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カタール航空の統一された同じデザインのアイテム特集

昨日のブログで、カタール航空は機内の壁紙から食器まで、同じデザインで統一しているという事を書きました。

今、壁紙を見ると、実際に使われているアイテムのデザインをもっと簡素化していますね。

実際のデザイン通りの物を壁紙にすると、壁がごちゃごちゃするので、シンプルなデザインになっています。

今日はここで、実際にどういう風に使われているのか、写真で紹介しようと思います。

昨日のブログでは、B787機材の機内の壁紙を紹介しました。

こちらはビジネスクラスのトイレ内の壁紙です。

DSC07193.jpg

DSC07194.jpg

ビジネスクラスのメニューです。

DSC07130.jpg

ビジネスクラスで使われているブランケットとピローです。

DSC07092.jpg

ドーハのハアド空港のビジネスクラスラウンジで使われているテーブルクロスとナプキン。

DSC06899.jpg

小皿。

DSC06912.jpg

コーヒーカップのソーサー。

DSC06993.jpg

食べ物をのせる大皿。

DSC06990.jpg

カップのソーサー、小皿、大皿、メニューは同じデザインですが、ブランケットやピロー、テーブルクロスなどは微妙に違うデザインで統一されています。

リネン系のデザインを全く同じ様に食器で表すのは無理ですが、すべてが同じように見えるようにしています。

この統一感が素晴らしい。

わが社なんて、本当にバラバラです。

カタール航空にはいろんな外国人達が入っていますが、彼らがこの新しい航空会社をもっと洗練された航空会社にするために、機内のデザインや、食べ物、飲み物にいたるまで、プロの外国人達のノウハウが使われていると思います。

これをカタール人だけでやれと言われたら、航空知識や経験もない人がほとんどなので、大変だった事でしょう。

餅は餅屋で、つまり、航空機、食べ物、飲み物、サービスはこれらのプロへ任せる。

知識、経験豊富な外国人達、ウエルカム!

これが今のカタールだと思います。

カタールでは、知識を持ったプロの外国人達がいろんな業種で活躍しています。

そして、香港やシンガポールでは、これが当たり前となっています。

日本も早く、こういう人達を自由に雇える環境になればいいなと思います。

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マイルが貯まったのでファーストクラスに乗ろうと思ったら

アメリカンエクスプレスのクレジットカード使いまくりで、近年はポイント移行したマイルだけで毎年旅行をしています。

今年も口座をチェックすると、すでにファーストクラスに乗れるぐらいのマイルが貯まっていました。

中距離から長距離は最低でもビジネスクラスに乗りたいと思っている私にとって、このファーストクラスの席が確保出来るぐらいのマイルが貯まることは初めてです。

そこである路線のファーストクラスの席が取れるかどうかチェックしてみました。

その時に気付きました。

なんと、その路線にはファーストクラスがない事に!

もう本当にがっかりです。

ビジネスクラスで移動するしかないみたい。

プライベートで乗るこういう時こそ最高に贅沢したいと思っていたのに。

その路線にファーストクラスがないならば、違うルートで目的地へ入れないものか。

そう思って、ただいまいろんな航空会社の路線を検索中です。

結局は直行便になりそうですが、いろんな航空会社のサイトを訪れ、いろんな写真を見ていますが、それだけでも楽しいです。

<クレジットカードを使っていろんな航空会社の座席をゲット!>

最強のトラベラーたちへ、貯まる力と選ぶ自由を。


旅行は計画を立てている間が一番楽しいと言われましたが、まさにそうだと思いました。

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これらの航空会社のマイルがどんどん貯まる!

マイルの常識を変えるカード


<全日空(ANA)・チャイナエアライン・デルタ航空・ヴァージンアトランティック航空・タイ航空・キャセイパシフィック航空・シンガポール航空・ブリティッシュエアウェイズ(英国航空)・スカンジナビア航空・アリタリア イタリア航空・フィンエアー・エティハド航空・エミレーツ航空>
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PANASONICが飛行機のエンターテイメントシステムで世界を制覇する日が来るか!?キャセイパシフィック航空の場合

最近、英語で書かれている物で日本のPANASONICが取り上げられていました。

内容はというと、「PANASONICは家電を作って売っているだけではなく、飛行機のエンターテイメントシステムも売りに出している」という事。

この件を知らない人は多いのではないでしょうか。

実はパナソニックはいろんな航空会社に入り込んでいます。

たとえばこちらの写真をご覧ください。

こちらは実際にキャセイパシフィック航空のビジネスクラスで使われているエンターテイメントシステムです。

DSC03164.jpg

この機内エンターテイメントシステムが故障したため、クルーがシステムをリセットしている時の様子です。

DSC03673.jpg

よ~く見てください。

「PANASONIC AVIONICS CORPORATION」とあります。

これが世界中の飛行機の中で使われているPANASONICです。

DSC03674.jpg

PANASONICのエンターテイメントシステムはいろんな航空会社に採用されていますが、使われているという事は故障も起きます。

そういう時、修理します。

そしてソフトウェアのアップデートなども行わなくてはいけないため、PANASONIC社員が空港内で働いています。

そして飛行機が横付けされると、担当者がソフトウェアを入れ替えたり修理したりしています。

私はいつ頃からこのPANASONICが航空業界に入り込んだのかは知りません。

しかしこのエンターテイメントシステムは有名なようで、いろんな航空会社が使っています。

そして、各航空会社のニーズに合わせて、いろんな機能を付けています。

たとえばキャセイパシフィック航空の場合、画面上から電話が出来るようになっています。

DSC03145.jpg

DSC03146.jpg

これらも全てPANASONICのプログラムです。

個人的には大変良く出来ている商品だと思います。

実際にどれくらいの航空会社が採用しているのか知りませんが、これからもっと増えるのではないかと思っています。

家電製品のイメージしかなかったPANASONICは航空業界でも活躍しています。

日本企業ががんばっている姿を見て、私としても誇らしく思います。


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結婚式の旅 ドバイ空港に到着!イミグレ職員が私に別のカウンターへ行けと言った理由とは

キャセイパシフィック航空のラウンジ「THE WING」で出された激ウマ上海ヌードルからの続きです。




やっとUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のドバイ国際空港に到着しました。

ビジネスクラスのフルフラットベッドを利用したため、全く疲れていません。

私達の横のゲートにはカタール航空の飛行機が横付けされています。

まだ朝6時半ぐらいなので、薄暗い。

やっと朝日が登ってきている感じ。

DSC03267.jpg

空港に到着すると、機内のモニター画面もこういう風に変わります。

DSC03269.jpg

これが今回の飛行経路です。

ミールサービスの時、ベトナム上空だったり、朝食の時はオマーンの近くだった写真を貼り付けているので、それを思い出しながらこの写真を見ると、どういう風に飛んでいたのかがわかる。

DSC03270.jpg

ビジネスクラスの客は私を含め、わずか数名でした。

ひたすら別のターミナルのイミグレ目指して歩く。

飛行機を降りると、目の前にシルバーとゴールドの柱が目に入ってきます。

DSC03271.jpg

右に曲がる。

DSC03272.jpg

エスカレーターで降りる。

DSC03275.jpg

DSC03274.jpg

またエスカレーター。

DSC03277.jpg

ちなみに目の前上のフロアーは出発フロアー。

免税店がずらりと並んでいます。

帰りの便の時にいつもいろんなお店をぶらぶらしてしまいます。

DSC03278.jpg

新しい建物から古い建物へひたすら歩いて移動する。

イミグレはこの古い建物にしかないのかいな。

DSC03273.jpg

歩く、歩く、まだまだ歩く。

歩くだけで10分ぐらい?

最近はこの空港に入る時は、イミグレまで押すカートなんてみかけないので、小型スーツケースを機内持ち込みにして、バッグをその上に置いて引いて行っています。

両手にバッグを持ってずっと歩くのは、本当に大変。

時々子供だっこして、オムツなどが入っているバッグをショルダーにかけている母親がいるのですが、あれは拷問と同じ。

もっと荷物を入れて押すカートなどを置いてもらいたい。

何度もドバイに入っている私はこういう小さな知識がありますが、両手で荷物を運ぶ人は本当に大変です。

ドバイの空港はよく出来ていると言う人がいますが、いろんな意味で、香港の空港の方が断然上だと思う。

香港の空港の便利さはドバイ空港と比べ物にならない。

DSC03282.jpg

やっとパスポートコントロールが見えてきました。

やっと入国出来る。

DSC03279.jpg

遠かったわ..........。

香港の空港だったら、列車でイミグレまで移動出来るのに、ドバイだとひたすら歩く。

ここからはイミグレなので、撮影禁止になります。

DSC03283.jpg

さて、私達ビジネスクラスの客には、機内で「FAST TRACK」への招待状が配られています。

DSC03024.jpg

DSC03025.jpg

これがあると、入国する時、長い列に並ぶ必要がない。

特別チャンネルみたいな場所があり、ファースト、ビジネスクラスの客達がスムーズに入国出来るようになっています。

しかし、実際にイミグレに到着すると、そのチャンネルにイミグレスタッフはいない。

何なの、これ!!!

ちょっと、もう飛行機は到着してるのよ!

開いているチャンネルって、5つぐらい?

