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ドバイのハムダン皇太子の兄、Sheikh Rashidとはどういう人?葬儀と自ら墓穴に入り兄を埋葬するハムダン皇太子の映像

2015年9月19日にUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子の兄が心臓発作でお亡くなりになったニュースが流れました。

UAEは全土において喪に服していました。

このように、国全体が喪に服している事、今まで何回あったのでしょう。

UAEに住んでいない私はUAE在住者のように何度も経験していませんが、私がいまだに忘れられないのがアブダビのSheikh Ahmedがグライダー事故でお亡くなり、その時ちょうどUAEいた私は国全体が喪に服し、テレビチャンネルもずっとシェイク・アハメドの映像とコーランを流し続けていて、大変驚きました。

まるで天皇陛下がお亡くなりになった時のようでした。

シェイク・アハメドはアブダビ首長国の皇太子、モハメド殿下の兄弟にあたります。

Sheikh Ahmed Bin Zayed Al Nahyan


彼はUAE大統領だったザイード殿下の息子の一人で、現大統領のカリファ(=ハリファ、ハリーファ)殿下や現アブダビ皇太子のモハメド殿下の半分兄弟になります。

父親はSheikh Zayed bin Sultan Al Nahyan、母親はSheikha Mouza bint Suhail Al Khaili。

大統領とアブダビ皇太子の母親もそれぞれ違う人なので、異母兄弟となります。

故ザイード大統領は11人かそれ以上の女性との間に子供がいたため、息子達が重要ポストについていますが、アハメド殿下はアブダビ投資機構みたいなところの役職についていて、天文学的なお金を動かしていたのですが、そのお金の流れが不透明すぎるとわかり、問題が表面化した時、モロッコで外国人から飛行機のグライダーの操縦を学んでいた時に行方不明になり、その後、湖の底で発見されました。

一緒に乗っていた外国人パイロットは逃げ出し、アハメド殿下は飛行機とともに湖の底へ。

その後、この外国人パイロットはメディアに姿を現すことなく、存在が消えてしまいました。

私はアハメド殿下の事故は、偶然の事故にしてはタイミングが良すぎるため、ひょっとして多額の使途不明金が表面化したので消されたかと考えていました。

真相は全くわかりませんが、一応メディアでは「事故」として扱われています。

この事故のあと、多額の使途不明金についての報道がピタリとやみました。

パイロットの方は、病院を退院して、その後どうなったのかは知りません。

普通なら、記者会見みたいなことがあり、どういう感じで事故になったのかの説明があるのではと思っていたのですが、そういうことは一切ありませんでした。

このことに疑問を持った私がUAEの人達、そして知り合いのアブダビ政府の職員に質問したのですが、答えは「アブダビ政府やアブダビ首長家族が、この件についてコメントすることはない」と言ったため、口封じのような感じを受けたので、私も事故でお亡くなりになったと思うしかない。

アハメド殿下は若くてやり手のビジネスマンとして注目されていただけに、彼の死は本当に残念でした。

UAE中が喪に服していた時にUAE入りした私は、すべてのテレビチャンネルがコーランを流し続け、彼の映像や写真を流していた事を、今でも覚えています。

そして今回、ドバイ首長国の私が何度も取り上げていたハムダン皇太子の兄が心臓発作でお亡くなりになりました。

ドバイ首長のモハメド殿下を知らない人がいるかも知れないので、ここで一枚貼り付けようと思います。

ドバイ首長でUAE副大統領でハムダン皇太子と今回お亡くなりになったRashidの父親になるSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoumと、後ろはドバイのハムダン皇太子になります。

155488_392880524126195_1986833702_n.jpg

そして、こちらが今回お亡くなりになったドバイ首長のモハメド殿下の長男で、ハムダン皇太子の兄にあたるSheikh Rashid bin Mohammed bin Rashid Al Maktoum(長男)と、二男になるハムダン皇太子(写真・左)とのツーショットの写真です。

Rashid_Dubai.jpg

この二人は本当に仲が良かったみたいで、ツーショットの写真もたくさん出回っています。

ドバイ首長のモハメド殿下は数えただけでも4人の女性達と子供を作っていますが、このラシッドとハムダン皇太子はモハメド殿下のオフィシャルな妻になるSheikha Hindとの間の子供達になります。

私がモハメド殿下の女性達の中でも、このヒンド夫人が好きな理由が、ハムダン達の母親だからです。

ラシッドについて少し書こうと思います。

彼は1981年11月2日生まれで、2015年9月19日にお亡くなりになりました。

彼はハムダン皇太子同様、英国の王族、首長家族、貴族の息子達が通う Sandhurst Military Academy を2002年に卒業。

ちなみにブルネイの王子はたった1週間しかもたず、中退。(笑)

