてもらいたい。

他社の事故ですが、全く他人事に思えません。

我が社には、万が一事故などが起こった場合、ボランティアとして遺族に対応する仕事があります。

こういうボランティアの仕事に参加したい場合、ある程度の訓練を受ける事になります。

こういうボランティアの仕事は、いろんな航空会社が従業員に参加を呼びかけていると思います。

我が社も例外ではありません。

私は我が社のクルーと今回の件を話していました。

私は彼らに「そういえば、我が社にも遺族などに対応するボランティアの仕事があったけど、私も訓練を受けてみようかなと思う。」と言いました。

するとそのクルーも「自分もその訓練を受けたい」と言い出しました。

こういうボランティアの仕事は、一生に一度も行いたくない事です。

しかし、我が社だけでなく、他社が事故を起こした場合でも、遺族達への対応のためのボランティア活動をする事が出来るらしい。

ボランティアの内容として、空港で待機している遺族達へ毛布や飲み物、食べ物を配布したりするらしいのですが、遺族達の要望に耳を傾け、出来るだけその要望を事故を起こした会社側に伝えたりするメッセンジャー的仕事もあるらしい。

本当にささいなお手伝いとなるそうですが、文章で書くときれい事に見えますが、実際の所、泣き叫ぶ人、ただひたすら泣いて質問にも答えられないぐらいうなだれている人への対応、発狂した人への対応もあるらしい。

私は発狂した人を見た事がない。

どうやって対応したらいいのか、全くわからない。

こういうのは、精神科の医師だったら対応出来ると思う。

しかし、医師がいなくても、そのためにこの訓練を受け、万が一のために準備するらしい。

こういうボランティアの仕事は、一生の内、絶対に一度もしたくない。

だから、事故など起きて欲しくない。

しかし、もし香港出発、到着のフライトで事故があった場合、他社の私達もボランティアとしてお手伝い出来るらしい。

そして、自社、他社に関係なく、同業者として、人手が必要な時は、なんらかの形で行動を取りたいと思っています。

偶然にも一緒にいたクルーが私の考えに賛同し、訓練を受けたいと言い出したので、会社側に連絡を入れてみたいと思います。

ところで上の中国北京空港の電光掲示板ですが、マレーシア航空の「Delay」が赤色になっています。

これはDelayだと赤色になるんだろうか。

それとも、普通のDelayと違うという意味で、赤色で表示しているのだろうか。

UAE・アラブ首長国連邦のアブダビベースの航空会社であるエティハド航空の到着の2つ前に到着する予定だったようです。

こういう時の赤色は、本当に嫌な気分になります。


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航空機事故に学ぶ 危険学の視点



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エミレーツ航空初フライトの様子ー1985

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国をベースとしたエミレーツ航空が初めて飛行機を飛ばしたのが1985年。

行き先はパキスタンのカラチだったようです。

アラブ首長国連邦は建国してまだ42年しか経っていません。

この80年代という年はいろんな意味で変化があった年だと思います。

その一つが80年代に初めて大学制度が出来た事。

日本では普通にどこにでもある大学ですが、公共の大学制度が出来たのがこの80年代です。

昔の女性達は早く結婚して、早く子供を生むことが良い事とされていました。

今では多くの女性達が大学へ通うようになりました。

50歳代以上の女性達の中には、自分がいつ産まれたのか知らない人もいます。

だから誕生日も適当にXXXX年1月1日と書いてあったりします。

昔は女の子の出生日を記録として取っていなかったようです。

こういう事は私の祖母の時代、そしてもっと前の時代では普通に行われていたようです。

UAEは日本のずっと昔の時代をつい最近までやっていたような感じ。

ドバイ首長国がエミレーツ航空を初めて飛ばした時は、日本にはいたる所で空港という物がありました。

そしていろんな機種の飛行機が国内を飛んでいました。

しかしドバイから初めて飛行機を飛ばした。

まだまだ歴史が浅い航空会社ですが、その初フライトの様子がどういう物だったのか、この映像で知る事が出来ます。

私にとっては興味深い映像となっています。


Emirates | Milestone series - 1985 | First Emirates Flight




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エティハド航空でドバイ行きの航空券を予約しようとするとドバイが「DXB」でなく「XNB」になる理由とは

友人がドバイへ行こうとして航空券を探していました。

するとキャセイパシフィック航空やエミレーツ航空、エティハド航空などが現れました。

エミレーツ航空とエティハド航空の航空券はほぼ同じ料金です。

友人がこう言いました。

「ドバイへの航空券を探しているのに、エティハド航空はXNBになる。XNBってどこ?なぜドバイの検索に出て来るの?エティハド航空ってドバイに飛んでるの?ひょっとしてこのXNBって、新しいドバイの空港(マクトゥーム空港)の事?」

私は「エティハド航空はドバイへ飛んでないでしょ?アブダビ行きでしょ?」と言いました。

すると「違うって!ドバイ行きのフライトを検索すると、なぜかエティハド航空が出て来るの。それもDXBではなくてNXBとして出て来るの。なんで?」と言う。

私もさっそく適当に検索してみました。

こちらがその検索結果です。

エティハドのドバイ

見た瞬間にすぐにわかりました。

「これはドバイだけどバス移動の意味」という事を。

実は、エティハド航空はアブダビをベースとする航空会社なのですが、ドバイと書いてあってもアブダビへ飛行機は飛びます。

そしてアブダビからバスを出してドバイへ乗客を移動します。

そこでこの「XNB」という一風変わった表示になっています。

確認のため、検索してみました。

するとちゃんと答えがインターネット上にありました。

**********************

DXB and XNB - Airport Question

Q.Are these two different airports?

If so, where is XNB location and in relation to DXB.

Thank you to everyone in advance!

A.DXB is the official IATA 3 letter city code for Dubai International Airport

XNB is the 3 letter city code used for flights booked through Etihad Airways (not sure about other airlines) for people whose journeys start and end in Dubai but flights depart and arrive in Abu Dhabi International Airport. You will need to use the coach from the Etihad Airways office on Sheikh Zayed Road which will take you to Abu Dhabi and back. That pick up and drop off point is XNB.

http://www.expatforum.com/expats/dubai-expat-forum-expats-living-dubai/76348-dxb-xnb-airport-question.html

**********************

とても紛らわしい表示ですよね。

そしてアブダビからバスでドバイへ入るなんて、何と言う二度手間なんでしょう。

同じ料金ならエミレーツ航空を利用した方が便利じゃない。

この「バス移動でドバイへ入る」という事を知らない人が結構いる。

逆にエミレーツ航空を利用してアブダビへ入ろうとすると、やはりバス移動になると思う。

このアブダビとドバイの間は車で1時間もしないぐらいではないでしょうか。

私はバスなんて乗った事がない。

いつもタクシーや運転手付きのリムジンを利用しています。

だから、アブダビ空港へ入って、そこからバスでことことドバイに入るなんて、全く理解出来ないし、こんな事をする人がいる事に驚きます。

だって、ドバイーアブダビ間のタクシー料金、とても安いんです。

荷物持って、ドバイのどこかのバス停まで移動して、そこからタクシーでホテルへ向かうなんて、本当に時間の無駄。

どうせなら、アブダビから直接タクシーに乗り、ドバイのホテルへ向かう方が便利な上、ストレスがかからない。

その前にドバイへ入るのに、なぜエティハド航空を利用するのか?

私みたいにアブダビにも知り合いがいて、ドバイやラス・アル・ハイマへ移動する人間にとってはドバイ空港でもアブダビ空港でもメリットがありますが、ドバイが目的地の人がエティハド航空を利用する事が理解出来ない。

そこで私は友人に「エティハド航空の事は忘れて、エミレーツ航空を利用した方がよい」と伝えました。

そして「万が一、エティハド航空に乗る事になったら、空港からタクシーを利用してドバイへ入れ」と伝えました。

私は過去のブログでこういう事を書きました。

「UAEにエミレーツ航空とエティハド航空という2つの航空会社は必要ないのでは?」

しかし、日本で言うならば、東京ベースの航空会社と大阪ベースの航空会社みたいな物。

日本で言うならば日本航空(JAL)か全日空(ANA)みたいな物。

Emirates and Etihad

アブダビからラス・アル・ハイマまで3時間前後で行く事が出来るぐらいの面積しかないUAE・アラブ首長国に2つもの大きな航空会社が必要だろうか。

エティハド航空とエミレーツ航空が合併すると、利用者にとっては大変便利になるのに、そこは首長国の面子が関わっているようで、アブダビもドバイも自分達の航空会社を持ちたいみたい。

ラス・アル・ハイマ首長国にあるRAK AIRWAYSはまたポシャリました。

この航空会社、何回潰れかければいいんだろう。

このRAK AIRという航空会社は必要ないと思う。

ドバイまで行けば、安いチケットや路線がたくさんある。

このRAK AIRを完全に潰して、エティハドやエミレーツが国内線みたいな路線を出せばいいのに。

このRAK AIR、本当にどうしようもない航空会社で、飛行機飛ばしたり、飛ばさなかったりを繰り返す、あまりにも不安定な航空会社で、人々からの信頼を得ていないと思う。

