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UAE、イスラム国への空爆に尻込み、一方ヨルダンは国王は自ら有事連合のメンバーとして空爆に乗り込む予定

UAE・アラブ首長国連邦がイスラム国への空爆に尻込みしていますが、ヨルダン国王は逆に自ら空爆をするようです。

ヨルダンの場合、自国民が拘束され殺害されたので、国王が怒っていて、自ら復讐しようとするのが理解出来る。

しかしUAEの場合、「お手伝い」的立場のように思えるため、自国の兵士がイスラム国に拘束されるのを懸念しているのがわかる。

両国の立場が理解出来ますが、いつもの強気のUAEの勢いがあまり感じられません。

このニュースを知った人達から、「何?どうしたの、UAE?怖くなって逃げた?」と言われ、せっかく素晴らしい機材を持っているのにちょっと残念です。

逆に言うと、それだけUAEが自国民の兵士を気遣っているとも取れますが。

ヨルダン国王は怒り狂っていると思いますが、彼がリードして行う空爆が上手く行きますように。

「戦じゃぁぁぁぁぁ!」と叫んで敵国に乗り込む姿を想像すると、NHKの大河ドラマを思い出します。

ちなみにNAVERによると、中東の有志連合は以下の国々のようです。

+++++++++++++++++++++

【中東5カ国空爆参加・軍事支援】(2014年9月22日)

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101

+++++++++++++++++++++

シリアの件でサウジアラビアとカタールは対立していたようなイメージがあるのですが、、カタールもがんばっていたんですね。

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有志連合に不協和音?UAE、「イスラム国」空爆中断

テレビ朝日系(ANN) 2月5日(木)13時41分配信

ロイター通信やニューヨーク・タイムズは、アメリカが主導する有志連合の空爆に参加していたUAEが去年12月下旬以降、空爆を見合わせていると伝えました。ヨルダン軍のパイロットがイスラム国に拘束されたことがきっかけになり、安全性に懸念が生じたのが理由だということです。ロイター通信はさらに、UAEがアメリカ軍に対し、イラクでパイロットを救出できる態勢を整えるよう求めていると伝えました。一方、ヨルダン軍のパイロットを殺害したとする映像が公開されたことを受けて、ヨルダンのアブドラ国王は、有志連合のメンバーとして空爆を強化する考えを明らかにしています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2015

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150205-00000024-ann-int

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Urgent – King of Jordan to participate in striking ISIL

February 4, 2015 by Ahmed Hussein

Follow Up (IraqiNews.com) Jordan confirmed on Wednesday that “The Jordanian King Abdullah II will participate personally on Thursday in conducting air strikes against the shelters of the terrorist ISIL organization to revenge the execution of the Jordanian pilot Maath al-Kassasba by the ISIL.”

Media outlets reported the King Abdullah II as saying “The war against ISIL will not end and we will fight them in their shelters.”

http://www.iraqinews.com/baghdad-politics/urgent-king-of-jordan-to-participate-in-striking-isil/

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日本政府はいつまでヨルダンに外務副大臣を滞在させるのか?外務副大臣はイスラム国による後藤の人質事件よりもっとする仕事があるのでは?

なかなか進展しないISIS、イスラム国による日本人ジャーナリスト後藤の人質事件ですが、日本政府は外務副大臣をヨルダンのアンマンに派遣しています。

ISIS側が示したデッドラインもとっくに過ぎている。

この自らの意思でイスラム国に入った後藤というジャーナリストのために、なぜ外務副大臣がこんなに長くいなくてはいけないのでしょう。

同じ事を北朝鮮に拉致された多くの日本人のために行いましたか?

