FC2ブログ

格安オススメサイト

プロフィール

frombangkok

Author:frombangkok
「新外資系フライトアテンダントのブログ」へようこそ!

カレンダー(月別)
07 ≪│2019/08│≫ 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
記事検索・カテゴリーリスト
<< 全タイトルを表示 >>
おすすめ情報

航空業界就職ガイドブック 2017 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,750から
(2016/6/30 12:16時点)

外資系客室乗務員になる本 改訂版 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,980から
(2014/3/7 02:52時点)

国内エアライン客室乗務員になる本 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,980から
(2014/3/7 02:53時点)

Twitter
タグクラウド
満席 FREEJ フリージ くまモン MBA ハローキティ 歌手 カタール航空 国交断交 スターアライアンス Silence 外海町 遠藤周作 沈黙 サイレンス 国王 サルマン 秋葉原 手相 玉の輿 スポーツ ジェット噴射 海上 消防士 消火活動 胴体着陸 火災 事故 ポルシェ マラドーナ プロ野球 ハンカチ王子 湖池屋 日清食品 ポテトチップス トムヤングン カップヌードル オブジェ マクラーレン ハマド国際空港 特別機 ダッカ グルシャン 外交地区 日本政府 ヤフー 自動車税 プロポーズ ダイバー ブルジュ・アル・アラブ お菓子 デザート 三菱重工 火星 ロケット 火星探査 PointsHound IKEA 家具 バーレーン Kingdom Sheikhdom パームジュメイラ シーア派 スンニ派 お葬式 タワーパーキング スマートウォッチ 警告音 ASUS タッチパッド マウス GACKT 建築作業員 出稼ぎ労働者 オマーン航空 ミネラルウォーター 警察犬 松尾警察犬訓練所 訓練士 チワワ ペット Lollipop バンド 解禁 GDP ニアミス 衝突 資産 政治家 ゴミ 花見 スイス ノートブック スポーツカー コックピット チャリティ バーガー 家政婦 移民 メイド 徴兵 リー・クワンユー ビジネスマン SIMORE ミスユニバース 日本代表 混血 新婚 QUEEN ペルシャ ボリウッド フレディ・マーキュリー AIDS ANA 月給 糖分制限 カロリー コンドミニアム 高層マンション マリーナ 不動産価格 新興国 万里の長城 イラク 国境 ISIS Mashallah アル・ジャジーラ ステッカー 誕生日 AMAZON 住所 私書箱 LG ブレスケア 文具 電化製品 ぺんてる 直行便 身元確認 他人名義 投資銀行 トレーダー 役員 CEO 結晶 アザーン 女性専用 イスラム法 イスラム国 ドライアイス ジップロック 駐在員 注意喚起 空爆 有志連合 撤退 ヴァージンアトランティック 日本路線 身代金 渡航中止 援助金 シルバーウィーク 夏時間 海外旅行傷害保険 カレンダー ジャーナリスト 外務副大臣 拉致 アナウンス 拍手 誘拐保険 フィフィ 誘拐 SNS 危機管理 ランタンフェスティバル 異国情緒 ビオレ Biore コスモス 北海道 出前一丁 花王 Kao Redoxon ビタミンC シェイクダム 王国 スデイリセブン バハレーン メッカ OLYMPUS 錦織圭 TIME 表紙 新聞社 暴力 風刺画 石油 免除 富裕層 天然ガス エアアジア DUAL SIM2枚 整備士 社会進出 スカーフ タクシー オリエンタル ランドセル カレー 親日家 ケーキ ナショナルサービス インフラ 国体 AU がんばらんば アート 大学教授 ハロー注意報 成田空港 非常口 フィリピン航空 高速道路 水害 Eid キッザニア Maryam 首長家族 Sheikha マレーシア航空 ウクライナ スーパーカー ラクダ 警察車両 ドバイ警察 女装 物乞い 慈悲 スカイダイビング 犯罪 ドバイハムダン皇太子 肺炎 結核 乗客 LFA 車高 車幅 坂道 出会い オーナー 759Store 食料品 長距離 ルームサービス 色鉛筆 新幹線 ポカリスエット 大塚製薬 オロナミンC ドバイ湾岸地方 スティーブ・ジョブズ テロリスト タリバン FIFA 人口雲 捕虜 CNN コスプレ USBケーブル ワールドカップ ブラジル キャプテン 中国語 OCTOPUS NFC おさいふケータイ グラバー園 昇級テスト リンガー亭 フリーメイソン 握手 指輪 都市伝説 秘密結社 和菓子 白餡 スーパーマーケット 果物 Ghibli イタリア語 民族衣装 セーフティカード 外出禁止令 おくれ毛 茶髪 髪の毛もどし 金髪 就職活動 生協 飲食業 ヘアスタイル 小保方晴子 事件 眉毛 人材 サイバー事件 無罪 裁判 警視庁 表情 片山祐輔 キャンセル 夜間外出禁止令 ヨーグルト 一村一品 OTOP 首相 香港航空 スカイマーク 世界の中心 ロシア人 ドラえもん 西太后 高円宮家 あいしんかくら・けんき 婚約 愛新覚羅顕琦 マタ・ハリ 川島芳子 かき氷 気温 責任 判断ミス ミニスカート 社長 株主総会 MCC スカート丈 水上モーターボート 結婚式 プロモーション Prestige コロナウイルス 試験官 紛失 中東呼吸器症候群 教科書 チャット メッセージ 電話番号 333 病欠 バニラ航空 ベトナム 大金 バーツ ボルト キャップ ディーラー ファンドHSBC ECONOMIST 雑誌 小学一年生 法定速度 パトカー 交通事故 鑑識 旅館 早岐 ハウステンボス 茶市 削除 容量 SDカード ミュージック CD ノリノリ ディスコ 美容整形 キレーション 身体検査 洗車 スタンバイ 梅の花 医療 Boots Euthyrox 薬局 バムルングラード チラージン Levothyroxine 甲状腺 東日本大震災 厚生省 保険会社 健康診断 軍艦島 仏教 進撃の巨人 飛行機事故 マニア 機内サービス 補償 ワルシャワ条約 モントリオール条約 火球 会談 ハイヒール 英国王室 芝生 外遊 ジョージ王子 Nol Octopus メトロ Felica 竹崎蟹 マカオ 売春婦 PIMP ミリオネア 大王製紙 ラジオ体操 爆睡 血液検査 カステラアイス ニューヨーク堂 スカイマーシャル エアマーシャル 会議 クルーバス 修学旅行 趣味 ショッピングモール ライト レモン 芳香剤 金券 医療費 恩恵 マイレージ会員 ツアーコンダクター スリット 負の連鎖 品格 同業者 セクハラ パワハラ ワーキングホリデー キャピタルゲイン 永住権 医療制度 フジテレビ やらせ ノンストップ! クレーマー 検索エンジン アカウント グーグル 皇居 三種の神器 震源 増税 消費税 衛星 マレーシア航空機 自衛隊 捜索 クリス・パッテン総督 英国領 儲かる情報 高級車 MNP 軽自動車 鳥栖 アウトレットモール フードコート COACH スポーツモード 言葉使い 小龍包 ホイール 小長井 焼き牡蠣 修道女 スター クリスティーナ・スクッチャ アリシア・キーズ JCB UnionPay DMM 清原 FOREX 犯罪者 為替どっとコム タイミング safeTstep Aerosoles 滑らない靴 Payless ローヒール ザ・シークレット 豪華客船 週刊ダイヤモンド 観光列車 価格満足度 家事 ベビーシッター フィリピン人 広報 池上彰 韓国料理 ウイリアム王子 サルマン皇太子 バケーション モルディブ B777 サンドアート 祈祷師 砂絵 地震対策 航空学校 ネパール ブラックマジック 黒魔術 STAP細胞 ベートーベン 村河内守 科学者 論文 チャカ・カーン ワンタンヌードルスープ 黒酢 到着ロビー マレーシア航空事故 ビーコン スライド レスキュー隊 ラフト 行方不明 クアラルンプール Delay 北京 発砲 送料無料 ネットショッピング マネーロンダリング 中国富裕層 ビットコイン Bitcoin 取引所 イスラム同胞団 オーバーブッキング 鉄砲 火縄銃 日系人 シャワー B787 空気 湿度 リンゴ アフリカ Apple 加湿器 アイスバケット 湯気 アブダビ首長国 米国海軍 マウントゴックス 仮想通貨 ANXBTC 牛乳 縦列駐車 ココウォーク クランク 自動車学校 ドバイ皇太子 アブダビ皇太子 二足ロボット 花束 リゾート ボディガード 早稲田大学 ニナ・リッチ シャイラ ヒジャブ 早稲田 ロボット MtGox スカイプ 取引停止 Skype 2枚 エクスペリア 君が代 便座 TOTO 大学制度 初フライト ベーグル フィラデルフィア クリームチーズ メダル マレーシア オリンピック ソチ パリス・ヒルトン セントラル地区 J.P.Morgan ドバイ空港 ベリーダンス アラビック 免税店 NXB DXB Spinneys ベーコン 豚肉 国名 牛肉 ミッション クラウン ドラマ アスリート IPアドレス タダ乗り ソーブ Thobe 噛む 選手村 竹田恒泰 ブーツ 観光 高須クリニック 学習帳 ジャポニカ ドバイ首長 ドーピング Godolphine 競馬 バナー 資生堂 URL ブルジュ・カリファ ブルジュ・ハリファ サービスフィー パーム・ジュメイラ Emaar 銃殺刑 従業員 スウェーデン 妊娠 女性従業員 権利 兵役制度 憲法 税務署 淡路恵子 デヴィ 着物 内閣府職員 ゴムボート 北九州 ストレステスト 都知事選 ヌード デヴィ夫人 田母神敏雄 スカルノ インドネシア 石原慎太郎 イモトアヤコ 高梨沙羅 五輪 オセアニア 四輪 シンボル 選手 マスコミ SOCHI De-ice 公共交通機関 雪対策 羽田空港 バスルーム ハッカー エンターテイメントシステム PANASONIC パナソニック 家電 稲垣隆 佐村河内守る ゴーストライター 大便 人権 生命保険 旧姓 緘口令 セミナー NANCY・AJRAM AMR・DIAB HAIFA キャンディーズ 伊藤蘭 水道水 ガイザー ハリファ ブルジュ 安部政権 平均給与 都道府県 株価 アナログ時計 Audi 自動 ミッフィー アラビックコーヒー 明日ママがいない CM TomoNews AC 高級水陸両用車 Panther 教習所 交通標識 免許 筆記試験 ベドウィン 預言 建物 MISIA メシア 録音 タブー ベッド 飲酒 非常事態宣言 マカオ航空 キャロライン 747SP マカロニ 県営バスターミナル 国際免許証 ナンバー 警察本部 切符 交通反則 スエジュール スケジュール 新年会 護国尊皇 駐車 お賽銭 Edy 高校 フリーター 正社員 生涯賃金 パスタ ブロッコリー お年玉袋 ラーメン 宝物 ガーディアンエンジェル リアクション クローゼット パイプハンガー オランダケーキ 卓上カレンダー アンケート 注連縄 門松 更新 公務員 スヌーピー 新島 小笠原諸島 火山 西之島 抹茶ラテ 落し物 正直者 国際線 ユニバーサル キリスト教徒 インテグラ ホンダ 80歳 傘寿 天皇陛下 独身 ヌードルバー 上海スタイルヌードル NARUMI 夕食 チーズ コラボ エアバッグ プレミアムエコノミークラス シートベルト エンターテイメント スパークリングワイン ラッチ コースター プリデパーチャードリンク PROSECCO CAVA 無料航空券 アワードポイント ジュリーック アメニティポーチ アニエス・ベー Jurlique カルチャーショック ジャンプシート 風俗店 キャバクラ 歌舞伎町 国費患者 治療 家庭教師のトライ コカコーラ 矢沢永吉 すき焼き ロミオとジュリエット ムスリムミール エジプト 東京ばな奈 源氏パイ 注意書き ウンコ座り DAMAC アライアンス ワンワールド 竹島 尖閣諸島 領土問題 養子縁組 障害者 ダウンシンドローム 旭日旗 日の丸 フラットメイト 水漏れ すっぴん メイク SHANE-RU 写ねーる 広東 深セン Keurig K-CUP エスプレッソ Tully's 在留邦人 信号機 消火器 デマ 万博 毛沢東 カルピスバター 万博誘致 スワナプーン フォトショップ カメラマン アナウンサー 民主化 サービス業 学歴 燃費 サイ SAI 企業名 JAPAN YAHOO LS タイ語 アラビア文字 ターミナル21 ロビンソン ソムタム パッタイ マンゴー フランス料理 フレンチ ビジネスランチ スクンビット MK 広東料理 凶器 ぬいぐるみ モンゴル 名古屋 ウランバートル パン スポンジケーキ ドライブレコーダー WIFI 被害 サプリメント 注射 ZINC 台風30号 ハイエン ベストウエスタン スイートルーム モンスーン 熱帯低気圧 カイエン コスメ 化粧 スカート 日本国籍 社会人 エチオピア アディスアベバ 南極 なるほど・ザ・ワールド 首都 半額 クーポン お試しキット トラック 下水 汲み取り 下水処理場 ペディキュア マニキュア ネイル ネイルポリッシュ コンシーラー