会社運営が下手糞な上、面子ばかり保ってこの航空会社を残そうとする人がいる。

UAEの航空会社がエティハド航空、もしくはエミレーツ航空のどちらか一つになって、国内線を飛ばすようにならないものか。

もしそうなると、利便性が高まる。

たとえば、香港からドバイへ入って、帰りはアブダビから香港へ入る事が出来るようになる。

どうか合併して一つの航空会社になってもらいたい。

そう思っても、ドバイとアブダビの首長国の関係者が絶対に合併しようと思わない事でしょう。

それがある限り、アブダビへ入った人はバスでドバイへ入り、ドバイへ入った人はバスでアブダビへ入るという事をしなくてはいけない。

ドバイと比べ、アブダビに観光や仕事で入る人は少ないのではないか。

Etihad_Airways,-Qatar-Airways_and_emirates_pax_growth

個人的には空港設備も込みで、いろんな意味でエティハド航空は不利だと思っています。

ブルジュ・ドバイという世界一高い建物が、ドバイ危機の時助けてくれたアブダビに感謝するために、アブダビ首長兼UAE大統領のカリファ(またはハリファ)大統領の名前にして、ブルジュ・カリファ(ハリファ)となりました。←ドバイ側は否定しているようですが。

いっその事、UNITED(=Etihad)とEMIRATES(=Emirates)を合併して、United Emiratesと言う名前の航空会社にしてもらえないかしら。

まぁ、私が次期UAE大統領になられるモハメド殿下と結婚したら、その旨を伝えてみようと思います。←、おいおい、ドバイのハムダン皇太子との結婚はどうなるんだ、という話は置いておいてください。(笑)


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結婚式の旅 ドバイ空港に到着!イミグレ職員が私に別のカウンターへ行けと言った理由とは

キャセイパシフィック航空のラウンジ「THE WING」で出された激ウマ上海ヌードルからの続きです。




やっとUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のドバイ国際空港に到着しました。

ビジネスクラスのフルフラットベッドを利用したため、全く疲れていません。

私達の横のゲートにはカタール航空の飛行機が横付けされています。

まだ朝6時半ぐらいなので、薄暗い。

やっと朝日が登ってきている感じ。

DSC03267.jpg

空港に到着すると、機内のモニター画面もこういう風に変わります。

DSC03269.jpg

これが今回の飛行経路です。

ミールサービスの時、ベトナム上空だったり、朝食の時はオマーンの近くだった写真を貼り付けているので、それを思い出しながらこの写真を見ると、どういう風に飛んでいたのかがわかる。

DSC03270.jpg

ビジネスクラスの客は私を含め、わずか数名でした。

ひたすら別のターミナルのイミグレ目指して歩く。

飛行機を降りると、目の前にシルバーとゴールドの柱が目に入ってきます。

DSC03271.jpg

右に曲がる。

DSC03272.jpg

エスカレーターで降りる。

DSC03275.jpg

DSC03274.jpg

またエスカレーター。

DSC03277.jpg

ちなみに目の前上のフロアーは出発フロアー。

免税店がずらりと並んでいます。

帰りの便の時にいつもいろんなお店をぶらぶらしてしまいます。

DSC03278.jpg

新しい建物から古い建物へひたすら歩いて移動する。

イミグレはこの古い建物にしかないのかいな。

DSC03273.jpg

歩く、歩く、まだまだ歩く。

歩くだけで10分ぐらい?

最近はこの空港に入る時は、イミグレまで押すカートなんてみかけないので、小型スーツケースを機内持ち込みにして、バッグをその上に置いて引いて行っています。

両手にバッグを持ってずっと歩くのは、本当に大変。

時々子供だっこして、オムツなどが入っているバッグをショルダーにかけている母親がいるのですが、あれは拷問と同じ。

もっと荷物を入れて押すカートなどを置いてもらいたい。

何度もドバイに入っている私はこういう小さな知識がありますが、両手で荷物を運ぶ人は本当に大変です。

ドバイの空港はよく出来ていると言う人がいますが、いろんな意味で、香港の空港の方が断然上だと思う。

香港の空港の便利さはドバイ空港と比べ物にならない。

DSC03282.jpg

やっとパスポートコントロールが見えてきました。

やっと入国出来る。

DSC03279.jpg

遠かったわ..........。

香港の空港だったら、列車でイミグレまで移動出来るのに、ドバイだとひたすら歩く。

ここからはイミグレなので、撮影禁止になります。

DSC03283.jpg

さて、私達ビジネスクラスの客には、機内で「FAST TRACK」への招待状が配られています。

DSC03024.jpg

DSC03025.jpg

これがあると、入国する時、長い列に並ぶ必要がない。

特別チャンネルみたいな場所があり、ファースト、ビジネスクラスの客達がスムーズに入国出来るようになっています。

しかし、実際にイミグレに到着すると、そのチャンネルにイミグレスタッフはいない。

何なの、これ!!!

ちょっと、もう飛行機は到着してるのよ!

開いているチャンネルって、5つぐらい?

これだけたくさんのチャンネルがあるのに、そして、同じ時間帯にいろんな飛行機が到着しているのに、開いているのは5つぐらい。

私はビジネスクラス客だったらか、混む前に到着出来たけど、エコノミークラスに座っていたら、30分以上待たなくてはいけない。

酷い時なんて、入国するのに45分ぐらい待たされる時がある。

こんな事を考えていたら、イミグレのオフィスからローカルEmirati男性達が出てきて、担当のチャンネルに座り始めました。

しかし、まだFAST TRACK用のチャンネルには誰も座らない。

そこへ行こうとしたら、私達の付近に立っているローカルEmirati男性が「まだまだ」と言う。

そして、彼が誰がどのチャンネルに行ってよいか指示するまで待たなくてはいけない。

これじゃ、このFAST TRACKへの招待状なんて、使い物にならない。

私は一般客達の列の所へ移動しました。

運よく、まだがら~んとしていたので、あまり待つ必要はありませんでした。



やっと私の順番がやってきました。

私の目に前に立って指示しているEmiratiお兄さんが、「あそこのカウンターへ」と指差すので、そこへ行きました。

あらぁ、ちょっとクールな、なかなかハンサムな男じゃなぃ。

鼻筋が通っていて、髭もきれいに整えていて、目が大きくて、茶色の瞳、そしてまつ毛が長い。

美形だわ。

そう思っていたら、左の薬指に指輪をしているではないか。

私のワクワク感が一瞬にして消えたわ。(笑)

彼は私のパスポートを見ながら、私の顔と写真をチェックしている。

そして、「日本人か」と質問するので、「はい」と答えました。

いくつかUAE入国のスタンプがあるので、「UAEで働いているのか?アラビア語は話せるのか?」と質問してきました。

私は「UAEでは仕事してないわよ。アラビア語は自分で勉強しているから、挨拶程度なら話せるわよ。」と言い、「お元気?」とアラビア語で話しかけました。

するとこのお兄さん、クールな顔が一瞬にたっとなった。

かわゆぃのぉ~。(笑)

彼は私にこう質問しました。

「独身か。既婚者か。」

そこで私は「独身」と答えました。

すると、彼は別のスタッフを呼び寄せて、3人で私のパスポートを見るではないか。

何なの、これ............。

独身の私がUAEに出入りしていると、怪しげに思われるの!?

なぜ3人で眺めて、あれこれアラビア語で話しているの?

そう思っていたら、その内の1人がこう言いました。

「一番端のカウンターへ行ってください。」

私は「一番端のカウンターへ???なぜ???パスポートに何か不備がある訳?」と質問しました。

すると私の担当をしていたあの美形のお兄さんが、「あそこの一番端のカウンターへ」と言う。

あぁぁぁぁぁぁ、私はUAEに入国出来ないのねぇぇぇぇぇ!!!

そう思いました。

なぜあのカウンターに行かされるのかわからない。

しかし、彼らは私にあそこの一番端のカウンターへ行けと言う。

私はしぶしぶそっちへ移動しました。

すると、その辺りに立っている彼らの仲間のEmirati男性にアラビア語で何かを言っている。

私を次にそのカウンターへ行かせろと言っているようです。

いろんな人が並んでいる中、私はすぐにその行けと言われたカウンターで審査を受ける事になりました。

そのカウンターには私より10歳は若いと思われるEmirati男性が座っていました。

白いカンドーラに小麦色の肌がかっこよい。

さっきの男性のクールさと違い、彼は愛想がよいタイプ。

私のパスポートを見ると、「日本人ですか」と英語で質問してきました。

私は「そうです。」と答えました。

すると「おはようございます」と日本語で話しかけてくるではないか。

一瞬、私は「えぇ!?」と固まってしまいました。

「日本語が話せるんですか?」

すると彼は「少しだけです」と答えました。

日本語で挨拶してきたイミグレ職員、初めて出会いました。

しかし、彼も私と同様、挨拶程度しか話せない。

私に「アラビア語は話せるの?」質問するので、「挨拶程度」と答えると、お互いに英語で話を始めました。

そして、やっと入国スタンプを押してくれ、私を通してくれました。

私を最初に担当したクールな彼と彼の仲間、この10歳ぐらい若い彼が日本語が話せるってわかっていたから、わざと私をこのカウンターへ送ったんだわ。

イミグレカウンターの後ろを通っていた時、私を最初に担当した彼が私が彼のカウンターの後を歩きそうとわかったんでしょう。

振り向いて私を見た。

そして、「OK?」と言う。

そこで私は「OK!彼は日本語が話せるのね」と言いました。

すると彼の側に立って、一緒に私のパスポートを眺めていた男性がこう言いました。

「彼は独身だよ。」




ちょっと...............。



あなたたち...................。(笑)




「今回のUAE滞在、先行きが良さそう。」

そう思いました。

そして、この事が前兆か、きっかけなのかわかりませんが、大変楽しい滞在となりました。


フィリピン人「日本、ありがとう」・ドバイ警察「日本人は正直者だと誰もが知っている」、日本を紹介したテレビ番組の影響力が凄いへと続きます。


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「東京ばな奈」って美味しいの?

日本の空港でこれを買ってきてくれと言われました。

東京ばな奈の「パイ」みたいな物です。



中国人、本当にこの東京ばな奈が好きですね。

そんなに美味しいの?