この後藤の件より、拉致問題解決のために、拉致されている多くの日本人のためにこの外務副大臣を送り出したらどうでしょう。

拉致問題の方がもっと大切で、早く解決すべき問題だと思います。

日本政府もこのイスラム国に振り回されることなく、すでにイスラム国側から示された期限がすぎていて、イスラム国は交渉をしたいと思えないという事で、さっさとヨルダンから帰国させればいいのに。

そうする事により、このISISの評判ももっと落ちる事にあると思う。

そして、「日本政府、日本人と交渉したいのなら、ちゃんと期日を守れ!」という事を行動をもって見せればいい。

映像を撮って稼ぐために自ら危険地帯に入ったこの後藤というジャーナリストは、シリアへ入る前にリスクを把握していたではないですか。

死ぬかもしれないと、わかっていたではないですか。

国にために戦っていたヨルダンの戦闘機のパイロットと違います。

普段どおりの生活をしていて、いきなり拉致され北朝鮮に送り出された日本人達とは違います。

こういうジャーナリストためにヨルダン、そして最近ではトルコにまで迷惑をかけながらお世話になっている状態の日本政府には、北朝鮮の拉致被害者のために外務副大統領をもっと有効活用してもらいたい。

外務副大臣には「ISISは身代金200ミリオンドルと人質交換と言っておいて、提示された期日を守らなかったので、今後交渉を日本政府と続けたいのなら、日本やヨルダン側の負担となっている人件費や手数料など200ミリオンをこちら側に払ってから引渡し交渉を申し出ろ!そうしないと後藤は引き取らないぞ!ずっとお前らが面倒みるか好きにしろ!」と言って帰国してもらいたい。

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エクスパンシス
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誘拐されてもおかしくないような書き込みをするな!SNSに何でも書き込む人は要注意!「誘拐保険」について

日本国籍の後藤というジャーナリストがイスラム国に拘束され、これが外交問題にもなっています。

お金稼ぐために自分の意思で危険地帯へ入り、日本政府は人質解放のためヨルダン政府と関わっていますが、本当に迷惑な話だと思います。(10分間の映像で300万円稼いでいたそうです。自分で現地に入り、映像を撮って、放送局などに買ってもらう事をしていたと、彼はラジオ番組で述べています。)

私の周りにも「この後藤というジャーナリストは自害すべきだ。」という人がいます。

この男1人のために多額のお金を払うようになるかもしれない。

この男1人のために犯罪者を釈放しなくてはいけなくなるかもしれない。

そして、この男と引き換えに野放し状態になった悪い人が、また悪い事をして多くの人命が失われるかもしれない。

など、いろんな事を耳にします。

私は自殺は悪い事だと考えます。

しかし、世の中には、自分ひとりが犠牲になる事で多くの人命を救う事が出来る場合もある。

多くの人命を救うために自らが犠牲となる。

そのための自害となると、自殺として扱われず「人を助けた」と賞賛される場合もある。

昔の武将は立派だったなと思います。

エジプト人のフィフィのツイートを読みました。

フィフィの「そもそも死も覚悟で向かっているんだから、人質になって国を巻き込むぐらいだったら自分だったらその場で舌噛み切って死ぬ」と書き込まれていましたが、この人、前世が日本人だったのかもと思ってしまいました。

後藤というジャーナリストにこのツイート内容を読んでもらいたい。

ヨルダン政府もどれだけ迷惑している事か。

そして、日本政府だって迷惑している。

映像を撮ってお金を稼ぐために危険地帯に自ら入るジャーナリスト、欲が先なのかは知りませんが、行くなと言われている場所に自ら入って命が危なくなる事をしたんだから「自己責任」と言われても仕方がないと思います。



ところで、ジャーナリストではなくても「自ら危険を招いている」人がいる事、ご存知でしょうか。

そして本人は全くそれに気付いていない。

本当に平和ボケしているというか、アホというか、この事を知った時、私は「この人、頭大丈夫?」と思いました。

内容はと言うと、私の知り合いの話によると、ある人があまり日本人がいそうもないXXという場所へ旅行を計画していたようで、「XXにXX日ぐらいに入ります。」みたいに自分の行動をSNSを使って宣伝していたようです。

そのエリアを日本人が歩くと絶対に目立つらしい。

そして、そのエリアはあまり安全と思われないエリアだそうです。

つまりこの人は「日本から私がやってきますよ~。現地の人と仲良くなれたらいいなぁ~。XX日ぐらいにXXにいますよ~。」と平気で自分の行動を公表し、まるで「会いに来てね~」みたいな感覚でいたらしい。