タグクラウド ver 1.00 by SUH

UAEやカタールで見かける典型的な屋外駐車場

UAE、アラブ首長国連邦やカタール内を車で移動すると、ある事に気が付きます。

それは、屋外駐車場に車を駐めようとすると、屋根が付いている事です。



日本の場合、ショッピングモールへ行くと、こういう屋根付きの駐車場をあまり見かけません。

大抵、野ざらし状態なので、夏場に車に乗り込むと、暑くてシートにもしばらく座れません。

湾岸諸国になるともっと暑いので、屋外駐車場には屋根がついています。

これは嬉しい。

必然的に影が作られるので、車の中は日本みたいに焼けない。

そこで私が「いいなぁ。この屋根付き屋外駐車場。日本では少ないかも。」と言うと、「こんなのとても安いのに、なぜ日本では用意されていないのかしら。」とEmirati妹が言う。

私の意見はこうでした。

「多分、日本は台風が多いからだと思う。頻繁に日本に台風がやってくるから屋根が飛ばされる可能性があり、施設側は事故や損害賠償などを考えるんじゃないかな。」

「なるほどね。湾岸諸国には台風がやってこないからかもね。」

そう言って、妹はEmirati妹は納得しました。

「逆に日本にはUAEにない駐車場があるじゃない。タワーパーキングと言って、エレベーターみたな所に車を駐車すると、上の階まで自動で移動させるじゃない。あれは凄いと思う。ここにはあんなパーキングはないわよ。多分、日本だけだと思う。」

そこで私も、以前サウジアラビアのテレビ局が日本特集番組を作り、そこでこのタワーパーキングを紹介した話をすると、「あの番組は凄く有名で、みんな見てたわよ。あの番組を見て、日本に興味を持った人が増えたと思うよ。」と彼女が言う。

私も過去のブログでこの番組と、この番組に登場するサウジアラビア男性について書いていますので、興味がある方は検索してみてください。

UAEやカタールなどの湾岸諸国にあり、日本であまり見かけない駐車場。

日本にあり、湾岸諸国にない駐車場。

暑いから屋根をつける、土地がないからタワー型の駐車場を作る。

生活の知恵が駐車場を通して表れていて、興味深いです。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村


こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ






関連記事
スポンサーサイト



THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

UAEにビザ免除 政府、富裕層の訪日消費促す

嬉しいニュースが入ってきました。

この件、私もブログの中でUAEやカタールなどのお金持ちの人達をもっと受け入れるように言っていましたが、それが現実となりました。

また、最近では、これもブログ内で私は訴えていましたが、「日本のパスポートのページのデザインを他国のようにかっこよく出来ないかと」という私の願いを外務省がかなえてくれるようです。(別に私が訴えたからこうなった訳ではありませんが。笑)

日本のパスポートのページ、どういう風になるんでしょうね。

以下、今回のUAEに関するニュース記事を貼り付けたいと思います。

UAEの人達は親日だと思います。

私が出会った人達全員が親日で、私はUAEの人達と出会う度に歓迎され、彼らの家でもてなしをうけたりしました。

日本のアニメも大人気で、英語版の漫画本を購入する人もいます。

私のブログに出てくるUAE人の妹も日本が大好きで、いつかは日本を訪れたいと思っています。

しかし、女性の一人旅を家族がなかなか許してくれないため、日本へ簡単に足を運ぶ事が出来ずにいます。

しかし、こういう風にお金を持った人達が日本へ入りやすくなるという事は、日本経済にとってもプラスになると思います。

今回の政府の判断、私は大歓迎です。

***************************

UAEにビザ免除 政府、富裕層の訪日消費促す

2015/1/15 2:00日本経済新聞 電子版

 政府はアラブ首長国連邦(UAE)に短期滞在査証(ビザ)を免除する方針を固めた。中東湾岸諸国へのビザ免除は初めて。富裕層が多いUAEからの訪日客を増やすとともに、石油や天然ガスなどエネルギー面の関係強化に役立てる。16日からの安倍晋三首相の中東訪問などに合わせて発表する。

 ビザ免除は年内にも実施する。日本は2013年10月から期限内であれば何度でも入国できる数次ビザをUAE向けに発給。

以下、こちらのサイトへどうぞ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H7E_U5A110C1PP8000/

***************************

ベルfrombangkokがいつも使っているドバイ、アブダビの格安・高級ホテルの料金サイトはこちらです。
   ↓
URL2ホテル料金をチェックする←これイチオシ

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

UAE・アラブ首長国連邦の女性達、続々と軍参加希望!?

最近、UAE・アラブ首長国連邦にいる妹とチャットをしていました。

彼女はローカルEmirati女性です。

その彼女がこういう事を言い出しました。

「私も何か国のためにやりたいわ。」

UAEでは子供にも軍服を着せたりしている。

銃を持たせたりする。

403017_392831080797806_1798297985_n.jpg

この感覚、平和ボケしている日本人の私には理解出来ない。

しかし、こういう写真を見ると、その国では何が必要とされているのかがよくわかる。

平和ボケした日本で、子供に軍服を着せ、銃を持たせ、国の行事を祝うなんて、全くないし、もしこんな事をやったら、メディアが騒ぎ立てると思う。

しかし、国によっては、より強い軍事力を持つ事を目標としている所がある。

UAEも軍事に力を入れていて、フランスのミラージュなど、先進国からハイテクな機器を輸入して、自国の軍の強化に勤めている。

そして、UAEは18歳から30歳までの若者を国のためのサービスとしてリクルートしています。

これは女性も参加可能だとご存知でしょうか。

Female Emiratis keen to sign up for UAE national service The National

私はこの若者による国のため働く事、大賛成です。

そして、個人的には湾岸諸国のコンサバイスラム教の国のUAEが女性にも窓口を開き、そして女性達が参加しようとしている動きに注目しています。

女性にも軍に参加してもらろうというこの動き、イスラム教の国、そして湾岸諸国の国の中でも珍しい存在のような気がします。

そして、この動きに私のEmirati妹が参加したかったらしい。

しかし、彼女の場合、年齢がダメでした。

30歳を過ぎている彼女は、この18歳から30歳までという年齢枠から外れてしまいました。

なぜならもうすぐ31歳だから。

このナショナルサービスに入隊する頃には31歳になっていると思われます。

しかし私は逆に、素晴らしい仕事を持っている彼女が国のためにナショナルサービスへ入りたがる姿に驚き、これこそが国を愛するという事なのかも知れないと思い始めました。

シンガポールや韓国、タイなのでは、ある程度の年齢になると軍へ入るシステムがありますが、私は日本も同様の事をして良いと思っています。

友人の息子(シンガポール人)が軍での訓練を終えて戻ってきましたが、参加する前はどうにかして逃れたいと動いていた息子が立派な一人の人間として戻ってきたそうで、私の友人はそれはそれは息子を見直したといって、大喜びしていました。

国を愛する気持ち、そして肉体的、精神的にも成長して戻ってくるそうです。

その彼女がいつも私にこう言います。

「日本人は韓国とか中国が攻めて来たらどうするの?落ちている銃の引き金さえ引けないでしょ。これじゃ、国になんかあったら、国を守るどころか自分の命さえ守れないじゃない。」

全く同感です。

日本は戦争を放棄したのなんのかんの言っていますが、万が一、他国から攻めてこられたらどうするのだろう。

そして、攻めてこないというギャランティーはない。

だから、志願してこういう軍でトレーニングを受けるシステムを作って良いと思っています。

私のEmirati妹だって、戦場の最前線で活躍したいとは思っていない。

自分が出来る範囲で国のために何かやりたい。

そう思っている。

だから、ナショナルサービスと言っても幅広いので、最終的には本人の希望する物の訓練を受けれる可能性がある。

自分が持っている知識や技術を国のために使いたい。

そういう女性達が続々とこのナショナルサービスという物に参加させているようで、私の身近な妹も参加したいと言っていました。

最終的には無理でしたが。

私は日本という国も同様のサービスを始めて良いと思っています。

自衛隊には入りたくなくても、何か国のためにやりたい参加希望の人に窓口を開けていいと思う。

1-2年間の訓練になると思われますが、精神的、肉体的に成長する事は、親にとっても、国とっても喜ばしい事だと思う。

日本にはもっと愛国心を植えつける教育が必要だと思います。

もっと日本という国を愛し、日本のために何かをしたい若者が増えて欲しい。

UAEのこの動きを見て、そう思います。

UAEの女性達にエールを送りたいと思います。

****************************

Female Emiratis keen to sign up for UAE national service

Naser Al Wasmi
August 17, 2014 Updated: August 17, 2014 11:35 PM

ABU DHABI // Many female Emiratis are as keen as men to enlist for national service, believing it will benefit themselves and society.

