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シリアのアサド政権存続か!?面子丸つぶれのカタールとサウジアラビア

アメリカがシリアを攻撃しようかと言い出した時、ロシアのプーチン大統領が「化学兵器を国際管理下へ置く」という提案をし、アメリカがそれに乗り気になりました。

今回はロシアの外交手腕がアメリカに勝ったと言われていると聞きました。

私もそう思います。

アメリカのオバマ大統領が尻込みをして、攻撃にあまり乗り気でない事を逆手に取り、「シリアを攻撃しなくても化学兵器破棄へ向けて動けるよ」みたいな事をチラ出ししたロシア側にアメリカが便乗したようですが、アメリカ国民としては「さっさと攻撃すればよかったのに。議会での承認なんていらないでしょ!」と怒っている人達の存在がある事を忘れてはいけません。

そして一番面子が潰れたのは、反体制派を支援していたカタールとサウジアラビアではないでしょうか。

カタール外交官のカタール君は、シリアの反体制派をカタールという国が支援していると言う事を認めません。

外交官として認めない。

カタール君の言い方は、いつも「困っている人達の援助」という言い方です。

リビアのカダフィ大統領打倒のためにカタールが動いていたようですが、その時も「救護」とか「医療」とか、そんな言い方をしました。

しかし、カタール君がいかに認めなくても、世界はすでにカタールが資金援助をしているという事は知れ渡っている。

サウジアラビアも表立ってシリアに軍事資金を渡しているとか、武器を渡しているなんて認めていないような記憶があります。

しかし、死刑囚を訓練してシリアへ送り出すという行動は取ったようですが。

サウジアラビア:死刑囚をシリアへ傭兵として派兵

私は表立って行動しないアメリカと手を組み、カタールがアメリカの代わりに反体制派へ武器を送ったり、資金を送ったりしていたと思っているのですが、みなさんはどう思われますか?

アメリカのケリーさんだって、カタールを訪問して、いろいろ話をしてるし。

カタールには何かとアメリカの息がかかっていると思います。

そして、なぜシリアのアサド政権打倒を目指していたのかというと、やはり資源目当てではないかと思います。

ガスや石油が埋蔵されているとわかっていますが、アメリカのせいで発掘、輸出さえままならないようです。

その埋蔵量、どれくらいになるかわかりませんが、もしアサド政権が倒れたら、個人的には真っ先にカタールの資本が入りそうな予感。

サウジアラビアだって狙っているかもしれません。

後は、ロシア軍が使っている港を奪い取る事でしょうね。

中東で唯一ロシアの息がかかっているシリアの港、アメリカにとっては目障りな存在。

その港からロシア軍を追い出す事は、アメリカにとってはも喜ばしい話。

「港と資源欲しさ」が裏であったのではないかと思っています。

リビアのカダフィ大統領が死んだ後でしたっけ、エジプトのムバラク政権が倒れた時でしたっけ、カタールは「港整備のために投資資金を出す」事を発表。

その当時のカタールのハマド首長とムバラク、カダフィは仲が悪かったようで、嫌いな人が椅子を奪われると、さっさとお金を出して投資するという、カタールの素早い行動にびっくりしました。(笑)

シリアのアサド政権が倒れると、これまたカタールが先手、先手で行動するのではないか。

そう思っていたのですが、ここに来て雲行きが怪しくなりました。

もしアサド政権在続だったら、カタールもサウジアラビアも面子丸つぶれですね。

個人的にはシリアを攻撃し、アサドを裁判へ引きずり出して、その後、真っ先にカタール、サウジアラビアなどが援助して、国の建て直しをはかり、アメリカもシリアと外交・経済の関係を強化する、というシナリオを持っていたのですが、ちょっとココに来て、ちょっと違う方向へ向かい始めました。

英国もこっそり反政府軍への軍事訓練を支援するチームを送り出していたという事がニュースになりましたが、実際に英国という国が表立って行動していないため、身を引く軽さがある。

しかしカタールとサウジアラビアなんて、「えぇぇぇぇぇぇ~、今さら何なの?この合意!!!」と思っているのではないでしょうか。



私は今回の合意、好きではない。

シリアを攻撃して欲しかった。

そして、シリアという国に外資系企業がどんどん入り込み、資源を活用し、国民が豊かになる事を想像していました。

今回、もしアサド政権在続になったら、後でアメリカ側は後悔するのではないか。

なぜかそう思ってしまいます。

なぜそう思うのか、それはよくわかりませんが、潰す時に潰しておけばよかったと、後悔するのではないか。

そう思っています。

まるで日本航空が人様のおかげで存続になったのはいいけど、その後パイロット組合が「平均年収1440万円では生活できない。即刻ストを行う」とほざた時、「あの時、やっぱりJALを潰しておくべきだった」という声が出たのと同様、シリアもそんな感じになりそうな予感。



さて、カタールとサウジアラビアは、いつシリアから手を引くのでしょう。

それとも合意は合意として考え、アサド政権打倒のために戦い続けるのでしょうか。

科学兵器破棄への合意は理解出来ますが、自国民を殺すという行動を取っているアサドは大嫌い。

アサドが裁判所へ引きずり出されますように!

そして、シリアに新しいリーダーが誕生し、シリアという国が平和で豊かな国になりますように。

もしアサドを追い出すためにカタールとサウジアラビアが行動を続けるのなら、私はこれらの国を応援します。

あと個人的に、アサドみたいな首が長くてひょろ~んとしている不細工な男、嫌いです。←私情丸出し

新しい大統領がハンサムだったら、多分私も特集を作っているね。(笑)

打倒、アサド!

そして、早くシリア国民が平和に暮らせますように!

それにしても、ロシアの外交手腕、おみそれしました。



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UAE・アラブ首長国連邦が世界で幸せな国14位に!1位はデンマーク、日本は43位

あれあれ?

世界で一番幸せな国はブータンじゃなかったの?

UAEに住んでいる私のEmirati妹がカタール国籍の知り合いと衝突したのですが、その理由は「幸せ」について。

このリストを見て、なんとなく納得したような気がします。

なぜカタール人の知り合いと衝突したのか、それについて書こうと思うのですが、その前にまだ「ビジネスクラスの旅」という内容のブログを先に書かないと流れが変になるので、今しばらくお待ちください。

書く事が山程あるのですが、まとまった時間が取れず、ゆっくり集中して書けません。

前回のビジネスクラスの旅でカタールとUAEを訪問したのですが、この「幸せ度」について気付いた事があります。

今こうやってこのニュース記事を読むと、彼らが衝突した理由がこの「幸せ度」に深くかかわっているとわかります。





「一番幸せな国はデンマーク」~日本46位・・・韓国55位

一番幸せで満足感を感じる国が北ヨーロッパに多く、エジプトなど暴力事態が発生した国々とユーロ圏危機で打撃を受けた一部のヨーロッパの国々が一番不幸な事が判明したと、CNNが9日に米国コロンビア大学地球研究所の『2013世界幸福報告書』を引用して報道した。

地球研究所はこの報告書で世界156ヶ国を対象に2010年~2012年の幸福指数を調査した結果、デンマーク(1)、ノルウェー(2)、スイス(3)、オランダ(4)、スウェーデン(5)が幸福な国家である一方、ルワンダ、ブルンジ、中央アフリカ共和国、ベニン、トーゴなど、サハラ砂漠南部のアフリカの国々は不幸な国として上がったと明らかにした。

その外1位から10位までの幸福指数が高い国にカナダ(6)、オーストラリア(10)、イスラエル(11)、UAE(14)、メキシコ(16)、アメリカ(17)、イギリス(22)、ドイツ(26)、日本(43)が上位50位圏に上がったが、韓国(55)、ロシア(68)、中国(93)は中下位圏を記録した。

昨年の国連の世界幸福報告書以降、2番目に地球研究所が発表したこの報告書では一部の国家で経済と政治激変が大きく減少して、世界が5年前よりも更に幸せで更に寛大になったと評価した。

ギリシア、イタリア、ポルトガル、スペインの幸福指数がユーロ圏危機で国連の調査結果よりも急激に落ち、エジプト、ミャンマー、サウジアラビアも最近の政治不安と社会不安で順位が落ちた。

特にエジプトの幸福指数の場合、2007年の5.4から2012年は4.3と下落幅が一番大きかった。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=003&aid=0005367836


ついでに、こちらもどうぞ。

「韓国人の幸福指数は最下位圏」~OECD34カ国で32位

韓国人の幸福指数が経済協力開発機構(OECD)加盟国で最下位圏という分析が出された。

保健社会研究院が10日に発刊する学術誌「保健社会研究」に載せられた漢城(ハンソン)大学イ・ネチャン教授の論文「OECD加盟国の生活の質構造に関する研究」によると、韓国は10点満点の4.20点で、OECD34カ国中の32位となった。

上位5位に入った国はデンマークの8.09点、オーストラリアの8.07点、ノルウェーの7.87点、オーストリアの7.76点、アイスランドの7.73点の順だった。

韓国の指数は平均の6.23点を大きく下回っただけでなく、韓国より低いところはトルコの2.90点とメキシコの2.66点だけだった。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/259/155259.html


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実はブータンは幸せではなかった!?世界にはもっといい国がある。ブータンが幸せというのはウソ…!?


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2020年東京オリンピック決定!

2020年のオリンピック開催地として東京が選ばれました。



日本にとってはひさびさに明るいニュースとなりました。

今回の東京はラッキーだったと思います。

競争相手がスペインとトルコだったから。

東京都知事の「イスラムは喧嘩ばかりしている」発言で、トルコがオリンピック開催地に選ばれるかもと思ったのですが、巻き返しをしたと思います。

日本の皇室から初参加でフランス語と英語でスピーチをされた高円宮妃久子様、宮内庁でしたっけ、反対していたのは。

個人的にはこの頭が固い宮内庁のせいで、せっかくのタレントが台無しになっていると思う。

こういう時にこそ、この素晴らしいタレントを持った皇室メンバーを全面に出して、日本をアピールさせればいいのに。

今回の妃殿下のスピーチを聞いて、物怖じしない態度、そして流暢な語学力を世界に見せる事が出来て、本当によかったと思います。

それにしても、本当に流暢なスピーチで、正直な話、いったいどれくらい流暢なんだろうと疑っていた私がいたわけですが、スピーチを見ていて、本当に心から自慢出来る皇室メンバーだと思いました。

品があり、流暢、そして的を得たスピーチ内容、聞いていてほれぼれしました。

誘致活動を含んだスピーチではありませんでしたが、感謝の意を示した事で、日本へのウケも良くなったのではないかと思っています。

そして、滝川クリステルのプレゼンテーションも良かった。

にこにこしていて、余裕のよっちゃんの態度、あれが良かった。(笑)

本当はドキドキしていたと思います。

しかし、「日本はこんなに安全な国なんですよ」という事をにこにこして、余裕のよっちゃんの態度で話されたら、誰だって「へぇ~、日本ってなんか良い国みたい」と思ってしまう。

メキシコなどはマフィアによる殺人が横行していて、もしメキシコがプレゼンをして「メキシコはこんなに安全な国なんですよ」とか言ったら、みんな逆に震え上がると思いますが、日本の「のほ~ん」とした感じが何とも平和感を漂わせていて良かった。(笑)

