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クルー達とシャンパン三昧

一緒に飛んだクルー達とホテルのバーへ出かけました。

お互いにひさびさに再会したので、まずはシャンパンで乾杯をしました。



その後、別の飲み物をオーダーするつもりだったのですが、みんなシャンパンムードに入ってしまい、結局ずっとシャンパンを飲み続ける事になりました。

このホテルのスタッフはフレンドリーでアテンティブなサービスを展開してくれて、本当に居心地が良かった。

他の人のサービスを見て、「このサービスは素晴らしい!」と思える物に出会え、私達は大変満足しました。

その後、1人を除いて私ともう1人のクルーは別のホテルへ移動し、そこで夕食を取る事にしました。

そこのスタッフも機転をきかせてくれて、本当に良いサービスを得る事が出来ました。

やはり高級ホテルのホテルのスタッフはよく訓練されていると思います。

ホテルから学ぶ事は多いですね。

この経験を生かして私も機内サービスを行いたいと思います。

シャンパンも美味しかったし、食べ物も美味しかったし、素晴らしいサービスを受けた私達は、時間が経つのを忘れるぐらい楽しい時を過ごす事が出来、嬉しく思います。

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「最上のエアライン・豪華客船&観光列車」週刊ダイアモンド3月号の内容が面白そう

みなさんは2014年3月号の週刊ダイヤモンド、もう購入されましたか?

「最上のエアライン・豪華客船&観光列車」の特集があり、航空会社のサービスや価格満足度ランキングなどが載っています。

私も職業柄、いろんなランキングに興味を持っていますが、週刊ダイヤモンドはどういうランキングにしたんでしょう。

とても気になります。

帰国にあわせて、さっそくアマゾンで購入しようと思います。

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結婚式の旅 ⑤キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<ミール編・夕食と朝食>

結婚式の旅 ④キャセイパシフィック航空ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスのシートの違いからの続きです。


さて、ここからはミール編です。

行きと帰りの便の夕食・朝食の写真をご紹介します。

まずは夕食。

まず、このようなセットアップトレイが配られます。

DSC03045.jpg

前菜は海老のサラダ。

海老がプリプリして美味しかったです。

機内では時々乾いた海老を出される時があるのですが、キャセイパシフィック航空のこの便はちゃんと乾いていない海老でした。

DSC03048.jpg

キャセイのビジネスクラスで必ず頼む物が、このオリーブオイルとバルサミコのボトル。

私はバターでパンを食べず、この酢とオイルで食べるのが好き。

DSC03050.jpg

前回8月にビジネスクラスを利用した時は、香港の有名レストランとのコラボ料理が出されていたのですが、今回のフライトではそういうコラボがありませんでした。

鳥の胸肉料理だったのですが、ブロッコリーの先っぽが死んでいた。

調理時間が長すぎたんでしょう。

美味しいと思わなかったので、少し食べてパスしました。

DSC03056.jpg

ミールサービスが行われているのは、ちょうどこの辺り。

DSC03064.jpg

キャセイのいいところは、箸が使い捨てでないちゃんとした箸だという事。

ちゃんとした木の箸です。

そう言えば、この塩と胡椒が出されなかったのですが、どうしたんでしょう。

ひょっとしてクルー達、忘れてた?

キャセイの塩と胡椒は白と黒の石に穴を開けたような容器に入っています。

あの塩コショウを見ると、キャセイだと思うのですが。

DSC03068.jpg

食器は「NARUMI」らしい。

私はこのNARUMIという食器ブランド、知りません。

よく機内では「NORITAKE」を見かけます。

一応NARUMIは日本の食器メーカーみたいです。

DSC03083.jpg

白ワインから赤ワインにスイッチしました。

DSC03085.jpg

チーズプレートには必ずフルーツが付いているようです。

DSC03107.jpg

このフルーツがみずみずしくて美味しかった。

乾燥している機内では、こういうみずみずしい物が美味しく感じられます。

DSC03090.jpg

クラッカーの下には、何やらジェリー状の物が置いてある。

これはイチジクのジェリーで、クラッカーを持ち上げる役割をしていました。

芸が細かいのぉ。

っというか、チーズプレートにはドライフルーツなどが出されたりするので、これは似たような物かな。

帰りの便ではちゃんとデイツが出されました。

湾岸諸国出発便って感じ。

DSC03111.jpg

チーズプレートを食べ終わる頃にはベトナムに入りました。

1人1本ずつEVIANの水ボトルが配られます。

機内では、こういう水のボトルが重宝します。

なぜなら、グラスに入れた水だと、乱気流の時こぼれたりするから。

DSC03115.jpg

最後はいろんな種類のチョコレートが入ったボックスを持ってきます。

私もひとつ頂きました。

DSC03120.jpg

こちらは同じ便のドバイへ入る前の朝食です。

こういうセットアップトレイが配られます。

DSC03196.jpg

コーヒーや飲み物は、このようなカートでやってきます。

DSC03190.jpg

DSC03194.jpg

クロワッサンとマーマレードジャム。

DSC03202.jpg

メインは香港のディムサムを頼みました。

DSC03207.jpg

蓮の葉に包んで蒸してあるもち米料理、美味しいので、キャセイに乗るといつもオーダーしています。


DSC03219.jpg

朝食時はもうすぐオマーンに入る前ぐらいからスタートします。

DSC03211.jpg

こちらはドバイ発香港行きの夕食です。

前菜は普通のサラダ菜のサラダでした。

DSC03677.jpg

こちらの料理も有名レストランとのコラボではなく、普通の料理でした。

これも完食しなくパス。

DSC03678.jpg

チーズプレートには串刺しのフルーツが付いてきました。

上にも書きましたが、チーズプレートにはドライフルーツがついていて、ドバイ発のフライトではデイツとアプリコットがのっていました。

DSC03700.jpg

今回はポートワインもオーダーしてみました。

左からポートワイン、ワイングラス、水グラスになります。

〆はやはりチョコレートです。

DSC03706.jpg

朝食はと言うと、寝ていて食べませんでした。

私はあまり朝食のファンではありません。

なぜならほとんどの場合、玉子料理とかフルーツ、シリアルなどが出されるとわかっているから。

機内で食べるオムレツなどの玉子料理は好きではありません。

そう言えば、帰りの便でも塩コショウが出されませんでしたが、あの白と黒の石のような容器、もう使わないようになったのだろうか。

ちなみにどういう物かというと、こういう物です。

DSC00261.jpg

キャセイパシフィック航空と香港の有名レストランとのコラボ料理、またしてくれないかな。

やっぱり一般のケイタリング会社が出す料理と、ちゃんとしたシェフのレシピで作った料理の味、違います。

食事内容は前回の8月の方が上だったと思います。



ビジネスクラスに乗り込んできている人達の半分ぐらいは食事を取りませんでしたが、食事よりフルフラットベッドで寝る心地よさをもとめる上級客が多いと思います。

また出発時間も関係していると思いますが、今回私も再度ビジネスクラスを利用して、やはり食事より横になれる事の方にプライオリティを置いています。

だから朝食なんて食べたいとも思わない。

そう言えば、キャセイパシフィック航空のラウンジで食べたヌードル、激ウマでした。

ラウンジとこの麺料理につしては、また後程書こうと思います。

以上、キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記、サービスレビューでした。


キャセイパシフィック航空のラウンジ「THE WING」で出された激ウマ上海ヌードルへ続きます。


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結婚式の旅 ②キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<メニュー編>

