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<祝>25歳以上の女性が観光でサウジアラビアへ入れるようになりました

今日はひさびさにサウジアラビアについて書きたいと思います。

このブログで何度も言っていましたが、私はいつかはサウジアラビアという国を自分の目で見ていたいと思っていました。

しかし、女性が一人でサウジアラビアに入る事は、ちょっと無理だろうと言われていました。

サウジアラビアの外交官達と話した時も、「誰か家族、親族の男性と一緒に旅行出来ないの?」と言われました。

サウジアラビアに入るには、家族、親族の男性のお供が必要だったのです。

仕事で入る女性もいると思われますが、彼女達にはサウジアラビアで彼女を受け入れる会社があり、受け入れ態勢が整っています。

しかし、独身女性が一人でサウジアラビアを観光したいとなると、これはハードルが高すぎて、私には無理でした。

しかし、6日程前にこういう記事を読みました。

Women above 25 to be allowed Saudi tourist visas; no ‘chaperon’ required

Published — Thursday 11 January 2018

JEDDAH: Women aged 25 and over can be granted a tourist visa to go to Saudi Arabia alone, a spokesman for the Saudi Commission for Tourism and National Heritage (SCTH) has said. However, women under 25 must be accompanied by a family member.

Omar Al-Mubarak, director general of the commission’s licensing department, said: “The tourist visa will be a single-entry visa, and valid for 30 days maximum. This visa is added to those currently available in the Kingdom. It is independent of work, visit, Hajj and Umrah visas.”

The SCTH recently said that the start of tourism visa issuance would be announced during the first quarter of 2018.

“The executive regulations for tourist visas have been finalized. The commission’s IT department is currently building an electronic system for the issuance of tourist visas, coordinating with representatives of the National Information Center and the Foreign Ministry,” Al-Mubarak told Arab News.

During Saudi Arabia’s trial period of implementing the tourist visa system between 2008 and 2010, more than 32,000 tourists visited the Kingdom. Their visa procedures were facilitated by a number of tour operators licensed by the SCTH.

The Tourism Visa Initiative is meant to revive the previous tourist visa system to enable visitors to discover new destinations in the Kingdom, to boost the tourism sector and to develop tourism and heritage services and facilities in the Kingdom.

The aim is also to create more jobs for citizens and reduce the seasonal nature of international tourism with a religious basis during the Umrah and Hajj seasons.

The initiative is part of the National Transformation Program 2020, and falls within the framework of the commission’s efforts to achieve Vision 2030, which gives much attention to the tourism industry.

サウジアラビアは今後経済難に面するのではないかと言われているようですが、外国からの投資をもっと入れ込みたいようで、イメージアップに力を入れているようです。

今まで男性と女性はサッカー場では離れて座っていましたが、昨夜のニュースでは一緒にいることが可能になったそうです。

女性が車を運転出来るようにもなりました。

車の運転を禁止されているサウジアラビア女性がサウジ国内で自分で運転する姿のSNS上で流し、大変問題視されました。

そのことをこのブログでも紹介しましたが、私はこの女性を心の中で応援していました。

そして、月日が流れ、新しい国王になり、新しい皇太子が女性の権利向上に力を入れていると知り、サウジアラビアに対するイメージが変わってきました。

しかしその裏では、この皇太子達がライバルになる王子などをホテルに軟禁したりしているため、ひょっとしてリベンジに燃えるこれら王子達がこの皇太子の座を奪いとるのではないかと、心配もしています。

お金が必要なサウジアラビアは観光客を呼び寄せようとしています。

その一環として、女性への観光ビザ発行を緩和したんだと思います。

サウジアラビアには温泉もあります。

これら温泉に日本の企業が目をつけて、温泉目当てに入国する人達が増えるような施設を作ってくれないかなぁ。

「大江戸温泉物語サウジアラビア支店」なんていかがでしょう。(笑)

今まで私にとって未知の国であったサウジアラビアが、少しずつ変わってきています。

そして、その変化を見ることが出来る私は、サウジアラビアの今後に期待しています。

女性が社会進出すると、もっと経済がまわるようになるのでないか。

そして、女性をターゲットとしたいろんな業種の投資がやってくるのではないか。

そう思っています。

がんばれ、サウジアラビアの女性達!

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湾岸諸国行きでカタール航空が利用できなくて困っています

あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・!

アジアマイルがそうとう貯まっているのに、ドバイへ入る時に利用していたカタール航空が使えなくてとても残念です。

相変わらず湾岸諸国の国々はカタールと縁を切っているようで、カタール航空のアプリでDXB(ドバイ)を検索しても、そういう都市はないとの反応ばかりが出てきます。

湾岸諸国の嫌われ者になってしまったカタール国、いつになったらみなさんと仲良くなれるのでしょうか。

エミレーツ航空やエティハド航空がアジアマイルが使えるワンワールドグループに入ってくれないかな。

スターアライアンスに入るなら、スターアライアンスのマイルを貯めるのになぁ。

キャセイパシフィック航空で入るか、バーレーンのガルフ航空で入るか、悩んでいますが、できることならカタール航空を利用したいです。

カタール航空でドバイへ入る事を楽しみにしていた私にとって、サウジアラビアやUAEをはじめとする国々のカタールへの冷たい対応は他人事ではありません。

早くカタールがこれらの国々と仲良くなってくれる事を望みます。

ちなみにこのカタールとの国交断交について読めるキンドルサイトがあるので、興味がある方は覘いてみてください。

サウジ他アラブ諸国によるカタール断交の謎を紐解く



《サウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトのアラブ4か国は、テロ支援等を理由に6月5日突如、アラブ・スンニー派の同胞国であるカタールとの外交関係を断ち、陸海空の封鎖措置をとり、カタールの行動の抜本的是正を求める13項目の最後通牒を同国に突き付けた。
 この要求には、イラン革命ガード関係者の追放を含むイランとの二国間関係の制限や、トルコ軍の基地閉鎖、アルジャジーラ他カタール系メディアの閉鎖、アラブ4か国が指定するムスリム同胞団を含む組織や個人(断交後59名、12団体のリストを送付)を含むテロ支援者との関係断絶、関連情報提供やその後10年に及ぶモニタリングや監視等カタールの主権に踏み込む内容が含まれている。
 カタールは中東有数の天然ガスの輸出国であり、日本とのビジネス関係も深い。また、1993年のドーハの悲劇の舞台であり、2022年に予定されるサッカーワールドカップのホスト国でもある。今回の断交は、カタールがテロ支援を本当に行っているのか否かという側面だけでなく、戦後70年にわたって中東を支配してきたアラブ・イスラエル紛争の構図を事実上終了させ、中東での新秩序構築に向けた米、ロシアならびに、サウジアラビア、UAE、エジプト、イスラエル、トルコ等の中東主要国の主導権争いの要素が色濃く反映されている。
 本稿では、カタール危機の事実関係、断交の背景ときっかけ、このタイミングでの断交を可能にした要因、集団的措置が成功しないと思われる理由等について、様々な角度から渾身の分析を試みる。》

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サウジアラビアのサルマン国王の手相が凄い

私は手相についての知識はありませんが、来日されたサウジアラビアの国王の手相を見て、本当に驚きました。

そして、同様の事に気づいた人がいて、ツイッター上でもその事を書いていたので、私もリツイートしたのですが、このブログにも書き留めておこうと思います。

こちらがサルマン国王の手相が見える写真です。



まっすぐ、横一直線に線が出ていて、またその横の線から手首近くまでまっすぐ一直線の線が出ている。

こういう手相、私は見たことがありません。

この手の平を見た人が、「国王になるべきだった人の手相が出ている」と言われたのですが、このまっすぐな線を見ると、運がよさそうな、力強そうな、成功者のような手相にしか思えなくなりました。

完全に洗脳されたのかもしれませが、こういう手相の人を見たことがないので、「さすが国王、手相が違う!」と思ってしまいました。(笑)

わずか2-3泊の日本滞在になったようですが、随行人が1000人以上で、サウジ特需という事でテレビのトップニュースになった国王御一行様のおかげで、サウジアラビアに興味を持った人も出たと思います。

個人的にも、サウジアラビアという国が取り上げられて、この国について知る事が出来て、とてもよかったと思いました。

ちなみに私の知り合いに「今、サウジアラビア国王御一行様と一緒にいる」とメッセージを出し、しばらくして「あれは冗談だった」と言ったら、「あなたの事だから、一緒にいても不思議ではない」と言う返事が戻ってきました。

いくら湾岸諸国に興味がある私でも、そう簡単に国王に近づく事は出来ません。(笑)

ところで、テレビのニュースが国王と一緒に来日していると思われる人達を追いかけて、何を購入しているかの映像を撮っていましたが、どう考えても重要な人達には思えませ。

本当に重要な人達は、日本政府などとの行事や仕事のミーティングで忙しかったと思います。

秋葉原に現れて買い物するかもとか言って、テレビ番組は勝手に盛り上がっていましたが、1000人もいれば、その中の何人かは秋葉原へ行ったかもしれませんが、それらが王子かもとか、玉の輿に乗れるかもとか、あまりにも想像ばかりの内容が流れてしまって、少々がっかりしました。

今回はサウジアラビアの国王の来日で、桁外れの豪華な旅になったので話題になりましたが、これがもしUAE・アラブ首長国連邦の私のドバイのハムダン皇太子ご一行様の公式訪問となれば、メディアがもっと特集を組むのではないかと思っています。

やはり、若くてハンサムで金持ちで独身の王子様が日本へやってくるとなると、日本の女性達は玉の輿を夢みるんだろうなぁ。

一応言っておきますが、ハムダンは私のものですからね。(笑)

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サウジアラビアを知るための63章【第2版】 (エリア・スタディーズ64)