そして極めつけはやはり安部総理でしょうね。

総理自らスピーチをして、説得しました。

皇室メンバー、そして総理大臣のスピーチ、凄い切り札だったと思います。

そう言えば、カタールでサッカーのワールドカップが行われますが、その当時のハマド首長とモーザ妃がプレゼンテーションを行いました。

関係者を買収したと言われていますが、自らプレゼンテーションをした事で、カタールという国への関心がもっと深まりました。

正直な話、絶対に買収しているだろうと思っているのですが、ちゃんと首長家族自らが国のために全力を尽くしアピールする姿を見て、見ていた私も「カタールの首長、なかなかやるな。モーザ妃もがんばっているじゃない。これで落選したら、カタールはどうなるの?」と思っていました。

ちゃんとカタールが開催地に選ばれた訳ですが、暑さ問題もあり、素直に喜べない私がいました。

しかし、カタールの友人達は大喜びしていました。

そして今回、日本の東京が2020年の開催地に選ばれた訳ですが、カタールの友人達も喜んでくれている事でしょう。

だって、お互いに開催地として選ばれる事は嬉しい事ですから。



さてさて、東京でのオリンピックの開催が決まった訳ですが、さっそくインターネット上で何に投資しようかと調べまくっている私がいます。(笑)

こういう事は先手、先手で行動されている投資家のみなさんがたくさんいると思いますが、私はあくまでも小銭投資なので、地道に興味がある物に投資をして行こうと思います。

オリンピック開催地決定ニュースで喜んだ後は、投資じゃ!!!(笑)

東京オリンピックで私もひと稼ぎさせていただきたと思います。(笑)

さっそく日本の証券会社に連絡を入れてみよ~っと。

日本ファンド、売らなくてよかったわ。(笑)



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⑧カタールでトラブル発生、携帯電話が通じない、そしてお金が引き出せない!スリランカ人運転手との会話

⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!からの続きです。

やっとカタールに入国する事が出来ました。

すでにホテルは予約済みなので、後はタクシーでホテルへ向かうだけ。

前回カタールを訪れた時もタクシーを利用しましたが、カタールのタクシーは安全だと思います。

そこでタクシーに乗る前に空港到着ロビー内のATMでカタールの通貨、カタール・リヤルQR(Qatar Riyal)をひき出す事にしました。

「日本円で1万円ぐらい引き出せば、まず大丈夫かな。」

タクシー代でそんなにかからないと思いますが、街中で食べたり飲んだりする時、クレジットカードが使えない場合もあります。

やはり少しでも現地の通過を持つ事が大切です。

香港の銀行口座から引き出そうと思い、スマートフォンできりがよい数字を探し始めました。



「372リヤルって半端なので、400リヤルというきりが良い数字にしよう。」

そう思って、ATMにカードを差込、「Cash Withdraw」を押して「400リヤル」を引き出そうとしました。

しかし機械が受け付けない。

「あれぇ?少なすぎた金額???それじゃ、もっと大きい金額を打ち込んでみよう。」

そこで今度は「500リヤル」と打ち込みました。

またこのトランザクションが拒否されました。

私は「このATMの機械を設置している銀行と私の銀行のシステムが違うのかな。」と思い、カードの裏を見たりATMに貼り付けてあるシステムを見たりする。

銀行で発行されているクレジットカードやATMカードがどうやって世界の銀行とリンクされているか知るには、カードの裏についているマークを確認するとわかります。

ちなみに世界的に使われているシステムは「PLUS」と「CIRRUS」です。

私のカードには「PLUSシステム」のマークが付いている。

PLUS SYSTEM

そしてこちらはグーグル検索からの拾い物画像ですが、ATMにはこのようにどういうシステムが使えるかの表示がしてあります。

ここにもPLUSとCIRRUSのマークがあります。

PLUS SYSTEM 1

私は2、3度トライして、どうして私のカードが拒否されるのか、そればかり考えていました。

「マグネットテープの部分が悪いのか!?」

そう思ってテープの部分を拭いたりしました。

それでも拒否される。

そこで別のATMを使う事にしました。

しかしそこでも使えません。

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁん!!!

お金が引き出せない!!!

信じられない現実を目の前にして、私は呆然としました。

そこで財布の中をチェックしたら、香港ドルが残っていました。

「そうだ!この香港ドルを両替しよう!」

そう思い、さっそく両替出来るブースへと向かいました。

「あのぉ~、この通貨、両替してもらえません?」

するとカウンターの中の男性が「ちょっと見せて。」と言う。

私が紙幣を渡すと、コンピューター上で為替レートをチェックしました。

そしてこう言いました。

「Madam、この通貨はここでは両替出来ません。」

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

「なぜ両替出来ないの?」

「香港ドルはここでは扱っていません。」

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

「扱っていないですって?なぜ扱っていないの?」

「残念ながら、この空港では両替出来ません。街中でやってください。」

「街中って、私、カタール・リヤル全く持ってないのよ。だから街中へ行けないわ。このお金を両替出来ないのなら、私のクレジットカードでキャッシュ・アドバンスをしてくれないかしら。」

「キャッシュ・アドバンスでしたら、隣のATMを使ってください。」

「でも、ATMでお金が引き出せないの。だから、このカウンターでキャッシュ・アドバンスでもしてもらえたら、助かるんだけど。」

キャッシュ・アドバンスとは、クレジットカードで現金を引き出す行為、つまり日本では「キャッシング」と言われています。

もちろん自分のお金ではないので、利息が付きます。

サラ金でお金を借りるような物。

でも、その方法しか残っていませんでした。

「Madam、ここでは無理です。ATMを使ってください。」

私は全く現地通貨が手元にない。

ホテルにさえ着けば、香港ドルだって、他の通過だって両替出来る。

なぜなら、ホテルの近くに彼が言う両替ブースがあるから。

しかしそのホテルまでのタクシー代さえ持っていない。

そこで私は友人に電話をして、空港へ向かえに来てもらおうと思いました。

そこでスマートフォンをオンにして、カタールの通信会社に乗る事にしました。

待てども、待てども、通信が可能にならない。

携帯電話のアンテナ表示の所には小さな赤いXマークが出ています。

「あっ、そうか。前回フランス旅行した時、わざわざローミングのボタンを押さなくてはいけなかったなぁ。」

そう思い、ローミングのボタンを押しました。(ちなみにこの画像は香港でこのブログのためにやっているので、アンテナが立っています。)



ローミングボタンを押すと、このような画面が現れます。

そこでネットワークオペレーターでどの通信会社を選択します。



私の香港の通信会社はカタールの通信会社とローミング契約をしています。

たしか「Q-TEL」だったと思います。(注:Q-TELは社名をOoredooに変更していますが、香港の通信会社は相変わらずQ-TELと表示しています。)

ネットワークオペレーターを押し、しばらくじっと待つ事1分、私の携帯電話に「Q-TEL」と「VODAFONE」が現れました。

しかし「3G」や「2G」ばっかり。

私はLTEに設定していため、3Gに設定しなおしました。

しかし、全てのネットワークプロバイダーの名前の左横には「駐車禁止」のような赤丸に斜め線のマークが付いています。

駐車禁止

がぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁん!!!

携帯電話が使えない!!!

現金がない。

携帯電話も使えない。

途方に暮れました。

しかし、まだ空港には「リムジンサービス」という手が残っていました。

手荷物検査を終えて到着ロビーから出口へ向かう時、左側はガラスで仕切られていて、右側にいろんなブースが並んでいます。

そこにリムジンサービスというカウンターがあるのですが、そこで空港から街中のホテルまでは「120リヤル」と言われました。

しかしセキュリティの人が立っているガラスのディバイダーを越え、出口、そしてソファーが並んでいる所へ行くと、そこにもリムジンサービスがあります。

私はソファーに座って携帯電話をいじっていたのですが、無理だとわかり、このソファーの近くのリムジンサービスカウンターへ向かい、「街中のホテルまでいくらか」と訪ねました。

すると「60リヤル」だと答えました。

ラッキー!!!

到着ロビー内では120リヤルだったけど、出口を出て、すぐのこのガラスのディバイダーの反対側では半額の60リヤル!

次の疑問は「クレジットカードが使えるか」という事でした。

答えは「使える」との事。

やっとこれでホテルへ行ける!!!

本当にほっとしました。

藁をも縋る思いで、すぐにクレジットカードを出し、車を手配しました。

ちなみに60リヤルは日本円で1,615円ぐらい。

安い物です。

街中のタクシーだと、その半額ぐらい。

しかし、その半額のタクシー代さえ払える金額を持っていない私は、すぐに車を手配してもらい、街中のホテルへ向かいました。

車の中では本当に腹が立っていました。

「なぜ、カタールでお金が引き出せないの?」

「なぜ、カタールではローミングが使えないの?」

この事が不思議でならず、そしてイライラしていました。

しかし、運転手が私に話しかけます。

「マダムはどこ出身ですか?」

私は彼の質問に答え始めました。

「日本だよ。あなたは?」

「僕はスリランカ出身です。」

「湾岸諸国ではインドやパキスタン、スリランカの人が多いね。ドバイやアブダビでもスリランカ人の運転手と出会ったわよ。」

「そうですね。僕はドバイよりカタールの方が好きなので、カタールで仕事しています。」

「なぜ好きなの?」

「だって、ドバイは広くて、道もどんどん出来ているから、運転していてもわからない時があります。カタールは小さい国で、ドーハはとても小さい街なので、道が覚えやすいです。」

なるほどねぇ~。

彼は私になぜドーハへ来たのか、何日間滞在するのか、仕事は何か、結婚しているのか、などの質問をしてきます。

彼はまだ若くて21歳。

スリランカに妻を残して出稼ぎに来ているらしい。

私に「カタールは好きですか?」と質問するので、「カタールは大好きな国だよ。」と答えました。

そして「なぜ好きなんですか?」と質問してくるので、「私はローカル人の友人がいるから、カタール人の生活や文化、習慣が学べるから。」と答えました。

すると彼はこう言いました。

「カタール人の友人がいるんですか!?」

「そうだよ。あなたは?」

彼はこう言いました。

「僕はカタール人の友人は1人もいません。カタール人は嫌いです。」

カタール人が嫌い?