これだけたくさんのチャンネルがあるのに、そして、同じ時間帯にいろんな飛行機が到着しているのに、開いているのは5つぐらい。

私はビジネスクラス客だったらか、混む前に到着出来たけど、エコノミークラスに座っていたら、30分以上待たなくてはいけない。

酷い時なんて、入国するのに45分ぐらい待たされる時がある。

こんな事を考えていたら、イミグレのオフィスからローカルEmirati男性達が出てきて、担当のチャンネルに座り始めました。

しかし、まだFAST TRACK用のチャンネルには誰も座らない。

そこへ行こうとしたら、私達の付近に立っているローカルEmirati男性が「まだまだ」と言う。

そして、彼が誰がどのチャンネルに行ってよいか指示するまで待たなくてはいけない。

これじゃ、このFAST TRACKへの招待状なんて、使い物にならない。

私は一般客達の列の所へ移動しました。

運よく、まだがら~んとしていたので、あまり待つ必要はありませんでした。



やっと私の順番がやってきました。

私の目に前に立って指示しているEmiratiお兄さんが、「あそこのカウンターへ」と指差すので、そこへ行きました。

あらぁ、ちょっとクールな、なかなかハンサムな男じゃなぃ。

鼻筋が通っていて、髭もきれいに整えていて、目が大きくて、茶色の瞳、そしてまつ毛が長い。

美形だわ。

そう思っていたら、左の薬指に指輪をしているではないか。

私のワクワク感が一瞬にして消えたわ。(笑)

彼は私のパスポートを見ながら、私の顔と写真をチェックしている。

そして、「日本人か」と質問するので、「はい」と答えました。

いくつかUAE入国のスタンプがあるので、「UAEで働いているのか?アラビア語は話せるのか?」と質問してきました。

私は「UAEでは仕事してないわよ。アラビア語は自分で勉強しているから、挨拶程度なら話せるわよ。」と言い、「お元気?」とアラビア語で話しかけました。

するとこのお兄さん、クールな顔が一瞬にたっとなった。

かわゆぃのぉ~。(笑)

彼は私にこう質問しました。

「独身か。既婚者か。」

そこで私は「独身」と答えました。

すると、彼は別のスタッフを呼び寄せて、3人で私のパスポートを見るではないか。

何なの、これ............。

独身の私がUAEに出入りしていると、怪しげに思われるの!?

なぜ3人で眺めて、あれこれアラビア語で話しているの?

そう思っていたら、その内の1人がこう言いました。

「一番端のカウンターへ行ってください。」

私は「一番端のカウンターへ???なぜ???パスポートに何か不備がある訳?」と質問しました。

すると私の担当をしていたあの美形のお兄さんが、「あそこの一番端のカウンターへ」と言う。

あぁぁぁぁぁぁ、私はUAEに入国出来ないのねぇぇぇぇぇ!!!

そう思いました。

なぜあのカウンターに行かされるのかわからない。

しかし、彼らは私にあそこの一番端のカウンターへ行けと言う。

私はしぶしぶそっちへ移動しました。

すると、その辺りに立っている彼らの仲間のEmirati男性にアラビア語で何かを言っている。

私を次にそのカウンターへ行かせろと言っているようです。

いろんな人が並んでいる中、私はすぐにその行けと言われたカウンターで審査を受ける事になりました。

そのカウンターには私より10歳は若いと思われるEmirati男性が座っていました。

白いカンドーラに小麦色の肌がかっこよい。

さっきの男性のクールさと違い、彼は愛想がよいタイプ。

私のパスポートを見ると、「日本人ですか」と英語で質問してきました。

私は「そうです。」と答えました。

すると「おはようございます」と日本語で話しかけてくるではないか。

一瞬、私は「えぇ!?」と固まってしまいました。

「日本語が話せるんですか?」

すると彼は「少しだけです」と答えました。

日本語で挨拶してきたイミグレ職員、初めて出会いました。

しかし、彼も私と同様、挨拶程度しか話せない。

私に「アラビア語は話せるの?」質問するので、「挨拶程度」と答えると、お互いに英語で話を始めました。

そして、やっと入国スタンプを押してくれ、私を通してくれました。

私を最初に担当したクールな彼と彼の仲間、この10歳ぐらい若い彼が日本語が話せるってわかっていたから、わざと私をこのカウンターへ送ったんだわ。

イミグレカウンターの後ろを通っていた時、私を最初に担当した彼が私が彼のカウンターの後を歩きそうとわかったんでしょう。

振り向いて私を見た。

そして、「OK?」と言う。

そこで私は「OK!彼は日本語が話せるのね」と言いました。

すると彼の側に立って、一緒に私のパスポートを眺めていた男性がこう言いました。

「彼は独身だよ。」




ちょっと...............。



あなたたち...................。(笑)




「今回のUAE滞在、先行きが良さそう。」

そう思いました。

そして、この事が前兆か、きっかけなのかわかりませんが、大変楽しい滞在となりました。


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キャセイパシフィック航空のラウンジ「THE WING」で出された激ウマ上海ヌードル

結婚式の旅 ⑤キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<ミール編・夕食と朝食>からの続きです。


キャセイパシフィック航空のビジネスクラス客達は「THE WING」というラウンジへの招待状をいただけます。

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前回は1階の方を利用したので、今回は2階を利用してみる事に。

階段でも上がれますが、クリスマスツリーの側のエレベーターを利用しました。

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2階はカフェみたいな場所あり、そちらではサンドイッチやワイン、アルコールなども出されていますが、私はヌードルバーへ行ってみました。

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壁側にはいろんな食べ物、飲み物が用意されています。

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そしてこちらのカウンターでヌードルなどがオーダー出来ます。

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私がオーダーした物は「上海スタイルヌードル」です。

DSC02971.jpg

ページャーを渡され、しばらく待機していると、音は出ませんがページャーがピコピコひかり始めます。

そのページャーを持って、再びカウンターへ行くと、このようなヌードルを渡されます。

DSC02975.jpg

何か、見た目はそこまで良くない。

麺もなんとなくべちゃっとしている感じ。

あまり期待していなかったのですが、一口食べて、「旨ぁぁぁぁぁぁぁぁい!」と思いました。

ゴマとピーナッツがたっぷり使われていて、辛さもあまりない。

日本人向けにわかりやすく言うなら、しゃぶしゃぶ用のゴマダレをもっと濃くした感じで、胡麻の風味と味がきいている。

そして、麺も柔らかめなのですが、ちゃんと腰があり、この胡麻ダレスープがよく絡んで、これまた美味しい。

全く期待していなかったので、かえって美味しく感じました。

このメニューがいつまであるかわかりませんが、もしあったら是非食べてみてください。

胡麻がたっぷりの上海ヌードルです。


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結婚式の旅 ドバイ空港に到着!イミグレ職員が私に別のカウンターへ行けと言った理由とはへと続きます。


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結婚式の旅 ⑤キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<ミール編・夕食と朝食>

結婚式の旅 ④キャセイパシフィック航空ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスのシートの違いからの続きです。


さて、ここからはミール編です。

行きと帰りの便の夕食・朝食の写真をご紹介します。

まずは夕食。

まず、このようなセットアップトレイが配られます。

DSC03045.jpg

前菜は海老のサラダ。

海老がプリプリして美味しかったです。

機内では時々乾いた海老を出される時があるのですが、キャセイパシフィック航空のこの便はちゃんと乾いていない海老でした。

DSC03048.jpg

キャセイのビジネスクラスで必ず頼む物が、このオリーブオイルとバルサミコのボトル。

私はバターでパンを食べず、この酢とオイルで食べるのが好き。

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前回8月にビジネスクラスを利用した時は、香港の有名レストランとのコラボ料理が出されていたのですが、今回のフライトではそういうコラボがありませんでした。

鳥の胸肉料理だったのですが、ブロッコリーの先っぽが死んでいた。

調理時間が長すぎたんでしょう。

美味しいと思わなかったので、少し食べてパスしました。

DSC03056.jpg

ミールサービスが行われているのは、ちょうどこの辺り。

DSC03064.jpg

キャセイのいいところは、箸が使い捨てでないちゃんとした箸だという事。

ちゃんとした木の箸です。

そう言えば、この塩と胡椒が出されなかったのですが、どうしたんでしょう。

ひょっとしてクルー達、忘れてた?