結婚式の旅 ①キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<アメニティポーチ編>からの続きです。

さて、メニュー編に入ります。

まずはビジネスクラスのメニューから。

DSC03021.jpg

こちらはワインと飲み物リストになります。

DSC03022.jpg

前回はキャセイパシフィック航空ビジネスクラスを利用したのは8月でした。

今は12月。

しかし、飲み物リストは全く同じでした。

ちょっと残念。

どれくらいのサイクルでワインなどを入れ替えているんでしょう。

前回はワインリストについて詳しく書かなかったので、今回は実際にどういう物が出されているのか書きたいと思います。

実際に日本の楽天やアマゾンでいくらで売りに出されているのか、目安としてご覧ください。

全く同じ物がない場合は、違う物を貼り付けています。

************************

Champagne:

Billecart-Salmon Brut Champagne

機内で出されたシャンパンは「レゼルヴ」ではありません。

ビルカール・サルモンブリュット レゼルヴ

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White Wines:

Saint-Veran Pierre Andre 2011

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Red Wines:

Chateau Hanteillan Haut Medoc Cru Bourgeois 2010

Chateau Hanteillan Haut Medoc

Murray Street White Label Barossa Shiraz 2008

Murray Street Vineyards White Label Shiraz Dan Murphy s Buy Wine Champagne Beer Spirits Online


Port:

Dow's Late Bottled Vintage Port 2008

Dow s Late Bottle Vintage Port 2008 750ml


Aperitifs and Cocktails:

Bombay Sapphire Dry Gin

Bacardi Rum

Absolut Vodka

martini Rosso

Martini Extra Dry

Campari

Sweet and Dry Sherry

Bloody Mary

Screwdriver


Whiskies:

Chivas Regal 12 years old

Johnnie Waler Gold Reserve

Jack Daniel's

Canadian Club


Cognac:

Hine 'Rare and Delicate' Fine Champagne


Liquers:

Drambuie

Cointreau

Bailey's Irish Cream


Beer:

International Selection


Signature Drinks:

Cathay Delight
A kiwifruit based non-alcoholic drink with coconut juice and a touch of fresh mint

Pacific Sunrise
A refreshing combination of champagne and Drambuie with the zest of orange and lemon

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これらの飲み物はキャセイのサイトで購入可能のようです。

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A selection of our onboard complimentary fine wines are now available for purchase.

Visit www.cathaypaciic.com/dutyfree and make your pre-flight order.

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機内で実際に飲んでもらって、気に入ったらキャセイのサイトで買ってもらって儲ける。

キャセイも上手い商売、やってますなぁ。(笑)

個人的にはこの実際にビジネスクラスのキャビンで「試し飲み」させて「売る」やり方、賢いと思います。

さて、大まかな金額がわかる物をこのブログに貼り付けましたが、ビジネスクラスだからと言って、X万円台のワインやアルコールが出る訳ではないと言う事がわかると思います。

シャンパン以外は、だいたい2~3千円台の飲み物のようです。

ファーストクラスがある路線の飛行機では、どのようなワインが出されるのでしょう。

今度は長距離路線のファーストクラスに乗ってみたいですね。

今回を含め、計2回の旅行で往復4回程ビジネスクラスを利用した事になるのですが、これらは全てクレジットカードのアワードポイントを使いました。

キャセイのサイトでこの路線のビジネスクラスがいったいいくらぐらいするのかと言うと、往復で32,600香港ドルから44,160香港ドルします。

日本円で43万7千251円から59万2300円ぐらいかかります。

(1香港ドル=13.413円で計算 2013.12.19現在のレート)

安く見積もっても65,200香港ドル、日本円で87万4502円分の無料航空券をいただけた事になります。

無料航空券には空港使用料などを払わなくてはいけないのですが、これが往復で3万円弱かかります。

それでも安い物です。

クレジットカードを使うだけでこれだけのリターンがあると思えば、やはりクレジットを選んでしまいます。

私の場合、海外で使うと2倍ポイントがもらえるカードを使っているため、あっと言う間にポイントが貯まります。

詳しくはこちらのブログに書いています。

キャセイパシフィック航空やドラゴン航空のAsia Miles(アジアマイル)を貯めるのに便利なクレジットカード

マイルがどんどん貯まるクレジットカードについて私も調査中なのですが、いろんな情報をこのブログでもご紹介出来たらと思っています。

最近、香港のCITI銀行が発行しているPremierMiles Visa Signature Credit CardではUAE・アラブ首長国連邦のアブダビに本社があるエティハド航空(Etihad)のマイルを貯める事が出来るようになりました。

Citibank PremierMiles Card Citibank Hong Kong

エティハド航空に乗った事がないので、エティハド航空のビジネスクラスの無料航空券を目指そうかなぁ。

そう思ったりもしています。

今回のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスのサービス編については、また後でと言う事で。

結婚式の旅 ③キャセイパシフィック航空ビジネスクラス<プリデパーチャードリンクとギャレー編>へ続きます。


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キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記

最近、結婚式へキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用して参加した事を書きました。

この数ヶ月で計4回利用した事になるため、キャセイのビジネスクラスのサービス内容がよく見えてきました。

詳しい内容や写真などを貼り付けながら、私ながらのビジネスクラスサービスレビューを書きたいと思っています。

今回の結婚式では、たくさんの写真、そして動画を撮影したのですが、カルチャーショックというか、今までブログの中で書いていた事を目の前にして、本当に驚きました。

その事について書きたいと思っています。

今回のビジネスクラス利用は、正直な話、前回と同じようなワクワク感がまったくありませんでした。

そして、冷静にサービス内容を見る事が出来たため、クルー達の対応がよく見えました。

そして、あまり良いサービスだと思いませんでした。

そのひとつがエンターテイメントシステムの故障があったと思います。

いつもはサービスする側の私が客として乗り込んでいるため、エンターテイメントシステムが故障している時の乗客達の気持ちがよくわかりました。

ビジネスクラスのサービスについても書きたいと思いますが、同じ保安員として安全面でも気になった事があるので、その点も書きたいと思っています。

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大賛成!「1人1万円超」高額飲食に新税検討

こういうニュースが目に入りました。

***********************

高額飲食に新税検討 政府・自民 「1人1万円超」調整

産経新聞 11月30日(土)7時55分配信

政府・自民党が財政再建に向けた取り組みの一環として、高額の飲食に対して課税する新税の導入を検討していることが29日、分かった。企業が使う交際費の一部を非課税とする優遇策の拡充とセットで実施し、企業の税負担を抑制しながら景気刺激と財源確保の両立を目指す。年末にまとめる平成26年度税制改正大綱に盛り込む方針で、同年度内の実施を目指す。

