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UAE・アラブ首長国連邦は湾岸諸国の中で一番女性の社会進出を応援している国

私は時々アブダビテレビを見ています。

最近ではUAE・アラブ首長国連邦の建国記念日の特集があり、それに関するトークショーがあったり、歌があったり、また国民に愛国心を植え込むための映像が流れたりしていたので、それを楽しんでいました。

UAEの国旗がいたる所で見え、人々は国旗を身につけたりして愛国心を示しています。

日本では国旗をあげたり、国旗で車を飾ったりすると右翼だと思われるそうですが、それを言うならUAEの人達は全員右翼になると思う。

個人的には自分の国の国旗を愛し、国旗で飾る事は当たり前の事だと思っているので、これらUAEの人達を羨ましく思います。

日本でも愛国心を植え込む教育が必要だと思います。


さて、ここ数年UAEという国を見守り続けていましたが、湾岸地方の他国と比べるとUAEの変化を見る事が出来ます。

特に女性の社会進出が目覚しい。

UAE国籍の女性達は結婚後は顔を社会へ出す事をさけていたようですが、それはおばあちゃんの時代になりつつあるようです。

私のUAEのEmirati妹のおばあちゃんの場合、写真さえ撮らせてもらえません。

しかし、彼らの孫にあたる女性達になると、平気でFacebookなどに顔をさらしている人もいます。

ドバイ首長のモハメド殿下の娘達がその典型で、Facebookでは顔出しピースサインなんて当たり前。

ただし結婚した娘達は顔をさらさず、手やファッションを載せています。

UAE国籍の女性達の社会進出が進んでいて、アブダビのエティハド航空には初UAE国籍のフライトアテンダントが誕生しました。

ドバイのメトロは無人ですが、初女性車掌みたいな人もいるらしい。

そして、今回私が見ていたアブダビテレビでは、女性の車整備士が取り上げラテいました。

彼女が勤務している会社はTOYOTA。

上司と思われる人がインタビューを受けていました。





こちらが今回アブダビテレビに取り上げられた女性です。



彼女が整備を行っている車がこちら。



トヨタの高級車レクサスのロゴが入ったホイールを、マスクをし、アバヤを身に着けたまま担当していました。



こういう車の整備という機械を扱う仕事に女性が進出するようになったんですね。

個人的に、私は車を持っていても、こういう風に車を修理したりする事が出来ないため、彼女を尊敬してしまいます。

レクサスの場合、普通、レクサスのロゴが入ったツナギをきて整備士達は仕事をしていますが、彼女の場合、アバヤを着たままです。

この辺りが湾岸諸国の女性って感じ。

彼女がどういう技術を持っているのか、そこまではわかりません。

しかし、こういう車の整備という分野にも女性が進出している事を知り、UAEという国は女性の社会進出を応援している国だと感じずにはいられませんでした。

彼女のような存在がめずらしいから、アブダビテレビも彼女を取り上げていたんだと思います。

そして、「女性もこういう分野に進出していますよ。」という事を多くの人達に訴え、もっと女性が社会で働けるように、そして女性の社会進出がめずらしい事でなく受け入れられるべき、という事をアピールしていると思います。

以前、カタールの友人にカタール国籍の女性歌手がいるか尋ねた事があります。

「カタール国籍の歌手?そんなのいないわよ!もしそんな事をやったら、家族、親族から殺されちゃうわ。」

この殺されちゃうは冗談でこういう言葉を使っていたのですが、それくらい女性が人前で、それもメディアで顔を出して歌ったりする事が受け入れられていない。

家族、親族は恥ずかしい思いをするらしい。

彼女は歌手や女優という仕事は外国人の仕事だと思っています。

そして、男性ばかりの職場に女性が働く事に抵抗を示す女性、そして家族がいます。

しかしUAEでは男性の職場と思われていた整備工場に女性が進出し、そしてメディアでも堂々と顔を出して取材させる人もいます。

今までメイドと一緒に生活し、何でもメイドにやらせていたEmirati女性が、エティハド航空のフライトアテンダントになったというニュースは過去にも書いていますが、このニュース、本当に驚きました。

なぜならUAEの女性達は「フライトアテンダントという仕事は外国人にやらせればよい」と思っているため、エミレーツ航空もエティハド航空も外国人出稼ぎ労働者をやとっています。

UAE国籍の女性達がフライトアテンダントになるなんて、考えられなかった事だったようです。

多くの男性達と交わるから?

長い間、家族から離れ、家族の目が届かない所で仕事をしなくてはいけないから?

顔を見せて仕事をするから?

初期の頃はこういう事を考えたのですが、実際彼女達になぜフライトアテンダントのならないのかと質問したら、「アルコールを扱う仕事だから」という答えが戻ってきて、想像もしていなかった答えに驚きました。

そして、UAEではフライトアテンダントという仕事はあまり尊敬される仕事ではなく、メイドよりもよい仕事と思われるため、UAE国籍の女性達はこういう仕事にはつかず、外国人を雇っているという事も知りました。

このフライトアテンダントという仕事をどう思っているのか、それについてもEmirati女性達と話した事があります。

彼女達は私にこう言いました。

「あなたの国ではフライトアテンダントという仕事は良い仕事なんでしょ?給料はいくらぐらいなの?」

そこで私が私の給料を伝えると「そんなにもらってるの!?」と驚きました。

「あなたの国ではちゃんとした仕事と考えられ、高給取りの仕事だけど、この国ではフライトアテンダントの仕事は外国人の仕事なの。なぜならローカルEmirati女性はこういう職業に就こうとしないから。だから、外国人出稼ぎ労働者を雇っているの。」

