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湾岸諸国行きでカタール航空が利用できなくて困っています

あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・!

アジアマイルがそうとう貯まっているのに、ドバイへ入る時に利用していたカタール航空が使えなくてとても残念です。

相変わらず湾岸諸国の国々はカタールと縁を切っているようで、カタール航空のアプリでDXB(ドバイ)を検索しても、そういう都市はないとの反応ばかりが出てきます。

湾岸諸国の嫌われ者になってしまったカタール国、いつになったらみなさんと仲良くなれるのでしょうか。

エミレーツ航空やエティハド航空がアジアマイルが使えるワンワールドグループに入ってくれないかな。

スターアライアンスに入るなら、スターアライアンスのマイルを貯めるのになぁ。

キャセイパシフィック航空で入るか、バーレーンのガルフ航空で入るか、悩んでいますが、できることならカタール航空を利用したいです。

カタール航空でドバイへ入る事を楽しみにしていた私にとって、サウジアラビアやUAEをはじめとする国々のカタールへの冷たい対応は他人事ではありません。

早くカタールがこれらの国々と仲良くなってくれる事を望みます。

ちなみにこのカタールとの国交断交について読めるキンドルサイトがあるので、興味がある方は覘いてみてください。

サウジ他アラブ諸国によるカタール断交の謎を紐解く



《サウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトのアラブ4か国は、テロ支援等を理由に6月5日突如、アラブ・スンニー派の同胞国であるカタールとの外交関係を断ち、陸海空の封鎖措置をとり、カタールの行動の抜本的是正を求める13項目の最後通牒を同国に突き付けた。
 この要求には、イラン革命ガード関係者の追放を含むイランとの二国間関係の制限や、トルコ軍の基地閉鎖、アルジャジーラ他カタール系メディアの閉鎖、アラブ4か国が指定するムスリム同胞団を含む組織や個人(断交後59名、12団体のリストを送付)を含むテロ支援者との関係断絶、関連情報提供やその後10年に及ぶモニタリングや監視等カタールの主権に踏み込む内容が含まれている。
 カタールは中東有数の天然ガスの輸出国であり、日本とのビジネス関係も深い。また、1993年のドーハの悲劇の舞台であり、2022年に予定されるサッカーワールドカップのホスト国でもある。今回の断交は、カタールがテロ支援を本当に行っているのか否かという側面だけでなく、戦後70年にわたって中東を支配してきたアラブ・イスラエル紛争の構図を事実上終了させ、中東での新秩序構築に向けた米、ロシアならびに、サウジアラビア、UAE、エジプト、イスラエル、トルコ等の中東主要国の主導権争いの要素が色濃く反映されている。
 本稿では、カタール危機の事実関係、断交の背景ときっかけ、このタイミングでの断交を可能にした要因、集団的措置が成功しないと思われる理由等について、様々な角度から渾身の分析を試みる。》

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カタール航空の統一された同じデザインのアイテム特集

昨日のブログで、カタール航空は機内の壁紙から食器まで、同じデザインで統一しているという事を書きました。

今、壁紙を見ると、実際に使われているアイテムのデザインをもっと簡素化していますね。

実際のデザイン通りの物を壁紙にすると、壁がごちゃごちゃするので、シンプルなデザインになっています。

今日はここで、実際にどういう風に使われているのか、写真で紹介しようと思います。

昨日のブログでは、B787機材の機内の壁紙を紹介しました。

こちらはビジネスクラスのトイレ内の壁紙です。

DSC07193.jpg

DSC07194.jpg

ビジネスクラスのメニューです。

DSC07130.jpg

ビジネスクラスで使われているブランケットとピローです。

DSC07092.jpg

ドーハのハアド空港のビジネスクラスラウンジで使われているテーブルクロスとナプキン。

DSC06899.jpg

小皿。

DSC06912.jpg

コーヒーカップのソーサー。

DSC06993.jpg

食べ物をのせる大皿。

DSC06990.jpg

カップのソーサー、小皿、大皿、メニューは同じデザインですが、ブランケットやピロー、テーブルクロスなどは微妙に違うデザインで統一されています。

リネン系のデザインを全く同じ様に食器で表すのは無理ですが、すべてが同じように見えるようにしています。

この統一感が素晴らしい。

わが社なんて、本当にバラバラです。

カタール航空にはいろんな外国人達が入っていますが、彼らがこの新しい航空会社をもっと洗練された航空会社にするために、機内のデザインや、食べ物、飲み物にいたるまで、プロの外国人達のノウハウが使われていると思います。