 政府・自民党が検討している新税は、消費者が飲食店や宿泊施設などで支払う食事や飲み物代が高額になった場合に課税する。課税基準は今後調整するが、1回の飲食で1人当たりの代金が1万円を超えたら、1人の飲食に対して数百円程度の税を課す案などが浮上している。

 対象を高額代金に絞り込むことで低所得層の負担を避け、高級な食材やワインなどを楽しむ富裕層からの税収増を見込む。

 政府は、新税導入とともに、飲食業界の主要収入源のひとつである企業接待が減少しないよう、大企業に取引先の接待や懇談などで使う交際費の一部を経費(損金)として認め、非課税とする方針だ。

 すでに景気対策として中小企業では年800万円までの交際費が非課税となっており、優遇策を大手企業に広げることで、飲食の需要を喚起する狙いがある。

 企業が支払う法人税は、売上高から原材料費や人件費などの経費を差し引いた利益に対して発生する。交際費の一部を経費として認めれば、節税対策にもなることから、企業接待の増加が見込まれる。

 企業側は優遇措置によって高額飲食による税負担も経費として認められることになり、現場での接待費負担は事実上なくなる。

 安倍晋三政権は来年4月の消費税率8%への引き上げを決定し、赤字国債で補っている社会保障費の財源とする。ただ、国の借金残高は9月末時点で1011兆円に達し、先進国の中で最悪の財政状況にある。

政府は新税導入と景気刺激策とを組み合わせることで、デフレ脱却に向けた景気回復と財政再建を同時に達成する戦略を描く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000096-san-bus_all

***********************

私はこの税に大賛成です。

だいたい、海外のレストランなどで食事をしたら、チップや税金がかかるのに、日本にはチップ制度はないし、税金もなかった。

ヨーロッパや北米では席に座って食べたらチップを払う。

日本にはチップがない。

このチップという物は、給料が低い給仕係に渡す物。

だから、レストランへ入ると、必然的に15%ぐらい取られるのがわかっている。

香港の場合、10%加算されているのですが、これがサービス税なのか、店側に入る物なのかは知りません。←全く気にする必要がない金額なので

日本の場合、何もなし。(ただし、高級レストランへ入ったら10%ぐらいサービス料が取られる事がありますが。)

日本ではチップもないし、税金もかからない。

この事に違和感を感じていました。

商品を買ったら消費税が付く。

レストランで出される「商品」を口にしたら、そこにも消費税などが付いても良いと思う。

今回は「1万円につき数百円程度の税」の話をしていますが、これは税率わずか10%ないぐらいの話をしている。

1人1万円も出して食べる事が出来る人から、このわずか数百円を取る事、これは気にする必要がないぐらいの金額なので、この税金導入の話、大賛成です。

シンガポールでは7%ぐらい取られるんでしたっけ。

レシートに税金がいくら取られたかプリントされているので、それを見るたびに、「シンガポールではレストランで食事すると税金を取られるのか」と思った事があります。

レストラン:税金とサービス料 チップ @シンガ・ール満喫術!
http://www.geocities.jp/mankitsujutsu/dining_003.htm

日本では「1万円につきわずか数百円」の税金の話をしているので、最終的にはシンガポールみたいな事をやり、シンガポールのようなレシートになる事でしょう。

1万円の食費代が払える人達から数百円の税金を取っても、痛くも痒くもないと思う。


私が税金を取るべき、またはもっと取るべきと思う物、以下の物です。

・軽自動車→もっと税金を増やせ

・パチンコという娯楽で稼いだお金→手渡す前に先に税金分を引く

・レストランでの飲食→飲食税が必要

・タバコ→もっと上げて良い。タバコは本人にも他人にも害を及ぼす

代わりに税金を減らすべき物→ガソリンと車、税金に税金をかけて売る事に反対


私は生活必需品の税率は低く抑え、贅沢品には高い税率で良いと思う。

海外のスーパーマーケットでは、物を購入する時税率が違う。

毎日食べる物の税金は低くしてあり、ちょっと贅沢品みたいに思われる商品の税率は高い。

これで良いと思う。

スーパー側やレジ、商品管理システムが手間隙かかるかもしれませんが、一度その税率に基づいて全てをセットしたら、簡単だと思う。

実際にヨーロッパなのでは、この違う税率でスーパーマーケットで商品を購入する人達ばかり。

誰1人として不満に思っていないと思う。

店の前で暴動が起きる事もない。

逆に人々は感謝していると思う。

なぜなら本当に必要としている物の税金は低く抑えられているから。

日本もこの制度を導入すべきだと思う。

毎日食べるお米や牛乳、野菜などの税金は低く設定し、カルピスバターなどの高級バターには高い税金をかけて良いと思う。

カルピスバター、食べた事がありますか?

1個1500円ぐらいする高級バターです。

カルピス30数本から1ポンド(450g)のバターしか作れない「幻のバター」とさえ言われている物です。

カルピスバター

私はこのバターの存在を知って、いろんなスーパーマーケットへ行ったのですが、なかなか売られていなかった。

やっとあるお店で購入したのですが、その時の価格が1500円ぐらい、ひょっとしてもっとしたかもしれませんが、購入して食べてみました。

ちなみに無塩の方を買ったわよ。

他のバターと違う!!!

これは食べた人しかわからない。

なんとなくカルピスの面影が残っているような感じも受けるのですが、これで料理を作ると味が違う。

30数本から1個のバターしか出来ないとの事ですが、夏場に売れ残ったカルピスを集めて、冬場にバターとして売っているんじゃないかいな。(笑)

ついそう思ってしまうのですが、こういうバターを日々使っている人がいるんだから、こういう貴重なバターには税率を高くしても良いと思う。

つまり、「カルピスバター、旨いよ~」という事を言いたいのではなく、スーパーマーケットもヨーロッパみたいに違う税率で商品を売れば良いという事を言いたかったんです。(笑)

からすみ、キャビアなどにも高い税率をかけて良いと思う。

そして、税金が少々高くなったからと言って、買う事をあきらめる人はいないと思う。

なぜなら、常日頃からからすみやキャビアを口にする人達は、ある程度お金を持っている人達だから。

キャビアが好きな人は、1缶1万円が1万1000円になっても買うと思う。

私は機内サービスにも税金をかけても良いと思うのよねぇ~。

たとえば、コールライト1回押す度に100円徴収するとか。(笑)

自分でギャレーに来て物を取る事が出来るのに、わざわざ呼ぶので「贅沢なサービス」と言う事で、100円ぐらい徴収しても良いと思う。(笑)

これがサービス料になるのか税金になるのかわかりませんが、フライトアテンダント達を呼びたい場合、自動販売機のようにシートに100円硬貨を入れる穴があったり、クレジットカードチャージ出来るスロットがあって、1回呼びたい場合100円とか1ドルとかチャージされた後にボタンが押せるようにするとか。(笑)

