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<カタールはどこへ行っているのか>CNNがカタールを叩いてたけど仕方がない

CNNがカタールを叩いていました。

内容はと言うと、最近アフガニスタンで捕虜となっていた米軍人が5人のテロリストと交換という形でリリースされたのですが、その裏で動いていたのがカタールという国だという内容でした。

私も過去のブログで「タリバンがカタールにオフィスを開いた」というニュースなどを書いていますが、アメリカに近いカタールがアメリカの操り人形で動いていると思うと書いた事は正解だったようです。

そして、このカタールがテロリストと思われる人達を支援しているという事で、サウジアラビアなどが怒っています。

私もなぜカタールがこんな事をしているのかわからない。

今、湾岸諸国はカタールVSサウジアラビア、バーレーン(バハレーン)、UAEみたいな感じになってきていると思います。

どんどんカタールが孤立の道を歩んでいるような感じがするのですが。

今回の米兵の件、テロリスト5人との交換との事ですが、アメリカでは今回の件、喜ばしい内容とは思われていないようです。

私もリリースされるこれらのテロリストが、アメリカにリベンジ攻撃でもするのではないかと思ってしまいます。

カタールの外交、ちょっと不思議なところがあると思うんです。

私のブログに出てくるカタール君はカタール国の外交官ですが、そのカタール君とカタール外交の話をしていた時、カタールって湾岸地区で一番外交面でリードする国になりたがっていると思ってしまいました。

サウジアラビアもアメリカ寄りですが、その大国サウジを押しのけて、お金で物を言わしているというか、お金を利用していろんな形で動いているように見える。

その典型がカタールで行われる事になったFIFAワールドカップ。

結局私もここで書きましたが、カタールが賄賂を渡していたようで、今問題になっています。

こんな事、素人の私でさえ「賄賂渡したんじゃないの?」と思えてるぐらい、怪しかった。(笑)

最初はカタール側は「スタジアムに人工の雲を生み出し、選手と観客を暑さから守る」とか言っていましたが、「やっぱり無理みたい」って話になりましたよね。

その後、FIFAの人だったか忘れましたが、「カタールを開催国に選んだのは間違いだった。人は誰でも間違いを犯す」という開き直ったコメントを出しました。(笑)

最近のカタールの動きを見ていると、ちょっと理解不可能な動きをしていると思います。

独自の外交路線を貫いて行く事には文句は言いませんが、世の中、常識という物があると思うのですが。

私の常識とカタールの常識は違うと思うので、カタール人にとってはカタール外交は当たり前に見えると思います。

しかし、テロリストを影で支援する事はいかんぜよ!

カタール側としては、彼らはテロリストではなく、イスラムの兄弟だとしか思わないかも知れませんが、同じイスラム教徒の国のサウジアラビアがぷっつんきているぐらい、彼らの行動は受け入れられてない部分があります。

カタールがどんどん敵を作っていっているような感じがして、残念です。

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日本の自衛隊って消えたマレーシア航空機捜索で何やってんの?

中国の北京へ向けて飛び立ったマレーシア航空機がレーダーから消えて、2週間以上経ちました。

飛行機に積み込まれているブラックボックスから電波が出る期間は1ヶ月ぐらいでしたっけ。

こういう技術的な事はあまり詳しく知りませんが、アメリカなどは6000メートルぐらいの海底からの電波もキャッチ出来るぐらいの船舶を送り出しているらしい。

ブラックボックスにはいろんな記録が残されるので、ブラックボックスを見つけると、今回の件の謎解きが出来るかもしれません。

ところでいろんな国がこのマレーシア航空機を探すために、時間とお金を使っているのですが、日本の自衛隊は、中国、オーストラリアの捜索隊と比べると、かなり劣った行動を取っているように思えるんですけど。

これらの国々が飛行機の残骸のような物を発見していた時、日本側は何やってたんだろう。

そして中国がやけに力を入れて捜索していますが、普通だったら「多くの中国本土人が乗り込んでいたから」と答えると思います。

ところが別の見方がある。

「中国の衛星能力、調査能力を、あえて世界へ見せつけようとしている」

そう言う人達がいるのですが、私もそう思います。

飛行機が消えた場所で残骸などを探していると言われていますが、実は世界に向けて「お前ら、中国はこんな事までできるんだぜ。中国を舐めんなよ!」という目に見えない誇示があるのではないか。