キャセイの塩と胡椒は白と黒の石に穴を開けたような容器に入っています。

あの塩コショウを見ると、キャセイだと思うのですが。

DSC03068.jpg

食器は「NARUMI」らしい。

私はこのNARUMIという食器ブランド、知りません。

よく機内では「NORITAKE」を見かけます。

一応NARUMIは日本の食器メーカーみたいです。

DSC03083.jpg

白ワインから赤ワインにスイッチしました。

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チーズプレートには必ずフルーツが付いているようです。

DSC03107.jpg

このフルーツがみずみずしくて美味しかった。

乾燥している機内では、こういうみずみずしい物が美味しく感じられます。

DSC03090.jpg

クラッカーの下には、何やらジェリー状の物が置いてある。

これはイチジクのジェリーで、クラッカーを持ち上げる役割をしていました。

芸が細かいのぉ。

っというか、チーズプレートにはドライフルーツなどが出されたりするので、これは似たような物かな。

帰りの便ではちゃんとデイツが出されました。

湾岸諸国出発便って感じ。

DSC03111.jpg

チーズプレートを食べ終わる頃にはベトナムに入りました。

1人1本ずつEVIANの水ボトルが配られます。

機内では、こういう水のボトルが重宝します。

なぜなら、グラスに入れた水だと、乱気流の時こぼれたりするから。

DSC03115.jpg

最後はいろんな種類のチョコレートが入ったボックスを持ってきます。

私もひとつ頂きました。

DSC03120.jpg

こちらは同じ便のドバイへ入る前の朝食です。

こういうセットアップトレイが配られます。

DSC03196.jpg

コーヒーや飲み物は、このようなカートでやってきます。

DSC03190.jpg

DSC03194.jpg

クロワッサンとマーマレードジャム。

DSC03202.jpg

メインは香港のディムサムを頼みました。

DSC03207.jpg

蓮の葉に包んで蒸してあるもち米料理、美味しいので、キャセイに乗るといつもオーダーしています。


DSC03219.jpg

朝食時はもうすぐオマーンに入る前ぐらいからスタートします。

DSC03211.jpg

こちらはドバイ発香港行きの夕食です。

前菜は普通のサラダ菜のサラダでした。

DSC03677.jpg

こちらの料理も有名レストランとのコラボではなく、普通の料理でした。

これも完食しなくパス。

DSC03678.jpg

チーズプレートには串刺しのフルーツが付いてきました。

上にも書きましたが、チーズプレートにはドライフルーツがついていて、ドバイ発のフライトではデイツとアプリコットがのっていました。

DSC03700.jpg

今回はポートワインもオーダーしてみました。

左からポートワイン、ワイングラス、水グラスになります。

〆はやはりチョコレートです。

DSC03706.jpg

朝食はと言うと、寝ていて食べませんでした。

私はあまり朝食のファンではありません。

なぜならほとんどの場合、玉子料理とかフルーツ、シリアルなどが出されるとわかっているから。

機内で食べるオムレツなどの玉子料理は好きではありません。

そう言えば、帰りの便でも塩コショウが出されませんでしたが、あの白と黒の石のような容器、もう使わないようになったのだろうか。

ちなみにどういう物かというと、こういう物です。

DSC00261.jpg

キャセイパシフィック航空と香港の有名レストランとのコラボ料理、またしてくれないかな。

やっぱり一般のケイタリング会社が出す料理と、ちゃんとしたシェフのレシピで作った料理の味、違います。

食事内容は前回の8月の方が上だったと思います。



ビジネスクラスに乗り込んできている人達の半分ぐらいは食事を取りませんでしたが、食事よりフルフラットベッドで寝る心地よさをもとめる上級客が多いと思います。

また出発時間も関係していると思いますが、今回私も再度ビジネスクラスを利用して、やはり食事より横になれる事の方にプライオリティを置いています。

だから朝食なんて食べたいとも思わない。

そう言えば、キャセイパシフィック航空のラウンジで食べたヌードル、激ウマでした。

ラウンジとこの麺料理につしては、また後程書こうと思います。

以上、キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記、サービスレビューでした。


キャセイパシフィック航空のラウンジ「THE WING」で出された激ウマ上海ヌードルへ続きます。


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結婚式の旅 ④キャセイパシフィック航空ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスのシートの違い

結婚式の旅 ③キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<プリデパーチャードリンクとギャレー編>からの続きです。

③の次は食事編にしようかと考えたのですが、ビジネスクラスとプレミアムエコノミーのシートの違いについて書きたいと思います。

まずは今回利用したビジネスクラスのシートについて。

今回のシートも前回同様、完全180度フラットベッドになるタイプです。

実はキャセイパシフィック航空のビジネスクラスにするか、カタール航空のビジネスクラスにするか悩みました。

なぜなら、カタール航空がワンワールドというアライアンスに参加したため、私が持っているキャセイのマイルをカタール航空の航空券にする事が可能になったと知ったので。

しかし前回カタール航空に乗った時、クルーのみなさんからビジネスクラスのキャビンを見せていただいたのですが、ビジネスクラスのシートは完全「180度」フラットではありませんでした。

何と言えばいいのでしょう、フラットと言えばフラットなのですが、180度ではありませんでした。

斜めになっているフラットベッドでした。

足の方が下がっていて、頭の方が上、つまり滑り台みたいな感じ。

それを見た瞬間、「わちゃ~、これじゃ眠れない」と思いました。

実は以前ルフトハンザ航空のビジネスクラスを利用した事があるのですが、その時のシートがまるでカタール航空のシートみたいに斜めでした。

スカンジナビア航空のビジネスクラスもそうだったような記憶があります。

今はどんどん新しいタイプのシートが導入されているので、航空会社は完全180度フラットベッドを導入する動きが見えます。

私の頭の中ではビジネスクラスと言えば「完全180度フラットベッド」だったので、キャセイパシフィックのシートにするか、カタール航空のシートにするかと言われれば、キャセイの方のシートが良いと思われました。

しかし、せっかくカタール航空がワンワールドに入り、ビジネスクラスの航空券を発行出来るので、カタール航空側は自分達の事を5星みたいに言っているので、そのサービスを体験してみたい。

そう思ってカタール航空のビジネスクラスの航空券を発券しようと思ったら、なんと最低15日間ぐらいかかるらしい。

私の出発はあと数日後だったため、今回は、再度キャセイパシフィック航空を利用する事にしました。

今度私がカタール航空に乗り込む時、完全180度フラットベッドが導入されていたら嬉しいのですが。

カタール航空はビジネスクラスのシートを改め、以前よりもっと心地よくしたそうですが、そのシートを是非体験してみたいと思います。



さて、キャセイのシートが完全180度フラットになると書きましたが、こちらがそのボタンになります。

前回も似たような写真を貼り付けましたが、今回も写真を撮ってみました。

DSC03079.jpg

世界中のいろんな形のコンセントが入るようになっているパワーアダプター、その左側にはシートに備え付けてある大きな画面で見れるように、持ち込んだカメラやビデオ機用のワイヤーを差し込めば自分の好みの映像などが観れるようになっているようです。

その下にはUSBポートがあるため、携帯電話の充電などには便利です。

しかし実際の所、USBポートは使っても、わざわざ自分が持ちこんだビデオカメラかデジタルカメラなどをシートに接続して大きな画面で見る人は少ない、もしくはほとんどいないと思われます。

シートを倒したり元に戻したりしたい人は、メタルのレバーを押したり引いたりすれば好みの角度にする事が出来ます。

もちろんボタンを押し続けるとフラットベッドになるし、元に戻す事も出来ます。

ライトのボタンを押すと、明るいLEDライトが照らされます。

このLEDライトのおかげで、機内ではフラッシュをたかずに写真撮影が出来ました。

テレビ画面はとにかく大きい。

最初はこのようにシートの一部として収容されています。

DSC02989.jpg

使う時に手前に引き出す。

DSC03043.jpg

とても大きな空間が保たれているシートで、座っている私が荷物をシートの先に置くと、全く届かない。

DSC03236.jpg

両足を伸ばしても、バッグがある所まで全く届かない。

DSC03237.jpg

この空間が、フラットベッドになる。

女性にとってこのベッドは長いベッドで、足を十分伸ばして眠ることが出来ます。

男性も足を伸ばして寝ることが出来るのでは。

しかし、世の中には背が高い人がいるので、そういう人はくの字に足を曲げなければいけないかも知れません。

しかしこのシートは他社のファーストクラス並みのシートサイズだと思うので、ほどんどの男性が無理なく体を伸ばして眠ることが出来ると思います。

シートには裏と表がベージュ色と白色のブランケットが置かれています。

開くとこんな感じ。

DSC03660.jpg

このシートのシートベルトには、実はエアバッグが備え付けてあります。

ちょうどこの写真の左側のずんぐりむっくりしているシートベルトの中にエアバッグが入っています。

DSC02999.jpg

DSC03000.jpg

裏返すとちゃんとエアバッグについての説明が書いてあります。

DSC03131.jpg

実はこの飛行機のシート用のエアバッグという物が曲者でして、本当に役に立つのか、逆に怪我をするのではないのか、膨らまないで良い時にちょっとした衝撃で膨らんで、避難脱出を妨げるのではないか、など、賛否両論が出ています。

この飛行機の座席用シートベルトという物はまだまだ新しい商品で、実際に導入している航空会社の数は大変少ない。

理想としては、こうなる事を願っています。(ちなみにこちらはエコノミー席のデモ写真です。)

airbagsx-large.jpg

まだまだ多くの航空会社が様子見をしているような状況ですが、安全性が確認されると、このエアバッグ入りシートベルトを導入する航空会社も増える事と思います。

とりあえずキャセイパシフィック側は安全だと思って導入しているようです。

私はどの会社がこのシートベルトを製造しているのだろうと思い、興味津々でした。

安全だと証明され、多くの航空会社が導入するとわかる前に、その会社の株買うぞー!(笑)



