FC2ブログ

格安オススメサイト

プロフィール

frombangkok

Author:frombangkok
「新外資系フライトアテンダントのブログ」へようこそ!

カレンダー(月別)
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
記事検索・カテゴリーリスト
<< 全タイトルを表示 >>
おすすめ情報

航空業界就職ガイドブック 2017 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,750から
(2016/6/30 12:16時点)

外資系客室乗務員になる本 改訂版 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,980から
(2014/3/7 02:52時点)

国内エアライン客室乗務員になる本 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,980から
(2014/3/7 02:53時点)

Twitter
タグクラウド
歌手 カタール航空 国交断交 スターアライアンス 遠藤周作 サイレンス 外海町 沈黙 Silence 秋葉原 国王 手相 サルマン 玉の輿 海上 ジェット噴射 スポーツ 消火活動 消防士 胴体着陸 事故 火災 プロ野球 マラドーナ ハンカチ王子 ポルシェ 日清食品 カップヌードル ポテトチップス 湖池屋 トムヤングン ハマド国際空港 マクラーレン オブジェ 日本政府 外交地区 特別機 グルシャン ダッカ 自動車税 ヤフー プロポーズ ブルジュ・アル・アラブ ダイバー デザート お菓子 三菱重工 ロケット 火星探査 火星 PointsHound 家具 IKEA Sheikhdom Kingdom バーレーン シーア派 パームジュメイラ スンニ派 お葬式 タワーパーキング スマートウォッチ 警告音 ASUS タッチパッド マウス GACKT 建築作業員 出稼ぎ労働者 オマーン航空 ミネラルウォーター チワワ 松尾警察犬訓練所 ペット 警察犬 訓練士 Lollipop 解禁 バンド GDP ニアミス 衝突 資産 政治家 花見 ゴミ ノートブック スイス スポーツカー コックピット バーガー チャリティ メイド 家政婦 徴兵 リー・クワンユー 移民 SIMORE ビジネスマン 混血 日本代表 ミスユニバース 新婚 QUEEN ペルシャ AIDS フレディ・マーキュリー ボリウッド ANA 月給 糖分制限 カロリー 新興国 コンドミニアム マリーナ 高層マンション 不動産価格 イラク 国境 ISIS 万里の長城 ステッカー Mashallah アル・ジャジーラ 私書箱 住所 AMAZON 誕生日 LG 文具 電化製品 ブレスケア ぺんてる 直行便 身元確認 他人名義 投資銀行 トレーダー CEO 役員 結晶 女性専用 アザーン イスラム法 イスラム国 ドライアイス ジップロック 注意喚起 駐在員 有志連合 空爆 日本路線 ヴァージンアトランティック 撤退 渡航中止 身代金 援助金 夏時間 海外旅行傷害保険 カレンダー シルバーウィーク 拉致 ジャーナリスト 外務副大臣 拍手 アナウンス フィフィ SNS 誘拐 危機管理 誘拐保険 異国情緒 ランタンフェスティバル 北海道 出前一丁 Biore コスモス 花王 Kao ビオレ Redoxon ビタミンC スデイリセブン シェイクダム バハレーン 王国 OLYMPUS メッカ TIME 表紙 錦織圭 新聞社 暴力 風刺画 富裕層 天然ガス 免除 石油 エアアジア SIM2枚 DUAL 社会進出 整備士 スカーフ タクシー オリエンタル カレー 親日家 ランドセル ケーキ ナショナルサービス 国体 AU インフラ がんばらんば アート 大学教授 ハロー注意報 非常口 フィリピン航空 成田空港 水害 高速道路 Eid キッザニア 首長家族 Sheikha Maryam ウクライナ マレーシア航空 ドバイ警察 ラクダ スーパーカー 警察車両 物乞い 女装 慈悲 スカイダイビング 犯罪 ドバイハムダン皇太子 肺炎 乗客 結核 坂道 車幅 車高 LFA 出会い オーナー 759Store 食料品 長距離 ルームサービス 新幹線 色鉛筆 ポカリスエット オロナミンC 大塚製薬 ドバイ湾岸地方 スティーブ・ジョブズ FIFA タリバン CNN 人口雲 捕虜 テロリスト コスプレ USBケーブル ワールドカップ キャプテン ブラジル 中国語 OCTOPUS おさいふケータイ NFC 昇級テスト グラバー園 リンガー亭 握手 指輪 都市伝説 秘密結社 フリーメイソン 和菓子 スーパーマーケット 白餡 果物 Ghibli イタリア語 外出禁止令 民族衣装 セーフティカード 茶髪 生協 就職活動 ヘアスタイル 髪の毛もどし おくれ毛 飲食業 金髪 小保方晴子 事件 裁判 眉毛 表情 片山祐輔 人材 無罪 サイバー事件 警視庁 夜間外出禁止令 キャンセル OTOP 一村一品 首相 ヨーグルト スカイマーク 香港航空 ロシア人 世界の中心 ドラえもん 西太后 マタ・ハリ 愛新覚羅顕琦 婚約 高円宮家 川島芳子 あいしんかくら・けんき かき氷 気温 責任 判断ミス MCC ミニスカート スカート丈 社長 株主総会 結婚式 水上モーターボート プロモーション Prestige 試験官 中東呼吸器症候群 紛失 コロナウイルス 教科書 チャット 333 メッセージ 電話番号 バニラ航空 病欠 大金 ベトナム バーツ キャップ ディーラー ボルト 雑誌 ECONOMIST ファンドHSBC 鑑識 法定速度 パトカー 交通事故 小学一年生 ハウステンボス 早岐 旅館 茶市 SDカード 削除 容量 ミュージック ディスコ CD ノリノリ キレーション スタンバイ 洗車 身体検査 美容整形 梅の花 医療 バムルングラード チラージン 薬局 Euthyrox Boots Levothyroxine 甲状腺 厚生省 東日本大震災 保険会社 健康診断 仏教 進撃の巨人 軍艦島 マニア 機内サービス 飛行機事故 ワルシャワ条約 モントリオール条約 補償 火球 芝生 会談 外遊 英国王室 ハイヒール ジョージ王子 メトロ Nol Octopus Felica 竹崎蟹 PIMP ミリオネア マカオ 売春婦 大王製紙 ラジオ体操 爆睡 血液検査 カステラアイス ニューヨーク堂 スカイマーシャル エアマーシャル クルーバス 会議 修学旅行 趣味 ショッピングモール ライト 芳香剤 レモン 金券 医療費 マイレージ会員 恩恵 ツアーコンダクター 品格 スリット 負の連鎖 セクハラ パワハラ 同業者 永住権 医療制度 ワーキングホリデー キャピタルゲイン 検索エンジン クレーマー やらせ フジテレビ ノンストップ! グーグル アカウント 皇居 震源 三種の神器 消費税 増税 自衛隊 衛星 捜索 マレーシア航空機 クリス・パッテン総督 英国領 軽自動車 高級車 儲かる情報 MNP アウトレットモール 鳥栖 フードコート COACH スポーツモード 言葉使い ホイール 小龍包 焼き牡蠣 小長井 修道女 スター クリスティーナ・スクッチャ アリシア・キーズ UnionPay JCB 清原 FOREX 犯罪者 為替どっとコム DMM タイミング Aerosoles 滑らない靴 safeTstep ローヒール Payless ザ・シークレット 観光列車 価格満足度 週刊ダイヤモンド 豪華客船 家事 ベビーシッター フィリピン人 池上彰 広報 韓国料理 サルマン皇太子 モルディブ バケーション ウイリアム王子 サンドアート 砂絵 祈祷師 B777 地震対策 航空学校 ブラックマジック ネパール 黒魔術 ベートーベン チャカ・カーン 科学者 STAP細胞 村河内守 論文 黒酢 ワンタンヌードルスープ 到着ロビー マレーシア航空事故 レスキュー隊 スライド ビーコン ラフト 行方不明 北京 クアラルンプール Delay 発砲 送料無料 ネットショッピング Bitcoin 取引所 マネーロンダリング 中国富裕層 ビットコイン イスラム同胞団 オーバーブッキング 日系人 火縄銃 鉄砲 湿度 シャワー 空気 B787 アフリカ リンゴ Apple 湯気 アイスバケット 加湿器 アブダビ首長国 米国海軍 仮想通貨 ANXBTC マウントゴックス 牛乳 ココウォーク 縦列駐車 自動車学校 クランク ドバイ皇太子 アブダビ皇太子 ボディガード 二足ロボット リゾート 早稲田大学 花束 ニナ・リッチ シャイラ ヒジャブ 早稲田 ロボット Skype 取引停止 MtGox スカイプ 2枚 エクスペリア 君が代 TOTO 便座 大学制度 初フライト フィラデルフィア クリームチーズ ベーグル ソチ メダル マレーシア オリンピック パリス・ヒルトン セントラル地区 J.P.Morgan 免税店 ドバイ空港 アラビック ベリーダンス DXB NXB 豚肉 Spinneys 牛肉 ベーコン 国名 ドラマ ミッション クラウン アスリート IPアドレス タダ乗り ソーブ 噛む 選手村 竹田恒泰 Thobe 観光 ブーツ ジャポニカ 学習帳 高須クリニック ドバイ首長 Godolphine 競馬 ドーピング バナー 資生堂 URL サービスフィー ブルジュ・ハリファ パーム・ジュメイラ Emaar ブルジュ・カリファ 銃殺刑 従業員 スウェーデン 妊娠 女性従業員 権利 兵役制度 憲法 税務署 デヴィ 淡路恵子 着物 ゴムボート ストレステスト 北九州 内閣府職員 デヴィ夫人 都知事選 田母神敏雄 ヌード インドネシア スカルノ 石原慎太郎 高梨沙羅 イモトアヤコ 五輪 四輪 シンボル オセアニア マスコミ SOCHI 選手 雪対策 羽田空港 公共交通機関 De-ice バスルーム ハッカー PANASONIC パナソニック エンターテイメントシステム 家電 ゴーストライター 佐村河内守る 稲垣隆 大便 生命保険 旧姓 人権 緘口令 セミナー キャンディーズ HAIFA 伊藤蘭 AMR・DIAB NANCY・AJRAM ガイザー ハリファ ブルジュ 水道水 平均給与 都道府県 株価 安部政権 Audi アナログ時計 自動 ミッフィー アラビックコーヒー TomoNews CM 明日ママがいない AC Panther 高級水陸両用車 免許 交通標識 筆記試験 教習所 建物 預言 ベドウィン MISIA メシア 録音 タブー ベッド 飲酒 非常事態宣言 マカオ航空 キャロライン 747SP マカロニ 県営バスターミナル 切符 国際免許証 交通反則 警察本部 ナンバー スエジュール スケジュール 新年会 護国尊皇 駐車 お賽銭 Edy フリーター 高校 正社員 生涯賃金 ブロッコリー パスタ お年玉袋 ラーメン 宝物 リアクション ガーディアンエンジェル パイプハンガー クローゼット オランダケーキ 卓上カレンダー アンケート 注連縄 門松 公務員 更新 西之島 火山 新島 スヌーピー 小笠原諸島 抹茶ラテ 落し物 正直者 国際線 ユニバーサル キリスト教徒 インテグラ ホンダ 天皇陛下 80歳 傘寿 独身 ヌードルバー 上海スタイルヌードル NARUMI 夕食 コラボ チーズ エンターテイメント エアバッグ プレミアムエコノミークラス シートベルト PROSECCO プリデパーチャードリンク コースター CAVA ラッチ スパークリングワイン アワードポイント 無料航空券 アメニティポーチ アニエス・ベー Jurlique ジュリーック カルチャーショック キャバクラ ジャンプシート 風俗店 歌舞伎町 治療 国費患者 矢沢永吉 家庭教師のトライ コカコーラ すき焼き ロミオとジュリエット エジプト ムスリムミール 東京ばな奈 源氏パイ ウンコ座り 注意書き DAMAC アライアンス ワンワールド 尖閣諸島 領土問題 竹島 養子縁組 障害者 ダウンシンドローム 日の丸 旭日旗 フラットメイト 水漏れ メイク すっぴん 写ねーる SHANE-RU 広東 深セン Keurig K-CUP Tully's エスプレッソ 在留邦人 信号機 消火器 デマ 万博 毛沢東 カルピスバター 万博誘致 スワナプーン フォトショップ カメラマン アナウンサー 民主化 サービス業 学歴 燃費 サイ SAI 企業名 JAPAN YAHOO LS タイ語 アラビア文字 マンゴー パッタイ ソムタム ターミナル21 ロビンソン フレンチ ビジネスランチ スクンビット フランス料理 MK 広東料理 凶器 ぬいぐるみ 名古屋 ウランバートル モンゴル パン スポンジケーキ ドライブレコーダー WIFI 被害 注射 ZINC サプリメント ハイエン 台風30号 スイートルーム ベストウエスタン カイエン 熱帯低気圧 モンスーン 化粧 コスメ スカート 社会人 日本国籍 首都 アディスアベバ エチオピア 南極 なるほど・ザ・ワールド GROUPON クーポン 半額 パスワード スパゲティ ナポリタン 仙台 ちゃんぽん麺 お試しキット 下水処理場 トラック 下水 汲み取り マニキュア ペディキュア ネイルポリッシュ ネイル コンシーラー