そう彼女達は言いました。

その職業にEmirati女性が就いたという事で、エティハド航空でフライトアテンダントとして勤めるEmirati女性がニュースになりました。

今までEmirati女性達が就く事がなかった職種に、ゆっくりですが進出するようになった彼女達を見て、彼女達の意識、そして女性を取り巻く環境が変わってきているのがわかります。

そして、この調子でローカル女性を受け入れる窓口が増えるといいなと思います。

女性の社会進出が始まると、その国は同じ悩みを持つようになります。

それは「女性の晩婚化」と「小子化」です。

離婚も増えているそうです。

女性がどんどん社会進出をすると、キャリアを求めはじめる。

そうなると晩婚化が始まり、中には結婚するメリットを感じられない人もいて、結婚している人は離婚したり、結婚したくなくなったりする人達も出てきます。

この流れは自然な流れなので、多くの女性達が大学、そして社会進出するようになると、UAEでも女性の晩婚化が今後も進むだろうと考えています。

しかし、それでもUAEという国は、国をあげて女性の社会進出に関して寛大で、逆に応援していると思うと、やはり湾岸諸国の中で一番モダン化した国だと思います。

これはUAEのカリファ大統領、そして私のハムダン皇太子のお父さんにあたるドバイ首長でUAE副大統領のモハメド殿下という西洋的考えも受け入れているリーダー的シェイク達のおかげだと思っています。

UAE leaders

そして、アブダビとドバイの皇太子達がそれぞれ大統領、副大統領になった時には、もっと多くの女性達が社会で活躍している事でしょう。

UAEのような小さな新しい国が、ゆっくりですが、変わっていく姿を見ている私も、この国の成長が楽しみです。

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UAE・アラブ首長国連邦の女性達、続々と軍参加希望!?

最近、UAE・アラブ首長国連邦にいる妹とチャットをしていました。

彼女はローカルEmirati女性です。

その彼女がこういう事を言い出しました。

「私も何か国のためにやりたいわ。」

UAEでは子供にも軍服を着せたりしている。

銃を持たせたりする。

403017_392831080797806_1798297985_n.jpg

この感覚、平和ボケしている日本人の私には理解出来ない。

しかし、こういう写真を見ると、その国では何が必要とされているのかがよくわかる。

平和ボケした日本で、子供に軍服を着せ、銃を持たせ、国の行事を祝うなんて、全くないし、もしこんな事をやったら、メディアが騒ぎ立てると思う。

しかし、国によっては、より強い軍事力を持つ事を目標としている所がある。

UAEも軍事に力を入れていて、フランスのミラージュなど、先進国からハイテクな機器を輸入して、自国の軍の強化に勤めている。

そして、UAEは18歳から30歳までの若者を国のためのサービスとしてリクルートしています。

これは女性も参加可能だとご存知でしょうか。

Female Emiratis keen to sign up for UAE national service The National

私はこの若者による国のため働く事、大賛成です。

そして、個人的には湾岸諸国のコンサバイスラム教の国のUAEが女性にも窓口を開き、そして女性達が参加しようとしている動きに注目しています。

女性にも軍に参加してもらろうというこの動き、イスラム教の国、そして湾岸諸国の国の中でも珍しい存在のような気がします。

そして、この動きに私のEmirati妹が参加したかったらしい。

しかし、彼女の場合、年齢がダメでした。

30歳を過ぎている彼女は、この18歳から30歳までという年齢枠から外れてしまいました。

なぜならもうすぐ31歳だから。

このナショナルサービスに入隊する頃には31歳になっていると思われます。

しかし私は逆に、素晴らしい仕事を持っている彼女が国のためにナショナルサービスへ入りたがる姿に驚き、これこそが国を愛するという事なのかも知れないと思い始めました。

シンガポールや韓国、タイなのでは、ある程度の年齢になると軍へ入るシステムがありますが、私は日本も同様の事をして良いと思っています。

友人の息子(シンガポール人)が軍での訓練を終えて戻ってきましたが、参加する前はどうにかして逃れたいと動いていた息子が立派な一人の人間として戻ってきたそうで、私の友人はそれはそれは息子を見直したといって、大喜びしていました。

国を愛する気持ち、そして肉体的、精神的にも成長して戻ってくるそうです。

その彼女がいつも私にこう言います。

「日本人は韓国とか中国が攻めて来たらどうするの?落ちている銃の引き金さえ引けないでしょ。これじゃ、国になんかあったら、国を守るどころか自分の命さえ守れないじゃない。」

全く同感です。

日本は戦争を放棄したのなんのかんの言っていますが、万が一、他国から攻めてこられたらどうするのだろう。

そして、攻めてこないというギャランティーはない。

だから、志願してこういう軍でトレーニングを受けるシステムを作って良いと思っています。

私のEmirati妹だって、戦場の最前線で活躍したいとは思っていない。

自分が出来る範囲で国のために何かやりたい。

そう思っている。

だから、ナショナルサービスと言っても幅広いので、最終的には本人の希望する物の訓練を受けれる可能性がある。

自分が持っている知識や技術を国のために使いたい。

そういう女性達が続々とこのナショナルサービスという物に参加させているようで、私の身近な妹も参加したいと言っていました。

最終的には無理でしたが。

私は日本という国も同様のサービスを始めて良いと思っています。

自衛隊には入りたくなくても、何か国のためにやりたい参加希望の人に窓口を開けていいと思う。

1-2年間の訓練になると思われますが、精神的、肉体的に成長する事は、親にとっても、国とっても喜ばしい事だと思う。

日本にはもっと愛国心を植えつける教育が必要だと思います。

もっと日本という国を愛し、日本のために何かをしたい若者が増えて欲しい。

UAEのこの動きを見て、そう思います。

UAEの女性達にエールを送りたいと思います。

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Female Emiratis keen to sign up for UAE national service