または、航空会社とお寺が手を組んでコラボサービスを開始して、食事サービス中にフライトアテンダントがお寺のお坊さんが禅修業している人に使う長いへらみたいな物を持って通路を歩き、食べ残した人をビシッと叩いて、「残すとは何事かぁぁぁぁぁ!」と渇を入れるとか。(笑)

相変わらずいたらぬ想像ばかりして失礼しました。



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バンコクで絶対に外せない超美味しいフランス料理店「Le Beaulieu」

私にはタイのバンコクで絶対に外せないレストランがあります。

そのレストランはフランス料理を出すお店で、名前は「Le Beaulieu」と言います。

公式サイト「Le Beaulieu」

このレストランはもともとスクンビットソイ19の、その当時はSOFITELの中に入っていました。

その当時から私はこのお店に通っています。

過去のブログで何回も出てきてるので、読者のみなさんの中では知っている人もいるかと思います。

私達は何十回とこのお店へ通ったため、メニューを読むと出される物が何なのかわかっていました。

そして、時には正直に「あの料理はちょっと美味しくなかった」など言うため、フロアーマネージャーやオーナーさんと会話をする機会がありましした。

あまりにも通いすぎて、店に予約を入れるとすぐに「あの2人組み」とわかっているようで、私達が店に入ると名前で私達に挨拶をしてくれていました。

それくらい通いました。

しかし私がバンコクを離れた後、このレストランも消えてしまいました。

どこか別の場所に移ったとは聞いていたのですが、それがどこかは知りませんでした。

今回バンコクを訪れた時、いつも一緒に通っていた友人が新しい場所を知っていて、さっそく予約を入れてテーブルを確保する事にしました。

ひさびさに口にするこのお店の料理、すごく楽しみ~



さて、このお店は「The Plaza Athénée 」のオフィスビルの1階に入っていました。

このThe Plaza Athénée Hotelは5星レベルのホテルで、そのホテルとオフィスビルは直結しています。

そのオフィス側の1階です。

ホテルのロビーも素晴らしいですが、オフィスビルのロビーも素敵。

このレストラン内にはお手洗いがないのでオフィスビルのロビー内のトイレを使うのですが、なんとトイレへの道がスライド式のドアになっていて、オフィスビル内でトイレが見えない工夫がされています。

まるで「隠し扉」みたい。

よく考えているなぁ。

タイのビルはモダンでおしゃれなのですが、いろんな所でいろんな工夫がされています。

たとえば昨日訪れたスクンビットに新しく出来た「Terminal 21」という商業ビルの中を歩いていた時発見したのですが、スクンビットソイ23に抜ける通路があるのですが、その右側は大きなビルの裏側になるため、なんと大きな窓を設置し、水をガラスに流す事で、水のカーテンを作り出し、汚い雑居ビルの裏側が見えない工夫がされています。

それを見た瞬間、「よく考えられている!!!」と思いました。

普通ならその部分に絵や写真を貼り付けている場合が多いのですが、水のカーテンで見えなくする工夫、素晴らしいアイデアだと思います。



私達は予約していた席へ案内されました。

テーブルセッティングはすでにされていて、このレストランはグラスや皿の配置など、本当に完璧!(以下、画像はクリックで拡大します。)

DSC02268.jpg

こちらは普通のビジネスランチで995バーツプラスプラスになります。

日本円で3150円プラスプラスになります。

安い!!!

DSC02265.jpg

私達はこのメニューの裏にプリントされている「Exective Lunch」をオーダーしました。

いつも思うのですが、このExective Lunchの方が値段が高い分、良い組み合わせのセットメニューとなっている場合が多いので、自然とこちらのメニューを選んでしまいます。

こちらのメニューは1400バーツプラスプラスだったような記憶があります。

日本円で4440円プラスプラスになります。

それでも安い!

DSC02269.jpg

このレストランではピンク色の塩が置かれていて、これが私のお気に入り。

出されるパンにつけて食べたり、お料理にちょっとだけ振ったりします。

焼いたお肉料理が出される時付けると、肉の味が引き立ちます。

DSC02270.jpg

以前は小さなフランスパンが出されていたのですが、今は長いバケットを切ったようなフランスパンが出されていますが、このパンが激ウマ!!!

とにかく軽い!!!

軽くてパリパリ!!!

いろんなフランスパンを食べましたが、本当に食べて美味しいと思えるフランスパン。

ちなみにおかわり自由なのですが、おかわりをお願いする前に、ちゃんと持ってきてくれます。

フロアー担当者がそれぞれの客の食べ方のペースを把握していて、またテーブルに目を光らせているので、水が足りない、バターが足りない、パンが足りないと思ったら、スタッフがすっとやってきます。

一流やね!

ただし、忙しいお昼時はそうでない時もありますが、全体的にちゃんと目を光らせてくれています。

そのへんのホテルの人材より、断然このレストランの人材の方が上だと思う。

よく教育されています。

まぁ、私達も正直に批評するので、彼らが気がけてくれているのかも知れませんが。(笑)

私はこのパンをオリーブオイルとバルサミコを混ぜ、ピンクの塩を付けてる食べ方がお気に入りです。

DSC02271.jpg

パンを食べながらいろんな事を話していたら、前菜が届きました。

大きな貝柱とサラダです。

このお店の素晴らしい所は、見た目が美しい事。

そして料理に「高さ」がある事。

盛り付けのため色どり、そして「高く」盛り付ける。

そしてそのお皿を食べる人が見て美しく見える角度に盛り付けし、テーブルの上に置く。

この基本がしっかりされていて、いつもながら素晴らしいと思います。

そのあたりのレストランと違うわ。

DSC02272.jpg

私達のメインは牛の頬肉のシチュー。

このお店では大きな丸いお皿の中心部にメインを乗せて出されます。

DSC02274.jpg

ちょっと見て、このお肉!

型崩れしないように煮てあるのですが、食べるとホロホロと柔らかい。

上手く脂分を取り除いてあるため、脂っこくない、かと言ってパサパサしていない。

ナイフを入れるとスゥ~っと肉が離れる。

この微妙な肉の硬さ、最高だわ!

盛り付けも「高く・高く」してあり、このデミグラがまた味が凝縮されていて美味しい。

味は濃い目なので、赤ワインが進みそう。

旨い、それ以外言葉が出ません。

DSC02277.jpg

デザートはそれぞれ違う物を頼みました。

友人はミルフィーユ。

DSC02278.jpg

このパイ生地、軽い上、サクサク、パリパリで、とにかく美味しい。

そして、付け合せのフルーツはギザギザにナイフ入れされ、王冠のよう。

細かく千切りされたオレンジピールも皿を鮮やかにしてくれています。

ソースの赤とオレンジピールの黄色という相対照的な彩りで目を楽しませてくれます。

芸が細かいわ。

DSC02279.jpg

私のはパンプキンのクリームブリュレ。

上のコゲ味がちょっと強すぎたかな。

クリームブリュレ自体は舌触りがまろやかで良く、これまた美味。

しかし彼女のミルフィーユと比べると、普通です。

DSC02280.jpg

〆はいつものカフェラテです。

ギュウッとコーヒーが凝縮されている上、ふわふわのミルクフォームのバランスが良い。

スターバックスのカフェラテと全く違います。

これはコーヒー豆が良いからだろうか。

それとも機械がいいのだろうか。

「ラテ飲んでる~」って感じが良い。

DSC02281.jpg

さてお会計はと言うと、一緒にいた友人が私がひさびさにバンコクに入ったのでおごってくれました。

どうもありがとう!