タグクラウド ver 1.00 by SUH

シンガポール建国の父「 リー・クアンユー元首相」死去・日本はシンガポールから学べ!

シンガポールでは偉大な リー・クアンユー元首相がお亡くなりになりました。

私には何人かのシンガポール国籍の友人達がいますが、彼ら全員が「もしこのリー首相がシンガポールの首相でなかったら、シンガポールは違う国になっていただろう」と言います。

シンガポールという国には、私にとっては社会主義国的な一部がある国だと思っています。

国が何かにつけて人々の生活に干渉する。

たとえばショッピングモール内では日本のワックス食品サンプルみたいな物がショーケースに入っていて、そこには「これらの食べ物が健康に良いとされています」みたいな感じで飾られていたり。

フードコートに行けば、そこのテーブルには大きなステッカーが貼られていて、「糖分の取り過ぎに注意」と書いてあったり。

20150323164030714.jpg

このステッカー、誰が発行しているんだろうと思ったら、ちゃんと右上に「シンガポール政府」とありますね。

Singapore Gov Life is sweeter with less sugar

とにかくシンガポール政府は「トイレを使ったら水を流しましょう」など、モラル、またはマナーみたいな事に口を出すのが好きで、いたる所で政府関係のステッカーを目にします。

太っていたら、授業の前に学校の運動場を走らせたりもするし、またはしていたし、小さな国だからという事で、若者は軍の訓練に参加しなくてはいけない。

なんだか凄い国だなと思うのですが、私はこの病気以外での肥満児を走らせる事と、軍での訓練に参加させるという事には賛成で、日本の若者も全員1年間軍の訓練に参加させればいいのにと思ったりもします。

知り合いの男の子の子供が実際に軍隊で訓練を受けましたが(徴兵制)、持参する携帯電話はスマートフォンはダメで、カメラ機能が付いていない通話専用の電話機だけが許されたりなど、そういう細かな規則まであるのですが、スマホが当たり前の子供達にとってはSNSが簡単に出来なるという事は辛いと思います。

しかし、こういう厳しい環境におかれ訓練されて戻ってきた子供を見て、「本当に成長した」と友人は感動していました。

「小さな国だから、他国から攻撃を受けたら自国民が立ち上がり国を守るのは当たり前」

この前提のもと、若者達はほぼ全員軍隊で訓練を受けます。

日本も中国、韓国、北朝鮮の脅威が目の前なので、若者にもこういう訓練をしてもいいと思います。

シンガポール人の友人達は日本人をこう笑います。

「日本人は、国が中国や北朝鮮に責められても、目の前に銃が落ちていても、その使い方さえ知らないから、すぐに殺されるんじゃないの?」

これは本当だと思います。

そして、私は日本の英和ボケに危機を感じています。

左翼がやたらと日本の自衛隊の行動について反対したりしていますが、それは間違い。

自分の国は自分で守る。

他国が大変な目にあっているなら、同盟国として助ける必要がある。

なぜなら、明日はわが国かもしれないから。

そういう訳で、私は現政権の安部首相が行っている事に賛成しているのですが、日本の若者にも軍の訓練を義務付けてもいいと思っています。

そして、上に書いたような事を実際に行うように指導し、リードしてきたのが、今回お亡くなりになったリー元首相でした。

混乱していたシンガポールを一つにしたのがこのリー首相。

マレーシアとシンガポールは元々同じ国でしたが、今のマレーシアとシンガポールをご覧ください。

シンガポールは発展し、マレーシアは相変わらずゴタゴタしていて、まだまだ新興国です。

シンガポール街中からすぐにマレーシア国境へ達するぐらい、面積が狭いシンガポール。

国境を渡ると、そこには遅れた国が存在する。

シンガポールとの差を感じる事が出来ます。

もし、このリー元首相がマレーシアの首相になっていたら。

そういう話をした事があるのですが、シンガポールだからここまでやれたのだと思います。

マレーシアの場合、やはりイスラム教徒が多いので、イスラム教徒の指導者がリーダーになるのが良いかと思います。

シンガポールの場合、中国人が多いため、リーダーとしてリー首相が選ばれましたが、適材適所だったと思います。

民主党が政権を取った時、日本はどうなるんだろうと本当に心配しました。

しかし、こうやって自民党の安部さんが総理大臣になり、株価も上がり、給料も上がりました。

私の場合、日本株のファンドに投資をしていたので、顔がニタニタしてしまいます。(笑)

安部さんが「強い日本」にしようとしていますが、別に自民党を支持している訳ではありませんが、私は現政権を支持します。

シンガポールのシー元首相みたいな人が今の日本に現れたら、きっと受け入れられないでしょう。

しかし、あの当時のシンガポールだったから、このようなカリスマ的な人が必要とされていたんだと思います。

そして、芸能人が政治家になったパターンではなく、ちゃんと良い所の出身で、教養を持った人だったから、人々は安心して彼に国を任せられたのだと思います。

Wiipedia にはこうあります。

******************************

家族
妻:クワ・ゲオ・チュー(柯玉芝) - Lee & Lee法律事務所元共同運営者(1920年12月21日 - 2010年10月2日)

長男:リー・シェンロン(李顕龍) - 前陸軍准将、首相
妻:ホー・チン - テマセク・ホールディングス元社長

次男:リー・シェンヤン(李顕揚)- シングテル元CEO
妻:Lim Suet Fern(林雪芬
 長女:リー・ウェイリン (Lee Wei Ling) (李瑋玲) - 国立脳神経科学院(英語版)を運営