お次はテーブルについて。

テーブルは左側から引き出します。

DSC03132.jpg

出した時は半分に折り曲がっています。

DSC03133.jpg

広げて、この上にリネンを置いて食事をします。

DSC03044.jpg

シートはシェルタイプになっていて、顔付近にはバルクボードがあるため、自分の顔が他の人に見えないようになっています。

つまり他人の顔も見えないようになっています。

DSC03027.jpg

DSC03012.jpg

ビジネスクラスは一番最初の席は11番から始まり、ドア2の所にギャレーがあり、そしてまたビジネスクラスのシートが並ぶという2つのゾーンに分かれています。

こちらはドア2のギャレーの後ろに並ぶビジネスクラスのシート群です。

このシート3列の後ろがプレミアムエコノミークラスとなり、バルクヘッドとカーテンで仕切られています。

DSC03013.jpg

ちなみにこちらがプレミアムエコノミークラスのシートになります。

結婚式の旅 ③キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<プリデパーチャードリンクとギャレー編> キャセイパシフィック航空 CX ビジネスクラス搭乗記

シート配列は2-3-2となっています。

エコノミークラスは2-4-2となっているため、若干ゆったり目の配置となっています。

シートもエコノミークラスより若干広めなのかな。

DSC03224.jpg

テレビ画面の横にはUSBポート、そして画面の下には紙などが入っていますが、ここに携帯電話を置いてUSBポートから電力をチャージ出来るようになっています。

前回台風のせいで福岡行きのフライトに乗れなかった時、関空行きに乗ったのですが、その時のこのシートに座りました。

持ち込んだケーブルをUSBポートに差し込んで、ゲームを楽しんでいる人が多かった。

今後、飛行機に乗り込む時に、USBケーブルを持参する人が増える事でしょう。

DSC03222.jpg

DSC03223.jpg

プレミアムエコノミークラスのシートピッチはエコノミークラスと比べ広めです。

そして、フットレストが備え付けてあります。

DSC03225.jpg

このフットレストなのですが、少しだけ上に上がるようになっているため、正直な話、心地よいものではありませんでした。

個人的にはエコノミーより静か、シートのリクライン角度も若干深め、そしてフットレストがあるぐらいの違いです。

このプレミアムエコノミークラスとビジネスクラスの差が大きすぎる。

私は最初、このプレミアムエコノミークラスのシートを得て、使うマイル数を節約しようかとも考えたのですが、一度ビジネスクラスに乗ると、もう元には戻れない。(笑)

プレミアムエコノミークラスを発行するためのマイル数が往復で6万マイル、ビジネスクラスが8万マイル。

2万マイルの差だったら、マイル使って横になって移動したい。

そう思い、ビジネスクラスの航空券を発行しました。



さて、ビジネスクラスに戻ります。

ビジネスクラスのエンターテイメントは大きなテレビ画面で楽しむ事が出来ますが、電話もかける事が出来ます。

こちらが電話のダイヤル用の画面です。

DSC03145.jpg

アルファベット順に国が並んでいるので、希望の国を選択します。

DSC03146.jpg

電話料金はフラットレイトで1分8.80USドルかかります。

さぁ、高いと思うか、安いと思うか、それはあなた次第!(笑)

DSC03147.jpg

ゲームなのですが、子供にやらせたくない場合、親があらかじめ子供が座っている席のプログラムをブロック出来るようになっています。

DSC03163.jpg

リモコンの上部スクリーンには目的地のドバイまでの時間と、ドバイの時間が表示されています。

いちいち大きな画面上の地図のアイコンをクリックして地図を広げ、時間を見る必要がありません。

大変便利です。

DSC03175.jpg

だんだんとアラビア半島に近づいてきました。

DSC03189.jpg

機内の照明も変わって来ました。

天井は青色、壁は赤ピンク色です。

DSC03188.jpg


さて、次回はミールサービスについて書こうと思います。

結婚式の旅 ⑤キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<ミール編・夕食と朝食>へと続きます。


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結婚式の旅 ③キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<プリデパーチャードリンクとギャレー編>

結婚式の旅 ②キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<メニュー編>からの続きです。

今回はビジネスクラスの客へ離陸前に渡される「プリデパーチャードリンク」と準備をしているギャレーについて。

今回の機種はエアバス330機種で、3つのキャビンに分かれている飛行機です。

キャビンはビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの3つとなっています。

ビジネスクラスはギャレーの前と後に分かれています。

今回はこの真ん中の赤の矢印で示しているギャレーの写真です。

SeatGuru Seat Map Cathay Pacific Airbus A330 300 33G Three Class

ビジネスクラスの客達が乗り込むと、クルー達は「プリデパーチャードリンク」を渡しに来ます。

その後、温かいタオルを持ってきます。

こちらはそのドリンクの準備が整ったギャレーの様子です。

DSC03009.jpg

ソフトドリンク類はこの紫のラックの中に準備されています。

この紫色のおかげでオレンジや薄緑のドリンクがきれいに撮れました。

DSC02998.jpg

こちらはシャンパングラスです。

ソフトドリンクは飲まないけどシャンパンを飲みたがる人は多い。

DSC03010.jpg

飲み物がないギャレーはこんな感じです。

キャセイパシフィック航空のコンテナー止め(ラッチ)はコンテナーと同じ色をしてますね。

赤色をしているラッチを使っている航空会社も多い。

新外資系フライトアテンダントのブログ FC2 BLOG 管理ページ

DSC03227.jpg

DSC03230.jpg

私はキャセイパシフィック航空オリジナルドリンクをオーダーしました。

多分これがこのブログのひとつ前の<メニュー編>で紹介した「Cathay Delight」で、キウイとココナッツジュースのミックスにミントの葉をのせている飲み物だと思う。

DSC03007.jpg

味はどうだったかと言うと、何か生臭い。

何の生臭さなのだろう。

最初はミントの香りかと思ったのですが、そうでもない。

ドロッとした飲み物で、キウイでもココナッツでもない。(混ざっている物はキウイとココナッツジュースですが。)

何か説明つかない生臭さが残っている飲み物で、私は一口飲んでパスしました。

個人的には美味しいと思いませんでした。

物珍しさから頼んだのがいけなかった。

帰りのフライトではシャンパンをオーダーしました。

前回、失敗したので。(笑)

DSC03664.jpg

ライトで浮き上がるCathay Paificの文字、いいですね~。

DSC03666.jpg

シャンパンの泡の勢いがよくて、口の中でシュワシュワしてました。

実際の所、航空会社は地上では「スパークリングワイン」「CAVA」「Prosecco」、離陸後は「シャンパン」を使っている場合があるのですが、キャセイの場合もスパークリングワインなんでしょうか。

その辺り、質問すればよかったわ。

他社便に乗り込むと、ついついこういう事が気になるのよね。

でも、1箇所気になる点が。

ちょっと、シャンパングラスの下に敷くコースター、忘れてるわよ!

香港発のフライトでは、ちゃんとコースター(実際にはナプキンでした)が出されました。

今回の担当者は「コースター」という存在をすっかり忘れていたようです。

でも、そのグラスの下に敷く物がなかったから、Cathay Pacificという文字に気付けた。

まぁ、こういうクルーも時にはいるさ、という事で。


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<キャセイパシフィック航空ビジネスクラス>

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結婚式の旅 ②キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<メニュー編>

結婚式の旅 ①キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<アメニティポーチ編>からの続きです。

さて、メニュー編に入ります。

まずはビジネスクラスのメニューから。

DSC03021.jpg

こちらはワインと飲み物リストになります。

DSC03022.jpg

前回はキャセイパシフィック航空ビジネスクラスを利用したのは8月でした。

今は12月。

しかし、飲み物リストは全く同じでした。

ちょっと残念。

どれくらいのサイクルでワインなどを入れ替えているんでしょう。

前回はワインリストについて詳しく書かなかったので、今回は実際にどういう物が出されているのか書きたいと思います。

実際に日本の楽天やアマゾンでいくらで売りに出されているのか、目安としてご覧ください。

全く同じ物がない場合は、違う物を貼り付けています。

************************

Champagne:

Billecart-Salmon Brut Champagne

機内で出されたシャンパンは「レゼルヴ」ではありません。

ビルカール・サルモンブリュット レゼルヴ

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価格:6,300円(税込、送料別)




White Wines:

Saint-Veran Pierre Andre 2011

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Red Wines:

Chateau Hanteillan Haut Medoc Cru Bourgeois 2010

Chateau Hanteillan Haut Medoc

Murray Street White Label Barossa Shiraz 2008

Murray Street Vineyards White Label Shiraz Dan Murphy s Buy Wine Champagne Beer Spirits Online


Port:

Dow's Late Bottled Vintage Port 2008

Dow s Late Bottle Vintage Port 2008 750ml


Aperitifs and Cocktails:

Bombay Sapphire Dry Gin

Bacardi Rum

Absolut Vodka

martini Rosso

Martini Extra Dry

Campari

Sweet and Dry Sherry

Bloody Mary

Screwdriver


Whiskies:

Chivas Regal 12 years old

Johnnie Waler Gold Reserve

Jack Daniel's

Canadian Club


Cognac:

Hine 'Rare and Delicate' Fine Champagne


Liquers:

Drambuie

Cointreau

Bailey's Irish Cream


Beer:

International Selection


Signature Drinks:

Cathay Delight
A kiwifruit based non-alcoholic drink with coconut juice and a touch of fresh mint

Pacific Sunrise
A refreshing combination of champagne and Drambuie with the zest of orange and lemon

************************

これらの飲み物はキャセイのサイトで購入可能のようです。

************************

A selection of our onboard complimentary fine wines are now available for purchase.