Sultan of Brunei's son walks out of Sandhurst

王族、貴族、首長家族(Sheikh達)はこの学校へ通い、軍人として人々をリードする事を学びます。

この学校では、だれがどこの王子なのかということは関係なし。

徹底的に鍛えられます。

ヨルダンの国王、アブドゥッラー2世もこの学校出身です。(私はこのブログではアブドラー国王と言っていますが。)

ヨルダン国王

2008年2月1日、ドバイ皇太子の座を下ろされ、代わりに二男のハムダンが皇太子に選ばれ、UAEの人達、特にドバイの人達は驚きました。

この時点で、いったい何があったのか、人々は話題に、いろんな話が流れたのですが、この時点で薬物の話を耳にしていました。

彼はあまり公式の場には現れませんでしたが、現れたと思ったら、目がドロンとしていたりして、私はすぐに何か変だと思ったりしたのですが、人々は「あれがラシッドで、いつもあんな感じ」だと言う。

まぁ、薬物かと思っても、UAEのEmirati達はその事を口にしません。

しかし、彼が薬物使用者のためのリハビリに入った話は「噂」として流れていました。

英国の新聞などはUAEから圧力を受けないため、薬物とリハビリの事を記事にしています。

そして、今回の死も私と同様、薬物が関係していると思っているようです。

Dubai's Sheikh Rashid bin Mohammed faced damaging drugs rumours while alive

今、Wikipediaを見ると、2008年1月にオリンピックの役員をしたようですが、2010年に多忙との理由で役職を降りていたようです。

彼のビジネスは以下のように書かれています。

Sheikh Rashid was a principal partner or owner in the following listed companies:

Tesla, Principal Partner
Noor Investment Group, Principal Partner
Noor Islamic Bank, Principal Partner
United Holdings Group Dubai, Owner
Zabeel Racing International, Owner
Dubai Holding Company, Principal Partner

いろいろビジネスをやっていたようですが、このラシッドはあまり公の場に出てこないため、私も彼がいったい何をしていたのか知りませんでした。

彼は馬による耐久レースに優れた才能を発揮し、2006年のアジアンゲーム、120KM耐久レースでゴールドメダルを獲得。

UAEに帰国した時、父親のモハメド殿下をはじめ、多くの人達が空港で出迎え、UAEも歓迎ムードでした。

Sheikh Rashid Asian Game
(写真:右はラシッドの肩に手を回しているハムダン皇太子)

こういう素晴らしい功績を残した彼でしたが、ハムダン皇太子のように人前であまり仕事をする事がなかったため、いったい彼がどこにいるのか、どこで何をしているのかなどを知っていた人達は少なかったのではないでしょうか。

また、彼には宮殿に仕えていた人を殺した疑いも残っています。

私もこの殺人容疑の件はUAEで耳にしていたので知っていました。

彼には一般人が目にしない黒い影の部分がありました。

英国のDaily Mailがこう書いています。

*********************************

So what REALLY happened to Dubai's Sheikh Rashid? How billionaire prince was hit by claims of cocaine, sex parties - and a 'roid rage' killing before he died at 33

・Dubai's Sheikh Rashid, 33, died of a suspected heart attack on Friday
・The prince was laid to rest on Saturday at the Umm Hurair Cemetery
・Rashid was in line to rule Dubai but crown prince title was stripped in 2008
・His younger brother, Sheikh Hamdan, 32, was made the heir in his place
・Leaked diplomatic cables accused Rashid of murdering an aide at the Palace
・Rumors of drug abuse have long circulated in Emirati high society
・The prince is thought to have been unmarried, as are his brothers

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3243284/So-REALLY-happened-Dubai-s-Sheikh-Rashid-billionaire-prince-hit-claims-cocaine-sex-parties-roid-rage-killing-died-33.html