Naser Al Wasmi
August 17, 2014 Updated: August 17, 2014 11:35 PM

ABU DHABI // Many female Emiratis are as keen as men to enlist for national service, believing it will benefit themselves and society.

As the first batch of male recruits prepares to begin their national service next month, the Khawla bint Al Azwar Military School, the first military college for women in the Arabian Gulf, is gearing up to welcome female recruits for the nine-month military training under the national and reserve service law.

Military service is compulsory for some men but it is optional for women aged 18 to 30, provided they have their parents’ consent.

Abeer A, a 25-year-old Emirati graduate who is a civil servant, said military service was an opportunity to give back to the community.

“I think it’s a sense of pride and patriotism mostly,” she said. “When you think about the training and what you get outside of the training, you really do grow as a person in all aspects.”

Having spent most of her life in the United States after completing secondary school, she said she was impressed by the changes in the UAE. So she wanted to show her patriotism by enlisting for military service.

She has missed the deadline to do so this year, but plans to sign up next year. “The country has changed, the way it’s progressed has helped people,” said Abeer.

“It’s the least anyone can do, to serve. My family was telling me that if I do train, I might get called up to fight. But I’ll do it gladly. I won’t even blink.”

Abeer believes that many Emirati women would benefit from receiving military training.

“This kind of training will empower our women and strengthen us to take on any challenge thrown our way,” she said.

“People live in a bubble, but once we get into a place like the army, it’s a challenge that won’t be easy. And I’ll be able to learn and live with people from all over the UAE.”

She also thinks that the military will help to improve her interpersonal skills.

“You learn so much. Aside from learning how to deal with weapons, I’ll learn to deal with different kinds of people, which are discipline and skills that will benefit me in my professional and day-to-day life,” she said.

Being a regular gym patron and a certified crossfit trainer, Abeer said the military training would help her achieve her fitness goals.

“Then there’s the physical aspect, where you are training and getting healthier, learning how to fight and how to defend yourself,” she said.

“I think the only thing that would hold anyone back is that you’d be away from family, and if you’re called to go into battle.”

During the three-month-long basic training, the first two weeks will be spent at Khawla bint Al Azwar Military School

Conscripts will subsequently be released at the weekends.

Lt Col Afra Al Falasi, the military school’s commander, said the UAE leadership wanted to empower Emirati women so that they could be on an equal footing with their male compatriots in serving the nation.

“Women are today holding leadership roles, and the Federal Law on national and reserve service has opened the door for them to contribute, along with men, in the development of the nation,” she said.

nalwasmi@thenational.ae

http://www.thenational.ae/uae/government/female-emiratis-keen-to-sign-up-for-uae-national-service

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今の日本にも兵役制度が必要である

ここ何日かというもの、シンガポール人達と一緒にいました。

彼らと共に歴史についてとか、今の食文化や生活について話していました。

これらシンガポール人達は結婚して子供達がいます。

子供達の年齢はちょうど高校卒業から大学生ぐらい。

彼らはシンガポールの懲役制度について話し始めました。

シンガポールの兵役制度について詳しく書いてあるサイトがあるのでご紹介します。

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シンガポールの兵役制度

今回は、シンガポールの兵役制度に関して解説します。

現在、シンガポールでは男子に対して2年間の兵役が義務付けられています。シンガポールの国籍、または、永住権を持つ男子は17歳の時に徴兵検査を受ける義務が生じ、その結果、兵役に適するという判定を受けると18歳の時に召集令状が届きます。ただし、大学へ進学する場合は兵役を延期することが可能になります。これはあくまでも「召集猶予」なので、大学や大学院を卒業・修了した後に兵役へ行かなければなりません。

なお、シンガポールの徴兵制は、「National Service」(ナショナル・サービス、国民役務)という正式名称の制度であり、軍隊以外の消防や警察、街の清掃活動などの非軍事的役務が割り当てられるケースもあります。しかしながら、自分の希望でそのような非軍事部門への配属が可能になるわけではなく、徴兵当局が本人の意思と無関係に勝手に配属先を決める仕組みとなっています。

そのため、台湾やヨーロッパ諸国で制度化されている「良心的兵役拒否」のように自分の意思で希望を出して、非軍事役務を選ぶことが不可能となっています。このように、良心的兵役拒否が合法化されていないため、軍隊に配属されることが決まった者が兵役拒否をして逮捕・投獄される事例が相次いでいます。

シンガポールの兵役制度は、韓国のように兵役特例制度(産業機能要員や専門研究要員)が存在しないため、韓国の兵役制度よりも過酷であり、北朝鮮に次いで厳しい制度と言えるでしょう。シンガポールは「明るい北朝鮮」と呼ばれることもあるほどで、対外的な「明るくて所得も高い金融先進国のイメージ」と異なり、「厳罰主義で国民を抑圧する政治体制」が続いている国家なのが実態です。