まさに人を拉致して身代金を取ろうと考えている人にとっては、ラッキーな話。

この内容を知った友人の知り合いは、この人にこっぴどく説教したそうです。

私だったらXXへ行くのであれば、行った後に書くかな。

中東旅行で、きっと現地の人達と触れ合いたいのでしょう。

しかし、一般人が読める設定だったので、日本人を拉致したい人にとっては良い情報源。

最近のイスラム国の人達は日本語だって訳して理解しているので、うかつに書き込むと、現地で待ち伏せされる可能性だってある。

友人だけが読める形にするなら理解出来ますが、一般人が簡単にアクセス出来る設定にして、現地の人にも呼びかえるような事をしていたようですが、この話を聞いて、この人は本当に危機管理がない人だと思いました。

こんな人が現地で拉致されて、また日本政府に身代金を要求する内容が届いたりしたら、本当に大迷惑な話です。

世の中、良い人ばかりいるわけではないので、常に万が一の事を考えて、どこまで情報を出していいのか考えながらSNSを利用すべきだと思うのですが、そういう事を考えない人は、滞在ホテルと滞在日まで書き込んだりするらしい。

こっぴどく説教されたその人は、その後友人だけが見れるような環境設定にしたそうですが、「自分は大丈夫」という過信があったのではないでしょうか。

現地の人をすぐに信頼して、そして「自分は大丈夫」と思う所は、今回の後藤というジャーナリストとの共通点ではないかと思っています。

結局この後藤という人は現地の通訳ガイドに裏切られたようですが。

SNSは自分で環境設定をきちんとしないと誰でも読める物。

海外で行動する場合、「危機管理」を忘れず、どこまでだったら大丈夫かという事を常に考えながら行動しましょう。

今回のこの後藤というジャーナリストの件で日本政府もヨルダン政府も迷惑しているので、これ以上、拉致・誘拐される人が出ない事を望みます。

ところでこの後藤という人が入っていた「誘拐保険」について書いてある記事がありましたので、ここでもご紹介しようと思います。

こういう保険があると、初めて知りました。

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【イスラム国】後藤健二さんが加入していた『誘拐保険』の最大保障額…

イスラム国による日本人誘拐事件の焦点のひとつとなっている身代金。2人合わせて2億ドル(約236億円)と途方もない金額だが、改めて注目されているのが、ジャーナリストの後藤健二さん(47)が加入していた「誘拐保険」だ。

出国を控えた昨年10月、TBSの情報番組で後藤さんは「保険会社に入っていれば(身代金を)カバーしてもらえる。私も入ってます、1日10万円くらいで」と淡々と話していた。

法律上の制約で日本では販売されていないが、身代金目的の誘拐が頻発する海外では、欧米の保険会社を中心に15社ほどが取り扱っている。後藤さんの当初の旅程は8日間で、掛け金は80万円ほどになる計算だ。

どんな保障内容だったのか、後藤さんが入っていたとみられる英企業に問い合わせると、「加入の有無も含め、個々のケースにはお答えできない」(営業担当)とニベもないが、紛争地事情に詳しいジャーナリストはこう言う。「誘拐保険の最大保障額は500万ドル(約5億9000万円)とされています。滞在先やその目的、現地情勢などのリスクによって掛け金は変動しますが、日額10万円(約850ドル)は相当な金額。ある保険会社の掛け金は誘拐危険エリアへの2週間渡航で約2000ドル(約23万円)ほどですから、後藤さんが加入していたのは最高クラスの保険でしょう」

■身代金、交渉人費用などもカバー

特殊な保険だけあって、カバー範囲は広い。死亡保障をはじめ、身代金、交渉人費用、家族のカウンセリング料などまで手当てされる。後藤さんに万が一のことがあれば、家族に保険金が支払われるようだ。米メディアによると、仏独スペインなどの人質解放にあたり、イスラム国に支払われた身代金は1人当たり200万ユーロ(約2億7000万円)以上。救出にあたって誘拐保険がモノをいった可能性もある。

今回の●害予告前にイスラム国側は後藤さんの妻に身代金を迫っていた。要求額はどんどんエスカレートし、今年に入ってから20億円以上になったという。政府が迅速に対応していれば、いろいろな意味で状況は違っていたはずだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156638

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<悲報>サウジアラビアのアブドラ国王死去・「スデイリセブン」が相変わらずサウジアラビアで大活躍か!?