これをカタール人だけでやれと言われたら、航空知識や経験もない人がほとんどなので、大変だった事でしょう。

餅は餅屋で、つまり、航空機、食べ物、飲み物、サービスはこれらのプロへ任せる。

知識、経験豊富な外国人達、ウエルカム!

これが今のカタールだと思います。

カタールでは、知識を持ったプロの外国人達がいろんな業種で活躍しています。

そして、香港やシンガポールでは、これが当たり前となっています。

日本も早く、こういう人達を自由に雇える環境になればいいなと思います。

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カタール航空に入る前にこれを読め!Before Applying for Qatar Airways

以前「カタール航空に入る前にこれを読め!」というブログを書いたのですが、自分でどこに保存しているのかわかりません。

そこで、オリジナルとなる物をご紹介します。

英文ですが、これを読むとカタール航空がどういう物かわかります。

他社にはないような規則がずらりと並んでいます。

カタール航空のフライトアテンダントになりたい人は、必ず読んで、自分で納得した上で入社されると良いでしょう。



Before Applying for Qatar Airways

Posted 02/02/2012 at 08:57


It is only fair to those who wish to join this company that they know what they are getting themselves into before they make that decision of leaving behind job, country and family to come to Doha and work for Qatar Airways.
There isn’t a single Labor Union in Doha, which gives local companies like Qatar Airways the totalitarian power to make and change rules and regulations without any expected objections from employees. Labor or Worker Strikes are unheard of in this part of the world. There are no negotiations ever made between management and staff. Rules could easily change overnight at the company’s own prerogative. If only there was a Union to protect the staff, Qatar Airways would have been dragged to court relentlessly for all the misconduct and abuse it has done to its staff over the years.
Thus the ultimate goal of this article is that the staff of Qatar Airways get a chance to be heard by any international organization who possess the power and authority to force this company to change and reform its management methods.
Everyone in the region knows that Qatar Airways is a tough company to work for. It isn’t easy for the employees who already work here to just leave and find other jobs. The majority of the staff is then forced to accept the working conditions allowing the company to continue in their abuse. Here are the major rules that affect the lifestyle of the staff the most and again they are constantly changing.

Accommodation

If you are imagining a flat with an exquisite view of the city in a high-rise condominium building that is fully fitted with a gym and an indoor pool, you will be disappointed. The tallest accommodation building is not higher than ten floors. Not all buildings come with a gym -not what they promise you on the interview day. During the interview they also show you a photo of a pool implying that accommodations have them. Only one accommodation building has an indoor pool and the another an outdoor one. That’s not enough for over 3000 cabin crew.
If you are expecting to be living in the Manhattan area of Doha, that’s not the case. The location surrounding the accommodations makes you question yourself whether you live in one of the world wealthiest countries. (http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_%28PPP%29_per_capita ) For the ladies, the area isn’t safe, or at least comfortable, for a stroll unless you welcome indecent proposals from local men. It isn’t uncommon either for girls to be touched by men loitering around the accommodation buildings.
A new system has been installed in all accommodation buildings supposedly to enhance our security. The “Swipe In Swipe Out.” You will need to swipe your company ID to unlock a door every time you leave the accommodation building or enter it. Management claims it’s to protect us from intruders by keeping the main entrance to the building locked at all times and monitoring the in and out movements. This is true; however, the company isn’t just concerned about our safety. We are instructed to swipe our ID even if the door is already open. If two staff leave or enter the premises together, both of them should swipe their ID’s. If you visit your colleague in another building, you will not only have to sign in a log book indicating the time you arrived or left but you will have to swipe your ID as well. Needless to say, the system has been installed to monitor the staff’s movements more than it is to protect them from outsiders.
Cameras are installed in various areas of the building. This is of course for the crew’s protection, however, the recorded footage can also be used against again crew member who breaks the curfew and minimum rest regulations, which is explained further below.