Visit www.cathaypaciic.com/dutyfree and make your pre-flight order.

************************

機内で実際に飲んでもらって、気に入ったらキャセイのサイトで買ってもらって儲ける。

キャセイも上手い商売、やってますなぁ。(笑)

個人的にはこの実際にビジネスクラスのキャビンで「試し飲み」させて「売る」やり方、賢いと思います。

さて、大まかな金額がわかる物をこのブログに貼り付けましたが、ビジネスクラスだからと言って、X万円台のワインやアルコールが出る訳ではないと言う事がわかると思います。

シャンパン以外は、だいたい2~3千円台の飲み物のようです。

ファーストクラスがある路線の飛行機では、どのようなワインが出されるのでしょう。

今度は長距離路線のファーストクラスに乗ってみたいですね。

今回を含め、計2回の旅行で往復4回程ビジネスクラスを利用した事になるのですが、これらは全てクレジットカードのアワードポイントを使いました。

キャセイのサイトでこの路線のビジネスクラスがいったいいくらぐらいするのかと言うと、往復で32,600香港ドルから44,160香港ドルします。

日本円で43万7千251円から59万2300円ぐらいかかります。

(1香港ドル=13.413円で計算 2013.12.19現在のレート)

安く見積もっても65,200香港ドル、日本円で87万4502円分の無料航空券をいただけた事になります。

無料航空券には空港使用料などを払わなくてはいけないのですが、これが往復で3万円弱かかります。

それでも安い物です。

クレジットカードを使うだけでこれだけのリターンがあると思えば、やはりクレジットを選んでしまいます。

私の場合、海外で使うと2倍ポイントがもらえるカードを使っているため、あっと言う間にポイントが貯まります。

詳しくはこちらのブログに書いています。

キャセイパシフィック航空やドラゴン航空のAsia Miles(アジアマイル)を貯めるのに便利なクレジットカード

マイルがどんどん貯まるクレジットカードについて私も調査中なのですが、いろんな情報をこのブログでもご紹介出来たらと思っています。

最近、香港のCITI銀行が発行しているPremierMiles Visa Signature Credit CardではUAE・アラブ首長国連邦のアブダビに本社があるエティハド航空(Etihad)のマイルを貯める事が出来るようになりました。

Citibank PremierMiles Card Citibank Hong Kong

エティハド航空に乗った事がないので、エティハド航空のビジネスクラスの無料航空券を目指そうかなぁ。

そう思ったりもしています。

今回のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスのサービス編については、また後でと言う事で。

結婚式の旅 ③キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<プリデパーチャードリンクとギャレー編>へ続きます。


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結婚式の旅 ①キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<アメニティポーチ編>

前回、カタール、アブダビ、ドバイを訪れた時、キャセイパシフィック航空ビジネスクラスを利用したのですが、今回もUAE、アラブ首長国連邦での結婚式に参加するために、キャセイパシフィック航空ビジネスクラスを利用しました。

前回の3都市訪問についてのブログをまだ書き上げていない中、今回のUAEでの結婚式について、記憶が薄れる前に書こうと思います。

まずはキャセイパシフィック航空のビジネスクラスサービスのレビューを書きたいと思います。

まずはアメニティポーチ編。

ドバイ路線にはファーストクラスという物がないため、ビジネスクラスが一番上のクラスとなります。

こちらはビジネスクラスで渡されるアメニティポーチです。

行きと帰りのポーチのデザインが微妙に違います。

ポーチのブランドは「アニエス・ベー」(Agnès B.)で、こちらは香港発のポーチです。

DSC03720.jpg

こちらはドバイ発のポーチ。

DSC03719.jpg

ラインの色が微妙に違うデザインとなっています。

トイレの中のローション類は「ジュリーク」(Jurlique)が置かれています。

DSC02993.jpg

DSC03143.jpg

当然、アメニティポーチの中のローション類も「ジュリーク」です。

このポーチの中のローションとトイレの中のローションは、私はいろんな航空会社のビジネスクラスを覗かせていただきましたが、同じですね。

航空会社によっては違う物をトイレに置いているかも知れませんが、ポーチの中には大抵ローションブランドを安く購入出来る割引券みたいな物が入っています。

つまり、これらのブランドが航空会社と手を組んで上級クラスのお客様を顧客にするための割引券を入れるプロモーションを行っています。

私が頂いたポーチの中にはジュリークの割引券ではなく、ポーチの方、アニエス・ベーのカフェレストランの割引券が入っていました。

ジュリークの方は単なる説明書きでした。

DSC03725.jpg

DSC03721.jpg

私が気に入ったものはこちらのアイシェイドマスク。

頭のうしろに回す部分は普通はゴムが多いのですが、キャセイパシフィック航空ではマジックテープになっているため、頭の大きさに合わせて調節出来ます。

これは便利!

おかげでマスクを取る時、ゴムを引っ張り間違って後頭部をバチンしなくて済みます。(笑)

ただしこのマジックテープの部分に髪の毛が挟まったら、痛いでっせ。

女性は注意しましょう。

DSC03724.jpg

マジックテープと書きましたが、英語では何と言うのだろう。

妙にこういう事が気になります。

さっそく検索すると、英語ではvelcro tapeと言うそうです。

よく日本人がホテルや玄関のドアについている小さい丸い覗き穴を「マジックホール」「マジックアイ」と言うらしい。

日本人は片面だけしか通さない光るガラスを「マジックミラー」とも言う。

日本人は魔法使いで、日本では魔法が通用するので、何にでもマジックという名前が使われている。(笑)

しかしこの和製英語、海外では通じませんよ~。(笑)

ミラーで思い出しましたが、日本人は車内についていて、後方を見るミラーの事を「バックミラー」と言いますが、これも和製英語。

このバックミラーも海外では通じません。



さて、このジュリークですが、バンコクに住んでいた時、バンコクのオフィスを訪れた事があります。

たまたまその時バンコクに住んでいたジュリークの駐在員みたいな人と知り合いになり、オフィスへ招かれました。

その時、いろんなサンプルを頂きました。

彼は私に「航空会社と取引をしたい」と言っていたのですが、私はあくまでインフライト部門専門なため、使ってみた感想を彼に伝えました。

しかし今ではキャセイパシフィック航空がジュリークを利用するようになりました。

もちろんタイのジュリークが売り込んだ訳ではないと思いますが、ちょっと高価と思われる化粧品ブランド会社はよく航空会社のアメニティとして入り込もうとします。

航空会社の中ではロクシタン、エルメスなど、有名フランス化粧品会社のクリームなどをビジネス、ファーストクラスのアメニティポーチの中に入れ、これらの会社をプロモートしています。

個人的には一種のコラボかなと思っています。

アメニティポーチのポーチのブランドがフェラガモだったり、今回のアニエス・ベーだったりするわけですが、ポーチと中のトイレタリーを有名ブランドにする事で高級感を出す作戦を取っています。


さて、お次はメニュー編を書こうと思います。

結婚式の旅 ②キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<メニュー編>


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キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記

最近、結婚式へキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用して参加した事を書きました。

この数ヶ月で計4回利用した事になるため、キャセイのビジネスクラスのサービス内容がよく見えてきました。

詳しい内容や写真などを貼り付けながら、私ながらのビジネスクラスサービスレビューを書きたいと思っています。

今回の結婚式では、たくさんの写真、そして動画を撮影したのですが、カルチャーショックというか、今までブログの中で書いていた事を目の前にして、本当に驚きました。

その事について書きたいと思っています。

今回のビジネスクラス利用は、正直な話、前回と同じようなワクワク感がまったくありませんでした。

そして、冷静にサービス内容を見る事が出来たため、クルー達の対応がよく見えました。

そして、あまり良いサービスだと思いませんでした。

そのひとつがエンターテイメントシステムの故障があったと思います。

いつもはサービスする側の私が客として乗り込んでいるため、エンターテイメントシステムが故障している時の乗客達の気持ちがよくわかりました。

ビジネスクラスのサービスについても書きたいと思いますが、同じ保安員として安全面でも気になった事があるので、その点も書きたいと思っています。

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キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用して結婚式へ行ってきました

友人の弟の結婚式へ行ってきました。

今回は中距離と長距離の間ぐらいのフライトなので、再度キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用しました。

今回の結婚式では、初めて会った人と意気投合しました。

今回のビジネスクラスの旅については、明日にでも詳しく書こうと思います。

温かいホスピタリティに迎えられ、とても楽しい旅行となり、良い思い出となりました。



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今、カタール航空に乗るとAsia Milesが2倍もらえます

カタール航空がONE WORLDというアライアンスに加わりました。

それを記念して、カタール航空に2014年1月24日までに乗ると、キャセイパシフィック航空やドラゴン航空が行っているアジアマイルが2倍もらえます。

Asia Milesを貯めている人で、このプログラムに参加したい人は登録しなくてはいけませんが、その登録の最終日も2014年1月24日となっています。

Asia Miles Earn Miles Airline Partners Enjoy double miles as Qatar Airways joins Asia Miles - register today

これはまたとないチャンス!