As the first batch of male recruits prepares to begin their national service next month, the Khawla bint Al Azwar Military School, the first military college for women in the Arabian Gulf, is gearing up to welcome female recruits for the nine-month military training under the national and reserve service law.

Military service is compulsory for some men but it is optional for women aged 18 to 30, provided they have their parents’ consent.

Abeer A, a 25-year-old Emirati graduate who is a civil servant, said military service was an opportunity to give back to the community.

“I think it’s a sense of pride and patriotism mostly,” she said. “When you think about the training and what you get outside of the training, you really do grow as a person in all aspects.”

Having spent most of her life in the United States after completing secondary school, she said she was impressed by the changes in the UAE. So she wanted to show her patriotism by enlisting for military service.

She has missed the deadline to do so this year, but plans to sign up next year. “The country has changed, the way it’s progressed has helped people,” said Abeer.

“It’s the least anyone can do, to serve. My family was telling me that if I do train, I might get called up to fight. But I’ll do it gladly. I won’t even blink.”

Abeer believes that many Emirati women would benefit from receiving military training.

“This kind of training will empower our women and strengthen us to take on any challenge thrown our way,” she said.

“People live in a bubble, but once we get into a place like the army, it’s a challenge that won’t be easy. And I’ll be able to learn and live with people from all over the UAE.”

She also thinks that the military will help to improve her interpersonal skills.

“You learn so much. Aside from learning how to deal with weapons, I’ll learn to deal with different kinds of people, which are discipline and skills that will benefit me in my professional and day-to-day life,” she said.

Being a regular gym patron and a certified crossfit trainer, Abeer said the military training would help her achieve her fitness goals.

“Then there’s the physical aspect, where you are training and getting healthier, learning how to fight and how to defend yourself,” she said.

“I think the only thing that would hold anyone back is that you’d be away from family, and if you’re called to go into battle.”

During the three-month-long basic training, the first two weeks will be spent at Khawla bint Al Azwar Military School

Conscripts will subsequently be released at the weekends.

Lt Col Afra Al Falasi, the military school’s commander, said the UAE leadership wanted to empower Emirati women so that they could be on an equal footing with their male compatriots in serving the nation.

“Women are today holding leadership roles, and the Federal Law on national and reserve service has opened the door for them to contribute, along with men, in the development of the nation,” she said.

nalwasmi@thenational.ae

http://www.thenational.ae/uae/government/female-emiratis-keen-to-sign-up-for-uae-national-service

****************************

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




ベルfrombangkokがいつも使っているドバイ、アブダビの格安・高級ホテルの料金サイトはこちらです。
   ↓
URL2ホテル料金をチェックする←これイチオシ

アラブ首長国連邦(UAE)を知るための60章 (エリア・スタディ―ズ 89) (エリア・スタディーズ)

新品価格
¥2,160から
(2014/11/17 11:41時点)


関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

ラマダン中、女装してお金をもらおうとする男性

Ramadan kareem!

ラマダンのご挨拶、遅くなりました。

すでにラマダン中で、我が社のクルー達も日中食べ物、飲み物を口にしない人もいます。

これはFasting,日本語で断食と言われるのですが、さすがに長距離になると食べたりしていますが。

ところで毎年ラマダンの時期になると、ちょっと変なニュースが流れます。

たとえば女装した男性のニュースとか。

ラマダン中は富を持つものが貧しい人達に慈悲の気持ちを持ち、手助けをする時期。

それにつけこんで、弱い立場の女性みたいな演技をして、人々からお金をもらおうとする人が出てきます。

たとえばこちらの写真をご覧ください。

ラマダン中女装した男性

こうやって見ると、アバヤを着た普通の女性に見えますよね。

ところが靴を見ると、男性だとすぐにわかります。

毎年人々の慈悲の心につけこんでお金を巻き上げようとする悪い人が出てきて、路上で物乞いしたりして捕まり、ニュースになります。

これはUAEに限らず、他の湾岸諸国でも同じ様なニュースを見かけます。

ラマダンの風物詩と思えばいいかもしれませんね。

こういうHoly Monthと呼ばれる月に、人々の善意につけこむ行動、許せません。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




モロッコで断食(ラマダーン)〈上〉リビドー・ウォーズ編

中古価格
¥1から
(2014/7/6 15:48時点)



関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

飛行機に銃を持ち込む事は可能である

このブログの一つ前のブログでシークレットサービスについて触れました。

シークレットサービス車 VS クルーバス

シークレットサービスの人達のお仕事の内容は皆さんご存知だと思います。

お偉いさんやお金持ち達を守るために働いているエージェントのみなさんです。

お偉いさんとはずばり政治家や王族、皇族、大統領、総理大臣などになります。

そしてこれらの人達の中にはシークレットサービスの人達と飛行機に乗り込む人達もいます。

私達もいつ、誰が、何人ぐらいの人達を引き連れて乗りこむのかは、全くわかりません。

当日の、乗務するフライト用のブリーフィングで知ったり、地上職員から他の客達が乗り込む前に情報を得たりします。

そして、これらのエージェントの中には銃を持ち込む人達もいます。

よく飛行機には銃を持ち込む事は出来ないと言われていますが、これは一般人向けの話であって、実際にはこういう仕事に就いている人達は銃を持ち込んでいます。

そして、銃を持ち込む場合、あらかじめ地上職員達と何かの手続きをしなくてはいけません。

そして、私達は誰が銃を持っているのかなんて、全くわかりませんが、「銃を持って乗り込んでいる人がいます」ぐらいの情報は得ます。

フライト中、その銃を見せてくれるエージェントの人達もいます。

もちろん一般客が目にしないように、こっそりですが。

大金持ちの人達が護衛を連れてくる場合、銃持込は出来ないと思います。←今まで見た事がない

しかしお偉いさんの護衛の場合、持込が可能となるようです。

どの国の、どのお偉いさんが、どういう銃を持ったエージェントと乗り込むかは、そのお偉いさん側次第。

大勢の場合もあるし、少人数の場合もあります。

こういうお偉いさんになると、飛行機が目的地に到着してドアを開けたら、そこには大使館職員が立っていたりします。

誰がお迎えするのかも、その人が属する国次第。

大抵のお偉いさんの場合、最初に乗り込んできて、最初に降りて行きます。

その間、一般客をその場で待たせる訳ですが、興味津々の一般客達は私達に「いったいあの人は誰?」と質問してきます。

個人情報になるので、「どこかの国のお偉いさん達です」みたいな言い方しかしません。

正直な話、とても大切な人達は、特別機で移動したりします。

政府専用機には、日本の場合、自衛隊のメンバーが客室乗務員として働いたりしています。

政府専用機搭乗ー政府専用機の機内、シート、食事など

私がよく取り上げる湾岸諸国のシェイク達も、国章をつけた飛行機で移動したりしています。

湾岸諸国の王族達は、自家用機みたいな物でよくロンドンへ入っています。

だから、私達が出会うお偉いさんは、実は大臣レベルがほとんどです。

XX国のXX大臣とか、そういう感じ。

日本の皇族の場合、一般の商業飛行機に乗り込む場合があるようですが、私の飛行機に乗りこまれた事はありません。

よく「佳子様、アメリカへ」など、そういう内容がニュースになったりしますが、どの航空会社を利用したのかはテレビのニュースなどで知る事になります。

佳子様、かわいいから、一度お会いしたいわぁ~。←宮内庁へラブコール中

話は戻り、実際に銃を持ち込むエージェント達は小型の銃を身に付けています。

こちらはエージェントさん達に人気のSIG SAUERの銃です。

私は全く銃についてはわからないので、こういう写真を見ても、どれがどれなのかわからない。

しかしエージェントさん達は、見た瞬間、ある程度どういう物かわかるらしい。

さすがその道のプロですなぁ。

Pistols.png

こちらはいろんな国の警察官達が使っているGlockです。

こちらのブランドも目にします。

GLOCK Safe Action Pistols

「どんなに良い銃を持っていても腕次第」との事。

私はこの2つのブランドしか見た事がありませんが、どの銃を使用するのかはその人次第、そして属する国次第のようです。

おかげで私も少しは銃についての知識が増えました。

よくテロに狙われるイスラエルのエルアル航空の場合、スカイマーシャル、エアマーシャルと言われる人達が銃を持って乗り込んでいると聞きますが、銃を持った人が乗り込まなくてはいけない航空会社は利用したくないと思っています。

だって、怖いも~ん。

あえて狙われる確立が高そうな飛行機に乗る必要はないでしょ。

イスラエルという国の存在自体が好きではないため、イスラエルと言う国が早くこの世からなくなれば、パレスチナにも平和が訪れるのに。

いつもそう思っています。

しかしイスラエルにある世界遺産には興味があります。

お偉いさんが飛行機に乗り込んで来るという事は、実は結構危ない事だったりして。

最近そう思い始めたのですが、若くて胸板厚そうなエージェントのみなさんのお相手をすると、その不安も吹っ飛んでしまいます。←映画「Bodyguard」の見過ぎ(笑)

やはり彼らは心強い味方です。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




The Gun Digest Book of Sig-Sauer

新品価格
¥3,486から
(2014/4/15 17:37時点)




関連記事
THEME:飛行機/フライト/機内食 | GENRE:旅行 | TAGS:

カタールがイスラム同砲団を支持しているため、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーンが大使達を帰国させる

うわぁ~、中東、諸国でカタール VS サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーン(バハレーン)の対立が表面化しました。

カタールがイスラム同胞団(Islamic Brotherhoods)と同盟イスラム教徒を支援しているからだそうです。

大使を引き上げさせるって、これはただ事ではない様子。

カタールの外国はいつも独自路線を行っているような気がするのですが、この支持はカタールの新しいタミーム首長の意見が反映しているのでしょうか。

そういえば、カタールにはタリバンの事務所が開設しましたが、これも私にとっては奇妙に見える。

UAEとサウジアラビアとバーレーンは、相変わらず仲良しこよしの様ですね。

湾岸諸国間に亀裂が出来てしまいました。

今後、どうなるんでしょう。


3 Gulf Countries Pull Ambassadors From Qatar Over Its Support of Islamists

By DAVID D. KIRKPATRICKMARCH 5, 2014

CAIRO — Tensions between Qatar and neighboring Persian Gulf monarchies broke out Wednesday when Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain withdrew their ambassadors from the country over its support of the Muslim Brotherhood and allied Islamists around the region.