「世界各国の徴兵制度」より

http://conscription.blog.shinobi.jp/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%85%B5%E5%BD%B9%E5%88%B6%E5%BA%A6

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彼らはこう言いました。

「シンガポールには兵役制度があるけど、私達は本当にこの制度があってよかったと思っている。」

シンガポールという国は本当に小さい。

シンガポールに住んでいる日本人の友人達はこう言います。

「移ってきた時はいいけど、しばらくするとあまりの狭さに退屈になる。」

それくらい国土が狭い。

しかし、この狭いシンガポールに兵役制度がある。

個人的には近場のマレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、カンボジア、中国が攻めてきたら、あっと言う間に国土は奪われると思う。

そういう事が起こらないために「外交」というカードを使って、良好な関係を保っている。

彼らの中には「中国は脅威」という言う人がいたのですが、彼女は中国系シンガポール人。

その彼女が「中国は脅威」と言う。

「すでに中国によるシンガポール侵略が始まった。」

そう彼女は言う。

彼女が言いたかった事は、中国本土人による出稼ぎ人口が多くなり、彼らが大きな顔をするようになったという事。

シンガポールという国は、安い給料で単純労働をさせるために中国本土人を雇っている。

今のシンガポールでは、レストランへ行けば中国本土人がいて、フードコートに行けば中国本土人がいて、バスに乗れば中国本土人の運転手がいるという状態です。

ホテル内のクリーニングやハウスキーピングも中国本土人達。

中国本土人達がいないなら、マレーシア人やインドネシア人達がいる。

シンガポールに入ると「格差」を感じずにはいられません。

簡単に言うなら、「下働き」はこれら安い労働者で、マネージメントはシンガポール人という形が出来ている。

そして家庭内の話をするなら、メイドもマレーシア人、インドネシア人が多い。

シンガポール人で「メイド」になっている人の話は聞いた事がない。

それくらいシンガポール人は「ハイクラス」で、これら出稼ぎ労働者は「ロークラス」と思われている。

この話、UAE・アラブ首長国連邦へ入ると、全く同じ事を感じる。

自国民、つまりEmirati達ですが、彼らは「特権階級」の人達であり、出稼ぎ労働者はあくまで「下のクラスの人」で、「お金が欲しい人達を雇ってやってあげている」という態度。

彼らの家庭にもメイドがいますが、インド人、フィリピン人、ソマリア人、エチオピア人、など、とにかく発展途上国出身みたいな人達を低賃金で雇っている。

ローカルEmirati=シンガポール人、そして「特権階級」、それと同じような事を感じる。

そういう中、変な話ですが、私は全く劣等感を感じる機会がない。

逆に彼らは敬ってくれる。

UAEの人達もシンガポールの人達も「日本人」という事でよくしてくれる。

だから、時々「私達日本人は特権階級を感じる彼らより上なのではないか」とさえ思う時がある。

それくら、私が知り合う人達は「親日」であり、日本人を「尊敬」してくれている。

そして私も彼らを尊敬し、彼らのやり方を尊重する。

これは片方が偉そうにすると崩れる関係である。

お互いがお互いを尊重する、だからこそ、私は彼らから尊重され、私は彼らの考えを理解し、彼らの生活や考え方を理解しようとする。

そのシンガポール人達が腹を割って話してくれる時は、私にとっては貴重な時間でもある。

その彼らが兵役制度の話を始めた時、私に質問を浴びせました。

「日本人は韓国や中国、北朝鮮が嫌いでしょ?彼らも日本を嫌いでしょ。彼らが攻めてきたら、日本はどうするの?いつまでアメリカに頼るつもり?」

そこで日本にはこういう憲法があり、自衛隊という存在さえ軍と認めてはいけないと思っている人がいると言いました。

彼らはこう言いました。

「北朝鮮、韓国、中国が攻めてきたら、アメリカに頼りきりなの?今の自衛隊なんて、災害が起こったら出陣するような「災害向け援助隊」じゃない。日本人達は彼らが攻めてきたらどうするの?アメリカが全土を守ってくれるなんて”不可能”ってわからないの?」

彼らは続けます。

「シンガポールに兵役制度があってよかった!」

私はなぜ彼らがそう思うのか質問してみました。

「なぜなら、シンガポール人はシンガポールという国を愛している。だから、自分の国は自分で守ると思っている。よくシンガポールは小さな国だと言われ、あっと言う間に国を奪われるだろうって言う人いるけど、シンガポール人として敵が攻めてきたら戦うのは当たり前。大学生ぐらいの年齢の従兄弟達は2年間兵役へつくけど、兵役前と兵役後の違いに驚くわ。このたった2年間で、彼らがどれだけ大きく成長する事か。そして、どれだけ国を愛する気持ちが出てくる事か。これって当たり前だと思う。それなのに、日本人は国を愛する心を表に出す事はせず、国を愛する気持ちを表わす事をRight Wing(右翼)と呼ぶ。国を愛する気持ちを持つ事は当たり前!その当たり前の事を今の日本人達はしない。国が攻撃されたら”自衛隊”という「災害専門グループ」が国を守ろうとして、後はアメリカに泣きつくだけ。なぜ日本はこれだけ韓国、中国、北朝鮮から脅威を受けているのに、国民にいざという時のために訓練を義務つけないのか。韓国、中国、北朝鮮の若者は、敵と戦う事を前提に訓練されている。日本の今の若者は、目の前に銃が落ちていても、その銃の使い方させわからないんでしょ?目の前に銃が落ちていても、その銃で国を守れないなんて、笑えるわ。」

