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<UAE>ドバイの空中に浮遊して消火活動を行う消防士が凄い

ここ最近、UAEやカタールについて書いていませんが、私にとって目新しく、興味深い情報がありませんでした。

ところがドバイの空中に浮遊して消火活動を行る消防士の様子がニュースとして流れていて、いろんなメディアが取り上げたので、このブログにも映像を貼り付け用と思います。

このドバイの消火活動のどこかユニークかと言うと、水上でジェット噴射器みたいな物を体につけて、上空へ飛び、水上から消火活動するというものです。

イメージがわかない方もいると思います。

こちらがその様子です。

dubai-equips-firefighters-water-squirting-jetpacks.jpg

映像はこちらになります。

Dubai firefighters use jetpacks to aid high-speed response



この消防士の消火活動の様子、凄いなと思いますが、私にとっては目新しい事ではありません。

なぜなら私がこのブログでよく取り上げているドバイのハムダン皇太子が、スポーツとしてよく行っていたからです。

Sheikh-Hamdan.jpg

ハムダン皇太子の、この水の噴射力を利用して空中に浮かぶスポーツの写真もよく流れていました。

そして、ドバイではこのスポーツが受け入れられているようで、いろんな人達が同様の事をして楽しんでいました。

しかし、このスポーツを消火活動に使うなんて、私は考えたことがありませんでした。

水上に浮かんで消火活動をする消防士、かっこ良いですね。

ちなみにニュースでは、「消火活動で水が不足する事はない」と言っていました。

たしかにそうですね。

海水をくみ上げて噴射して消火するので、消防車を使うより便利かも。

日本でも同様の消火活動、行われているんでしょうか。

橋の上での消化活動には便利そうですね。

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ドバイのハムダン皇太子とマラドーナ

サッカーで有名なマラドーナですが、ドバイのチームの監督に就任した時から私はあまり良い印象をもっていませんでした。

ネット上ではこういうツーショットの写真を見かけていました。

424924_393750290705885_1055655114_n.jpg

結果、ドバイでは女と遊びまくり、若い歳の差が大きい女性と付き合うようになり、美容整形などをして顔もかわったりで、サッカーで業績を残したなんて、全く耳に入ってきませんでした。

監督として良い記録を残している訳ではないのに、欲しい物を要求したりなど、そういうネガティブな話ばかりが入ってきていました。

そういえば、日本のハンカチ王子と呼ばれているプロ野球選手も野球ではいまいちさえないのに、どこかの社長にポルシェを要求したという記事を読みました。

マラドーナとハンカチ王子、やる事が似すぎていて、笑えます。

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<UAE(ドバイ)とバーレーンの関係>UAE・アラブ首長国連邦とバーレーンはドバイ首長のモハメド殿下の娘とバーレーン王国の王子の結婚で強い絆が出来ている

先日からUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長の息子Rashidの死について書いていますが、彼の死を悲しんでいるのはUAEの人達だけではありません。

隣国、バーレーン王族の人達にとっては他人事ではない話。

UAEとバーレーンとサウジアラビア、この3国は最近仲良しだと思いませんか?

バーレーン(=または人によってはバハレーンも書きますが)王国で民衆がデモを起こした時に、UAEとサウジアラビアは軍隊を送り出しました。

そしてバーレーン王国の警察、軍と手を組んで、デモの鎮圧に乗り出しました。

なぜUAEとサウジアラビアが?

そう思った方もいらっしゃると思います。

しかし、その裏では、UAEがどうしてもバーレーンを助けなくてはいけない理由がありました。

そして、今回のドバイ首長国の首長の息子、Sheikh Rashid bin Mohammed bin Rashid Al Maktoumが心臓発作で亡くなった時、バーレーン王国の王族メンバーも悲しんだと思います。

その王族メンバーとは誰なのか。

ずばり、名前を言いますと、Sheikha Sheikha bint Mohammed bin Rashid Al Maktoumです。

彼女はUAE副大統領であり、ドバイ首長国の首長であるモハメド殿下(Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum)の娘になります。

(写真はドバイ首長、兼、UAE副大統領のSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoumと娘のSheikha Sheikha bint Mohammed bin Rashid Al Maktoum)
Mohammed and sheikha

ドバイ首長のモハメド殿下と正妻であるHind夫人の間には、数人の娘がいます。

(写真はFutaim, Sheikha, Maryam)
Sheikha Shaikha bint Mohammed Al Maktoum モハメド殿下の娘達 真ん中Sheikha

(写真はSalamahとShamma)
395026_393243034089944_753698183_n.jpg

(写真は子供の時のLatifa。今は結婚しているため、大人になった今の写真は流れていないと思われます。)
Latifa.jpg

SheikhaとMaryamとFutaimはこんなに大きくなりました、っと言っても、何年か前の写真になりますが。

Maryam, Sheikha, Futaim

もう一人、Hessaという長女がいるのですが、彼女の写真は持っていません。(Hessaも結婚しているので、Emirati女性である彼女は結婚後、写真を流していないと思われます。)

このSheikhaとMaryamですが、とても仲が良い。

それもそのはず、二人の年齢差はわずか11か月です。

子供の時はこんなにかわいくて、そっくりだったんですよ。

(写真はSheikhaとMaryam)
Sheikha and Maryam

彼女はバーレーン王国の王子、Sheikh Nasser bin Hamad Al Khalifaに嫁ぎました。

Bahrain Nasser

父親はバーレーン国王のSheikh Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifaです。

Bahrain king

ドバイ首長のMohammed bin Rashid Al Maktoum(=モハメド殿下)はUAE副大統領、その娘とバーレーン国王の息子と結婚した時、Sheikhaは高校を卒業した17、8歳ぐらいだったと思います。

婚約は彼女が13歳か15歳の時に行った記憶があります。

この結婚ももちろん恋愛結婚ではないと思われます。

多分、両方の家族が話し合って決めた事なのではないでしょうか。

NasserとSheikha

若くして王族に嫁ぐという事は、産めよ、産めよ、もっと産めよという世界が待っています。

ひょっとしたらこのNasserも将来また違う妻を手に入れるかもしれませんが、いかに子だくさんかで、自分の子供が将来良いポジションに就き、ラッキーなら皇太子になれるかもしれません。

もし複数の妻が存在するなら、そこは日本の昔の大奥のように「わが息子をどうか皇太子に」という火花が散る戦いが行われるかも。

過去のブログにUAEのラス・アル・ハイマ首長国の首長の妻たちの座席の奪い合いの戦いについて書いていますで、興味がある方は読んでみてください。

まさに日本の大奥の世界です。

このNasserとSheikhaの間には、第一子としてSheemaという女の子が生まれました。

その後、双子の兄弟のMohammedとHamadが生まれました。

(写真、左からSheema, Mohammed, Hamad Al Khalifa)
Sheema.jpg

ちなみに第一子Sheemaが生まれた時、使われたゆりかごは金色!

なんだか王族の子供の誕生って感じがしますねぇ。

Sheema baby

ハムダン皇太子はSheemaの叔父さんになったわけですが、このハムダン、Sheemaを溺愛しておりました。

SheemaとHamdan

プライベートジェットでもこの調子。

SheemaとHamdan1

妹Sheikhaの子供達に囲まれて、すっかり良い叔父さんになってしまっています。(笑)

SheemaとHamdan2

この結婚のおかげでUAE(ドバイ)とバーレーンの絆は強くなりました。

こちらの写真は、左がSheikh Mohammed bin Zayed Al Nahyanで現UAE大統領の異母兄弟でアブダビ首長国の皇太子、真ん中はバーレーン国王のSheikh Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifa、右はドバイ首長でUAE副大統領でハムダン皇太子とバーレーン国王の王子と結婚したSheikha Sheikhaの父親になるSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum (=モハメド殿下)、後ろにはハムダン皇太子がいます。

3人一緒

プライベートでも仲良くやっていて、良いおじいさんになっています。

写真、左はSheikhaの夫Nasserの弟のKhalifa bin Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifaでバーレーン国王子、ドバイ首長のモハメド殿下、ドバイのハムダン皇太子、そして一番右はSheikhaの夫のNasser bin Hamad bin Isa bin Salman Al Khalifaでバーレーン国王子、抱かれているのはSheikhaとNasserの娘で、モハメド殿下の孫にあたるSheemaです。

この写真、UAEとバーレーンの結束がよく見れますね。

モハメド殿下と息子と孫

この娘婿になるNasserですが、バーレーン王国でBahrain's Royal Guardのコマンダーというポジションに就いています。

Nasser Bahrains Royal Guard

彼の弟のKhalifaも似たような仕事をしています。

Khalifa Bahrain

二人とも国を守る仕事、警察のような軍隊のような仕事と言えばいいのでしょうか、そういう仕事をしています。

そして、彼らはバーレーン国王の息子達。

バーレーンではシーア派によるデモが毎日続きました。

テレビのニュースとしてよく流れていたので覚えていらっしゃる方もいるでしょう。

シーア派の彼らはシンボルマークの黒旗をよく振り回していました。

シーア派が国王達の宗教スンニ派を上回るぐらい多いそうで、もしこのデモがうまく行ったら、バーレーンはスンニ派の国からシーア派の国になり、国王を中心とする王制も倒されるではないか。