そして、専門家と言われている人達が「中国のレベルに驚いた」と言っています。

日本だって衛星を飛ばしているし、解析、分析能力だってあると思う。

しかし中国の方が先手に見える。

「国によっては、自分達が持っている衛星能力をあえて見せたくないため、残骸の写真公表をしたくないのではないか」

そうテレビ上で言う人もいますが、日本の衛星能力って中国より勝っているの?

それとも劣っているの?

日本より、中国からの情報が多いような気がする。

日本の自衛隊機なんて、「一応、国から我々も送り出されているので、探してますよ~」って感じにしか見えない。

本気で「俺達が一番先に見つけて、この件に貢献してやる」という熱気が全く感じられない。

中国が衛星を利用して残骸らしき物を発見したとする写真などがテレビニュースで流れていますが、日本なんて遅出し状態。

それより何より、日本側は「一応飛行機や船を送っています」というレベルの対応に感じられる。

「だいたい、他国の飛行機を探すのに、日本国民の血税を使う方がおかしい」という人達もいますが、今回のこの件、実は原因がわかると、他国も学ぶ事があると思う。

だから、他人事とは言え、いずれは自分達もこの件の情報をもらい、活用する事になると思う。

そう思うと、手助けをする事は悪い事ではないと思います。

飛行機事故の場合、原因究明し、その情報をより多くの人達とシェアする事により、事故防止対策になる。

そして、外交上「困っている時はお互い様」という事で手助けをする事も悪くはないと思う。

日本の場合、後に「今回の捜索でいくら税金が使われたのか」なんて質問を国会議員がしそう。

しかし、この「顔立て」行動の費用は、仕方がないと思う。

ところで、いろんな国がこのマレーシア航空機を探していると書きましたが、ぱっと見ても力の入れようがわかる写真がある。

たとえばこちらの写真。

ちゃんと捜索隊用のワッペンまで作っている国もある。

Serch and Rescue Team

っで、日本は?

「何も海から引き上げる事は出来ませんでしたが、無事に戻ってきました」

多分、これで終りそうな予感。

せめて、このようなワッペンぐらい貼り付けて戻ってきてもらいたいなぁ。

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自衛隊のごはん 航空自衛隊 芦屋基地編 (ほんとうの自衛隊のごはん)



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カタールがイスラム同砲団を支持しているため、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーンが大使達を帰国させる

うわぁ~、中東、諸国でカタール VS サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーン(バハレーン)の対立が表面化しました。

カタールがイスラム同胞団(Islamic Brotherhoods)と同盟イスラム教徒を支援しているからだそうです。

大使を引き上げさせるって、これはただ事ではない様子。

カタールの外国はいつも独自路線を行っているような気がするのですが、この支持はカタールの新しいタミーム首長の意見が反映しているのでしょうか。

そういえば、カタールにはタリバンの事務所が開設しましたが、これも私にとっては奇妙に見える。

UAEとサウジアラビアとバーレーンは、相変わらず仲良しこよしの様ですね。

湾岸諸国間に亀裂が出来てしまいました。

今後、どうなるんでしょう。


3 Gulf Countries Pull Ambassadors From Qatar Over Its Support of Islamists

By DAVID D. KIRKPATRICKMARCH 5, 2014

CAIRO — Tensions between Qatar and neighboring Persian Gulf monarchies broke out Wednesday when Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain withdrew their ambassadors from the country over its support of the Muslim Brotherhood and allied Islamists around the region.

The concerted effort to isolate Qatar, a tiny, petroleum-rich peninsula, was an extraordinary rebuke of its strategy of aligning with moderate Islamists in the hope of extending its influence amid the Arab Spring revolts.

But in recent months Islamists’ gains have been rolled back, with the military takeover in Egypt, the governing party shaken in Turkey, chaos in Libya and military gains by the government in Syria.