「どうして嫌いなの?」

そう私が質問すると、彼はこう答えました。

「彼らはお金を持っている人達は歓迎するんです。お金がない人とは友達にさえなりません。」

私はどうしてそう思うのか、彼に尋ねました。

「僕はスリランカ出身です。運転手として働いていますが、僕はお金を持っていません。だからカタール人は僕みたいな人を相手にしません。でも、マダムは日本人です。日本人はお金を持っていると思われています。だから、カタール人は友達として歓迎するんです。」

この件、簡単に言うと、インド、パキスタン、スリランカ、バングラディシュ、アフガニスタン、ネパールなど、あっち方向の人達は出稼ぎに来ていて、安い賃金で働いているため、カタール人達は「出稼ぎ労働者」として彼らを見下している部分があります。

でも、湾岸諸国では日本人はお金を持っていて、日本は先進国なため、カタール人達は日本人を友人として扱うという物。

実は正直な話、私もそう思います。

日本人の私はUAE,アラブ首長国連邦でもカタールでも歓迎される。

UAEに住んでいる私の映画監督も以前こういう事を言いました。

「君が日本人でよかった。」と。

彼ら、ローカルEmirati男性達にとって、中国人女性は店やレストランで働く店員さん、もしくはドバイのドラゴンマートで働く中国人店員、兼、売春婦のイメージがあります。

以前、私が彼らに「ドバイでドラゴンマートへ行ってきた」と言った時、彼らはドッと笑いました。

そして、その場にいた1人を指差して、「こいつは時々ドラゴンマートへ行くんだよ。」と言いました。

最初は買い物かと思ったのですが、実は彼らは「ドラゴンマートでは女も買える」と知っているらしい。

実際に売春婦達がずらりと並んでいる事はありませんが、ある店のある店員と知り合いになると、女まで手配してくれるらしい。

「あの場所では、家具や電化製品だけでなく、女まで手に入る。」

そう教えてくれました。

だから、私がドラゴンマートへ行ったと言った時、彼らは笑い、その中の一人をからかったのでした。

湾岸諸国は親日だと言われていて、私もそう思いますが、その親日の裏には日本からやってきた技術者達ががんばって信頼関係を気付いた事、そして日本が原油やガスを買ってくれるお得意様という事なども関係していると思います。

そして、同じ生活レベルで、新興国の彼らの国と違い日本は先進国なので、見下す所か、持ち上げてくれていると思います。



私はずっとスリランカ人の運転手と彼の生い立ちやスリランカでの生活、残してきた妻の話を聞いていました。

仕送りだってしているそうです。

しかし、彼の月給は本当に低い。

住んでいる部屋にはスリランカ人ばかり何人も寝泊りしているので寂しい事はないそうですが、プライバシーがないそうです。

でも、カタールで稼いでスリランカへいつかは戻る、そう決めているようで、若い彼はまだドーハで仕事を続けるそうです。

空港で出会った人達はイミグレ職員を除き全てが外国人。

カタール人を探すのが難しいぐらい、外国人出稼ぎ労働者ばかりです。

カンドーラ、ソーブを着ているからカタール人かと思ったら、サウジアラビア人だったて事が何度もありました。

車をチャーターしたり、タクシーに乗ったりすると、運転手が自分の家族の話をよく始めます。

タイにいた時、「家族の話=お金ちょうだい」という裏心がある人と出会いましたが、ここ湾岸諸国ではそういう人と出会った事がありません。

ちゃんと会社と契約をし、ビザをもらって働いているので、その会社の仕事をがんばるだけ。

タイ人みたいに「親が病気で」とか、「妹の学費が」とか、「洪水で家が流された」など、いろんな事を言ってお金を取ろうとする人と出会った事がない。

今回の運転手も真面目な出稼ぎ労働者の1人にすぎないと思います。

いろんな話を聞いていたら、あっと言う間にホテルに着きました。

空港から街中のホテルまでは本当に近いです。

ホテルに到着すると、彼が私に書類にサインをするように言って来ました。

そこには60リヤルと書かれていて、クレジットカードのナンバーが載っていました。

私がサインをしている間に、車のトランクからホテルのスタッフが荷物を降ろす。

車から出る時、私はこの書類と一緒に彼にチップを渡しました。

「今日は暑いわね。冷たい物でも飲んでね。」

渡されたチップを見て、彼はきょとんとしました。

だって、香港ドルだから。

「これ、街中の両替所で両替出来るから、時間があったらやってみて。」

彼はどのくらいの価値があるかわかっていませんでしたが、両替したらその時にはわかると思います。

クリスチャンでスリランカ人の彼は、「時々仕事が終わってビールを飲みたいって思う時がある。」と言いました。

カタールではそう簡単にアルコールが手に入りません。

もし飲みたいなら、ホテルの中のレストランやバーになります。

だから、彼はそう簡単にアルコールを口に出来ません。

でも、私が渡したチップはホテルでアルコールが飲めるぐらいの金額でした。

そのお金をどう使うかは彼の自由。

でも、真面目に働いている人は応援したい。

お金持ちの国の日本、海外へ労働者を輸出しているスリランカ、同じ時、同じ空気を吸っているのに、生活レベルが全然違う。

日本で生まれた私達は、いろんな意味でラッキーだと思います。

そして、ラッキーな立場の私達が、厳しい環境の立場の人達へ慈悲の心を持つ事は大切だと思います。

彼と別れ、ホテルのチェックインカウンターへ向かう間、頭の中でいろんな事を考えていました。

世の中、貧富の差が激しすぎる!

それをつくづく感じた瞬間でした。


続く。


P.S.

なぜATMでお金を引き出せなかったのか、その理由は後程説明する事にします。


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⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!

⑥エミレーツ航空エコノミークラス ドバイ→ドーハ(カタール)からの続きです。

ドバイからカタールのドーハへはエミレーツ航空を利用したのですが、飛行機は空港に横付けされず、何とバス移動でドーハ空港へ行く事になりました。

荷物を持ち込んでいる時に、飛行機から階段で降りていくのって、大変なのよね。

DSC00393.jpg

でも、ドーハ空港の階段付近にいた男性が私を見て、荷物をバスの乗り口まで運んでくれました。

優しいのぅ。

DSC00392.jpg

でも、ドバイ同様、空港の従業員は外国人ばかり。

私の荷物を降ろしてくれた人もフィリピン人みたいな男性でした。

これは飛行機がガラ空きだったらやってくれた事だと思います。

満席のフライトで、人がひっきりなしに階段から降りていたら、きっとこんな事はやってくれなかったと思います。



バスに揺られて何分か経つと、ドーハ国際空港の建物に着きました。

バスを降りると、目の前には自動ドアがあります。

建物の入り口です。

DSC00396.jpg

ここからイミグレまで歩いて行くのか。

でも、前回もバスでこんな建物へやってきたけど、歩いたっけ?

そう思って自動ドアを開けて一歩中に入ると、目の前はパスポートコントロール、つまりイミグレです。

DSC00397.jpg

何なの、これ!!!

前回もイミグレまで歩いた記憶がなかったのですが、今回また同じ場所へやってきたようで、自動ドアを開けると目の前がイミグレ。

イミグレ方向を見て写真を撮っていますが、私の後ろは自動ドア。

何と言う簡単な造りの建物だ事!

そして、本当にのんびりしている空港だ事!

ここから先は撮影禁止になるので、写真撮影はここでおしまいです。

この田舎っぽさ、日本の地方空港みたい。

しかし、一応ここが世界一お金持ちの国と言われているカタールのドーハという首都の主要空港です。

ドーハよりお金がないドバイの空港の方が凄いぞ。

カタール空港は路線を世界中に広げていますが、ドバイ空港の設備やエミレーツ航空の路線を見ると、完全にカタール空港は負けている。

カタールにも外国人出稼ぎの人達やってきていますが、ローカル人 より出稼ぎ労働者の数が断然多い。

このブログでカタール航空やエミレーツ航空のフライトアテンダントやパイロットの話を書いていますが、ローカル人にとって、彼らは「出稼ぎ労働者の1人」としか思われていません。

そして、これら外国人出稼ぎ労働者がこのイミグレにずらりと列を作り、入国許可が下りるのを待っていました。

ドーハに観光で入る人の数はドバイへ入る人達より圧倒的に少ないと思う。

そして、カタール航空を利用したり、カタールで乗り継ぎ便を利用する人達は、空港の中のトランジットチャンネルを通りゲート付近にたむろするので、このイミグレへはやって来ません。

つまり、ここに並んでいるのは、出稼ぎ労働者とその家族か極ひと握りの観光客、そしてドーハへ出張へやってきたビジネスマンぐらい。

私が到着した時は、アバヤやカンドーラ、ソーブを来ている湾岸諸国の人達で入国しようとしていた人は一人もいませんでした。

みなさんパスポートに労働ビザみたいな物を持っているのでしょう、イミグレ職員が外国人出稼ぎ労働者に勤務先を尋ねたりしているのがわかる。

私の番になり、私は女性のイミグレ職員のカウンターへ行くように指示されました。

このイミグレ職員達はもちろんカタール国籍のカタール人。

この空港のイミグレで初めてカタール人が働いているのを見た。(笑)

それがこのイミグレ職員でした。

女性職員が私のパスポートを見て、もっとこっちへ移動しろと言う。

足元を見ると、そこには立つ位置が示されていました。

私にやたらと顔を上げろと言う。

実はカタールのイミグレカウンターブースには、柱みたいな物が各ブースにあり、そこに長方形のカメラが設置されている場所があり、その柱のカメラの部分を見ろと言う。

上手く写真撮影が行ったら「OK」のサインが出ます。

カメラで上手く写真が撮れ、OKのサインが出るまでは、ひたすらその位置に立ってカメラを見続けなければいけません。

写真撮影でOKが出たら、今度は私のパスポートをぺらぺらめくり「ビザは持っているのか」と質問しました。

私は「そんなのないわよ。到着と同時に前回同様、お金を払えばOKでしょ?」と言いました。

そう私が言うと、パスポートの表紙を見て、「あぁ、日本人。」と言う。

普通、国籍をまず確認しない?(笑)

私に「キャッシュかカードか」と言う。

その言葉がなかなかわからない。

私は「何て言ってるの?あなたが言っている言葉がわからない。」を繰り返す。

英語がなまっていて、この簡単な「キャッシュかカードか」という言葉がわからない。

やっと何度か言ってもらって、それが「キャッシュか、カードか」と言っていたのがわかりました。

こんな簡単な単語をなぜ理解出来なかったのだろう。

お口もごもご、そしてはっきり言わないので、「キャッシュで支払うのか、それもとクレジットカードで支払うのか」という事がはっきり聞き取れず、思わず「この人、ちゃんとした英語を話せるのだろうか。」とさえ思ってしまいました。

結局は私の耳がこのカタール人が口にするアラビア語訛りの英語に慣れていないため、もごもごした口に聞き取れ、理解出来なかったのでした。

日本のパスポートを持っている人は、到着した時、このイミグレのカウンターで現金、もしくはクレジットカードで入国のためにお金を払う事が出来ます。

私は毎回クレジットカードで払っています。

100か120カタール・リアルぐらいを払ったと思います。

今、グーグルで検索すると、在カタール日本国大使館のサイトが見つかり、そこにはこう書いてあります。

「査証:日本国籍の場合,カタール到着時にドーハ国際空港でビザの取得が可能です。入国審査時に100カタール・リアル(以下QR)でビザが取得できます。ただし支払いはクレジットカード(Visa,Master,Visa Electron,Maestro)のみとなりますのでご注意ください。

現金しか所持していない場合は,入国審査カウンター手前でプリペイド・カード(120QR)を購入し,支払う形となります。通常は1か月有効のツーリスト・ビザが発給されます。

空港で査証を発給する制度は,日本を含む33か国の国民に対するカタール政府による暫定的な措置です。今後,空港での査証発給について変更・中止される可能性もあります。なお査証の発給の詳細につきましては駐日カタール大使館等に予めご確認ください。」とあります。

「お金を払う=入国のためのビザ取得」となるようです。

でも、ビザと言えば、パスポートにステッカーを貼ってくれたり、スタンプを押して、これがビザだとわかるようにするイメージがあるのですが、カタールの場合、ただの入国スタンプだけ。

他の国で入国するような感じの日付がついたスタンプです。

このスタンプがビザとなるようですが、私が今までいろんな国の大使館で取ったビザのイメージと全く違います。

まぁ、入国スタンプ=ビザと考えるのが普通なのかも。

ちなみにどういうスタンプなのか。

こちらが到着のスタンプで、飛行機が下りている絵が付いています。

滞在1ヶ月OKを意味する「①month」との手書きされています。

fc2_2013-08-19_02-27-11-964.jpg

出国の場合、ちょっと見えにくいのですが、飛行機が飛んでいる絵になります。

右上の黒いアラビア語と英語のスタンプは、バハレーン(バーレーン)入国の時のスタンプなので、気にしないでください。

fc2_2013-08-19_02-25-45-262.jpg

やっと入国のスタンプが押され、私は出口へと向かいました。

滞在ホテルへ向かうのはタクシーが一番便利。

そこで両替所へ行きました。

ここでトラブル発生!