そういう話がテレビのニュースで何度も流れていました。

つまり、モハメド殿下は、「娘婿が一生懸命デモ鎮圧をしているのに、なかなかデモが収まらない。娘婿達を助けなきゃ!シーア派の国になり、国王一家が追放されたら困るぞ!」と思ったわけです。

そこでUAEはデモ鎮圧のお手伝いをするため軍を派遣しました。

鎮圧にはサウジアラビアの軍も参加しました。

サウジアラビアがなぜ参加したのかは、後で書くことにします。

最終的にはデモは収まったわけですが、このNasserはデモ参加者を捕まえて、拷問したと言われています。

BBC:Prince Nasser of Bahrain torture ruling quashed

私は過去にアメブロでブログを書いていた時、バーレーンのブロガーが治安当局に拘束され、拷問の上、殺された内容を写真入りで書きました。

遺体には肩や肛門に何か熱い棒のような物で拷問された痕がありました。

その写真をそのまま載せたら、さっさとアメブロ側から削除かブロックされ、その時から「アメブロでは書きたい事も書けないし、貼りたい物も貼れないなぁ」と思い、ブログの引っ越しを考え、こちらFC2へ引っ越してきました。

ちなみにアメブロ時代の海外情報部門では最高1位、常に上位10位内をうろうろしていました。

年間訪問者は4百万人以上でした。

アメブロ側からパワーブロガーとしていろんなオファーがやってきていたのですが、私のブログの内容が内容ですから、訪問者数だけを見てオファーしてきて、後で後悔したんではないでしょうか。(笑)

拷問やグロ写真もあるブログに化粧品のモニターとして書いてくれとか、そういうオファーが来ていたのですが、後で間違ったブロガーにオファーしたと思った事でしょう。(笑)

私もいつかアメブロからブログを消されると思ったため、こつこつブログ内容をFC2の方へこっそり引っ越しさせていました。(笑)

余談ですが、ブログ内容をFC2へごっそり移動させたため、新しいブログサイトでのブログという事で、”「新」外資系フライトアテンダントブログ”というタイトルにしています。

今思うと、別に「新」をつけなくてもよかったんですけどねぇ。(笑)

最近は忙しくて、アメブロ時代のように毎日ブログを書くことが出来ませんが、時間が出来たら、またこういう長文のブログを書きたいと思っています。

ところで、ドバイ首長のモハメド殿下ですが、バーレーンのデモで心休まる事が出来ず、そして長男Rashidの死でまた心休まる事が出来ないようですが、また別の息子の件で心労があるようです。

モハメド殿下は大金持ち、権力保持者、UAE国内では誰もが彼にひれ伏し、誰もが彼を敬う。

しかし、殿下も私達と同じ一人の人間で、家庭内の問題であるようです。

田舎の漁師と貿易の街、ドバイをここまで発展させたのが、このモハメド殿下。

彼はドバイをこういう風に持っていきたいと思い、実行しました。

彼は人類初「海に空から見える絵を描いた人」と言われています。

その絵とは「パームジュメイラ」です。

空から見るとヤシの木に見え、衛星やスペースシャトルからもはっきり見えるらしい。

Palm_Island_Resort.jpg

ドバイは何年か前は世界地図を模した島々を売りに出しました。

アブダビのシェイクは自己愛がすごくて、自分の名前、HAMADを空からHAMADと見えるぐらい大きい運河を作らせました。

アブダビのシェイクは名前、ドバイは絵。

スケールが凄すぎる。

ドバイがどれくらいの借金をかかえているのか知りませんが、これまた結婚という形でアブダビと強い絆を結んでいて、いざとなったらアブダビというお兄さんが助けてくれています。

ドバイ首長のモハメド殿下を中心とする近隣諸国や近隣首長国との関係、これをこのブログで詳しく書けたらいいなと思っています。

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ドバイのハムダン皇太子の兄、Sheikh Rashidとはどういう人?葬儀と自ら墓穴に入り兄を埋葬するハムダン皇太子の映像

2015年9月19日にUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子の兄が心臓発作でお亡くなりになったニュースが流れました。

UAEは全土において喪に服していました。

このように、国全体が喪に服している事、今まで何回あったのでしょう。

UAEに住んでいない私はUAE在住者のように何度も経験していませんが、私がいまだに忘れられないのがアブダビのSheikh Ahmedがグライダー事故でお亡くなり、その時ちょうどUAEいた私は国全体が喪に服し、テレビチャンネルもずっとシェイク・アハメドの映像とコーランを流し続けていて、大変驚きました。

まるで天皇陛下がお亡くなりになった時のようでした。

シェイク・アハメドはアブダビ首長国の皇太子、モハメド殿下の兄弟にあたります。

Sheikh Ahmed Bin Zayed Al Nahyan


彼はUAE大統領だったザイード殿下の息子の一人で、現大統領のカリファ(=ハリファ、ハリーファ)殿下や現アブダビ皇太子のモハメド殿下の半分兄弟になります。

父親はSheikh Zayed bin Sultan Al Nahyan、母親はSheikha Mouza bint Suhail Al Khaili。

大統領とアブダビ皇太子の母親もそれぞれ違う人なので、異母兄弟となります。

故ザイード大統領は11人かそれ以上の女性との間に子供がいたため、息子達が重要ポストについていますが、アハメド殿下はアブダビ投資機構みたいなところの役職についていて、天文学的なお金を動かしていたのですが、そのお金の流れが不透明すぎるとわかり、問題が表面化した時、モロッコで外国人から飛行機のグライダーの操縦を学んでいた時に行方不明になり、その後、湖の底で発見されました。

一緒に乗っていた外国人パイロットは逃げ出し、アハメド殿下は飛行機とともに湖の底へ。

その後、この外国人パイロットはメディアに姿を現すことなく、存在が消えてしまいました。

私はアハメド殿下の事故は、偶然の事故にしてはタイミングが良すぎるため、ひょっとして多額の使途不明金が表面化したので消されたかと考えていました。

真相は全くわかりませんが、一応メディアでは「事故」として扱われています。

この事故のあと、多額の使途不明金についての報道がピタリとやみました。

パイロットの方は、病院を退院して、その後どうなったのかは知りません。

普通なら、記者会見みたいなことがあり、どういう感じで事故になったのかの説明があるのではと思っていたのですが、そういうことは一切ありませんでした。

このことに疑問を持った私がUAEの人達、そして知り合いのアブダビ政府の職員に質問したのですが、答えは「アブダビ政府やアブダビ首長家族が、この件についてコメントすることはない」と言ったため、口封じのような感じを受けたので、私も事故でお亡くなりになったと思うしかない。

アハメド殿下は若くてやり手のビジネスマンとして注目されていただけに、彼の死は本当に残念でした。

UAE中が喪に服していた時にUAE入りした私は、すべてのテレビチャンネルがコーランを流し続け、彼の映像や写真を流していた事を、今でも覚えています。

そして今回、ドバイ首長国の私が何度も取り上げていたハムダン皇太子の兄が心臓発作でお亡くなりになりました。

ドバイ首長のモハメド殿下を知らない人がいるかも知れないので、ここで一枚貼り付けようと思います。

ドバイ首長でUAE副大統領でハムダン皇太子と今回お亡くなりになったRashidの父親になるSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoumと、後ろはドバイのハムダン皇太子になります。

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そして、こちらが今回お亡くなりになったドバイ首長のモハメド殿下の長男で、ハムダン皇太子の兄にあたるSheikh Rashid bin Mohammed bin Rashid Al Maktoum(長男)と、二男になるハムダン皇太子(写真・左)とのツーショットの写真です。

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この二人は本当に仲が良かったみたいで、ツーショットの写真もたくさん出回っています。

ドバイ首長のモハメド殿下は数えただけでも4人の女性達と子供を作っていますが、このラシッドとハムダン皇太子はモハメド殿下のオフィシャルな妻になるSheikha Hindとの間の子供達になります。

私がモハメド殿下の女性達の中でも、このヒンド夫人が好きな理由が、ハムダン達の母親だからです。

ラシッドについて少し書こうと思います。

彼は1981年11月2日生まれで、2015年9月19日にお亡くなりになりました。

彼はハムダン皇太子同様、英国の王族、首長家族、貴族の息子達が通う Sandhurst Military Academy を2002年に卒業。

ちなみにブルネイの王子はたった1週間しかもたず、中退。(笑)

Sultan of Brunei's son walks out of Sandhurst

王族、貴族、首長家族(Sheikh達)はこの学校へ通い、軍人として人々をリードする事を学びます。

この学校では、だれがどこの王子なのかということは関係なし。

徹底的に鍛えられます。

ヨルダンの国王、アブドゥッラー2世もこの学校出身です。(私はこのブログではアブドラー国王と言っていますが。)