*********************************


ところで、亡くなったラシッドのための儀式がモスクで行われました。

こちらがその時の様子です。

たくさんの人達が父親になるモハメド殿下に挨拶をしています。

モハメド殿下はいつもと変わらない様子ですが、内心は息子を亡くして悲しいと思います。

しかし、そういう面を見せず、訪れている弔問客と挨拶を交わし続けています。

そして、祈りが終わった後、三男のマクトゥームと二男のハムダン皇太子が棺を担ぎ、車に乗せに向かいます。

صلاة الجنازة على الشيخ راشد بن محمد بن راشد آل مكتوم 19ـ9ـ2015م


こちらは墓地へ到着し、埋葬される場所へ棺を運んでいる様子です。

すでに埋葬するための穴が掘ってあるのですが、ハムダン皇太子は自らその穴に入り込み、兄の体を穴底へ寝かせます。

自ら墓穴に足を踏み入れ埋葬するハムダン皇太子、きっと仲良かった兄を最後までお世話したかったのでしょう。

最後は顔中汗だらけです。

埋葬する場所にはアブダビ皇太子のモハメド殿下とその息子も立ち会っています。

تشييع جثمان الفقيد الشيخ راشد بن محمد بن راشد إلى مثواه


そしてこちらの映像ですが、モスクで行われているお葬式の祈りの時、ハムダン皇太子が涙を拭く場面があります。

上を見て、涙を流さないようにしているのでしょう、指で目頭をさっと拭いています。

長年ハムダン皇太子を見守ってきましたが、彼が涙する姿を見たのは、これが初めてです。

テレビカメラもなく、人もいなければ、きっと涙を流していた事でしょう。



本当はドバイ首長家族と他国王族との関係も書きたかったのですが、長くなったので、このあたりで切り上げようと思います。

次回のブログで書こうかと思います。

イスラム教徒達の静かに、粛々と行われるお葬式の様子、普段私が目にする事がない世界です。

イスラム教徒達のお葬式を知るうえでも、貴重な映像になっていると思います。

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ドバイのハムダン皇太子の直の妹達になるSheikhaとMaryam

アラブ人の子供達は、目がぱっちり大きくて、まつ毛が長くて、とにかくかわいい。

私もいろんな子供達と触れ合いましたが、あの大きなつぶらな瞳を見ると、思わず抱きしめてキスしたくなります。

アラブ人達のまつ毛の長さは、きっと砂などの粉塵から目を守ろうとして進化した結果だと思います。

ラクダのまつ毛も長いですからね。

毛深さは、やはり直射日光から肌を守ろうとしているからだろうと思います。

ところで、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は美形として有名ですが、彼の直の妹達も、子供の時にはかわいかった。

ここに1枚の写真を紹介しようと思います。

彼女らの名前はSheikhaとMaryamです。

Sheikha and Maryam

この2人の年齢の差は、わずか1年弱ぐらいです。

つまり、ハムダン皇太子のお父様にあたるドバイ首長になるモハメド殿下は、どちらかの娘が生まれたら、すぐにヒンド夫人を妊娠させた事になります。

年齢が近いため、彼女達は特に仲が良いらしい。

そして、Sheikhaというこの娘が湾岸地方でのキーパーソンでもあります。

見てください、この写真!

かわいいでしょう?

この2人が目の前に現れたら、思わず抱きしめて、お顔にぶちゅっとキスしまくりたくなります。

美形のハムダン皇太子の妹達も、またかわいかったです。

今は大きくなり、成長した写真が流れています。

またマリアムは自分撮りの写真をSNSでよく流しています。

今後、湾岸地方の首長家族、王族の話を書く時、このSheikhaという名前が出てくると思いますので、よく覚えていてくださいね。

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ドバイ首長もドバイ皇太子のハムダンもキャノン愛用者

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国の首長になるモハメド殿下も、息子のハムダン皇太子も日本のキャノンのカメラがお気に入りのようです。

この調子で日本企業にも頑張っていただきたい。



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<UAE>ドバイ首長のモハメド殿下、馬に関するドーピング容疑で調査が行われる

うわぁ~、ショックなニュースが流れました。

あの私がこのブログでいつも取り上げているUAE・アラブ首長国連邦の副大統領で、私のハムダン皇太子のお父様になられるドバイ首長のモハメド殿下(ムハマンドとも書かれますが)にドーピング疑惑が浮上しました。

これはモハメド殿下自身が自分の体に薬打っている訳ではありませんよ。(笑)

ちなみにこちらの写真はドバイの競馬場で、右の青色のカンドーラを着ているのがドバイ首長のモハメド殿下(Sheikh Mohammmed bin Rashid Al Maktoum)。

左の緑色のカンドーラを着ているのがモハメド殿下とヒンド夫人の間の子供で、私の将来の夫になる予定(?)のドバイ首長国のハムダン皇太子。(Sheikh Hamdan bin Mohammed Al Maktoum)。