The other gulf monarchies had always bridled at Qatar’s tactic, viewing popular demands for democracy and political Islam as dual threats to their power.

The Saudi monarchs, in particular, have grumbled for years as tiny Qatar has swaggered around like a heavyweight. It used its huge wealth and Al Jazeera, which it owns, as instruments of regional power. It negotiated a peace deal in Lebanon, supported Palestinian militants in Gaza, shipped weapons to rebels in Libya and Syria, and gave refuge to exiled leaders of Egypt’s Brotherhood — all while certain its own security was assured by the presence of a major American military base.

Wednesday’s breach, some in the region said, was Qatar’s comeuppance. “The other gulf states see Qatar as this extremely rich child that has got all this money and all these big toys and wants to play but doesn’t know how to do it,” said Michael Stephens, a researcher in Doha, Qatar’s capital, for the London-based Royal United Services Institute.

For the West, this latest twist in the heated politics of the region divides close allies at a critical time. All four gulf countries actively back the Syrian rebels against President Bashar al-Assad, and all see Shiite Iran as a regional rival. But now the split with Qatar makes it harder for the West to work with them as a group on common concerns like Iran or Syria.

In addition to differences over Sunni groups like the Brotherhood, Qatar also views Iran as a manageable concern, while Saudi Arabia sees it as an existential danger, analysts said. The internal tensions make it harder for Washington to reassure the nervous governments in the United Arab Emirates and Saudi Arabia that American negotiations with Iran over its nuclear program will not undermine gulf security. And a diplomatic breakdown like the withdrawal of the ambassadors all but precludes any hope of coordinating their competing efforts to bolster the Syrian rebels, another Western goal.

“The gulf squabbling really does not help,” Mr. Stephens said. Iran, he said, is “the only one who wins from this.”

In a joint statement, Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain all but accused Qatar of engaging in espionage against them by supporting the Brotherhood and providing a media platform for its allies.

The statement said they had withdrawn their envoys “to protect their security” because Qatar failed to fulfill vows “to refrain from supporting organizations or individuals who threaten the security and stability of the gulf states, through direct security work or through political influence,” and also “to refrain from supporting hostile media.”

But after “strenuous attempts” at a meeting of their representatives at the Gulf Cooperation Council in Riyadh, Saudi Arabia, on Tuesday night, the statement said, Qatar still “declined to commit to enforce these measures.”

In its own statement, Qatar expressed “surprise and regret” and denied that the rift had anything to do with “security and stability.”

The other gulf states were retaliating against Qatar for refusing to join them in backing the military ouster of Egypt’s Islamist president by Abdul-Fattah el-Sisi, now a field marshal, said Nasser bin Hamad M. al-Khalifa, a former Qatari ambassador to Washington, speaking on Al Jazeera’s English-language network. “The whole issue is really about Sisi,” he said. “These countries are supporting a coup d’état” and “they want Qatar to support such a policy” but “we will never support another regime that kills its own people.”

He said Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain were trying to take the Arab world back to the years before the Arab Spring of 2011. “They want to keep the Arab world in the hole, they want them to stay weak countries controlled by dictators,” he said, but “we are not going to support dictators.”

Tensions between Qatar and Saudi Arabia go back further. In 2002, Saudi Arabia withdrew its ambassador in protest over broadcasts by Al Jazeera that included criticism of the kingdom and its founder; the ambassador did not return until 2007.

But it is the battle for Egypt that has brought tensions between Qatar and its neighbors to a new peak. Saudi Arabia and the United Arab Emirates have cheered Field Marshal Sisi for removing the Islamists from power in Cairo before their example or influence might stir unrest closer to home. Both lavished Egypt’s new military-backed government with critical financial support, and both nodded approvingly when it outlawed the Brotherhood as a terrorist group.

Qatar, on the other hand, was Egypt’s most important donor when the Brotherhood was in power. Doha, along with London and Istanbul, has become a hub for Brotherhood leaders in exile.

And Al Jazeera has continued to provide the only Arabic-language news coverage in Egypt sympathetic to the Brotherhood even as Egypt’s government has begun treating the network itself as something close to a terrorist group, including jailing four of its journalists.