私なんて買った事もないし食べた事もない。

しかしアジアの観光客に大人気らしい。

私にとって、同じようなお菓子なんてどこにでもあるから見向きもしない商品なのに。

ところで、いろんな種類が出てると知りました。

私に頼んだ人はこのパイ生地みたいなのがお気に入りのようです。

そんな事言うなら、同じような「源氏パイ」でいいじゃない。

でも、やっぱりダメらしい。

ちなみに彼らは源氏パイの方を知りません。

源氏パイで我慢せい!(笑)


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バンコクのスワナプーン空港

バンコクのスワナプーン空港内を歩く度に、なぜか板かまぼこの中を歩いているように思える。



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最近のぬいぐるみは凶器になりえる

空港のセキュリティチャンネルに並んでいた時の事です。

私達はクルー達が優先的にチェックを受ける列に並んでいました。

一般の人達は一般人向けの列に並んでいます。

なかなか私達の順番がなってこないので一般人の列を見ていた時、ある家族が持ち込んだ荷物をスクリーンチェックしてもらっていました。

小さな女の子がぬいぐるみを持っていました。

そのぬいぐるみをチェックするためにトレイに置くように係員が言う。

しかしそのぬいぐるみを抱きしめて離さない。

ぬいぐるみを抱きしめて「イヤイヤ」と言いながら体を振る姿がまたかわいい。

しかし子供だからと言って例外的に扱われる事はない。

両親から「トレイに置きなさい」と言われ、やっとしぶしぶ置いたのですが、ぬいぐるみがだんだんと機械の中に吸い込まれる様子を見て、半ベソ状態でした。

父親から「あのゲートの向こうでぬいぐるみは受け取る事が出来るから」と言われても、半ベソ状態でした。

ぬいぐるみが機械を通過するとビープ音が鳴る。

そこで再チェックになったのですが、どうもモニタースクリーンを見ている人達が何かを見つけたようです。

そこでそのぬいぐるみをトレイの上に乗せ、「この中に何かが入っています。」と両親に言う。

両親は「ぬいぐるみの中にですか?」みたいな事を言う。

係員がその子供に「この中に何が入っていますか?全部出してね。」と言うと、なんとこの子供は素直にぬいぐるみについているジッパーを開き、中からいろんな物を取り出しました。

最近のぬいぐるみってジッパー付きなの?

このジッパーが隠しポケットになっているようで、3箇所ぐらいあったようです。

中から出てくる、出てくる、いろんな物が。

マニキュア、輪ゴム、髪の毛用のピン、櫛、お菓子、など、次から次に出てきます。

それを見ていた母親は「まぁ、ここにこのマニキュアを入れてたの?」と言って驚いていました。

そして一番驚いたのが、なんとこのポケットの中に幼児用の小さな爪切りハサミが入っていた事でした。

その小さな爪切りはさみで普段この女の子の爪を切ってあげていたんでしょうね。

そのハサミまでこの隠れポケットに入れ込んでいました。

この小さな女の子は良かれと思っていれていたんだと思います。

旅行するから、ちょっとしたおしゃれ用と言う事で、髪留めや櫛、輪ゴムにママのマニキュアまで隠し持っていました。

多分このオチビさんが自分ながらに旅行の準備をしたのでしょう。

しかし、まさかはさみが入っていると両親も気付いていなかった。

この女の子はぬいぐるみを返してもらったのですが、ハサミは没収となりました。

最近はこういう隠れポケット付きのぬいぐるみがあると初めて知り、見ていた私はびっくりしました。

しかし、ハサミとか入れる事が出来ると思うと、凶器になりえる。

空港の係員がしっかりしていなかったら、子供だからってそのままぬいぐるみと一緒に通していたかもしれません。

ぬいぐるみが直接大きな凶器になるわけではありませんが、隠し場所になっている事を考えると、子供向けセキュリティも徹底しないといけないと思いました。


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制服はドレス派・スカート派・パンツ派?大韓航空客室乗務員の制服が楽天で売りに出されていた

空港を歩いていると、いろんな航空会社の制服が目に入ってきます。

そして地上職員と客室乗務員の制服が違う航空会社があります。

似ているようで、色が違っていたりする。

そういう違いを見つけるのも空港を歩く楽しみの一つ。

私が海外で滞在するホテルでは、よく大韓航空を見かけます。

彼女達のユニフォームにもパンツルックがある。

大韓航空のクルー達がホテルにチェックインしている後ろに並ぶ場合、あの髪留めクリップやスカーフが顔に当たりそうで、思わずのけぞる時があります。(笑)

あのスカーフも形崩れないようになっていて、あのまんまピーンとしています。

img_926818_18081317_2.jpg

あの淡い青色を見ると、なぜかティファニーの箱を思い出す。

スレンダーの彼女達がこの色の制服を着ると、引き立ち、空港でも目立ちます。

アジア系は民族衣装っぽい制服もあります。

ヨーロッパ系の場合、やはりパンツルックもあるのですが、ワンピースドレスを着ているクルーをよく見かけます。

また、同じスカーフでも色違いがあったりします。

客としては、「スカーフの違いがフライトアテンダント達のランクの違い」と思っている人もいるようですが、実は好みでいろんな色のスカーフを着けている場合がある。

私はドレス派、スカート派です。

パンツルックを選ぶ事も出来ますが、パンツルックは好きではない。

しかしクルー達の中には、パンツルックを愛する人がいて、ずっとその人達はパンツルックで乗務しています。

女性だからと言って、必ずスカートを履かなくてはいけないという事はない。

制服のスタイルからクルー達の個性や好みを見る事が出来ます。

空港のクルーチャンネルではいろんな鉱区会社のクルー達が並んでいるため、すぐに話しかける訳ですが、見た事がない制服の人達が立っている事もあり、ついついどの航空会社なのか質問してしまいます。

最近はバジェット航空会社(LCC)が多くなりましたね。

制服というか普段着みたいなポロシャツ姿のクルー達もいます。

ポロシャツ姿のクルーを見ると、「動きやすそう」と思ってしまう。

その反面、ちゃんとデザインされた制服を身に着けると、やっぱりこっちの方がいいかなと思ったり。

制服はその会社に入社して、トレーニングや試験をパスしてやっと袖を通す事が出来る物。

この制服に袖を通すまでの道のりは長い。

私も二度と2ヶ月ぐらいかかるトレーニングなんて受けたくない。

それくらい、朝晩、勉強ばかりしていました。

学生時代より勉強したと思います。

苦労してやっと全てのテストをパスして、晴れてユニフォームを着た時、安堵感がありました。

しかし、本当はそこからの道のりがもっと長い訳ですが。

制服がある会社に勤めている人達は、みんな同じような感覚があったのではないでしょうか。

ところで制服マニアという人達がいて、制服を盗んだり、ネット上で買う人もいるようです。

ちょっと、誰よ、大韓航空の制服を楽天で売ってたのは!!!

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以前、成田空港で地上職員か客室乗務員の制服でクルーチャンネルを通って密入国した韓国人達が摘発されたニュースが流れたと思いますが、制服を売買するという行為は犯罪に使われる可能性がある。

誰が売りに出したか知りませんが、航空会社側はネットで売る事に許可を出していないはず。

大韓航空の制服の写真を探していたら、偶然このサイトの写真が目に留まったのですが、制服を求める人がいる限り、こういう事が繰る返されると思います。

この制服を売った人、いったいどういう人なんでしょう。

そしてどういう人に渡ってしまったんでしょうね。

大韓航空側はこの事実、把握しているのでしょうか。

犯罪に使われない事を願います。


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サンフランシスコ空港で事故したアシアナ航空機と乗務していたフライトアテンダント達の写真

飛行機の旅という物は、本来楽しい物。

目的地へ移動する手段の一つが飛行機な訳ですが、誰だって安全に、無事に目的地に到着したい。

日本で流れたかわかりませんが、サンフランシスコで事故したアシアナ航空機の写真や、乗務していたフライトアテンダント達の写真が流れています。

これらの写真を見て、絶対に事故してはいけないと、改めて思いました。

サンフランシスコから韓国のインチョン空港に戻った事故機に乗務していた客室乗務員達。

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Park Sam-Koo(Kumho-Asiana group会長)の出迎えで泣くクルー達。

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パイロットの操縦ミスだと思いますが、はっきりした調査結果を待たないと答えが出ない。

アメリカの国家運輸安全委員会(NTSB)のスポークスパーソンは、はきはきした受け答えで好感を持ちました。

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天災を避けるのは難しい。

しかし人災は絶対に許されない事です。

そして、パイロットの技術不足が原因だとしたら、今回のアシアナ航空機の事故は許されない物だと思います。

それにしてもアシアナ航空側の事故後の態度、サンフランシスコ空港側が悪いと言ったり(アシアナ航空機の前の飛行機達は無事に到着している)、ボーイング側が悪いとか、一時金あげるから裁判沙汰にしないでねと被害者側に申し出たりとか、大変不快です。

今回の事故原因が早くわかり、なぜこうなったのかなどを多くの航空会社でシェアする事を願います。

事故を起こした側の事故後の態度に、これほどまで怒りを感じた事がありません。

関連記事:

韓国系の航空会社に乗りますか?