この友人とは本当に美味しい物を食べに、あちこちバンコク市内を移動しました。

私達は食べ物、サービスにとてもうるさいので、とにかく美味しい所へなら時間をかけて行きます。

友人が車を運転するので、少々遠くでも美味しい店があると言われれば、そこまで通いました。

お陰様で、バンコクに住んでいる時は、美味しい物ばかり口にしていました。

「美味しい物にはお金は惜しまない」

2人ともその考えがあるので、金額なんて関係ない。

しかしその中で、この「Le Beaulieu」は安くて美味しいフランス料理のお店で、大のお気に入りとなっています。

ムショウにフレンチを食べたくなったら、是非このお店を訪れてみてください。

今までの所、外れた料理は1-2皿ぐらいです。

その他は毎回満足しています。

Exective Lunchの方がオススメですので、一人当たり6000円ぐらいを考えていたら大丈夫だと思います。

ただしお昼はハイソタイ人達や会社のお偉いさん、外国人エグゼクティブ達がスーツ姿でやってきますので、服装はそれなりの物を着た方がいいと思います。

スクンビットにあった頃はタイの王室メンバーも訪れていたようなお店です。

そして、リピーターがしっかりついているお店ですので、予約をしてテーブルを確保する事をオススメします。

メニューが変わったら、また行きたいと思っています。


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客から「新聞が欲しい」と言われた時のフライトアテンダント達の対応が興味深い

私は他社の飛行機に乗り込むのが大好きです。

同業者として機内食やエンターテイメント、シートなどを比べるのが好きなのですが、もっと好きな事がある。

それは乗務しているフライトアテンダント達がどういう行動を取るのかを見る事。

エコノミークラスで仕事をしていたり、他社の飛行機に乗り込んだ時、どの飛行機でも同じような事が起きているのがわかります。

それは「新聞」。

飛行機に積み込まれる新聞は、ファーストクラス、ビジネスクラスの客達に優先されて配られる。

そしてエコノミークラスの客向けの新聞は「絶対的サービス」ではない。

つまり、全てのエコノミークラスの客へ必ず渡す物ではない。

しか~し、世の中には勘違いをしている客がいて、そういう人を見る機会がある。

「新聞が欲しい。」と客が言い、担当したクルーが最終的には「ない」と答えると怒り出す時がある。

エコノミークラスの客「全員」に渡すべき物だったら、そのクルーも謝罪をして、何らかの埋め合わせをすると思う。

しかし「新聞」は「全人数分」乗せていない。

それなのに文句を言う客がいる。

新聞はあくまで航空会社側が無料で渡している「サービスアイテム」の一つ。

ファーストクラスやビジネスクラス用にはちゃんと用意されていて、彼らのニーズに合うような新聞が乗せられている。

時にはそのニーズに答えられない場合もある。

たとえば、香港へ飛んでいる飛行機なのにインドの新聞が読みたいというインド人客がいたのですが、言われた瞬間、「そんな新聞、乗せてないってわからないの?インドへ飛べってか!?」と思ったのですが、その路線と乗り込む人達向けへの新聞なので、インドの新聞が欲しいだの、アフリカの新聞が欲しいだの言われても、そんな物インド、アフリカ路線ではないのでない物はない!

しかし「ない物はない!」という対応をしないのが私達の仕事。

ギャレーに戻って、学生時代のように、私がこつこつ「手書きの新聞でも作りましょうか」と言いたくなる時もある。(笑)

今の子供達は知らないでしょうが、昔の学校の手書き新聞はペンみたいな先が尖った物で、半透明の何かの上をガリガリ引っかいて書いていたんですよ~。

よく「学級新聞」みたいな物、作りませんでしたか?

これを知っているあなたは昭和人!(笑)

今の子供達はコンピューターに「打ち込んで書く」新聞を発行していますが。

これがファーストクラスやビジネスクラスの客だと、「ない物はない!」とわかっていても、「ご希望にお答えする事が出来ず、残念です。もう少し早めに我が社の方にリクエストを入れていただければ、何とか出来たかもしれませんが、うんぬん......」と続く会話をする。

「ちょっと、おみゃ~さん!こんな路線にそんな新聞なんか積んでないってわからんのか!?おみゃ~さん、喧嘩売ってんのか、ごりゃ!」と思っても、絶対にそんな事は口にしない。(笑)

そういう時はプロフェッショナルな対応をし、事をスムーズに進行させるために、私達がへりくだって答える。

最終的には、「代わりになる物がございましたら、すぐに準備をいたしますが。」など、最終的には客が満足するような終わり方をするように持って行く。

ここが「会話術」の見せ所。

かっこ良いお兄ぃたんだったら、「あらぁ~、そんな新聞、私の部屋にはあ・る・わ・よ」と、つい口を滑りそうになる自分に対し、脳内では滝に打たれて修行をしながら、通路に立つ。

あぁぁぁぁ、この仕事は何と言うハードな仕事なんでしょう。

冗談は置いといて、「客を満足させる」、これが私達の仕事。

人それぞれいろんな好みがあり、いろんな生活習慣や育ってきた環境があるため、それぞれが同じ飛行機に乗り込んできて、同じ時間を過ごしているのに、違う事を考えている。

その1人1人のニーズに可能な限り答えていくのが私達の仕事の一つ。

もちろんメインの仕事は「保安員」という仕事ですが、その次に行う仕事が「サービス」。

航空会社は「保安」より「サービス」をメインに押し出す事はしない。

必ず「安全」が先になる。

そして、ストレートに言うのなら、高いお金を払ってくれているファースト、ビジネスクラスのお客様は、「至れり尽くせり」する。

そして乗り込んで来た客達も、「心地よいフライト」を求めているため、ある程度のサービスアイテム、そこに新聞や雑誌などが入る訳ですが、それが用意されている事を望んでいる。

ところがエコノミークラスとなると話が違う。

エコノミークラスでオファーされる物は全員へ渡す。

たとえばミール、エンターテイメントなどは「全員」へ用意されている。

注:ちなみにここではバジェット航空会社(LCC)は除外して考えてください。彼らは飛んで目的地へ着く事がサービスなので。

しかし、新聞、雑誌などは、あくまでも補助的なサービス。

「全員向け」のサービスではない。

しかし、世の中には「新聞をもらえなかった」という事で怒り出す客もいる。

我が社に乗り込んでくる客の中にもそういう人がいる。

他社に私が客として乗り込んでも、同様の勘違いをしている客がいる。

そして、そういう客の対応をしているフライトアテンダント達の様子を見るのが面白い。

「Sorry, Sir~.No more newspaper~」

タイ国国籍の飛行機の中で、タイ人クルー達のあのタイ語のアクセントとイントネーションで言われたら、何も言えなくなるわな。(笑)