私は逆にカタール航空がワンワールドに入ったので、持っていたアジアマイルでビジネスクラスの席を取ろうと思ったら、なんと15日から1ヶ月ぐらい余裕を持って行わなくてはいけないとわかりました。

キャセイパシフィック航空やドラゴン航空だったら、すぐに予約が出来るのに、ちょっと残念。

来年はクレジットカード使いまくりで、このカタール航空のビジネスクラスをゲットしようと思います。

クリスマスからお正月にかけてカタール航空を利用する人達で、まだAsia Milesのアカウントを持っていない人達は、今すぐオープンしてみてください。

マイルが2倍、2倍!

私は高見山か!?(笑)←知っているあなたは昭和人


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航空旅行「世界最高水準 優雅な空旅」

航空旅行という月刊誌があります。

その2013年9月号に「世界最高水準 優雅な空旅」とあります。

表紙の写真は香港のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスのようですね。

このシート、最近ドバイへ入った時利用したシートです。

今回のこの雑誌、是非読んでみたいと思っています。

航空旅行 2013年 9月号

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トルコ航空ビジネスクラスのメニュー

キャセイパシフィック航空の社員、パイロット、フライトアテンダント達が多く住むDiscovery Bayという地区へ行きました。

ここからは香港島のセントラル地区までフェリーが出ているため、香港島へ通勤する人達や学生達も多く住んでいます。

そう言えば、この地区には中東の料理を出すレストランがあると聞いていたので、ぶらぶら歩いてみました。

するとTurkish AIrlinesと大きく書いてあるポスターが目に入りました。



ビジネスクラスメニューと書いてあります。

このレストランが香港発のトルコ航空のビジネスクラスの料理のレシピを出しているのだろうか。

それともビジネスクラスで出されているメニューを真似して出しているのだろうか。

よくわかりませんが、トルコ航空の名前が出ています。

トルコやレバノンなどの中東料理が大好きなので、いつかこのレストランを訪れてみたいと思います。

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クレジットカード会社からアジアマイルに関する電話がかかってきた

以前、メインのクレジットカードとしてBank Of China(中国銀行)のカードを使っていました。

その時貯めたポイントをアジアマイルにしようと思い、カスタマーサービスに電話をしたのですが、後日それは出来ないとの手紙が届いた話を書きました。

クレジットカードのポイントをマイルに交換しようと思ったら

なぜリワードポイントをアジアマイルに出来ないのか。

そこでカード会社のカスタマーサービスに電話をすると、「あれぇ?なぜこういう風になったんでしょう。」という返事が戻ってきました。

さっそく調査し、折り返し電話すると言った男性からの電話は全くない。

私はこの件をすっかり忘れていました。

すると今日電話がかかってきました。

「マダム、前回のアジアマイルの件ですが、すでにリワードポイントをアジアマイルに交換して、12,000マイルをクレジットしました。」

えぇ?

電話がないと思ったら、ちゃんと調査してやってくれていたんですね。

あの時、「ポイントをマイルに変換する場合、3週間ぐらいかかります。」と言っていたのに、10日ぐらいでマイルにしてくれている。

バスに乗っていた時に電話がかかってきたので、私はしきりに「それでいつマイレージ口座に入れてくれるの?」ばかり言っていたのですが、「すでに」入れてくれていたんですね。

その報告の電話だったようです。

バスの中の声がでかい中国人達に圧倒されて、彼が言おうとする事が半分ぐらいしか理解出来ていませんでした。

おんどりゃぁ~、中国本土人達、公共の場では声を落とせよぉぉおぉぉぉ!!!

そう思ったのですが、ここは香港、そして中国本土人がうじゃうじゃいるのが当たり前になってしまっています。

私の方が我慢するしかない。

我慢が嫌なら、私が中国本土人みたいに振舞えばいい。

足を広げ、パンツ丸見え、すね毛、腋毛を剃らず、ゲップしながら携帯電話口で大声で話す。

これが出来れば、中国を旅行していも中国本土人と思われるわ。(笑)

上級編になると、爪楊枝をチッチ、チッチやりながら、トイレで屁をこく。

この恥じらいがない行動が出来るようになれば、中国で生きていける。(笑)

しかし日本女子の私は、さすがにトレイの個室でバズーガのような大きな屁はまだ出せません。

中国人は、後ろから前から、うっふ~ん♪、もとい、後ろからもから出す

こういう人の隣に座れたら、なんというラッキーデー!

1日の嫌な出来事が、あっと言う間に頭の中から消えまっせ。(笑)

思わず「出されたら、二倍返しだぁぁぁぁぁl」と言ってやりたくなる時もありますが、別に銀行に勤めて出世街道を歩んでいる訳ではないので、ひたすらこぶしプルプル震わせて我慢しています。(笑)



っという訳で、バスの中で電話内容を上手く聞き取れませんでしたが、ちゃんとアジアマイルの口座へマイルを移行してくれたようで、ほっとしています。

前回、香港ードバイ間のビジネスクラスを利用した時、8万マイルが必要でした。

前回の旅行でマイルを結構使ったので、今だとエコノミークラス席のチケットがもらえるぐらいのマイルしか残っていません。

またこつこつマイルを貯めこもうと思います。

そう言えば、香港でどのクレジットカードがマイルが貯まりやすいかという事を書くと言っていましたので、そろそろそのカードをご紹介しようと思います。



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③ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 後編

②ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)前編からの続きです。

さてミールサービスが開始されました。

深夜出発のフライトなので、機内の照明は赤ピンクっぽい色となっています。

DSC00183.jpg

キャセイの地図は飛ぶ路線が線で描かれ、その付近の都市名が表示されるのですが、これが少々わかりにくい。

しばらくすると地図上に都市名が現れるので、そこで今どの都市付近を飛んでいるとわかるのですが、どのようなルートでという事を表わす時が地図上でなく文字だけなので、イメージがわかない。

DSC00186.jpg

テーブルの上にリネンを広げてくれます。

前方左側通路から黄色のジャケットを着たフライトアテンダントがカートを押してきます。

そのカートの上段にはグラス類、中段にはワインが置かれています。

1人1人に飲み物を渡すのですが、これが前回書いた用に左側前方から後方へ向かい、今度は右後方から前方へやってくるのですが、たった1台のカードでやっているため、飲み物が手元に届くまでに時間がかかる。

飲み物が手元に届く前にトレイがやってきました。

左側の人達はすでに飲み物と食べ物を一緒に手にしている。

同じ様な飲み物だけをきれいに飾ってのせているカートがもう一つあればいいなと思いました。

ちなみに水のグラスは最初から乗せてありました。

DSC00187.jpg

飲み物が届く前にパンがやってきたのですが、パンを入れているバスケットの中にオリーブオイルとバルサミコ酢が混ざった小さなボトルがあり、好みで受け取る事が出来ます。

これは好印象!

私はパンはバターではなく、このようにオリーブオイルと酢、または塩で食べるのが好きなため、このサービスは嬉しかったです。

DSC00191.jpg

私がオーダーした料理はこのフライトのシグネチャーディッシュで、香港のTHE LONGHAMホテルのシェフが考案した料理です。

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こちらがその料理で「Wok-fried prawns with black truffle paste, steamed jasmine rice and jade melon with deep-fried garlic and medlar seeds」になります。

海老にくっついている黒い点々が黒トリュフです。

やっとワインが届きました。

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トリュフの香りはあまりしませんでしたが、美味しかった。

DSC00200.jpg

ジャスミンライス添えになります。

DSC00194.jpg

デザートはマンゴか何かのムース。

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上品な味と舌触りで、これも美味しくいただきました。

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ところで今回私がワインリストから選んだワインは「Spy Valley Marlborough Sauvignon Blanc 2012」というワインだったのですが、このソーヴィニヨン・ブランの美味しい事ったらありゃしない!!!

グラスを口に方へ持ってくると、フルーティ、そしてお花のような香りがする。

青リンゴの風味もあるのですが、この軽くてフルーティな香りが素晴らしい。

いろんなソーヴィニヨン・ブランを飲みましたが、このワインの味と香りがあまりにも良かったため、ボトルを持っているクルーに写真を撮ってもよいかと尋ねるとボトルをテーブルの上に乗せてくれたので、さっそく写真を撮りました。

DSC00213.jpg

このワインは自分でお金を払って買いたいワイン。

それくらい、美味しかった。

キャセイパシフィック航空はワインにも力を入れていると聞いていたのですが、このワインを選んだ人は凄い。

本当に一瞬にして私を虜にしてくれました。

メインコースが運ばれる前にワインが届いたら、もっと良かった。

でも、このワインを一口口に含んだ瞬間、ワインを待っていた苛立ちはあっと言う間に消えてしまいました。

深夜便となると、食事を全く取らないで寝ている人がいるのですが、私はこのワインと出会えただけでも得した気分でした。

DSC00237.jpg

食事の後は、私もフラットベッドにして眠りにつきました。



朝になり、機内には照明が灯されました。

またまたグラスが並んでいるカートを押していて、飲み物のサービスが始まりました。

私はオレンジジュースとコーヒーをオーダーしたのですが、惜しい!

とても惜しい!

コーヒーカップの飲み口付近が欠けている!!!