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⑧カタールでトラブル発生、携帯電話が通じない、そしてお金が引き出せない!スリランカ人運転手との会話

⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!からの続きです。

やっとカタールに入国する事が出来ました。

すでにホテルは予約済みなので、後はタクシーでホテルへ向かうだけ。

前回カタールを訪れた時もタクシーを利用しましたが、カタールのタクシーは安全だと思います。

そこでタクシーに乗る前に空港到着ロビー内のATMでカタールの通貨、カタール・リヤルQR(Qatar Riyal)をひき出す事にしました。

「日本円で1万円ぐらい引き出せば、まず大丈夫かな。」

タクシー代でそんなにかからないと思いますが、街中で食べたり飲んだりする時、クレジットカードが使えない場合もあります。

やはり少しでも現地の通過を持つ事が大切です。

香港の銀行口座から引き出そうと思い、スマートフォンできりがよい数字を探し始めました。



「372リヤルって半端なので、400リヤルというきりが良い数字にしよう。」

そう思って、ATMにカードを差込、「Cash Withdraw」を押して「400リヤル」を引き出そうとしました。

しかし機械が受け付けない。

「あれぇ?少なすぎた金額???それじゃ、もっと大きい金額を打ち込んでみよう。」

そこで今度は「500リヤル」と打ち込みました。

またこのトランザクションが拒否されました。

私は「このATMの機械を設置している銀行と私の銀行のシステムが違うのかな。」と思い、カードの裏を見たりATMに貼り付けてあるシステムを見たりする。

銀行で発行されているクレジットカードやATMカードがどうやって世界の銀行とリンクされているか知るには、カードの裏についているマークを確認するとわかります。

ちなみに世界的に使われているシステムは「PLUS」と「CIRRUS」です。

私のカードには「PLUSシステム」のマークが付いている。

PLUS SYSTEM

そしてこちらはグーグル検索からの拾い物画像ですが、ATMにはこのようにどういうシステムが使えるかの表示がしてあります。

ここにもPLUSとCIRRUSのマークがあります。

PLUS SYSTEM 1

私は2、3度トライして、どうして私のカードが拒否されるのか、そればかり考えていました。

「マグネットテープの部分が悪いのか!?」

そう思ってテープの部分を拭いたりしました。

それでも拒否される。

そこで別のATMを使う事にしました。

しかしそこでも使えません。

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁん!!!

お金が引き出せない!!!

信じられない現実を目の前にして、私は呆然としました。

そこで財布の中をチェックしたら、香港ドルが残っていました。

「そうだ!この香港ドルを両替しよう!」

そう思い、さっそく両替出来るブースへと向かいました。

「あのぉ~、この通貨、両替してもらえません?」

するとカウンターの中の男性が「ちょっと見せて。」と言う。

私が紙幣を渡すと、コンピューター上で為替レートをチェックしました。

そしてこう言いました。

「Madam、この通貨はここでは両替出来ません。」

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

「なぜ両替出来ないの?」

「香港ドルはここでは扱っていません。」

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

「扱っていないですって?なぜ扱っていないの?」

「残念ながら、この空港では両替出来ません。街中でやってください。」

「街中って、私、カタール・リヤル全く持ってないのよ。だから街中へ行けないわ。このお金を両替出来ないのなら、私のクレジットカードでキャッシュ・アドバンスをしてくれないかしら。」

「キャッシュ・アドバンスでしたら、隣のATMを使ってください。」

「でも、ATMでお金が引き出せないの。だから、このカウンターでキャッシュ・アドバンスでもしてもらえたら、助かるんだけど。」

キャッシュ・アドバンスとは、クレジットカードで現金を引き出す行為、つまり日本では「キャッシング」と言われています。

もちろん自分のお金ではないので、利息が付きます。

サラ金でお金を借りるような物。

でも、その方法しか残っていませんでした。

「Madam、ここでは無理です。ATMを使ってください。」

私は全く現地通貨が手元にない。

ホテルにさえ着けば、香港ドルだって、他の通過だって両替出来る。

なぜなら、ホテルの近くに彼が言う両替ブースがあるから。

しかしそのホテルまでのタクシー代さえ持っていない。

そこで私は友人に電話をして、空港へ向かえに来てもらおうと思いました。

そこでスマートフォンをオンにして、カタールの通信会社に乗る事にしました。

待てども、待てども、通信が可能にならない。

携帯電話のアンテナ表示の所には小さな赤いXマークが出ています。

「あっ、そうか。前回フランス旅行した時、わざわざローミングのボタンを押さなくてはいけなかったなぁ。」

そう思い、ローミングのボタンを押しました。(ちなみにこの画像は香港でこのブログのためにやっているので、アンテナが立っています。)



ローミングボタンを押すと、このような画面が現れます。

そこでネットワークオペレーターでどの通信会社を選択します。



私の香港の通信会社はカタールの通信会社とローミング契約をしています。

たしか「Q-TEL」だったと思います。(注:Q-TELは社名をOoredooに変更していますが、香港の通信会社は相変わらずQ-TELと表示しています。)

ネットワークオペレーターを押し、しばらくじっと待つ事1分、私の携帯電話に「Q-TEL」と「VODAFONE」が現れました。

しかし「3G」や「2G」ばっかり。

私はLTEに設定していため、3Gに設定しなおしました。

しかし、全てのネットワークプロバイダーの名前の左横には「駐車禁止」のような赤丸に斜め線のマークが付いています。

駐車禁止

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

携帯電話が使えない!!!

現金がない。

携帯電話も使えない。

途方に暮れました。

しかし、まだ空港には「リムジンサービス」という手が残っていました。

手荷物検査を終えて到着ロビーから出口へ向かう時、左側はガラスで仕切られていて、右側にいろんなブースが並んでいます。

そこにリムジンサービスというカウンターがあるのですが、そこで空港から街中のホテルまでは「120リヤル」と言われました。

しかしセキュリティの人が立っているガラスのディバイダーを越え、出口、そしてソファーが並んでいる所へ行くと、そこにもリムジンサービスがあります。

私はソファーに座って携帯電話をいじっていたのですが、無理だとわかり、このソファーの近くのリムジンサービスカウンターへ向かい、「街中のホテルまでいくらか」と訪ねました。

すると「60リヤル」だと答えました。

ラッキー!!!

到着ロビー内では120リヤルだったけど、出口を出て、すぐのこのガラスのディバイダーの反対側では半額の60リヤル!

次の疑問は「クレジットカードが使えるか」という事でした。

答えは「使える」との事。

やっとこれでホテルへ行ける!!!

本当にほっとしました。

藁をも縋る思いで、すぐにクレジットカードを出し、車を手配しました。

ちなみに60リヤルは日本円で1,615円ぐらい。

安い物です。

街中のタクシーだと、その半額ぐらい。

しかし、その半額のタクシー代さえ払える金額を持っていない私は、すぐに車を手配してもらい、街中のホテルへ向かいました。

車の中では本当に腹が立っていました。

「なぜ、カタールでお金が引き出せないの?」

「なぜ、カタールではローミングが使えないの?」

この事が不思議でならず、そしてイライラしていました。

しかし、運転手が私に話しかけます。

「マダムはどこ出身ですか?」

私は彼の質問に答え始めました。

「日本だよ。あなたは?」

「僕はスリランカ出身です。」

「湾岸諸国ではインドやパキスタン、スリランカの人が多いね。ドバイやアブダビでもスリランカ人の運転手と出会ったわよ。」

「そうですね。僕はドバイよりカタールの方が好きなので、カタールで仕事しています。」

「なぜ好きなの?」

「だって、ドバイは広くて、道もどんどん出来ているから、運転していてもわからない時があります。カタールは小さい国で、ドーハはとても小さい街なので、道が覚えやすいです。」

なるほどねぇ~。

彼は私になぜドーハへ来たのか、何日間滞在するのか、仕事は何か、結婚しているのか、などの質問をしてきます。

彼はまだ若くて21歳。

スリランカに妻を残して出稼ぎに来ているらしい。

私に「カタールは好きですか?」と質問するので、「カタールは大好きな国だよ。」と答えました。

そして「なぜ好きなんですか?」と質問してくるので、「私はローカル人の友人がいるから、カタール人の生活や文化、習慣が学べるから。」と答えました。

すると彼はこう言いました。

「カタール人の友人がいるんですか!?」

「そうだよ。あなたは?」

彼はこう言いました。

「僕はカタール人の友人は1人もいません。カタール人は嫌いです。」

カタール人が嫌い?

「どうして嫌いなの?」

そう私が質問すると、彼はこう答えました。

「彼らはお金を持っている人達は歓迎するんです。お金がない人とは友達にさえなりません。」

私はどうしてそう思うのか、彼に尋ねました。

「僕はスリランカ出身です。運転手として働いていますが、僕はお金を持っていません。だからカタール人は僕みたいな人を相手にしません。でも、マダムは日本人です。日本人はお金を持っていると思われています。だから、カタール人は友達として歓迎するんです。」

この件、簡単に言うと、インド、パキスタン、スリランカ、バングラディシュ、アフガニスタン、ネパールなど、あっち方向の人達は出稼ぎに来ていて、安い賃金で働いているため、カタール人達は「出稼ぎ労働者」として彼らを見下している部分があります。

でも、湾岸諸国では日本人はお金を持っていて、日本は先進国なため、カタール人達は日本人を友人として扱うという物。

実は正直な話、私もそう思います。

日本人の私はUAE,アラブ首長国連邦でもカタールでも歓迎される。

UAEに住んでいる私の映画監督も以前こういう事を言いました。

「君が日本人でよかった。」と。

彼ら、ローカルEmirati男性達にとって、中国人女性は店やレストランで働く店員さん、もしくはドバイのドラゴンマートで働く中国人店員、兼、売春婦のイメージがあります。

以前、私が彼らに「ドバイでドラゴンマートへ行ってきた」と言った時、彼らはドッと笑いました。

そして、その場にいた1人を指差して、「こいつは時々ドラゴンマートへ行くんだよ。」と言いました。

最初は買い物かと思ったのですが、実は彼らは「ドラゴンマートでは女も買える」と知っているらしい。

実際に売春婦達がずらりと並んでいる事はありませんが、ある店のある店員と知り合いになると、女まで手配してくれるらしい。

「あの場所では、家具や電化製品だけでなく、女まで手に入る。」

そう教えてくれました。

だから、私がドラゴンマートへ行ったと言った時、彼らは笑い、その中の一人をからかったのでした。

湾岸諸国は親日だと言われていて、私もそう思いますが、その親日の裏には日本からやってきた技術者達ががんばって信頼関係を気付いた事、そして日本が原油やガスを買ってくれるお得意様という事なども関係していると思います。