ヨルダン国王

2008年2月1日、ドバイ皇太子の座を下ろされ、代わりに二男のハムダンが皇太子に選ばれ、UAEの人達、特にドバイの人達は驚きました。

この時点で、いったい何があったのか、人々は話題に、いろんな話が流れたのですが、この時点で薬物の話を耳にしていました。

彼はあまり公式の場には現れませんでしたが、現れたと思ったら、目がドロンとしていたりして、私はすぐに何か変だと思ったりしたのですが、人々は「あれがラシッドで、いつもあんな感じ」だと言う。

まぁ、薬物かと思っても、UAEのEmirati達はその事を口にしません。

しかし、彼が薬物使用者のためのリハビリに入った話は「噂」として流れていました。

英国の新聞などはUAEから圧力を受けないため、薬物とリハビリの事を記事にしています。

そして、今回の死も私と同様、薬物が関係していると思っているようです。

Dubai's Sheikh Rashid bin Mohammed faced damaging drugs rumours while alive

今、Wikipediaを見ると、2008年1月にオリンピックの役員をしたようですが、2010年に多忙との理由で役職を降りていたようです。

彼のビジネスは以下のように書かれています。

Sheikh Rashid was a principal partner or owner in the following listed companies:

Tesla, Principal Partner
Noor Investment Group, Principal Partner
Noor Islamic Bank, Principal Partner
United Holdings Group Dubai, Owner
Zabeel Racing International, Owner
Dubai Holding Company, Principal Partner

いろいろビジネスをやっていたようですが、このラシッドはあまり公の場に出てこないため、私も彼がいったい何をしていたのか知りませんでした。

彼は馬による耐久レースに優れた才能を発揮し、2006年のアジアンゲーム、120KM耐久レースでゴールドメダルを獲得。

UAEに帰国した時、父親のモハメド殿下をはじめ、多くの人達が空港で出迎え、UAEも歓迎ムードでした。

Sheikh Rashid Asian Game
(写真:右はラシッドの肩に手を回しているハムダン皇太子)

こういう素晴らしい功績を残した彼でしたが、ハムダン皇太子のように人前であまり仕事をする事がなかったため、いったい彼がどこにいるのか、どこで何をしているのかなどを知っていた人達は少なかったのではないでしょうか。

また、彼には宮殿に仕えていた人を殺した疑いも残っています。

私もこの殺人容疑の件はUAEで耳にしていたので知っていました。

彼には一般人が目にしない黒い影の部分がありました。

英国のDaily Mailがこう書いています。

*********************************

So what REALLY happened to Dubai's Sheikh Rashid? How billionaire prince was hit by claims of cocaine, sex parties - and a 'roid rage' killing before he died at 33

・Dubai's Sheikh Rashid, 33, died of a suspected heart attack on Friday
・The prince was laid to rest on Saturday at the Umm Hurair Cemetery
・Rashid was in line to rule Dubai but crown prince title was stripped in 2008
・His younger brother, Sheikh Hamdan, 32, was made the heir in his place
・Leaked diplomatic cables accused Rashid of murdering an aide at the Palace
・Rumors of drug abuse have long circulated in Emirati high society
・The prince is thought to have been unmarried, as are his brothers

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3243284/So-REALLY-happened-Dubai-s-Sheikh-Rashid-billionaire-prince-hit-claims-cocaine-sex-parties-roid-rage-killing-died-33.html

*********************************


ところで、亡くなったラシッドのための儀式がモスクで行われました。

こちらがその時の様子です。

たくさんの人達が父親になるモハメド殿下に挨拶をしています。

モハメド殿下はいつもと変わらない様子ですが、内心は息子を亡くして悲しいと思います。

しかし、そういう面を見せず、訪れている弔問客と挨拶を交わし続けています。

そして、祈りが終わった後、三男のマクトゥームと二男のハムダン皇太子が棺を担ぎ、車に乗せに向かいます。

صلاة الجنازة على الشيخ راشد بن محمد بن راشد آل مكتوم 19ـ9ـ2015م


こちらは墓地へ到着し、埋葬される場所へ棺を運んでいる様子です。

すでに埋葬するための穴が掘ってあるのですが、ハムダン皇太子は自らその穴に入り込み、兄の体を穴底へ寝かせます。

自ら墓穴に足を踏み入れ埋葬するハムダン皇太子、きっと仲良かった兄を最後までお世話したかったのでしょう。

最後は顔中汗だらけです。

埋葬する場所にはアブダビ皇太子のモハメド殿下とその息子も立ち会っています。

تشييع جثمان الفقيد الشيخ راشد بن محمد بن راشد إلى مثواه


そしてこちらの映像ですが、モスクで行われているお葬式の祈りの時、ハムダン皇太子が涙を拭く場面があります。

上を見て、涙を流さないようにしているのでしょう、指で目頭をさっと拭いています。

長年ハムダン皇太子を見守ってきましたが、彼が涙する姿を見たのは、これが初めてです。

テレビカメラもなく、人もいなければ、きっと涙を流していた事でしょう。



本当はドバイ首長家族と他国王族との関係も書きたかったのですが、長くなったので、このあたりで切り上げようと思います。

次回のブログで書こうかと思います。

イスラム教徒達の静かに、粛々と行われるお葬式の様子、普段私が目にする事がない世界です。

イスラム教徒達のお葬式を知るうえでも、貴重な映像になっていると思います。

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GACKT、ドバイ皇太子の招待で信じられない接待!「ボクも正直参ったよ。こんな映画みたいな話…」、ネットの反応「まーた始まった」「次はエリザベス女王や」など痛い反応が(笑)

ひさびさに笑えるサイトを見つけました。

最近、UAE・アラブ首長国連邦のドバイなどを訪れていたので、ドバイ関係のニュースを調べていたら、この記事が目に入りました。

ヤフージャパンでも取り上げられたようですが、内容を読んで笑ったのは私だけではなかったようです。

この記事を読んだ人達がコメントを書き込んだようで、それを紹介するサイトが目に入ったのですが、私と同じ事を考えていたようです。(笑)

この人はヒット曲があまりないので、この路線でメディアに関心を持ってもらおうとしているのでしょうか。

****************************************

GACKT、ドバイ皇太子の招待で信じられない接待!「ボクも正直参ったよ。こんな映画みたいな話…」

2015/06/05

ミュージシャンのGACKTが5日、ブログマガジンを配信(一部公式ブログにも転載)し、ドバイの皇太子からパーティーに招待されて、同国を訪れていたことを記した。

帰国の途に着くドバイの空港から配信したGACKTは「本当に疲れた…、今回は」と書き始めた。

「今回のドバイは、ドバイの皇太子に招待されたんだよ…」と明かしながら招待の理由、パーティーの内容等についてはトップシークレットだという。

ただ「ボクも正直参ったよ。こんな映画みたいな話が現実にあるんだな…ってな」と、GACKTにとっても異常な体験だったようだ。

現地では、現地到着からパーティー開催までの2日間、「やりたいことは言ってくれ」と皇太子に気を使われた。

GACKTが軽く「車に乗りたいなぁ」と頼んだところ、レースサーキットが貸し切りで用意され、全職員がGACKTのために待機していたという。車はすべてレース仕様にチューンナップされていた。

その後は食事会がセッティングされていたが、世界一高いブルジュハリファのレストランで、エレベーターを何度も乗り継いで上ったレストランから見下ろした夜景は、まるで航空写真のようだったという。

皇太子については何も明かせない中、GACKTよりは約10歳下ながら「ボクの人生でここまで人間力に溢れた人は今までいない…」と、貴重な出会いになったようだ。

ちなみに個人資産が1兆円を超えるという皇太子は、最後にGACKTをハグしながら「GACKTは親友だから、ドバイにいる間、なんでもやりたいことを言ってくれ」と言った。

GACKTが「ドライブ」と答えたところ、すぐ「どちらでもどうぞ」とブガッティのヴェイロンとランボルギーニのアベンタが用意されたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000052-dal-ent

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ネットの反応

まーた始まった

次はエリザベス女王や

かまってちゃん


続きはこちらのサイトからどうぞ。

続きを読む

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頭の白い布を取り去った姿のドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は私の夫になる予定の人だとみなさんご存知だと思います。(笑)

いつもはこのように白い布を頭にかぶっています。

Hamdan.jpg

しかし珍しくこの白い布を取り去っている写真があります。

公共の場などに出る時は布を頭につけるので、自宅、もしくは親族、家族、または友人宅にいるようです。

抱いているのは従兄弟の子のようですので、きっと公共の場ではないんでしょう。

プライベートな写真が出回っています。

521563_381142395300008_1740633680_n.jpg

めったにこのような格好のハムダン皇太子を見ないので、私にとては貴重な写真となっています。

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ドバイのハムダン皇太子の直の妹達になるSheikhaとMaryam

アラブ人の子供達は、目がぱっちり大きくて、まつ毛が長くて、とにかくかわいい。

私もいろんな子供達と触れ合いましたが、あの大きなつぶらな瞳を見ると、思わず抱きしめてキスしたくなります。

アラブ人達のまつ毛の長さは、きっと砂などの粉塵から目を守ろうとして進化した結果だと思います。

ラクダのまつ毛も長いですからね。

毛深さは、やはり直射日光から肌を守ろうとしているからだろうと思います。

ところで、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は美形として有名ですが、彼の直の妹達も、子供の時にはかわいかった。

ここに1枚の写真を紹介しようと思います。

彼女らの名前はSheikhaとMaryamです。

Sheikha and Maryam

この2人の年齢の差は、わずか1年弱ぐらいです。

つまり、ハムダン皇太子のお父様にあたるドバイ首長になるモハメド殿下は、どちらかの娘が生まれたら、すぐにヒンド夫人を妊娠させた事になります。

年齢が近いため、彼女達は特に仲が良いらしい。

そして、Sheikhaというこの娘が湾岸地方でのキーパーソンでもあります。

見てください、この写真!