そして真ん中に白い服を着て立っている女の子2人はハムダン皇太子の直の妹達で、もちろんこのモハメド殿下とヒンド夫人の子供です。

左の女の子は本当によくハムダンに似ています。

マクトゥームファミリー

モハメド殿下は数えるだけでも5人以上の女性達と子供を作っています。

この件については、いつか特集を作りたいと思っています。

ちなみになぜ白色でなく、色付きのカンドーラを着ているのかと言うと、これは冬場にになると色つきのカンドーラを好む人もいて、彼らも例外ではありません。

ずっと白色のカンドーラを身につける人もいますが、彼らのように冬には色物を好むとか、いたって普通らしい。

父親のモハメド殿下は1年中、いろんな色のカンドーラを着ているイメージがあります。

ちなみに父親のモハメド殿下、カンドーラの色と頭の布を同じにしますが、ハムダンの場合、頭の布の色は白が多く、色つきカンドーラを着ても白が多い。

砂漠地方に行く時やベドウィンみたいな格好の時には茶色の布をよく使っていますが、白を好んでいるようです。

彼らのファッションの話になってしまいましたので、ここで本題に戻るとします。

実は今回のドーピングの件なのですが、これは彼らが所持している馬に薬を与えているとして調教師のMahmood al-Zarooniが英国での競馬レースから8年間追放されました。

モハメド殿下はGodolphineのオーナーです。

彼は日本の競馬界とも関係があり、日本の関係者とも仲良くしています。

去年、モハメド殿下が所有する牧場で「許可されていない物」が発見され、またプライベート用飛行機の中でも発見されたとの事。

実はこの手の話、よく耳にしていました。

「モハメド殿下の馬達、良い馬だね。いつも勝つしさ。薬でもやってんじゃないの?」

これはもちろん冗談でこういう話を口にしている訳です。

この裏にはジェラシーがあると思います。

だって、殿下の馬、本当に強いから。

しかしここに来てドーピング疑惑が浮上して、「許可されていない何か」が発見され、調教師が追放されました。

この件にモハメド殿下が直接関わっているのではないかと疑われていたのですが、最近になり「白」と出たようです。

日本ではこの件、報道されていないんでしょうか。

私は今回の件、どうしても勝ちたい、勝つことを期待されているモハメド殿下の調教師(達?)が勝つためにこっそり行った事ではないかと思っているのですが。

これは調教師1人の問題ではなさそうな気がするのですが。

一応モハメド殿下は直接関与してなく「潔白」だとの事。

英字新聞のコピーをいくつか載せますので、興味がある方はお読みください。


**********

Internal inquiry clears Sheikh Mohammed in doping scandal

UPDATED FEB 12, 2014 11:45 PM ET

LONDON (AP)
Sheikh Mohammed bin Rashid al Maktoum has been cleared of any direct involvement in the Godolphin doping scandal by an internal inquiry.

The sheikh, the owner of Godolphin, hired former Metropolitan Police chief commissioner Lord Stevens to review reports following the discovery last year of unauthorised veterinary products at Moorley Farm in Newmarket, owned by the sheikh's Darley Stud operation, and on a private jet at Stansted Airport.

The doping scandal last year led to the downfall of Godolphin trainer Mahmood al-Zarooni, who was banned for eight years by the British Horseracing Authority for using steroids on his horses.

The report says the seizures resulted from ''management failings, insufficient oversight, and complacency within the organisation'' but concluded the sheikh had no knowledge of illegal operations.

http://msn.foxsports.com/horseracing/story/Internal-inquiry-clears-Sheikh-Mohammed-in-doping-scandal-021214

**********

Sheikh Mohammed’s racing operation exonerated in inquiry into doping offence

Geoffrey Riddle

February 12, 2014 Updated: February 12, 2014 23:08:00

Lord Stevens’s inquiry into anabolic steroids doping at Moulton Paddocks stables in Newmarket last year has confirmed that the former Godolphin trainer Mahmoud Al Zarooni acted as a lone operator.

The inquiry also exonerated Sheikh Mohammed bin Rashid, Vice President of the UAE and Ruler of Dubai, from any knowledge of any other prohibited substances that were seized in two raids.

Unregulated medicines were found aboard a Dubai Royal Air Wing Flight at Stansted airport in England in May and at Moorley Farm on the Sheikh’s Dalham Hall Estate in Newmarket later in the year.

Sheikh Mohammed commissioned Stevens, the former British Metropolitan Police chief commissioner, to compile the report.

Stevens said the investigation “established that no evidence whatsoever exists” to suggest that Sheikh Mohammed “had any knowledge of the purchase, transportation or use of any unregulated medicines”.

Stevens added: “Equally, neither did he have any knowledge of the illegal activities of Mahmoud Al Zarooni.”

The report, which was completed through Quest, the global advisory firm, also recommended that “stronger management, clearer accountability and better internal communication” was implemented within Sheikh Mohammed’s equine operations.

The report also recommended an internal compliance unit be set up to operate independently and to review and oversee the horse-transport process and other areas of the sheikh’s equine business.