そして、同じ生活レベルで、新興国の彼らの国と違い日本は先進国なので、見下す所か、持ち上げてくれていると思います。



私はずっとスリランカ人の運転手と彼の生い立ちやスリランカでの生活、残してきた妻の話を聞いていました。

仕送りだってしているそうです。

しかし、彼の月給は本当に低い。

住んでいる部屋にはスリランカ人ばかり何人も寝泊りしているので寂しい事はないそうですが、プライバシーがないそうです。

でも、カタールで稼いでスリランカへいつかは戻る、そう決めているようで、若い彼はまだドーハで仕事を続けるそうです。

空港で出会った人達はイミグレ職員を除き全てが外国人。

カタール人を探すのが難しいぐらい、外国人出稼ぎ労働者ばかりです。

カンドーラ、ソーブを着ているからカタール人かと思ったら、サウジアラビア人だったて事が何度もありました。

車をチャーターしたり、タクシーに乗ったりすると、運転手が自分の家族の話をよく始めます。

タイにいた時、「家族の話=お金ちょうだい」という裏心がある人と出会いましたが、ここ湾岸諸国ではそういう人と出会った事がありません。

ちゃんと会社と契約をし、ビザをもらって働いているので、その会社の仕事をがんばるだけ。

タイ人みたいに「親が病気で」とか、「妹の学費が」とか、「洪水で家が流された」など、いろんな事を言ってお金を取ろうとする人と出会った事がない。

今回の運転手も真面目な出稼ぎ労働者の1人にすぎないと思います。

いろんな話を聞いていたら、あっと言う間にホテルに着きました。

空港から街中のホテルまでは本当に近いです。

ホテルに到着すると、彼が私に書類にサインをするように言って来ました。

そこには60リヤルと書かれていて、クレジットカードのナンバーが載っていました。

私がサインをしている間に、車のトランクからホテルのスタッフが荷物を降ろす。

車から出る時、私はこの書類と一緒に彼にチップを渡しました。

「今日は暑いわね。冷たい物でも飲んでね。」

渡されたチップを見て、彼はきょとんとしました。

だって、香港ドルだから。

「これ、街中の両替所で両替出来るから、時間があったらやってみて。」

彼はどのくらいの価値があるかわかっていませんでしたが、両替したらその時にはわかると思います。

クリスチャンでスリランカ人の彼は、「時々仕事が終わってビールを飲みたいって思う時がある。」と言いました。

カタールではそう簡単にアルコールが手に入りません。

もし飲みたいなら、ホテルの中のレストランやバーになります。

だから、彼はそう簡単にアルコールを口に出来ません。

でも、私が渡したチップはホテルでアルコールが飲めるぐらいの金額でした。

そのお金をどう使うかは彼の自由。

でも、真面目に働いている人は応援したい。

お金持ちの国の日本、海外へ労働者を輸出しているスリランカ、同じ時、同じ空気を吸っているのに、生活レベルが全然違う。

日本で生まれた私達は、いろんな意味でラッキーだと思います。

そして、ラッキーな立場の私達が、厳しい環境の立場の人達へ慈悲の心を持つ事は大切だと思います。

彼と別れ、ホテルのチェックインカウンターへ向かう間、頭の中でいろんな事を考えていました。

世の中、貧富の差が激しすぎる!

それをつくづく感じた瞬間でした。


続く。


P.S.

なぜATMでお金を引き出せなかったのか、その理由は後程説明する事にします。


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⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!

⑥エミレーツ航空エコノミークラス ドバイ→ドーハ(カタール)からの続きです。

ドバイからカタールのドーハへはエミレーツ航空を利用したのですが、飛行機は空港に横付けされず、何とバス移動でドーハ空港へ行く事になりました。

荷物を持ち込んでいる時に、飛行機から階段で降りていくのって、大変なのよね。

DSC00393.jpg

でも、ドーハ空港の階段付近にいた男性が私を見て、荷物をバスの乗り口まで運んでくれました。

優しいのぅ。

DSC00392.jpg

でも、ドバイ同様、空港の従業員は外国人ばかり。

私の荷物を降ろしてくれた人もフィリピン人みたいな男性でした。

これは飛行機がガラ空きだったらやってくれた事だと思います。

満席のフライトで、人がひっきりなしに階段から降りていたら、きっとこんな事はやってくれなかったと思います。



バスに揺られて何分か経つと、ドーハ国際空港の建物に着きました。

バスを降りると、目の前には自動ドアがあります。

建物の入り口です。

DSC00396.jpg

ここからイミグレまで歩いて行くのか。

でも、前回もバスでこんな建物へやってきたけど、歩いたっけ?

そう思って自動ドアを開けて一歩中に入ると、目の前はパスポートコントロール、つまりイミグレです。

DSC00397.jpg

何なの、これ!!!

前回もイミグレまで歩いた記憶がなかったのですが、今回また同じ場所へやってきたようで、自動ドアを開けると目の前がイミグレ。

イミグレ方向を見て写真を撮っていますが、私の後ろは自動ドア。

何と言う簡単な造りの建物だ事!

そして、本当にのんびりしている空港だ事!

ここから先は撮影禁止になるので、写真撮影はここでおしまいです。

この田舎っぽさ、日本の地方空港みたい。

しかし、一応ここが世界一お金持ちの国と言われているカタールのドーハという首都の主要空港です。

ドーハよりお金がないドバイの空港の方が凄いぞ。

カタール空港は路線を世界中に広げていますが、ドバイ空港の設備やエミレーツ航空の路線を見ると、完全にカタール空港は負けている。

カタールにも外国人出稼ぎの人達やってきていますが、ローカル人 より出稼ぎ労働者の数が断然多い。

このブログでカタール航空やエミレーツ航空のフライトアテンダントやパイロットの話を書いていますが、ローカル人にとって、彼らは「出稼ぎ労働者の1人」としか思われていません。

そして、これら外国人出稼ぎ労働者がこのイミグレにずらりと列を作り、入国許可が下りるのを待っていました。

ドーハに観光で入る人の数はドバイへ入る人達より圧倒的に少ないと思う。

そして、カタール航空を利用したり、カタールで乗り継ぎ便を利用する人達は、空港の中のトランジットチャンネルを通りゲート付近にたむろするので、このイミグレへはやって来ません。

つまり、ここに並んでいるのは、出稼ぎ労働者とその家族か極ひと握りの観光客、そしてドーハへ出張へやってきたビジネスマンぐらい。

私が到着した時は、アバヤやカンドーラ、ソーブを来ている湾岸諸国の人達で入国しようとしていた人は一人もいませんでした。

みなさんパスポートに労働ビザみたいな物を持っているのでしょう、イミグレ職員が外国人出稼ぎ労働者に勤務先を尋ねたりしているのがわかる。

私の番になり、私は女性のイミグレ職員のカウンターへ行くように指示されました。

このイミグレ職員達はもちろんカタール国籍のカタール人。

この空港のイミグレで初めてカタール人が働いているのを見た。(笑)

それがこのイミグレ職員でした。

女性職員が私のパスポートを見て、もっとこっちへ移動しろと言う。

足元を見ると、そこには立つ位置が示されていました。

私にやたらと顔を上げろと言う。

実はカタールのイミグレカウンターブースには、柱みたいな物が各ブースにあり、そこに長方形のカメラが設置されている場所があり、その柱のカメラの部分を見ろと言う。

上手く写真撮影が行ったら「OK」のサインが出ます。

カメラで上手く写真が撮れ、OKのサインが出るまでは、ひたすらその位置に立ってカメラを見続けなければいけません。

写真撮影でOKが出たら、今度は私のパスポートをぺらぺらめくり「ビザは持っているのか」と質問しました。

私は「そんなのないわよ。到着と同時に前回同様、お金を払えばOKでしょ?」と言いました。

そう私が言うと、パスポートの表紙を見て、「あぁ、日本人。」と言う。

普通、国籍をまず確認しない?(笑)

私に「キャッシュかカードか」と言う。

その言葉がなかなかわからない。

私は「何て言ってるの?あなたが言っている言葉がわからない。」を繰り返す。

英語がなまっていて、この簡単な「キャッシュかカードか」という言葉がわからない。

やっと何度か言ってもらって、それが「キャッシュか、カードか」と言っていたのがわかりました。

こんな簡単な単語をなぜ理解出来なかったのだろう。

お口もごもご、そしてはっきり言わないので、「キャッシュで支払うのか、それもとクレジットカードで支払うのか」という事がはっきり聞き取れず、思わず「この人、ちゃんとした英語を話せるのだろうか。」とさえ思ってしまいました。

結局は私の耳がこのカタール人が口にするアラビア語訛りの英語に慣れていないため、もごもごした口に聞き取れ、理解出来なかったのでした。

日本のパスポートを持っている人は、到着した時、このイミグレのカウンターで現金、もしくはクレジットカードで入国のためにお金を払う事が出来ます。

私は毎回クレジットカードで払っています。

100か120カタール・リアルぐらいを払ったと思います。

今、グーグルで検索すると、在カタール日本国大使館のサイトが見つかり、そこにはこう書いてあります。

「査証:日本国籍の場合,カタール到着時にドーハ国際空港でビザの取得が可能です。入国審査時に100カタール・リアル(以下QR)でビザが取得できます。ただし支払いはクレジットカード(Visa,Master,Visa Electron,Maestro)のみとなりますのでご注意ください。