かわいいでしょう?

この2人が目の前に現れたら、思わず抱きしめて、お顔にぶちゅっとキスしまくりたくなります。

美形のハムダン皇太子の妹達も、またかわいかったです。

今は大きくなり、成長した写真が流れています。

またマリアムは自分撮りの写真をSNSでよく流しています。

今後、湾岸地方の首長家族、王族の話を書く時、このSheikhaという名前が出てくると思いますので、よく覚えていてくださいね。

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自分のスカイダイビングの映像を見ているドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子はスカイダイビングが大好きです。

よくその映像や写真が流れています。

今回の写真は自分のスカイダイビングの様子を見ている写真です。

何を考えているんでしょうね。

Hamdan skydiving

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UAE・アラブ首長国連邦で最も有名な日本の飲み物はオロナミンCとポカリスエット

UAE・アラブ首長国連邦で一番有名な日本の飲み物はやはりこれでしょう。

オロナミンCとポカリスエットが売られています。

ちゃんとアラビア語表記です。



以前のブログでドバイ首長であるモハメド殿下のむすめで、ドバイ首長皇太子の直の妹になるマリアムがこのオロナミンCをよく飲んでいると書きました。

私の湾岸諸国の友人達も飲んでいます。

女性達はビタミンC補給に良いと思っていて、美容目的です。

冷やしたオロナミンCを出される時があるのですが、暑い砂漠地方で冷たくあっさりとした炭酸ビタミン補給飲料水は女性達の心を掴んだようです。

またポカリスエットは汗をかいた後にピッタリのドリンクです。

大塚製薬は目の付け所がいいですね。

このように日系企業にはもっと頑張ってもらいたいと思います。

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水上オートバイの前で国旗を手にして立っているドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦は7つの首長国に分かれていますが、その中の一つのドバイ首長国のハムダン皇太子について、よくこのブログでも紹介しています。

先程、ハムダン皇太子の写真、どれくらい持っているのかをチラッとチェックしたのですが、数えるのをやめました。(笑)

最近は全く集めていないのですが、それでもいろんな写真があります。

UAE・アラブ首長国連邦は国をあげて「国旗をかかげよう」というキャンペーンを行っていました。

建国記念日用かと思ったら、実は国民達はそんなの関係なく、いつでもどこでも国旗を飾っています。

最近私はUAEでのローカルEmirati達の結婚式に参加したのですが、そこの家にも大きな国旗が飾られていました。

そして、はっきり言おう。

これぞ国を誇りに思い愛する姿!

このように国旗を家の前に飾る事、昔は当たり前のように行われていました。

国旗

この国旗がUAEの国旗だとすると、これが今のUAEでは当たり前のように行われています。

それだけ国民が自分の国を愛し、誇りに思っている。

日本人も家の前に国旗を飾りましょうよ!

私なんて、自分の車用に国旗のステッカーを購入しようと思って、オートバックスやイエローハットなどを訪れたのですが、まず車用の小さな国旗なんて売られていない。

その上、ステッカーさえ在庫なしの状態でした。

友人にその事を言うと、「お願いだから、国旗のステッカーを貼ると、ますます怖い人の車と思われるから、やめて!」と言われました。(笑)

私の車に国旗を貼ると、右翼か暴走族に見えるのか!?(笑)

個人的には車に国旗は当たり前と思っているのですが。←完全にUAEやカタールの人達の影響を受けている。

さて、国を愛する心は誰でも持っていると思いますが、皇太子という身分に就く者は、よけいに愛国心を示す必要があると思います。

ドバイのハムダン皇太子は馬などの試合に出場して優勝すると、UAEの国旗を手に走り回ります。

それだけ嬉しいのと同時に、国民に「やったぞ~」と言う事を見せたいんだと思います。

そして、今回のこの写真、私はとても気に入っています。

水上オートバイの前で国旗を手に立つドバイのハムダン皇太子の写真です。

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う~ん、かっこ良いわぁ~ラブラブ

ハムダンったら、こんな写真をわざわざ私に送ってこなくても、私はいつも彼に惹かれているってわからないのかしらぁ~。←妄想中

彼にはいつも彼と行動を取る専属カメラマンがいるため、いろんな場所で何かをしているハムダン皇太子の写真が出回っていますが、この写真はステージされて撮られた物だと思います。

一応、国旗が目立つように加工もされているし。

こういう写真を見る度に、UAEの人達の愛国心をいう物を感じ取らずにいられません。

そういえば、UAEの人達の生活に国旗が入り込んでいる写真、特に前回の結婚式の様子の写真、まだこのブログでアップしていませんでした。

「結婚式の旅」という内容のブログでご紹介しようと思います。

編集に時間がかかるため、気長にお待ちしていただければと思います。


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普通に街中を歩いているドバイのハムダン皇太子

普通に街中を歩いているUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子の写真です。

574622_379171295485332_1009132412_n.jpg

これじゃ、この人がドバイの皇太子だとわかる人は少ないでしょうね。

すっかり一般人に紛れてしまっています。

見つけた人、凄いぞ。


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エミレーツ航空CEOがモデルと不倫!?モデルから「私達は結婚したから生活費渡せ」と訴えられる

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国をベースとしている航空会社はエミレーツ航空ですが、そのCEOになるSheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum(シェイク アハメド ビン サイード アル マクトゥーム)が訴えられていた事をご存知でしょうか。

このSheikh Ahmedは年齢的にもそうとう遅く結婚しました。

たしか結婚は2008年だったと思います。

しかし別の女性と子供を作ったようで、その子供の年齢はその当時3歳ぐらいだったようです。

相手の女性はエジプト人モデル。

女性側は「私達は結婚したんだから生活費を払え」とこのCEOを訴えました。

このCEOは裁判所へ現れなくてはいけない日に、別の用件が出来たと言って現れなかったようです。

どうもドバイ首長で私のブログによく出てくるハムダン皇太子の父親のモハメド殿下の意向があったようです。

このCEOはモハメド殿下の叔父にあたります。

これはわざとか、それともたまたまタイミング的にそうなったのか!?

エミレーツ航空CEOはこの女性と関係があった事は認めたようですが、結婚はしていないと言い、相手の女性は結婚したと言っているようで、両者の意見が噛み合いません。

もし結婚しなくて子供まで作ったのなら、完全に不倫ですね。

エミレーツ航空は未婚の人達の性行為には厳しい態度を取り、過去に未婚で妊娠して、乗務で目的地のホテルに滞在していたフライトアテンダントがドバイに戻ると処罰されると思い、ドバイに戻れないと訴えそれがニュースになった事がありますが、CEOも同じような事をやっているじゃない。

これからは従業員達は未婚で妊娠しても、このCEOに「あなたもやったじゃない!」と強気の態度で出れますね。(笑)

結局この裁判の件、どうなったんでしょう。

お金は持っているんだから、男ならちゃんと裁判所に現れ、責任取って生活費ぐらい渡せばいいのに。

ちなみに女性側は毎年1ミリオン英国ポンド(日本円で1億6千900万円ぐらい)払えと言っています。

この金額、エミレーツ航空の乗客何人分の航空券の料金になるんでしょうね。(笑)

ずっとアップデートを待っていたのですが、なかなか目にしませんでした。

この裁判、どうなったのかご存知の中、教えてください。


Judge's fury at billionaire Arab prince after he fails to attend High Court over claims he married model in secret ceremony

・Model Nivin el-Gamal wants prince to pay maintenance for her and their three-year-old son

・Sheikh Ahmed al-Maktoum denies wedding took place - and fails to show up in court 'because ruler of Dubai ordered him to Riyadh for meeting'

By NICK ENOCH
UPDATED: 06:22 EST, 3 January 2012

A High Court judge told of his 'frustration' after an Arab prince failed to appear at a court hearing to settle a dispute over an alleged secret marriage with an Egyptian model.
Nivin el-Gamal, 35, told Mr Justice Bodey yesterday that she married Sheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum, chairman of Emirates Airlines, at a ceremony in London four years ago.
She wants the judge to rule that a marriage took place, declare it null and void and therefore put her in a position to claim maintenance.
But just moments before Sheikh Ahmed, whose airline sponsors Arsenal, was due to give evidence, his lawyer claimed his client had been ordered to stay in Dubai by the country's ruler to attend a political meeting.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online

His counsel Martin Pointer QC said he was 'unable to attend' as he had 'no practical choice' but to attend the Gulf Cooperation Council Summit (GCC) in Riyadh.
Sheikh Ahmed, who is a member of the royal family of Dubai, has denied the claim made by Miss el-Gamal and said no ceremony took place.
Mr Pointer said the case would continue without his client's oral evidence.
The judge said: 'Why is it suddenly sprung on the court on Monday morning seconds before he comes into the witness box?
'Provision could have been made for a video link.'