The concerted effort to isolate Qatar, a tiny, petroleum-rich peninsula, was an extraordinary rebuke of its strategy of aligning with moderate Islamists in the hope of extending its influence amid the Arab Spring revolts.

But in recent months Islamists’ gains have been rolled back, with the military takeover in Egypt, the governing party shaken in Turkey, chaos in Libya and military gains by the government in Syria.

The other gulf monarchies had always bridled at Qatar’s tactic, viewing popular demands for democracy and political Islam as dual threats to their power.

The Saudi monarchs, in particular, have grumbled for years as tiny Qatar has swaggered around like a heavyweight. It used its huge wealth and Al Jazeera, which it owns, as instruments of regional power. It negotiated a peace deal in Lebanon, supported Palestinian militants in Gaza, shipped weapons to rebels in Libya and Syria, and gave refuge to exiled leaders of Egypt’s Brotherhood — all while certain its own security was assured by the presence of a major American military base.

Wednesday’s breach, some in the region said, was Qatar’s comeuppance. “The other gulf states see Qatar as this extremely rich child that has got all this money and all these big toys and wants to play but doesn’t know how to do it,” said Michael Stephens, a researcher in Doha, Qatar’s capital, for the London-based Royal United Services Institute.

For the West, this latest twist in the heated politics of the region divides close allies at a critical time. All four gulf countries actively back the Syrian rebels against President Bashar al-Assad, and all see Shiite Iran as a regional rival. But now the split with Qatar makes it harder for the West to work with them as a group on common concerns like Iran or Syria.

In addition to differences over Sunni groups like the Brotherhood, Qatar also views Iran as a manageable concern, while Saudi Arabia sees it as an existential danger, analysts said. The internal tensions make it harder for Washington to reassure the nervous governments in the United Arab Emirates and Saudi Arabia that American negotiations with Iran over its nuclear program will not undermine gulf security. And a diplomatic breakdown like the withdrawal of the ambassadors all but precludes any hope of coordinating their competing efforts to bolster the Syrian rebels, another Western goal.

“The gulf squabbling really does not help,” Mr. Stephens said. Iran, he said, is “the only one who wins from this.”

In a joint statement, Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain all but accused Qatar of engaging in espionage against them by supporting the Brotherhood and providing a media platform for its allies.

The statement said they had withdrawn their envoys “to protect their security” because Qatar failed to fulfill vows “to refrain from supporting organizations or individuals who threaten the security and stability of the gulf states, through direct security work or through political influence,” and also “to refrain from supporting hostile media.”

But after “strenuous attempts” at a meeting of their representatives at the Gulf Cooperation Council in Riyadh, Saudi Arabia, on Tuesday night, the statement said, Qatar still “declined to commit to enforce these measures.”

In its own statement, Qatar expressed “surprise and regret” and denied that the rift had anything to do with “security and stability.”

The other gulf states were retaliating against Qatar for refusing to join them in backing the military ouster of Egypt’s Islamist president by Abdul-Fattah el-Sisi, now a field marshal, said Nasser bin Hamad M. al-Khalifa, a former Qatari ambassador to Washington, speaking on Al Jazeera’s English-language network. “The whole issue is really about Sisi,” he said. “These countries are supporting a coup d’état” and “they want Qatar to support such a policy” but “we will never support another regime that kills its own people.”

He said Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain were trying to take the Arab world back to the years before the Arab Spring of 2011. “They want to keep the Arab world in the hole, they want them to stay weak countries controlled by dictators,” he said, but “we are not going to support dictators.”

Tensions between Qatar and Saudi Arabia go back further. In 2002, Saudi Arabia withdrew its ambassador in protest over broadcasts by Al Jazeera that included criticism of the kingdom and its founder; the ambassador did not return until 2007.

But it is the battle for Egypt that has brought tensions between Qatar and its neighbors to a new peak. Saudi Arabia and the United Arab Emirates have cheered Field Marshal Sisi for removing the Islamists from power in Cairo before their example or influence might stir unrest closer to home. Both lavished Egypt’s new military-backed government with critical financial support, and both nodded approvingly when it outlawed the Brotherhood as a terrorist group.

Qatar, on the other hand, was Egypt’s most important donor when the Brotherhood was in power. Doha, along with London and Istanbul, has become a hub for Brotherhood leaders in exile.

And Al Jazeera has continued to provide the only Arabic-language news coverage in Egypt sympathetic to the Brotherhood even as Egypt’s government has begun treating the network itself as something close to a terrorist group, including jailing four of its journalists.

Perhaps most gallingly to Saudi Arabia and the United Arab Emirates, Al Jazeera has provided a platform for Sheik Yusuf al-Qaradawi, an influential Egyptian-born preacher close to the Brotherhood, as he has fiercely criticized the gulf governments for backing the military takeover.

The United Arab Emirates state news media reported last month that its government had summoned Qatar’s ambassador to express “extreme resentment” at a declaration on Al Jazeera by Sheik Qaradawi that the Emirates “has always been opposed to Islamic rule.”

But even the summoning of the ambassador did not persuade the Qataris to keep Sheik Qaradawi from returning with more criticism the next week, said Mustafa Alani, a scholar at the Gulf Research Center in Geneva. And the Saudis and Emiratis objected that Qatar did not join Egypt in declaring the Brotherhood a terrorist threat, he said.

“Qatar has never hidden their support of the Muslim Brotherhood,” Mr. Alani said. “In all the other countries, Qaradawi and his like are on the black list, but the Qataris give this man a platform to attack and criticize the security policies of the other states” in the gulf.

“The Qataris are not toeing the line,” he said.

http://www.nytimes.com/2014/03/06/world/middleeast/3-persian-gulf-states-pull-ambassadors-from-qatar.html?_r=0

中東湾岸諸国の民主化と政党システム

新品価格
¥4,410から
(2014/3/7 00:34時点)




関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

「メダルは噛むな!」と言った竹田恒泰氏に賛成だが、日本製品についてのテレビ番組では間違った事を言っていたぞ

ソチオリンピックが開催中ですが、JOCの竹田会長の息子で慶大講師の竹田恒泰氏がツイッター上で「メダルはかむな。品がない上に、メダルを侮辱することになる」とツイッターで発信したそうですが、私も全く同感です。

なぜメダルを噛むの?

あれは外国人のスポーツ選手がノリで行った事。

それを真似する人達が続出した。

しかし最近はそういう人もあまり見ないような気がするんですけど。

気のせいかしら。

ところでメダルをもらった人に言いたいんだけど、あれはメダルだから噛むの?

優勝してトロフィーもらったら、トロフィーを噛む訳?(笑)

メダルという口に近い場所にある物だけ噛むのだろうか。

「メダルを噛んで!」とカメラマン達が要求するらしいが、そんなカメラマンのためにメダルを噛む必要はなし!

こういう風にやらせるカメラマンも最低だと思う。

物を噛むなんて行為、大人なら普通はしない。

そしてメダルという他の人が手に入れたくても入れられない物、そしてこのメダルを作る側の事を考えると、彼らの作品に噛み付くなんて、とんでもない。

メダルは「アート」だと思う。

その時の、その場でしかいただけない特別な「芸術作品」だと思う。

原価はどれくらいかわかりませんが、付加価値が高いアートだと思う。

それを口に入れるなんて、なさけない。

メダルを噛む人達をテレビで見るたびに、「アホか、こいつは。」と思う。

こういう風に綺麗な写真に出来上がる場合もある。

メダル

ところが、必ずこういう風に綺麗な写真になる訳ではない。

なんなの、メダルを噛んでるこれらの写真!

メダル2

メダル3

メダル6

マスコミは好き勝手に人が興味を示すような写真を使用する。

カメラマンが言う通りにやっていると、こういう悲劇が待っているわよ。(笑)

これらメダルを噛む人達は、注目してもらいたいんでしょ?

どうせなら、ここまでやれよ!

メダル4

オリンピックのスポンサーもスポーツ用品とかなっているけど、メダル取れそうな人のスポンサーに和菓子屋もなればいいのに。

メダル取って、ステージ上でメダル噛むかわりにポケットから「草加せんべい」でも取り出して噛めば、売り上げあがると思いません?(笑)

草加せんべい

私だったらソチの選手村で「メダルは取れなくても、せんべいは取れる」って事で、無料配布しているわよ。(笑)

だって、コンドームだって無料配布しているんだから。

日本に入って、「草加せんべい」をお土産で買う人が増えるわよ~。(笑)

そう言えば、私の知り合いはイスラムの国のJOC会長みたいな事をやっている人だけど、彼がこう言っていました。

「選手村の乱れ方は信じられない。コンドームだって無料で配っているし。」

イスラムというコンサバな国から選手を引率している立場として、他国の選手の貞操がない乱れ方は理解出来ないらしい。

その内「選手村Babay」が出来て、その子が産まれてオリンピック選手になる時代がやってくるかも。


ところでこの竹田氏ですが、以前テレビ番組でこういう事を言っていました。

そのテレビ番組のタイトル、何だったんだろう。

芸能人を前に何かの短い講義みたいな事をして、「クールジャパン」みたいな内容を言っていました。

その中で「日本製品は素晴らしい」って事で、「湾岸諸国で男性が身に付けている民族衣装は"カンドーラ”と言われています」と言っていました。

カンドーラとはこの民族衣装の事。

カンドーラ 1

襟なし丸首の服で、主にUAE・アラブ首長国連邦やオマーンの男性が好むスタイル。

UAEのEmirati男性達は、上のこの写真のように長い棒状のネクタイがくっついた丸首服を好みます。

これがオマーンの男性になると、下の写真のように棒状のネクタイみたいな飾りが短くなる。

oman man

しかし他の湾岸諸国の国々ではカンドーラとは呼ばない。

カタール君は「Thobe」(ソーブ)と呼ぶ。

ソーブとは足首まであるアラブ男性の民族衣装の事。

だから、竹田氏が使った単語は間違いです。

湾岸諸国の男性の話をしていたので、カンドーラではなくて、まとめて「ソーブ」と言うべきだったと思います。

ちなみにカタール人のカタール君は「カンドーラ」は着ない。

「ソーブ」を着ます。

「カンドーラを着る?」と質問すると「カンドーラはEmirati。カタール人はカンドーラは着ない」と言う。

クウェート外交官の知り合いも「カンドーラは着ないがソーブは着る」と言う。

「日本が作るYシャツ生地は湾岸諸国の男性達にも大人気で、日本製の生地は高価ですが、みなさん購入している。」

その事を言いたかったようですが、単語の使い方が間違っていました。

湾岸諸国の男性が着る服はまとめて「ソーブ」で良いと思います。(別の単語もありますが、ここでは簡単にソーブという事で)