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<UAE・バーレーン・サウジアラビアの関係>サウジアラビアがバーレーンでのデモ鎮圧のために軍を送った理由は「結婚」による絆

さて、ひとつ前のブログで、UAEとバーレーンの関係について書きました。

なぜUAE・アラブ首長国連邦がバーレーンへデモ鎮圧のために軍隊を派遣したのか、おわかりいただけたと思います。

表向きはシーア派が多いバーレーンでデモが発生し、シーア派のデモ隊が勝利した場合、スンニ派の国ではなくなる恐れ恐れがあるため「バーレーン国を救うため」だったと思います。

しかし、裏ではUAE副大統領でドバイ首長の「”娘婿”率いる治安部隊がうまくデモ鎮圧出来ていない。このままでは、、バーレーン王国、国王一家が危ない。娘婿達を助けなければ!」という「私情」があったと思います。

<UAE(ドバイ)とバーレーンの関係>UAE・アラブ首長国連邦とバーレーンはドバイ首長のモハメド殿下の娘とバーレーン王国の王子の結婚で強い絆が出来ている

「どうしても娘婿が率いる治安部隊を勝利に導かなくては」という思いがあったと思います。

UAE(ドバイ)とバーレーンが超仲良しになった理由、お分かりになったと思います。

それでは、なぜサウジアラビアがバーレーンにUAE同様、軍隊を送ったのでしょう。

実はこれにも「結婚」が関係していると思います。

それでは、誰が誰と結婚したのか。

どうして、この結婚が大切なのか。

今回のブログでは、そのあたりを詳しく説明しようと思います。


まず、前回のブログでUAE副大統領で、ドバイ首長のSheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum、私はこのブログでドバイのモハメド殿下と言っていますが、そのモハメド殿下にはヒンド夫人という正妻との間に数人の娘たちがいて、その娘の一人で名前はSheikhaと言いますが、彼女とバーレーン王国の王子、Sheikh Nasser bin Hamad Al Khalifaが結婚した話を書きました。

この彼はバーレーンではRoyal Guardという治安部隊のコマンダーというポジションに就いています。

国王である父親の側にも、時々その治安部隊の制服で現れています。

そして、彼の弟も同様の仕事をしている話を書きました。

この弟の名前はSheikh Khalid bin Hamad Al Khalifaと言います。

Khalid pic

写真は右、ロイヤル・ガードの制服姿のKhalid(弟)と、その隣、同じく制服姿のNasser (兄)。

Nasser and Khalid

ちなみに、何年か前の野田政権の時に、バーレーンから国王御一行様が来日した時、野田総理大臣と会談していますが、その時にもこの兄弟が国王と一緒に来日しています。

こちらは兄、Nasserが自衛隊のトップと会談した時の様子。

自衛隊トップとNasser

バーレーン国内では、弟の方も日本の自衛隊関係者とちゃんと仕事をしておりました。

Khalidと自衛隊

バーレーン国王御一行様が日本へやってきた時、この兄弟も一緒だったので、私は思わず「うわぁ、ついにこの2人も日本に来たのか!」と思い、少々嬉しかったです。

なぜなら、彼らの行動をずっと見守っていた私としては、まさか彼らが日本へやってくると思わなかったので。

国王の父親を守るのも仕事でしょうが、バーレーンの軍のトップ兄弟として自衛隊のトップともちゃんと仕事をしていたんですね。

たしか国王は国会かどこかも訪れてたと記憶しています。

バーレーン国王御一行様のニュースを日本でのテレビで見ていて、ひとりで「おぉ!あそこに立ってるじゃん!」とか、ニタニタしていました。(笑)

そして、そのニタニタの1つが、この弟のKhalidですが、結婚する前は、アラブ諸国のセクシーなアラブ男性リストに入っていたんです。

Khalid single time

こちらがそのリストです。

Sexiest Arab Men 2010

このリスト、過去のブログでも紹介しましたが、このリストにはドバイのハムダン皇太子と、そして今月の19日のお亡くなりになった兄Rashidも入っています。

このバーレーン国王子のKhalidは21位となっています。

Sexiest Arab Men 2010 2015-09-27 22-51-48

そして、今回のブログはこの弟Khalidについて書くのですが、なぜサウジアラビアがバーレーンでのデモ鎮圧のために軍隊を送ったのか、それは彼の結婚が関係していると思います。

このKhalidが誰と結婚したのか、想像出来ますか?

ずばり、故サウジアラビア国王の娘と結婚したのでした。

こちら、故サウジアラビアのアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード国王です。(2015年1月23日、死去。今は異母兄弟のサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズが国王になっており、現国王はスデイリー・セブンとして有名)

サウジアラビア国王

そして、Khalidと結婚した娘の名前はSheikha Sahab bint Abdullah bin Abdulaziz Al Saudと言います。

彼女の写真は持っているのか?

はい、持っています。

ここからがとても貴重なパートです。

サウジアラビアの女性はあまり顔を公共の場で見せません。

そして、結婚後はUAEのEmirati女性もそうですが、顔写真をネット上に流しません。

これから貼り付ける写真は、その事を考えると、とても貴重な写真です。

Khalidが結婚したサウジアラビア国王の娘はどういう感じの人なのか。

こちらが彼女自身がネット上に公開した写真です。

全体的にはっきり見えないように工夫されています。

Sabah 1

スタイルもとても良いです。

Sabah 5

そして、ちらっと横顔が見える写真もあります。

Sabah 8

しかし、実は顔がはっきり見える写真を3枚持っています。

これらは大変貴重な写真で、これ以外、顔がはっきりと見える写真は、今のところ見たことがありません。

これらは誰かが撮影した写真で、彼女自身もネット上で流す事はないでしょう。

Sabah 6

どうです、美人ですよね。

そして、こちらは現バーレーン国王の第一夫で、現バーレーン皇太子の母、Sheikha Sabeeka(またはSabikaとも書く) Bint Ibrahim Al-Khalifa 王妃と一緒の写真です。

Sabah 7

こちらはアバヤを着ていないSahab。

私服でこれだけ顔が見えている写真は、今のところ、この1枚しか見たことがありません。

sahab.jpg

バーレーンという小さく、あまりお金を持たないスンニ派の国の国王は、サウジアラビアとくっつく事によって、地位を保っています。

湾岸諸国でKingdom、王国、王制の国は、サウジアラビアとバーレーンだけ。

クウェートにも王様がいましたが、今は普通にEmir、首長だとの事。

よく、UAEのシェイク達を「国王」「王族」と言ったり、書いたりする人がいますが、UAEはKingdomではなくSheikhdomの国です。

よって、国王はいません。

首長制で、UAEの最高ポジションは「大統領」です。

マスコミやネット上の人達の中に「国王」と書いたり、言ったりする人がいますが、これは間違いです。

UAEの場合、「大統領」と「副大統領」です。

UAEに住んでいて「国王」とか言う人がいて、私としてはびっくりします。

湾岸諸国に住んでいるのなら、KingdomとSheikhdomの違いぐらい、一般教養として知っておいた方がいいと思います。(クウェートとカタールの外交官に口すっぱっく言われたので、私も書く時には注意しています。笑)


さて、サウジラビアの国王の娘と結婚したバーレーン国王の息子のKhalid、彼は兄同様、Royal Guardで兄と一緒に働いています。

ちなみに、現バーレーン皇太子は異母兄弟になります。

バーレーン国王にはいく人かの妻がいますが、上に貼り付けた王妃が一番メディアに顔を出していて、つい最近ではエリザベス2世即位50年祝賀記念儀式でもバーレーン国王と一緒に「ファーストレディ」として挨拶をしておりました。

ロイヤル・ガードという軍のような、警察のような仕事のトップポジションにいるNasserとKhalidですが、バーレーンでデモが激化した時、なぜサウジアラビアが軍をバーレーンに出したのか、もうおわかりですよね。

サウジアラビアのアブドゥッラー国王(私はアブドラー国王と言いますが)が、「娘婿が大変だ!バーレーン王国が倒れたら困るぞ!おのれシーア派の民衆め!スンニ派の国王と王制は絶対に守るぞ!」と思ったのではないでしょうか。(笑)

ここで1枚、興味深い写真をご紹介します。

故サウジアラビアのアブドラー国王には数多くの妻がいました。

Wikipediaによると、23人、もしくはもっと、との事。

Sahabの母親の名前はMalka bint Saud ALShammariと言います。

しかし、母親の名前はSheikha Malka Al Jarbaと言う人もいます。

母親か父親が背が高いのでしょう。

Sahabの身長は170cmもあるそうです。

彼女には2人の兄弟がいます。

これだけ多くの妻をかかえている国王は、もちろん子だくさん。

そして、これだけ奥さんがいるということは、奥さん達だって、国王という夫といつでも一緒にいれるわけがない。

そうなると、子供達だって、父親と常にいれる訳がない。

今から貼り付ける写真は、Sahabが国王の父親と会った時の写真です。

UAEのドバイ首長のモハメド殿下の子供達は、父親にべったりとか、キスしたりしていますが、たくさんの妻がいる国王の子供の一人としてひさびさに父親に会った時、彼女はこういう挨拶をしています。

King Abdullah and Sahab

自分の父親に会うというより、「国王」に会ったような感じですよね。

SahabとKhalidは2011年3月6日に婚約、そして6月16日にサウジアラビアのリヤドで結婚しました。

こちらが婚約した時か、結婚した時の写真です。

ダイヤモンドがデカいぞ!(笑)

khalid and sahab together

khalid and sahab kissing

その後、男の子が生まれ、Fisalと名付けられました。

Khhalid.jpg

兄Nasserに自分の息子Fisalを見せるKhalid。

HH Sheikh Khalid bin Hamad Al-Khalifa and HH Sheikh Nasser bin Hamad Al-Khalifa with baby Faisal

この子はバーレーンとサウジアラビアとの子として、大切にされています。

Sabah.jpg

Sabah 3

Sabah 4

そして、今年になって、また男の子が生まれました。

それは、Sahabの父であるサウジアラビアのアブドラー国王がお亡くなりになって、しばらくした後でした。

彼らの子供の名前は.....................。

もう、みなさん、おわかりになりますよね。

みなさん、ご一緒に、せ~の~



Abdullah (アブドラー)





これ以外に、何を考えられるでしょうか。

私は、この名前は生まれてくる前にお亡くなりになった、Sahabの父親である「アブドラー国王」から取ったと思っています。


こうやって見ると、サウジアラビアとバーレーンの絆の深さがよくわかると思いませんか?