自叙伝によると、客家系華人の4世にあたるという。曽祖父のリー・ボクブン(李沐文)は、同治元年(1862年)に清の広東省からイギリスの海峡植民地であったシンガポールに移民した。本人は自分のことを「実用主義者」「マラヤ人」と称している。不可知論者。

英語を話す家系に生まれたクアンユーは、幼くして英語教育を受けた。祖父のリー・フンロン(李雲龍)からは、クアンユー(光耀)の華名とともに、Harryという英語名も授けられ、家族や親しい友人からは、現在でも“Harry”と呼ばれている。このような華人家族は当時のシンガポールでは一握りのエリートで「海峡華人」と呼ばれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC

******************************

息子がシングテル元CEOというのが少々疑わしい所がありますが、父親が独裁者的権力を持つようになると、息子も良い仕事を得られるという典型かもと思っています。

彼の功績はいろんな国で賞賛されています。

以前のシンガポールは「日本みたいになりたい」国だったそうです。

今は逆で、日本の方が「シンガポールを見習え」となっていると思います。

特に、外国からメイドを雇うように出来ないかと考えている現政権は、移民問題などでシンガポールを意識していると思います。

私も外国からの家政婦、ヘルパーの受け入れには大賛成しています。

外国から家政婦がやってきて、家事を行ってくれたら、今まで家にいた主婦達は仕事に就け、仕事に専念出きる。

香港やシンガポールの既婚女性は社会で働いていますが、メイドがいるから出来る事。

介護だって、看護師の免許を持っている外国人を雇えば、安心して家を空けられ、仕事に専念出来る。

このメイドシステムを今の安部総理が考えているようですが、こういう事が当たり前の世界で生活している私としては、「日本は香港やシンガポールから学べ!」と思っています。

リー元首相の長男が現首相になっていますが、この選挙も反対派がリー一族の独裁政権をやめさせよう的行動を行いました。

結果、リー元首相の長男が父親の地位を受け継いだ訳ですが、友人達曰く「別にもっと素晴らしいリーダーがいてもいいと思うけど、この息子以外、今の所、リーダーになれそうな人が立候補していなかったから、この人に入れた」との事。

偉大な父親の地位を受け継いだ息子がシンガポールを引っ張ることになりましたが、常に父親と比較されているため、どれくらいの功績を残せるのか、そちらの方に興味があります。

強い影響力を持った影武者がいなくなり、本当の意味での新しいシンガポールが始まろうとしています。

この息子がシンガポールを良くもし、悪くも出来る。

今後シンガポールはどうなるんでしょうね。

中国本土からの移民が増えすぎたため、中国に飲まれてしまいそうで、心配しています。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




関連記事
THEME:シンガポール | GENRE:海外情報 | TAGS:

「カジノで儲けている」と言う男性がどうやって儲けているのかと言うと

香港には「ミリオネア」、「億万長者」と呼ばれる人達がうじゃうじゃいます。

その中の一人と出会うと、芋ずる式に金持ちばっかりと出会う。

人は似たような環境の人達と一緒に行動すると言われていますが、お金持ちはお金持ちと一緒に行動している。

そして、これらのお金持ちはお金が紙くずみたいにどんどん口座に入ってくるそうで、何もしなくても勝手にお金が増えていくらしい。

私はそれを「投資」だと思うのですが、「投機」だという人もいます。

そして、これらのお金持ちを狙っている職業がある事を知りました。

ある時、ある人を通してある男性と出会いました。

会った瞬間、「このタイプの人、私はダメ」と思ってしまいました。

あまり好きではなタイプです。

そして、彼の話を聞いていると、もっと距離を起きたくなりました。

なぜなら「話が大きい」人だったから。

とにかく「自分は成功者だ」とか「自分はお金を稼げる」みたいなアピールばかりしている人でした。

そこで私は彼の話を聞きながら、どうやってこの人がお金を稼いでいるのか、そちらの方に興味を持ちました。

話をずっと聞いていると、「カジノで儲かっている」とわかりました。

「へぇ~、この人は、ひょっとしてギャンブラーか!?」

そう思ったら、カジノではギャンブルをやらないという。

それではなぜ「カジノで儲かっている」とか言うのだろう。

あんまりつっこんで質問するのも何なので、勝手に話を続けてもらう事にしました。

そこでわかった事が、これ。

この男性、お金持ちばかりをターゲットにして、これらお金持ちをカジノへ連れていくらしい。

そして、カジノ側からコミッションみたいな物をもらっているようです。

この男性がやっている事は、お金持ちの情報をいろんな形で得て、カジノ側に話をふっかける。

カジノ側はお金持ち相手に飛行機を飛ばしたり、リムジンやクルーズ船を出したりして、カジノへ導こうとする。

そして、これらのお金持ちを超高級なホテルのスイートルームに滞在させ、あとはカジノで遊んでくださいという形に持って行き、この人が落としたお金の一部をこの男が受け取るという物。

この話、どこかの製紙会社の馬鹿息子の話みたい。

大王製紙の馬鹿息子がカジノにのめりこみ、マカオやシンガポールなど、とにかくカジノで有名な場所へ招待されて入り、莫大な借金を背負い、会社側に迷惑をかけた事件がありました。

ひょとして、この男もこの件に絡んでる?

そう思ったら、この男は中国人相手に動いているらしい。

変な言い方だけど、まるでPIMPみたい。

そして、こういう仕事をしてお金を稼ぐ人がいるのかと思いました。

この男にとっては「稼げればいい」事らしい。

この言い方、とても中国人的だと思う。

中国本土人の女性と話をした時、「相手の男がどれくらいお金を持っているのか」、まずそれを考えるらしい。

そして女としてお金を持つ事が素晴らしい事で、「どうやって稼いだなんて関係なく、いくら持っているのかが大切」との事。

だから「売春婦」として働いて稼ぐ人を見て、羨ましく思うらしい。

普通、女性だったら「援助交際」とか「売春」という事は、恥ずかしい仕事だと思う。

しかし売春をしてお金持ちになったら、それで人様から羨ましいと思われるらしい。

私はこの考え方が大嫌い。

私は「どうやってお金を稼いだのか」に興味がある方。

今回出会った男と再度会う事はありませんが、世の中、いろんな稼ぎ方があるんだなと思いました。

ちなみに他の人の話によると、「あの男は実は大きな事を言っているけど、そんなに稼いでないと思う。だって、住居だってどうしようもないような所だし。お金持ちだって、別にあの男を通してカジノへ行く必要なんてないし。100個石を投げて、一つ当たった話と思えばいいレベル」との事。

出会った瞬間、「この人嫌い」と思った私の勘は当たっていたようです。

なぜそこまでして自分を大きく見せて、お金持ちのふりをするのだろう。

話している内容と現実の違いのギャップにお驚かされました。

そして、大きな事を言う人の話を聞いていると、「何か変」とわかる瞬間があると、再認識しました。

自分の事を大きく言う人には、だまって話をさせるのが一番だと思います。


frombangkokがいつも使っているマカオ、シンガポールの高級カジノホテル検索サイトはこちらです。
   ↓
ホテル料金をチェックする



1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)

新品価格
¥1,944から
(2014/4/18 15:06時点)


関連記事
THEME:香港 | GENRE:海外情報 | TAGS:

香港ではUSドルと香港ドルでビットコイン購入可能に。一方シンガポールの取引所CEOは不審死

つい最近まで毎日のようにテレビニュースとなっていたビットコインですが、最近ではあまり見かけなくなりました。

しかし香港ではビットコインが購入可能となったニュースが流れています。

Bitcoin machines open in Singapore, Hong Kong

香港ではSai Wan地区の商業ビル内で購入可能のようです。

記事内にホンコンベースのアメリカ人金融コンサルタントが「 $100 Hong Kong dollars ($US13) 」のビットコインを購入したようで「試してみたかった」との事。

私も同様の事を考えています。

1~2万円分ぐらい買って、実際にどういう物か試してみようかな。

もしこの金額がふっとんだとしても、パチンコやカジノで同額を落とした物と思えば痛くない。

逆に価値が上がれば嬉しい限り。

どっちに転んでも、仮想通貨という物がどういう物なのか、学ぶ事が出来るし、良いレッスン代かなと思っています。

ただし、Sai Wan地区まで出向かなくてはいけない。

それがおっくうで嫌い。

だから、購入してみたいと思っても、全く足を運ぼうとしていません。

このままずるずると購入しないでいそうな感じ。

個人的には同様の仮想通貨は今後も出てくるのではないかと思っています。

ところでビットコインに関するニュースとして、シンガポール取引所最高経営者(CEO)のアメリカ人女性が自宅で死亡したらしい。

ビットコイン取引所の経営者オータム・ラドキーさんが不審死 シンガポール

自殺なのか、他殺なのかまだわからず「不審死」として扱われています。

このビットコイン、中国の富裕層が大量に購入したため、価格が跳ね上がりました。

またマネーロンダリングにも使われていると言われ、マフィア関係が悪い事に使っているという話も耳にします。

この不審死したCEOの死亡原因はいったい何なのでしょう。

殺された?

それとも、ビットコインが盗まれて、どうしようもなくなって自殺?←盗まれたかは知りませんよ。

いろんな憶測が飛び交っています。

日本では「通過扱いしない」というニュースが流れました。

そういう訳で、購入者、利用者はそのまま継続してサービスを受けられるようです。

そして、金融の街、香港やシンガポールでもビットコインの取引所が出来ています。

セキュリティがしっかりするようになったら、また利用者が増えるのではないかと思っています。

そして、この仮想通貨という考え方はグローバル化され、いろんな場所で使われるようになるのではないかと思っています。

まだ、いろんな問題が残っているビットコインですが、個人的には興味があります。

今後の展開に興味津々です。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




ネットショップで中国の富裕層(ニューリッチ)を狙え!