'He is unable to attend to give evidence,' said Mr Pointer. 'He has been recalled by the ruler of Dubai to attend the GCC meeting in Riyadh.'
Mr Pointer added: 'My client intends no disrespect at all to your lordship by not being here.'
Richard Todd QC for Miss el-Gamal who claims she married the Sheikh in a secret ceremony in January 2007 said it was 'a very dramatic development indeed'.
He added: 'We are frankly dumbfounded by this turn of events.'
Mr Pointer, who said the Sheikh would not now be coming to England to give evidence, then began his final legal submissions claiming there was 'no evidence' that the 'marriage' ever took place, apart from the 'self-serving evidence' from Miss el-Gamal.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 1

There was no independent record and no evidence from the Imam who was said to have conducted the service or from the witnesses who were said to be there.
Last week, Miss el-Gamal was branded a liar who invented the 'marriage' in a bid to get £1million a year maintenance from him.
In what Mr Todd described as 'the case of the Prince and the pauper', she is seeking a declaration that the 'marriage' should be declared null and void.
But the Sheikh denies they were ever married although they did meet for sex and have a three-year-old son born in the U.S. in April 2008.
The Sheikh, worth an estimated £19billion, is the uncle of Dubai's ruler Sheikh Mohammed bin Rashid.
Mr Pointer claimed she was only an 'irregular' sexual partner of the Sheikh and 'had a fantasy that he would marry you'.
But Miss el-Gamal claims she bought a traditional wedding dress from Harrods in 2003 to have pictures taken of the occasion - although because it was a secret wedding he told her to dress simply, and the dress hung in her wardrobe for years.
Mr Todd told Mr Justice Bodey that the Sheikh also gave her a £30,000 dowry and 34,000 Egyptian pounds to buy a gold wedding ring with 17 diamonds. He also gave her a Bulgari watch.
But he added that after they split up, she was living on benefits of £110 a week and had to sell the ring and watch to make ends meet.
He said the Sheikh had since been making interim maintenance payments to her and their son.
Mr Todd said the couple first met in Dubai in 2003.
Their relationship ended at the beginning of 2005 but they met again in April 2006 and resumed their relationship.
The daughter of a prominent Egyptian businessman said the Sheikh first claimed he asked her to marry him in a telephone call from Dubai, and they married in December 2006.
But later she changed the marriage date to January 11, 2007 at his flat in Lowndes Square, Knightsbridge.
Mr Pointer said to her in the witness box: 'You were not his girlfriend were you? You just met irregularly and had sex together.'
But she insisted: 'No we had a relationship.'

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 2

But when Mr Pointer said they never went out in London, to the theatre , cinema , or to parties or dinner parties , she said it was their culture that men had a 'separate life' to their women, who did as they were told.
She said that was why she never wore the wedding dress she brought to the wedding ceremony, because he wanted it kept secret and told her to dress simply.
She claims the marriage took place before an Imam and two witnesses at his flat after he told her 'he was really in love with me and wanted to get married'.
She claimed in a witness statement that the witnesses had signed a paper after the marriage.
But when Mr Pointer said this was a lie, she admitted it was 'untrue'.
Mr Pointer claimed they only met up for sex 'after which he gave you sums of money'.
She said he did give her money and gifts but she also bought him gifts because of the relationship they had. She denied seeing other men .
She claimed she bought the Sheikh a number of gifts including a £7,000 Louis Vuitton diamond necklace, a £24,000 Cartier watch, cufflinks, pyjamas from Harrods and a coffee machine.
Miss el-Gamal admitted she had one other boyfriend while they were apart between 2005 and 2006.
She said she had a lot of friends but no other sexual relationships during this time.
She also maintained she was still a Muslim after Mr Pointer said she was now following the Jewish religion Kabbalah.

Mr Todd told the judge she believed she had gone through a proper and valid marriage with the Sheikh.
But the relationship broke down in 2008 after he announced he was marrying a cousin in Dubai.
She claims he telephoned her in July 2008 and did a Talak divorce [by repeating the phrase 'I divorce you' three times] over the telephone saying they were now divorced.
Miss el-Gamal claimed the marriage ceremony took about 30 minutes before the Imam.
She said two people who worked for him acted as witnesses. But nothing was written down because he wanted it kept secret.
The judge said the question for him was not whether it was valid , because it was not under English law, but whether anything happened at all.
If there was no marriage then it would have financial consequences for Miss el-Gamal.
Mr Todd said it was her belief that they were married under Islam and that it would be recognised as valid in English law.
The judge commented if it did not meet the requirements of English law it would be a void marriage.
He also commented on the 'eye-watering' legal costs being run up by the case.
The judge is only being asked to decide whether there was a marriage at this stage. All questions of maintenance will be dealt with at further hearings next year.
Lawyers are due to conclude legal argument at a hearing in London tomorrow and expect the judge to make a decision in the next few days.

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2076505/Judges-fury-Arab-prince-failed-attend-hearing-secret-wedding-claim.html


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ニナ・リッチのモデルがイスラム教徒の女性に見える

こちらは香港のSOGOから送られてきたダイレクトメール。

NINA RICHの香水のプロモーションです。



この写真を見た瞬間、イスラム教徒の女性を思い出しました。

まるでアバヤとヒジャブ、またはシャイラを身につけているみたい。

ちなみにこちらの写真は、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長のモハメド殿下の娘のマリアムです。

facebook_297781186.jpg

このマリアムはヒンド夫人との間の子供ではありません。

ですから、ドバイのハムダン皇太子とは異母兄弟になります。

ヒンド夫人との間の子供にもマリアムという娘がいるのですが、彼女はオロナミンCが大好きで、私も時々オロナミンCと一緒の写真をここで紹介した事がありますが、このマリアムはハムダン皇太子の直の妹になります。

この腹違いの妹のマリアムの写真と、このニナ・リッチの写真がダブってしまう。

イスラム教徒の女性のファッションをとやかく言う人がいますが、こうやってみるとニナ・リッチのファッションとたいして変わらない。

そう考えるとアバヤにシャイラやヒジャブのファッションもスタイリッシュだと思います。


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サウジアラビア皇太子への花束を二足ロボットが落とす

サウジアラビアのサルマン皇太子が来日されていた事、みなさんご存知でしたか?

私は知りませんでした。

日本のテレビニュース、この来日を取り上げたの?

私は全く知らなかったんですけど。

サウジアラビアサルマン皇太子

皇族の方とお会いになったり、早稲田大学でスピーチをされたそうです。

その早稲田大学が開発した二足ロボットが花束をかかえ、このサルマン皇太子に渡す予定が、なんと花束を落としたらしい。

***************

二足歩行ロボット、サウジ皇太子への花束落とす

早稲田大学が開発した二足歩行ロボット「WABIAN―2R」が21日、同大キャンパス(東京都新宿区)で行われた名誉博士学位贈呈式に出席したサウジアラビアのサルマン皇太子に花束を贈った。

 2006年に開発され、改良を重ねているWABIAN※(ワビアン)は、「早稲田二足歩行ロボット」の英語での略称。ひざを伸ばして歩けるのが特長だが、この日、舞台のそでから両腕に花束をのせて登場したワビアンは、途中で花束を落としてしまい、関係者が慌てて拾ってサルマン皇太子に手渡した。その後、ワビアンがお辞儀をすると、皇太子も笑いながらお辞儀を返した。

 早大は、サルマン皇太子が「多くの慈善事業や人道支援をしている」として名誉博士学位を贈った。

 ※WABIAN Waseda Bipedal humanoid

(2014年2月22日09時20分 読売新聞)

花束1

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140221-OYT1T01172.htm

***************

おいおい、落とした花束を拾って皇太子に渡したのかよ。

サウジアラビアだったら、すぐに首チョンパされてるわよ。(笑)

こういう冗談は置いといて、上の写真の左側の日本人達の顔がひきつっているように見えるのは私だけだろうか。

内心、「ひぃえぇぇぇぇぇぇぇぇ」っと思った事でしょうね。

っで、マスコミさんよ、この落ちた花束の写真、持っているんでしょ?