フランス国籍の飛行機に乗り込んだ時、「Madame, 新聞はなくなりました。残念です。ハッハッハ」と言われれば、こっちもつられて「ハッハッハ。な~んだ、残念!」となってしまう。(笑)

陽気に言われたら、こっちも何と言えばいいのかわからない。

ところが我が社のクルーの場合もいろんな人がいて、対応の仕方が興味深い。

「新聞が欲しい」と言い出した客に対して、「はぁ(溜息)、さっき新聞を配っていた時、なぜ欲しいって言わなかったの?」と言ったクルーがいた時、近くにいた私は「ひぃぃぃぃぃぃぃ」と思いました。

あるクルーは「残念!あなたの5列目前で全ての新聞がなくなりました。そういう時って、時々ありますよね。人生、欲しい物が全て手に入るという訳ではないので、ない時にはないとあきらめるしかない時があります。しかし人生は長いので、そういう事が小さく見えませんか?」という「悟り」を語ったクルーもいました。

悟りを語られた客も「そうだね。たかが新聞だから.......。」と納得したのですが、こういう事を口にしたクルーを見て、私は「どひゃぁぁぁぁぁぁ」と思いました。

私だったら、「残念ながら全ての新聞はなくなりました。しかし、もし誰か読み終えた人がいたら、使い古しでよければお持ちいたいますが。」と言うと思う。

我が社にはルパンの不二子ちゃんみたいなボディのクルーがいるのですが、この彼女は新聞がないと言って苦情を言った男性客に対し「私が読んでからね」と言ったのですが、実はこれはなかなか上手い受け答え方だと思いました。

「ない物はない!」とズバッと言って喧嘩を売るクルーもいれば、彼女は「今ないけど、後で渡すわね」的な事を遠まわしに茶目っ気たっぷりに答えた訳ですが、こんな事を言われて文句を言う男性客は見た事がない。

そしてこの彼女もどう言えば波風を立てなくてすむのかわかっている。

そして彼女が言おうとしている事と私が言おうとしている事は「同じ」事!

あぁぁぁぁぁぁ、私ももっとおっぱいボヨ~ン、お尻ド~ンだったら、こんな茶目っ気言えるのに。

まぁ、これが「個性」という物なのかなと思っています。(笑)

このブログに何度も書いていますが、言葉一つで人を喜ばせる事も出来るし、言葉一つで人を怒らせる事も出来る。

ストレートに言わず、上手い言い回しをする事によって衝突を回避する事も出来る。

同じ「新聞がない」という対応なのに、こうも個性が出て、こうも受け答えが違ってくる。

そして新聞は日本円で数十円ぐらいしかしない。

この数十円のために怒り出す人もいれば、「あぁぁぁぁ、残念!」と終わらせる人もいる。

機内で欲しい物が手に入らない時、みなさんはどうされていますか?

「あぁ、残念!もうないのか。」と思うタイプですか。

それとも「なぜないんだ!」という事で、ずっと苦情を続けるタイプですか?

私は他社便に乗って、新聞がない、雑誌もない、と言われても苦にならないタイプ。

自分を楽しませる物を飛行機に持ち込んでいます。

ほとんどの場合、スマートフォンなる携帯電話上でゲームをしたり、音楽を聞いたりしています。

新聞だってなくても平気だし、空港内のラウンジで読んだり、どうしても欲しければ自分で買うタイプ。

しかし、世の中には「もらえればラッキー」的なアイテムをもらえなかったと言って怒る人もいるんです。

そういう人にどう対応するか。

言葉一つでその人の怒りを抑える事も出来る。

言葉とは人間が持つ事が出来る最強のツールです。

これを上手く活用しない手はない。

そして「行動」がその人を喜ばせる時がある。

前回のフライトで、私が担当した客がハイネッケンというビールをオーダーしました。

私はこの客がまたハイネッケンをオーダーするのではないかと思い、アイスバケットの中に予備のハイネッケンを入れて冷やしていました。

案の定、その客がまたハイネッケンをオーダーしたので、このアイスバケットからビールを取り出して渡した時、この客がこう言いました。

「うわぁ、冷えている!」

そして、「冷えたビールは美味しい」と言いました。

飛行機を降りる時、この客が私に話しかけてきて、「冷たいビールをありがとう」と言いました。

私としては「冷たいビール=温度設定=美味しい」、ただそれを考えていただけなのですが、この冷たいビールをもらった客としては、「自分のためにビールを冷やしてくれていた」という「行為」が嬉しかったようです。

ここでも同じビールなのに、考え方が違う。

そしてサービスをする側と、サービスを受ける側の考えの違いが出ています。

たかがちょっとした温度設定が、これ程まで客を喜ばせる。

たかが新聞と考えるか、それとも「この人が欲しがっているのは新聞ではなく、もっと違う事」と考えるのかは、その人次第です。

しかし、「十人十色」と言われているように、いろんな人がいろんな事を考えています。

その考えが「言葉」と「行動」に表れます。

フライトアテンダント達も十人十色。

いろんな対応の仕方があります。

喧嘩を売る対応はダメですが、同じ事を言うにも、その人の個性が出てきます。

みなさんの相手をしたクルー達はどのタイプだったでしょうか。

「あのフライトではあのクルーと出逢った」

そう記憶に残るフライトが出来たらいいなと思います。


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ピーチ航空初搭乗記

初めてピーチ航空に乗りました。

初搭乗です。



さっそく機内で売られている食べ物、飲み物をチェック。

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なんなの、この料金!

高いねぇ。

しかし購入した人がいたのでしょう。

ギャレーで小銭を数えるクルーがいました。

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ピーチ航空はLCC、つまり格安航空会社。

最初からサービスに期待していなかったのですが、本当に何にもない機内サービスでした。

食べ物を売って、ゴミを集めるのが機内サービス。

それ以外は、クルー達はただただジャンプシートに座っているだけ。

短いフライトでしたが暇そうにしていました。

だって、コールライトさえ鳴らないフライトなので、本当にする事がない。

「お水をください」なんて事も言われない。

格安航空会社と一般の航空会社との違い、微妙な所に目が行ってしまいます。

私が一番驚いたのは、パーサーみたいなポジションの人のピンクのジャケットの腕のふちが妙だった事。

その部分はテーブルに当たるため、擦り切れている感じ。

う~ん、これがバジェット航空会社なのか。

替えのジャケット、支給してくれないのだろうか。

それともこれくらいなら気付かれないと思って、ずっと着ているのだろうか。

しかし同業者の私にとっては初搭乗。

いろんな部分についつい目が行ってしまいます。

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私が一番驚いたのは、荷物のピックアップ場所がまるで倉庫みたいな場所だった事。