そこで私には「とある憲法」と言うものがあり、それがネックになっていると説明しました。

「安部総理がそれを変えようとしているけど、私は安部総理の考えに大賛成なの。自国を守るという気持ちが今の日本人にない。時代遅れの平和ボケした憲法を賞賛し、それを自慢する人がいるけど、日本人として自国を守るという事を考え、訓練を受けるべきだと思う。」

そして今の日本は「戦争放棄」していて、それを自慢する人がいるという事を伝えました。

すると彼らの反応は「馬鹿か!?」みたいな物でした。

「これって、敵国が攻めようとしても、、戦争放棄しているって事?外交だけで全てが収まるって、日本人は思っているの?戦争放棄って理解出来ない。敵国が攻めようとしていたら、日本人として敵国に立ち向かうのが当たり前じゃないの?何、夢みたような事言ってるの?日本人って、だまって敵から殺される事を望んでいるの?」

耳が痛いお言葉です。

彼らは自分達を「当たり前」と思っている。

自国を愛し、自国のために戦う、これが当たり前だと思っている。

ところが今の日本は「戦争放棄」をして、敵国から攻められるかもしれないのに、自国民の訓練さえしていない。

今、中国や韓国、北朝鮮から攻められたら、竹島、尖閣諸島という小さな島さえ守れないかもしれない。

竹島なんて、韓国が占領しているけど、日本国は自衛隊を送り、これら韓国軍を追い出していいと思う。

それなのに、日本政府は軍事を利用せず、「話し合いで」という方法を取っているけど、話し合いで事が収まると思っている人、いるの?(笑)

それだけ日本人達は「のほぉ~ん」としていると思う。

「領土を奪われたら、奪い返せ!」

彼らにとっては理解不可能でした。

彼らから次々に質問が投げかけられます。

「日本はあと何年間、中国にODAを払うつもり?2020年には中国はアメリカより経済大国になるってシティバンクが言ってるけど、私もそう思うわよ。金持ちにお金を渡す続ける日本って、笑えるわ。シンガポールにもお金ちょうだい!(笑)」

厳しい意見がどんどん出てきます。

「日本が韓国に舐められているのは、強い軍隊を持たないからでしょ?」

「戦争に負けたという日本は過去の物。自国の利益を守るため、軍隊を持って、どこが悪い。」

「日本には”引き篭り”や”オタク”という人達がいるそうだけど、こういう人達を兵役送り、肉体、精神を叩きたたき直すことが必要だと思わないの?」

「日本はいつまで”在日”という人達を優遇するのか。在日が日本人になるため帰化した場合、日本に忠誠心を示させるため、日本国を守るための兵役につかせればいい。」

次々と彼らは日本についての不満を口にします。

聞いている私は耳が痛い。

そして、彼らが言っている事が理解出来る。

彼らはシンガポールの兵役制度を誇りに思っている。

そして、そのお陰でシンガポールの若者は自国を愛する事を知り、自国を守る事を誇りに思っている。

私は日本も同じ事をやっていいと思う。

彼らの日本についての知識はちょっとずれている所があるかもしれません。

しかし「自国は自分で守れ」という精神を持っている。

これを今の日本人は持っていない。

私は日本にも兵役制度が必要だと思う。

1年でも2年でもいい。

大学進学を1年遅らせて、彼らの脳に日本国を守るという事を徹底的に埋め込んでいいと思う。

今、経済に重きを置いている日本にとっては、ある一定の年齢層が兵役に就き、労働力がなくなる事を懸念する人がいる事は承知です。

しかし、強い日本を保ちたいなら、兵役についてもいいと思う。

隣の韓国に「いつまでも日本を舐めるなよ。文句あるなら攻めてくるかい?こっちは受けて立つぜ。」みたいな強気の態度を見せられない。

韓国の人口を考えると、断然日本の人口の方が多い。

それなのに、韓国につけこまれている。

昨日か一昨日に韓国は「IMFストレステストの結果を発表したがっていない」という内容を書きましたが、日本は韓国を叩くときには徹底的に叩き、二度と日本に感謝せずにいられないような事をしてもらいたい。←多分無理でしょうが。(笑)

韓国の人口、経済力を考えると、日本の方が上ではないですか。

いつまでも韓国に偉そうな事を言わせないようにするべきだと思う。

そうなると韓国は中国に近寄ると言う人がいるかも知れませんが。

私は「アンチ韓国」ではない。

韓国政府の考え方、やり方が嫌いなだけ。

カタール国の外交官のカタール君とイスラエルについて話した事があるのですが、「僕はイスラエル人が嫌いなわけではない。イスラエルという政府のやり方が嫌いなだけ。」と言いました。

これは私が韓国政府のやり方が嫌いと言う事と同じ。

もちろん理解に苦しむ韓国人達がいる事は承知ですが、それはそういう風に「教育されている」からだと考えています。

日本から援助が欲しいから、日本を叩いて謝罪を求め、それで金銭を要求する韓国のやり方に、日本人はそろそろ堪忍袋の緒を切らせていいのではないですか?