その時の写真、見たいわぁ~。

是非、ネット上で流してくれないかしら。

本当はわざと花束落としたんじゃないの?(笑)

まぁ、何度も練習に練習を重ねた上のハプニングだったと思いますが、一瞬その場はピリピリした緊張感に包まれたのではないでしょうか。

ところで以前、サウジアラビア王室メンバーが年寄りばかりになったというニュースが流れました。

皇太子と言えば、若くてハンサムなイメージがあります。

こちらは私がよくこのブログで取り上げるドバイ皇太子のハムダン。

230341_400236313390616_1378899933_n.jpg

こんなに、若くてハンサムで、お金持ちでスポーツ万能で権力を持っている皇太子は、世界的に見てもまれな方だと思います。

そして、特にサウジアラビアの王族、それも国王、皇太子を含む直系家族のシェイク達は、本当に年寄りばかり。

去年だったか覚えていませんが、サウジアラビアの皇太子が亡くなりました。

そしてこのサルマンが皇太子になった訳ですが、やはりご年配。

この皇太子が亡くなって、次の人が皇太子になったとしても、その人もご年配になる事でしょう。

この皇太子の前の皇太子がお亡くなりになった時、「スデイリセブン」について触れる記事が多くなりました。

***************

サルマン皇太子氏はスデイリ族出身のHassah妃の六男です。この王妃には7人息子がいます。合わせてスデイリセブンと呼ばれています。長男は第5代Fahd国王、四男が無くなった前Naif皇太子。七男が内相についたAhmed王子です。前Naif皇太子は副首相(首相は国王)と内相を兼務していました。今回は皇太子と内相を分けたようです。サルマン皇太子は国防相は引き続き兼務するようです。国防相になる前は確か長い間リヤド州の知事をしていたはずです。兄のFahd国王に可愛がられていたようです。

初代国王の妻は17人いますが、スデイリ族出身の王妃にはHassah妃の他にはAl-Jawharah妃とHaiyah妃がいます。先日ホテルで無断宿泊で賑わしたのもスデイリ族のプリンセスでした。

http://maltfan.blog59.fc2.com/blog-entry-556.html

***************

何日か前のブログにこう書きましたよね。

「イスラム教徒は4人まで妻を持てますが、実際の所、権力者達は4人以上の妻を持っている」場合があります。

UAE・アラブ首長国連邦の建国の父としていまだに愛されている故ザイード殿下も9人か11人の妻を持っていました。

今のドバイ首長で、上の写真のハムダン皇太子の父親になるモハメド殿下(ムハマンドと書く人もいる)も5人以上の女性達と子供を作っています。

4人は妻だろうといわれていますが、その他の女性は妻ではないと思われます。

よくヨルダンから嫁としてやってきたハヤを奥さんみたいに取り上げていますが、あくまでもモハメド殿下の4人の妻の中の一人。

そして、一番人々から愛され慕われているのが、このハムダン皇太子のお母様になるヒンド夫人です。

サウジアラビア国王の場合、いろんな女性達と子供を作っているため、子供の数が多い上、良い地位を取ろうとする椅子取り合戦がある。

そういう中、スデイリ部族出身の女性と結婚し、その子供達がのし上がっています。

その典型となる7人の息子達が「スデイリセブン」と呼ばれています。

サウジアラビア王室について私はよく知らないのですが、これだけ王族メンバーが多いと、よっぽどサウジアラビアが好きでない人意外はわからないと思います。

そう言えば、英国のホテルでホモのサウジアラビア王子が使用人を殺して逮捕されたニュースが流れました。

王子と言われる人の数が多いと、訳わからない人も出て来る。

こういう風にイスラム教ではホモ、ゲイ、同性愛が禁止されているにもかかわらず、隠れゲイと呼ばれる人も出て来る。

サウジアラビア国内では良い子でいても、一歩外国へ出ると、アルコールだって、女だって楽しむ人もいる上、同性愛の人もいる。

いろんな意味でサウジアラビア王室は奥が深いと思いません?(笑)

そのサウジアラビアの顔の1人である皇太子に渡す予定だった花束を投げ捨てるとは、早稲田の二足歩行ロボット「WABIAN―2R」も大したもんだ。←落としてしまっただけ。(笑)

このロボットをコントロールした人がアンチサウジアラビアの人なのか調査する必要があるわね。←わざとじゃないって。(笑)

それにしても、サウジアラビアは東日本大震災の時、たくさんの支援をしてくれた国の一つだと思います。

マスコミにももっとこの皇太子来日のニュースを取り上げてもらいたかったわ。

特に花束落とした瞬間の映像とか。←くどい(笑)

今回の来日、いろんな意味で私の興味を惹きました。

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<UAE>ドバイ首長のモハメド殿下、馬に関するドーピング容疑で調査が行われる

うわぁ~、ショックなニュースが流れました。

あの私がこのブログでいつも取り上げているUAE・アラブ首長国連邦の副大統領で、私のハムダン皇太子のお父様になられるドバイ首長のモハメド殿下(ムハマンドとも書かれますが)にドーピング疑惑が浮上しました。

これはモハメド殿下自身が自分の体に薬打っている訳ではありませんよ。(笑)

ちなみにこちらの写真はドバイの競馬場で、右の青色のカンドーラを着ているのがドバイ首長のモハメド殿下(Sheikh Mohammmed bin Rashid Al Maktoum)。

左の緑色のカンドーラを着ているのがモハメド殿下とヒンド夫人の間の子供で、私の将来の夫になる予定(?)のドバイ首長国のハムダン皇太子。(Sheikh Hamdan bin Mohammed Al Maktoum)。

そして真ん中に白い服を着て立っている女の子2人はハムダン皇太子の直の妹達で、もちろんこのモハメド殿下とヒンド夫人の子供です。

左の女の子は本当によくハムダンに似ています。

マクトゥームファミリー

モハメド殿下は数えるだけでも5人以上の女性達と子供を作っています。

この件については、いつか特集を作りたいと思っています。

ちなみになぜ白色でなく、色付きのカンドーラを着ているのかと言うと、これは冬場にになると色つきのカンドーラを好む人もいて、彼らも例外ではありません。

ずっと白色のカンドーラを身につける人もいますが、彼らのように冬には色物を好むとか、いたって普通らしい。

父親のモハメド殿下は1年中、いろんな色のカンドーラを着ているイメージがあります。

ちなみに父親のモハメド殿下、カンドーラの色と頭の布を同じにしますが、ハムダンの場合、頭の布の色は白が多く、色つきカンドーラを着ても白が多い。

砂漠地方に行く時やベドウィンみたいな格好の時には茶色の布をよく使っていますが、白を好んでいるようです。

彼らのファッションの話になってしまいましたので、ここで本題に戻るとします。

実は今回のドーピングの件なのですが、これは彼らが所持している馬に薬を与えているとして調教師のMahmood al-Zarooniが英国での競馬レースから8年間追放されました。

モハメド殿下はGodolphineのオーナーです。

彼は日本の競馬界とも関係があり、日本の関係者とも仲良くしています。

去年、モハメド殿下が所有する牧場で「許可されていない物」が発見され、またプライベート用飛行機の中でも発見されたとの事。

実はこの手の話、よく耳にしていました。

「モハメド殿下の馬達、良い馬だね。いつも勝つしさ。薬でもやってんじゃないの?」

これはもちろん冗談でこういう話を口にしている訳です。

この裏にはジェラシーがあると思います。

だって、殿下の馬、本当に強いから。

しかしここに来てドーピング疑惑が浮上して、「許可されていない何か」が発見され、調教師が追放されました。

この件にモハメド殿下が直接関わっているのではないかと疑われていたのですが、最近になり「白」と出たようです。

日本ではこの件、報道されていないんでしょうか。

私は今回の件、どうしても勝ちたい、勝つことを期待されているモハメド殿下の調教師(達?)が勝つためにこっそり行った事ではないかと思っているのですが。

これは調教師1人の問題ではなさそうな気がするのですが。

一応モハメド殿下は直接関与してなく「潔白」だとの事。

英字新聞のコピーをいくつか載せますので、興味がある方はお読みください。


**********

Internal inquiry clears Sheikh Mohammed in doping scandal

UPDATED FEB 12, 2014 11:45 PM ET

LONDON (AP)
Sheikh Mohammed bin Rashid al Maktoum has been cleared of any direct involvement in the Godolphin doping scandal by an internal inquiry.

The sheikh, the owner of Godolphin, hired former Metropolitan Police chief commissioner Lord Stevens to review reports following the discovery last year of unauthorised veterinary products at Moorley Farm in Newmarket, owned by the sheikh's Darley Stud operation, and on a private jet at Stansted Airport.

The doping scandal last year led to the downfall of Godolphin trainer Mahmood al-Zarooni, who was banned for eight years by the British Horseracing Authority for using steroids on his horses.