まるで宅急便屋さんかと思うぐらい、がら~んとしています。

飛行機を降りた場所も、また空港のどこかの端っこエリア。

ここはバジェット航空会社専用のターミナルだったんでしょうね。

こういう専用ターミナルなんて利用した事がないため、あまりの質素さにまず驚きました。

普通のターミナルだと、いろんなスタッフがうろうろしているのですが、スタッフの数がとにかく少ないため、またまたがら~んとしていました。

LCCと普通の航空会社のサービスは、いろんな面で違うとわかりました。



今回のピーチ航空初フライトで何を思ったかと言うと、サービスに全く期待せず、ただ目的地に到着したい人にはOKの航空会社だと思います。

地上職員のサービスも良いとは言えません。

あえてわざと無愛想にするように言われているのかと思うぐらい、良い印象を得なかったスタッフがいました。

これはバジェット航空会社を印象付けるための、一種のパフォーマンスなのか!?(笑)

本当はあれこれ手助けをしたいのに、バジェット航空会社のチェックインなので、あえて良いサービスを提供しないようにしているのか!?(笑)

それともあえてあまりサービス精神がない人材を雇っているのか!?

よくわかりませんが、地上職員の1人に対して良い印象を持ちませんでした。

しかしバジェット航空会社という事で全てが許されてしまうので、まぁいいか。

普通の航空会社と格安航空会社を比較してみて、やはり乗り込むなら普通の航空会社を選びたいと思いますが、関空へのアクセスが便利なため、移動手段として再度乗る可能性はあると思います。

何も期待せず乗り込む、これがバジェット航空会社への乗り込み方だと思います。

しかし子供は飛行機だというだけで興奮しているため、サービスなんて関係ない。

この純粋、無垢な気持ちが、だんだんと欲を出すようになってくる。

大人はなぜ純粋に飛行機に乗る事を楽しめないんでしょうね。(笑)


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男性客が食事サービス中に口にした言葉とは

ひさびさにフライトをしました。

私の今回のフライトパートナーは、女性としても品があると思える私が好きなタイプの人。

彼女はとても可愛い声を出すのですが、その声がかわいいだけでなくセクシー。

そして言葉使いがとても丁寧です。

私はこの彼女の客への対応の仕方が大好きです。

その彼女と一緒に働く事になり、私は上機嫌でした。

今回は私は通路を担当しました。

彼女はギャレーを担当しました。

離陸後、私達は飲み物のサービスを始めたのですが、私は飲み物のサービスの段階からプロフェッショナルな対応をしたいタイプ。

ワインをオーダーされればワインの銘柄、どの地方のどのような葡萄が使われているかの説明をします。

これは自分でソムリエ試験を受けたいと思った時勉強した知識です。

航空会社側はこういう情報はプリントするだけです。

しかし私は一通り目を通します。

多くのクルー達はそれをやりません。

ボルドーと言われれば、どのような葡萄がミックスされているかだいたいわかります。

こういう時は本当に自分で勉強してよかったと思います。

ワインをオーダーされたら、まずグラスに少しだけ注ぎ、テイスティングをしてもらいます。

このテイスティングに一瞬戸惑う人もいる。

多くのクルー達が、「XXワイン」と言われれば、ただ注ぐだけ。

でも私は個人的にワイン好きの人なので、テイスティングをしていただきます。

嫌だったら違うワインに替えるオプションを客に渡そうとしています。

私だって、嫌なワインに当たりたくない。

そう思うと、どうしてもテイスティングをして、OKだったら注ぐという行動に出てしまう。

目の前の客がテイスティングをしている間、私はおしゃべりするのが大好きです。

「いかがですか?本当はあなたが持っているワイングラスを奪って飲みたい気分なのですが、一応仕事中ですので我慢しています。」

こういう事を言うと、100%の客が笑います。

私は人を笑わせる事が大好きなので、こういう冗談もすぐに口にしてしまいます。

食事のサービスの時も彼ら話しかけます。

「今お出しした前菜とワイン、よく合いますか?ワインを替えられますか?」

こう切り出すと、中には「違うワインにしたい。」と言い出す客も出てきます。

そこで新しいワイングラスを持ってきて、またテイスティングをしてもらいます。



前菜を食べ終えた客から皿を取り下げて時の事です。

その客がこう言いました。

「今日のサービスはとても良い。」

それを聞いた私はもちろん嬉しく思いました。

私は「今日、このフライトでお会い出来てサービスをする事が出来て、大変光栄です。」と答えました。

彼はこう言いました。

「いつもはメニューのワイン欄なんて目を通さないんだ。でも君がいろいろ話してくれるから、ちょっと違うワインを頼んでみようかなと思ったんだ。」

この彼の言葉の裏には「いつもはワインをオーダーしたら、有無を言わさずそのワインを飲まされ、食事のサービスの間、ずっと同じワインを注がれる」という事です。

なぜ他のクルー達ワインを替えるオプションを与えないのでしょう。

私はたまたまワインが大好きなので、食べる物に合うワインを選ぼうとします。

乗り込んできている客だって、きっと同じだと思う。

そう思うと「ワインを替えますか?」と言うオファーをするべきだと思う。

しかし多くのクルー達は、「XX席の客はXXを飲んでいる」という言い方をします。

私は常日頃、それに疑問を持っていました。

「彼らだって違うワインを飲みたいのではないか。」と。



たった一言の言葉でしたが、私にとっては励みになります。

なぜなら多くの客は「苦情」は口にしても、「良かった」と言わないから。

今回のフライトは苦情が何一つ出ないフライトとなりましたが、これは良い客に恵まれたからだと思っています。

そして紳士、淑女のみなさんと出会う事が出来たからだと思っています。

この仕事をしていると、本当に乗り込んで来た人達の生活、習慣が見えます。

食べ方が汚い人、ちゃんと言葉を選んで話す人、Fワードを口にする人、貧乏ゆすりをずっとやっている人、テーブルマナーがない人、など、私達はちゃんと見ています。

乗り込んで来た客達が「あのクルーは最悪だ」と言うのと同じように、私達もギャレーでは「XXの席に座っている人、本当に野蛮だ。」と言ったりしています。

お互いに人間なので、そう思う事は自然な事です。

ただしサービスをする側として、「あなたは大変失礼な人!」と言う事を口にする事はありません。

そう思っても、絶対に口にしません。

しかし中にはそういう事を口に出して客と口論するクルーもいるんです。

それを見た私は「わちゃ~、仕事と割り切れないのかよ!」と思います。



たった一言「今日のサービスはとても良い」と言われ、私は嬉しがっていましたが、その裏には「なかなか良い事を口に出してくれる人がいない」という事があります。

苦情は山程受けます。

しかし「良い事」はなかなか口に出してもらえません。

そういう中、一言こういう事を言われると、本当に心の底から「今日、お会い出来て光栄です。」と思います。



私は以前からこのブログでこう言っています。

「人は言葉一つで怒らす事も出来、喜ばせる事が出来る」と。

私はその事を常に頭に入れて、口にする言葉を選ぶようにしています。

そして逆に相手をした客からこういう事を言われると、ちょっとびっくりしたような、照れるような気がします。

そして後の「あの時、あのような客と出会えて、本当によかったなぁ。」と思います。




フライトとは、一種のギャンブルのような物。

客としては、良いクルーと出会うか、失礼極まりないクルーと出会うかわからない。

私達も同様で、良い客と出会うかも知れないし、失礼極まりない客と出会うかもしれない。

しかしお互いに「良いフライトでした」と思える出会いがあった時、私としては本当に神様に「ありがとう」と思ってしまうぐらい感謝します。

このランダム的な出会い、これは計算された物ではありません。

いろんな人が、いろんな思い出乗り込んできて、いろんなクルーがいろんな思いで乗り込んできている。

そういう中、たまたまある席に座った人を私が担当する事になる。

そして、いろんな会話をし、最終的に「良いサービスだった」と言ってくれる。

これは、その辺の兄さんがエルメスのバッグを買ってくれるより嬉しい。(笑)