参考まで、これは全部「ソーブ」です。

thobe-e13110329162771.jpeg

上のバーレーン(バハレーン)とカタールのデザイン、私的には異議がある。

カタールの男性はこのワイシャツみたいな襟と袖のソーブを好むようで、カタール君もこのデザインが好きみたいです。

qatar man

呼び方もデザインも微妙に違いますが、「カンドーラ」はUAE・アラブ首長国連邦、もしくはオーマンの一部で使われている呼び方と思った方がいいのではないでしょうか。

テレビ番組を見ながら、竹田氏の説明にあれっと思ってしまいました。

まぁ、こういう事もありますが、テレビでは在日特権についてとか、いろんな事を言われていますが、全体的に私は彼の意見に賛成派です。

そして彼が言った「メダルをかむな!」にも賛成です。

お願いだから、この噛む行為はやめてもらいたい。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:スポーツ | GENRE:ニュース | TAGS:

私生活までコントロールしようとするカタール航空「女性従業員は結婚したいなら会社から許可を取れ」

以前、「カタール航空に入る前にこれを読め!」というブログを書きました。

そのブログを探しているのですが、なかなか検索にひっかかりません。

ひょっとしてアメブロ時代に書いて、その内容をFC2に移していないのだろうか。(アメブロからFC2へ引っ越しました。)

ブログの数が多いため、いつ書いたのかかなど詳しい事はあまり覚えていないのですが、「入社して5年間は結婚出来ない」とか、「給料からトレーニング費用かユニフォーム代だったか忘れましたが、引き落とされる」とか、いろんな事をカタール航空のクルー達が教えてくれました。

カタール航空は従業員の私生活までコントロールしようとしていて、去年の9月頃にはArabian Business.comがその事を取り上げました。

内容は私が書いた事と同じです。

こういう内容を日本語で書いたのは私が初めてだと思います。

そして、やっと誰かが同じ内容を耳にして英語の記事にしたようで、世界中に「カタール航空による従業員の締め付け」について発信されるようになりました。

カタール航空の従業員が妊娠したらどうしなくてはいけなくて、カタール航空側は場合によっては女性従業員を首にする事が出来るなど、詳しい内容が書いてあります。

だいたい結婚するのに、なぜ「会社から」許可を得なくてはいけないのでしょう。

全く理解出来ない。

こういう他の航空会社ではしなくて良い事をカタール航空は従業員にやらせようとしていますので、入社希望の人は契約内容などよく調べてから決めてください。

ちなみにカタール航空フライトアテンダント(客室乗務員)の給料については、こちらに書いていますので、興味がある方は読んでください。

給料などは年々少しずつ変わっていくので、何年か後にこれを読むと数字が微妙に違っている場合があります。

あくまでも目安としてお読みください。

カタール航空フライトアテンダント給料ーQatar Airways Flight Attendant Salary

今回の記事はカタール航空の内部を知るには大変良い情報源となっています。

本当はもっと早くみなさんに紹介したかったのですが、そこまで緊急性を感じていませんでした。

しかしカタール航空のクルーと話をしたり、カタール航空に興味を持った人がいて、その人がこの会社がどういう物なのか全く把握してなかったので、今回はこういう会社だという事を知ってもらうため、あえてこの場で紹介します。

書き込まれているコメントも貴重な情報が書いてありますので、是非読んでみてください。

ある人はコメント欄に「カタール航空を会社内で使う旅行代理店にブラックリストに載せるように伝えた」とかも書いてあります。

これらの意見は女性従業員達を哀れに思い、一般の消費者達が自分達で出来る事をカタール航空側に見せようとする動きです。

客として利用する人もいますが、客としてこういう内容を知ってボイコットしようとする人もいます。

サービスを受ける側はいいでしょうが、サービスを与える側の労働条件、同じ航空会社という運送業をしているのに、これ程条件が違うんですね。

エミレーツ航空、エティハド航空など、湾岸諸国の航空会社に入社希望の人達も、是非この記事を読んでください。

現役の人達は、「労働者としての自分の権利」、考えた事がありますか?

詳しくはこちらをお読みください。


Qatar Air says female workers need permission to get married

By Shane McGinley
Tuesday, 24 September 2013 1:56 PM

カタール航空

Qatar Airways female employees are required to gain permission from the airline to get married or change their marital status as part of their contract of employment, it was reported on Tuesday.

Contracts also state female employees must also inform the company if they become pregnant, which may result in the termination of their employment.

The International Transport Workers’ Federation (ITF), which represents around 4.5 million transport workers in 150 countries, released extracts of what it claimed are part of the standard terms and conditions of a standard hiring contract for thousands of Qatar Airways female workers.

It read: “You are required to obtain prior permission from the company, in case you wish to change your marital status and get married. And: The employee shall notify the employer in case of pregnancy from the date of her knowledge of its occurrence.

“The employer shall have the right to terminate the contract of employment from the date of notification of the pregnancy. Failure of employee to notify the employer or the concealment of the occurrence shall be considered a breach of contract.”

The ITF is currently in Canada to lobby the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

Attending the ICAO’s 38th General Assembly in Montreal, which runs from September 24 to October 4, the ITF claimed the 70,000 or more workers who work for the Gulf’s three largest carriers “do not enjoy the basic labour rights (including freedom of association and the right to collective bargaining) which apply in their home countries and in virtually all the nations whose airlines compete with Emirates, Etihad and Qatar Airways.”

“The fact is that these companies are making a fortune from the efforts of hardworking staff who, undefended, can be discharged and deported on a whim,” ITF president Paddy Crumlin said.

ITUC general secretary Sharan Burrow added: “Nations and companies cannot continue to turn a blind eye to abuses of workers in Qatar. International pressure is growing, from the ILO to the UN Special rapporteur on migrant rights the spotlight is on companies in Qatar to take responsibility for workers’ rights and follow global rules.”

Earlier this year, Qatar Airways CEO Akbar Al Baker addressed the issues the ongoing criticisms of the Gulf state’s labour policies by international trade union bodies.

“If you did not have unions you wouldn’t have this jobless problem in the western world… It is caused by unions making companies and institutions uncompetitive and bringing them to a position of not being efficient,” Al Baker told Arabian Business.

“If you go and ask the politicians in most of the countries in the western world they would love to have the system we have: where the workers have rights through the law but they do not have rights through striking and undermining successful institutions that provide jobs to their knees,” he added.

Last month, the International Transport Workers' Federation (ITF), which represents around 4.5 million transport workers in 150 countries, hit out at Qatar’s offer to move the UN’s International Civil Aviation Organisation (ICAO) from Montreal to Doha, citing its banning of trade unions as a negative factor.

http://www.arabianbusiness.com/qatar-air-says-female-workers-need-permission-get-married-519818.html

この件に関してのコメントをいくつかご紹介します。

Posted by: shaheen
Sunday, 29 September 2013 9:13 AM[UAE] - united kingdom

I was reading a comments section of an article about Airlines and how passengers rated their Air hostesses. The male passengers seemed to be making comments as if they were voting for Ms World. Many male commenters were rating the air hostesses on attractiveness, slender bodies, and age. American airlines have air hostesses who are aged 50+ so got a poor rating. It seems that some Airlines provide glamorous looking cabin crew like inflight entertainment to attract passengers. It's a marketing strategy. In the west the labour laws are different and it is more difficult to terminate staff. The Gulf Airlines seem to be ageist and when cabin crew reach their sell by date I guess they don't get their contract renewed.

**********

Posted by: Non-Muslim
Friday, 27 September 2013 6:36 PM[UAE] - Non-Gulf

"Qatar Airways female employees are required to gain permission from the airline to get married"
I just informed our company travel agent to add QR to our company's internal airline black list.

Posted by: Non-Muslim
Saturday, 28 September 2013 1:29 PM[UAE] - Non-Gulf

@ Human Being
Posted Saturday, 28 September 2013 11:07 AM - Dubai

Unfortunately, you could not be more wrong than with your assuming of "hate" for "your" region! Much to the contrary, it is, but I and MY company are not only talking about (not only) basic human rights, but we are living it. And our corporate governance (we just call them "basic principles") not only fosters the professional development of our employees, but we also let our "family members" decide themselves if they want to get married or get pregnant. We even have a "company kindergarten".
And I do hate to hate! Therefore I am a "hate-free zone".

Posted by: Human Being
Saturday, 28 September 2013 11:07 AM[UAE] - Dubai

From the name on your comment anyone can understand your hate and nothing but unwanted hate for this region, its people and anything and everything that is related to this region. You can surely boycott QR and all other emerging and raising Middle Eastern carriers. The percentage of those like you are insignificant and every day huge percentage of people from around the world are putting M.Easter carrier on their liked list. Enjoy the service of under rated airlines.. haha

Posted by: SPP
Saturday, 28 September 2013 11:04 AM[UAE] - United States

Good job...If more and more people react like you did, it will bring some sort of humanity - no, I am sorry - sense to the employers of that part of the world.

**********

Posted by: Andy
Friday, 27 September 2013 3:35 PM[UAE] - USA

While locals are encouraged to get married and have kids non-locals are discouraged as they are used labour to complete the tasks that the locals are unable to complete. Sad but true. The advantages favor the locals and are not in favor of the non-locals. This is not just in Qatar but the rest of the Gulf Countries.

**********

Posted by: James
Friday, 27 September 2013 11:01 AM[UAE] - USA

There is even worse to this!! Those female employees in QR, even after leaving in good terms and completing their contracts in working hard for many years, they still need a permission somehow to come back to the country and get married to someone who resides in Qatar!! If they want to come back within 2 years, they ll have to get a No Objection Certificate from the airline which is insane! the problem is their big boss never releases the certificate if the employee is to come back for this purpose or even to change a job is the same story! Hundreds got refused to change jobs or get married during or after their time in QR...
A lot of people have suffered and continue suffering....