Godolphin runners race all over the world, but the international stable is just one aspect to Sheikh Mohammed’s global equine breeding empire that includes Darley, his thoroughbred breeding operation, and a large endurance racing arm.

http://www.thenational.ae/sport/godolphin/sheikh-mohammeds-racing-operation-exonerated-in-inquiry-into-doping-offence

**********

英国のThe Guradian紙はいろんな疑問点をあげています。

**********

Sheikh Mohammed doping report: the key points and unanswered questions

The investigation into the world's largest equine operation has failed to placate the critics

Sheikh Mohammed exonerated by Lord Stevens' report

Chris Cook
The Guardian, Wednesday 12 February 2014 17.19 GMT

Sheikh Mohammed doping report the key points and unanswered questions Sport The Guardian

Five key points

Sheikh Mohammed in the clear

The report saves its strongest language for its last substantive paragraph, claiming to have established that "no evidence whatsoever exists" to say the Sheikh knew of Mahmood al-Zarooni's doping or the transport of unregulated medicines. No further detail is offered of what the Sheikh actually did know

But someone let him down

There is "serious cause for concern" in the mere fact that Zarooni, formerly the Sheikh's trainer in Newmarket, could dope as he did without management intervention. But no fingers are pointed and Lord Stevens agrees with the BHA view that Zarooni "acted alone in the procurement and transport to the UK" of anabolic steroids

Major shake-up needed

The drug seizures last spring at Stansted and a Newmarket farm owned by Sheikh Mohammed are said to have arisen from "management failings, insufficient oversight and a sense of complacency within the organisation". Since the autumn, the Sheikh's staff have been told to register and authorise all horse medications at the intended destination

Seized drugs "not illegal"

Lord Stevens's report repeatedly insists that all medicines seized could be legally bought under different brand names in the UK. It adds that a meeting took place two months after the Stansted seizure between officials from Godolphin, two government bodies and the BHA, at which all present agreed the drugs were "unrelated to thoroughbred racing" and were intended for use in endurance racing instead

No more drugs to be flown on Royal Dubai Air Wing

Sheikh Mohammed appears to be mortified that the seizure at Stansted was made on one of the Dubai government's private jets. His staff are to be told that those aircraft may no longer be used for transport of veterinary medicines


Five unanswered questions

Who was to blame if not the top man?

The public version of Lord Stevens' report excludes detail on "internal personnel issues", suggesting that fault may, privately, have been found with one or more of the Sheikh's employees. No names are mentioned, however, beyond the established villain Zarooni, banned from racing for eight years

What now for Simon Crisford?

Godolphin's long-serving racing manager, who is described on the operation's website as being a kind of chief executive, must share in responsibility for the failings identified. The extent of his duties has never been made entirely clear in public but he has accepted responsibility for recommending Zarooni to the Sheikh

Why fly drugs all round the world?

Lord Stevens reports that the drugs seized in Newmarket had been purchased in Spain and brought into Britain via Dubai, even though they were "only for use outside the UK". This appears a baffling route to pursue in light of Lord Stevens's assertion that all the drugs were legally available in Britain

What did Zarooni say?

The banned former trainer gave evidence to Lord Stevens, though he has refused to speak to the BHA since leaving the UK in April. The BHA has never been able to question him about the second round of positive tests returned by some of his horses for anabolic steroids, including the 2012 St Leger winner, Encke

Have unidentified personnel been working for Godolphin in Newmarket?

A directive was sent in September by Sheikh Mohammed's wife to the heads of Godolphin and Darley, listing actions that must now be taken. Among them, for reasons unexplained, was a stern reminder that all stable staff must be registered with the BHA

http://www.theguardian.com/sport/2014/feb/12/sheikh-mohammed-doping-report-questions

**********

Sheikh Mohammed exonerated by Lord Stevens' report into doping scandal

• Investigation clears head of world's largest equine operation
• Management failings and complacency highlighted by review

James Riach
theguardian.com, Wednesday 12 February 2014 12.00 GMT

モハメド殿下 馬関係

Sheikh Mohammed bin Rashid al-Maktoum, the UK's leading racehorse owner, has been cleared of having any knowledge of three drug-related incidents involving his organisation last year, according to a report commissioned by the Sheikh himself.

Lord Stevens, the former Metropolitan Police chief commissioner, was employed to investigate a series of damaging incidents and interview a series of key figures. The report concluded that the seizures of unlicensed veterinary goods by British authorities resulted from "a sense of complacency" within the Sheikh's management structure.

Stevens interviewed several figures within Sheikh Mohammed's equine operations, including the disgraced former trainer Mahmood al-Zarooni who was banned by eight years by the British Horseracing Association in April 2013 for injecting thoroughbreds at the Godolphin stable with performance-enhancing anabolic steroids.