Visiting Hours and Curfew

Visitors are allowed in the accommodations between 7:00am to 10:00pm only. All visitors are to sign in a log book at the security guard desk and put in the times they arrive and leave. However, a crew member is permitted to stay overnight at another crew member’s accommodation provided that they are of the same gender.
A curfew is set for all cabin crew at 3:30am. All crew members must be in accommodation buildings before 3:30am irrespective of the next day duty.
The log book together with Swiping ID system and camera footage can be used as evidences against any staff member in breach of the curfew rule. Strict actions -including termination of employment- can be taken. So far, the most common reason for crew members losing their jobs is not adhering to the curfew rule.

Minimum Rest

It is absolutely reasonable for an airline company to obligate the crew members to have sufficient rest prior to any flight or duty. Emergencies could occur any time, either on short of long flights, so crew must be alert and mentally capable of performing all the procedures and drills at any time. It is also unpleasant to see crew members sleeping on their jump seats during take-off and landing.
A while ago, some passengers were kind enough to take pictures of crew sleeping on jump seats and sent them to the office (sending pictures to the company offices has become a common practice recently). The outcome was that dozens of girls were fired just because they were out of their accommodation during their supposedly rest period. Eventually, many of them were reinstated because they were out just for a short time to do errands such as buying grocery or going to the laundry, yet many never got their jobs back.
The minimum rest period used to start 10 hours before reporting time of any duty. As of August 22, 2010, this rule has been changed;
“All crew members should be at company accommodations 12 hours before pick-up time.”
CAA requires that there should be a rest period of 11 hours starting from 30 minutes after chucks on (roughly when engines are shut off) until the reporting time of next duty(approximately 100-120 minutes before departure).
However, they roster crew in back to back flights in such a way that they reach the accommodation well short of the 12 hour rule.
Take this for example:
They roster a crew for a Saigon flight where the scheduled touchdown back in Doha is at 2359H. Then the next duty is a flight to Jeddah departing at 1345H with a reporting time of 1155H. After adding 30mins after engines off to calculate end of duty (which now becomes 0029H), the crew roughly has only 11 hours and 26 minutes until the next duty. This is still legal according to CAA regulations but according to the 12-hour rule, this crew isn’t at company accommodation yet. The crew is still inside the aircraft doing the post flight duties including disembarking the passengers and conducting the security checks. Then the crew leaves the aircraft and boards a bus to go to the technical building where another bus awaits to transport the crew to the accommodation. The whole process may take another one hour until the crew finally reaches his/her room in the accommodation. Now the crew has only 10 hours and 26 minutes until his next reporting time. However, the pick-up time is 20 – 40 minutes before a reporting time (depending on how far the accommodation is from the technical building). So the crew has reached company accommodation just 10 hours before the pick-up which is well in breach of the 12-hour rule. Crew has to change clothes, pack for next duty, sleep, wake up, and prepare for the next duty at least an hour before pick-up time. Crew can be terminated if found not following this rule yet the company breaks it very regularly.

Dating

The company monitors and discourages boy-girl relationships. If the company finds out that you are dating another crew member they will keep a close track of all the times you visited each other in either accommodations. If it shows in the records that a crew member was at the accommodation of his/her “special someone” during the rest period of either crew , both would be fired. The management has a strong stand against “romance” among the crew members.