The report says the seizures resulted from ''management failings, insufficient oversight, and complacency within the organisation'' but concluded the sheikh had no knowledge of illegal operations.

http://msn.foxsports.com/horseracing/story/Internal-inquiry-clears-Sheikh-Mohammed-in-doping-scandal-021214

**********

Sheikh Mohammed’s racing operation exonerated in inquiry into doping offence

Geoffrey Riddle

February 12, 2014 Updated: February 12, 2014 23:08:00

Lord Stevens’s inquiry into anabolic steroids doping at Moulton Paddocks stables in Newmarket last year has confirmed that the former Godolphin trainer Mahmoud Al Zarooni acted as a lone operator.

The inquiry also exonerated Sheikh Mohammed bin Rashid, Vice President of the UAE and Ruler of Dubai, from any knowledge of any other prohibited substances that were seized in two raids.

Unregulated medicines were found aboard a Dubai Royal Air Wing Flight at Stansted airport in England in May and at Moorley Farm on the Sheikh’s Dalham Hall Estate in Newmarket later in the year.

Sheikh Mohammed commissioned Stevens, the former British Metropolitan Police chief commissioner, to compile the report.

Stevens said the investigation “established that no evidence whatsoever exists” to suggest that Sheikh Mohammed “had any knowledge of the purchase, transportation or use of any unregulated medicines”.

Stevens added: “Equally, neither did he have any knowledge of the illegal activities of Mahmoud Al Zarooni.”

The report, which was completed through Quest, the global advisory firm, also recommended that “stronger management, clearer accountability and better internal communication” was implemented within Sheikh Mohammed’s equine operations.

The report also recommended an internal compliance unit be set up to operate independently and to review and oversee the horse-transport process and other areas of the sheikh’s equine business.

Godolphin runners race all over the world, but the international stable is just one aspect to Sheikh Mohammed’s global equine breeding empire that includes Darley, his thoroughbred breeding operation, and a large endurance racing arm.

http://www.thenational.ae/sport/godolphin/sheikh-mohammeds-racing-operation-exonerated-in-inquiry-into-doping-offence

**********

英国のThe Guradian紙はいろんな疑問点をあげています。

**********

Sheikh Mohammed doping report: the key points and unanswered questions

The investigation into the world's largest equine operation has failed to placate the critics

Sheikh Mohammed exonerated by Lord Stevens' report

Chris Cook
The Guardian, Wednesday 12 February 2014 17.19 GMT

Sheikh Mohammed doping report the key points and unanswered questions Sport The Guardian

Five key points

Sheikh Mohammed in the clear

The report saves its strongest language for its last substantive paragraph, claiming to have established that "no evidence whatsoever exists" to say the Sheikh knew of Mahmood al-Zarooni's doping or the transport of unregulated medicines. No further detail is offered of what the Sheikh actually did know

But someone let him down

There is "serious cause for concern" in the mere fact that Zarooni, formerly the Sheikh's trainer in Newmarket, could dope as he did without management intervention. But no fingers are pointed and Lord Stevens agrees with the BHA view that Zarooni "acted alone in the procurement and transport to the UK" of anabolic steroids

Major shake-up needed

The drug seizures last spring at Stansted and a Newmarket farm owned by Sheikh Mohammed are said to have arisen from "management failings, insufficient oversight and a sense of complacency within the organisation". Since the autumn, the Sheikh's staff have been told to register and authorise all horse medications at the intended destination

Seized drugs "not illegal"

Lord Stevens's report repeatedly insists that all medicines seized could be legally bought under different brand names in the UK. It adds that a meeting took place two months after the Stansted seizure between officials from Godolphin, two government bodies and the BHA, at which all present agreed the drugs were "unrelated to thoroughbred racing" and were intended for use in endurance racing instead

No more drugs to be flown on Royal Dubai Air Wing

Sheikh Mohammed appears to be mortified that the seizure at Stansted was made on one of the Dubai government's private jets. His staff are to be told that those aircraft may no longer be used for transport of veterinary medicines


Five unanswered questions

Who was to blame if not the top man?

The public version of Lord Stevens' report excludes detail on "internal personnel issues", suggesting that fault may, privately, have been found with one or more of the Sheikh's employees. No names are mentioned, however, beyond the established villain Zarooni, banned from racing for eight years

What now for Simon Crisford?

Godolphin's long-serving racing manager, who is described on the operation's website as being a kind of chief executive, must share in responsibility for the failings identified. The extent of his duties has never been made entirely clear in public but he has accepted responsibility for recommending Zarooni to the Sheikh

Why fly drugs all round the world?

Lord Stevens reports that the drugs seized in Newmarket had been purchased in Spain and brought into Britain via Dubai, even though they were "only for use outside the UK". This appears a baffling route to pursue in light of Lord Stevens's assertion that all the drugs were legally available in Britain

What did Zarooni say?

The banned former trainer gave evidence to Lord Stevens, though he has refused to speak to the BHA since leaving the UK in April. The BHA has never been able to question him about the second round of positive tests returned by some of his horses for anabolic steroids, including the 2012 St Leger winner, Encke

Have unidentified personnel been working for Godolphin in Newmarket?

A directive was sent in September by Sheikh Mohammed's wife to the heads of Godolphin and Darley, listing actions that must now be taken. Among them, for reasons unexplained, was a stern reminder that all stable staff must be registered with the BHA

http://www.theguardian.com/sport/2014/feb/12/sheikh-mohammed-doping-report-questions

**********

Sheikh Mohammed exonerated by Lord Stevens' report into doping scandal

• Investigation clears head of world's largest equine operation
• Management failings and complacency highlighted by review

James Riach
theguardian.com, Wednesday 12 February 2014 12.00 GMT

モハメド殿下 馬関係

Sheikh Mohammed bin Rashid al-Maktoum, the UK's leading racehorse owner, has been cleared of having any knowledge of three drug-related incidents involving his organisation last year, according to a report commissioned by the Sheikh himself.

Lord Stevens, the former Metropolitan Police chief commissioner, was employed to investigate a series of damaging incidents and interview a series of key figures. The report concluded that the seizures of unlicensed veterinary goods by British authorities resulted from "a sense of complacency" within the Sheikh's management structure.

Stevens interviewed several figures within Sheikh Mohammed's equine operations, including the disgraced former trainer Mahmood al-Zarooni who was banned by eight years by the British Horseracing Association in April 2013 for injecting thoroughbreds at the Godolphin stable with performance-enhancing anabolic steroids.

As revealed by the Guardian in September, the thoroughbred scandal was followed by later incidents within Sheikh Mohammed's endurance set-up, with veterinary goods described as "potentially toxic and dangerous to horses" seized from a Dubai Royal Air Wing flight at Stansted airport by the UK Border Agency and the Veterinary Medicines Directorate in May. Further unlicensed products were seized at Moorley Farm, owned by the Sheikh's Darley Stud operation, in Newmarket by the VMD in August, convincing Sheikh Mohammed and his wife Princess Haya to commission a report into his equine operations.

The report, undertaken by "strategic intelligence" company Quest, reveals that Sheikh Mohammed has commissioned a taskforce and internal compliance unit which will operate independently and have the power to visit any part of the Sheikh's equine operation at any time.

The key findings and decisions from the Stevens report were:

• Sheikh Mohammed had no knowledge of the incidents involving Zarooni, Stansted and Moorley Farm

• Royal Dubai Air Wing Aircraft has been banned from transporting veterinary medicines

• That "management oversight" contributed to the seizures and the Zarooni scandal

• That Zarooni "acted alone" when administrating anabolic steroids to Godolphin thoroughbreds

• The set-up of an internal compliance unit which will monitor Sheikh Mohammed's equine operations

Lord Stevens said: "Although HH Sheikh Mohammed's equestrian operations are unusual in their size and scope, our review has highlighted the complexities of a regulatory framework that is a challenge for the entire equestrian industry.

"Throughout our investigation of the three entirely separate incidents, we have established that no evidence whatsoever exists to suggest that HH Sheikh Mohammed had any knowledge of the purchase, transportation or use of any unregulated medicines. Equally neither did he have any knowledge of the illegal activities of Mahmood al-Zarooni."

http://www.theguardian.com/sport/2014/feb/12/sheikh-mohammed-exonerated-lord-stevens-doping-scandal

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アラビックコーヒーを楽しんでいるドバイのハムダン皇太子

私と一緒にアラビックコーヒーを楽しんでいるドバイのハムダン皇太子の様子です。←勝手に言わせておいてください。(笑)

ダバダァ~、ダァ~ア~、ダバダァ~、ダバダァ~

つい、そう歌いたくなってしまうのですが、この笑顔を見たら負けた.......。

カンドーラを着て笑顔の時のハムダンが一番素敵。

いやぁ~、みんな、悪いねぇ~、私と結婚する予定だからさぁ~。←勝手に言わせておいてください。(笑)



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ドバイのハムダン皇太子、高級水陸両用車「Panther」を6台注文か?