そして、UAEの副大統領でドバイ首長であるモハメド殿下の娘と、Khalidの兄、Nasserとの結婚が両国を結びつけています。

そして、モハメド殿下の娘Sheikhaとサウジアラビア国王の娘Sahabも仲良くやっているようです。

UAE.・アラブ首長国連邦、バーレーン、サウジアラビア、この3国は結婚を通して親戚同士になったような物。

UAEとサウジアラビアがバーレーンを助ける理由、おわかりになられたでしょうか。

長文になりましたので、この辺で終わりにしたいと思います。

以後、機会があったら、ドバイ首長でUAE副大統領で、私のハムダン皇太子の父親になるモハメド殿下の子供達について、そして息子の一人に悩まされていた件、そしてモハメド殿下の妻達、女性達について書ければいいなと思っています。

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サウジアラビアがイラクと国境に塀を建てるらしい

ISISの脅威から国を守るため、サウジアラビアはイラクとの国境に塀を建てるとのニュースを読みました。

スケールが大きい話ですね。

私が読んだ内容では、どうも有刺鉄線の壁になるとの事だったのですが、ISISが有刺鉄線を破壊してサウジアラビアに入り込み軍事衝突になる事を想定していると思います。

さっそく日本語で検索してみると、1月に日本語の記事になって出回っていました。

砂漠にドーンと1000km。イスラム国の隣でサウジアラビアが万里の長城建造中

サウジアラビアが本気を出せばISISを潰す事なんか可能だと勝手に思っているのですが、隣のイラクで領土を広げているISISがサウジアラビアへ領土を広げ、石油プラットホームを奪うなんて事になったら大変なですね。

オバマ大統領の地上戦がうまく行き、ISISが早くこの世から消えますように。

ところでアブドラ国王がお亡くなりになりましたが、アブドラ国王の名前はちゃんと次の世代へ受け継がれました。

この件については、また後程。

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UAE、イスラム国への空爆に尻込み、一方ヨルダンは国王は自ら有事連合のメンバーとして空爆に乗り込む予定

UAE・アラブ首長国連邦がイスラム国への空爆に尻込みしていますが、ヨルダン国王は逆に自ら空爆をするようです。

ヨルダンの場合、自国民が拘束され殺害されたので、国王が怒っていて、自ら復讐しようとするのが理解出来る。

しかしUAEの場合、「お手伝い」的立場のように思えるため、自国の兵士がイスラム国に拘束されるのを懸念しているのがわかる。

両国の立場が理解出来ますが、いつもの強気のUAEの勢いがあまり感じられません。

このニュースを知った人達から、「何?どうしたの、UAE?怖くなって逃げた?」と言われ、せっかく素晴らしい機材を持っているのにちょっと残念です。

逆に言うと、それだけUAEが自国民の兵士を気遣っているとも取れますが。

ヨルダン国王は怒り狂っていると思いますが、彼がリードして行う空爆が上手く行きますように。

「戦じゃぁぁぁぁぁ!」と叫んで敵国に乗り込む姿を想像すると、NHKの大河ドラマを思い出します。

ちなみにNAVERによると、中東の有志連合は以下の国々のようです。

+++++++++++++++++++++

【中東5カ国空爆参加・軍事支援】(2014年9月22日)

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101

+++++++++++++++++++++

シリアの件でサウジアラビアとカタールは対立していたようなイメージがあるのですが、、カタールもがんばっていたんですね。

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有志連合に不協和音?UAE、「イスラム国」空爆中断

テレビ朝日系(ANN) 2月5日(木)13時41分配信

ロイター通信やニューヨーク・タイムズは、アメリカが主導する有志連合の空爆に参加していたUAEが去年12月下旬以降、空爆を見合わせていると伝えました。ヨルダン軍のパイロットがイスラム国に拘束されたことがきっかけになり、安全性に懸念が生じたのが理由だということです。ロイター通信はさらに、UAEがアメリカ軍に対し、イラクでパイロットを救出できる態勢を整えるよう求めていると伝えました。一方、ヨルダン軍のパイロットを殺害したとする映像が公開されたことを受けて、ヨルダンのアブドラ国王は、有志連合のメンバーとして空爆を強化する考えを明らかにしています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2015

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150205-00000024-ann-int

*********************************:

Urgent – King of Jordan to participate in striking ISIL

February 4, 2015 by Ahmed Hussein

Follow Up (IraqiNews.com) Jordan confirmed on Wednesday that “The Jordanian King Abdullah II will participate personally on Thursday in conducting air strikes against the shelters of the terrorist ISIL organization to revenge the execution of the Jordanian pilot Maath al-Kassasba by the ISIL.”

Media outlets reported the King Abdullah II as saying “The war against ISIL will not end and we will fight them in their shelters.”

http://www.iraqinews.com/baghdad-politics/urgent-king-of-jordan-to-participate-in-striking-isil/

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<悲報>サウジアラビアのアブドラ国王死去・「スデイリセブン」が相変わらずサウジアラビアで大活躍か!?

残念なニュースが入ってきました。

あのサウジアラビアのアブドラ国王がお亡くなりになりました。

サウジアラビア アブドラ国王

このニュース、日本はもっと大きく扱って良いのではないでしょうか。

東日本大震災の時だって、サウジアラビアは日本に援助の手を差し伸べてくれています。

実際に私もお会いしたサウジアラビア外交官達に感謝の意を示した事がありますが、これら外交官達は「困っている時はお互い様だよ」みたいな事を言いました。

サウジアラビアと日本の関係は重要で、日本もサウジアラビアの油田開発に関わっているようだし。

ひょっとして、この原油価格の下落はアブドラ国王の意思が反映していたりしてなんて考えていたのですが、ずっとご病気だったため、そういう判断力もなかったかも。

このアブドラ国王の正式な名前はアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード、英語ではAbdullah bin Abdulaziz Al Saud、アラビア語ではعبد الله بن عبد العزيز آل سعودとなります。

「王国」の「国王」という地位についているため、私としては、「なぜイスラム教徒の国に王国が?」とイスラム教徒達に質問した事があります。

イスラム教徒達によると、人の上に立てる者は神しかいないらしく、人の上の存在になる「国王」というポジションはちょっと微妙との事。

湾岸諸国では「シェイクダム」、つまり「首長」(Sheikh)というグループリーダー的な存在があるのに。

個人的には「国王」という存在、「イスラム教の教えに反しているのではないか」と思い、カタール国の外交官のカタール君ともその話をした事がありますが、「なぜかサウジは王国制」との答えしか返ってきませんでした。

ちなみにヨルダンにも国王がいて、バハレーン(バーレーン)にも国王がいます。

そして、サウジアラビアとバハレーンの関係は強く、王族メンバーをお互いに出して「結婚」という形で強い絆を作り上げています。

このアブドラ国王がお亡くなりになった今、またサウジアラビアで絶大な権力を持っている「スデイリセブン」の息子達が今後もサウジアラビアを牛耳ると思われますが、サウジアラビアの椅子取り合戦が激化するのではないかと思っています。

なぜなら、次に国王になる人の息子、家族、親族は、それはそれは美味しい思いをすると思うし、彼らにコビいって、良いポジションを手に入れようとする人が出てくると思うので。

国王もお歳でしたが、彼の兄弟もお歳だったため、国王より兄弟達が先にお亡くなりになる現実を見ていて、世代交代で国が若返ればいいなとずっと思っていたのですが、相変わらずスデイリセブンという存在は強いようで、影響力を持っているため、今後もその関係者が繁栄していくのではと思っています。

さて、スデイリセブンの関係者は相変わらず繁栄しそうですが、異母兄弟が国王になると言うことは、椅子取り合戦がいたるところで起こりそう。

NHKがこの機会を利用して、サウジアラビア王国の歴史などを流してくれたら嬉しいんですけどね。

NHKさん、いかがでしょう。

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サウジアラビアのアブドラ国王死去

1月23日 8時51分


世界最大の産油国、サウジアラビアのアブドラ国王が死去したと23日、サウジアラビアの国営テレビが伝えました。

アブドラ国王はサウジアラビアのアブドルアジズ初代国王の息子で1924年に首都、リヤドで生まれました。

兄のファハド国王の体調が悪化してから事実上の指導者として国政を取りしきり、2005年にファハド国王が死去したのに伴って6代目の国王となりました。

世界最大の産油国であるとともにイスラム教の聖地を国内に持つことからアラブ諸国の盟主として中東地域のさまざまな問題に積極的に関与してきました。

アメリカの中東戦略の重要なパートナーとして発言力を高めてきましたが、2001年の同時多発テロ事件で実行犯の多くがサウジアラビア出身だったことからテロ対策の強化に乗り出しました。

また、アブドラ国王は内戦が続くシリアのアサド大統領を強く非難し、アラブ諸国の中でも政権の打倒を目指す急先ぽうとして反政府勢力に資金や武器を提供してきました。

そして国内では厳格なイスラム教に基づく統治を行いつつもおととし議会に当たる「諮問評議会」に初めて女性の議員を任命するなど女性の地位向上に向けた取り組みも図ってきました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/t10014905721000.html

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Eid Mubarak! サウジアラビアの社会を良く表わしている漫画

Eid Mubarak!