残念なニュースが入ってきました。

あのサウジアラビアのアブドラ国王がお亡くなりになりました。

サウジアラビア アブドラ国王

このニュース、日本はもっと大きく扱って良いのではないでしょうか。

東日本大震災の時だって、サウジアラビアは日本に援助の手を差し伸べてくれています。

実際に私もお会いしたサウジアラビア外交官達に感謝の意を示した事がありますが、これら外交官達は「困っている時はお互い様だよ」みたいな事を言いました。

サウジアラビアと日本の関係は重要で、日本もサウジアラビアの油田開発に関わっているようだし。

ひょっとして、この原油価格の下落はアブドラ国王の意思が反映していたりしてなんて考えていたのですが、ずっとご病気だったため、そういう判断力もなかったかも。

このアブドラ国王の正式な名前はアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード、英語ではAbdullah bin Abdulaziz Al Saud、アラビア語ではعبد الله بن عبد العزيز آل سعودとなります。

「王国」の「国王」という地位についているため、私としては、「なぜイスラム教徒の国に王国が?」とイスラム教徒達に質問した事があります。

イスラム教徒達によると、人の上に立てる者は神しかいないらしく、人の上の存在になる「国王」というポジションはちょっと微妙との事。

湾岸諸国では「シェイクダム」、つまり「首長」(Sheikh)というグループリーダー的な存在があるのに。

個人的には「国王」という存在、「イスラム教の教えに反しているのではないか」と思い、カタール国の外交官のカタール君ともその話をした事がありますが、「なぜかサウジは王国制」との答えしか返ってきませんでした。

ちなみにヨルダンにも国王がいて、バハレーン(バーレーン)にも国王がいます。

そして、サウジアラビアとバハレーンの関係は強く、王族メンバーをお互いに出して「結婚」という形で強い絆を作り上げています。

このアブドラ国王がお亡くなりになった今、またサウジアラビアで絶大な権力を持っている「スデイリセブン」の息子達が今後もサウジアラビアを牛耳ると思われますが、サウジアラビアの椅子取り合戦が激化するのではないかと思っています。

なぜなら、次に国王になる人の息子、家族、親族は、それはそれは美味しい思いをすると思うし、彼らにコビいって、良いポジションを手に入れようとする人が出てくると思うので。

国王もお歳でしたが、彼の兄弟もお歳だったため、国王より兄弟達が先にお亡くなりになる現実を見ていて、世代交代で国が若返ればいいなとずっと思っていたのですが、相変わらずスデイリセブンという存在は強いようで、影響力を持っているため、今後もその関係者が繁栄していくのではと思っています。

さて、スデイリセブンの関係者は相変わらず繁栄しそうですが、異母兄弟が国王になると言うことは、椅子取り合戦がいたるところで起こりそう。

NHKがこの機会を利用して、サウジアラビア王国の歴史などを流してくれたら嬉しいんですけどね。

NHKさん、いかがでしょう。

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サウジアラビアのアブドラ国王死去

1月23日 8時51分


世界最大の産油国、サウジアラビアのアブドラ国王が死去したと23日、サウジアラビアの国営テレビが伝えました。

アブドラ国王はサウジアラビアのアブドルアジズ初代国王の息子で1924年に首都、リヤドで生まれました。

兄のファハド国王の体調が悪化してから事実上の指導者として国政を取りしきり、2005年にファハド国王が死去したのに伴って6代目の国王となりました。

世界最大の産油国であるとともにイスラム教の聖地を国内に持つことからアラブ諸国の盟主として中東地域のさまざまな問題に積極的に関与してきました。

アメリカの中東戦略の重要なパートナーとして発言力を高めてきましたが、2001年の同時多発テロ事件で実行犯の多くがサウジアラビア出身だったことからテロ対策の強化に乗り出しました。

また、アブドラ国王は内戦が続くシリアのアサド大統領を強く非難し、アラブ諸国の中でも政権の打倒を目指す急先ぽうとして反政府勢力に資金や武器を提供してきました。

そして国内では厳格なイスラム教に基づく統治を行いつつもおととし議会に当たる「諮問評議会」に初めて女性の議員を任命するなど女性の地位向上に向けた取り組みも図ってきました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/t10014905721000.html

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「大人の会話」にメロメロ!?