現金しか所持していない場合は,入国審査カウンター手前でプリペイド・カード(120QR)を購入し,支払う形となります。通常は1か月有効のツーリスト・ビザが発給されます。

空港で査証を発給する制度は,日本を含む33か国の国民に対するカタール政府による暫定的な措置です。今後,空港での査証発給について変更・中止される可能性もあります。なお査証の発給の詳細につきましては駐日カタール大使館等に予めご確認ください。」とあります。

「お金を払う=入国のためのビザ取得」となるようです。

でも、ビザと言えば、パスポートにステッカーを貼ってくれたり、スタンプを押して、これがビザだとわかるようにするイメージがあるのですが、カタールの場合、ただの入国スタンプだけ。

他の国で入国するような感じの日付がついたスタンプです。

このスタンプがビザとなるようですが、私が今までいろんな国の大使館で取ったビザのイメージと全く違います。

まぁ、入国スタンプ=ビザと考えるのが普通なのかも。

ちなみにどういうスタンプなのか。

こちらが到着のスタンプで、飛行機が下りている絵が付いています。

滞在1ヶ月OKを意味する「①month」との手書きされています。

fc2_2013-08-19_02-27-11-964.jpg

出国の場合、ちょっと見えにくいのですが、飛行機が飛んでいる絵になります。

右上の黒いアラビア語と英語のスタンプは、バハレーン(バーレーン)入国の時のスタンプなので、気にしないでください。

fc2_2013-08-19_02-25-45-262.jpg

やっと入国のスタンプが押され、私は出口へと向かいました。

滞在ホテルへ向かうのはタクシーが一番便利。

そこで両替所へ行きました。

ここでトラブル発生!

⑧カタールでトラブル発生、携帯電話が通じない、そしてお金が引き出せない!スリランカ人運転手との会話へ続きます。


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⑤ドバイ国際空港内の「マルハバ・ラウンジ」を訪れました

④ドバイ国際空港内の免税エリアではお酒も車も手に入りますからの続きです。

ドバイ国際空港の免税品が並ぶエリアの香水売り場を通りぬけると、プライオリティパスを持っている人達が入れる「マルハバ・ラウンジ」へのエレベーターがあります。

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まずは5階のボタンを押します。

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エレベーターのドアが開くと、目の前はすでにマルハバ・ラウンジです。

この空港はこのヨットの帆みたいなデザインばかり。

太陽の自然な光が入って来るようになっています。

この形、Burj Al Arabホテルの形とダブってしまう。

意図的なんだろうか。

DSC00327.jpg

ラウンジは結構広いです。

DSC00328.jpg

エレベーターを降りて受付の人にカードを見せ、中に入ると右手には飲み物、食べ物が並んでいます。

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個人的には食べ物の種類は多い方かなと思います。

アルコール類はもちろんありません。

かわりにアラブっぽいデザインのポットとデイツを発見。

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小さなカップにコーヒーを入れようとしても、なかなか出てこない。

フィリピン人らしいスタッフがやってきて、上の突起物を下に押すと出てくると教えてくれました。

ナプキンにはエミレーツ航空フライトケイタリングとあるので、エミレーツ航空のケイタリング会社が用意しているようです。

空港内ロビーによっては、ホテルのケイタリング部門が食べ物を用意している場合もあります。

お酒はないと書いたけど、この写真にはお酒らしいものが写っていますね。

あったのかしら。

DSC00338.jpg

ここのデイツの中にはアーモンドが2個挟めてあります。

アラビックコーヒーだと思っていたら、なんて事はない、普通のコーヒーが入っていました。

残念!

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結局、どのラウンジへ行っても食べない私は、このコーヒーとデイツ、そしてオレンジジュースだけを口にしました。

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ドバイ空港内のマルハバ・ラウンジの特徴と言えば、このアラブっぽいコーヒーポットとデイツぐらいでしょうか。

香港のラウンジではフィッシュボールヌードルスープが出されたりします。

日本のラウンジではビールを自動的に注ぐ機械があったり、おつまみの袋があったりしますが、そう言えば、外国人が初めておつまみミックスを開けた時、中に小さい乾燥した魚が入っていて、本当にびっくりしていました。

おつまみ、つまりスナックなのに、なぜ乾燥した小魚が入っているのかと。

たしかにおつまみでこんな乾燥した魚を食べる国って、日本ぐらいではないですか?

もちろんタイなど、東南アジアでも魚の皮のフライとか、乾燥した小魚などを食べますが、空港のラウンジでこういう物を見た事がありません。

しかし日本のおつまみミックスの袋の中には、この小魚が入っている場合がある。

よくよく考えると、外国人が驚くのが理解出来る。

これも一種のお国柄という物でしょうか。



ドバイまでの道のりで、福岡国際空港の「ラウンジ・福岡」、香港国際空港のキャセイパシフィック航空会社専用の「The Wing」、そしてドバイ国際空港の「マルハバ・ラウンジ」の3つを利用しましたが、共通して言える事は、清潔で静かという事。

時々子供がうるさい時がありますが、それ以外は大人のくつろぎ場となっていて、この雰囲気が好きです。

私はもっぱら水を飲んで、心地よい椅子に座るだけ。

インターネット接続も行いますが、スマートフォンを接続しているため、いろんなニュースサイトをチェックするだけとしています。

しかし、登場口ゲート付近の椅子に座るのと、このラウンジの椅子に座るのでは、全く違います。

クレジットカード会社がこのプライオリティパスを付属してくれている場合が多いので、快適な空の旅をしたい場合、こういうクレジットカードを発行する事をオススメします。

もちろんクレジットカードが必要ない人は、プライオリティパスの年会費だけを払ってラウンジを使う事も可能ですが、大抵クレジットカードの年会費にプライオリティカードの年会費が含まれているようなものなので、クレジットカードを発行する方がお得のような感じを受けます。

私の場合、アメリカンエクスプレス所有者に贈られるプライオリティカードを使っています。



さて、快適な時間はあっと言う間に過ぎ、いよいよエミレーツ航空の飛行機に乗り込む時間となりました。

⑥エミレーツ航空エコノミークラス ドバイ→ドーハ(カタール)へ続きます。


<アメリカンエクスプレス・スカイトラベラーカード>
世界を旅する人が、待ち望んでいたもの。

この一枚がマイルの常識を変えていく。



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④ドバイ国際空港内の免税エリアではお酒も車も手に入ります

③ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 後編からの続きです。


無事にUAE・アラブ首長国連邦のドバイに到着しました。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用してドバイへ入ったのですが、快適そのもの。

このキャセイのシートは我が社で言うとファーストクラスと同レベルのシートだったため、不満なんて一つもありません。(笑)

広い上、プライバシーを保てるように顔の部分は隠されるようになっているため、他の人の顔さえ見えません。

フラットベッドになるシートだったため、ワインを飲んだ後、ぐっすり眠ることも出来ました。

これくらい快適だともっといろんな国へ旅行したくなるねぇ。

ただしこんな生活はお金持ちしか出来ませんが。

飛行機に乗るときは、いつもビジネスクラスかファーストクラスに乗る身分になってみたいものです。(笑)


さて、ドバイ空港へ到着したのはいいのですが、これからカタールのドーハへ向かいます。

この間はエミレーツ航空を利用する事にしました。

しかし私が持っているのは航空会社の社員に発行される割引チケット。

IDチケットとも呼ばれますが、昔はこれらのチケットは紙にプリントするタイプでした。

しかし文明の発達と共に紙を使う機会が減り、今ではインターネット上で何でも出来るようになりました。

このスタンバイ用のチケットも、一般客同様のE-Ticketとなりました。

つまり、自社のインターネット上の福利厚生のサイトで航空券を購入し、空港ではエミレーツ航空のカウンターのスタンバイカウンターへ行き、そこで空席があれば搭乗券を発行してもチケットです。

航空券のナンバーをカウンターで伝え、パスポートと私の航空会社の身分証明カード(IDカード)を見せると、乗りたい便のスタンバイリストに追加してくれます。

ラマダン明けのEIDなので、搭乗率どうなっているんでしょう。

このEIDの時は多くのイスラム教徒達が国外脱出を行います。

その多くはヨーロッパのロンドン、パリ、ドイツなど先進国の国々、アジアではタイ、マレーシアへ飛び立つ人が多い。

私の友人達も、過去にこのEIDを利用してヨーロッパ、アジアへと旅立っています。

EIDは1ヶ月断食を行うラマダン明けなので、日本で言うお正月みたいな物。

ラマダン中の昼間は何も口に出来ませんが、日が暮れると親族の家を訪れてはどんちゃん騒ぎをして楽しんでいた彼らが、今度は断食が終わるとバケーション気分になる。

EIDを家で祝う人もいれば、海外へと出かける人もいる。

断食を1ヶ月耐え抜いた後なので、それはそれは楽しいバケーションとなっています。

そして街中も家の中もラマダンやEIDの飾り物で溢れています。

ちょうど日本人がお正月だと言って、家の中や外を飾るような感じです。

1ヶ月の断食と言うと、「そんな事して死なないの?」と質問した人がいるのですが、それだけ日本人はラマダンが何かを知らないと言う事。

今は相撲界にもイスラム教徒が進出しているため、彼らのおかげでこのラマダンという事もテレビニュースで取り上げられるようになり、やっとラマダンがどういう物が理解出来た人もいる事でしょう。

何を隠そう、この私もラマダンという物の存在さえ知らない時がありました。

今はこうやって偉そうにイスラム教について書いていたりしますが、飛行機の中で一斉にある時期だけ食べ物を口にしない客が増えるため、作った人に悪いと思い、余ったミールを私がひたすら食べるという事をやっていました。←嘘ですよ。