ラマダンが終りました。

みなさん、お正月のような賑わいを楽しんでいらっしゃる事でしょう。



さて、私がお気に入りのSaudi Gazetteさんは、よくサウジアラビアの社会を面白おかしい漫画にしています。

たとえば、こちらの漫画、何を待っているかわかりますか?



これはラマダン明けで、人々が買い物へ訪れると、国内で多くの人達が同様に買い物をしているため、クレジットカード決済に時間がかかっている様子です。

カード会社との通信が混雑しているのでしょう。

お店の人も呆れ顔、そしてサウジアラビアの男性達はイライラしています。

たった1枚の漫画で、サウジアラビアを知る事が出来るので、オススメです。

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<カタールはどこへ行っているのか>CNNがカタールを叩いてたけど仕方がない

CNNがカタールを叩いていました。

内容はと言うと、最近アフガニスタンで捕虜となっていた米軍人が5人のテロリストと交換という形でリリースされたのですが、その裏で動いていたのがカタールという国だという内容でした。

私も過去のブログで「タリバンがカタールにオフィスを開いた」というニュースなどを書いていますが、アメリカに近いカタールがアメリカの操り人形で動いていると思うと書いた事は正解だったようです。

そして、このカタールがテロリストと思われる人達を支援しているという事で、サウジアラビアなどが怒っています。

私もなぜカタールがこんな事をしているのかわからない。

今、湾岸諸国はカタールVSサウジアラビア、バーレーン(バハレーン)、UAEみたいな感じになってきていると思います。

どんどんカタールが孤立の道を歩んでいるような感じがするのですが。

今回の米兵の件、テロリスト5人との交換との事ですが、アメリカでは今回の件、喜ばしい内容とは思われていないようです。

私もリリースされるこれらのテロリストが、アメリカにリベンジ攻撃でもするのではないかと思ってしまいます。

カタールの外交、ちょっと不思議なところがあると思うんです。

私のブログに出てくるカタール君はカタール国の外交官ですが、そのカタール君とカタール外交の話をしていた時、カタールって湾岸地区で一番外交面でリードする国になりたがっていると思ってしまいました。

サウジアラビアもアメリカ寄りですが、その大国サウジを押しのけて、お金で物を言わしているというか、お金を利用していろんな形で動いているように見える。

その典型がカタールで行われる事になったFIFAワールドカップ。

結局私もここで書きましたが、カタールが賄賂を渡していたようで、今問題になっています。

こんな事、素人の私でさえ「賄賂渡したんじゃないの?」と思えてるぐらい、怪しかった。(笑)

最初はカタール側は「スタジアムに人工の雲を生み出し、選手と観客を暑さから守る」とか言っていましたが、「やっぱり無理みたい」って話になりましたよね。

その後、FIFAの人だったか忘れましたが、「カタールを開催国に選んだのは間違いだった。人は誰でも間違いを犯す」という開き直ったコメントを出しました。(笑)

最近のカタールの動きを見ていると、ちょっと理解不可能な動きをしていると思います。

独自の外交路線を貫いて行く事には文句は言いませんが、世の中、常識という物があると思うのですが。

私の常識とカタールの常識は違うと思うので、カタール人にとってはカタール外交は当たり前に見えると思います。

しかし、テロリストを影で支援する事はいかんぜよ!

カタール側としては、彼らはテロリストではなく、イスラムの兄弟だとしか思わないかも知れませんが、同じイスラム教徒の国のサウジアラビアがぷっつんきているぐらい、彼らの行動は受け入れられてない部分があります。

カタールがどんどん敵を作っていっているような感じがして、残念です。

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MERS(中東呼吸器症候群)はフランスで紛失した極めて致死性の高いSARSコロナウィルスのサンプルと関係あり!?

MERS(中東呼吸器症候群)感染が18カ国に達したようで、WHOが警戒強化呼び掛けているらしい。

****************************

MERS感染 18カ国に WHOが警戒強化呼び掛け

【ジュネーブ共同】サウジアラビアを中心に猛威をふるう中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が、中東だけでなく米国やオランダなどにも飛び火、これまでに感染が確認された国は18カ国に達した。世界保健機関(WHO)は、感染国だけでなく日本を含む全ての国に、医療施設での感染防止策など警戒を強めるよう呼び掛けた。

 MERSコロナウイルスはラクダが人への主要な感染源と疑われており、ワクチンはまだ開発されていない。WHOの15日時点のまとめでは、報告のあった感染例は世界で計572人。うち約3割に当たる173人が死亡した。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014051801001387.html

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ラクダ感染源と言われていますが、ラクダレースにも影響が出てくるのでしょうか。

世界中に広まるかもしれないこのMERSですが、私は今より、もうすぐ始まるラマダン後が怖いと思っています。

ラマダン中、イスラム教徒達は旅行を控えます。

そして、外国人達のイスラム圏でのビジネス量も減るらしい。

だから、中東へ出入りする人も減る。

しかし、ラマダンが明けると、中東の人達も外国人観光客、ビジネス関係者も動き出す。

そうなると、あっと言う間にこのMERSと言うものが広がってしまうのではないか。

そして、一番怖いのが、同じ飛行機に乗り込む人達。

香港でSARSが広まった時、機内はがら~んとしました。

乗務していたフライトアテンダント達もマスク、そしてプラスチックの手袋をして仕事をしていました。

座席数350席ぐらいの機内に乗客はわずか18名。

そういうフライトもありました。

もしパンでミックになると、エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空を始め、湾岸諸国の航空会社にも影響が出てくると思われます。

ところで、みなさんはこのニュースをご存知でしょうか。

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極めて致死性の高いSARSコロナウィルスのサンプル2349本を紛失

フランスの権威ある生物学・医学研究所である、パストゥール研究所が、極めて致死率の高いSARSコロナウィルスのサンプル試験管を大量に紛失したと発表したそうだ。

 研究所が在庫確認したところ、2349本のサンプル試験管がなくなっていることが判明したという。

 このウイルスは、2002年に774人の死者を出した恐ろしいSARS(重症急性呼吸器症候群)ウィルスだ。
この年、中国や香港から世界に広まり、大流行して、8000人以上が感染した。
SARSは空気感染するため、インフルエンザや普通の風邪と同じように拡散しやすく、歯止めがきかなくなってしまったのだ。

 もっとも警戒が厳重なはずの研究所から、どのようにしてウィルスがなくなったのかは、はっきりしないが、今年1月には紛失に気づいていたという。
この一年半の間に研究所で働いていた職員を、見習いも含めてすべて調べ、その人物像や、なにかトラブルがなかったかまで、事細かに精査したがいまだ流出経路は不明だ。

一部抜粋
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161769.html

http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-5295.html

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この試験官紛失と今回の中東でのMERS、関係あり!?

サウジアラビアから患者が出たと過去のニュースにありますが、もしこのSARSコロナウイルスを悪い人が手に入れて、サウジアラビアや湾岸諸国を敵視している人達がばら撒いたら。

サウジアラビアなんて打倒シリアとして、刑務所に入っている罪人達を兵士にしてシリアで戦わせている。

それだけの熱の入れようなので、シリアなどから敵視されても仕方がない。

カタールも打倒シリアとして武器やお金を出しているようなので、カタールも敵視されているかもしれない。

別にシリアが盗んでこんな事をやっていると言っている訳ではありませんが、「悪い人」が誰かのために動いていて、敵視している人達と攻撃しようとしていると考えると、万が一この紛失したウイルスが使われたら大変だと思っています。

そう言えば、以前私のフライトにも、スイスかどこかの医療機関がウイルスか何かを入れて機内持ち込みにした事があります。

何かのボックスの中には試験官か何かが入っていて、その箱には「BIO HAZARD」みたいなステッカーが貼られていました。

その箱の付添い人が数名乗り込んでいたのですが、あらかじめ地上職員から「XXの関係者がXXを機内持ち込みにします。XXの座席に座っています」と教えてもらったのですが、「へぇ~、こういう物を普通に機内持ち込みにするのか」と思った事があります。

そう言えば、何かのウイルスが入った試験官を胸のポケットに入れて列車で移動していた人がいて、それがどうなったのか知りませんが、何かのニュースになりませんでしたっけ?

私はこういうウイルス系の事は全くわからないのですが、簡単に一般人と移動出来るのかと知り、驚いた事があります。

すごく危険なウイルスだったらチャーター機で移動なんてありえるのかも。

私の頭の中では、「万が一飛行機が墜落して、これらの菌がばら撒かれたら」とも考えたのですが、持ち込みした人達もいろんな可能性を考えて持ち込んでいると思うので、そういうリスクを負ってまで危ない菌運びはしないのではないかと思いました。

科学者や医療関係者しかわからないこれらの事については置いといて、フランスで紛失したSARSコロナウイルスが入った2349本の試験官、どうなったのでしょう。

そちらの方も気になります。

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サウジアラビアについて知ろうー2012池上彰のサウジアラビア特集

私は池上彰さんのテレビ番組が大好きです。

大変勉強になる。

しかし、このサウジアラビアについてのテレビ番組は見逃していました。

私にとっては未知の国になるサウジアラビアについて、大変詳しく解説されています。

イスラム教について、そして彼らの生活について映像化しています。

私もこのブログでサウジアラビアについて時々書いていますが、女性にとってはまだまだハードルが高い国で、そう簡単に入国出来ません。

だからこそ、ますます興味を持ってしまう。

日本はサウジアラビアから石油を一番多く輸入しているので、サウジアラビアは遠くて近い国になります。

今年になって、サウジアラビアのサルマン皇太子が来日されました。

サウジアラビアと日本の関係が良好であり続けますように。

この映像を見て、そう思いました。

それにしても、サウジ男性に嫁いだ日本人女性が出てくるのですが、すっご~い豪邸に住んでいます。

サウジアラビアでは中よりちょっと上ぐらいのレベルだそうですが、日本だと大金持ちが住みそうな家です。

サウジアラビア大使館のPRを勤めるサウジ男性も解説者として出ています。

Full version Ikegami Akira Sekai wo mi ni iku 2012 Special Saudi Arabia

このPRの男性、日本のUAE・アラブ首長国連邦やカタールなど、湾岸諸国の広報の人より良い仕事をしているように見えるんですけど。

UAE大使館もUAEについてのテレビ番組が作られる時、こういう広報の人を助っ人として送り出してくれないかしら。

日本語ペラペラのサウジ男性が説明してくれると、親近感が沸いてきます。

私が以前のブログで取り上げた「イスラム金融」についても説明が出てきますよ。

イスラム教徒は何か、イスラム金融とは何か、そしてなぜ世界から注目されているのか、学んでみませんか。

イスラム教徒がキリスト教徒の数を超え、世界で一番大きい宗教になるのも時間の問題ですね。

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サウジアラビア皇太子と英国のウイリアム王子とキャサリン妃はひょっとしてモルディブで会っていた!?