「ふざけるな、韓国!」

そういう態度を見せ、逆に韓国をびびらせていいのでは。

韓国が泣きついて中国や国連でまた泣き言を言うのが見えていますが、日本だっていつまでも彼らの悪口にだまって耐える事はしないでいいと思う。

そろそろ韓国に対して「おまえ、ふぜけるな!」という態度を見せていいと思う。

韓国だって、日本経済と日本の援助なしでは、生きていけない弱い立場なんだし。

「吠える犬には餌と水を与えるな。そのうち疲れてお腹が減って、食べ物がある方に近寄ってくる。」

そう言われた事があるのですが、これはたしかにそうだと思う。

考え方が微妙に違っても、「国を愛し、国のために立ち上がれ」という気持ちは同じ。

今回のシンガポール人との会話で、自国を守るという事、そして意識が大切な事だと痛感しました。

そして、韓国、中国に兵役制度があるのなら、日本が兵役制度を導入しても、文句は言えない。

日本もそろそろもっと愛国心を植え付ける教育をした方がいいと思います。


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愛国心を示すステッカーを貼りたいと思ったら

海外では自国の国旗を車に貼ったりするのが当たり前。

英国では女王陛下をはじめとするロイヤルファミリーの王章がついたお土産を見かけます。

英国の人達の中にも王室大好きな人がいる。

それじゃ私も同様の事をしよう!

そう思って護国尊皇のステッカーを車に貼りたいと思いました。



まわりから「ただでさえあなたの車は目立って避けられているのに、このステッカーって、あーた、それだけはやめてくれー!」と言われました。

海外では普通に行われている愛国心を示す行為、そして自国の王族、皇室を尊重する行為が、日本では受け入れられない。

右翼かと思われるらしい。

日本人よ、もっと国を愛する気持ちを表に出しましょうよ!

しかし、最近は深夜に車でうろうろしていたら、パトカーがぴったり私の車についてくる。

前回は違う場所で違うパトカーがぴったりついてきた。

助手席に座っている友人から「絶対に勘違いされてるよね。」と言われた。(笑)

深夜にコンビニ巡りをしている行為がいけないのかな。

車にこのステッカーを貼ったら、うしろの車の運転手が車間距離を広く取ってくれそうで嬉しいんですけど。(笑)


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日本人には愛国心が必要!UAE・アラブ首長国の7人の皇太子達が国旗の受け渡しをしている様子の写真

UAE・アラブ首長国連邦の建国記念日は12月2日。

日本に都道府県があるように、UAEにも7つの首長国があります。

私のブログによく出てくる人はドバイ首長国のハムダン皇太子なのですが、彼を含め、7つの首長国の7人の皇太子達がそれぞれの首長国から次の首長国へ国旗のバトンタッチみたいな事を行い、建国記念日を祝いました。

今年で42年目になるUAE・アラブ首長国連邦はまだまだ若い国です。

そして、人口統計を見ると、若い国の上、裕福な国のため子沢山の家庭が多く、若い人達の人口増加が目立つ国です。

女性も大学生ぐらいで結婚する人もいるぐらい、女性の結婚年齢も若い。

しかし、女性の社会進出と共に、女性達は大学、大学院と進むため、結婚する年齢も上がってきているらしい。

7人の皇太子の中で、ドバイ首長国のハムダン皇太子はいったい誰と結婚するのでしょう。

彼の母親は同じマクトゥーム部族のSheikhaなのですが、その母親の親戚になる女性と婚約したというニュースが流れたのですが、その後、婚約解消したかというニュースも流れている上、結婚してレセプションを行っている様子なんて全く流れないため、ひょっとして婚約解消したのかもと思っています。

結婚していなくても、別の女性と子供を作っている可能性もありますが、多くのSheikh達がプライベートの内容を流さないため、実際に真実を知っている人達は彼らの身内と極近い関係にある人達だけです。

メディアも知っていても「あえて」流さない。

目に見えないすごい圧力があるようで、マスコミが流す情報にもセンサーシップがかかっている国です。

しかし、シェイク達が公の場で行う公式行事についての情報は頻繁に流れています。

最近、こういう内容のブログを書きました。

<UAE・アラブ首長国連邦>建国記念日のため、7つの首長国の7人の皇太子達が国旗を次々と渡していくらしい

ドバイのハムダン皇太子、ブルジュ・ハリファの頂点で万博誘致活動、そして国旗を振る

42年目の建国記念日を祝うため、7つの首長国の皇太子達が立ち上がり、首長国を股いて一緒に祝おうとしていました。

どういう風にするのかというと、ある首長国で国旗を揚げ、その国旗を次の首長国へ渡すという事。

その時の様子の写真が流れています。





私のハムダン皇太子がどこにいるか、わかりますか?

ちなみに下の写真では、真ん中にアブダビ皇太子のモハメド殿下(Sheikh Mohammed Bin Zayed Al Nahyan)で、彼は将来UAEの大統領になるお方。