As revealed by the Guardian in September, the thoroughbred scandal was followed by later incidents within Sheikh Mohammed's endurance set-up, with veterinary goods described as "potentially toxic and dangerous to horses" seized from a Dubai Royal Air Wing flight at Stansted airport by the UK Border Agency and the Veterinary Medicines Directorate in May. Further unlicensed products were seized at Moorley Farm, owned by the Sheikh's Darley Stud operation, in Newmarket by the VMD in August, convincing Sheikh Mohammed and his wife Princess Haya to commission a report into his equine operations.

The report, undertaken by "strategic intelligence" company Quest, reveals that Sheikh Mohammed has commissioned a taskforce and internal compliance unit which will operate independently and have the power to visit any part of the Sheikh's equine operation at any time.

The key findings and decisions from the Stevens report were:

• Sheikh Mohammed had no knowledge of the incidents involving Zarooni, Stansted and Moorley Farm

• Royal Dubai Air Wing Aircraft has been banned from transporting veterinary medicines

• That "management oversight" contributed to the seizures and the Zarooni scandal

• That Zarooni "acted alone" when administrating anabolic steroids to Godolphin thoroughbreds

• The set-up of an internal compliance unit which will monitor Sheikh Mohammed's equine operations

Lord Stevens said: "Although HH Sheikh Mohammed's equestrian operations are unusual in their size and scope, our review has highlighted the complexities of a regulatory framework that is a challenge for the entire equestrian industry.

"Throughout our investigation of the three entirely separate incidents, we have established that no evidence whatsoever exists to suggest that HH Sheikh Mohammed had any knowledge of the purchase, transportation or use of any unregulated medicines. Equally neither did he have any knowledge of the illegal activities of Mahmood al-Zarooni."

http://www.theguardian.com/sport/2014/feb/12/sheikh-mohammed-exonerated-lord-stevens-doping-scandal

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お食事中のUAE副大統領でドバイ首長のモハメド殿下とハムダン皇太子

世界のお金持ちリストに載るぐらい、UAE・アラブ首長国連邦の副大統領でドバイ首長のモハメド殿下はお金持ちです。

その息子のハムダン皇太子もお金持ち。

彼が常にフォークとナイフを使って食べているかと言うと、そういう訳でもありません。

昔からのEmirati達の食生活、食習慣を受け継いでいます。

こちらはモハメド殿下とハムダン皇太子の食事の様子の写真です。

facebook_22403391.jpg

たしか誰かの家を訪れていた時の写真だったと思います。

湾岸諸国の人達、そしてUAEの人達は、大皿に盛られたお肉とお米の炊き込みご飯を床の上に置き、みんなで手で食べます。

この食べ方は昔から同じです。

日本人が箸文化を受け継いでいるように、彼らもこの食べ方を受け継いでいます。

そして私もUAEを訪れ、彼らと一緒に食事をすると、こういう食事シーンに出くわします。

初めて見た時はショックでした。

なぜなら「彼らはテーブルの上でフォークとナイフを使って食べる」と思っていたから。

一般家庭では、床の上にプラスチックのピクニック用みたいな物を広げ、その端々にコカコーラやスプライトなどの缶やビンの飲み物で敷物を固定させて食べます。

以前のブログにその様子の写真を載せたと思います。

その時の敷物は長い長方形の敷物だったため、固定していましたが、この写真を見ると円形ですね。

円形だと、そこまで敷物がめくり上がる事がないのかな。

飲み物で固定していません。

首長家族と一緒に食事するなんて、なんとも羨ましいと思うかもしれませんが、首長は本来部族の頭。

アイヌの部族の頭みたいな部族を代表する人です。

だから、部族メンバーからのお願い事だって、相談事にだって耳を傾ける。

「ROYAL FAMILY」と考える人もいますが、湾岸諸国でのROYAL FAMILYは王制のサウジアラビアとバハレーン(バーレーン)だけ。

カタールもUAEも「首長制」です。

首長は人々から「選ばれて」首長になります。

しかし「王制」は王様の子供が次の王様になります。

首長制だと、今の首長の息子が次の首長になるとは限らない。

別の兄弟の息子がなる事だってあります。

しかし、サウジアラビアなどの王様制度は、王様の息子が王様になる。

個人的には首長は県知事、都知事みたいな感じだと思っています。

その首長国を代表する人ですが、選ばれて職に就くため、代表者みたいな感じ。

ただしラス・アル・ハイマ首長国の今の首長のサウドは微妙な立場で、彼を首長と認めない人達もいます。

法的なやり方に矛盾があったと考えられていたわけですが、それは過去のブログに書いていますので、なぜ皇太子の椅子の取り合いから、その当時の皇太子を国外追放にしてサウドが皇太子になり、今の首長の座に付いたのか、サウドがアメリカ合衆国で性的犯罪を犯して逮捕されたニュースなど、UAEやラス・アル・ハイマ首長国に興味がある方は過去のブログを読んでください。