中古価格
¥1から
(2014/3/7 01:24時点)




関連記事
THEME:香港 | GENRE:海外情報 | TAGS:

今の日本にも兵役制度が必要である

ここ何日かというもの、シンガポール人達と一緒にいました。

彼らと共に歴史についてとか、今の食文化や生活について話していました。

これらシンガポール人達は結婚して子供達がいます。

子供達の年齢はちょうど高校卒業から大学生ぐらい。

彼らはシンガポールの懲役制度について話し始めました。

シンガポールの兵役制度について詳しく書いてあるサイトがあるのでご紹介します。

*******************************

シンガポールの兵役制度

今回は、シンガポールの兵役制度に関して解説します。

現在、シンガポールでは男子に対して2年間の兵役が義務付けられています。シンガポールの国籍、または、永住権を持つ男子は17歳の時に徴兵検査を受ける義務が生じ、その結果、兵役に適するという判定を受けると18歳の時に召集令状が届きます。ただし、大学へ進学する場合は兵役を延期することが可能になります。これはあくまでも「召集猶予」なので、大学や大学院を卒業・修了した後に兵役へ行かなければなりません。

なお、シンガポールの徴兵制は、「National Service」(ナショナル・サービス、国民役務)という正式名称の制度であり、軍隊以外の消防や警察、街の清掃活動などの非軍事的役務が割り当てられるケースもあります。しかしながら、自分の希望でそのような非軍事部門への配属が可能になるわけではなく、徴兵当局が本人の意思と無関係に勝手に配属先を決める仕組みとなっています。

そのため、台湾やヨーロッパ諸国で制度化されている「良心的兵役拒否」のように自分の意思で希望を出して、非軍事役務を選ぶことが不可能となっています。このように、良心的兵役拒否が合法化されていないため、軍隊に配属されることが決まった者が兵役拒否をして逮捕・投獄される事例が相次いでいます。

シンガポールの兵役制度は、韓国のように兵役特例制度(産業機能要員や専門研究要員)が存在しないため、韓国の兵役制度よりも過酷であり、北朝鮮に次いで厳しい制度と言えるでしょう。シンガポールは「明るい北朝鮮」と呼ばれることもあるほどで、対外的な「明るくて所得も高い金融先進国のイメージ」と異なり、「厳罰主義で国民を抑圧する政治体制」が続いている国家なのが実態です。

「世界各国の徴兵制度」より

http://conscription.blog.shinobi.jp/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%85%B5%E5%BD%B9%E5%88%B6%E5%BA%A6

*******************************

彼らはこう言いました。

「シンガポールには兵役制度があるけど、私達は本当にこの制度があってよかったと思っている。」

シンガポールという国は本当に小さい。

シンガポールに住んでいる日本人の友人達はこう言います。

「移ってきた時はいいけど、しばらくするとあまりの狭さに退屈になる。」

それくらい国土が狭い。

しかし、この狭いシンガポールに兵役制度がある。

個人的には近場のマレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、カンボジア、中国が攻めてきたら、あっと言う間に国土は奪われると思う。

そういう事が起こらないために「外交」というカードを使って、良好な関係を保っている。

彼らの中には「中国は脅威」という言う人がいたのですが、彼女は中国系シンガポール人。

その彼女が「中国は脅威」と言う。

「すでに中国によるシンガポール侵略が始まった。」

そう彼女は言う。

彼女が言いたかった事は、中国本土人による出稼ぎ人口が多くなり、彼らが大きな顔をするようになったという事。

シンガポールという国は、安い給料で単純労働をさせるために中国本土人を雇っている。

今のシンガポールでは、レストランへ行けば中国本土人がいて、フードコートに行けば中国本土人がいて、バスに乗れば中国本土人の運転手がいるという状態です。

ホテル内のクリーニングやハウスキーピングも中国本土人達。

中国本土人達がいないなら、マレーシア人やインドネシア人達がいる。

シンガポールに入ると「格差」を感じずにはいられません。

簡単に言うなら、「下働き」はこれら安い労働者で、マネージメントはシンガポール人という形が出来ている。

そして家庭内の話をするなら、メイドもマレーシア人、インドネシア人が多い。

シンガポール人で「メイド」になっている人の話は聞いた事がない。

それくらいシンガポール人は「ハイクラス」で、これら出稼ぎ労働者は「ロークラス」と思われている。

この話、UAE・アラブ首長国連邦へ入ると、全く同じ事を感じる。

自国民、つまりEmirati達ですが、彼らは「特権階級」の人達であり、出稼ぎ労働者はあくまで「下のクラスの人」で、「お金が欲しい人達を雇ってやってあげている」という態度。

彼らの家庭にもメイドがいますが、インド人、フィリピン人、ソマリア人、エチオピア人、など、とにかく発展途上国出身みたいな人達を低賃金で雇っている。

ローカルEmirati=シンガポール人、そして「特権階級」、それと同じような事を感じる。

そういう中、変な話ですが、私は全く劣等感を感じる機会がない。

逆に彼らは敬ってくれる。

UAEの人達もシンガポールの人達も「日本人」という事でよくしてくれる。

だから、時々「私達日本人は特権階級を感じる彼らより上なのではないか」とさえ思う時がある。

それくら、私が知り合う人達は「親日」であり、日本人を「尊敬」してくれている。

そして私も彼らを尊敬し、彼らのやり方を尊重する。

これは片方が偉そうにすると崩れる関係である。

お互いがお互いを尊重する、だからこそ、私は彼らから尊重され、私は彼らの考えを理解し、彼らの生活や考え方を理解しようとする。

そのシンガポール人達が腹を割って話してくれる時は、私にとっては貴重な時間でもある。

その彼らが兵役制度の話を始めた時、私に質問を浴びせました。

「日本人は韓国や中国、北朝鮮が嫌いでしょ?彼らも日本を嫌いでしょ。彼らが攻めてきたら、日本はどうするの?いつまでアメリカに頼るつもり?」

そこで日本にはこういう憲法があり、自衛隊という存在さえ軍と認めてはいけないと思っている人がいると言いました。

彼らはこう言いました。

「北朝鮮、韓国、中国が攻めてきたら、アメリカに頼りきりなの?今の自衛隊なんて、災害が起こったら出陣するような「災害向け援助隊」じゃない。日本人達は彼らが攻めてきたらどうするの?アメリカが全土を守ってくれるなんて”不可能”ってわからないの?」

彼らは続けます。

「シンガポールに兵役制度があってよかった!」

私はなぜ彼らがそう思うのか質問してみました。

「なぜなら、シンガポール人はシンガポールという国を愛している。だから、自分の国は自分で守ると思っている。よくシンガポールは小さな国だと言われ、あっと言う間に国を奪われるだろうって言う人いるけど、シンガポール人として敵が攻めてきたら戦うのは当たり前。大学生ぐらいの年齢の従兄弟達は2年間兵役へつくけど、兵役前と兵役後の違いに驚くわ。このたった2年間で、彼らがどれだけ大きく成長する事か。そして、どれだけ国を愛する気持ちが出てくる事か。これって当たり前だと思う。それなのに、日本人は国を愛する心を表に出す事はせず、国を愛する気持ちを表わす事をRight Wing(右翼)と呼ぶ。国を愛する気持ちを持つ事は当たり前!その当たり前の事を今の日本人達はしない。国が攻撃されたら”自衛隊”という「災害専門グループ」が国を守ろうとして、後はアメリカに泣きつくだけ。なぜ日本はこれだけ韓国、中国、北朝鮮から脅威を受けているのに、国民にいざという時のために訓練を義務つけないのか。韓国、中国、北朝鮮の若者は、敵と戦う事を前提に訓練されている。日本の今の若者は、目の前に銃が落ちていても、その銃の使い方させわからないんでしょ?目の前に銃が落ちていても、その銃で国を守れないなんて、笑えるわ。」

そこで私には「とある憲法」と言うものがあり、それがネックになっていると説明しました。

「安部総理がそれを変えようとしているけど、私は安部総理の考えに大賛成なの。自国を守るという気持ちが今の日本人にない。時代遅れの平和ボケした憲法を賞賛し、それを自慢する人がいるけど、日本人として自国を守るという事を考え、訓練を受けるべきだと思う。」

そして今の日本は「戦争放棄」していて、それを自慢する人がいるという事を伝えました。

すると彼らの反応は「馬鹿か!?」みたいな物でした。

「これって、敵国が攻めようとしても、、戦争放棄しているって事?外交だけで全てが収まるって、日本人は思っているの?戦争放棄って理解出来ない。敵国が攻めようとしていたら、日本人として敵国に立ち向かうのが当たり前じゃないの?何、夢みたような事言ってるの?日本人って、だまって敵から殺される事を望んでいるの?」

耳が痛いお言葉です。

彼らは自分達を「当たり前」と思っている。

自国を愛し、自国のために戦う、これが当たり前だと思っている。

ところが今の日本は「戦争放棄」をして、敵国から攻められるかもしれないのに、自国民の訓練さえしていない。

今、中国や韓国、北朝鮮から攻められたら、竹島、尖閣諸島という小さな島さえ守れないかもしれない。

竹島なんて、韓国が占領しているけど、日本国は自衛隊を送り、これら韓国軍を追い出していいと思う。

それなのに、日本政府は軍事を利用せず、「話し合いで」という方法を取っているけど、話し合いで事が収まると思っている人、いるの?(笑)