機内で全く水も食べ物も口にしない彼らと出会う度に、この小心者の私は「いったい私が何をしたっていうの???なぜ何も口にしないの?私、何かいけない事でもやったかしら。これは私に対するハンガーストライキなの!?」と思ったものでした。(笑)

まぁ、冗談は置いといて、ラマダンという物がこの世に存在し、飛行機の中でもやっている人がいる事を知らない時期がありました。

今ではラマダンという物を理解出来るようになり、特に相撲界で活躍するイスラム教徒達のニュースを見ると、応援しています。

スポーツ選手や旅行をする人、妊婦、病人などは断食をしなくても良いと言われていますが、ただしラマダン中に何かを口にしたスポーツ選手や旅行者は「自分の意思」でその何かを口にした日の分だけ「1人ラマダン」をしなくてはいけないらしい。

他の人達がEID気分で楽しんでいるのに「一人ラマダン」を行うのは大変ですが、敬虔なイスラム教徒の中では、その日数を補うようにしているらしい。

それが嫌な人は、過酷な労働をする人だって、スポーツ選手だって、旅行者だって、みんなと一緒に断食をするようです。

このラマダン明けの時期、ドバイードーハ間も移動する人が多いのではないか。

そう思った私はどきどきしながらエミレーツ航空のトランジットカウンターへ向かいました。

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やっと私の番が訪れたので、さっそくドーハまでの接続便にスタンバイを申し出ました。

すると担当の男性がこう言います。

「あなたが購入したチケットの記録がない。」

嘘でしょぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

そこで私が購入したチケット番号を彼に伝えると、コンピューターをチェックして「そんなチケットなんてない。」と言う。

何度私が購入した記録を見せても「ない」の一点張り。

ちょっと待った!

またインターネットを使ってチケットを購入しろってか!?

だって、ちゃんと購入した記録を私は持っているのよ!

それなのに、私のE-Ticketが見当たらない!?

私は「これは我が社とエミレーツ航空の連携が上手く行っていないのか!?」と思い始めました。

そういう私を見て、この彼は「ここから歩いて5分ぐらいの所に別のカウンターがあるから、そこで調べてもらいなよ。」と言う。

私は仕方なく、そのカウンターへテクテク歩き始めました。

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こちらのカウンターにはスーパーバイザーなる女性がいました。

そこで私は事の経緯を説明しました。

彼女がコンピューター上で私の名前と航空券を探す。

そしてこう言いました。

「そういうチケットが存在しない。」と。

がぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁん



嘘でしょ......。

お願いだから、嘘だと言って........。

何なの、これ............。

なぜ航空券を探せないの...............

信じられない............。

信じられないわ........................。




しかし私は引き下がりませんでした。

「これは我が社とエミレーツ航空の間が上手く連携されていないって事なの?私はちゃんと購入したのよ。ちゃんとその領収書のコピーも持っているのよ。ちゃんと航空券のナンバーだってここにあるのよ。それなのに私の航空券がコンピューター上にないですって?なぜ見つける事が出来ないの?こんな事、初めてだわ。どの航空会社もちゃんと見つける事が出来るのに、なぜエミレーツ航空の従業員は見つける事が出来ないの?もう1回、いろんな手段で調べてみてよ。」

この私の言葉を聞いたスタッフとスーパーバイザーが一緒になって、コンピューター上で何かを調べている。

航空券ナンバーを打ち込んでは、チェックし、また何かを打ち込んでいる。

私はその様子を見て、イライラ来ている。

するとこのスーパーバイザーがこう言いました。

「すみません。ありました。航空券のナンバーを打ち間違えていました。航空券ナンバーの最後の数字は打ち込まなくてよい事になっているのに、一緒に打ち込んでいたため発見出来ずにいました。ごめんなさい。」と言う。

彼女達も最近航空会社が導入し始めた従業員用向けE-Ticketについてよくわかっていない部分があったようです。

これは仕方がない。

なぜなら、多くの航空会社がこのシステムを導入始めたのは最近の事。

エミレーツ航空側がこのシステムを使っているのか知りませんが、我が社はすでに導入している。

だから、彼女達がこのやり方に不慣れだったのかも知れない。

私は「いいのよ。お互い様よ。我が社も新しいシステムを導入しているし、あなた達が不慣でも仕方がないと思うわ。もっと時間が経って、何度も同じような航空券を見れば、やり方がわかるようになると思うけど。まだ不慣れなスタッフがいても仕方がないと思うわ。」と言いました。

このシステム導入、アップデートされて便利になる反面、これらの事をあまり知らない人達にとっては頭痛の種となるようで、今回のように私の航空券を発見出来ない人がいる。

まぁ、これも旅の思い出として取って置きましょうと言う事で。


航空券発見後、搭乗券をすぐに発行してくれたため、私はアメリカンエクスプレスカードが発行してくれているプライオリティパスを使い、ラウンジへ入る事にしました。

登場口へ移動すると、目の前にはこんなエスカレーターが。

ちなみに左側のメタリックな建造物はエレベーターです。

シルバーの色がギラギラしています。

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このエスカレーターは建物何階分になるんでしょう。

それくらい高くて長い。

過去に何度も乗りましたが、乗り込む女性は要注意です。

なぜならミニスカートをはいていると、パンツが見えるから。

ドバイでミニスカートをはく人はいないと思いますが、時々ロシア人みたいな女性がタンクトップに身にスカートで乗り込むため、エスカレーターの下の部分に立っている人達は、上にこれらの女性達が立っているとパンツが目に入ってきます。

私もこのエスカレーターを意識して、グンゼの白パンをはいてくればよかったわ。(笑)

見た瞬間、エスカレーターから転げ落ちる人が続出するのが怖いので、はきませんでしたが。(笑)

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私がここで正直にこんな事を書いたからと言って、上を見上げないように!



エスカレーターを上りつめると、右側に吹き抜け部分が見えてきます。

ここの壁からは水が流れていて、下の方には小さな噴水があります。

色とりどりのライトが灯っている噴水より、左側のメタリックなシルバー色ギラギラのエレベーターに目が行ってしまいます。

まるで宇宙基地か!?

近未来系のデザインに思える。

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最後のエレベーターを登りおえると、目の前には免税店が広がります。

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アラブっぽい置物も充実しています。

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このカンドーラ姿の置物、よく見かけるようになりました。

特にオデブの人形はアラブ人男性のふてぶてしさが良く出ていると思います。(笑)

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なぜ空港でゴールドを売る???

しかしインド系・中国系の人達は金が大好き。

空港で買う金細工、お得なんでしょうか。

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ドバイと言えば、やはりラッキードローの車。

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「高級車が当たります」って事で、入手権利を購入して、抽選で当たるシステムのようです。

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私もやってみようかと思ったのですが、湾岸諸国はアメリカ同様、左ハンドル、その上運送料がバカ高くなるため、やりませんでした。

一つ理解出来ないのが、UAEは英国の植民地みたいな場所だったので、英国式、または日本式の右ハンドルで良さそうなのに、なぜかアメリカ式。

だから、アメリカの大型車がうじゃうじゃ道路を通っています。

なぜアメリカ式なんだろう。

植民地みたいな時、英国人は道路や車の運転の仕方にまで力を入れなかったのだろうか。

後から石油目当てにやってきたアメリカ人達がアメリカのシステムを導入したのだろうか。

だいたい植民地みたいな場所は、香港もシンガポールも右ハンドルだと思うんですけど。

この辺りの経緯に詳しい人、よろしく。

お酒売り場ではジョニー・ウォーカーのプロモーションが目を惹きます。

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一瞬、ブランディかと思ったのですが、正真正銘Johnnie Walkerのモルトウィスキーです。

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金額を見て、これまたびっくり。

USドルで950ドル、ディラハムではAED3420、一瓶、日本円で9万円ちょっとです。

まぁ、ワインでも10万円ぐらいするのがありますから、ウィスキーで10万円と言われれば、それもありかなと言う事で。

しかしウィスキーがこんなに高いと、最後の最後まで飲もうとして、この瓶に水を入れて、しゃかしゃか振ってまで飲む人がいたりして。(笑)

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アルコールだって、こんなにたくさんいろんな種類が売られています。

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さて、この香水売り場を通り過ぎると、私が探しているラウンジが現れます。

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その名も「Marhaba Lounge」(マルハバ・ラウンジ)です。

ちなみにマルハバはHello、こんにちはの意味。

「こんにちはラウンジ」、う~ん、ネーミングがいまいちだこと。

いっその事、日本のハローワークにちなんで、ハローラウンジと考えた方がいいのか!?