Perhaps most gallingly to Saudi Arabia and the United Arab Emirates, Al Jazeera has provided a platform for Sheik Yusuf al-Qaradawi, an influential Egyptian-born preacher close to the Brotherhood, as he has fiercely criticized the gulf governments for backing the military takeover.

The United Arab Emirates state news media reported last month that its government had summoned Qatar’s ambassador to express “extreme resentment” at a declaration on Al Jazeera by Sheik Qaradawi that the Emirates “has always been opposed to Islamic rule.”

But even the summoning of the ambassador did not persuade the Qataris to keep Sheik Qaradawi from returning with more criticism the next week, said Mustafa Alani, a scholar at the Gulf Research Center in Geneva. And the Saudis and Emiratis objected that Qatar did not join Egypt in declaring the Brotherhood a terrorist threat, he said.

“Qatar has never hidden their support of the Muslim Brotherhood,” Mr. Alani said. “In all the other countries, Qaradawi and his like are on the black list, but the Qataris give this man a platform to attack and criticize the security policies of the other states” in the gulf.

“The Qataris are not toeing the line,” he said.

http://www.nytimes.com/2014/03/06/world/middleeast/3-persian-gulf-states-pull-ambassadors-from-qatar.html?_r=0

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オランダ訪問中の雅子様、上出来だよ!気になる王族・首長家族達の写真

オランダを訪問されている皇太子ご夫妻のニュースを見て、いろんな事を考えていました。

オランダ王室との関係を良好に保つため、ご静養中の雅子様も外交行事に参加されていましたが、ひさびさに外交行事をこなされている雅子様の様子を見て、思わず言いたくなりました。

「雅子様、よくがんばった!上出来だよ!」と。

映像や写真を見ただけで、顔がむくんでいるのがわかるし、目の下に隈が出来ているのがわかる。

ファンデーションやコンシーラーで隈を隠す努力もなさっていると思います。

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これらの写真を見ても、どうみてもがんばって笑顔を作られているのがわかる。

こういう笑顔は、私は今まで機内で何度も見て来ました。

病気の人が乗り込んできて、「大丈夫です」と言う客がいるのですが、笑顔でも心からの笑顔ではない。

がんばって笑顔を作っている感じ。

「雅子様もそうとうお辛いのだろう」

そう思いました。

しかし、自分が出来るだけの事をやられているお姿を見て、「上出来!上出来!」と思わず思ってしまいました。

誰も他の人のように無理して、がんばって、物事をやる必要はないんです。

自分のペースで、自分なりに出来る事をすればよい。

今の雅子様は、この行事の時に出来る事をやられたんだと思います。



テレビ番組が言っていましたが、「ホテルで休息中」と言われていますが、その間、オランダ王室行事について学んだりされていたとか。

私達が知らない事を行っていらっしゃっていたようで、メディアが「ホテルで休息中」というと、とても嫌味な感じがする。

私だって、「frombangkokはずっと家の中にいる」と言われたとしても、「実はテストのために勉強中」だったりするわけだし。

他人は興味津々で人を見て、あれこれ考えるようですが、実際に部屋の中で何をしているのか知っているのは私本人だし、雅子様も自分なりに何かをやられていたのではないかと思うのですが、休息中とか言われたら、正直むかっとするよね。(笑)

雅子様もテレビのニュースを見て、「おんどりゃ~、ちゃんと勉強してるんじゃ!」と言いたいのでは。(笑)



個人的はオランダにいらっしゃるご両親と、つかのまの親子の時間を過ごしていただきたいと思います。

私達一般人は、好きな時に親の元へ帰れます。

やれお正月だ、やれお盆だ、などと言って、親元へ自由に帰る事が出来ます。

しかし皇太子妃となると、両親がいるオランダへ簡単に会いに行く事が出来ない。

私のドバイのハムダン皇太子なんて、やれヨーロッパ旅行だ、やれバリ島旅行だ、など、自家用機で好き勝手に行けます。

しかし雅子様にはそういう自由はない。

だから、こういう時にこそ、家族水入らずで時間を過ごしていただきたと思います。



ところでテレビの映像では、皇太子様のお隣にはカタールのモーザ妃が座っていて、雅子様のお隣にはタイの皇太子が座っていました。

皇太子 オランダ モーザ

モーザ妃だけ参加されていたようですね。

ハマド首長はいなかったような。

私のブログに何度も出てきているカタールのモーザ妃、相変わらずアイシャドーでは黒色を使っているようで、目が真っ黒でした。

隣の赤毛はモロッコの王女か王妃か!?