英国のウイリアム王子とキャサリン妃が、息子のジョージ王子を英国に置いてモルディブへ休暇へ入ったようで、英国では非難が出たようです。

キャサリン妃☆夫婦でモルディブ豪華バケーション

3月6日の朝にモルディブに入ったとあります。

実はモルディブのリゾートについて、腑に落ちない事がありました。

それはサウジアラビアのサルマン皇太子が、すでに一般人から予約が入っていたのにかかわらず、3つの高級リゾート地を予約したから。

あらかじめ予約を入れていた人達は予約をキャンセルされ、キャンセルしたホテル側が埋め合わせをしたようです。

サウジアラビアのサルマン皇太子ですが、今年の2月に日本を訪問されています。

その時、日本の皇族、そして総理大臣ともお会いされています。

サウジアラビア皇太子への花束を二足ロボットが落とす

この日本訪問の後、私はこのサルマン皇太子についてのニュース記事を貼り付けました。

サウジアラビアのサルマン皇太子、モルディブリゾートを3つも独占予約し予約キャンセルさせられた人達の怒りを買う

サルマン皇太子は2月の19日から3月15日まで、3つの高級リゾートホテルを独占しました。

総額30億円ぐらいのバケーションだそうです。

100人のボディガードを引き連れて滞在されたようですが、このサルマン皇太子の滞在時期と英国のウィリアム王子とキャサリン妃のモルディブ滞在がだぶっているではないか。

ひょっとして、サルマン皇太子の招待で滞在したとか?

もしくは、偶然時期が重なった!?

よくわかりませんが、英国とサウジアラビアは深い関係がある。

だからサルマン皇太子とウイリアム王子とキャサリン妃は会ったのではないかと勘ぐってしまいます。

こういうプライベートなバケーションに私がとやかく言う必要はありませんが、サウジアラビアのサルマン皇太子御一行様が3つもの高級リゾート地を貸し切るって、なんか変。

彼らの様なお金持ちがする事は桁違いで、30億円という金額なんて小さな物かもしれませんが、これだけタイミングが重なると、ついつい勘ぐってしまいます。

何はともあれ、モルディブでの休暇、いいですね~。

私もいつかはモルディブを訪れたいと思います。


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カタールがイスラム同砲団を支持しているため、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーンが大使達を帰国させる

うわぁ~、中東、諸国でカタール VS サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーン(バハレーン)の対立が表面化しました。

カタールがイスラム同胞団(Islamic Brotherhoods)と同盟イスラム教徒を支援しているからだそうです。

大使を引き上げさせるって、これはただ事ではない様子。

カタールの外国はいつも独自路線を行っているような気がするのですが、この支持はカタールの新しいタミーム首長の意見が反映しているのでしょうか。

そういえば、カタールにはタリバンの事務所が開設しましたが、これも私にとっては奇妙に見える。

UAEとサウジアラビアとバーレーンは、相変わらず仲良しこよしの様ですね。

湾岸諸国間に亀裂が出来てしまいました。

今後、どうなるんでしょう。


3 Gulf Countries Pull Ambassadors From Qatar Over Its Support of Islamists

By DAVID D. KIRKPATRICKMARCH 5, 2014

CAIRO — Tensions between Qatar and neighboring Persian Gulf monarchies broke out Wednesday when Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain withdrew their ambassadors from the country over its support of the Muslim Brotherhood and allied Islamists around the region.

The concerted effort to isolate Qatar, a tiny, petroleum-rich peninsula, was an extraordinary rebuke of its strategy of aligning with moderate Islamists in the hope of extending its influence amid the Arab Spring revolts.

But in recent months Islamists’ gains have been rolled back, with the military takeover in Egypt, the governing party shaken in Turkey, chaos in Libya and military gains by the government in Syria.

The other gulf monarchies had always bridled at Qatar’s tactic, viewing popular demands for democracy and political Islam as dual threats to their power.

The Saudi monarchs, in particular, have grumbled for years as tiny Qatar has swaggered around like a heavyweight. It used its huge wealth and Al Jazeera, which it owns, as instruments of regional power. It negotiated a peace deal in Lebanon, supported Palestinian militants in Gaza, shipped weapons to rebels in Libya and Syria, and gave refuge to exiled leaders of Egypt’s Brotherhood — all while certain its own security was assured by the presence of a major American military base.

Wednesday’s breach, some in the region said, was Qatar’s comeuppance. “The other gulf states see Qatar as this extremely rich child that has got all this money and all these big toys and wants to play but doesn’t know how to do it,” said Michael Stephens, a researcher in Doha, Qatar’s capital, for the London-based Royal United Services Institute.

For the West, this latest twist in the heated politics of the region divides close allies at a critical time. All four gulf countries actively back the Syrian rebels against President Bashar al-Assad, and all see Shiite Iran as a regional rival. But now the split with Qatar makes it harder for the West to work with them as a group on common concerns like Iran or Syria.

In addition to differences over Sunni groups like the Brotherhood, Qatar also views Iran as a manageable concern, while Saudi Arabia sees it as an existential danger, analysts said. The internal tensions make it harder for Washington to reassure the nervous governments in the United Arab Emirates and Saudi Arabia that American negotiations with Iran over its nuclear program will not undermine gulf security. And a diplomatic breakdown like the withdrawal of the ambassadors all but precludes any hope of coordinating their competing efforts to bolster the Syrian rebels, another Western goal.

“The gulf squabbling really does not help,” Mr. Stephens said. Iran, he said, is “the only one who wins from this.”

In a joint statement, Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain all but accused Qatar of engaging in espionage against them by supporting the Brotherhood and providing a media platform for its allies.

The statement said they had withdrawn their envoys “to protect their security” because Qatar failed to fulfill vows “to refrain from supporting organizations or individuals who threaten the security and stability of the gulf states, through direct security work or through political influence,” and also “to refrain from supporting hostile media.”

But after “strenuous attempts” at a meeting of their representatives at the Gulf Cooperation Council in Riyadh, Saudi Arabia, on Tuesday night, the statement said, Qatar still “declined to commit to enforce these measures.”

In its own statement, Qatar expressed “surprise and regret” and denied that the rift had anything to do with “security and stability.”

The other gulf states were retaliating against Qatar for refusing to join them in backing the military ouster of Egypt’s Islamist president by Abdul-Fattah el-Sisi, now a field marshal, said Nasser bin Hamad M. al-Khalifa, a former Qatari ambassador to Washington, speaking on Al Jazeera’s English-language network. “The whole issue is really about Sisi,” he said. “These countries are supporting a coup d’état” and “they want Qatar to support such a policy” but “we will never support another regime that kills its own people.”

He said Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain were trying to take the Arab world back to the years before the Arab Spring of 2011. “They want to keep the Arab world in the hole, they want them to stay weak countries controlled by dictators,” he said, but “we are not going to support dictators.”

Tensions between Qatar and Saudi Arabia go back further. In 2002, Saudi Arabia withdrew its ambassador in protest over broadcasts by Al Jazeera that included criticism of the kingdom and its founder; the ambassador did not return until 2007.

But it is the battle for Egypt that has brought tensions between Qatar and its neighbors to a new peak. Saudi Arabia and the United Arab Emirates have cheered Field Marshal Sisi for removing the Islamists from power in Cairo before their example or influence might stir unrest closer to home. Both lavished Egypt’s new military-backed government with critical financial support, and both nodded approvingly when it outlawed the Brotherhood as a terrorist group.

Qatar, on the other hand, was Egypt’s most important donor when the Brotherhood was in power. Doha, along with London and Istanbul, has become a hub for Brotherhood leaders in exile.

And Al Jazeera has continued to provide the only Arabic-language news coverage in Egypt sympathetic to the Brotherhood even as Egypt’s government has begun treating the network itself as something close to a terrorist group, including jailing four of its journalists.

Perhaps most gallingly to Saudi Arabia and the United Arab Emirates, Al Jazeera has provided a platform for Sheik Yusuf al-Qaradawi, an influential Egyptian-born preacher close to the Brotherhood, as he has fiercely criticized the gulf governments for backing the military takeover.

The United Arab Emirates state news media reported last month that its government had summoned Qatar’s ambassador to express “extreme resentment” at a declaration on Al Jazeera by Sheik Qaradawi that the Emirates “has always been opposed to Islamic rule.”