DSC00250.jpg

いやぁ~、目の前で飲み物配っていたクルーが、わざわざ私のコーヒーカップをガリガリ歯で噛んで渡してくれたからかな。←嘘です。

まぁ、香港人達が通うレストランでは、茶碗やコップが欠けているのが当たり前だしねぇ~。(笑)

しかし機内でこういう食器を使っているとは知らなかったわ。

さすが香港の航空会社!

冗談は置いといて、これは完全にギャレー担当者のミスですね。

もしギャレー担当者がこのカートのセットアップをしなかったら、通路担当者のミスです。

出す食器をチェックしていないという初歩的なミスなので、悪意は全くないと思います。

今までのサービスが良かったので、このちょっとした点が痛い。

しかし以外は全く問題がない、良いサービスでした。

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私のメインは「Dim sum with chillie sauce: Mini Chicken glutinous rice wrapped in lotus leaf, fish siu mai, shrimp dumpling, asparagus dumpling」です。

私の過去のブログに時々出てきていますが、この蓮の葉に包まれたもち米料理、これは私の大好物です。

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ちゃんとチリソースのオファーもありました。

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キャセイパシフィック航空のミールサービスで印象に残っているのが、この塩と胡椒の容器。

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陰陽を考えているのか、アジアっぽい演出だと思います。



さて、キャセイパシフィック航空で行くビジネスクラスの旅は、大変快適なフライトとなりました。

フラットベッドに大きなテレビ画面、まるでファーストクラスの装備みたい。

ビジネスクラスでも完全にフラットベッドでないシートをオファーしている航空会社もありますが、キャセイのこの路線の場合は完全にフラットでした。

私はエンターテイメントは一切利用しなかったのですが、いろんな映画もあるし、もちろんゲームだってあります。

私はひたすら地図だけを利用する派です。

しかしその地図も目を覚ました時だけ利用します。

その他の時間は寝ているか、スマートフォンの中に入れているゲームを楽しむぐらい。

シートも心地よかったので、ぐっすり眠り事が出来、大変目覚めが良いフライトとなりました。



さて、前編・後編の2つに分けて書きましたが、今回の内容は目的地までフライトです。

もちろん香港へ戻るフライトについても書こうと思います。

すでにビジネスクラスの座席が取れたとの連絡が入り、シートナンバーも指定できました。

帰りのフライトも楽しみです。

しかし私にはこのフライトの後、乗り継ぎをしなくてはいけません。

乗り継ぎは上手く行くのか。

そして、乗り継ぎの間に使うラウンジはどんな感じなんでしょう。

そして、どの航空会社を利用したのか。

またこのブログで内容をご紹介しようと思います。


P.S.
私が美味しいと言ったSPY VALLEYのワインは全く高くないワインとわかりました。

日本でも購入可能です。

みなさんも飲んでみてくださいね。

安くて美味しいワインですが、キャセイのビジネスクラスで出されています。

④ドバイ国際空港内の免税エリアではお酒も車も手に入りますへ続きます。





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②ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 前編

①ビジネスクラスの旅<レビュー編>ー香港ドラゴン航空・福岡→香港からの続きです。


さて、今回は香港発キャセイパシフィック航空(CX)のビジネスクラス搭乗記です。

同業者の私はいろんな所へ目を光らせているため、「レビュー」として書いています。

キャセイパシフィック航空のファーストクラスには乗った事があるのですが、短距離だったため、料理さえ覚えていません。

今回は深夜発の中・長距離(香港ードバイ間)だったため、ちゃんとしたミールサービスもあります。

楽しみ~。


香港のビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませると、ラウンジへの招待状がいただけます。



さっそくキャセイパシフィック航空の「The Wing」へと向かいました。



ラウンジ内では軽食も出されていますが、私は全く口にしませんでした。



さて、ここからは最近買ったSONYのサイバーショットで撮影しています。

上のスマートフォンの画像との差がはっきり出ていますね。

買ったばっかりだったので、いろんなモードで遊んでいましたが、とても良い写真写りとなっています。

ラウンジと言えば、いろんな国の新聞があるため、情報集めに便利です。

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1人がけ用シートは広くてゆったりしています。

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後ろの楕円形の灰色のブースでは持ち込んだPCを利用する事が出来、プライバシーを保てます。

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しかし深夜を過ぎている空港内は、人が少なくてがら~んとしている。

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いつもうろうろしている人を運ぶカートだって、この状態。

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免税店も閉まっているため、余計に殺風景です。

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いたるところで工事中だったり修理中だったりしています。

普段見ている空港と全く違うため、私は興味津々。



さて、ボーディングが始まりました。

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スクリーンの所にもお花が飾ってあります。

この欄の花、タイ航空が着陸前に配っていますが、実は機内でこういう欄の花を使ったデコレーションをよく見かけます。

この欄の花は結構乾燥に強くて、その上茎もしっかりまっすぐしてくれるため、いろんな航空会社が飾りとして使っています。

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トイレ内も清潔です。

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トイレの中にも欄の花が飾ってありました。

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ビジネスクラスのトイレに置かれているアメニティ達。

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航空会社のビジネスクラス以上のブランケットは2色トーンが多いような。

キャセイのブランケットも裏と表が白とベージュの2色です。

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シートに座ると、トラベルポーチが配られました。

中には旅行に便利なアメニティが入っていますが、これらは定番中の定番なので、他の航空会社と差はありません。

ただ肌に着ける化粧品類のブランドが違うぐらいかな。

ポーチはアニエス・ベー(Agnes B.)です。→本当はAgnesのeの上に横線があるのですが、省略します。

DSC00173.jpg

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ビジネスクラスのシートで快適な時間を過ごすためのいろんなボタンがあります。

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シートはブースになっているので、通路反対側の人達の顔は全く見えません。

これなら機内が暗くなって私がスッピン顔でいても、心臓発作を起こす人が出なくて便利。(笑)

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さて、機内サービスについて。

ミールサービスの前にタオルが渡され、ミールが終わるとまたタオルが渡される。

これが遅めの夕食、そして朝食の時にも繰り返されました。

計4回タオルを頂くわけですが、温かいタオルのサービス、それも4回もあるサービス、いいですね。

食事が始まる時に、左側通路前方から黄色っぽいジャケットを着た女性がカートにワインやソフトドリンクをのせて押してきて、1人1人に飲み物をオファーしていましたが、これが左側が終わると、今度は右側後方からカートを押して前方へ向かうため、この飲み物サービスだけで時間がかかる。

正直な話、時間のかかりすぎ。

満席ではなかったのですが、この飲み物サービスのカート、両方の通路で行えば、もっと客の私達の所にも飲み物がすぐに届くようになるのに、これがちょっと残念でした。

さて、メニューをご紹介します。

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私はこのフライトのシグネチャーディッシュの海老と黒トリュフを選びました。

メインコースはカートにのせてやって来るため、実際に目で見てどれにするか決める事が出来ます。

便利な反面、「熱い物は熱く」という飲食界の鉄則が崩れしまいます。

冷める事はありませんが、食べる事には生温かくなっていました。

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ワインリストは時間をかけて目を通してしまう。

SAINT-VERANはいろんな航空会社で目にしました。

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何か日本人客室乗務員がオススメするスペインワインのカタログも入っていたのですが、興味がないのでボツ。

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写真が多くて、ブログ読者のみなさんが読みにくくなるので、ここで一旦打ち切ります。

③ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 後編へと続きます。


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香港ドラゴン航空のこのビジネスクラスの客の態度を見よ!

先ほど、ドラゴン航空のビジネスクラスの旅について書きました。

①ビジネスクラスの旅<レビュー編>ー香港ドラゴン航空・福岡→香港

ビジネスクラスに一般客として乗り込んだのですが、いくらお金を持っていてもマナーを持ってない客がいる。

見よ、この男の姿を!



汚いったら、ありゃしない。

そしてドラゴン航空のフライトアテンダント達は足を下ろすように言わない。

私だったら「足下ろせよ、ごりゃ!」って言っていると思う。←本当は丁寧な言葉使いで言っていると思う。

誰がこの壁を触るのかわからない上、素足の菌を壁につけまくっているこの客、本当に最低!

日系の航空会社のスーパーシートみたいな所に座った時、隣の男が同じような事をやっていて、本当にぷっつんしそうだった。

私がぷっつんする前に、こんな事を公共の場でしようとする神経がわからない。

「こんな事、自分の家でやれよ!汚い足をみせるんじゃねぇぇぇぇぇ!!!」

そう思って見ていたのですが、なぜクルー達はこの男性に足を下ろすように言わないの?

たまたまクルー達がカーテンの裏で飯食っている時にやっていた訳?←Excuse my French (LOL)

この写真を見るとカーテンをしっかり閉めているので、多分カーテンの後ろで食べていたんだろうなと思います。

こんな風に生まれ育ったこの男と同じ空気を吸うのも嫌だわ。

公共の場で何をしてよいか、何をしてはいけないか、それくらいわかるでしょ!

公共の場では紳士、淑女として振舞いましょう!