⑧カタールでトラブル発生、携帯電話が通じない、そしてお金が引き出せない!スリランカ人運転手との会話へ続きます。


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⑥エミレーツ航空エコノミークラス ドバイ→ドーハ(カタール)

⑤ドバイ国際空港内の「マルハバ・ラウンジ」を訪れましたの続きです。


さて、ドバイからカタールのドーハへ向かうため、エミレーツ航空の飛行機に乗り込みました。

EIDだから飛行機は混んでいるのではないかと思っていたら、とんでもない、ガラ空きでした。

初めて左側からABC DEFG HJKという一列に並んだシートを独り占めしてもOKと思えるぐらい、ガラ空きでした。

EID休暇で人々が移動していると思った私は拍子抜け。

ドバイードーハ間を利用する人がこんなに少ないなんて!

まぁ、ドーハからドバイへやってくる人はいても、ドバイからドーハへ遊びに行く人は少ないでしょうね。

だって、ドーハは本当に田舎で退屈な街だから。

私はその田舎っぽさが昔の良き時代を表わしているようで、好きなんだけどなぁ。

しかしドーハに住んでいる人は、3日もいれば気が狂うぐらい退屈するらしい。

私の友人は、あまりにも退屈なので、大学院の通信講座で修士号を取ったぜぃ。

そうでもしなきゃ、気が狂うぐらい退屈だったらしい。

DSC00367.jpg

エミレーツ航空のブランケットは薄いベージュ色。

この色はフライトアテンダント達の制服の色に似ている。(詳しくは上に貼り付けた写真内のクルーのスカート色をご覧ください。)

ちなみにエミレーツ航空のロゴはアラビア語で「Emirates」(=Al Emarat)と書いてあります。

カタールの放送会社のアルジャジーラのロゴもアラビア語で書いてあります。

アラビア語をデザイン化したロゴ、私は大好きです。

DSC00369.jpg

アラビア語のスクリーンを見ると、なんとなく落ち着くのはなぜでしょう。

やっと湾岸地方へ戻ってきたって感じ。

DSC00370.jpg

エミレーツ航空のエンターテイメントシステムは「ICE」と呼ばれています。

ICEはInformation, Communications, Entertainmentの略で、オンディマンドのエンターシステムです。

チャンネルも豊富。

でも、相変わらず私は地図を見るだけ。

DSC00373.jpg

このシートの横についている突起物は何だろう。

ヘッドセットや服をひっかけるための物なのだろうか。

でもスクリーンの右横にも丸いひっかける物があるんだけどな。

DSC00372.jpg

表示もアラビア語と英語。

最近の飛行機ではテーブルを出さず、コップだけを入れる事が出来るホールダー付きテーブルが多いですね。

DSC00378.jpg

まだ地上なので、飛行機はドバイの上に停まっています。

DSC00376.jpg

エコノミー後方右側のクローゼットにはクルー達がジャケットを入れていました。

エミレーツ航空のジャケットがずらりと並んでいて、制服マニアにはたまりませんね。(笑)

DSC00377.jpg

さて、ガラ空き状態の飛行機はドーハへ向けて飛び立ちました。

本当に私はABC DEFG HJKの席一列を独り占めした気分。(笑)

離陸後、すぐにミールサービスが開始され、私の所にもあっと言う間にトレイが置かれました。

DSC00379.jpg

Ramadan Kareemと書いてある青い箱にはデーツが入っています。

後ろの丸い容器にはヨーグルトが入っていました。

イスラム教徒達は日が登っている間断食をしていたのですが、食べて良いとなった時、このデイツとミルク、お茶、コーヒーなどを口にします。

ラマダンが終わったばかりだったので、この箱がミールトレイに入っていました。

DSC00380.jpg

DSC00386.jpg

スライスされた2~3種類ぐらいのリンゴが入っていました。

これは前回ヨーロッパ旅行をした時、エールフランス航空の機内食でも出されました。

乾いた機内でフレッシュな果物、美味しく感じます。

DSC00382.jpg

この袋、何だかわかりますか。

DSC00381.jpg

中にはスプーンやフォーク、塩、胡椒、ナプキンなどが入っています。

DSC00383.jpg

暢気に写真を撮っていたら、クルー達がコーヒーとティーのポットを持ってきたので、私は「まだいいです。」と答えました。

私の後ろには誰もいなかったので、クルー達はギャレーへ戻りました。

すると今度は空のカートを2人がかりで前方へ猛スピードで押して行くではないか!

そして、トレイを集め始める。

何なの!?

まだ、私、一口も食べていないんですけど。

ひぃぃぃぃぃ、トレイを配ったと思ったら、もう回収かよ!!!

その様子を見て、私はせめてデイツだけでもと思い、あわてて食べ物を口に詰め込む。

私の口の中はデイツとリンゴだらけで、ほっぺはパンパンに膨れている。

私はリスか!?(笑)

そういう私の様子を見ても、容赦しないエミレーツ航空のクルー達は、とにかくひたすらトレイを回収しまわる。

だって、このフライト、わずか1時間するかしないかのフライトなんです。

だから、離陸したと思ったら、すぐに食事が出され、コーヒーやティーのサービスも1回だけ。

その時飲まなかったら、アウトじゃ!!!

今回はガラ空きだったからまだよかったものの、満席だったらこれこそ気が狂いそうな勢いで仕事をしている事でしょう。

食べている最中でも容赦なくトレイを取り上げている事でしょう。

だって、それくらい短いフライトなんです。

どうにかデイツとリンゴ、そしてヨーグルトを口にしたらと思ったら、あっと言う間に私のトレイも取り上げられました。

エミレーツ航空のクルーとして仕事をすると、短距離のフライトが多く入るそうですが、わずか1時間のフライトでは、実質ミールサービスは30分もあるかないかでしょうね。

本当にバタバタのサービスです。

これは福岡ーソウル線ぐらいかな。

エミレーツ航空のクルー達も私みたいにのんびりしている人を見て、「早ぅ、食えぇぇぇぇぇぇ!!!」と思っていた事でしょう。(笑)

飛び立ったらもうドーハ、本当に短いフライトです。

DSC00388.jpg

エミレーツ航空のみなさん、今日ガラ空きでよかったですね。

お疲れ様です。

満席だったら、本当に大変なサービスだったと思います。

DSC00390.jpg

到着して、階段が飛行機に接続される間通路に立っていたら、シートのヘッドカバーとピローケースが目に入りました。

列毎に色を変えていたんですね。

全く気付いていませんでした。

機内全体を見渡すと、この2色の色が交互に配置されていて華やかでした。

芸が細かいのぉ~。

こういう事までやっている航空会社、他に思い出せない。

ついでにちょっとした情報ですが、エミレーツ航空のクルー達は腕時計はスウォッチ、カシオのGショックなどのデジタル時計は身に着ける事が出来ず、秒針がある時計を使わなくてはいけないそうです。

この上の写真のクルーもそうですね。

私はいつも世界中の時間が表示されるカシオのデジタル時計を使っています。



そしてついに階段が横付けされました。

みなさんカタールへ入国するため、バスでイミグレへ向かいます。

DSC00392.jpg

いつも思うのですが、このカタール国旗を持っているオリックスという動物のキャラの絵、いまいちだなぁ。

この黄色のトーチみたいな形の建物、何だろう。

アンテナみたいな物がたくさん付いています。

このオリックスはカタールのゆるキャラみたいな物だろうか。

それにしても、カタールのドーハ空港、のんびりしています。

本当に田舎の地方空港みたいな感じ。

DSC00395.jpg

エミレーツ航空のロゴ、好きだなぁ。

エンジンはロールスロイス。

これはキャセイパシフィック航空も同様です。

英国系や英国の植民地みたいな所の航空会社では、このロールスロイスを見かけます。

ちなみに別にロールスロイスにしなくたっていいみたいです。

でも、英国側の売り込みがあるから、英国企業のロールスロイスを使っているんでしょうね。

別にGEを使っても良いと思うのですが、そこは営業力が物を言うという事で。

英国と関わりがある国は英国の圧力に負けるのでしょうか。

全ての客が飛行機から降りると、ドアにはテープが貼られました。

これから折り返してドバイへ戻るための清掃が始まるのでしょうか。

ドーハから別の都市へ向かう可能性もありますね。

彼女達のスケジュールがどうなっているか知りませんが、短いフライトだと1日2便ぐらい飛ぶのが当たり前みたいです。

私は昔、短いフライトを4便1日にこなした事があるのですが、終わったら疲れきっていました。

日本の格安航空会社(LCC)のピーチ航空のクルーなんて、1日4便ぐらい乗務するかもしれませんが、彼らは食べ物を売り、ゴミ集めをするぐらいですが、エミレーツ航空のクルー達はミールサービスをするんですよ。

大変だわ。

まさに「早ぅ、食えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」の世界です。(笑)

DSC00393.jpg

さて、私達のバスはカタール入国のために到着ホールへ向かい始めました。

⑦やっとカタールのドーハ空港に到着、そしてトラブル発生!へ続きます。


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カタール人の友人が驚いた日本のトイレとは

カタール人の友人が遊びに来た時、日本のトイレに驚いていました。

まず、とにかく清潔、その上ハイテク!

つまりウォシュレットなどが標準装備となっている。

この事に驚いていました。

そして彼女が驚いたのが、これ。



これは大人用と子供用のトイレが一緒にならんで設置してある。

彼女曰く、カタールではいまだに大人用のトイレに子供を座らせるらしい。

しかし日本のいたる所で、この子供用の便器を見かけるらしく、この配慮にいたく感動しておりました。

たしかに日本のトイレではこのような子供用の便器が増えました。

外国ではまだまだ大人用の便器を子供が使っています。

そして、日本のトレイにはトイレットペーパーが山積みされています。

これは万が一トイレットペーパーが切れてしまった時、利用者がすぐに補充できるようになっている。

そして盗まれない。

まずこういうトイレットペーパーを盗む人はいないのでは?

しかし外国ではすぐに盗まれるそうです。

そう言えば、中国人の団体観光客が高速道路のサービスエリアのトイレを利用する時、山積みされたトイレットペーパーを持ち帰る人がいて、中国人相手のツアーガイドが「盗まない」とリマインドした事があったそうです。

盗む人って、本当に最低だわ。

この山積みのトイレットペーパーとウォシュレットが標準装備、そして子供用の便器を見た彼女は「日本のトレイは凄い!」を連発していました。

日本ではこれが当たり前なんですけどね。

私もいろんな国を旅行しましたが、日本のようなトイレ、ありません。

人を信用してトイレットペーパーを置いていくなんて、まだまだ日本も捨てた物ではないなと思います。


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ドバイ皇太子のハムダンと最近カタールのハマド首長から権力移譲されたタミム皇太子の身長差が凄い

私がよくこのブログで取り上げるUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子ですが、身長が175cmぐらいだと言われています。

まぁ、私より高いのでこの身長はOKだと思います。

しかし最近カタールのハマド首長から権力を移譲されたタミム皇太子の身長はとても高い。

私のハムダンとタミム皇太子の身長の差がどれくらいあるのか見れる写真があります。

どうです、この身長差!