写真を見て左側3人目、つまり中央のモハメド殿下の隣がドバイ首長国のハムダン皇太子になります。

ハムダン皇太子の身長が175cmぐらいらしい。

175cmという身長は、私がハイヒールを履くと同じぐらいになるので、結構低め。

カタール国の外交官のカタール君が身長180cm以上だったため、ハイヒールを履いている私とのバランスが良かった。

そして中央のモハメド殿下は私のハムダンよりもっと背が高い。

180cm以上はありそうですね。

この7人の皇太子の中ではお兄さん的存在のモハメド殿下、そして背が高くて、私から見るとアラブの男性という威厳があるかっこ良い男。

私のブログによく出てくるEmirati妹はこのモハメド殿下が大好きで、よく話をしてくれます。

彼の宮殿へ入った時の話なども教えてくれます。

こういう小話はちょくちょくこのブログでもご紹介しようと思いますが、私もEmirati妹もモハメド殿下が大好きなため、よく彼の話をします。

ちなみにドバイのハムダン皇太子の父親の名前もモハメドです。

写真を見て一番右に立っている人はフジャイラ首長国の皇太子で、彼の名前もモハメドです。

アラブ諸国で「モハメド」と呼べば、いろんな人が振り向くぐらいモハメドという名前の人が多い。

皇太子達も例外でなく、同じ名前の人がいますが、これはイスラム教徒の子供達は限られた名前の中から名前をつける上、ポピュラーな名前を付けたがるので、このモハメドという名前の人が多い。

このドバイのハムダン皇太子の妹とフジャイラの皇太子は結婚しています。

この結婚により、ハムダンの父親のUAE副大統領でドバイ首長のモハメド殿下はフジャイラへ多くの投資をするようになり、フジャイラの港の整備、ペルシャ湾でのイランの脅威をさけ、安全にオイルを送るためのパイプラインをフジャイラまで作り上げました。

お互いの首長国、そしてUAEという国にWIN WIN SITUATIONの結婚となっています。

ちなみにこちらはハムダンの妹とこのフジャイラ皇太子との結婚式について書いたブログはこちらで、その時の映像もご覧いただけます。

モハメド殿下の娘LATIFAが結婚したフジャイラの皇太子とは

この写真のハムダン皇太子とフジャイラ皇太子は、この結婚により関係が強くなりました。

そして、ハムダン皇太子の別の妹は写真真ん中のアブダビ皇太子の兄弟と結婚しています。

ドバイ首長のハムダンの父親になるモハメド殿下(←モハメドばかり)は、娘達の結婚によりアブダビとフジャイラとの関係を強くする作戦に出た訳です。

湾岸諸国のシェイク達の結婚は、まるで日本の戦国時代にみたいに、お互いに利益が出るような結婚をさせます。

特に首長家族がそういう事を行っているようようです。

上の写真を見ると、ドバイ、アブダビ、フジャイラの親戚関係みたいな物が見えます。

この関係を知らない人にとっては、ただの1枚の写真にしか思えませんが、詳しい関係を知っている人達にとって、この写真はUAEの首長国間の関係が見えます。

将来はこの写真真ん中のアブダビ皇太子のモハメド殿下がUAE大統領に、そしてドバイ首長国のハムダンがUAE副大統領になる事でしょう。

皇太子時代からも仲良くやっていかなくてはいけない二人です。

そして、将来それぞれの首長国の首長になるこれら7人の皇太子が団結して、国旗を揚げ、愛国心を見せる行動を取っています。

この「愛国心」、そして「国旗を敬う」という姿、今の日本人にはない事です。

私達ももっと国旗を掲揚し、国旗を敬うべき!

サッカーの国際試合やオリンピックの時ばかり国旗を見せるのではなく、普段の生活でも国旗を身近に感じ、国旗を敬い、国旗を掲揚するべきだと思います。

私なんて日の丸の国旗ステッカーを車にべたべた貼り付けて、国旗を愛している事をアピールするために、車の屋根にスピーカーまでつけて、国旗のはちまきをして運転しているわよ!←右翼か!?(笑)

機内で出す白ご飯は梅干乗っけて日の丸ご飯!

日本から飛行機に乗り込んでくる日本人の企業戦士客達から預かったスーツのジャケットには、勝手にひとり千人針をして結び目を作り、ジャケットに乗り込んでいるみなさんからの寄せ書きを集め、降りる時には「天皇陛下万歳!」を大声で言いながら日の丸国旗を振って送り出しているわよ。←いつの時代か!?(笑)

まぁ、こういう冗談は置いといて、日本人なら日の丸!

お正月になると国旗ぐらい家の玄関に飾っても良いんじゃないの?

私の親戚には神道がいるのですが、お正月になると国旗を掲揚し、家には皇室カレンダーが置いてある。

それを子供の時、「なぜ皇室のカレンダーを置いているのだろう」と思い、勝手に「我が家の親族なのか!?カメラ屋さんで家族・親族カレンダーでもプリントして作ったのかしら。」と思った物でした。←ブログ界の上沼恵美子と呼んでください。

こういう冗談は置いといて、日本人はもっと日本国旗の日の丸を身近に感じて、国旗掲揚をするべきだと思う。

今の日本人が日の丸国旗を見る時なんて、お子様ランチのチキンライスの上ぐらいしかない。

このチキンライスの上にもフランス、イギリス、アメリカなどの国旗がのっている時がある。

中には中国国旗、韓国国旗の時がある。

これは、いかん!!!