1ヶ月以上前に10年間ぐらい知っている友人からメッセージが届きました。

「今どこにいる?」

香港の携帯電話にSMSが届いたのですぐに返事をしました。

彼はアメリカ人で、このブログには何度か現れた人です。

その彼が私が日本にいる時にまたメッセージを送ってきました。

「いつ香港に入る?」

そこで私はいついつに香港に入り、いつ香港にいるか伝えました。

そして今日、また彼かSMSが入りました。

「今日は会えるのかい?」

そこで私は「今日は大丈夫よ。でもフライトの事を考えると、早めに帰宅した方がよさそう。」と返事しました。

こういうやり取りをしていた時、私の隣には友人が座っていました。

私が「今夜彼と会う」と言うと、「この人、誰なの!?」と質問してくるので、彼とは10年以上の知り合いだと伝えました。

その彼が「今夜ワインでもどう?」と言うので、「OKよ。でも、わざわざ香港島まで行く時間がないわぁ。空港でトレーニングに向けての勉強をしているから。」と言うと、「それじゃ、僕が空港へ来るよ。」と言う。

このやり取りを隣に座っている友人が見ている。

私は「なんてありがたい事なんでしょう!そしてあなたと一緒にワインを飲めるなんて、私は何て幸せ者なんでしょう!」と伝えました。

彼は「赤と白、どっちがいい?」と質問してくる。

そこで私は「Surprise me!(=私をびっくりさせて)」と伝えました。

このやり取りを見ていた友人は、「ちょっと、何、これ!?大人の会話だわ!!!」と言う。

彼は「それじゃ、赤と白の両方を持ってくる。」と言うので、私は「ワインの赤白なんて関係ないわ。あなたと一緒に飲めるほうが価値があるから。」と答えました。

すると隣にいた友人が「なんという大人の会話!!!ちょっと聞いていて、こっちがびっくりするわ~。」と言う。(笑)

私達は10年以上知っているので、こういう会話が普通に出来る訳ですが、この関係を知らない人から見ると、私達の会話は大人の会話らしい。(笑)



今夜は私が空港周辺が良いと言ったので、香港国際空港に隣接するリーガルエアポートホテルで落ち合う事にしました。

彼はわざわざ香港島のセントラル地区からワインを持って現れました。

こちらが今夜のワインです。

このシャルドネはオリバーズというスーパーマーケットで購入したそうです。

美味し!!!

「NEWTON」というワインなのですが、なぜかシンガポールのMRT駅を思い出す。



こちらのワイン「ANAKOTA」はアメリカで購入して、8年間寝かせたそうです。



両方のワイン、美味しぃぃぃぃぃ!!!

美味しすぎて、私の方がびっくりしました。

彼は「君がワインの事を知っているから、選んで持ってきた。」と言う。

この彼と最後に会ったのは2年以上前です。

このブログにも書いていますが、彼の妹はサンフランシスコで超大金持ちと結婚しました。

彼らの結婚式にはヨルダンの故フセイン国王と結婚したアメリカ人妻のNOOR王妃もやって来ました。

QueenNoor2.jpg

QueenNoorKingJordan.jpg

今、こうやって中東のアラブ諸国について書いていますが、この彼を通してヨルダンの故フセイン国王の妻、Qeeen Noorと繋がると、誰が思った事でしょう。

実際に王妃とお会いした事はありませんが、王妃会える距離となりました。

しかし彼の妹は何年か後に離婚したらしい。

ワインを飲みながら、彼は「僕は最初からこの結婚には反対していたんだ。でも妹の事を考えると、妹の意見には逆らえなかった。今、こうやって離婚になったけど、豪邸に住んでいる上、結婚後も金銭には困らないようだから、元旦那も良くやってくれていると思う。」と言いました。