But even the summoning of the ambassador did not persuade the Qataris to keep Sheik Qaradawi from returning with more criticism the next week, said Mustafa Alani, a scholar at the Gulf Research Center in Geneva. And the Saudis and Emiratis objected that Qatar did not join Egypt in declaring the Brotherhood a terrorist threat, he said.

“Qatar has never hidden their support of the Muslim Brotherhood,” Mr. Alani said. “In all the other countries, Qaradawi and his like are on the black list, but the Qataris give this man a platform to attack and criticize the security policies of the other states” in the gulf.

“The Qataris are not toeing the line,” he said.

http://www.nytimes.com/2014/03/06/world/middleeast/3-persian-gulf-states-pull-ambassadors-from-qatar.html?_r=0

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外務省からのアクセスが増えた理由

この1ヶ月という間、外務省からのアクセスがぐ~んと増えました。

こちらは官公庁からのアクセスランキング

新・外資系フライトアテンダントのブログの組織分析(2014年02月03日~2014年03月02日) User Local スマートフォン解析 外務省

外務省が2位になっています。

どうもサウジアラビア皇太子とUAE・アラブ首長国連邦のアブダビ皇太子来日にあわせて調べ物でもしていたのではないかと思っています。

私も外務省のウェブサイトやツイッターを見たりしているのですが、彼らも私のブログを見ているとわかり、なんとなく嬉しいような気がしますが、アブダビ首長国のモハメド皇太子(ムハマンドとも書かれますが)が私の未来の夫になる人とわかり、びっくりしたのではないでしょうか。(笑)

米国海軍からのアクセスがありますが、どういう内容に興味を示したんでしょうね。

米軍基地からのアクセスなのか、アメリカ本土の米国海軍からのアクセスなのかはわかりません。

ちなみにアメリカ政府からアクセスがやってきたら「US Department of States」と表示されます。

これは私がツイッターでフォローしているから、フォロアーチェックしてきたのかなと思っています。

外務省さん、こんどは私の未来の夫になる予定のドバイ首長国のハムダン皇太子を来日させてください。(笑)

すぐに日本女性の心を掴むので、日本とUAEの関係がもっと良くなる事でしょう。

韓流が終ってしまった今、アラブ流を一緒に築きませんか。(笑)

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外務省に告ぐ

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サウジアラビアのサルマン皇太子、モルディブリゾートを3つも独占予約し予約キャンセルさせられた人達の怒りを買う

つい最近、来日され、安部総理などにお会いになったサウジアラビアのサルマン皇太子ですが、人々から怒りを買う事をやらかしています。

salman.jpg

すでに予約が入っていたモルディブの3つの高級リゾートを独占予約し、先に予約していた人達の予約はキャンセルにさせられました。

ボディガード100人を連れて、このリゾートに2月19日から3月15日まで滞在する予定との事。

総額 £18million ($30million)のバケーションでございます。

約1ヶ月ぐらいで日本円で30億円以上払うわけですが、これくらいサウジアラビアの皇太子にとってはたいした金額ではないようです。

来日中に早稲田大学を訪れた時、早稲田が開発した二足ロボットがサルマン皇太子に渡す予定の花束を落とした事が話題になりましたが、なるほど、この件があったから花束を落としたのか!(笑)

サウジアラビア皇太子への花束を二足ロボットが落とす

二足ロボットを操っていた人は、ひょっとしてこのリゾートに滞在する予定だったのか!?(笑)

いくらお金を持っているからといって、一般庶民ががんばって貯めたお金でせっかくホリデーを楽しもうとしていたのにぶち壊すなんて、人から嫌われる事をしちゃいかんよ!


Tourists furious after holidays are cancelled because Saudi prince 'books three entire Maldive island resorts at a cost of £18MILLION'


・Prince Salman bin Abdulaziz al-Saud allegedly booked three Maldives resorts
・Crown Prince of Saudi Arabia 'has spent £18m' on month-long state visit
・Tourists have now been told their island holidays are cancelled


Tourists looking forward to a dream holiday in the Maldives have had to change their plans after a Saudi prince reportedly booked out three entire island resorts exclusively for himself.

The Crown Prince of Saudi Arabia Salman bin Abdulaziz al-Saud is understood to have taken over the five-star paradise resorts for nearly a month.

It is believed the 78-year-old heir to the Saudi throne paid £18million ($30million) for the resorts of Anantara Veli, Naladhu and Anantara Dighu from February 19 to March 15.

According to a report on the website maldivesfinest.com, the Saudi prince was due to arrive in the Maldives with a floating hospital, a luxury yacht and more than 100 bodyguards.

But the last minute booking has upset ‘normal’ holidaymakers who have had their reservations cancelled.

Posting a review on the travel website Trip Advisor, one disgruntled holidaymaker who was due to stay at the Antantara Veli resort, wrote: ‘Our reservation was cancelled with NO notice and we were informed only AFTER we contacted them.

‘Back in December we booked the Anantara Veli in an overwater pool villa for a four night stay in early March.

‘Three weeks prior to our departure we emailed the Anantara Veli to confirm our airport pick up and a few other details.

‘As a result of our email to Anantara and a call to our booking agent we finally learned that the hotel had simply cancelled our reservation and, I assume, those of many others. They did this without apprising us of this cancellation.

Tourists furious as Saudi prince books three entire Maldives resorts Mail Online

The holidaymaker, going by the name Buford33, said he was offered a ‘less desirable resort’ as an alternative, but he turned this down.

He wrote: ‘The message we took away was "to hell with clients who took the time to book in advance if we can make more money through a single group, total island booking".’

A spokeswoman for the Anantara resorts insisted all their guests were happy with the alternative accommodation they had been offered.

She said: ‘At Anantara Hotels, Resorts & Spas, the wellbeing of our guests is always our primary concern and we consistently seek to address and allay any queries or concerns that are brought to our attention.

Tourists furious as Saudi prince books three entire Maldives resorts Mail Online 1

‘Whilst we are not at liberty to discuss individual reservations or visits, we would like to share that on the rare occasion that a change occurs in the status of a booking, we try our utmost to ensure the guest's satisfaction throughout the process.’

Attempts to book rooms in any of the three Anantara hotels during the period of the Crown Prince's stay were met with a 'fully booked' message on the hotel group's website.

Prince Salman is visiting the Maldives in an offical capacity at the invitation of Abdulla Yameen, president of the Republic of Maldives, the Saudi Arabian Foreign Ministry confirmed earlier this month.

The Saudi Arabian Embassy has been contacted by MailOnline for comment.

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2564780/Tourists-furious-holidays-cancelled-Saudi-prince-books-three-entire-Maldive-island-resorts-cost-18MILLION.html

サウジアラビアのサルマン皇太子が滞在したリゾートホテル

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サウジアラビア皇太子への花束を二足ロボットが落とす

サウジアラビアのサルマン皇太子が来日されていた事、みなさんご存知でしたか?

私は知りませんでした。

日本のテレビニュース、この来日を取り上げたの?

私は全く知らなかったんですけど。

サウジアラビアサルマン皇太子

皇族の方とお会いになったり、早稲田大学でスピーチをされたそうです。

その早稲田大学が開発した二足ロボットが花束をかかえ、このサルマン皇太子に渡す予定が、なんと花束を落としたらしい。

***************

二足歩行ロボット、サウジ皇太子への花束落とす

早稲田大学が開発した二足歩行ロボット「WABIAN―2R」が21日、同大キャンパス(東京都新宿区)で行われた名誉博士学位贈呈式に出席したサウジアラビアのサルマン皇太子に花束を贈った。

 2006年に開発され、改良を重ねているWABIAN※(ワビアン)は、「早稲田二足歩行ロボット」の英語での略称。ひざを伸ばして歩けるのが特長だが、この日、舞台のそでから両腕に花束をのせて登場したワビアンは、途中で花束を落としてしまい、関係者が慌てて拾ってサルマン皇太子に手渡した。その後、ワビアンがお辞儀をすると、皇太子も笑いながらお辞儀を返した。

 早大は、サルマン皇太子が「多くの慈善事業や人道支援をしている」として名誉博士学位を贈った。

 ※WABIAN Waseda Bipedal humanoid

(2014年2月22日09時20分 読売新聞)

花束1

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140221-OYT1T01172.htm

***************

おいおい、落とした花束を拾って皇太子に渡したのかよ。

サウジアラビアだったら、すぐに首チョンパされてるわよ。(笑)

こういう冗談は置いといて、上の写真の左側の日本人達の顔がひきつっているように見えるのは私だけだろうか。

内心、「ひぃえぇぇぇぇぇぇぇぇ」っと思った事でしょうね。

っで、マスコミさんよ、この落ちた花束の写真、持っているんでしょ?