ハムダンとカタール皇太子

タミム皇太子は190cm以上あるのではないかいな。

タミム皇太子の父親はハマド首長。

そして母親はあのモーザ妃。

両親の背はとても高い。

私達の日本国の皇太子殿下と比べても、これくらいの身長差がある。

タミル皇太子と日本の皇太子

以前日本を訪れた時一緒だった麻生総理との身長差を、後ろの横線が違いをよく表わしていると思います。

タミル皇太子と日本の皇太子1

中国のHu Jintaoと並ぶと、これくらいの身長差がある。

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やっぱり父親だけでなく母親も大きいと、子供もこういう風に背が高い遺伝子を受け継ぐみたい。

ちなみに、英国のエリザベス女王の夫になるフィリップ殿下より背が高く見える。(ハイヒールを履いていますが、それでも背が高い。)

Queen+Elizabeth+II+Sheikha+Mozah+bint+Nasser+XFjpZa0aJJux.jpg

この両親から生まれたタミル皇太子の背が高いのは当然かも。


ところでこのカタールのハマド首長からのタミル皇太子への権力移譲、これはスムーズに行われた事なんだろうか。

それともハマド首長が自分の父親から奪い取ったような感じなのだろうか。

なぜ急にこんな事になったのか、とても気になります。

ハマド首長も病気持ちと知っていますが、病気だから権力を明け渡したの?

なんとなく違うような気がする。

すでに海外のサイトでは皮肉った写真が出回っています。

カタールの権力交代劇の裏、知りたいなぁ。

この権力交代劇で一番得したのはモーザ夫人か!?


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【カタール】ハマド首長、33歳皇太子に権力移譲へ

【カタール】ハマド首長、33歳皇太子に権力移譲へ


カタールのハマド・ビン・ハリファ・サーニ首長(61)は24日、首長家のメンバーや同国の権力者らを集めた会合で、タミム・ビン・ハマド・サーニ皇太子(33)に権限を移譲する意向を表明した。同国の衛星テレビ局アルジャジーラが伝えた。

外交筋によると、国家元首が自ら権力を譲渡するのはアラブ世界では初めてとなるという。

タミム皇太子はペルシャ湾沿いのアラブ諸国で最年少の国家元首になる。

独裁的な指導者による支配が数十年にわたり続いてきたアラブ諸国では、近年の民主化運動「アラブの春」により、チュニジアやエジプト、リビアで政権が転覆しているが、カタールはこの運動で外交的に重要な役割を果たした。

1980年に生まれたタミム皇太子は、ハマド首長の4男で第2夫人との2人目の子ども。長年にわたり、天然ガス資源が豊富で、西側諸国と友好関係にあるカタールの次期国家元首となるとみられていた。

A new ruler for a transformed country

http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2013/06/2013624145843138192.html


この首長と妻達と子供達についても書かなくてはいけなぁ。

だって、多くの人達がカタールの首長家族についてなんて知らないと思うから。

その内、特集でも作るか。

ハマド首長

カタール 首長

このタミム皇太子が首長へ

カタール皇太子

母親のモーザ妃

モーザ妃

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アラブ人はインプレッサが欲しいのか!?

日本のテレビニュースでは「インプレッサが盗難にあう」というニュースがよく流れますね。

盗んで、ヤードと呼ばれる解体場でバラバラにして、海外に輸出しているらしい。

そしてあるテレビ番組では、「解体され、東南アジアや中東へ輸出されている」と言っていました。

中東へ???

中東と言っても、湾岸諸国だけとは限らないので、どの国の事を言っているのかわからない。

しかし、ドバイの港へ貨物船を入れる悪人がいて、よく何かを押収されているニュースが流れたりしています。

私はUAE・アラブ首長国連邦やカタールについて書いていますが、UAEの友人達が持っている車はトヨタのランドクルーザー。

私の映画監督なんて、免許を取ったその日にトヨタのショールームへ直行したらしい。

買った車はもちろんランドクルーザー。

彼の友人もランドクルーザー。

その人の妹のランドクルーザー。

そして、彼らの友人達もランドクルーザー。

UAEではランドクルーザーがたくさん走っています。

彼らにとってTOYOTAブランドは信頼出来るブランド、そしてランドクルーザー程、砂漠地方に適した車はないと言います。

だから、車の運転免許を取る事をしながら、トヨタのショールームに出入りして、あれこれ見ているわけですが、免許が取れたらすぐにトヨタに直行したというぐらい、憧れであり、欲しい車だったようです。

ちなみに私の映画監督はUAEのテレビ局で流すための「音楽ビデオ」も製作した事があります。

その時に使ったのがトヨタのショールーム。

ホンダではありません。

日産ではありません。

トヨタのショールームで撮影したんです。

それくらい、トヨタというブランド、トヨタのショールームを使いたかったんです。

UAE・アラブ首長国連邦のローカルEmirati達にとって、トヨタは他のメーカーより上のようです。

私がUAEに滞在した時、私は運転手付きの車を借りた事があるのですが、その時はLEXUSが用意されました。

湾岸諸国ではLEXUSもよく目にします。

私が知り合ったシェイクというプロトコルを持っている男性も、「メルセデス・ベンツとトヨタのランドクルーザーは大変人気がある。特にトヨタのランドクルーザーは3年使っても、値下がりが低い。」と言っていました。

それは需要があるからです。

中古車でも買いたい人がいるから、売る方も高値で売る事が出来る。

その上、メンテナンスを必要としないぐらい頑丈らしい。

彼らは砂漠の上で車を走らせて遊んだりしますが、とにかくランドクルーザーは頑丈らしい。

カタール外交官のカタール君もトヨタ派で、彼はロイヤルサルーンがお気に入りです。

高級セダンと言われているようですが、カタール君は外交官として仕事をする時は、大使館が用意しているメルセデス・ベンツで移動しています。

しかし、母国のカタールではロイヤルサルーンを持っているそうで、「今度買う時も、絶対にロイヤルサルーンを買う」と言っています。

カタール君は仕事上、いつも高級車に乗っていますが、自分で運転するならロイヤル・サルーンらしい。

一度私に「なぜトヨタはあんなに素晴らしい車を作れるのか」と言った事があります。

運転する楽しさを、このロイヤルサルーンで味わっているカタール君。

ちなみに大使はBMWを使っていると思います。

私も湾岸諸国の大使館のイベントにお邪魔した事がありますが、大使や外交官達の車はメルセデス・ベンツやBMWばかりでした。

これはあくまでも「表」で使うための車。

実際に自分で運転するなら「ロイヤルサルーン」らしい。

私はロイヤルサルーンなんて運転した事がないので、なぜこの車が好きなのか、全くわかりません。

カタール君は、「もし僕が赴任される国へ車を持ち込んで良いと言ったら、日本からロイヤルサルーンの新車を送ってもらいたいぐらいだ」と言った事があります。

実際に、日本から車を手に入れるとなると、ホイールが右、左、逆だったり、いろんな意味で無理がある上、彼らは3年前後でまた違う国へ移動します。

だから、結局は駐在している国で車を買って、他の国へ移動する時車を売るという事をしているようです。

外交官達は「無税」で車を買えるため、彼ら向けに車を売る窓口があるそうで、売る時も外交官達が売ってよい場所で売るそうです。

無税で買っているので、一般車両の料金で転売は出来ません。



ところで、この「インプレッサ」という車なのですが、UAEにいた時、1人だけ「ランドクルーザー、遊びではインプレッサが欲しい」と言った男性がいます。

正直な話、私はインプレッサという車がどういう物か、全くわかっていませんでした。

しかし、日本のテレビのニュースでインプレッサの映像や、なぜインプレッサが人気なのか知った時、「なるほどね~、だから砂漠地方の人達はこの車が好きなのか」とわかりました。

砂や沼地の上でも、安定した走行が出来るらしい。

乾燥した砂漠地帯に住んでいる人達が好みそうですね。

私は実際にUAEやカタールでインプレッサを目にした事がないと思います。

しかし、インプレッサという車の名前を口にした人を知っています。

バラバラにされているインプレッサが中東へ輸出されているらしいのですが、なんとなくわかるような気がしました。

しかし、世の中には悪い人がいますね。

車を盗んで、バラバラにして売るなんて、すごい度胸です。

そして、車を買っている人達は、それが盗難車とは知らないらしい。

インプレッサ関係のニュースがよく流れるようになりましたが、犯罪絡みのニュースばかりで、聞いている私も「またか」と思ってしまいます。

数年後には、湾岸諸国でもインプレッサがうじゃうじゃ走っているかも知れませんね。



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オランダ訪問中の雅子様、上出来だよ!気になる王族・首長家族達の写真

オランダを訪問されている皇太子ご夫妻のニュースを見て、いろんな事を考えていました。

オランダ王室との関係を良好に保つため、ご静養中の雅子様も外交行事に参加されていましたが、ひさびさに外交行事をこなされている雅子様の様子を見て、思わず言いたくなりました。

「雅子様、よくがんばった!上出来だよ!」と。

映像や写真を見ただけで、顔がむくんでいるのがわかるし、目の下に隈が出来ているのがわかる。

ファンデーションやコンシーラーで隈を隠す努力もなさっていると思います。

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これらの写真を見ても、どうみてもがんばって笑顔を作られているのがわかる。

こういう笑顔は、私は今まで機内で何度も見て来ました。

病気の人が乗り込んできて、「大丈夫です」と言う客がいるのですが、笑顔でも心からの笑顔ではない。

がんばって笑顔を作っている感じ。

「雅子様もそうとうお辛いのだろう」

そう思いました。

しかし、自分が出来るだけの事をやられているお姿を見て、「上出来!上出来!」と思わず思ってしまいました。

誰も他の人のように無理して、がんばって、物事をやる必要はないんです。

自分のペースで、自分なりに出来る事をすればよい。

今の雅子様は、この行事の時に出来る事をやられたんだと思います。



テレビ番組が言っていましたが、「ホテルで休息中」と言われていますが、その間、オランダ王室行事について学んだりされていたとか。

私達が知らない事を行っていらっしゃっていたようで、メディアが「ホテルで休息中」というと、とても嫌味な感じがする。

私だって、「frombangkokはずっと家の中にいる」と言われたとしても、「実はテストのために勉強中」だったりするわけだし。

他人は興味津々で人を見て、あれこれ考えるようですが、実際に部屋の中で何をしているのか知っているのは私本人だし、雅子様も自分なりに何かをやられていたのではないかと思うのですが、休息中とか言われたら、正直むかっとするよね。(笑)

雅子様もテレビのニュースを見て、「おんどりゃ~、ちゃんと勉強してるんじゃ!」と言いたいのでは。(笑)



個人的はオランダにいらっしゃるご両親と、つかのまの親子の時間を過ごしていただきたいと思います。

私達一般人は、好きな時に親の元へ帰れます。

やれお正月だ、やれお盆だ、などと言って、親元へ自由に帰る事が出来ます。

しかし皇太子妃となると、両親がいるオランダへ簡単に会いに行く事が出来ない。

私のドバイのハムダン皇太子なんて、やれヨーロッパ旅行だ、やれバリ島旅行だ、など、自家用機で好き勝手に行けます。

しかし雅子様にはそういう自由はない。

だから、こういう時にこそ、家族水入らずで時間を過ごしていただきたと思います。



ところでテレビの映像では、皇太子様のお隣にはカタールのモーザ妃が座っていて、雅子様のお隣にはタイの皇太子が座っていました。

皇太子 オランダ モーザ

モーザ妃だけ参加されていたようですね。

ハマド首長はいなかったような。

私のブログに何度も出てきているカタールのモーザ妃、相変わらずアイシャドーでは黒色を使っているようで、目が真っ黒でした。

隣の赤毛はモロッコの王女か王妃か!?