Marriage

If you are single, forget about tying the knot in the next three or five years depending on whichever was indicated in the contact you signed. You won’t be allowed to get married not before working 5 years with the company. This was changed to 3 years some time ago then again changed back to 5 years. It varies depending on the “mood” of management. Should you wish to get married before the agreed time, you will have to write a letter or probably go all the way up to CEO to ask for his approval. By the way, there isn’t any maternity, paternity, or any similar leave in Qatar Airways! These privileges don’t exist here. A crew member was asked to leave the company when found out that he/she married without company approval. Some were even asked to resign just for asking the approval for marriage.

Non-Disclosure Agreement

All employees of Qatar Airways are required to sign a Non-Disclosure Agreement. They claim that the reason is to “preserve the confidentiality of corporate information.” However, it is mentioned in the contract as well that an employee will be held responsible to cover all the expenses incurred if ever the company enters into law suits because of the employee’s “disclosure.” It’s worth wondering why a company would fear being sued in the first place unless it has happened already.

Service Bond

A total amount of QR7,200 (USD 1,980) shall be deducted in instalments from your salary over two years. That will serve as your service bond and will be given back to you once you complete the two years with the company. Should you decide to leave before the stipulated time of two years, you will be asked to pay the balance on your service bond. Qatar Airways hold the record in the region for the highest rate of turnover in a month. Staff leave in different fashion. Some simply resign after the service bond is over. Few can’t wait and don’t mind paying the bond and leave just as they started training. Others wait and fly a few weeks or months until they can’t take it anymore and fly to their home country or anywhere close and jump ship (never get back for duty) to avoid paying the bond. In almost every flight you will hear a crew member spreading the news of his/her resignation.
Beware: Qatar Airways has demanded payment of the service bond or whatever is balance from crew member who have been terminated! So, even if you wish to stay but the company wants to fire you, you may still be asked/forced to pay the service bond.

Salary

Salary is completely at their control. Take for example the latest incident involving the Australian staff. Australians were jump shipping at a very alarming rate that the company has decided to withhold their salaries! That meant they get only a portion of their hard-earned salary at the end of each month. However, if the English or the Spanish staff start jump shipping as well then the same rule may apply to all English or Spanish staff currently working with Qatar Airways.
Over-time pay has also become an issue lately. This is how it overtime works. Around three years ago, if you fly more than 840 hours in one year (from April to March), you get paid double the hourly pay for every hour above 840. Normally, this comes along with your salary for the month of May. At least that’s how it used to be. In May 2009, with no prior notice at all, the limit was changed to 950 hours when in fact they gave their word that the limit would always be 840 hours. That means that each crew member who was expecting any overtime pay has lost the amount equivalent to double the pay of 110 hours of flying which is roughly a whole one month of flying in itself. However, it wasn’t written on paper so they changed it just as they wished without expecting any protest.

Promotions

Other airlines require you to apply for a promotion and you will have to go through the process of performance assessment. You may even have to go through a small interview. Unlike those companies, promotions and career growth in Qatar Airways aren’t exactly based on your performance or merits. Here in Qatar Airways luck plays an important role in your career advancement. You don’t have to apply for promotion. You get handpicked! The promotion process here works in just the same way as the drawing of lots or the lottery. Even seniority doesn’t play its part. You would assume that since you worked in the company longer you are more legible to get promoted before the ones who joined later than you. It isn’t strange to find people who have underperformed yet got their promotion before a hard working crew did. You could work so hard for years and not get noticed and get stuck in economy cabin. You could be working over two years in economy then find another crew who just finished his first year with the company but is now promoted to premium cabin. The most commonly used answer given by the company whenever asked why the injustice is: the company is growing rapidly thus needing more crew to work in the premium cabin while at the same time not wanting to pull out all the senior crew from the economy cabin. It’s good for those who get promoted fast but unfavourable for those who have to wait longer for the other new crew to be senior enough before they could move up.
Another scheme that Qatar Airways is famous of is that of “Fast Track.” This offers all crew members with previous flying experience the opportunity to be fast-tracked in their promotion to the premium cabin. However, one can’t still understand how this scheme works. You can easily find crew with previous flying experience and clean record with the company yet still didn’t get what they were promised during the interview. At the same time, you will find many crew with no prior flying experience getting promoted after being with the company barely over a year. These kinds of crew aren’t even competent enough to handle the duties of the economy cabin and are now positioned in the premium cabin to serve VIP customers. It is unimaginable how they still expect 5-Star service from these inexperienced crew.