**********

Posted by: Omer bin Abdulaziz
Thursday, 26 September 2013 4:07 PM[UAE] - Bahrain

Bahrain is much better than the rest in the GCC.

**********

LOL
Thursday, 26 September 2013 4:07 PM - UAE

What a fantastic way to destroy your reputation and put off your current and future employees!!! This policy is a complete joke, and if true it will receive allot of laughs from people unwilling to fly with an airline that presumes that they have any such rights to demand permission for their employees to get married.

This makes Emirates look soo good in soo many ways ...

**********

Nic
Thursday, 26 September 2013 2:40 PM - UAE

As an x-Dubai duty free (DDF)employee I can confirm the following:
If you're pregnant you are forced to resign. Unless you are a favored manager.There is just 1 female manager who was allowed to deliver as she was the MD's favorite. Her son is now at a gud post in DDF .U work for at least 12 hours every day from the time u swipe in 2 d time u swipe out. But u don't get overtime as they say your time on the shop floor is only 8 hours.(it take 3 hours to get in the airport, get out of the airport, cash handover at the end of your shift
Operations staff work 6 days and then 2 days off. In contrast head office staff work 5 days and 2 days off. Still they get paid more (at similar positions) n you have to be some1's favorite to get to the head office

And btw DDF is still one of the better employers here. Imagine the plight of the other workers in other institutions

**********


Javid
Thursday, 26 September 2013 11:21 AM - United Arab Emirates

crazy people, they need beautiful asians as their housemaids and comforting staff wherever they go. but when it comes to their rights, its made so complicated.

**********

まだまだたくさんコメントがあります。

どうかこのArabian Businessの記事がずっと残り、多くの人達の目に触れますように!


関連記事:

カタール航空CEO、スウェーデンメディアの「カタール航空従業員に対する不当な扱い」という内容に異議を唱えるーQatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




まるごとわかる中東経済

新品価格
¥1,785から
(2014/2/12 17:50時点)


関連記事
THEME:カタール | GENRE:海外情報 | TAGS:

UAE・アラブ首長国連邦など中東からの国費患者数が増加ー韓国

私もこのブログで何度も言っていますが、日本もお金を持っている湾岸諸国から国のお金を使って治療を受ける人達を受け入れるようにしたらどうでしょう。

すでにタイやマレーシア、ヨーロッパだとドイツや英国へ彼らは国のお金を使って治療へ向かっています。

それと同じ事を日本でも出来ない物か。

彼らは航空券、ホテル滞在費、治療代、そして同伴する家族の分まで国が出してくれる。(国により違うかもしれませんが。)

それを利用して、私の友人達はバンコクやマレーシアへ入っています。

まるでバケーション気分。

最近、友人の1人は英国へ治療へ行きました。

日本が大好きな湾岸諸国のアラブ人達は、高度な医療を求めて日本へ入りたいと思っている。

しかし、看護師、医師の英語レベルの低さ、そして日本側がイスラム教徒を受け入れる体制が整っていないため、彼らは日本を選んでいません。

湾岸諸国からの医療ツアーを増やせばいいのに。

そして、早く受け入れ態勢を整え、日本政府や日本の医療関係者による誘致活動に力を入れていただきたいと思っています。

私の友人達は真っ先に日本に治療へ向かう事でしょう。

韓国は化粧品や音楽を政府のバックアップで世界で売りに出していますが、今回は医療をプロモートしているようです。

日本は韓国にいつも遅れを取っているので残念です。



中東からの国費患者数が増加、UAEなど[医薬] 

韓国 2013年12月18日(水曜日)


韓国を訪問する中東地域からの国費患者数が増加している。保健福祉部は16日、アラブ首長国連邦(UAE)の国賓患者1,400人の誘致に成功したと発表した。来年に訪韓する。同国全体の国費患者数(7,000人)の2割に相当する。今年1~11月に同国から韓国を訪れた国費患者は382人だった。

同部はさらに、クウェートとも国費患者受け入れのための協約を結ぶ予定だ。来年1月に同国から関係者が訪韓し、医療費やビザ・交通・観光などのサービス環境を視察。上半期(1~6月)中に正式な協約を交わす見通しだ。

他にも、オマーンや北アフリカのリビアとも、国費患者受け入れに関する交渉を進めているという。サウジアラビアの場合、昨年自費で韓国を訪れた患者だけでも1,082人に上り、前年比17.6%増となった。

同部関係者は、韓国を訪れる中東からの患者が増えていることに対し、「中東諸国との経済的交流の活発化に伴い、第3国で治療を断られた患者が韓国で治療を受けた事例が知られるようになったため」と説明した。

http://nna.jp/free/news/20131218krw012A.html



1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




関連記事
THEME:アラブ首長国連邦 | GENRE:海外情報 | TAGS:

ミャンマーが左ハンドルの車だけを輸入する事になり、日本の自動車メーカーが打撃を受ける!?

興味深いニュースを見かけました。

*************************

自動車業界に激震 早ければ来年6月にもミャンマーで日本車が販売できなくなる?

2013年9月27日 19:31

記事提供元:エコノミックニュース

 早ければ来年半ばにもミャンマーで日本車の販売ができなくなる可能性が26日、明らかになった。同国政府が2014年6月にも自動車を今の右ハンドルから左ハンドルへ強制的に変更させる検討を進めているため。規制が実施されれば、日本のような右ハンドル車は同国内を走行できなくなる。

 ミャンマーは民主化の進展により欧米からの経済制裁も解除され、「東南アジア最後の未開拓市場」と言われている。自動車に関しては、現在、日本からは中古車が輸出されている。現地の日本人駐在員によれば、「ミャンマーで走っているのは、ほとんどが日本車」というほど、国民の日本車に対する人気と信頼は高い。

 しかし、規制が実施されれば、中古車の輸出は事実上、不可能になる。近い将来、新車販売を計画する自動車メーカーにとっても、現地生産か、左ハンドルの米国市場などからの輸出を検討する必要が出てくる。

 関係筋によれば、左ハンドルへの変更は、できれば来年6月に実施したいとしているが、遅くとも15年度中にはほぼ確実に実施される方向で検討されているという。

 変更の理由は、交通事故防止。ミャンマーでは、自動車は右側通行だが、自動車のハンドルも右であるため、事故が頻発しているという。そのため、解決方法として日本のように左側通行にするか、ハンドルを左にするかの2つが政府内で検討されてきた。ただ、左側通行への変更は、ドライバーが慣れるまで大きな事故が頻発する恐れもあるため、ハンドルの位置変更に落ち着いたという。

 しかし、国内の自動車関係者は、今回の規制を「露骨な日本車たたきではないか」と推測する。

 「ミャンマーは自国の工業育成を積極的に推進している最中。そのひとつが自動車産業。性能が世界トップのうえ、国民から圧倒的な支持を受けている日本車がどんどん入って来ると、自国の産業が育たないと見たのではないか」(前出の自動車関係者)。

 “日本たたき”は、あくまで憶測でしかない。しかし、中古車の輸出業者も、自動車メーカーも早急な対応を検討する必要があることだけは間違いない。(編集担当:柄澤邦光)

http://www.zaikei.co.jp/article/20130927/153869.html

*************************

ついに、ついにこういうニュースが流れるようになったか。

これがこのニュースを知った時の気持ちです。

ヒラリー・クリントンさんが中国よりもっと影響力を出そうとして、アメリカ代表としてミャンマーに入ったニュースはみなさんもご存知だと思います。

ミャンマー国内の政治犯を釈放させ、アウン・サー・スー・チーさんと握手をしている写真や映像なども流れました。

あの様子を見た瞬間、真っ先に頭に浮かんだのが「車」でした。

「絶対にアメリカが車の売り込みにかかる」

そう思いました。

これはみなさんも同じ事を考えられたのではないですか?

私はすでに何度かミャンマーに足を踏み入れているのですが、ほとんど中古車ばかりが走っていました。

中にはメルセデス・ベンツやBMWなども走っていたのですが、新車でこれらの車はあまり見かけませんでした。

しかし、中古でも結構な値段がするため、お金持ち達がこのような車をどこかから輸入したのだろうと思っていました。

ミャンマーはサンクション、経済制裁を受けていた国だったので、初めて足を踏み入れた時は両替所さえなく、ホテルで両替するかブラックマーケットと呼ばれる場所でこっそり両替するしかなかった。

初めて足を踏み入れた時、空港のATMで現地通貨を引き出そうと思ったら、空港にはATMがなかった。

そして、現金をあまり持っていなく、イミグレ職員が400USDだったか忘れましたが、ある程度の現金を持っていないと入国出来ないと言い、空港に着いたものの入国出来ない可能性が出て、本当に冷や汗をかきました。

ATMがあるだろうと思い込んでいた私が悪かった訳ですが、ATMがない国に旅行したのはこの国が初めてだったかも。

しかし友人が空港に私を向かえに来る予定だったので、その事を告げたのですが、その友人がなかなか現れない。

携帯電話という物さえあまり流通していなかったので途方にくれたのですが、優しいミャンマー人が彼の携帯電話を貸してくれて、やっと友人に連絡がつき、無事に友人が現れてくれて入国出来ました。

街中を走る車はみんなおんぼろ車ばかり。

1960年代に使われていたような車まで走っていて、本当にタイムトリップした感じでした。

不思議な世界へ足を踏み入れたって感じ。

ミャンマーと言えば、私の記憶としてこれらの車が残っています。

そして、ヒラリー・クリントンがミャンマーへ入り、「経済制裁をなくして仲良くしましょうね」となった時、「わちゃ~、アメ車だらけになりそう」と思ったのですが、ここに来て本当にそのようなニュースが流れました。

この話、湾岸諸国の車事情に似ていると思いませんか?

湾岸諸国は英国の統治地みたいな場所でした。

英国は日本と同じ「右ハンドル」です。

だから、英国が統治していたのなら、英国式の運転をするのが本来の姿では?

香港やシンガポールは植民地でしたが、ちゃんと英国のように右ハンドルです。

ところが湾岸諸国で石油が発見され、アメリカなどの資本が入り込むと、車は左ハンドルになっています。

英国式右ハンドルの車を使うのが普通では?

私は湾岸諸国へ入るたびに、なぜアメリカ式の左ハンドルの車ばかりなんだろうと思っていました。

この右ハンドル、左ハンドルという物に、大変疑問を持っていました。

私の考えは間違っているかもしれませんが、結局湾岸諸国が左ハンドルの車を使っているのは、アメリカから車を輸入しているからでしょ?