それだけ日本人達は「のほぉ~ん」としていると思う。

「領土を奪われたら、奪い返せ!」

彼らにとっては理解不可能でした。

彼らから次々に質問が投げかけられます。

「日本はあと何年間、中国にODAを払うつもり?2020年には中国はアメリカより経済大国になるってシティバンクが言ってるけど、私もそう思うわよ。金持ちにお金を渡す続ける日本って、笑えるわ。シンガポールにもお金ちょうだい!(笑)」

厳しい意見がどんどん出てきます。

「日本が韓国に舐められているのは、強い軍隊を持たないからでしょ?」

「戦争に負けたという日本は過去の物。自国の利益を守るため、軍隊を持って、どこが悪い。」

「日本には”引き篭り”や”オタク”という人達がいるそうだけど、こういう人達を兵役送り、肉体、精神を叩きたたき直すことが必要だと思わないの?」

「日本はいつまで”在日”という人達を優遇するのか。在日が日本人になるため帰化した場合、日本に忠誠心を示させるため、日本国を守るための兵役につかせればいい。」

次々と彼らは日本についての不満を口にします。

聞いている私は耳が痛い。

そして、彼らが言っている事が理解出来る。

彼らはシンガポールの兵役制度を誇りに思っている。

そして、そのお陰でシンガポールの若者は自国を愛する事を知り、自国を守る事を誇りに思っている。

私は日本も同じ事をやっていいと思う。

彼らの日本についての知識はちょっとずれている所があるかもしれません。

しかし「自国は自分で守れ」という精神を持っている。

これを今の日本人は持っていない。

私は日本にも兵役制度が必要だと思う。

1年でも2年でもいい。

大学進学を1年遅らせて、彼らの脳に日本国を守るという事を徹底的に埋め込んでいいと思う。

今、経済に重きを置いている日本にとっては、ある一定の年齢層が兵役に就き、労働力がなくなる事を懸念する人がいる事は承知です。

しかし、強い日本を保ちたいなら、兵役についてもいいと思う。

隣の韓国に「いつまでも日本を舐めるなよ。文句あるなら攻めてくるかい?こっちは受けて立つぜ。」みたいな強気の態度を見せられない。

韓国の人口を考えると、断然日本の人口の方が多い。

それなのに、韓国につけこまれている。

昨日か一昨日に韓国は「IMFストレステストの結果を発表したがっていない」という内容を書きましたが、日本は韓国を叩くときには徹底的に叩き、二度と日本に感謝せずにいられないような事をしてもらいたい。←多分無理でしょうが。(笑)

韓国の人口、経済力を考えると、日本の方が上ではないですか。

いつまでも韓国に偉そうな事を言わせないようにするべきだと思う。

そうなると韓国は中国に近寄ると言う人がいるかも知れませんが。

私は「アンチ韓国」ではない。

韓国政府の考え方、やり方が嫌いなだけ。

カタール国の外交官のカタール君とイスラエルについて話した事があるのですが、「僕はイスラエル人が嫌いなわけではない。イスラエルという政府のやり方が嫌いなだけ。」と言いました。

これは私が韓国政府のやり方が嫌いと言う事と同じ。

もちろん理解に苦しむ韓国人達がいる事は承知ですが、それはそういう風に「教育されている」からだと考えています。

日本から援助が欲しいから、日本を叩いて謝罪を求め、それで金銭を要求する韓国のやり方に、日本人はそろそろ堪忍袋の緒を切らせていいのではないですか?

「ふざけるな、韓国!」

そういう態度を見せ、逆に韓国をびびらせていいのでは。

韓国が泣きついて中国や国連でまた泣き言を言うのが見えていますが、日本だっていつまでも彼らの悪口にだまって耐える事はしないでいいと思う。

そろそろ韓国に対して「おまえ、ふぜけるな!」という態度を見せていいと思う。

韓国だって、日本経済と日本の援助なしでは、生きていけない弱い立場なんだし。

「吠える犬には餌と水を与えるな。そのうち疲れてお腹が減って、食べ物がある方に近寄ってくる。」

そう言われた事があるのですが、これはたしかにそうだと思う。

考え方が微妙に違っても、「国を愛し、国のために立ち上がれ」という気持ちは同じ。

今回のシンガポール人との会話で、自国を守るという事、そして意識が大切な事だと痛感しました。

そして、韓国、中国に兵役制度があるのなら、日本が兵役制度を導入しても、文句は言えない。

日本もそろそろもっと愛国心を植え付ける教育をした方がいいと思います。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




日本人と愛国心 (PHP文庫)

新品価格
¥650から
(2014/2/11 22:35時点)


関連記事
THEME:シンガポール | GENRE:海外情報 | TAGS:

大賛成!「1人1万円超」高額飲食に新税検討

こういうニュースが目に入りました。

***********************

高額飲食に新税検討 政府・自民 「1人1万円超」調整

産経新聞 11月30日(土)7時55分配信

政府・自民党が財政再建に向けた取り組みの一環として、高額の飲食に対して課税する新税の導入を検討していることが29日、分かった。企業が使う交際費の一部を非課税とする優遇策の拡充とセットで実施し、企業の税負担を抑制しながら景気刺激と財源確保の両立を目指す。年末にまとめる平成26年度税制改正大綱に盛り込む方針で、同年度内の実施を目指す。

 政府・自民党が検討している新税は、消費者が飲食店や宿泊施設などで支払う食事や飲み物代が高額になった場合に課税する。課税基準は今後調整するが、1回の飲食で1人当たりの代金が1万円を超えたら、1人の飲食に対して数百円程度の税を課す案などが浮上している。

 対象を高額代金に絞り込むことで低所得層の負担を避け、高級な食材やワインなどを楽しむ富裕層からの税収増を見込む。

 政府は、新税導入とともに、飲食業界の主要収入源のひとつである企業接待が減少しないよう、大企業に取引先の接待や懇談などで使う交際費の一部を経費(損金)として認め、非課税とする方針だ。

 すでに景気対策として中小企業では年800万円までの交際費が非課税となっており、優遇策を大手企業に広げることで、飲食の需要を喚起する狙いがある。

 企業が支払う法人税は、売上高から原材料費や人件費などの経費を差し引いた利益に対して発生する。交際費の一部を経費として認めれば、節税対策にもなることから、企業接待の増加が見込まれる。

 企業側は優遇措置によって高額飲食による税負担も経費として認められることになり、現場での接待費負担は事実上なくなる。

 安倍晋三政権は来年4月の消費税率8%への引き上げを決定し、赤字国債で補っている社会保障費の財源とする。ただ、国の借金残高は9月末時点で1011兆円に達し、先進国の中で最悪の財政状況にある。

政府は新税導入と景気刺激策とを組み合わせることで、デフレ脱却に向けた景気回復と財政再建を同時に達成する戦略を描く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000096-san-bus_all

***********************

私はこの税に大賛成です。

だいたい、海外のレストランなどで食事をしたら、チップや税金がかかるのに、日本にはチップ制度はないし、税金もなかった。

ヨーロッパや北米では席に座って食べたらチップを払う。

日本にはチップがない。

このチップという物は、給料が低い給仕係に渡す物。

だから、レストランへ入ると、必然的に15%ぐらい取られるのがわかっている。

香港の場合、10%加算されているのですが、これがサービス税なのか、店側に入る物なのかは知りません。←全く気にする必要がない金額なので

日本の場合、何もなし。(ただし、高級レストランへ入ったら10%ぐらいサービス料が取られる事がありますが。)

日本ではチップもないし、税金もかからない。

この事に違和感を感じていました。

商品を買ったら消費税が付く。

レストランで出される「商品」を口にしたら、そこにも消費税などが付いても良いと思う。

今回は「1万円につき数百円程度の税」の話をしていますが、これは税率わずか10%ないぐらいの話をしている。

1人1万円も出して食べる事が出来る人から、このわずか数百円を取る事、これは気にする必要がないぐらいの金額なので、この税金導入の話、大賛成です。

シンガポールでは7%ぐらい取られるんでしたっけ。

レシートに税金がいくら取られたかプリントされているので、それを見るたびに、「シンガポールではレストランで食事すると税金を取られるのか」と思った事があります。

レストラン:税金とサービス料 チップ @シンガ・ール満喫術!
http://www.geocities.jp/mankitsujutsu/dining_003.htm

日本では「1万円につきわずか数百円」の税金の話をしているので、最終的にはシンガポールみたいな事をやり、シンガポールのようなレシートになる事でしょう。

1万円の食費代が払える人達から数百円の税金を取っても、痛くも痒くもないと思う。


私が税金を取るべき、またはもっと取るべきと思う物、以下の物です。

・軽自動車→もっと税金を増やせ

・パチンコという娯楽で稼いだお金→手渡す前に先に税金分を引く

・レストランでの飲食→飲食税が必要

・タバコ→もっと上げて良い。タバコは本人にも他人にも害を及ぼす

代わりに税金を減らすべき物→ガソリンと車、税金に税金をかけて売る事に反対


私は生活必需品の税率は低く抑え、贅沢品には高い税率で良いと思う。

海外のスーパーマーケットでは、物を購入する時税率が違う。

毎日食べる物の税金は低くしてあり、ちょっと贅沢品みたいに思われる商品の税率は高い。

これで良いと思う。

スーパー側やレジ、商品管理システムが手間隙かかるかもしれませんが、一度その税率に基づいて全てをセットしたら、簡単だと思う。

実際にヨーロッパなのでは、この違う税率でスーパーマーケットで商品を購入する人達ばかり。

誰1人として不満に思っていないと思う。

店の前で暴動が起きる事もない。

逆に人々は感謝していると思う。

なぜなら本当に必要としている物の税金は低く抑えられているから。

日本もこの制度を導入すべきだと思う。

毎日食べるお米や牛乳、野菜などの税金は低く設定し、カルピスバターなどの高級バターには高い税金をかけて良いと思う。

カルピスバター、食べた事がありますか?