女性2人、宝石で張り合っていますな。(笑)

カタールのモーザ妃、「ふん、私の方が上よ!」みたいな顔つきに見えるんですけど。(笑)

モーザ妃

すっかり叶恭子化してしまいましたが、顔の整形に力を入れているのと同時に、カタール国内や外交面ではちゃんと仕事をこなされているから、カタール国民も文句なんて言わないし、「彼女もそれなりにがんばっている」と言っています。

ちなみにハマド首長には3人ぐらいの妻がいて、モーザ妃は一般家庭出身、他の2人はSheikhaというプロトコルを持っていて、Al Thani部族出身者だったと思います。

一般家庭から嫁いできたこのモーザ妃は、自分の地位を確立するためでしょうか、やたらと行事に参加するし、自分の顔を売り込んでいるのがわかる。

湾岸地方では結婚したら妻はあまり表に出ないのが良いと思っている男性達がいる中で、モーザ妃はやたらと公共の場に出てくる。

カタール君が言っていましたが、「外交の面では、一緒に連れて行く人がいた方が便利かも」との事。

王様や首長はどこかで会議。

奥様方は奥様外交をこなす。

このバランスが取れているのが、今のカタール。

UAE・アラブ首長国連邦からこのオランダの外交行事のために誰か参加されたか知りませんが、もし参加されるのなら、アブダビ首長のカリファ大統領、アブダビ皇太子のモハメド殿下、外務大臣、もしくはドバイのモハメド副大統領の誰かが出たのではないかと思っていますが、王族や皇室がある所ばっかり招待しているような感じにも見えるため、ひょっとして王様がいるサウジアラビアとバハレーン(バーレーン)が湾岸諸国では招待されていたりして。

日本のテレビニュースは雅子様の周辺ばっかり写していたから、湾岸諸国からは誰が参加したのか全くわかりません。

雅子様の健康状態が心配ですが、それより雅子様の隣に座っていたタイの皇太子の方も気になっていました。

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この人がタイ国王になったら、タイはどうなるんだろう。

ちなみにタイで大人気の王女も同行されているようで、よかった、よかった。

この外交行事、世界中から王族などがやってきているようで、とても大切な行事だったとわかります。

後ろにはオマーンの人なんだろうか。

顔も名前を知りません。

タイ皇太子のすぐ後ろにはバハレーン(バーレーン)の皇太子がいますね。

その隣にはアブダビのナヒヤン家っぽい顔の人がいますが、この人の名前、何なのでしょう。

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このタイの皇太子も病気持ちで、中国やドイツに治療にいったりしていますが、一時期1年の半分をドイツで過ごしていたと新聞に書いてありました。

ドイツに置いたプライベートジェット機は駐機料金か何かを滞納して、ドイツ側に差し押さえされた事もありました。

世界で一番お金持ちの王族がタイ国王らしいのですが、その遺産を引き継ぐのがこのタイ皇太子。

おいおい、お金はあるのに、ドイツにお金の面で迷惑をかけて、どうするの?

この皇太子の奥さんのヌード写真もタイ中で出回ったし、何かと話題になる皇太子です。



今回の外交行事、いろんな意味で興味深い内容となったわけですが、雅子様のご公務姿を見れてよかったです。

そして、世界中の王族・首長家族の動く姿をちらっと見えて、よかったです。

ひさびさにモーザ妃が外交行事に参加されている姿を見ましたが、もしUAE・アラブ首長国連邦から将来UAEの副大統領になるであろうドバイのハムダン皇太子が参加されていたら、世界中の女性の目を釘付けにした事でしょうね。

一応言っておきますが、ハムダンは私の物ですから。(笑)


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デンバー総領事館で情報漏洩疑惑 外務省は査察結果公表せず

これらの情報、誰が漏らしたんでしょう。

大使館員のミス?