その時の写真、見たいわぁ~。

是非、ネット上で流してくれないかしら。

本当はわざと花束落としたんじゃないの?(笑)

まぁ、何度も練習に練習を重ねた上のハプニングだったと思いますが、一瞬その場はピリピリした緊張感に包まれたのではないでしょうか。

ところで以前、サウジアラビア王室メンバーが年寄りばかりになったというニュースが流れました。

皇太子と言えば、若くてハンサムなイメージがあります。

こちらは私がよくこのブログで取り上げるドバイ皇太子のハムダン。

230341_400236313390616_1378899933_n.jpg

こんなに、若くてハンサムで、お金持ちでスポーツ万能で権力を持っている皇太子は、世界的に見てもまれな方だと思います。

そして、特にサウジアラビアの王族、それも国王、皇太子を含む直系家族のシェイク達は、本当に年寄りばかり。

去年だったか覚えていませんが、サウジアラビアの皇太子が亡くなりました。

そしてこのサルマンが皇太子になった訳ですが、やはりご年配。

この皇太子が亡くなって、次の人が皇太子になったとしても、その人もご年配になる事でしょう。

この皇太子の前の皇太子がお亡くなりになった時、「スデイリセブン」について触れる記事が多くなりました。

***************

サルマン皇太子氏はスデイリ族出身のHassah妃の六男です。この王妃には7人息子がいます。合わせてスデイリセブンと呼ばれています。長男は第5代Fahd国王、四男が無くなった前Naif皇太子。七男が内相についたAhmed王子です。前Naif皇太子は副首相(首相は国王)と内相を兼務していました。今回は皇太子と内相を分けたようです。サルマン皇太子は国防相は引き続き兼務するようです。国防相になる前は確か長い間リヤド州の知事をしていたはずです。兄のFahd国王に可愛がられていたようです。

初代国王の妻は17人いますが、スデイリ族出身の王妃にはHassah妃の他にはAl-Jawharah妃とHaiyah妃がいます。先日ホテルで無断宿泊で賑わしたのもスデイリ族のプリンセスでした。

http://maltfan.blog59.fc2.com/blog-entry-556.html

***************

何日か前のブログにこう書きましたよね。

「イスラム教徒は4人まで妻を持てますが、実際の所、権力者達は4人以上の妻を持っている」場合があります。

UAE・アラブ首長国連邦の建国の父としていまだに愛されている故ザイード殿下も9人か11人の妻を持っていました。

今のドバイ首長で、上の写真のハムダン皇太子の父親になるモハメド殿下(ムハマンドと書く人もいる)も5人以上の女性達と子供を作っています。

4人は妻だろうといわれていますが、その他の女性は妻ではないと思われます。

よくヨルダンから嫁としてやってきたハヤを奥さんみたいに取り上げていますが、あくまでもモハメド殿下の4人の妻の中の一人。

そして、一番人々から愛され慕われているのが、このハムダン皇太子のお母様になるヒンド夫人です。

サウジアラビア国王の場合、いろんな女性達と子供を作っているため、子供の数が多い上、良い地位を取ろうとする椅子取り合戦がある。

そういう中、スデイリ部族出身の女性と結婚し、その子供達がのし上がっています。

その典型となる7人の息子達が「スデイリセブン」と呼ばれています。

サウジアラビア王室について私はよく知らないのですが、これだけ王族メンバーが多いと、よっぽどサウジアラビアが好きでない人意外はわからないと思います。

そう言えば、英国のホテルでホモのサウジアラビア王子が使用人を殺して逮捕されたニュースが流れました。

王子と言われる人の数が多いと、訳わからない人も出て来る。

こういう風にイスラム教ではホモ、ゲイ、同性愛が禁止されているにもかかわらず、隠れゲイと呼ばれる人も出て来る。

サウジアラビア国内では良い子でいても、一歩外国へ出ると、アルコールだって、女だって楽しむ人もいる上、同性愛の人もいる。

いろんな意味でサウジアラビア王室は奥が深いと思いません?(笑)

そのサウジアラビアの顔の1人である皇太子に渡す予定だった花束を投げ捨てるとは、早稲田の二足歩行ロボット「WABIAN―2R」も大したもんだ。←落としてしまっただけ。(笑)

このロボットをコントロールした人がアンチサウジアラビアの人なのか調査する必要があるわね。←わざとじゃないって。(笑)

それにしても、サウジアラビアは東日本大震災の時、たくさんの支援をしてくれた国の一つだと思います。

マスコミにももっとこの皇太子来日のニュースを取り上げてもらいたかったわ。

特に花束落とした瞬間の映像とか。←くどい(笑)

今回の来日、いろんな意味で私の興味を惹きました。

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中東・湾岸諸国のボーイング747SP達

みなさんはボーイング747Pという飛行機をご存知でしょうか。

通常のB747より胴体が短めの飛行機です。

ちょっとずんぐり、むっくりした体型をしています。

この体型のせいで尾翼が大きく見えます。

日本では成田空港でイラン航空の飛行機を見る事が出来ました。

イラン航空

以前、バーレーン王国皇太子が日本へやってきた時もこのB747SPだったようです。

バーレーン

カタールもこの飛行機を持っていたんですね。

カタールの国章が尾翼に付いています。

これはカタール航空の飛行機ではなく、政府や首長家族が使う飛行機のようです。

カタール

個人的に一番可愛く思えるのがサウジアラビア航空のB747SP。

写した角度も関係しているかもしれませんが、なんとなく色やデザインもまとまっていて可愛い。

空港のお土産屋さんで売りに出されている飛行機のおもちゃみたい。

サウジアラビア航空

この飛行機、一度だけどこかの空港で見た事があるのですが、今では全く見かけません。

貴重な写真です。


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アラビアの「ロミオとジュリエット」=サウジ女性駆け落ち、裁判に-イエメン

これは凄い事をしたもんだ。

この女性は保護されないと家族から殺されてしまうかも。

素直に愛を貫く事が出来ない彼らに平和が訪れますように。



アラビアの「ロミオとジュリエット」=サウジ女性駆け落ち、裁判に-イエメン

家族に結婚を反対されたサウジアラビアの女性(22)が恋するイエメン人男性(25)とともに同国に駆け落ちした結果、不法入国罪で裁判にかけられ、強制送還の危機にひんしている。

保守的なサウジに送還されれば家族に殺害される恐れがあり、国際人権団体は女性の安全を求め、関係国への呼び掛けを強めている。

 ロイター通信などによると、女性はサウジの携帯電話販売店で働いていたイエメン人男性と出会った。家の反対を押し切ってまで恋を貫こうとする女性は社会に驚きを与えており、2人はアラビアの「ロミオとジュリエット」として関心が集まっている。

 イエメンはアラブ諸国でも貧しく、レバノン紙によれば、女性の家族は「イエメン人はサウジの女性と結婚する価値はない」と結婚に反対。2人は駆け落ちを決意し、10月に越境したが、拘束された。男性もほう助容疑で捕らえられた。

 人権団体の呼び掛けを受け、国連は彼女の難民認定に向けた手続きを始めているほか、イエメンでも強制送還に反対する運動が起きている。(2013/11/25-07:26)

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24日、イエメン・サヌアの裁判所に出廷したサウジアラビアの女性。イエメン人男性と駆け落ちし、不法入国罪に問われている(EPA=時事)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112500038&g=int

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日本・中国の防空識別圏とUAE・アラブ首長国連邦とサウジアラビアの領土問題ー天気予報で問題の領土を自国領土とアピールしろ!

日本のテレビニュースでは、連日のように中国が勝手に設定した防空識別圏について流しています。

日本の防空識別圏を大きく侵害するような形で設定されている。

もちろん日本政府だって、黙ってみている訳にはいかない。

アジアのいろんな国と外交的に手を組んで、中国非難を繰り返しています。

オーストラリアという国が日本をサポートするような内容のコメントを出して、少々驚きました。

防衛の面で、中国を取るか日本を取るかの選択をさせられたら、そりゃ~日本を選ぶと思う。

一応「仲良し同盟国」みたいな物らしい。



ところで私がこのブログでよく取り上げるUAE・アラブ首長国連邦も領土問題を抱えています。(UAE大使館の読者のみなさん、詳しいアップデートがあったらお知らせください。)

イランから占領されている3つの島について過去に書きましたが、この件は日本語のニュースにもなったりしています。

そして「陸」の領土問題もかかえています。

そしてこれが私が耳にする限り唯一のUAEの建国の父と呼ばれて愛されたシェイク・ザイード(Sheikh Zayed Al Nahyan)への人々からの不満の声です。

この問題は物流の世界へも影響しているため、商売をする人、輸送業の人達にとってはただ事ではない。

この領土問題はUAEとサウジアラビアの問題なのですが、カタールも迷惑を受けています。

なぜならカタールとUAEは陸での物資輸送も簡単に行いたいから。

ここで問題の領土問題を地図上でご紹介しようと思います。

こちらの地図はカタール、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦の3つの国の境目の地図です。

uae Google Maps 2

本来ならカタールとUAE・アラブ首長国連邦は簡単に車で出入り出来るはず。

しかし、それが出来ません。

なぜなら両国の間には「サウジアラビア」があるから。

赤丸で囲っている部分が問題の領土になります。

uae Google Maps

もう少し拡大してみます。

uae Google Maps 1

ご覧の通り、UAE側の道路は国境ぎりぎりまで出来上がっています。

カタールなんて本当にすぐそこなんです。

しかし、丸で囲んでいるエリアのサウジアラビア側にはUAEのような道路がない。

実はこのエリアは「UAE・アラブ首長国連邦側の領土」なんです。

しかしサウジアラビア側はサウジアラビア側の領土だと言う。

なぜなら、UAEの建国の父として愛されたシェイク・ザイードは揉め事を起こしたくなかったようで、このエリアの緊張を高める事を避け、「いいよ、いいよ、こういう小さい部分は気にしないから」みたいな態度を取ったらしい。

もっとつっこんだ話し合いをして、何がなんでも「ここはUAEの領土だ」と言えばよかったのに、丸腰の態度を見せたのが原因と言われています。

そこでサウジアラビア側は「それじゃサウジにしちゃうよ~」って事で、サウジアラビアの領土に「勝手」にしているらしい。

これがUAE側の言い分。

サウジアラビア側の言い分は知りませんよ。

サウジアラビアの外交官と会う時、この件について質問してみたいと思います。

この件が再び問題視されたのは、ごく1-2年前だったでしょうか。

この件、どっちが正しいのか忘れましたが、詳しい事は過去のブログに書いています。

アメブロ時代に書いたような記憶があるのですが、もしバックアップを取っていなかったら消えている可能性もありますが、ちゃんと書いた記憶があります。

UAE・アラブ首長国連邦が全国民に対して「IDカード」を発行するようにしました。

そのIDカード裏にはUAEの国の地図が載っているようですが、丸で囲んだエリアがサウジアラビア側になっていた。

もしくはその逆で、サウジアラビアが出したIDカードには、丸で囲んだ部分がサウジアラビア側になっていて、UAE国民の怒りを買いました。

UAEの人達は「なぜあの部分をUAEの国の一部として表示しなかったんだ」と言って怒り出しました。

つまり、日本人が「なぜ尖閣諸島を日本地図内に示さない」とか「竹島をなぜ地図上に示さない」と言っているのと同じ。

私は尖閣諸島と竹島を日本の領土と示すために、日本の天気予報、そして世界へ発信しているNHKワールドなどが、天気予報で「竹島の今日のお天気は」とか「尖閣諸島には波浪注意報が出ています」とか流すべきだと思う。