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①ビジネスクラスの旅<レビュー編>ー香港ドラゴン航空・福岡→香港

すっかり読者のみなさんにお伝えするのを忘れていましたが、只今ビジネスクラスを利用して旅行をしている最中です。

もちろん、ちゃんとしたビジネスクラスのお客様として利用しています。

アジアマイルが貯まっていたので、今回のフライトで使う事にしました。

今回は福岡ー香港ードバイ間はビジネスクラス、そしてドバイードーハ(カタール)-アブダビ(UAE・アラブ首長国連邦)へはエコノミークラス、そしてアブダビードバイ間は車移動となり、ドバイー香港間はビジネスクラスという旅にしました。



ビジネスクラスに普通の客として乗り込むため、いつもは空港へぎりぎりに到着している私ですが、ちょっと早めに行って、ラウンジでゆっくりしようと思い、いつもより1本早い空港行きのバスへ乗り込んだのですが、その到着時間が早すぎたため、チェックインカウンターはまだ開いていませんでした。



しかし、すでにボーイスカウトの集団が並んでいました。

彼らはフィリピンからやってきたようです。



そう言えば、皇太子殿下が福岡かどこかでボーイスカウトの世界大会みたいな場所でスピーチしていませんでしたっけ?

彼らもこの世界大会みたいな物に参加したんでしょう。

女子トイレには韓国の国旗をつけた韓国人少女達がたくさんいました。

たったバスを1本早めただけなのに到着が早すぎたため、朝ごはんを食べていなかった私はとりあえず食べる事に。

ひさびさに豚のしょうが焼きを食べたのですが、美味しかったです。

豚肉料理でも、このしょうが焼きは外国人クルー達にも大人気で、日本の空港のレストランへ入ると、多くの人達がこの生姜焼きをオーダーします。

私もその1人で、日本のレストランでは時々このしょうが焼きを食べます。

日本だけというか、海外では日本食レストランでも口に出来るのですが、このしょうが焼きは万人受けする食べ物だと思います。



食べ終わってチェックインカウンターへ行くと、すでに多くの人達が搭乗手続きを行っていました。

私はビジネスクラスなので、並ぶ事なくあっと言う間にチェックインが完了しました。



いざ出陣!



ラウンジへの招待状を手に「ラウンジ福岡」へ。



自動ドアが開き、中に入るとがら~んとしていました。

そして、まるで病院の待合室みたい。

なんか、がっかり。

これが東京や香港など大都市だったら、ラウンジへ入る事が楽しくなるのになぁ。

地方空港の国際線ターミナル内のラウンジだと、まぁ、これくらいのレベルでしょう。

福岡空港の大韓航空のラウンジをいつも利用しているのですが、そこも似たような物です。

食べ物、飲み物の数がとても少ない。



コーヒーを飲んでいたら、ビール注ぎ機を発見!

そこでビールを飲む事に。

このラウンジにはおつまみがあるので一袋手にいれました。

大韓航空のラウンジではこんなのなかったと思う。

しかしチョコパイがあったような。

なんで韓国人はチョコパイが好きなんだろう。

北朝鮮にも風船にチョコパイくっつけて飛ばすしね。

ビールはグラスをプラットフォームに乗せると自動で注いでくれるのですが、東京の空港のラウンジでは外国人達がこのマシーンに感動しているらしく、YOUTUBEにまで動画を載せている人がいます。

それくらいこのマシーンは外国人にとっては凄い事らしい。(笑)



さて、そろそろボーディングの時間になりました。

暑い中、地上で働く方々、お疲れ様です。



ビジネスクラスの客達は優先搭乗となるため、他の人達より先に飛行機へ向かいます。

私の前には誰もいない。



さっきのかわいいボーイスカウト集団が乗り込んできました。

左肩の上に「CEBU」とか、いろんな地区名を見る事が出来ます。

フィリピンの国旗はみなさん同じですが、いろんな地区名を見る事が出来、それだけこのボーイスカウトが普及しているとわかりました。

みなさん、日本で買ったお土産の袋を手にしています。

日本滞在、楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。



さて、今回はワンワールドグループでアジアマイルのメンバーの香港ドラゴン航空のビジネスクラスを利用しました。

こちらがメニューです。



私は食べ物より、まずワインリストをチェックする派。

高級ワインは一つもない。

たかが3時間ぐらいのフライトなので、これは仕方がない。

そして、他社も同じような物。

高級ワインは路線とフライト時間によると思います。

そう言えば、タイ航空のビジネスクラスに乗った時は、フランスのボルドー地区の有名ワインが出されていました。

ラベルを見ただけで「XX地方のXXというワイン」とわかった時、ワインの勉強をして良かったと思いました。

まさにテストでも受けている感じ。(笑)

私の知識の方がタイ航空のクルー達より上だったので、逆にワインについて教えてあげたのですが、ドラゴン航空のフライトアテンダント達もワインについての知識が乏しい。

エコノミークラスなんて「赤ワイン、白ワイン」としか知らない。

前回エコノミークラスに乗った時、ぶち切れそうでした。

彼らに「シャルドネ」と言ってもわからないので、私も「赤ワイン」「白ワイン」としか言いませんでしたが、これだけワインについての知識が乏しいと、同業者としてびっくりしてしまいます。



こちらはお食事の内容。

私はシーフードを選びました。



いろんな飲み物があります。

飛行機に乗り込んだ時、グアバジュースとラム酒か何かのカクテルを飲んだのですが、これは美味しかったのでオススメします。



シートピッチはこれくらい。

フラットベッドではなく、ただ座るタイプの椅子だったので、これで十分です。



ビジネスクラスのブランケットはワイン色。

カタール航空のシンボルカラーにちょっと似ているかな。

エコノミークラスは赤色なのですが、ビジネスクラスは真っ赤な色ではありませんでした。

もちろんエコノミーのようにぺらぺらなフリース生地のブランケットではなく、少し厚めの生地でした。



こちらは前菜です。

新しいSONYのサイバーショットデジカメを購入したばかりなので、そのカメラで撮影してみました。(上の写真達はスマートフォンのカメラで撮影)

ワインはWENTEのシャルドネを頼みました。



このワインは普段も飲んでいるので、無難なチョイスかな。

高級ワインではないため、以下省略。

左上のピンク色しているそうめんは伸びすぎていて、べちょっとしていて話にならない。

エコノミークラスのミールにも同じようなそうめんが出されますが、いつも食べずに残しています。

麺類は時間が経つと伸びてべちょっとなるので、好きではありません。



前菜の右側はマツタケみたいな物が3枚、茹でた海老が2つぐらい、海老の下は赤玉ねぎとスモークサーモンをマヨネーズみたいな物であえた物。

オレンジ色をしているトッピングはマンゴーです。

トマトの下の白いクリームはホースラディッシュかな。

航空会社でよく見かける前菜ですが、左上の緑の野菜がしゃきしゃきしていて新鮮で、前菜よりこの野菜の方が気に入りました。

野菜の鮮度は大切です。



こちらはメインの海老と貝柱と魚の何とかという物。

海老も貝柱もパサパサで、美味しくない。

豚のしょうが焼きを食べた後だったので、残しました。

シーフードは熱を入れすぎるとパサパサになるので、調理が難しいね。



このサイバーショットのカメラの中にいろんな遊べる機能があるため、「トイカメラ」で撮影してみました。

デザートはドラゴン航空の定番のハーゲンダッツアイスクリームです。

3種類ぐらい持ってきたので、ストロベリーにしてみました。

スマートフォンの中に同様のいろんな撮影モードや画像加工処理のためのアプリがありますが、カメラの中に最初から入っていて、便利です。



このカメラはマニュアルで「絞り」設定も出来るため、絞りを使って撮影してみました。

後ろが上手くぼけてくれています。



食事より、カメラで撮影する事ばかりしていましたが、新しいカメラ、大変気に入りました。

デジカメでここまでマニュアルでいろんな設定が出来るなんて。

価格.comで大変評判が良かったサイバーショットの最新モデルだったのですが、個人的には大変満足しています。

カメラからスマートフォンへ写真を転送し、スマートフォンから写真をブログにアップしたのですが、このカメラからスマートフォンへの写真の転送もあっと言う間に出来ます。

いままでは、カメラのSDカードをPCへ差し込んで、写真を入れ込み、そこからブログにアップしていたので、この手間隙がいらない。

WI-FIとNFCが使える、これはポイント高い。

世の中、便利になりましたね。



さてさて、カメラの話は置いといて、ビジネスクラスを利用した旅が始まりました。

第一便はドラゴン航空からスタートした訳ですが、ビジネスクラスの旅、まだまだ続きます。

新しいカメラというおもちゃが出来たので、次のフライトでもカメラを利用していろんな写真を撮りたいと思っています。

正直な話、ビジネスクラスの食事より、どういう設備、どういうサービスがあるのかに興味があります。

食べ物はケータリング会社が作るので、似たような食べ物を何度も口にしているため、感動がない。

ドラゴン航空で出された食事だって、似たような物を何度も食べているため、機内ではほとんど食べませんでした。

しかし写真撮りが好きな身としては、料理の盛り付けやお皿などに興味があります。

次は香港発のフライトなので、香港のビジネスクラスのラウンジの写真などをアップしようと思います。

同業者なので、ついつい結構細かい部分までに目が行ってしまうのですが、これは仕方がない。

いろんな所に目をやって、いろんな事を私も勉強させてもらっているのですが、同業者としての視点でこのビジネスクラスの旅のレビューを書いていこうと思います。

ビジネスクラスはやっぱりいいね。

アジアマイルでのビジネスクラスの旅、②ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 前編へと続きます。


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