さて、今回はドバイ首長国のモハメド殿下とハムダン皇太子の食事の様子の写真をご紹介しましたが、ずっと彼らが受け継いでいる文化と習慣をこの一枚の写真で見る事が出来ます。

首長であろうが、皇太子であろうが、食べ物、食べ方は一般人と同じ物。

このかっこつけない、DOWN TO EARTH的な彼らの態度が自国民が親しみを感じる理由だと思います。

モハメド殿下もハムダン皇太子も1人でドバイ内をうろうろしていたりするしね。

彼らは自分で車を運転するので、運転中にEmirati男性や女性達が彼らに手を振って話しかけたりする映像もあります。

大変気さくな人達のようです。

しか~し!!!

ビジネス関係でお会いすると印象が違うらしい。

どのように違うのか。

私のEmirati妹がその違いを一言で説明してくれましたので、機会があればその件についても書こうと思います。


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ドバイ首長のモハメド殿下と私の映画監督

最近、こういう写真が流れていました。

fc2_2013-07-16_22-46-36-956.jpg

中央、スーツを着た男性の隣がUAE・アラブ首長国連邦の副大統領で、ドバイ首長のモハメド殿下。

そして赤い布を巻いている人の隣の隣がドバイのハムダン皇太子。

一応このブログでは「私のハムダン」として有名ですが。(笑)

この写真はUAEとインターナショナルのメディア関係者の写真です。

この写真、人数が多すぎて顔がはっきりわからない。

しかし私の映画監督がいるのではないか。

そう思って彼を探しました。

しかしはっきりと顔がわからないため、私の映画監督にチャットを入れ、この写真の中にいるのか尋ねてみました。

答えは「NO」でした。

な~んだ、残念!

私はいると思って、ずっと探していたのに。

しかし彼がこう言いました。

「モハメド殿下とは1ヶ月前に会ったよ。」

私は「えぇぇぇぇぇ!!!ちょっと嫉妬しちゃうわ~。ところで私のハムダンも一緒だったの?」と質問すると、「ハムダンはいなかった。」との答えが戻ってきました。

モハメド殿下はいろんな形でローカルEmirati達をバックアップしたりしているため、いろんな形でモハメド殿下と会う機会があるらしい。

モハメド殿下は王族ではなく、首長。

つまり、大阪の橋下元知事みたいな感じの人です。

だから、とても身近な存在に感じているらしい。

いいなぁ~、私も会いたいなぁ~。

私達外国人にとって彼らと会うのは難しいと思われますが、ローカルEmirati達は、表彰を受けたり、励まされたりするらしい。

だから彼らの宮殿に出入りしたりしている。

もちろん招待されて出入りするわけで、勝手に出入りしている訳ではありません。(笑)

すでに何度もモハメド殿下と会う機会がある私の映画監督は、モハメド殿下が大好きで、尊敬しています。

私はというと、もちろんモハメド殿下を大好きなのですが、その息子のハムダンの方にも興味がある。

ハムダンについて、何かニュースがないか尋ねると、あまり新しいニュースが入ってきていないそうです。

母方の従兄弟と婚約したハムダンでしたが、婚約破棄という事も耳にしたのですが、その後一切ハムダンの婚約についてのニュースが流れておらず、私の映画監督でさえ知らないようです。

やっぱり私が第一夫人にならないといけないと思うので、ハムダンはきっと母方の従兄弟との婚約を破棄したんでしょう。(笑)

シェイク達のプライベートの話がなかなか出回らないようですが、すでに結婚して子供がいてもおかしくない私のハムダンですが、とりあえずまだ独身だろうということで。

やっぱり私が第一夫人にならないと..........←くどい(笑)


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ドバイ首長モハメド殿下の娘マリアムとオロナミンCドリンク

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国の首長モハメド殿下には、いろんな女性との間にたくさんの子供がいます。

このマリアムはドバイ皇太子のハムダンの直の妹で、母親は人々から愛され尊敬されているヒンド夫人です。

ヨルダンから嫁いできたハヤがよく公式行事に出ていますが、このヒンド夫人はローカルEmiratiの、それもドバイの部族のマクトゥーム家出身のシェイカ、そしてハムダン皇太子達の母親。