天気予報では沖縄までしか予報が出ませんが、ちゃんと「尖閣諸島付近のお天気」を流して、日本の領土という事を国民に知らせ、また世界へ知らせるべきだと思う。

福岡市だったかどこだったか忘れましたが、CNNの天気予報で福岡の知名度を高くするために、あえて天気予報の時に「FUKUOKA」という都市名を出させた事、ありましたよね。←都市名を間違えていたら、ごめんなさい。

日本政府はこれを各局、新聞社へ義務付けし、天気予報でちゃんと島の名前まで出す事をするべきだと思う。

さて、話は戻り、この小さな領土問題のせいで、UAEの人達はカタールへ入りたい場合「飛行機」を利用しています。

エミレーツ航空やカタール航空はウハウハですなぁ。(笑)

こういう冗談は置いといて、別に陸で車を利用してサウジアラビア側に一度入国して、すぐに出国してカタールに入るという事も可能なんです。

ところがこのサウジアラビア側のイミグレを嫌う人達が多い。

私の映画監督を始め、私が知っている人達は、絶対にこのルートでカタールに入ろうとしない。

いつも「飛行機」を利用しています。

なぜなら、サウジアラビア側のイミグレ職員が嫌いだから。

そして、「ここは我々の領土なのに、なぜサウジ側のイミグレでチェックされなければいけないのか!?」という「愛国心」があるからです。

竹島は日本の領土なのに、竹島へ行きたければ韓国側からパスポートにスタンプを押してもらわなければいけない?

こんなの冗談としか思えない。

これと同じ事を私の映画監督を始め、UAEの人達は言っているわけです。

この件をカタール国の外交官のカタール君と話した事があります。

カタール君は「あの時、UAE側が軍隊でも出して、ちゃんと領土を守っていればよかったんだ。これはシェイク・ザイードがあいまいにしたから、こうなったんだ。」と言いました。

カタール君に「車でカタールからUAEに入った事がある?」と質問した事がありますが、答えは「NO」でした。

彼もカタールーサウジアラビア入国ーサウジアラビア出国ーUAE・アラブ首長国入国という事を嫌います。

「飛行機で行けば楽だし簡単じゃないか」との事。

エミレーツ航空やカタール航空はウハウハですなぁ。(笑)←くどい

実はこの私も「飛行機を利用する派」です。

前回、アブダビに滞在しましたが、カタールへ入ろうと思ったら、上に書いたように陸ルートだってある。

しかし、日本人の、それも独身女性が1人でサウジアラビア側に入る事は無理だし、その上イミグレからハラスメントを受けるのが嫌。

UAEの男性だって、このハラスメントが嫌だと言う。

どういう事がハラスメントと感じられるのかはわかりません。

言葉でいろいろ言われるのか、体を触られるハラスメントかもしれません。

私なんて体を触られるハラスメントだったら、イミグレ職員を勝手に自分の車に引きずりこんで、私が彼を触りまくっているかも。(笑)←信じないでくださいね。

ビザを取ったり、出入国をしたりしてまでカタールへ入ると思ったら、必然的に飛行機を選ぶのが理解出来ます。

私もサウジアラビアのかっこよいイミグレ職員のお兄さんの体を触りまくる事をぐっと我慢して、飛行機に乗り込んだんですから。(笑)

こういう冗談は永遠と書けるので、この辺りでストップしておきます。(笑)

しかし、この領土問題のせいで、陸路での流通が簡単ではない。

前回は、サウジアラビア側のイミグレに不満を持ったトラックドライバー達が、わざとゆっくりトラックを走らせる抗議デモを行いました。

そのせいで、道路には無数のトラックが数珠繋ぎ状態になっていました。

その件もこのブログで写真付きで書いたと思います。(バックアップとして残っていればいいのですが。)

この陸路での問題を解消するために、カタールとUAEは「海路」を使う事を考えています。

カタールーUAE間の海上に橋を作り、流通を簡単にしようと言うものです。

この橋が出来上がると、本当に便利になります。

まずこの領土問題のエリアを通過する必要がなるなるので、サウジアラビアに入国する必要がない。

今まで飛行機や船が輸送手段でしたが、陸路で出来るようになると、コンテナーの積み替えが必要なくなる。

そして、出入国も簡単になる。

バス会社がバスで人々を輸送するようになるかも知れません。

つまり、香港と中国国境の行き来をしている感じです。

私はカタールのサウジアラビア国境付近の砂漠地帯を見てみたいと思っていたのですが、海上に出来る橋のような道路から見る事が可能になる事でしょう。

エミレーツ航空とカタール航空が道路に大きな看板を出して、「カタールーUAE間は飛行機での移動が便利です」みたいにアピールしそう。←くどい(笑)

この橋が出来る事で、サウジアラビアのイミグレ職員にお兄さんの体を触りまくる可能性がなくなった訳ですが、目的地に早く着ける事は嬉しい事。←勝手にサウジのイミグレで寝泊りしてそう。(笑)

カタールーUAEが手を組んで、「サウジアラビア外し」を行っています。

カタールとサウジアラビアなんて、シリアの反政府軍の支援では手を組んでいるんですけどね。

領土問題ではUAEと手を組んでいるようです。

このおかげで、エミレーツ航空とカタール航空は........。←くどい(笑)

この辺りで終わりにします。(笑)

カタールとUAEが仲良くやってくれる事は、私にとっても嬉しい事ですので、この計画を応援しています。


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タイの車のナンバープレートの・外交官の車のナンバープレート・サウジアラビアのナンバープレート

友人の車でバンコクのスクンビット通りを移動していたら、後ろから赤い色がピコピコ点滅しているのがわかりました。

時々サイレンのような音がする。

私は友人に「これって、道を譲れって事?王室のメンバーがやって来てるの?」と尋ねました。

友人曰く、「譲らなくて大丈夫よ。あの警察車両はどこかの車をエスコートしているだけだから。」との事。

友人はエスコートされている車を見て、こう言いました。

「あ~ぁ、あの車は外交官の車よ。」

そこで私は「どうやって見分けるのか?」と尋ねました。

彼女はこう言いました。

「ナンバープレートの所にタイ文字が書いてあるでしょ?そのすぐ下に数字が書いてあるでしょ?そしてナンバープレートが1001とかになってるでしょ?あれは外交官の車よ。そしてタイ文字の下にある数字がその人が属する国ナンバーなの。」

写真を撮ろうと思ったのですが、カメラが手元になかったので、さっそく検索してみました。

こちらがWIKIPEDIAに載っていた外交官用のナンバープレートです。

Thai Diplomat car

私が見たナンバープレートは青色でなくて「白」だったと思うんだけどなぁ。

この青色のナンバープレートはワイヤレス通りのアメリカ大使館へよく出入りしているを見た事があります。

しかし「白」を見たのは初めてかも。

ちなみにこちらがタイでよく見かけるナンバープレートです。

画像はクリックすると拡大します。

Vehicle registration plates of Thailand Wikipedia the free encyclopedia

日本でバイク用のピンクのナンバープレートを見た時驚きましたが、タイにはピンクのナンバープレートはないようですね。

タイ語が読めない私は「ナンバーの下のタイ文字は何を表わしているのか?」と質問してみました。

799px-Thai_tuk-tuk_taxi_licence_plate.jpg

するとタイ語で「クルンテップ.........」うんぬんと、タイ語で「バンコク」と示しているらしい。

もちろん地方へ行くと「チェンマイ」とか書いてあるそうです。

いやぁ、あまり外国人にはフレンドリーなナンバープレートではありませんね。

だって、数字しかわからないから。

でも、そんな事言うなら日本のナンバープレートだってフレンドリーではない。

その上、漢字で都市名が書いてある。

「相撲」か「相模」か、私なんて違いがわからんぞ。(笑)

ナンバープレートはお国柄が出ていて、サウジアラビアなんてアラビア語で書かれていて、アラビア語の知識がなかったら全く読めません。

数字までアラビア文字なんてすから。

AS_SAUD_GI.jpg

ドバイ、アブダビ、カタールのドーハ内を車で移動すると、よくサウジアラビアのナンバープレートを見かけるのですが、私なんてガキと同じで、一生懸命「1...........、あれは4.......。えっと、あれは...........。」とか口で言っていたら、あっと言う間に車が通り過ぎてしまう。

何かあって、警察から「ナンバープレートは?」と質問されたら、全く答えられない。

そういう私を見ている友人は、「あれはKSA(=Kingdom of Saudi Arabia:サウジアラビア)で、ナンバーは14867だよ。」とか教えてくれる。

この数字を一生懸命読もうとする事、まるで幼稚園に上がる前のチビのようだわ。(笑)

幼稚園に上がる年齢になると、車のナンバープレートを見て「3427」とか発音していたチビを見て、「へぇ~、この年齢になると読めるようになるのか。」と思ったものでした。

私なんてそのチビの年齢よりもっと若い脳みそみたい。(笑)

まだUAE・アラブ首長国連邦のナンバープレートの方がフレンドリーだわ。

アラビア語が読めない人は、サウジアラビアでは車に要注意です。(笑)



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