石油のための資本金がアメリカからやってきたので、車までアメリカ式になったんじゃないの?

アメリカから車を輸入と書きましたが、右ハンドルの車を使っている国は少数派で、世界的に見ても左ハンドルの右側通行が多いので、結局世界で流通している左ハンドルの車が湾岸諸国へ入りだして、左ハンドルになってしまったのではないか。

車と石油と言えば、やはりアメリカのイメージがあるのですが、メルセデス・ベンツも左ハンドルだし、もしお金持ちが車を買うとしたらドイツ車、アメ車になるので、自然と左ハンドルが当たり前になってしまったのかも。

「UAE・アラブ首長国連邦やカタールでは、なぜ左ハンドルなのか。英国の植民地みたいな国だったのに、なぜ左ハンドルなのか。」

この質問に、誰1人として私の友人達は答えられませんでした。

なぜなら彼らは生まれた時から左ハンドルが当たり前と思っていたから。

UAEやカタールの交通事情に詳しくないので、なぜ左ハンドルになったのかわかりませんが、個人的には「資本」が流れてきた国から車も流れて来たのではないかと思っています。

それで、なぜミャンマーは右ハンドルだったんでしょう。

ミャンマーの歴史を読むと、イギリス統治時代があったようです。

だから右ハンドルだったのか!?

その上、隣の国のタイでは日本と同様の右ハンドルなので、日本の中古車がたくさんタイから流れて来たとか。

それがアメリカと仲良くしましょうって事になると、車が左ハンドルに変わる訳?

アメリカだけでなく、ドイツ車も左ハンドルなので、結局はいろんな国と仲良くして車を輸入するとなると、少数派の右ハンドルではなく、左ハンドルを生産する国と仲良くなってしまったのではないか。

今回のミャンマーの件と湾岸諸国の件がダブッてしまうのですが、結局の所、どうやって国は右ハンドル、左ハンドルと決めるんでしょうね。

左ハンドルに国となれば、左ハンドルの車を生産するのが当たり前。

メルセデスベンツだって、日本市場には右ハンドルを生産しているしね。

ミャンマーが左ハンドルになると、車産業が活発化して、凄い額のお金のやり取りが始まると思います。

日本の自動車産業もアメリカ、ヨーロッパの自動車会社に遅れを取らないように、がんばってもらいたいと思います。

UAE、カタールがなぜ左ハンドルなんだろうと書きましたが、なぜ日本は右ハンドルなんでしょうね。

やっぱり英国の真似をしたのかな。

車産業に詳しい方、情報お願いします。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:ミャンマー | GENRE:海外情報 | TAGS:

アラビア語で紹介された日本の天皇皇后両陛下

UAE・アラブ首長国連邦にいる私の映画監督からチャットが入りました。

こういう物を送ってきました。

アラビア語で紹介されている記事で、天皇皇后両陛下がテニスを楽しんでいられる様子です。



この写真を送ってきた彼はこう言いました。

「2人とも元気そうでよかった。そして仲が良さそう。」

私は「そうでしょ?時々一緒にテニスをされている映像が日本でも流れるのよ。」と答えました。

日本の皇室について湾岸諸国でも流れる時があるらしい。

湾岸諸国と言えば、皇太子ご夫妻も公式訪問されました。

最近では安部首相も訪れました。

そういう時にはアラビア語で記事になるようですが、正直な話、写真をぱっと見てすぐにわかる日本人って、そうとう少ないと思います。

しかし、日本の天皇皇后両陛下は、見るとすぐにわかるらしい。

それだけ知名度があるという事ですね。

元気な内に、これら親日の湾岸諸国を訪れていただけないものか。

こうやって、わざわざUAEから記事を送ってくる彼を見て、そう思いました。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




皇室へのソボクなギモン (扶桑社文庫)

新品価格
¥540から
(2013/9/2 23:13時点)




関連記事
THEME:中東・アラブ | GENRE:海外情報 | TAGS:

日本で働いているローラというタレントはイスラム教徒か!?

バングラデシュ人の詐欺師の父親を持つローラというタレントが日本で働いていますが、父親がバングラデシュ人だとすると、彼はイスラム教徒?

もし父親がイスラム教徒なら、その娘のローラもイスラム教徒だと思う。

最近、イラン出身かイラン人との混血みたいなタレントも出ていますが、名前は全く知りません。

なぜこれらの外国人が急に日本のテレビ番組に出るようになったんでしょう。

そして、彼らが口にしている事に疑問を持つ時があります。

たとえば、イラン人かイラン人との混血の女性があるテレビ番組で「イスラム教の女性はアバヤと呼ばれる黒いマントを身に着けるが......」云々と言っていましたが、マント???

コートだと思うんですけど。

マント、マントと、この単語を連発していましたが、誰1人として番組の人は指摘、訂正しない。

マントってスーパーマンみたいな人が肩から掛けている布じゃないの?

イスラム教徒の女性はマントじゃなくて、コートを身に着けている。

このイラン人タレントの発言を見て、「わちゃ~」っと思っていました。

この人にこれ以上話させない方がいいんじゃないの?

そう思っていました。(注・日本在中の日本で働いているイラン人(国籍)と書いていますが、エジプト人(国籍)タレントだったかもしれません。)

そしてイラン国籍か忘れましたが、ある女性タレントが「ラマダンはやらない」か「断食はしない」とツイッター上で言っていました。

私の友人達は全員ラマダンで断食をしている。

彼らはイスラム教徒だけれども、モダンな考え方をしている。

しかし、彼らの生活の中にはイスラム教が入っているため、ちゃんとラマダン中は断食をする。

しかし、イスラム教徒でイラン人と思われるこの女性はしないんだってさ。

日本で生活すると、こういう風なイスラム教徒になる訳?

ちなみに彼女がイスラム教徒として話を書いているのですが、もちろんクリスチャンだって事はありえる。

ローラの父親だってクリスチャンという可能性もある。

しかし、私は彼はイスラム教徒で、ローラもイスラム教徒だと思う。

今、グーグルで検索したら、彼女はイスラム教徒だろうとあります。

そのイスラム教徒が堂々とテレビで豚肉か何かを口にする姿を見て、幻滅してしまいました。

イスラム教徒の中には豚肉を食べ、アルコールだって口にする人はいます。

私の友人の1人がそうです。

しかし、その人はちゃんとラマダン中、断食をします。

お金持ちなので、貧しい人達のために、食事を配り、必要な物資を支給したりしています。

しかし、イスラム教徒としては私はこのアルコールと豚の部分で100%尊敬はしていません。

ローラだったか、食べ物の番組に出て、何かを口にするたびに、「それってハラルじゃないでしょ?」と私は言っているのですが、彼女をイスラム教徒として私は個人的に全く尊敬していません。

イスラム教徒って、ローラみたいな人ばかりじゃないんです。

ちゃんと真面目にお祈りをして、断食だって行い、肌を見せない人がたくさんいるんです。

しかし、ちゃらんぽらんのイスラム教徒がテレビに出て、あれこれ口にしている姿は好きではない。


タレントとして意味不明の発言を行い、それをキャラとして稼ごうとしていますが、私は彼女をかわいいと思わないし、面白いと思っていません。

しかし彼女の事を面白いと思っている人がいる事は承知です。

面白い、面白くないで判断する人も多いと思いますが、私は面白さより、「イスラム教徒のタレント」として彼女を見ている部分があります。

昨夜、友人達とこの詐欺師の父親を持つローラの話をしていたのですが、イスラム教の話になると「クリスチャンでも祈らない人もいるし、肉だって食べる人もいる」と友人が言いました。

ごもっともです。

しかし、私が仲良くやっているイスラム教徒達が湾岸諸国の敬虔なイスラム教徒達なため、彼らを基準としてイスラム教徒を考えてしまっています。

彼らを基準として考えると、このローラは何なのって感じ。

彼女がイスラム教徒のイメージを悪い方へ持っていかない事を願います。

そして、イスラム教徒は彼女みたいな人ばかりと思う人が出ていたら、残念です。

そして、日本人が収める税金を奪い取るローラの父親、この詐欺師が早く逮捕される事を願います。

日本の行政にも、全国各地で行われている同様の件をチェックしていただきたいと思います。


RAMADAN KAREEM!



1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

新品価格
¥1,365から
(2013/7/14 22:37時点)




関連記事
THEME:これでいいのか日本 | GENRE:政治・経済 | TAGS:

日本でアラブ人的考えを見た

今日は運動会がありました。

私も見る事になったのですが、あれだけ日焼けしないようにしても、肌が真っ赤になってしまいました。

何日か経つとおさまると思うのですが、みなさん長袖に長ズボンなど、本当に日焼け対策ばっちりやって来られていました。

私が興味を持ったのは、こちらの男性達のファッション。

2人の男性がタオルを頭からかけ、帽子をかぶっています。

特に前方右側の男性は白色を使っている。



まるで湾岸諸国の男性と同じ。

アラブ人後姿

今回の日焼けで思った事は、湾岸諸国の人達が全身をアバヤやカンドーラ、ソーブで覆い、頭にも布を巻く事をしていますが、所変わって日本でも暑かったら結局同じ事をやっているという事。

アラブ人のファッションを面白がる人もいますが、こうやって暑い環境に何時間もいるようになると、必然的に長袖、長ズボン、頭の保護になる。

湾岸諸国のアラブ人達のファッションは、環境に適応したぴったりのファッションだと思いました。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ







関連記事
THEME:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 | GENRE:地域情報 | TAGS:

イランでM7.8の地震発生!ドバイも揺れた模様。そしてUAE・アラブ首長国連邦のCosta Coffeeが非常識なコメントを流している

イランとパキスタンの国境付近でマグニチュード7.8の地震が発生しました。

その地震の揺れは、遠くはインドのニューデリー、そしてもちろん湾岸諸国の国々まで揺らしました。

すぐにUAE・アラブ首長国連邦のアブダビとラス・アル・ハイマにいる友人達にSMSを送り、大丈夫か確認しました。

やはり、アブダビやドバイ、そしてラス・アル・ハイマも揺れたようです。

ラス・アル・ハイマなんて震源地から650KMも離れている。

それなのに建物が揺れたらしい。

私の映画監督達は映画館の中にいたそうですが、逃げなかったそうです。

でも揺れたそうです。

そこで私は「これだけ大きな地震が起こったんだから、アフターシェイクがやってくると思うよ。だから、今後の余震に注意してね。」と伝えました。


ところでツイッター上でもこの地震について流れています。

Dubai Calendarは建物から逃げ出した写真を流しています。



地震に慣れていない彼ら、本当に怖かっただろうなぁ。



よくおバカさんが「ドバイでは地震なんてない」と言っていますが、過去に近隣諸国で起こった地震で街が揺れています。

私のブログでも、地震が起きた事を何度かアップしています。

ただし直下型地震ではありません。

あの世界一高いBurj Khalifa(ブルジュ・カリファ、ハリーファ、カリーファ)なんて耐震設計されてるの?