人々から愛され、絶大な尊敬を受けているのがこのヒンド夫人です。

ヒンド夫人とハヤを比べると、断然ヒンド夫人の人気の方が高い。

しかし、誰一人としてヒンド夫人の姿や顔を見た事がない。

これは、結婚した女性は顔を見せないという、Emirati女性の奥ゆかしさだと思います。

私も断然ヒンド夫人派です。

そのヒンド夫人の娘、マリアムなのですが、とにかく彼女は日本の「オロナミンC」という飲み物が好きみたいで、いろんな場所でこのオロナミンCを飲んでいる写真が流れています。

以前も彼女とオロナミンCの写真をこのブログで紹介しましたが、今回は別の写真を紹介します。

この写真は馬関係の施設で撮られた写真のようで、マリアムは雑誌かパンフレットに載っている馬に乗っている人の写真を眺めています。

この写真はどうも彼女の父親のモハメド殿下、または彼女の兄のハムダン皇太子のようです。



UAEでは多くの人達が携帯電話を2台持ち歩いていますが、このマリアムも同様で、iPhoneとBlackberry(?)を持っているようです。

ブラックベリーという携帯電話について過去に何度も書いていますが、UAEではブラックベリー携帯電話は人気のようです。



このマリアムなのですが、時々自分撮りした写真をアップしたり、今時の若者の典型だと思います。

以前のUAEでは、女性が自分の顔写真を流すなんて少なかったようですが、今の子供達は平気でやっているようです。

また彼女はモハメド殿下の娘なので、一種の公人みたいな人だし、常にカメラに囲まれて暮らしているため、写真を撮られたり、流されたりする事に慣れているようです。

他の妹、姉達の中には、写真を一切流そうとしない人もいますが、彼女は全く逆で、写真を流しています。

まさに現代っ子ですな。

個人的には私はこのマリアムは好きです。

しかしモハメド殿下が子供を作った女の中で、嫌いな女とその子供もいます。

モハメド殿下の子供達について書く予定だとずっと言っていますが、まだ写真集めの段階です。

なかなか手に入れる事が出来ない写真もあり、全ての子供達の写真を集める事が出来ていません。

多分流していないと思われます。

どうせなら、写真付きで説明する方がわかりやすいと思うので、時期が来たら特集をやろうと思っています。



最近、日本企業とハムダン皇太子として、いろんな写真を載せました。

たしか日産自動車、YAMAHA、CANONの製品と一緒のハムダン皇太子の写真を紹介したと思います。

マリアムと言えば、この「オロナミンC」ドリンク。

こうやって日本の製品を愛用してもらえる事は嬉しい事です。


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UAE・アラブ首長国連邦のドバイのハムダン皇太子のまつげは長い

安部総理大臣がサウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、そしてトルコを訪問しました。

私のブログによく出てくるアブダビ皇太子のモハメド殿下(ムハマンド、モハマンド、など、いろんな呼び方がありますが、いずれも同じ人)、UAEの副大統領でドバイ首長国の首長のモハメド殿下と一緒の安部総理の映像がテレビのニュースで流れました。

いつも彼らの事を書いている私としては、彼らがテレビのニュースに出てきてくれて、嬉しかったです。

ちなみにこの写真はドバイ首長でUAE副大統領のモハメド殿下。

abe mohammed

テレビのニュースでは「ムハンマド」と言っていましたが、アラビア語を英語や違う国の言葉で書く場合、発音が違ったり、スペルが違う場合があります。

UAE大使館の人が教えてくれましたが、「モハメドだけでMohammedを始め、30以上のスペルがあるから、モハメド、ムハマンド、ムハンマドも同じ」との事。

私は相変わらずモハメド殿下と呼んでいます。

そしてこの写真のモハメド殿下の息子が私がいつも取り上げるドバイのハムダン皇太子になります。



ところで私のハムダンは美形として有名ですが、写真写りが悪い時は、本当に砂漠のど真ん中で生活しているんじゃないかと思えるような人相をしている。←失礼しました。(笑)

私は彼がカンドーラを着ている姿が大好きですが、こちらはカンドーラ姿のハムダン皇太子の横顔の写真です。

見てください、ハムダン皇太子のまつ毛!

上を向いていて、長い!

私のまつ毛より長い!!!



湾岸諸国の男性達は、毎朝自分が好きな長さに髭をトリミングします。

ハムダン皇太子のお気に入りの髭の長さはこれ。

私の映画監督はたしか0.3ミリにトリミングしていました。

ハムダンは同じか、それよりちょっと長いみたい。

髭の話は置いといて、この写真を見ると、私の目はハムダンの目に釘つけになります。

はぁ~、男でこれだけ美しいまつ毛を持っているハムダンが羨ましいわぁ。

やっぱり砂漠地方の人達のまつ毛は進化して伸びて、自然に目を砂から守ってくれていますね。


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