女性2人、宝石で張り合っていますな。(笑)

カタールのモーザ妃、「ふん、私の方が上よ!」みたいな顔つきに見えるんですけど。(笑)

モーザ妃

すっかり叶恭子化してしまいましたが、顔の整形に力を入れているのと同時に、カタール国内や外交面ではちゃんと仕事をこなされているから、カタール国民も文句なんて言わないし、「彼女もそれなりにがんばっている」と言っています。

ちなみにハマド首長には3人ぐらいの妻がいて、モーザ妃は一般家庭出身、他の2人はSheikhaというプロトコルを持っていて、Al Thani部族出身者だったと思います。

一般家庭から嫁いできたこのモーザ妃は、自分の地位を確立するためでしょうか、やたらと行事に参加するし、自分の顔を売り込んでいるのがわかる。

湾岸地方では結婚したら妻はあまり表に出ないのが良いと思っている男性達がいる中で、モーザ妃はやたらと公共の場に出てくる。

カタール君が言っていましたが、「外交の面では、一緒に連れて行く人がいた方が便利かも」との事。

王様や首長はどこかで会議。

奥様方は奥様外交をこなす。

このバランスが取れているのが、今のカタール。

UAE・アラブ首長国連邦からこのオランダの外交行事のために誰か参加されたか知りませんが、もし参加されるのなら、アブダビ首長のカリファ大統領、アブダビ皇太子のモハメド殿下、外務大臣、もしくはドバイのモハメド副大統領の誰かが出たのではないかと思っていますが、王族や皇室がある所ばっかり招待しているような感じにも見えるため、ひょっとして王様がいるサウジアラビアとバハレーン(バーレーン)が湾岸諸国では招待されていたりして。

日本のテレビニュースは雅子様の周辺ばっかり写していたから、湾岸諸国からは誰が参加したのか全くわかりません。

雅子様の健康状態が心配ですが、それより雅子様の隣に座っていたタイの皇太子の方も気になっていました。

thai 1

この人がタイ国王になったら、タイはどうなるんだろう。

ちなみにタイで大人気の王女も同行されているようで、よかった、よかった。

この外交行事、世界中から王族などがやってきているようで、とても大切な行事だったとわかります。

後ろにはオマーンの人なんだろうか。

顔も名前を知りません。

タイ皇太子のすぐ後ろにはバハレーン(バーレーン)の皇太子がいますね。

その隣にはアブダビのナヒヤン家っぽい顔の人がいますが、この人の名前、何なのでしょう。

thai.jpg

このタイの皇太子も病気持ちで、中国やドイツに治療にいったりしていますが、一時期1年の半分をドイツで過ごしていたと新聞に書いてありました。

ドイツに置いたプライベートジェット機は駐機料金か何かを滞納して、ドイツ側に差し押さえされた事もありました。

世界で一番お金持ちの王族がタイ国王らしいのですが、その遺産を引き継ぐのがこのタイ皇太子。

おいおい、お金はあるのに、ドイツにお金の面で迷惑をかけて、どうするの?

この皇太子の奥さんのヌード写真もタイ中で出回ったし、何かと話題になる皇太子です。



今回の外交行事、いろんな意味で興味深い内容となったわけですが、雅子様のご公務姿を見れてよかったです。

そして、世界中の王族・首長家族の動く姿をちらっと見えて、よかったです。

ひさびさにモーザ妃が外交行事に参加されている姿を見ましたが、もしUAE・アラブ首長国連邦から将来UAEの副大統領になるであろうドバイのハムダン皇太子が参加されていたら、世界中の女性の目を釘付けにした事でしょうね。

一応言っておきますが、ハムダンは私の物ですから。(笑)


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カタール航空フライトアテンダント給料ーQatar Airways Flight Attendant Salary

カタール航空客室乗務員の給料です。

あくまでも目安として考えてください。

月日が流れると数字も微妙に変わってきます。

また、以前「カタール航空に入る前に、これを読め!」という内容のブログを書きました。

カタール航空では「入社後5年間は結婚出来ない」など、エミレーツやエティハドと比べると従業員に不利な条件を出しています。

下の方に詳しい内容を貼り付けますので、それでもカタール航空に入りたい方は、自己責任でアプライしてください。

私はカタールという国は好きだけど、カタール航空のやり方は嫌いです。

qatar.jpeg


Qatar

Due to it's rapid expansion, it is hiring cabin crew aggressively worldwide.Basically, your salary consists of three parts which is your basic, flying per hour pay and overseas nightstop/layover allowance.QR cabin crew pay scales are base on monthly basic salary as shown below

AB INITIO= AB initio trainee QR3600 = USD 986

F2 =On completion of the training,2 observer flights and still within 6 months of flight duties QR3600 = USD986

F2 =On completion of 6 months of independent flight duties after training period and observation flights (economy class) QR4000= USD1096

The above salary increments are not automatic after specific period of time but are base on performance and merit .

All cabin crew (after AB-initio training) receive an hourly flying pay(HFP),which is grade depandant .This is each hour of productive commercial flying duty.

For F2 Flying pay is QR45 (USD12.35) per hour and is computed on the number of hours operated (chocks off to chocks on).Cabin crew have an average of 90-100 flying hrs per month throughout the year.

Additionally, the cabin crew receive hotel meal allowances (country specific)for layovers.this is duty depandant from the time of arrive to the time of departure to/from the city of the layover .

As for other benefits, they are : -

Competitive tax-free salary
Fully furnished, shared accommodation with private bedroom
Welcome bonus
Three-year, open-ended contract
Meal allowances while on duty
Transport while on duty
Comprehensive medical insurance
Life insurance
Travel benefits on Qatar Airways and partner airlines

http://flygosh.blogspot.com/2011/09/qat ... light.html

Employment Contract
An initial period of 3-year renewable contract with a 6-month probation.

Welcome Bonus
You will be given a welcome bonus of QR 2,000 and a prepaid telephone card (Q-Card) to the value of QAR 30/- upon your arrival into Doha.

Payment of Salary
All salary and allowances are paid into a local bank account (which will be opened by the Company), in the local currency (Qatari Riyal), at the end of every month.
The salary is tax-free.
QR 3.65 = USD 1
QR 7.00 = GBP 1
At the end of every month, Cabin Crew will be paid the basic salary for that month, plus the allowances (HFP +MA) from the 16th of previous month to the 15th of the said month.
If you join after the 20th of the month, your salary for the month of joining will be included in the following month’s salary.

End of Service Benefit Scheme
Cabin Crew are entitled to receive a non-contributory End of Service Benefit, on the basis of 3 weeks basic salary, for each year of service, after 3 years of continuous service with the company.

http://www.google.co.th/url?sa=t&source ... kQ&cad=rja

At the time of joining, you will be entitled to a one-time ,,Welcome Bonus,, payment of Qatari Riyals Two Thousand ( Qrs. 2,000). In the event, you are unable to complete one (1) year of service in the company, you will be required to pay back Qatar Riyals One Thousand ( Qrs. 1,000) of the said bonus.

You will be required to sign a service agreement of QR 7,350 undertaking to work with the company for a minimum period of two (2) years. A sum of QR 350 will be deducted from your salary each month, starting from the fourth month onwards for a period of twenty-one months.The total amount deducted will be refunded to you upon completion of twenty-four months of service. Should service end prior complete of twenty-four months, the money will not be refunded. The outstanding amount will be settled by you.

An accommodation deposit of QR 1500 will be required from each person in company assigned accommodation. This will be deducted from the salary in instalments of QR 100/- per month, starting from the second month onwards for 15 months; and returned at the time of leaving the Company, provided there is no loss or damage.

A two-piece set of ,Delsey, luggage is also supplied at a concessionary rate of approximately QR 465, which is deducted from the Crew member's salary in instalments of QR 100/- each month, starting from the second month's salary.

http://www.thaicabincrew.com/forums/viewtopic.php?f=18&t=80825


カタール航空に入る前にこれを読め!

Before Applying for Qatar Airways

Posted 02/02/2012 at 08:57


It is only fair to those who wish to join this company that they know what they are getting themselves into before they make that decision of leaving behind job, country and family to come to Doha and work for Qatar Airways.
There isn’t a single Labor Union in Doha, which gives local companies like Qatar Airways the totalitarian power to make and change rules and regulations without any expected objections from employees. Labor or Worker Strikes are unheard of in this part of the world. There are no negotiations ever made between management and staff. Rules could easily change overnight at the company’s own prerogative. If only there was a Union to protect the staff, Qatar Airways would have been dragged to court relentlessly for all the misconduct and abuse it has done to its staff over the years.
Thus the ultimate goal of this article is that the staff of Qatar Airways get a chance to be heard by any international organization who possess the power and authority to force this company to change and reform its management methods.
Everyone in the region knows that Qatar Airways is a tough company to work for. It isn’t easy for the employees who already work here to just leave and find other jobs. The majority of the staff is then forced to accept the working conditions allowing the company to continue in their abuse. Here are the major rules that affect the lifestyle of the staff the most and again they are constantly changing.

Accommodation

If you are imagining a flat with an exquisite view of the city in a high-rise condominium building that is fully fitted with a gym and an indoor pool, you will be disappointed. The tallest accommodation building is not higher than ten floors. Not all buildings come with a gym -not what they promise you on the interview day. During the interview they also show you a photo of a pool implying that accommodations have them. Only one accommodation building has an indoor pool and the another an outdoor one. That’s not enough for over 3000 cabin crew.
If you are expecting to be living in the Manhattan area of Doha, that’s not the case. The location surrounding the accommodations makes you question yourself whether you live in one of the world wealthiest countries. (http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_%28PPP%29_per_capita ) For the ladies, the area isn’t safe, or at least comfortable, for a stroll unless you welcome indecent proposals from local men. It isn’t uncommon either for girls to be touched by men loitering around the accommodation buildings.
A new system has been installed in all accommodation buildings supposedly to enhance our security. The “Swipe In Swipe Out.” You will need to swipe your company ID to unlock a door every time you leave the accommodation building or enter it. Management claims it’s to protect us from intruders by keeping the main entrance to the building locked at all times and monitoring the in and out movements. This is true; however, the company isn’t just concerned about our safety. We are instructed to swipe our ID even if the door is already open. If two staff leave or enter the premises together, both of them should swipe their ID’s. If you visit your colleague in another building, you will not only have to sign in a log book indicating the time you arrived or left but you will have to swipe your ID as well. Needless to say, the system has been installed to monitor the staff’s movements more than it is to protect them from outsiders.
Cameras are installed in various areas of the building. This is of course for the crew’s protection, however, the recorded footage can also be used against again crew member who breaks the curfew and minimum rest regulations, which is explained further below.

Visiting Hours and Curfew

Visitors are allowed in the accommodations between 7:00am to 10:00pm only. All visitors are to sign in a log book at the security guard desk and put in the times they arrive and leave. However, a crew member is permitted to stay overnight at another crew member’s accommodation provided that they are of the same gender.
A curfew is set for all cabin crew at 3:30am. All crew members must be in accommodation buildings before 3:30am irrespective of the next day duty.
The log book together with Swiping ID system and camera footage can be used as evidences against any staff member in breach of the curfew rule. Strict actions -including termination of employment- can be taken. So far, the most common reason for crew members losing their jobs is not adhering to the curfew rule.