砂の上に建てられているから、すでに傾いていたりして。

直下型地震でないため、そこまで心配する事はないようですが、すでに何度かイランからの地震がUAEにも到達しているため、耐震設計でないUAEの建物が心配です。



多くの人達がドバイでも感じられた地震の影響を心配している中、UAE国内に展開している「Costa Coffee」というスターバックスコーヒーみたいなお店がこういう不謹慎なツイートをしています。


@CostaCoffeeUAE:

Did you guys feel that?

We hope you didn't spill ur coffee!

#earthquake #dubai

訳:

みんなあれを感じたかい?

みんながコーヒーをこぼさなかったらいいね。





Costa Coffee, アホか!!!

UAEでは絶対にスターバックスへ行くぞ!!!


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

新品価格
¥1,680から
(2013/4/16 22:12時点)





関連記事
THEME:アラブ首長国連邦 | GENRE:海外情報 | TAGS:

最近のUAEの若者達は違うねぇ

昔のUAE・アラブ首長国連邦やカタールなど湾岸諸国の男性達は、砂漠にテントを張って、夜になると焚き火をしていたそうですが、今の若者は違う。

みんなで集まる事は同じ。

しかし、集まってアラビックコーヒーを飲みながら、ピーチクパーチクするのではなくて、テレビ!

テレビを持ち込むって、凄いね。

ひょっとして、家では見れないエロビデオ大会か!?(笑)、

砂漠でテレビ

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




海外旅行ならH.I.S.【海外航空券・海外ツアー予約】


ドバイ・アブダビ・ドーハ・カイロ・イスタンブールなど中東への格安航空券をチェックしてみる

関連記事
THEME:ドバイ | GENRE:海外情報 | TAGS:

インドとスペインを結びつけたサフラン

私はアラブ街(アラブストリート・Arab Street)が大好きで、タイのバンコクのアラブ街をよく訪れていました。

美味しいご飯やお菓子が売られているため、お持ち帰り目的でした。

エジプト人の知り合いも出来たため、カフェで待ち合わせをしてターキッシュコーヒーを飲んだり、彼らはシーシャという水タバコを吸ったりして、いろんな話をしていました。

アラブ人の男性はなぜおしゃべりが好きなんでしょう。

よくも何時間もカフェにいれるものだ。

日本だとこんな事をやるのは女性が多いと思う。

しかしアルコールを飲まない彼らが行く場所は、必然的にカフェになる。

カフェに集まって、あれこれおしゃべりに花を咲かせる事は、日本の男性が居酒屋でお酒を飲みながら仕事や人生の愚痴を言うのと同じ。

所変われば、そして宗教が違えば集まる場所や口にする物も違うんだなぁ。

彼らを見て、そう思ったものでした。



私はシンガポールのアラブ街も好きです。

お店の人達は大変フレンドリーです。

そして、いろんなアラブ料理もあるし、シーシャもある。

私は煙物は好きでないので、シーシャをやりませんが、友人の中にはシーシャを好む人もいます。

今回一緒だった友人は、すでに20年間ぐらい知っている香港人なのですが、彼女はシンガポールにも親戚がいる。

中国系の人達は、香港という国籍なのに、シンガポールやオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダなど、いろんな所に親戚がいます。

この国際的な親戚の移住は、香港人にとっては普通のようですが、日本人の中には不思議に思う人もいる事でしょう。

実は、英国の植民地だった香港が1997年に中国本土に返還となる前、多くの香港人達が外国への移住を決意しました。

中国本土へ返還されると、中国本土人みたいに弾圧を受けるのではないか。

表現の自由もない、その上、共産党による政府、法律、これらを恐れた人達の多くが海外へと移住しました。

彼女の親戚達も、香港の資産を海外へ移し、そしてその国の国籍を得ています。

だから彼女の親戚は、世界中にいます。

その彼女がシンガポールの親戚に会いに行く事になり、私も第3の故郷と思っているシンガポールに一緒に入りました。

彼女はアラブ街が大好きです。

「シンガポールのアラブ街って、大好き。人々はフレンドリーで、お店の人達だって嘘言って売ろうとしたり、売ろう、売ろうという態度を見せない。香港や中国と大違い。その上、いつもきれいに掃除をしてあるから、とても清潔。」

ごもっとも!

私もそう思います。

シンガポールのアラブ街にはモスクがあり、つまりモスクと共に生活やビジネスをしている彼らは、神の意思にそむいた悪い事をしないような気がする。

それが「親切」だとか、「フレンドリー」だとか、「無理やり買わせようとしない」とか、そういう態度に出ているのではないかと思っています。

あくまでも1人の観光客として受け入れてくれて、なにげない世間話をしたり、商品の説明をしたりするだけ。

ドレス用の布地を売っている店の前にいる人達も「ハロー、ミス!店に入ってみませんか?いろんな生地がありますよ。」と声をかけてくるのですが、その話し方もフレンドリー。

韓国みたいに腕や体を触ってきたり、無理やり自分の店へ入れようとはしない。

あくまでも距離を保ったフレンドリネス。

私はそれが大好きです。



今回は、一緒に行動していた彼女が、アラブ街へ行こうと言い出したため、私達は昼間から夜にかけて、このアラブ街をうろうろしていました。

彼女とアラブ街を歩いていたら、少し離れた場所に中国式ハーブを売っている店を見つけました。

その店先にはボトルに入った黒い液体がたくさん売られていました。

私はそれらが何なのか全くわからない。

しかし彼女は「ちょうどよかったわ!最近風邪気味かなと思っていたから、このジュースを1本買うわ。」と言う。

真っ黒な液体は中国の漢方が入った飲み物だったようです。

軒先で飲みながら、お店の人と北京語で話をしている。

シンガポールはいろんな人種がミックスされて出来ている街なので、中国語と言っても、北京語だったり、広東語だったり、フッケンの訛りだったり、とにかくいろんな中国語が通じるため、彼女にとっては何不自由ない場所となっています。

私は中国語より、アラブ街で見かけるアラビア語を読む方に必死。

つたないアラビア語で看板を読みながら、これはどう発音するんだろうと思い、英語とアラビア語表示を見て、あれこれ考える事ばかり。

ドバイなどの湾岸地方へ行くと、看板がアラビア語と英語で書かれていますが、ちょうどそれらの看板を見ながら、アラビア語の発音を考え、言葉を覚えようとするのと同じです。

私にモスクを指差しながら、「ねぇ、アラビア語でお寺は何ていうの?」と言うので、「寺って言わないでよ!せめてモスクって言ってよ。アラビア語ではマスジド(مَسْجِد‎)で、あそこにそう書いてあるよ。」と答えました。

お店の軒先で彼女が中国系の店員とおしゃべりをしていた時、店のガラスケースの中で、中国漢方とは関係なさそうな物を見つけました。

長方形の平べったい缶には、象と英語が書かれています。

そしてインドとスペインという国名もあります。



彼女がお店の人に中国語で私が何を言っているのか通訳すると、お店の人はこう言いました。

「この缶の中にはサフランが入っているんですよ。サフランをご存知ですか。アラブ街ではブリヤニという肉とお米の炊き込みご飯が有名ですが、あの黄色い色をしたご飯は、このサフランで色付けをされているんです。スペインという国名がありますが、昔、インドとスペインはサフランで結ばれていたんです。その貿易の名残がこの缶なんですよ。」

ブリヤニとはこのような料理で、サフランで色付けされたお米と肉の炊き込みご飯です。

ブリヤニ

へぇ~、中国漢方の店みたいな場所で、インドとスペインの貿易の名残のサフランが売られているのか。

なんとも素敵な昔風のデザインの缶だ事!

インドでサフランを作って、スペインへ送り、スペイン側が輸出したって事?

詳しい事は質問しませんでしたが、このサフランが貿易の商品として扱われていたようです。

そして、湾岸諸国へ行くと、彼らは肉との炊き込みご飯を好みますが、このサフランを使っているため、お米が黄色い色をしています。

そう言えば、UAE・アラブ首長国連邦にはローカルEmirati達が愛するお茶のお店があります。

車を店の前に止めて、クラクションを鳴らすと、店からパキスタンかバングラデシュ人みたいな店員が出てきて、飲み物のオーダーを取る。

私の友人達は暑いから、冷房が効いた車から降りようとはせず、店員を店の外へ呼び出す。

Emirati達は特権階級意識があるから、この店員を外へ呼び出す。

これを見た時、「ここはドライブスルーのお店じゃないのに、なぜ店員を呼び出す???」と思ったのですが、それが彼らの特権階級の意識だと、すぐにわかりました。

このお店は「サフラン茶」が有名で、普通の紅茶にサフランを入れているため、少し黄色がかった色のミルクティとなっていました。

この「サフラン茶」を求めて、彼らは店の前に車を横付けし、クラクションをピィ~ピィ~鳴らし、店員を外へ呼び出していたのでした。

紅茶にサフランを入れた飲み物は、このラスアルハイマ首長国で見たのが最初でした。

ほんのり黄色がかっていて、そしてほんのり甘いミルクティ。

この絶妙の砂糖の量、最高でした。

お米料理にもサフラン、お茶にもサフラン、このサフランがインドから入ってきて、彼らの生活の一部となっていました。

昔「東インド貿易会社」なる物を世界史で学びましたが、スペインだってインドと貿易をしていました。

その名残かどうかはわかりませんんが、サフラン貿易を行っていたようです。

シンガポールのアラブ街で、インドとスペインの貿易関係を知る。

なんとなく歴史の世界にトリップしたような感じ。

このアラブ街の歴史を知れば知る程、興味が湧いてきました。

今回の滞在では、いろんな写真を撮ってきたので、後でアップしようと思います。

シンガポールのアラブ街、みなさんもシンガポールに入ったら、是非訪れてみてください。

まるで世界史を学んでいるような感じです。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ






frombangkokがいつも使っている世界の格安料金ホテルサイトでアラブ街のホテルをチェックしてみよう!
   ↓

ホテル料金をチェックする
関連記事
Recommended
エクスパンシス
プラグイン
無料アクセス解析
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
27位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中東
1位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
Powered By FC2ブログ
ドロップダウン リンク