1個1500円ぐらいする高級バターです。

カルピス30数本から1ポンド(450g)のバターしか作れない「幻のバター」とさえ言われている物です。

カルピスバター

私はこのバターの存在を知って、いろんなスーパーマーケットへ行ったのですが、なかなか売られていなかった。

やっとあるお店で購入したのですが、その時の価格が1500円ぐらい、ひょっとしてもっとしたかもしれませんが、購入して食べてみました。

ちなみに無塩の方を買ったわよ。

他のバターと違う!!!

これは食べた人しかわからない。

なんとなくカルピスの面影が残っているような感じも受けるのですが、これで料理を作ると味が違う。

30数本から1個のバターしか出来ないとの事ですが、夏場に売れ残ったカルピスを集めて、冬場にバターとして売っているんじゃないかいな。(笑)

ついそう思ってしまうのですが、こういうバターを日々使っている人がいるんだから、こういう貴重なバターには税率を高くしても良いと思う。

つまり、「カルピスバター、旨いよ~」という事を言いたいのではなく、スーパーマーケットもヨーロッパみたいに違う税率で商品を売れば良いという事を言いたかったんです。(笑)

からすみ、キャビアなどにも高い税率をかけて良いと思う。

そして、税金が少々高くなったからと言って、買う事をあきらめる人はいないと思う。

なぜなら、常日頃からからすみやキャビアを口にする人達は、ある程度お金を持っている人達だから。

キャビアが好きな人は、1缶1万円が1万1000円になっても買うと思う。

私は機内サービスにも税金をかけても良いと思うのよねぇ~。

たとえば、コールライト1回押す度に100円徴収するとか。(笑)

自分でギャレーに来て物を取る事が出来るのに、わざわざ呼ぶので「贅沢なサービス」と言う事で、100円ぐらい徴収しても良いと思う。(笑)

これがサービス料になるのか税金になるのかわかりませんが、フライトアテンダント達を呼びたい場合、自動販売機のようにシートに100円硬貨を入れる穴があったり、クレジットカードチャージ出来るスロットがあって、1回呼びたい場合100円とか1ドルとかチャージされた後にボタンが押せるようにするとか。(笑)

または、航空会社とお寺が手を組んでコラボサービスを開始して、食事サービス中にフライトアテンダントがお寺のお坊さんが禅修業している人に使う長いへらみたいな物を持って通路を歩き、食べ残した人をビシッと叩いて、「残すとは何事かぁぁぁぁぁ!」と渇を入れるとか。(笑)

相変わらずいたらぬ想像ばかりして失礼しました。



1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ






関連記事
THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 | TAGS:

なぜ香港の空港に車関係者が多くいるのか

最近、香港の空港でフェラーリなど、いろんな車のポロシャツやTシャツを着ている人達を見かけます。

私が乗務したフライトでも、いろんな車関係の服を着ている人達を見かけました。

なぜ香港で急にこういう人達を見かけるようになったのだろう。

そう思っていたら、一緒に乗務したクルーがこう言いました。

彼「彼らは香港経由で行っているんだよ。」

私「行くって、どこに?」

彼「えぇ?知らないの?シンガポールだよ。シンガポールでF1レースが行われているんだよ。」

そんな事、全然知りませんでした。

みなさん、シンガポールへ直行便で入っている訳ではなくて、香港経由の人達もいるようです。

つまり、この期間に香港へ出入りするフライトやシンガポール便に乗務すると、車関係者と出会うという事ですね。

中国の広東フェアの時などは、中国の見本市へ行く人達が乗り込みます。

時期的に流れという物があり、イベントがあると満席状態になります。

そういうフライトにはそのイベントの関係者が乗り込むため、いろんな話を聞くことが出来ます。

中国人みたいな男性がフェラーリのポロシャツを身に着け、機内持ち込みのスーツケースやソフトバッグにもフェラーリのロゴが入っていたのですが、彼はフェラーリの関係者なんだろうか。

私もフェラーリ好きをアピールするために、ミールカートにフェラーリのステッカー貼りまくっていればよかったわ。(笑)

レース場でタイヤ交換をする人達みたいに、1人の客に対して大勢のクルーで瞬時に対応してみるとか(笑)

F1.jpg

こんな話をしていたら、ノリが良いクルー達が「それじゃ、私がテーブルクロスを置くから、あなたは塩、胡椒やカットラリーセットを置いてね。」とか、「すぐに僕がパンを皿の上に置くから、君はワインを担当してね。」とか、言う。

レース場ではないけれど、機内でも瞬時にミールサービスのためのテーブルセッティングをしてみたいものです。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




フェラーリを1000台売った男

新品価格
¥1,470から
(2013/9/21 12:53時点)




関連記事
THEME:飛行機/フライト/機内食 | GENRE:旅行 | TAGS:

香港国際空港にいるホームレスらしき男性

香港国際空港内を歩いていたら、いきなり警察官がバタバタし始めたので何事かと思って見たら、この人の所へ集まっていました。



広東語で女性が警察官と何やら話している。

連れによると、この人がホームレスみたいで云々言っているらしい。

でもこの男性、外国人みたいに見える。

私はこの男性が全く動かないので、一瞬死んでいるのかと思いました。

お金がない外国人旅行者なのか、香港人なのかわかりません。

ホームレスなのかもわかりません。

ただ、昼の香港の空港で、こういう人はめったに見かけない。

だからこの女性は心配したのでしょう。

ホームレスだからと言って警察官は彼を追い出す事は出来ません。

なぜなら危害を与えている訳ではないから。

午後3時、彼はひたすた眠っているように見える。

ひょっとして寝ている振りをしているのかも知れない。

だから、ピクリとも動かないこの男性の事が気になって仕方がないようでした。

シンガポールの空港の到着ロビーの端の方のソファには、ホームレスらしき人達が夜を明かしています。

カートに荷物を乗せ、ソファで寝ている。

何度同じ人を見た事でしょう。

暑いシンガポールで冷房、トイレがあり安心出来て眠れる場所は空港なのかもしれません。

空港はホームレスの人にとっては安全、快適な場所だと思います。

香港国際空港を深夜近くに歩くと、たまにソファに横になっている人がいます。

しかしシンガポール程ではない。

いろんな事情があるのでしょう。

そういう人達を遠くから眺めている警察官がいますが、彼らを追い出す事はしません。

そして、これが本当の「見て見ぬ振りをする」優しさかもと思っています。

いろんな人生があるもんだ。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ



関連記事
THEME:香港 | GENRE:海外情報 | TAGS:

香港式朝食

シンガポール人の友人に誘われて、香港式朝食を取る事になりました。

私のはピータンという卵と豚肉が入ったお粥とお米の粉で作ったラップのコンビ朝食です。

友人はヌードルの上に牛肉を煮込んだ物がのっています。



彼女の朝食についていたスープはワンタンスープ用のスープみたい。

彼女曰く、私が住んでいる建物の近くのお粥よりこのお店のお粥の方が美味しいらしい。

香港人達は朝から炭水化物をたくさん取るので、胃の中が膨れそう。

シンガポール人の彼女も中国系なので、毎日このような朝食を取っているらしい。

私はと言うと、朝はあまり食べない、もしくはトースト派です。

このような炭水化物系の朝食を好む理由は、実は昔、香港人達は体をよく使った仕事をしていたかららしい。

たしかにランチ時に出されるぶっかけ飯を見ても、ご飯の量が半端ではない。

とにかくたくさんの白ご飯の上に、いろんな物をぶっかけて食べる。

香港の場合、お粥、麺でなければ、千切りされたハムがのっているマカロニスープを食べたりします。

香港の朝食には英国植民地時代の名残が残っています。

しかし、シンガポール人の友人が言うには、シンガポールでは朝からマカロニスープなど食べないらしい。

同じ英国の植民地だったのに、香港とシンガポールは微妙に違うようです。

何はともあれ、中華系の友人と朝食を取ると、朝っぱらから炭水化物をたくさん取るハメになります。

今日も中華系の友人と朝食へ行ったのですが、案の定、またお粥、そして麺類のコンボ朝食でした。

うぅぅぅぅぅぅぅ、胃が重い............。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

新品価格
¥1,680から
(2013/6/7 12:27時点)




香港うまっ!食大全 (とんぼの本)

新品価格
¥1,575から
(2013/6/7 12:40時点)




関連記事
THEME:香港 | GENRE:海外情報 | TAGS:

自分だけのパスポート

最近妹のチビ達に「夏休みにハワイかどこかに旅行する?」と尋ねました。

するとチビ達は大喜びで「行きたい」と言います。

最近の日本の学校では、小さい頃から英語教育を行っているようで、チビの1人も英単語の数が増えました。

文章などは全く作れませんが、物を見てそれを英単語で言える時もあり、私の方がどきっとしてしまいます。

私が英語が話せると知っているので、興味がある物を指差しては「これは英語で何て言うの?」と質問してきたりします。

妹のチビ達は私が連れてくる外国人とも接したりするので、小さい頃から外国人や外国に興味があります。

前回、アバヤを着たカタール人の友人がやってきた時、全身真っ黒の姿を見てびっくりするかと思ったら、全く逆でカタールという国に興味を持ち、なんと地球儀まで持ってきてカタールがどこにあるか教えてもらったりしていました。

見ていた私の方がびっくりしました。

この話を他の人に言うと、「大抵の子供達は外国人と一緒だと、恥ずかしくて無口になったりする。」との事。

しかし妹のチビ達は小さい時から外国人と接しているため、外国人がいても日本語で話しかけたりして、コミュニケーションを取ろうとしています。

そして、外国人や外国に興味を持つようになると、次にどうなるかと言うと英語に興味を持ったり、テレビ番組で流れる外国に関するクイズを見るようになります。

そうなると最終的には地理や歴史、食べ物、宗教、習慣にまで興味を持つようになり、私にも「XXへ行った事ある?」「XX食べた事ある?」「XXという国の人達は手で食べるって知ってる?」など質問してくるようになります。

こういうチビ達の質問には答えるようにしているのですが、チビ達と会話をしながら子供はどんどん成長するなぁと感じています。

まだまだ英語で文章など作れないレベルの知識しかありませんが、外国に興味を持ち始めたので、この機会にちょっと外国へ連れて行こうかと考えています。

まずは英語圏を考えているのですが、ハワイ、グワム、シンガポール辺りへ連れて行けたらと思っています。

外国へ行こうという話をしていたら、チビ達がこう言いました。

「パスポートはどうするの?」

そこで私は「パスポートは作らないとダメだよ。」と言いました。

するとチビの1人がこう言いました。

「自分だけのパスポート、持てる?」

この言葉を聞いて、過去の海外旅行を思い出しました。

実はチビ達が小さい時に家族で海外旅行をしたのですが、その時これらのチビ達は妹のパスポートに名前を載せ、一緒に行ったのでした。

だから、海外旅行はした事があっても、パスポートなる物を持った事がありませんでした。

今回海外旅行しようという話をしていて、チビ達が一番嬉しかった事は「自分だけのパスポートを持てる」という事だったようです。

すっかり頭の中では自分だけのパスポートを持っているようで、たくさんスタンプを集めた想像をしているようです。

な~んだ、スタンプラリーと同じ感覚なのか。(笑)

まずはパスポート発行のための情報集めを行いたいと思います。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:海外旅行 | GENRE:旅行 | TAGS:

シンガポールのお気に入りビル

シンガポールは「第三の故郷」と思うぐらい大好きな街なのですが、この街でお気に入りのビルがあります。

名前は知りませんが、こちらがそのビルです。

ちなみに、こちらの写真は携帯電話のXPERIA V(日本ではXPERIA AX)で撮ったのですが、まるでポスターみたいにきれいに撮れます。

携帯電話のカメラでこれですよ。

XPERIAのカメラ、本当に良いです。



菱形をしていて、ビルの形がだんだんと変わるんです。



そして、最後はレーザーシャープなカッターナイフの刃のように見えてしまいます。

ビルの厚みがなく、まるで「騙し絵」みたい。



これは菱形をしているため、自分が歩くとビルが変化して見えるようになっています。

デザインを考えた人って、凄いね。

ドバイのBurj Khalifa(ブルジュ・カリファ、またはハリファ)は世界一高いビルとして有名ですが、私はこちらのシンガポールのビルの方にインパクトを受けました。

Burj Khalifaはどこから見ても、同じように見える。

しかしこのシンガポールのツインビルは違う。

一度見ると、大変印象が強いビルです。

みなさんもシンガポールを訪れる事があるなら、移動しながらこのビルを見てください。

見る角度によっては、本当に一枚のビルの形をした絵というか、板みたいな物が立っている錯覚に陥りますよ。

急な旅行もらくらく予約!出発日変更も自由自在!シンガポールへの格安航空券の料金をチェックするならこちらです。

シンガポールや世界の格安料金ホテルサイトはこちらです。明日は1泊いくらから?


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ







関連記事
THEME:シンガポール | GENRE:海外情報 | TAGS:

「ブリヤニが美味しい」と有名なシンガポールのアラブ街のレストラン「ZAM ZAM」

アラブ街で是非私に紹介したい店があると、一緒にいた友人が言いました。

その店の名前は「ZAM ZAM」と言います。

イスラムフードを出すレストランなのですが、ブリヤニが有名らしく、是非私に食べてもらいたいらしい。



このZAM ZAMはアラブ街のモスクの反対側にあります。



アラブ人が好きそうなブリヤニがあります。



1階はエアコンなし、2階はエアコンありとの事で、私達は2階へ行きました。

一番左の写真は、サウジアラビアにあるイスラム教徒達の聖地の写真、カアバ(カーバ)です。



壁にいろんな料理の写真が並んでいます。

私の友人は、すでに何をオーダーするか決めているらしく、すぐにスタッフに欲しい物を言いました。



レストラン名が入ったお水も売ってあります。



友人は中華系らしく、私が知らない中国人が好みそうな飲み物をオーダーしました。

それにしても、皿はプラスチック、フォークなどは安っぽい金属で出来ています。

この安っぽさが庶民的で、なんとなくいい感じ。



付け足しは、赤っぽいドレッシングがかかっている胡瓜のサラダ。



彼女は鹿肉のロティで作ったようなパンケーキをオーダーしました。

上の写真のカレーみたいな物をつけて食べるそうです。



一口食べて、私はやっぱり鹿肉は苦手だとわかりました。

こちらはマトン(羊肉)のブリヤニ。

美味しい!!!

いろんなブリヤニを食べましたが、ここのブリヤニは味がよくしみていて、お米が柔らかくて美味しい。

ブリヤニと言っても、お米に味が上手くしみていない店もあるので、ここの店は他の店と比べると美味しい。

ちなみに、違う肉もあります。

やってくる人達のほとんどがブリヤニをオーダーしていました。



私は追加でビーフマサラとロティを頼みました。



こちらは飲み物がセットになっているメニューで、壁を見れば、どういう料理があるのかわかるようになっているので、好きな物を指差してオーダー出来ます。



このビーフマサラは、結構強烈で、食べた後、自分がマサラの臭いがするように思える。

それくらい、臭覚、味覚が残ります。



これらイスラム料理は、インドとマレーシアとアラブ料理が混ざったような感じ。

肉はハラル処理されているため、イスラム教徒の人達は安心して食べる事が出来ます。

このアラブ街のレストランでは、ハラルかどうかなんて心配しなくてよいぐらい、「HALAL」という文字が目につきました。

レストランの中は、イスラム教徒だけでなく、シンガポール在住者や観光客も多くいました。

このZAM ZAMは有名らしい。

とても庶民的なレストランで、スタッフも大変親切で、フレンドリーです。

スタッフは全員男性だったような記憶があります。

見慣れない料理についても、いろいろ説明してくれました。



シンガポールでブリヤニを食べたい人は、このZAM ZAMへどうぞ。




1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





シンガポールのアラブ街、格安、高級ホテルの料金をチェックする。
   
アメリカン・エキスプレス。たとえば、空港からスーツケース無料配送

留学やワーキングホリデーをお考えなら【iSS】
関連記事
THEME:シンガポール | GENRE:海外情報 | TAGS:

シンガポールのバームクーヘンのような建物

シンガポールのこのビルのデザイン、ユニークです。



場所はアラブ街の近くです。

この建物を見ながら、何かにそっくりだと思ったと思ったのですが、その何かがわからない。

先程写真を見て、やっとその何かがわかりました。

それは「バームクーヘン」。

バームクーヘンを焼いているお店の映像をテレビで見た事があるのですが、まさにこの建物の真ん中に太い棒を差し込んで、くるくる回しながら生地を重ねていっている状態と同じ。

そう言えば、マダムシンコのバームクーヘンを楽天で購入したのですが、3ヶ月待ち状態で、届いた時には私は日本にいませんでした。

お菓子が届いた実家の両親は、さっそく妹の家族と分けて食べたようで、「美味しかった」を連発していました。

私は一口も食べてないよぉぉぉぉ。

大阪ではすぐに買えるようですが、地方都市への発送の場合、3ヶ月待ちなんてザラみたい。

今度は届く日を計算して、日本入国しようと思います。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ







シンガポールへの日本発着格安航空券をさがすなら、ココ!