Minimum Rest

It is absolutely reasonable for an airline company to obligate the crew members to have sufficient rest prior to any flight or duty. Emergencies could occur any time, either on short of long flights, so crew must be alert and mentally capable of performing all the procedures and drills at any time. It is also unpleasant to see crew members sleeping on their jump seats during take-off and landing.
A while ago, some passengers were kind enough to take pictures of crew sleeping on jump seats and sent them to the office (sending pictures to the company offices has become a common practice recently). The outcome was that dozens of girls were fired just because they were out of their accommodation during their supposedly rest period. Eventually, many of them were reinstated because they were out just for a short time to do errands such as buying grocery or going to the laundry, yet many never got their jobs back.
The minimum rest period used to start 10 hours before reporting time of any duty. As of August 22, 2010, this rule has been changed;
“All crew members should be at company accommodations 12 hours before pick-up time.”
CAA requires that there should be a rest period of 11 hours starting from 30 minutes after chucks on (roughly when engines are shut off) until the reporting time of next duty(approximately 100-120 minutes before departure).
However, they roster crew in back to back flights in such a way that they reach the accommodation well short of the 12 hour rule.
Take this for example:
They roster a crew for a Saigon flight where the scheduled touchdown back in Doha is at 2359H. Then the next duty is a flight to Jeddah departing at 1345H with a reporting time of 1155H. After adding 30mins after engines off to calculate end of duty (which now becomes 0029H), the crew roughly has only 11 hours and 26 minutes until the next duty. This is still legal according to CAA regulations but according to the 12-hour rule, this crew isn’t at company accommodation yet. The crew is still inside the aircraft doing the post flight duties including disembarking the passengers and conducting the security checks. Then the crew leaves the aircraft and boards a bus to go to the technical building where another bus awaits to transport the crew to the accommodation. The whole process may take another one hour until the crew finally reaches his/her room in the accommodation. Now the crew has only 10 hours and 26 minutes until his next reporting time. However, the pick-up time is 20 – 40 minutes before a reporting time (depending on how far the accommodation is from the technical building). So the crew has reached company accommodation just 10 hours before the pick-up which is well in breach of the 12-hour rule. Crew has to change clothes, pack for next duty, sleep, wake up, and prepare for the next duty at least an hour before pick-up time. Crew can be terminated if found not following this rule yet the company breaks it very regularly.

Dating

The company monitors and discourages boy-girl relationships. If the company finds out that you are dating another crew member they will keep a close track of all the times you visited each other in either accommodations. If it shows in the records that a crew member was at the accommodation of his/her “special someone” during the rest period of either crew , both would be fired. The management has a strong stand against “romance” among the crew members.

Marriage

If you are single, forget about tying the knot in the next three or five years depending on whichever was indicated in the contact you signed. You won’t be allowed to get married not before working 5 years with the company. This was changed to 3 years some time ago then again changed back to 5 years. It varies depending on the “mood” of management. Should you wish to get married before the agreed time, you will have to write a letter or probably go all the way up to CEO to ask for his approval. By the way, there isn’t any maternity, paternity, or any similar leave in Qatar Airways! These privileges don’t exist here. A crew member was asked to leave the company when found out that he/she married without company approval. Some were even asked to resign just for asking the approval for marriage.

Non-Disclosure Agreement

All employees of Qatar Airways are required to sign a Non-Disclosure Agreement. They claim that the reason is to “preserve the confidentiality of corporate information.” However, it is mentioned in the contract as well that an employee will be held responsible to cover all the expenses incurred if ever the company enters into law suits because of the employee’s “disclosure.” It’s worth wondering why a company would fear being sued in the first place unless it has happened already.

Service Bond

A total amount of QR7,200 (USD 1,980) shall be deducted in instalments from your salary over two years. That will serve as your service bond and will be given back to you once you complete the two years with the company. Should you decide to leave before the stipulated time of two years, you will be asked to pay the balance on your service bond. Qatar Airways hold the record in the region for the highest rate of turnover in a month. Staff leave in different fashion. Some simply resign after the service bond is over. Few can’t wait and don’t mind paying the bond and leave just as they started training. Others wait and fly a few weeks or months until they can’t take it anymore and fly to their home country or anywhere close and jump ship (never get back for duty) to avoid paying the bond. In almost every flight you will hear a crew member spreading the news of his/her resignation.
Beware: Qatar Airways has demanded payment of the service bond or whatever is balance from crew member who have been terminated! So, even if you wish to stay but the company wants to fire you, you may still be asked/forced to pay the service bond.

Salary

Salary is completely at their control. Take for example the latest incident involving the Australian staff. Australians were jump shipping at a very alarming rate that the company has decided to withhold their salaries! That meant they get only a portion of their hard-earned salary at the end of each month. However, if the English or the Spanish staff start jump shipping as well then the same rule may apply to all English or Spanish staff currently working with Qatar Airways.
Over-time pay has also become an issue lately. This is how it overtime works. Around three years ago, if you fly more than 840 hours in one year (from April to March), you get paid double the hourly pay for every hour above 840. Normally, this comes along with your salary for the month of May. At least that’s how it used to be. In May 2009, with no prior notice at all, the limit was changed to 950 hours when in fact they gave their word that the limit would always be 840 hours. That means that each crew member who was expecting any overtime pay has lost the amount equivalent to double the pay of 110 hours of flying which is roughly a whole one month of flying in itself. However, it wasn’t written on paper so they changed it just as they wished without expecting any protest.

Promotions

Other airlines require you to apply for a promotion and you will have to go through the process of performance assessment. You may even have to go through a small interview. Unlike those companies, promotions and career growth in Qatar Airways aren’t exactly based on your performance or merits. Here in Qatar Airways luck plays an important role in your career advancement. You don’t have to apply for promotion. You get handpicked! The promotion process here works in just the same way as the drawing of lots or the lottery. Even seniority doesn’t play its part. You would assume that since you worked in the company longer you are more legible to get promoted before the ones who joined later than you. It isn’t strange to find people who have underperformed yet got their promotion before a hard working crew did. You could work so hard for years and not get noticed and get stuck in economy cabin. You could be working over two years in economy then find another crew who just finished his first year with the company but is now promoted to premium cabin. The most commonly used answer given by the company whenever asked why the injustice is: the company is growing rapidly thus needing more crew to work in the premium cabin while at the same time not wanting to pull out all the senior crew from the economy cabin. It’s good for those who get promoted fast but unfavourable for those who have to wait longer for the other new crew to be senior enough before they could move up.
Another scheme that Qatar Airways is famous of is that of “Fast Track.” This offers all crew members with previous flying experience the opportunity to be fast-tracked in their promotion to the premium cabin. However, one can’t still understand how this scheme works. You can easily find crew with previous flying experience and clean record with the company yet still didn’t get what they were promised during the interview. At the same time, you will find many crew with no prior flying experience getting promoted after being with the company barely over a year. These kinds of crew aren’t even competent enough to handle the duties of the economy cabin and are now positioned in the premium cabin to serve VIP customers. It is unimaginable how they still expect 5-Star service from these inexperienced crew.

Uniform

It is absolutely comprehendible that a staff represents the company every time he/she wears the uniform. There are certain prohibitions for a crew member while in uniform that are acceptable and indeed must be obeyed such as smoking, drinking alcohol, “entering a bar,” chewing gum, or publicly displaying affection (kissing, holding hands and so forth). However, there are new rules unique only to Qatar Airways Staff:
• Male and female staff while in uniform must NOT share the same means of transportation, let it be a taxi or a private car. If caught doing so, it is immediate termination of employment. This has happened all too often. So, in a hot cloudless summer day in a country where Taxi’s are a rare commodity, you still have to take separate cars.
• “Female Cabin Crew using non-QR Transport except taxi or limousine service vehicles, whether in uniform or not, may not be dropped off at or picked up from any Qatar Airways official premises, by a male other than her father, brother or husband.”
• “... the use of mobile phones and other entertainment gadgets whilst in uniform, are also not permitted under any circumstances.” This also applies during those long bus trips between airports and hotels which takes from 30 minutes to two hours in some destinations. Female Cabin Crew are also not permitted to remove their hats during this trips despite being in a bus for fear of being seen by outside onlookers. However, some supervisors instruct the crew to draw the curtains and allow them to remove their hats but this is done at their own risks.
• If you want to show your friends how you look in uniform, you can’t do it on any social network websites. It is no longer permitted to post any photos of yourself while in uniform online.
• Too much hair gel could get you fired! Yes, this and similar cases have happened. A male cabin crew while still undergoing his training at the Qatar Airways Towers ran into the CEO one day and apparently had too much gel on his hair. The CEO just simply took his ID number and the boy was sent home almost immediately. A female cabin crew once had a dusty hat while reporting for duty and unfortunately she also ran into the CEO. It is reported that he took her hat and offloaded her from the flight and asked the office to fire her.

Smoking

This is strictly a non-smoking airline/company. All cabin crew members are not allowed to smoke at all. Not even at home, in layovers, or during your vacation. Cabin crew have signed in their job offer contracts that they are non-smokers therefore should not be caught smoking at any circumstance.
The company has the right to “spot check” all cabin crew flats and search extensively (which means run through you closets and drawers) for cigarettes, lighters, or ash trays. Once any of these is found, the crew will be terminated immediately.
The recent trend of the company is to check Facebook and search for pictures smoking cabin crew!

Terminations/Resignations

It is a common joke here that whenever a crew announces his/her resignation, the response would be, “Congratulations!”
During the economic crisis, when neighbouring airline companies were downsizing or asking the staff to go on either short unpaid leave or long paid leave, Qatar Airways was still hiring! We actually had a shortage of crew. Yes, they did start routes to new destinations and they did get new aircraft but the influx of new crew member every month was more than enough to cover for these two factors. The primary reason for the continued recruitment is that we had crew members being terminated left and right and some of course just resigned.
Every other month or so, there is news of another wave of terminations which could reach up 30 crew member at one time for many different reasons.
In the past there was a large number of cabin crew who directly joined neighbouring airline Etihad Airways. There were so many who left that consequently Qatar Airways has ended its good relations with Etihad and it is no longer possible fly on discounted or (ID) tickets on their planes/routes.
With Qatar Airways, you can be terminated for simple reasons as forgetting to give a glass of water, wine or coffee to a passenger.
It will then be your word against the passenger’s and most likely your word is rendered worthless. You can be terminated, demoted, or receive a warning letter. All your past positive performance and contributions to the company will also be disregarded. What’s worse is that even the supervisors will be asked to explain the incident and may at times pay for the mistake done by the crew who is under his/her supervision.
Whenever the CEO steps on the plane during boarding or deplaning, it almost always means someone is going to be in trouble. He intentionally looks for mistakes. It is good to maintain a high quality of service and performance but causing someone to lose his/her job or be demoted just because a hair scrunchie wasn’t placed high enough, for example, or because a passenger has changed his seat without the crew member’s knowledge is simply outrageous. All employees constantly work in fear whenever he is around. That is Akbar Al Baker’s work philosophy.
The list of causes of termination in this company is endless. You can lose your job for personal photos of you (not even posted in facebook) or parking your car in the wrong place in front of company official premises. Stress is good when it promotes more focus and attentiveness to one’s work but in this company the stress level is so high that it becomes paranoia. All these cases of terminations are true. The crew will vouch for them if asked at any given time.
The latest news of terminations was because the company has been checking the photos posted by the crew on Facebook. Any crew caught smoking or with cigarettes around will be fired instantly!
A staff who has worked for Qatar Airways for nine years was fired recently without even getting the gratuity owed to her. This is extremely illegal and is the trend this company is using. This is how they do it:
When a crew member has worked more than five years, he/she is entitled to receive additional one month basic salary for every year he/she worked once he/she resigns. So, for crew who stayed a lot longer than 5 years are expecting to receive a hefty amount upon their resignation. But for the company to avoid giving out this “gratuity” pay they find ways (or faults) in the crew members record in order to terminate the crew rendering him/her eligible of receiving the gratuity or end-of-service pay. This has happened all too often to the very senior crew. This is how they pay you back for contributing all the hard effort through the years with the company. They forget the good deeds you did for them and get you on one mistake and cause you to lose a huge amount of money for it. However, some crew are fighting for it in the courts.