それとも意図的に誰がが入手したとか?

よくわかりませんが、デンバーの日本領事館からの情報流出、本当はもっとあるのではと思っています。

ちなみに在デンバー日本領事館は職員募集中。

2013年4月19日締め切りです。

内容を見る

ところで、ここに注目!

>飲食店への水増し請求など職員による不正経理も指摘されていた。

ちょっと、これ、日本国民の血税なんですけど!

デンバー領事館よ、こんな事した職員の名前、出してよ!

国民の税金を何だと思っているのよ!




デンバー総領事館で情報漏洩疑惑 外務省は査察結果公表せず

ZAKZAK(夕刊フジ)2013年03月22日17時12分


米西部コロラド州の在デンバー日本総領事館で昨春、外交機密文書の漏洩(ろうえい)と不正経理疑惑が浮上、外務省が査察に乗り出していたことが明らかになった。産経新聞も内部文書など漏洩したとされる一部文書を入手したが、外務省は査察実施を認めた上で、結果についてはコメントできないとしている。

 関係者によると、疑惑は昨春、総領事館と外務省に届いた2通の告発文がきっかけで浮上した。邦人テロ対策に関する機密文書や、前総領事の私的資料や電子メールアドレスなど職員の個人情報、在留邦人リストが漏洩している疑いを指摘する内容だった。飲食店への水増し請求など職員による不正経理も指摘されていた。

 産経新聞が入手した一部資料は、2010年7月にフィリピン南部で起きた邦人誘拐事件に関する「対外発信要領」や前総領事の個人的な資料など。誘拐事件に関する資料は、記者会見での応答要領をまとめたもので、外務省内の回覧部署を指定、「取扱注意」の印が押してあった。

FireShot Screen Capture #015 - 【画像】デンバー総領事館で情報漏洩疑惑 外務省は査察結果公表せず - 写真 (ZAKZAK(夕刊フジ)) - livedoor ニュース - news_livedoor_com_article_image_detail_7524179__img_id=4532020

漏洩した外務省の内部資料の一部(一部画像を修正しています)

http://news.livedoor.com/article/detail/7524179/


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外交官夫人の全裸写真が流出!


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<外交官夫人全裸写真の件は、こちらの雑誌をどうぞ。>

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カタールとサウジアラビアがシリアのテログループに武器を支援

まぁ、情報の出所が私が嫌いなイランなんで。(笑)

シリアのテログループって、あ~た、シリア反政府軍って言いたいんでしょ?

テロはアサド側!

イランって、なんか必死すぎて、気の毒に思えるわ。

早くアサド政権がこの世から消えますように!

ついでにイスラエル・北朝鮮・イランもという事で。




013/02/22(金曜) 21:33

カタールとサウジアラビアがシリアのテログループに武器を支援


シリアのサイバー部隊が、シリアのテログループにカタールとサウジアラビアが武器を支援している証拠を発表しました。

レバノンのニュースサイトは、21日木曜夜、「シリアのサイバー部隊が、ペルシャ湾岸の一部の国の外交ネットワークに対してサイバー攻撃を行い、サウジアラビアとカタールがシリアのテロリストに武器を支援している証拠を手に入れた」と報じました。
この中には、在トルコ・カタール大使館からカタールの外相顧問に宛てて書かれた機密文書が含まれており、ペルシャ湾岸の国の外交関係者とシリアの反体制派の指導者の一人の会談の詳細が記されています。
この文書は、カタールとサウジアラビアがシリアのテログループに武器を供与していることを示しています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/35383-%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%8C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AB%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4


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飛行機に乗り込むシークレットサービスの人達はどういうパスポートを持っているのか