日本の政治家は「チキンライスの上の国旗は日の丸にしなくてはいけない」という法案を通すべき!(笑)

まぁ、いろいろ書きましたが、今の日本人に抜けている物は「愛国心」だと思います。

子供の時から国を愛する事を学び、国旗を身近に感じ、私のように海外では国を背負って生きていると思う事が大切。(思い込みすぎとも言われますが。笑)

真面目に書くと、どんな日本人でも、海外では日本国籍の人は「日本人」で「日本国出身者」と思われる訳ですよ。

その人が、いくら変態でも、犯罪人でタイに逃げてきていても、その人は「日本人」で「日本国出身」なんです。

常に「あの人は日本人」と言われるんです。

そして「日本」という国名を背負って生きていくわけです。

そして、サッカーを始め、いろんなスポーツの国際大会があると、日本チームを応援する。

そういう時ばかり日の丸を掲げ、日の丸のメイクをするのではなく、普段の生活で、建国記念日などには国旗を玄関先に掲げるとかしてもいいと思う。

私なんて、肩にまで国旗を貼り付けているんですから。←それはピップエレキバンZ

ピップエレキバン

最近、日本でもバジェット航空会社が増えました。

日本を代表するLCCとして、日本を愛するLCCとして、韓国路線へ飛ぶ時は、バジェット航空会社のエアアジアの様に、フライトアテンダント達はこういう帽子をかぶり、こういう料理を出してもらいたいねぇ。(笑)

帽子 大

カレーライスと旗

韓国人が怒り出すのが見えているのでやらないと思いますが、本来なら他の人がどう思おうと、この旭日旗を愛する人がいてもおかしくない。

外国人達はかっこ良いと思って寿司屋のロゴに使ったり、Tシャツ、スマートフォンのカバーにしたりしています。

日本人は韓国人に気を使いすぎだと思う。

この旭日旗の「デザイン」がかっこ良いという思う人がいる事、そしてこれをデザインとして使いたい人がいる事、つまりこの「デザイン」が誰かに受け入れられているという事。

韓国人が言うように、このデザインとナチス・ドイツのマークが同じとは全く思わない。

今の若者は旭日旗を「デザイン」として受け入れている。

だから、日本航空(JAL)にも、旭日旗と鶴をこういう風に加工して飛行機につけてもらいたいねぇ。

abc3d944.png

日本国旗の日の丸と旭日旗を愛する日本人として、この両方の旗のデザイン、かっこ良いと思う。

タイに住んでいた時は、タクシーや個人の車に日本国旗と日本語のステッカーが貼り付けられている車をたくさんみました。

彼らはかっこ良いと思っている。

「あんぜんうんてん」という日本語のひらがなが「おんぜんうんてん」と間違っていても、いいじゃないですか。(笑)

ひらがながかっこ良いと思ってやっているんだから。

そして日の丸がかっこ良いと思っているんですから。

外国人がかっこ良いと思っている日の丸、そして旭日旗。

外国人が使って日本人が使わないって、何か変。

歴史を話すときりがない。

だけど「デザイン」として良いと思ったなら、使ってもいいと思うし、国旗を愛するという事は当たり前だと思う。

日本の若者がだんだんと右翼化しているという話を聞きますが、右翼化しているのではなくて「愛国心」が芽生えてきたと解釈しています。

外国ではその国の国旗がたくさん掲げられている通りや公園を見かける。

なぜ日本ではそれがないの?

まずは日本の行政が公園や商店街、街中に日本国旗をたくさんはためかせ、外国人が写真をバチバチ撮っていくぐらい素敵だと思わせるべきだと思います。

日本人観光客はアメリカではアメリカ国旗がずらりと並ぶ場所で写真を撮り、英国国旗がずらりと並ぶ場所で買い物をしているではないですか。

日本の商店街や公園も大量に日の丸を掲げましょう!

国旗をもっと敬いましょう!


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ひさびさにNHKワールドにイラついたと思ったらー愛国心を高める教育が必要

私は滞在先のホテルでNHKワールドをよく見ます。

特にスマートフォンで地震の警告音が鳴ると、すぐにNHKワールドを見ます。

ホテルの部屋に戻ってきて、なにげなくテレビをつけると、韓国経済についてのニュース、特に中国本土人への韓国渡航ビザ緩和のおかげで、多くの中国人観光客が韓国へやってきて、買い物をしている様子が流れていました。

このニュースの後、整形美人みたいな女性が英語で天気予報をやっていました。

NHKワールドの天気予報は英語なので、気象に関する英単語を学べます。

整形美人が中国、韓国、日本付近の天気や雲の流れを説明していたので、私はずっと見ていました。

そして、天気予報が終わると画面が変わり、いきなり「アリラン」が流れ始めた。

「何なの、これ!いつからNHKワールドはアリランを流しながら、韓国の街を紹介するようになったのか!?」

そう思って、テレビ画面を見ると、左上には「アリランTV」のロゴが。

私は知らず知らずのうちに韓国のアリラン放送を見ていたのでした。

だから整形美人が天気予報をやっていたのか!(笑)

NHKワールドの英語による天気予報に出てくる人なんて、このアリラン放送の整形美人と比べ物にならない。

しかし、外国人が出てきたりして、天気予報の内容もプロフェッショナルなため、NHKはなかなか視聴者がわかりやすい天気予報を流しているではないかと思っています。

韓国のアリラン放送の整形美人は、多分韓国人だと思う。

しかしタイ人と韓国人を混ぜたような顔で、目と鼻の整形がすぐにわかるような顔でした。

韓国の放送局でアリランが流れるのは当たり前ですが、そう言えばNHKワールドで、日本版アリランみたいな国民的音楽って流していないと思う。

韓国はアリランを流して愛国心を高めようとしているのがわかる。

日本も同様の事をして欲しい。

日本では「愛国」という教育がなされていない。

いつまでも過去の戦争ばかり引きずらず、そろそろ日本国民の愛国心を高める教育をして欲しいと思います。


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