Frombangkokがいつも使っている世界の格安料金ホテルサイト
   ↓
ホテル料金をチェックする



関連記事

シンガポールで一番美味しいフィッシュボールヌードルスープのお店

シンガポールに親戚がいる友人が絶対に私に食べさせたい物がありました。

それは「フィッシュボール」が入ったヌードルスープです。

アラブ街のすぐ側です。

こちらが看板。



中ではこのように大きな写真入りのボードがあり、それを見て選ぶ事が出来ます。





ファミリービジネスらしく、おばあちゃんみたいな人が店の中で陣取っていて、お昼ご飯を食べていました。



こちらが私のフィッシュボールがたっぷり入ったヌードルスープ。

ダンプリングみたいな形の物も入っています。



彼女のには、赤ワインで作った酢が入っています。



こちらがその酢で、店の中で売られています。

赤いネイルで航空会社名バレバレですが。(笑)



彼女はあまりの美味しさに、中国ハーブの味が少々するヌードルと、つけ合わせのフィッシュボールスープをオーダーしました。



フィッシュボールの中には何かが入っています。

何かの肉みたい。

魚かな。

味がついていて美味しい。

外側もすり身のような、お餅のような食感。

今まで食べたフードコートや他の店のすり身と違う。



店の角には中国式のカレンダーが飾ってあり、とても中国って感じで味がある。



中国ハーブみたいな味のヌードルは好きではありませんが、このフィッシュボールヌードルスープは美味しかった。

今まで食べた中で一番かも。

シンガポールに住んでいる親戚がわざわざこの店に連れてきてくれたそうですが、来る価値はあると思います。

しかし中国系の店らしく、キレイな内装とは言えません。

そこがこの店の歴史かも。

機会があるなら、また行きたいと思います。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ



関連記事
THEME:シンガポール | GENRE:海外情報 | TAGS:

インドとスペインを結びつけたサフラン

私はアラブ街(アラブストリート・Arab Street)が大好きで、タイのバンコクのアラブ街をよく訪れていました。

美味しいご飯やお菓子が売られているため、お持ち帰り目的でした。

エジプト人の知り合いも出来たため、カフェで待ち合わせをしてターキッシュコーヒーを飲んだり、彼らはシーシャという水タバコを吸ったりして、いろんな話をしていました。

アラブ人の男性はなぜおしゃべりが好きなんでしょう。

よくも何時間もカフェにいれるものだ。

日本だとこんな事をやるのは女性が多いと思う。

しかしアルコールを飲まない彼らが行く場所は、必然的にカフェになる。

カフェに集まって、あれこれおしゃべりに花を咲かせる事は、日本の男性が居酒屋でお酒を飲みながら仕事や人生の愚痴を言うのと同じ。

所変われば、そして宗教が違えば集まる場所や口にする物も違うんだなぁ。

彼らを見て、そう思ったものでした。



私はシンガポールのアラブ街も好きです。

お店の人達は大変フレンドリーです。

そして、いろんなアラブ料理もあるし、シーシャもある。

私は煙物は好きでないので、シーシャをやりませんが、友人の中にはシーシャを好む人もいます。

今回一緒だった友人は、すでに20年間ぐらい知っている香港人なのですが、彼女はシンガポールにも親戚がいる。

中国系の人達は、香港という国籍なのに、シンガポールやオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダなど、いろんな所に親戚がいます。

この国際的な親戚の移住は、香港人にとっては普通のようですが、日本人の中には不思議に思う人もいる事でしょう。

実は、英国の植民地だった香港が1997年に中国本土に返還となる前、多くの香港人達が外国への移住を決意しました。

中国本土へ返還されると、中国本土人みたいに弾圧を受けるのではないか。

表現の自由もない、その上、共産党による政府、法律、これらを恐れた人達の多くが海外へと移住しました。

彼女の親戚達も、香港の資産を海外へ移し、そしてその国の国籍を得ています。

だから彼女の親戚は、世界中にいます。

その彼女がシンガポールの親戚に会いに行く事になり、私も第3の故郷と思っているシンガポールに一緒に入りました。

彼女はアラブ街が大好きです。

「シンガポールのアラブ街って、大好き。人々はフレンドリーで、お店の人達だって嘘言って売ろうとしたり、売ろう、売ろうという態度を見せない。香港や中国と大違い。その上、いつもきれいに掃除をしてあるから、とても清潔。」

ごもっとも!

私もそう思います。

シンガポールのアラブ街にはモスクがあり、つまりモスクと共に生活やビジネスをしている彼らは、神の意思にそむいた悪い事をしないような気がする。

それが「親切」だとか、「フレンドリー」だとか、「無理やり買わせようとしない」とか、そういう態度に出ているのではないかと思っています。

あくまでも1人の観光客として受け入れてくれて、なにげない世間話をしたり、商品の説明をしたりするだけ。

ドレス用の布地を売っている店の前にいる人達も「ハロー、ミス!店に入ってみませんか?いろんな生地がありますよ。」と声をかけてくるのですが、その話し方もフレンドリー。

韓国みたいに腕や体を触ってきたり、無理やり自分の店へ入れようとはしない。

あくまでも距離を保ったフレンドリネス。

私はそれが大好きです。



今回は、一緒に行動していた彼女が、アラブ街へ行こうと言い出したため、私達は昼間から夜にかけて、このアラブ街をうろうろしていました。

彼女とアラブ街を歩いていたら、少し離れた場所に中国式ハーブを売っている店を見つけました。

その店先にはボトルに入った黒い液体がたくさん売られていました。

私はそれらが何なのか全くわからない。

しかし彼女は「ちょうどよかったわ!最近風邪気味かなと思っていたから、このジュースを1本買うわ。」と言う。

真っ黒な液体は中国の漢方が入った飲み物だったようです。

軒先で飲みながら、お店の人と北京語で話をしている。

シンガポールはいろんな人種がミックスされて出来ている街なので、中国語と言っても、北京語だったり、広東語だったり、フッケンの訛りだったり、とにかくいろんな中国語が通じるため、彼女にとっては何不自由ない場所となっています。

私は中国語より、アラブ街で見かけるアラビア語を読む方に必死。

つたないアラビア語で看板を読みながら、これはどう発音するんだろうと思い、英語とアラビア語表示を見て、あれこれ考える事ばかり。

ドバイなどの湾岸地方へ行くと、看板がアラビア語と英語で書かれていますが、ちょうどそれらの看板を見ながら、アラビア語の発音を考え、言葉を覚えようとするのと同じです。

私にモスクを指差しながら、「ねぇ、アラビア語でお寺は何ていうの?」と言うので、「寺って言わないでよ!せめてモスクって言ってよ。アラビア語ではマスジド(مَسْجِد‎)で、あそこにそう書いてあるよ。」と答えました。

お店の軒先で彼女が中国系の店員とおしゃべりをしていた時、店のガラスケースの中で、中国漢方とは関係なさそうな物を見つけました。

長方形の平べったい缶には、象と英語が書かれています。

そしてインドとスペインという国名もあります。



彼女がお店の人に中国語で私が何を言っているのか通訳すると、お店の人はこう言いました。

「この缶の中にはサフランが入っているんですよ。サフランをご存知ですか。アラブ街ではブリヤニという肉とお米の炊き込みご飯が有名ですが、あの黄色い色をしたご飯は、このサフランで色付けをされているんです。スペインという国名がありますが、昔、インドとスペインはサフランで結ばれていたんです。その貿易の名残がこの缶なんですよ。」

ブリヤニとはこのような料理で、サフランで色付けされたお米と肉の炊き込みご飯です。

ブリヤニ

へぇ~、中国漢方の店みたいな場所で、インドとスペインの貿易の名残のサフランが売られているのか。

なんとも素敵な昔風のデザインの缶だ事!

インドでサフランを作って、スペインへ送り、スペイン側が輸出したって事?

詳しい事は質問しませんでしたが、このサフランが貿易の商品として扱われていたようです。

そして、湾岸諸国へ行くと、彼らは肉との炊き込みご飯を好みますが、このサフランを使っているため、お米が黄色い色をしています。

そう言えば、UAE・アラブ首長国連邦にはローカルEmirati達が愛するお茶のお店があります。

車を店の前に止めて、クラクションを鳴らすと、店からパキスタンかバングラデシュ人みたいな店員が出てきて、飲み物のオーダーを取る。

私の友人達は暑いから、冷房が効いた車から降りようとはせず、店員を店の外へ呼び出す。

Emirati達は特権階級意識があるから、この店員を外へ呼び出す。

これを見た時、「ここはドライブスルーのお店じゃないのに、なぜ店員を呼び出す???」と思ったのですが、それが彼らの特権階級の意識だと、すぐにわかりました。

このお店は「サフラン茶」が有名で、普通の紅茶にサフランを入れているため、少し黄色がかった色のミルクティとなっていました。

この「サフラン茶」を求めて、彼らは店の前に車を横付けし、クラクションをピィ~ピィ~鳴らし、店員を外へ呼び出していたのでした。

紅茶にサフランを入れた飲み物は、このラスアルハイマ首長国で見たのが最初でした。

ほんのり黄色がかっていて、そしてほんのり甘いミルクティ。

この絶妙の砂糖の量、最高でした。

お米料理にもサフラン、お茶にもサフラン、このサフランがインドから入ってきて、彼らの生活の一部となっていました。

昔「東インド貿易会社」なる物を世界史で学びましたが、スペインだってインドと貿易をしていました。

その名残かどうかはわかりませんんが、サフラン貿易を行っていたようです。

シンガポールのアラブ街で、インドとスペインの貿易関係を知る。

なんとなく歴史の世界にトリップしたような感じ。

このアラブ街の歴史を知れば知る程、興味が湧いてきました。

今回の滞在では、いろんな写真を撮ってきたので、後でアップしようと思います。

シンガポールのアラブ街、みなさんもシンガポールに入ったら、是非訪れてみてください。

まるで世界史を学んでいるような感じです。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ






frombangkokがいつも使っている世界の格安料金ホテルサイトでアラブ街のホテルをチェックしてみよう!
   ↓

ホテル料金をチェックする
関連記事
Recommended
エクスパンシス
プラグイン
無料アクセス解析
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
25位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中東
1位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
Powered By FC2ブログ
ドロップダウン リンク