飛行機の中で働くと、いろんな人達と出会います。

ほとんどが旅行者、ビジネスマンなのですが、時々VIPというカテゴリーの人達も乗り込みます。

VIPとは、航空会社にとって大切なお得意様の事だったり、大手企業や国のお偉いさんだったりします。

国のお偉いさんとは、たとえば大切なポジションに就いている政治家や、その国にとっては大切な王族だったりします。

国によっては、政治家が乗り込む場合、シークレットサービスを一緒に同行させているのですが、シークレットサービスの人達は「ARMED」、つまり武器を持ち込んでいる場合もあります。

武器とは、ほとんどの場合「ピストル・銃」です。

ちゃんと許可を得て、これらの物を携帯しています。

そして、私達もどこかの国のお偉いさんが乗り込んでくる事がわかっていて、シークレットサービスを同行させている場合、その事も知っています。

銃などを持っている場合も、あらかじめ教えてもらっています。

そして、機内に乗り込む客に教える事はありません。

私達は一般の客とシークレットサービスの人達への対応は同じにしています。

そういう訳で、食事のサービスの時にも、普通に「ワインはいかがですか?」など、一般人への質問と同じ事をします。

もちろん彼らは飲みません。

そして、眠る事もありません。

機内という密封された空間で、その上、乗り込む客達はセキュリティを通ってきているので武器などは持ってきていませんが、万が一、その政治家を嫌いな人がいて、攻撃してくる場合もあるし、とにかく私達が知らないようないろんな事を想定して、これらのシークレットサービスの人達は一緒に乗り込んできています。



私はいつもある疑問を持っていました。

「シークレットサービスと言われる人達は、どのようなパスポートで乗り込むのだろう。」

その事をいつも疑問に思っていました。

なぜなら、多くの政治家や王族達はDiplomatic Passport、つまり「外交旅券」で乗り込んできています。

それに同行する人達も外交官達が持っているパスポートを使っています。

アメリカのオバマ大統領も日本の皇族も「外交旅券」を使っています。

パスポートの見分け方について、過去に書いていますので、興味がある方はこちらのブログをお読みください。

これがオバマ大統領のパスポートだ!

どうやったら「外交官用」と「一般人用」のパスポートを見分ける事が出来るかという質問の答え

日本国パスポート12色から選択可能にー日本外交官用パスポートとオバマ大統領のパスポート


以前、某国のお偉いさんとシークレットサービスが乗り込んできた時、私が入国のための書類を配る事になりました。

その時、私の担当キャビンに座っている客達に「入国書類はお持ちですか?」と声をかけました。

入国する国によってはビザが必要な人もいるし、必要ない人もいます。

全てはどの国のパスポートを持っていて、入国する国と国同士がどういう関係なのかにかかってきます。

そして、ビザを持っている人達は、学生ビザだったり、フィアンセビザだったり、ビジネスビザだったりします。

入国カードを配っている時、私は「どの国のパスポートをお使いですか?ビザは持っていますか?」と質問して配ります。

先進国の仲間入りをしている「日本」というパスポートは、いろんな国でビザを必要としません。

そうなると、入国カードさえ必要ない時もあります。

それをひとりひとり確認をしながら書類を配っているのですが、シークレットサービスの人達も一般の客と混じって座っているので、同様の質問をしました。

するとその中の一人が「XX国のパスポートを持っています。」と答えました。

私は「XX国でしたら、入国カードは必要ありません。」と言いました。

すると「ビザを持っています。」と答えた。

そこで「ビザをお持ちでしたら、こちらの書類が必要になります。」と言うと、、その人は「う~ん......, これでいいのかな.........。」と答える。

本人はよくわかっていないみたい。

そこで、ギャレーでそのビザを見せてもらう事になりました。

するとそのパスポートの色が違う。

私:「XX国のパスポートの色で、こんなのありましたっけ???」

すると彼は表紙を見せてくれました。

そこには「OFFICIAL PASSPORT」と書いてありました。

OFFICIAL PASSPORTとは「公用旅券」です。

日本国の一般旅券、公用旅券、外交旅券の写真は、上の「日本国パスポート12色から選択可能にー日本外交官用パスポートとオバマ大統領のパスポート」というブログに貼り付けていますので、違いを知りたい方はどうぞご覧ください。