Profit And Profit Share

It is believed that the perceived success of Qatar Airways is mainly due to imposing certain rules and regulations to the staff. Emirates Airlines, the biggest and most successful in the region, doesn’t have these rules. Actually, they laugh at Qatar Airways staff whenever they hear of these ridiculous rules. Termination of employees isn’t a common activity in their company yet Emirates boast of creating huge revenues, whereas so far Qatar Airways still hasn’t even showed to the world its financial records. This is a quote from the CEO himself, “I would like to ask him how does he know that since Etihad Airways and Qatar Airways are not publishing their financial reports as yet?” (http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=415394&version=1&template_id=36&parent_id=16)
(Reuters) - State-owned Qatar Airways expects to make its first profit by 2010 and could sell shares to local and foreign investors three years after that, the company's chief executive said on Sunday.
(http://www.reuters.com/article/2007/06/03/us-qatarairways-privatisation-idUSL0313438820070603)
Mr. Al Baker claims that Qatar Airways finally broke even in the year 2010 and for the first time Profit Share was distributed to all employees which trickled down to be worth just two weeks equivalent of each employee’s basic salary.
Qatar Airways’ CEO Akbar Al Baker announced on 20-Dec-2010 that Qatar Airways is on track to declare “a very hefty profit” this year, clearing the way for an IPO. The CEO stated he is "pretty confident" the carrier will launch an IPO in early 2012, after achieving three consecutive years of profitability.
The CEO added that Qatar Airways achieved a net profit in 2009, although the carrier has not reported specific figures. The airline is on track to declare a net profit this year and Mr Al Baker is “hopeful of deriving a net profit in the next financial year as well”. Late in 2008, Mr Al Baker said that he had been hopeful of launching an IPO in 2010, but the impact of the global financial crisis had delayed the carrier from achieving its break-even target.
Just how profitable Qatar Airways actually is remains a mystery, as the carrier is simply not telling. Qatar Airways is 50% owed by the Qatari Government and 50% owned by private interests and does not disclose its accounts. Mr Al Baker stated that the carrier will “will disclose the exact figure only when we get listed”.
The scale of any IPO has not been made clear either. The percentage of the airline to be put on public offer and the timing will be decided by the owners, according to Mr Al Baker.
(http://www.centreforaviation.com/news/2010/12/22/a-profit-breakthrough-for-qatar-airways-roll-on-ipo/page1)
Emirates has been distributing Profit Shares to its staff for years which could sometimes reach up two months worth of basic salary. They made a huge profit for the year 2010 as stated below.
Emirates has declared a USD964 million profit (AED3,565 million) for the 12 months to 31-Mar-2010, an impressive performance against a backdrop of the worst global recession in generations. Chairman and CEO of the carrier, Sheikh Ahmed bin Saeed Al Maktoum, described the period as the airline’s “toughest year”. But a profit approaching USD1 billion is a tough year most of its competitors would be happy to endure. Whatever anyone says about Emirates being government owned, it is unavoidably an increasingly powerful model and extremely cost effective, while being able to drive better than average yields.
Passenger traffic was up nearly 21%, to 27.5 million, while load factors recovered 2.3 percentage points from FY2008/09.
(http://www.centreforaviation.com/news/2010/05/13/the-emirates-profit-machine-keeps-on-rolling/page1)
This only shows that strict rules and increasing restriction on the staff doesn’t necessarily mean good business and produce profit. Emirates staff enjoy one of the best lifestyles in the cabin crew world. The rules and regulations of Qatar Airways are unfathomable to them. Their work environment is so open and encourages their staff to stay and contribute more the airline.
Work Environment
The word “Report” is used far more frequently here than in any other airline company. The phrase “Let’s support and not report each other” has no relevance in Qatar Airways. In fact, the CEO himself will encourage all his staff to report each other. If you don’t like someone here, make up a story, gather some evidences to support your story and go to the office and report your colleague. The people in office thrive on such incidents.
The company also urges passengers to write comments on “tells us” forms. It is of course part of any customer service business to receive feedbacks from clients to continually improve its product. Customer is King! But to allow a custoner to threaten a staff just to get what he/she wants is a little too much. Customers flying Qatar Airways know how strict this airline is towards the cabin crew and abuse this power in getting what they want from the helpless staff.
On every flight you fly with Qatar Airways, there will be a public announcement (PA) that goes like this, “Ladies and gentlemen, we aim to offer you genuine service and hospitality every to travel with us. We would like to know how well we achieved this today and truly welcome your feedback. If you would like to tell us your thoughts, the cabin crew will provide you with a Tell US survey form...”
I haven’t heard any other airline making such PA. Not even the so called other 5-star airlines. In other words, it’s saying to the passengers to report the staff. If a crew member can’t provide something to a passenger, he/she will always be afraid whether that passenger will complain. So, crew are at constant fear when dealing with passengers. The passengers in turn have the upper hand and really make good use of their authority to intimidate the crew.
It is once said that in a flight on a competitor airline, a passenger was complaining and threatening to report the cabin crew member. The crew member mockingly responded by saying, “We are not Qatar Airways.”
This only shows how far our reputation has reached of being the intimidated crew. Yet, all this is overshadowed by the cabin crew achievements in recent years. Qatar Airways cabin crew was voted Best Cabin Crew in the Middle East for the seventh consecutive year at the 2009 Skytrax airline awards. It was voted as the Airline of the year in 2011 by Skytrax as well. All these awards high-lighten the fact that injustice is being committed against the staff who has obviously achieved so much.

CEO Speech

All who have successfully completed the training (which is called AB-initio training and takes roughly 7 weeks) will be scheduled to return to attend an orientation conducted by the CEO Akbar Al-Baker himself. It is commonly known as Wings Day or CEO Speech. A few batches of new crew will be put together in one classroom which could reach 50 members to listen to the speech. When it comes to this punctuality doesn’t mean much to the CEO. There are times when you will have to wait for hours until he comes. At times as well, that after being picked up from your accommodation and waiting for him to come, the meeting is cancelled. This meeting is not to congratulate and welcome the new comers but the instruct and warn them.
There is no other airline in the world that has a CEO who uses profanity while addressing his staff. He even uses these words in the presence of young females.
The most common phrase that he will say goes something like this, “If you think you come here for F....ing, think again. You come here to work.”
Or, “if you came here to f....k young girls, go home.”
He has also said something like this, “you didn’t come here to travel, you came here to serve passengers.”
After listening to his speech you will wonder whether you would want to stay in the company.
He has even raised his voice once at a girl, saying this, “you look at me, I want everyone here to maintain eye contact with me when I talk.”
All these of course is hidden from the world. When you see him all decent with a smiling face at the Air shows and conferences shaking hands with big names in the airline industry, you don’t see the other side of him and how he controls his company with such abuse of human rights. It is our prayers and hope that he would be exposed for the world to see his true self and somehow human activist organization would come to our rescue. This company has huge potentials and will grow in the future but on whose expense?

http://www.cabincrew.com/forums/before-applying-for-qatar-airways/175463/1


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航空会社の給料と待遇@香港の新聞



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最近のUAEの若者達は違うねぇ

昔のUAE・アラブ首長国連邦やカタールなど湾岸諸国の男性達は、砂漠にテントを張って、夜になると焚き火をしていたそうですが、今の若者は違う。

みんなで集まる事は同じ。

しかし、集まってアラビックコーヒーを飲みながら、ピーチクパーチクするのではなくて、テレビ!

テレビを持ち込むって、凄いね。

ひょっとして、家では見れないエロビデオ大会か!?(笑)、

砂漠でテレビ

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カタールとサウジアラビアがシリアのテログループに武器を支援

まぁ、情報の出所が私が嫌いなイランなんで。(笑)

シリアのテログループって、あ~た、シリア反政府軍って言いたいんでしょ?

テロはアサド側!

イランって、なんか必死すぎて、気の毒に思えるわ。

早くアサド政権がこの世から消えますように!

ついでにイスラエル・北朝鮮・イランもという事で。




013/02/22(金曜) 21:33

カタールとサウジアラビアがシリアのテログループに武器を支援


シリアのサイバー部隊が、シリアのテログループにカタールとサウジアラビアが武器を支援している証拠を発表しました。

レバノンのニュースサイトは、21日木曜夜、「シリアのサイバー部隊が、ペルシャ湾岸の一部の国の外交ネットワークに対してサイバー攻撃を行い、サウジアラビアとカタールがシリアのテロリストに武器を支援している証拠を手に入れた」と報じました。
この中には、在トルコ・カタール大使館からカタールの外相顧問に宛てて書かれた機密文書が含まれており、ペルシャ湾岸の国の外交関係者とシリアの反体制派の指導者の一人の会談の詳細が記されています。
この文書は、カタールとサウジアラビアがシリアのテログループに武器を供与していることを示しています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/35383-%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%8C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AB%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4


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電気自動車は売れない

この2-3日に、ある記事を読みました。

これが誰かのブログなのか、それとも旅行関係のサイトだったのか覚えていません。

しかし内容はと言うと、誰かが長崎市から五島列島へ旅行へ行った話で、そこで電気自動車を借りて移動していたそうですが、急速充電でも30分もかかったらしい。

私が過去に書いたこのブログ、覚えている方、いらっしゃいますか。

UAE電気自動車は売れるのかというケーススタディ

UAE、アラブ首長国連邦のドバイの大学でMBAコースに通っていた私の映画監督と私の会話です。

彼の学校で「電気自動車は売れるか」というテーマがあり、それについて彼らは試験で考えを書かなくてはいけませんでした。

私の考えは「売れない」でした。

そして私の映画監督も「売れない」でした。

私の映画監督が住んでいるUAEでは、ガソリンは日本と比べると安い。

その上、わざわざ電気をチャージするスタンドがないのに電気自動車を買う人なんていない。

暑い砂漠地方で電気自動車を使って移動する場合、実際に言われている距離を走るには、冷房を使わず、窓全開で走らないと無理。

暑いのに、冷房なしで車を運転する人なんていない。

彼の考えは、砂漠地方に住む人の視点がよく出ています。

そして、私が長崎の五島へ旅行へ行った人の記事を読むと、「急速充電で30分もかかった」など、ネゲティブな内容でした。

日本が使っている電池より、もっと早く充電出来る物を外国では使用しているそうですが、それでも時間がかかります。

ガソリンみたに、さっと入れて、さっと運転出来るという訳にはいかない。

その上、日産のリーフの広告に出ていたのは坂本龍一。

彼の反原発行動と発言が大変不快でした。

だから、日産のリーフを買う事はない。←単純(笑)



私としては、今のガソリンみたいに、あっと言う間にフルタンクに出来るスピードでないと、この電気自動車は普及しないのではないかと思います。

そして普及するためには、まず日本全国、いたる所で急速に充電出来るスタンドが必要なわけですが、それさえ数えるぐらいしかない。

夜充電しても、昼間に電池切れになったら、それこそ大変。



やたらと日本人は「エコ」という言葉を使い、「電気自動車も環境に優しい」など言っていますが、だんだんと首を絞めて、もっと不自由な生活にしていませんか。

この電気自動車の不便さも、「エコ」の名前を借りた使いにくい商品だと思います。

電気自動車が普及するには、まだまだ気が長くなるような時間がかかるのではないかと思っています。

湾岸諸国では、電気よりガソリンを選ぶかもね。

しかしカタール人達は電気はいくら使っても無料らしいので、今までガソリンを購入していた人達は、無料で走る電気自動車を購入するかもしれませんね。

急速充電とチャージするスタンドが増えなければ、まだまだ無理かな。



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