エルメスのバッグなんて100万円以上しますが、たった一言が何物にも替えがたい物になる。

私にこういう言葉を発してくれた客は、きっと私がどう思っているかわからないと思います。

でも、ブログの読者のみなさんはわかると思います。

私がいかにこのフライトを楽しんで、そしてこの客との出会いに感謝している事を。



なかなか口に出来ない感謝の言葉、それを相手から言われた時、この短い単語がいかに大きな意味を占めているのかがわかります。

「私の方こそ、ありがとう。」

そう思えるフライトに乗務出来た私は幸せ者だと思っています。


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ピーチ航空のハイエナビジネスは嫌い

私は格安航空会社、LCCが大嫌いです。

定時制が疑わしい上、サービスも最低。

安さを求める人が利用しているようですが、私は利用しないようにしています。

家族で旅行をしようと思い、クレジットカード決済をした人からピーチ航空について聞いたのですが、「まるでハイエナみたい」と言っていました。

ハイエナは、野生の世界では、ほとんど骨ばかりの動物の死骸から、それでも少し肉が残っていたら、それを食べようとする。

ピーチ航空も同様。

「クレジットカード決済をしようと思ったら、XXXX円も取られた。」

航空券と言う商品を売っているのに、手数料みたいな物を客から取る???

ここはタイか、ベトナムか!?

そこでさっそく調べてみました。

本当に取るみたいです。

チケットを買っていただいたお客様から手数料を取るなんて、本当にハイエナみたい。

少しでも客からお金を取ろうとする態度、これこそハイエナ。

やはりイメージ悪いね。

バジェット航空会社はとにかくいろんな理由でお金を奪い取ろうとしているそうですが、普通は企業が払う手数料みたいな物まで客に丸投げするとは、これが大手の航空会社だったら「恥を知れ!」と言いたくなる。

しかしこれがLCCのやり方。

私としては、Low Cost Carrierではなくて、Low CLASS Carrierみたいに思える。

とくにハイエナビジネスをしている姿を見ると、デスパレーションを感じる。

と言う訳で、もしこの航空会社の飛行機に乗り込む事があるのなら、全く期待しなくて乗り込む方がベターだと思います。

実際に乗り込んだ人がそう言うのだから、乗り込んでいない私の頭の中ではそのイメージが強い。

しかしイメージばかりしても仕方がないので、一度乗り込んでみようと思います。

スーツケース1個につきいくらというお金を徴収するのは理解出来る。

しかしカード決済の手数料みたいな物まで客に請求するなんて、これがレストランや普通のお店なら、クレジットカード会社に通報して良いレベル。

バジェット航空会社の場合、ちゃんと表示しているので、それを知った上で購入している人ばかりだと思いますが、良い印象ではない。

「安かれ、悪かれ」のサービスを提供しているLCCですが、出来る事ならかかわりたくないと思っています。

そして利用しないという選択を持っている私達なのですから、自分達の判断でより快適な旅行をするために動きたいと思います。

しかし試しに1度は乗り込もうと思っていますが、万が一の場合の保証なんてあるのかしら。

こういう事を考えると、やはり大手の航空会社を利用したくなります。

少々高いお金を払っても、しっかりした企業を利用したいと思います。


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エコノミークラスでティーバッグ入りのお湯を渡す時に感謝される事とは

最近エコノミークラスで働く事がありました。

機内の通路で飲み物を渡す時、多くの中国人客が「お茶」をオーダーします。

そこで私は「中国茶、日本茶のグリーンティ、紅茶がありますが、どれにしますか。」と尋ねると、多くの人達が「日本茶があるのか。それじゃ日本茶。」と言います。

ティーバッグを見れば日本で売られている日本茶とわかる。

それがわかった中国人(主に香港人)は「緑茶」を頼みます。

「日本茶」って彼らにとってはちょっとした贅沢っぽい所がある。

飲める場所は大抵日本食レストランだから。

私は熱いお湯を渡し、日本茶のティーバッグを渡します。

そして、お湯を入れたカップをもう一つ渡します。

「このお茶は大変良く出るので、強くなったらこのお湯を足してくださいね。」

そう言って渡す。

使ったティーバッグを置けるように、プラスチックのカップも渡す。

すると多くの客から「何て気が利いたサービスなんだ」と言って喜ばれます。

多くのクルー達は私がやる事をしない。

しかし自分の身になって考えてみてください。

お湯とティーバッグを渡されたら、だいたいお茶は濃くなる。

私達クルーの場合、ギャレーですぐにお湯を足して飲む事が出来ますが、座っている客はそう簡単にギャレーまでやってこれない。

そこでお湯を入れたもう一つのカップを渡す事にしたのでした。

この「お湯が入ったカップをもう一つ渡す」というシンプルな発想なのですが、なぜかこれに対して「Good idea!」と言って喜ぶ客が多い。

そして、このやり方のおかげで、なんと会社に感謝のメールが届いたのでした。

内容は「いろんな航空会社でお茶を飲みましたが、こういう気が利くサービスをしてもらったのは初めてでした。いつもたった1杯のお茶しか飲む事が出来なかったけど、ひとつのティーバッグで2杯目が飲めて、予期せぬ喜びを得る事が出来ました。」という物でした。



たった1杯のお茶。

そのお茶を「自分が飲む時」を考えたら、こういうサービスになってしまう。

しかし多くのクルー達がティーバッグが入ったお湯を1杯渡すだけ。

ギャレーでは、好きな時にお湯を継ぎ足して飲んでいるクルー達。

それなら客も同じ事をやりたいのでは。



サービスとは、「自分がやっている事、考える事を相手も考えている」と思えば、どうすればよいかわかると思いませんか。

「人の考えを読む」事、これがサービス業の原点だと思います。

我が社のサービスは良いとは言えませんが、サービスを期待していなかった時にちょっとした事をされると客は喜ぶものなんだと、再認識しました。

客がわざわざ時間を取って、会社に感謝のメールを送ってくれる。

私は逆に客の方から予期せぬ驚きと喜びを得ています。



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