私の目の前にはXX国の「公用旅券」がありました。

公用パスポートは、国から派遣される人などが使います。

そして、これらのシークレットサービスの人達は「公用」パスポートを使っていました。

やっと謎が解けたって感じ。

私はずっと「もしかして彼らは外交パスポートを持っていたりして。」と思っていました。

なぜならお偉いさんの周りの人達も外交パスポートを持っていたから。

しかし、護衛の人達は「お偉いさんの身を守る」というミッションについているため、国から派遣された人員として扱われ「公用」パスポートを発行されていました。

たしかによく考えると、彼らは外交目的のために乗り込んできて来ている訳ではないので、公用パスポートを使うとわかります。

しかし、外交のために入国する一行のメンバーの1人なので、彼らも外交団員の1人として扱われています。

だから、「ひょっとして外交旅券か!?」という疑問を持っていました。

このシークレットサービスの人は、要人に同行するのが初めてな上、ビザなんて関係部署が手続きをして発行してくれているので、自分がどのようなビザを持っているのかを知りませんでした。

たしかに見た目は同じに見える。

ほとんどのビザの場合、アルファベットの1文字が違っているので、学生ビザや商用ビザ、フィアンセビザなら発行した人はわかっていると思いますが、このような護衛の場合のビザのXというアルファベットが何を表わすのか、それを彼らは知りませんでした。

知っているのは、自分のミッションだけ。

私も公用パスポートに貼り付けてあるビザのカテゴリーなんてわからないし、外交パスポートを持っている人達とは違うという事しかわからないので、「ビザを持っている人は、こちらの入国カードに記入してください。」としか言えない。

しかし、大抵の場合、これらの一行は、ドアを開けるとエスコートする人達が待っているため、入国カードに記入しなくても、エスコートの人達がいろいろやってくれます。

だから、ビザのカテゴリーがどうだとかは、エスコートする人達と一緒にイミグレへ行けばわかる事。



ギャレーにやってきたこのシークレットサービスの人に、こう言いました。

私:「へぇ~、XX国の一般旅券はX色ですよね。先程初めて外交旅券の色がX色だと知りました。公用パスポートって、こういう色だったんですか。初めて見ました。」

彼:「そうなんです。私も初めて使います。このような仕事は初めてなんです。いつもは地上で仕事をしていますから。」

私:「初めてだったら、どういうビザとか、わからないでしょうね。」

彼:「はい。全て担当の人にまかせましたから。」

彼らはこの外交のための日程の間、ずっと要人の警備に当たるのですが、もちろん要人が休んでいる時も警備するため、シークレットサービズの人達も交代で勤務するようです。

昼夜問わず仕事をしなくてはいけないようで、大変そう。

そう言えば、カタール君がこういう事を言っていたなぁ。

「カタール国のEmir(首長)の妻がどこかへ行く時も、護衛がつくけど、ホテルで部屋を与えられたらラッキーな方だよ。中にはお泊りになっているスイートルームのソファで寝たりする人もいるから。」

カタール君達もこのような要人がやって来る場合、滞在予定ホテルにあらかじめ足を入れ、セキュリティ面で大丈夫なのかなどをチェックします。

日本大使館の人達も、皇族がやってくるとなると、同様の事をしていると思います。

こういう国のお偉いさんがやってくるとなると、ピリピリ、カリカリなるのは、どの国の外交官達も同じ。(笑)

神経使っているようです。

私達は何気なくテレビのニュースなどで入国してくるお偉いさんの映像を見ていますが、その下準備をしている外交官達は大変そう。(笑)

このご一行様が国から出るまで、カタール君もピリピリしていたようです。

カタール君のピリピリしている顔、見てみたいなぁ。(笑)



私は機内で普通の客に混じって座っているシークレットサービスの人達の顔しか知りませんが、テレビのニュースなのでは、厳しい顔で要人にぴったりくっついている人達をよく見ます。

地上では、あんな目つきになるんでしょうね。

私が担当した目の前の人も変わるんだろうなぁ。

頭の中で、いろんな事を想像していました。



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