このニュース、グーグルで検索すると、今の時点(2014/01/30)でわずか24件しか検索にひっかからない。

ちなみに検索ワードは「ハムダン 皇太子 6台 車 水陸」ですが。

このニュース、私も初耳です。

まぁ、ハムダンが好みそうな遊び心いっぱいの車兼ボートだと思います。

それにしても、本当かどうかわかりませんが、誰がこういう情報を漏らしているんだろう。

このPantherを売っている人達?

もしそうだったら、顧客情報をそう簡単に漏らしていいんだろうか。

それとも友人達かしら。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

**********************

皇太子が6台注文? 高級水陸両用車「Panther」が大人気に

最終更新:2014年01月21日 18時50分


米国の水陸両用カーブランド「WaterCar」が発表した「Panther」(パンサー)が、富裕層やプロレーシングドライバーから注目を集め、注文が殺到しているのだという。米では新興メーカーのテスラが発表した、テスラSが人気を博しているが、衝撃度でははるかに上回っている。さらに、ドバイのハムダン・ビン・モハメド・ラシード・アルマクトゥーム皇太子が6台もパンサーの注文を入れた、とも言われる。

 WaterCarは1999年に設立され、水陸両用車のモデルに改良を重ねてきた。昨年発表したPanther(パンサー)は、水陸両用と水中を走るわけではなく水上を陸のように走る。使用用途としては、ウェイクボード、ウォータースキーとしても楽しむことができるという。

 地上では最速時速127キロ、水上では最速72キロ。価格は1台あたり13万5000ドルで、以前のモデル「Pyson」(パイソン)よりも性能も耐久力もアップしているという。価格は格段に安くなっている。

 公式サイトによれば、自動車の運転免許と州によっては、船舶の免許も必要になるという。
購入するならば、米カリフォルニアから輸送や各種手続きを自分で行わなければならないという。

 パンサーは昨年夏に動画を一般に公開するようになってから、アクセスが殺到しており話題に上るようになった。ちなみに、動画では助手席に美女を乗せたまま、陸上から水上に連れまわす。



http://media.yucasee.jp/posts/index/13876

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UAE・アラブ首長国連邦大統領兼アブダビ首長のカリファ(ハリファ)首長が卒中で倒れる

日本ではニュースになっていませんが、UAE・アラブ首長国連邦の大統領でアブダビ首長国の首長のシェイク・カリファ(ハリファ)が卒中でお倒れになりました。

手術をしたようで、安定した状態だとか。

以前のブログにも書きましたが、シェイク・カリファは写真を見ただけでも体調不良というのがわかります。

国民もその事を知っている。

カリファ大統領

このカリファ大統領がお亡くなりになると、異母兄弟の私のブログにちょくちょく出てくるモハメド殿下(現在はアブダビ皇太子)が大統領兼アブダビ首長になると言われています。

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ちなみにモハメド殿下の母親はファティマ夫人。

ファティマ夫人の子供の数は他の夫人たちより一番多いため、裏でアブダビをコントロールしているのはこのファティマ夫人と子供達とさえ言われています。

このカリファ大統領がお亡くなりになると、アブダビの権力図が変わりそうですね。

まずファティマ夫人の地位がぐ~んと高くなる事でしょう。

そして、彼女の息子達は良い役職についていますが、今後はファティマ夫人の家系がアブダビをコントロールすると思われます。

そして、このファティマ夫人の息子でモハメドアブダビ皇太子の弟とドバイ首長で私のハムダン皇太子の父親になる、ドバイ首長でUAE副大統領のこれまた同じ名前のモハメド殿下の娘が結婚していますが、ドバイ首長のモハメド殿下は先を見てこの結婚をさせたと思っています。(写真左・ドバイ首長でUAE副大統領のモハメド殿下、右・ドバイ皇太子で未来のUAE副大統領になるハムダン皇太子)

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ファティマ夫人をはじめとする息子達とドバイ首長のモハメド殿下とハムダン皇太子達の天下がもうすぐ訪れようとしています。

カリファ大統領は人々に愛されているお方。

だから私も早く元気になっていただきたいと思っています。

しかし裏ではいろんな事が動いています。

結婚による結びつきの強さが政治をコントロールしている部分がありますが、第三者としてUAEを見ていると、私達一般人が知らないいろんな事が行われていると思います。

UAEに新しい大統領が誕生するのも時間の問題と思われます。


*******************

Sheikh Khalifa undergoes surgery after suffering stroke

January 25, 2014 Updated: January 26, 2014 07:47:00


ABU DHABI// Sheikh Khalifa bin Zayed Al Nahyan, the President of the UAE, suffered a stroke on Friday morning, the state news agency WAM has confirmed.

A statement from the Ministry of Presidential Affairs said: “The Ministry announces that President His Highness Sheikh Khalifa bin Zayed Al Nahyan suffered a stroke on Friday morning, January 24.

“He immediately underwent a surgical operation. His health is now stable. May God safeguard him and grant him a quick recovery.”

Sheikh Abdullah Bin Zayed, the UAE Foreign Minister, said on Twitter: “God preserve President Khalifa from all evil and grant him health and well-being.”

http://www.thenational.ae/uae/government/sheikh-khalifa-undergoes-surgery-after-suffering-stroke

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ドバイのハムダン皇太子の口をふさぐ男性の写真

「しぃぃぃっ!これ以上言うな、ハムダン!」

まるでこういう風に言っているように見える写真です。

いったい何を話していたんでしょう。

口をふさぐという事は、よほどタブーな事をハムダンは口にしていたんでしょうね。

hamdanの口をふさぐ男性


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馬の上で敬礼しているドバイのハムダン皇太子

26歳ぐらいで湾岸諸国のUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国の皇太子の座に就いた私のハムダンは、私達から見ると自由気ままに生きているように見えます。

ところが私達と大きな違う点を彼は背負っています。

それはUAE・アラブ首長国連邦という「国」、そして彼の出身地のドバイ首長国という「故郷」の代表として、常に見られ、常にプレッシャーを背負っているという事。

特に馬関係のスポーツイベントに出場する場合、「優勝」という言葉を背負ってがんばっています。

最近は、どこへ行っても彼のチームが優勝したりしていますが、これも国のため、そしてドバイ首長の父親のモハメド殿下のため、そして彼の故郷のドバイのため。

あらかじめ「優勝」という事が期待されてるため、負けられない。

こちらはカメラを意識して敬礼しているドバイのハムダン皇太子の写真です。

胸には国旗、頭の上のヘルメットの色も国旗の色を使っています。

まさに国の代表、国を背負っているって感じ。

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長時間馬で走り抜ける競技に出場する場合、2位になって戻ってきたら、本当に期待ハズレって感じ。

ハムダンも2位にはなりたくないと思う。

スカイダイビング、スキューバダイビング、フィッシング、ハイキング、サイクリングを楽しんでいるハムダン皇太子の写真が流れていますが、もちろん馬の競技に勝つためにも、私達が知らない所で特訓をして、いろんな人達とミーティングしています。

レース前のミーティングの様子の写真も流れています。

競技当日の写真も流れています。

馬をチェックするハムダン、何やら書かれている紙を持って関係者と打ち合わせしているハムダン。

そういう写真も持っているのですが、レース当日の写真を見ると、気がピーンと張りつめている、または少々カリカリしている様子が感じ取れたりします。

レースが終わると、リラックスして表情も変わったりしている。

そういう面では、上に貼り付けた写真は気合を感じ取れる写真となっています。



財政難に陥ったドバイ首長国の皇太子のハムダン、ドバイは徐々に良くなってきているそうですが、ドバイの今があるのはアブダビの手助けがある事を忘れる訳にはいきません。

エミレーツ航空がそうとうロスしているのがわかった時、アブダビが梃子入れして助けました。

その他、いろんな面でアブダビが手助けをしています。

そのアブダビとの関係強化のため、ドバイ首長のモハメド殿下はアブダビの建国の父と言われていたザイード大統領兼アブダビ首長の息子と娘を結婚させています。

モハメド殿下は日本の昔の戦国時代のように、自分が必要としている相手(国、首長国)には娘を嫁に嫁がせて、良い関係を築くという作戦を取っています。

その割に、モハメド殿下本人はヨルダンという貧しい国からフセイン国王のハヤという娘を嫁にもらいましたが。

モハメド殿下の嫁の数、イスラム教徒は4人まで妻を持って良い事になっていると思いますが、なんか数字が合わないような気がするんですけど。(笑)

こうやってドバイが安定しているのも、アブダビの助けがあったから。

アブダビがUAEという国を代表する首長国、日本で言うと東京、ドバイは大阪みたいな物だと思いますが、その大阪みたいなドバイ首長国の皇太子が国を代表してがんばる姿を見ると、彼の人生は私達のような一般人と違って、背負う物が大きく、常に人々の期待に答えなくてはいけない大変な人生だとわかります。

敬礼なんてしない生活をしている私からみると、この写真には重みを感じます。

ちなみにこの時のレースでは優勝しました。

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