この元夫、結婚する前に彼の妹に8ミリオンUSドル以上の不動産を購入しました。

もちろん彼女の名義です。

離婚した今、彼女はこの家に住んでいるようですが、日本円で8億円以上の不動産物件になります。

うわぁ~、なんか住む世界が違うわ~。

それより何より、この結婚式には私も招待されていたのですが、私はフライトがあったので行けませんでした。

今考えると、ヨルダンのヌール王妃を始め、政財界の有名人がやってきたようで、参加できなかったのが残念に思えます。

私は一度、彼の妹と旦那になる男性、そして今夜会った彼と私の4人で食事をした事があるのですが、旦那になる彼はAngel Investorと呼ばれる人で、ビジネスとして成功しそうな物へ投資をする事を行っていました。

IT関係にも投資をしていたのですが、今はどうなったんでしょう。

それよりこういう形でヨルダン王妃と繋がるとは、誰が思った事でしょう。

香港の部屋に戻ると友人がまだいました。

この事を告げると、「なんか、嘘みたいな、雲の上の世界だわぁ。」と言う。

私が直接関わったわけではないので、何とも言えませんが、この彼を通していろんな人と繋がっています。

こうなったらヌール王妃にインタビューを申し込むか!?(笑)

彼は別れ際に私が握手をしようとすると、何度も手の甲にキスをして、「また会おう!」と言いました。

10年以上の知り合いなのに、相変わらずこの調子。

そこらのアメリカ人よりはハイソな男性ですが、この男性としてのマナーなど、私としては慣れてしまっています。

しかし彼との事を話すと、聞いている人は「うわぁ~、世界が違うわ~」と言う。

ハイソにはハイソの世界があるようで。(笑)


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ヨルダンの10代若者は「名誉殺人」を正当だと思っている

私は「名誉殺人」には反対なのですが、ヨルダンの10代の若者は「正当」だと思っているというニュースが流れています。

UAE・アラブ首長国連邦やカタールでは名誉殺人の話をあまり聞かないと教えてもらったのですが、実際の所、私の映画監督達はラス・アル・ハイマ首長国であった事件について話してくれたりしているし、今だにどこかで行われているのではないかと思っています。

私達が理解に苦しむ名誉殺人ですが、その地域に住んでいる人達にとっては「当たり前」的な考えがあるのかも知れません。

ちなみに名誉殺人などは、たとえば独身の男女が一緒にいた事が見つかり、家族に恥をかかせた娘を殺してしまうというような物。

イスラム教の国では、独身の男女が一緒にいる事はタブーとされている部分があるようで、それが見つかると家族、親族の手による私刑が行われたりします。

国によっては石打の刑になったりします。

私もブログで何度も取り上げていますが、興味がある方は過去のブログをご覧ください。


Jordanian teens believe in ‘honour’ killings

Published: 13:11 June 20, 2013

Amman: Belief that so-called honour killings are justified is still common among Jordanian teenagers, a Cambridge University study revealed on Thursday. The study by researchers from the university’s Institute of Criminology found that almost half of boys and one in five girls interviewed in the capital, Amman, believe that killing a daughter, sister or wife who has “dishonoured” or shamed the family is justified.
“Researchers surveyed over 850 students, and found that attitudes in support of honour killing are far more likely in adolescent boys with low education backgrounds,” a statement said, adding that the research is published in the criminology journal Aggressive Behaviour.
“Importantly, the study found that these disturbing attitudes were not connected to religious beliefs.”
Between 15 and 20 women die in so-called “honour” murders each year in the Arab kingdom, despite government efforts to curb such crimes. The main factors behind these crimes “include patriarchal and traditional world views, emphasis placed on female virtue and a more general belief that violence against others is morally justified,” according to the study.

http://gulfnews.com/news/region/jordan/jordanian-teens-believe-in-honour-killings-1.1199642


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