そうなると、この高級ラウンジのイメージが消えてしまうしなぁ。

しかしハローワークというネーミングもダサい。

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長くなったので、ここで一旦切ります。

⑤ドバイ国際空港内の「マルハバ・ラウンジ」を訪れましたへ続きます。


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②ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 前編

①ビジネスクラスの旅<レビュー編>ー香港ドラゴン航空・福岡→香港からの続きです。


さて、今回は香港発キャセイパシフィック航空(CX)のビジネスクラス搭乗記です。

同業者の私はいろんな所へ目を光らせているため、「レビュー」として書いています。

キャセイパシフィック航空のファーストクラスには乗った事があるのですが、短距離だったため、料理さえ覚えていません。

今回は深夜発の中・長距離(香港ードバイ間)だったため、ちゃんとしたミールサービスもあります。

楽しみ~。


香港のビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませると、ラウンジへの招待状がいただけます。



さっそくキャセイパシフィック航空の「The Wing」へと向かいました。



ラウンジ内では軽食も出されていますが、私は全く口にしませんでした。



さて、ここからは最近買ったSONYのサイバーショットで撮影しています。

上のスマートフォンの画像との差がはっきり出ていますね。

買ったばっかりだったので、いろんなモードで遊んでいましたが、とても良い写真写りとなっています。

ラウンジと言えば、いろんな国の新聞があるため、情報集めに便利です。

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1人がけ用シートは広くてゆったりしています。

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後ろの楕円形の灰色のブースでは持ち込んだPCを利用する事が出来、プライバシーを保てます。

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しかし深夜を過ぎている空港内は、人が少なくてがら~んとしている。

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いつもうろうろしている人を運ぶカートだって、この状態。

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免税店も閉まっているため、余計に殺風景です。

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いたるところで工事中だったり修理中だったりしています。

普段見ている空港と全く違うため、私は興味津々。



さて、ボーディングが始まりました。

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スクリーンの所にもお花が飾ってあります。

この欄の花、タイ航空が着陸前に配っていますが、実は機内でこういう欄の花を使ったデコレーションをよく見かけます。

この欄の花は結構乾燥に強くて、その上茎もしっかりまっすぐしてくれるため、いろんな航空会社が飾りとして使っています。

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トイレ内も清潔です。

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トイレの中にも欄の花が飾ってありました。

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ビジネスクラスのトイレに置かれているアメニティ達。

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航空会社のビジネスクラス以上のブランケットは2色トーンが多いような。

キャセイのブランケットも裏と表が白とベージュの2色です。

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シートに座ると、トラベルポーチが配られました。

中には旅行に便利なアメニティが入っていますが、これらは定番中の定番なので、他の航空会社と差はありません。

ただ肌に着ける化粧品類のブランドが違うぐらいかな。

ポーチはアニエス・ベー(Agnes B.)です。→本当はAgnesのeの上に横線があるのですが、省略します。

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ビジネスクラスのシートで快適な時間を過ごすためのいろんなボタンがあります。

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シートはブースになっているので、通路反対側の人達の顔は全く見えません。

これなら機内が暗くなって私がスッピン顔でいても、心臓発作を起こす人が出なくて便利。(笑)

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さて、機内サービスについて。

ミールサービスの前にタオルが渡され、ミールが終わるとまたタオルが渡される。

これが遅めの夕食、そして朝食の時にも繰り返されました。

計4回タオルを頂くわけですが、温かいタオルのサービス、それも4回もあるサービス、いいですね。

食事が始まる時に、左側通路前方から黄色っぽいジャケットを着た女性がカートにワインやソフトドリンクをのせて押してきて、1人1人に飲み物をオファーしていましたが、これが左側が終わると、今度は右側後方からカートを押して前方へ向かうため、この飲み物サービスだけで時間がかかる。

正直な話、時間のかかりすぎ。

満席ではなかったのですが、この飲み物サービスのカート、両方の通路で行えば、もっと客の私達の所にも飲み物がすぐに届くようになるのに、これがちょっと残念でした。

さて、メニューをご紹介します。

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私はこのフライトのシグネチャーディッシュの海老と黒トリュフを選びました。

メインコースはカートにのせてやって来るため、実際に目で見てどれにするか決める事が出来ます。

便利な反面、「熱い物は熱く」という飲食界の鉄則が崩れしまいます。

冷める事はありませんが、食べる事には生温かくなっていました。

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ワインリストは時間をかけて目を通してしまう。

SAINT-VERANはいろんな航空会社で目にしました。

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何か日本人客室乗務員がオススメするスペインワインのカタログも入っていたのですが、興味がないのでボツ。

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写真が多くて、ブログ読者のみなさんが読みにくくなるので、ここで一旦打ち切ります。

③ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 後編へと続きます。


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ホテルの部屋にシャンプーがない!

前回泊まったホテルでの事。

朝出発する予定だったので、朝早く起きてシャワーを浴びていたら、なんとホテルのバスルームにシャンプーがない!

すでに私は素っ裸でシャワーのお湯を浴びている。

今から電話しようか。

それともどうしよう。

そういう心の中での格闘の末、仕方なく石鹸で髪の毛を洗う事に。

ラッキーな事にコンディショナーはありました。

しかし髪の毛を洗うと、バサバサ状態。

やっぱりハウスキーピングに電話をすればよかったとも思ったのですが、朝早く電話をしても、いつシャンプーを持ってきてくれるかわからない。

まぁ、たった1日我慢すればいいかと思ったのですが、フライト中、妙に髪の毛が気になってしまいました。

クルー達の中にはお気に入りのシャンプーなどを持参する人もいるのですが、私はわざわざ持参はしません。


朝の忙しい時に何かがないとわかると、本当にパニックになる。

しかし、そこは冷静に、冷静に。

クルーバスに乗り込んで、「シャンプーがなくて大変だった。」と言うと、他のクルーの1人もなかった。

同じフロアーに滞在していたので、このフロアーの掃除を担当した人が置き忘れたようです。

なぜかお互いに慰めあいながら空港へ向かいました。(笑)

まぁ、こんな事もあるさ!


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またまたジェットスター:副操縦士、客が落としたハサミを拾って返すサービスを展開中

今回のニュース、空港セキュリティ側の手落ちで、重大な問題だと思う。

しかし、これだけは言いたい。

ジェットスターの副操縦士はアホなのか!?

普通、ハサミ、ナイフ、花火や火薬等の物を見たら、すぐにセキュリティ関係部署に連絡しない?

航空関係者でない人はわからないかも知れませんが、私達はトレーニングで危険物を見つけたりしたらどうするのか学んでいるため、どう対処するかわかっている。

この副操縦士、何やってんの???

危機管理意識、ゼロで笑える。(笑)

この混乱は、この副操縦士がしっかりしていたら起こらなかった事。

出発空港セキュリティ側にも問題がありますが、この副操縦士がしっかりしていたら、こういう混乱は起こらなかった。

しかし、これは良いリマインダーでもあります。

もしこの女性が落とさなかったら、この女性はハサミを所持している事になる。

つまり、空港セキュリティ職員が見落とすという事は、悪い人が行ったら、悪い事が起こる可能性もあったという事。

セキュリティのやり方に一石を投じたと思います。

それにしてもジェットスターという名前が出てくるニュース、本当に多い。

ジェットスター側による不祥事、多すぎる。

私は乗る事はありませんが、これだけ不祥事ニュースで取り上げられる航空会社ってあるかしら。




乗客がはさみを機内持ち込み…那覇空港が大混乱

27日午前9時43分に那覇空港に到着した成田空港発ジェットスター133便の乗客が、はさみを持ち込んでいたことがわかった。


 国土交通省大阪航空局那覇空港事務所によると、同便が到着後、駐機場からターミナルビルに向かって歩いていた女性客のバッグからはさみが落ちた。気づいた副操縦士が拾って女性客に返した。女性客は見つかっていない。

 機内への持ち込みが禁止されているはさみが、手荷物検査を終えた出発待ちの乗客に渡り、再度機内に持ち込まれる可能性があったことから、同空港事務所は一時、出発案内をとりやめ、搭乗待合室にいた数百人の乗客に対し、再度保安検査を実施した。

 この影響で午前中の便が離陸できず、空港は大混雑した。少なくとも4便が目的地を変更、福岡や名古屋から那覇空港に着陸していた便が、スポットが空かないため、乗客を乗せたまま引き返すなど、ダイヤが大きく乱れた。

(2013年3月27日15時39分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130327-OYT1T00877.htm



ジェットスター関連ニュース:

ジェットスター(Jetstar)航空は危険!?乗る前にこの記事を読め

<またジェットスター>ジェットスター3便欠航=交換エンジンに証明書不備


大黒屋トラベルの国内格安航空券⇒取り扱い航空会社:日本航空、全日空、ソラシドエア、ジェットスター、ピーチ、エアドゥ、スカイマークス、エアアジア、北海道エアシステム、フジドリームエアラインズ、スターフライヤー




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香港国際空港近くのDHLへ行ってきました

今日は届いた荷物を送り返すためにDHLへ行きました。

空港の近くの貨物エリアにDHLのオフィスがあるという事で、タクシーで向かったのですが、タクシーの運転手がカーゴエリアなんてわかるはずがない。

彼らが知っているのは客を乗せたり拾ったりするターミナルだけ。

空港からすぐそこだとわかっているのに、とにかく広いため、私達は迷子になりました。

キャセイパシフィック航空のカーゴエリアへ行き、道路を歩いている人にタクシーの中から声をかけると、なんと5人もの殿方が私の相手をしてくれるではないか。

さすがキャセイのカーゴのみなさん、優しいわぁ~。

そう思ったら、英語が全く話せないタクシードライバーが気の毒だったようで、運転手に私が言う事を通訳したり、携帯電話で地図を見せながら行き方の説明をしたりしていました。

なぁ~んだ、私のために5人も来てくれたと思ったのに。(笑)

ちなみにカーゴエリアは滑走路のすぐ側にあります。



カーゴエリアだけあって、こういう建物もあります。



いつも愛用しているFEDEX。



しかし今回はDHLを利用する事になりました。



行きはタクシーだったからよかったのですが、帰りは滑走路に沿った道をバス停まで永遠と歩かなくてはいけません。



やっとバス停がみつかりました。

バス停のすぐ先は、空港の滑走路に入るためのセキュリティゲートがあります。

結構歩いたなぁ。



夕陽が低くなって行きます。



今の時期だからよかったけど、夏場だったら歩くだけでも大変だと思う。



初めてのカーゴエリア、めったに足を踏み入れる事がないので、面白かったです。

しかし、フォークリフトがたくさんうろうろしていて、倉庫みたいでした。←社会科見学気分

カーゴ業界は旅客業界と全く違う。

同じ飛行機を飛ばす仕事なのに。

そのギャップが面白かったです。


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