Uniform

It is absolutely comprehendible that a staff represents the company every time he/she wears the uniform. There are certain prohibitions for a crew member while in uniform that are acceptable and indeed must be obeyed such as smoking, drinking alcohol, “entering a bar,” chewing gum, or publicly displaying affection (kissing, holding hands and so forth). However, there are new rules unique only to Qatar Airways Staff:
• Male and female staff while in uniform must NOT share the same means of transportation, let it be a taxi or a private car. If caught doing so, it is immediate termination of employment. This has happened all too often. So, in a hot cloudless summer day in a country where Taxi’s are a rare commodity, you still have to take separate cars.
• “Female Cabin Crew using non-QR Transport except taxi or limousine service vehicles, whether in uniform or not, may not be dropped off at or picked up from any Qatar Airways official premises, by a male other than her father, brother or husband.”
• “... the use of mobile phones and other entertainment gadgets whilst in uniform, are also not permitted under any circumstances.” This also applies during those long bus trips between airports and hotels which takes from 30 minutes to two hours in some destinations. Female Cabin Crew are also not permitted to remove their hats during this trips despite being in a bus for fear of being seen by outside onlookers. However, some supervisors instruct the crew to draw the curtains and allow them to remove their hats but this is done at their own risks.
• If you want to show your friends how you look in uniform, you can’t do it on any social network websites. It is no longer permitted to post any photos of yourself while in uniform online.
• Too much hair gel could get you fired! Yes, this and similar cases have happened. A male cabin crew while still undergoing his training at the Qatar Airways Towers ran into the CEO one day and apparently had too much gel on his hair. The CEO just simply took his ID number and the boy was sent home almost immediately. A female cabin crew once had a dusty hat while reporting for duty and unfortunately she also ran into the CEO. It is reported that he took her hat and offloaded her from the flight and asked the office to fire her.

Smoking

This is strictly a non-smoking airline/company. All cabin crew members are not allowed to smoke at all. Not even at home, in layovers, or during your vacation. Cabin crew have signed in their job offer contracts that they are non-smokers therefore should not be caught smoking at any circumstance.
The company has the right to “spot check” all cabin crew flats and search extensively (which means run through you closets and drawers) for cigarettes, lighters, or ash trays. Once any of these is found, the crew will be terminated immediately.
The recent trend of the company is to check Facebook and search for pictures smoking cabin crew!

Terminations/Resignations

It is a common joke here that whenever a crew announces his/her resignation, the response would be, “Congratulations!”
During the economic crisis, when neighbouring airline companies were downsizing or asking the staff to go on either short unpaid leave or long paid leave, Qatar Airways was still hiring! We actually had a shortage of crew. Yes, they did start routes to new destinations and they did get new aircraft but the influx of new crew member every month was more than enough to cover for these two factors. The primary reason for the continued recruitment is that we had crew members being terminated left and right and some of course just resigned.
Every other month or so, there is news of another wave of terminations which could reach up 30 crew member at one time for many different reasons.
In the past there was a large number of cabin crew who directly joined neighbouring airline Etihad Airways. There were so many who left that consequently Qatar Airways has ended its good relations with Etihad and it is no longer possible fly on discounted or (ID) tickets on their planes/routes.
With Qatar Airways, you can be terminated for simple reasons as forgetting to give a glass of water, wine or coffee to a passenger.
It will then be your word against the passenger’s and most likely your word is rendered worthless. You can be terminated, demoted, or receive a warning letter. All your past positive performance and contributions to the company will also be disregarded. What’s worse is that even the supervisors will be asked to explain the incident and may at times pay for the mistake done by the crew who is under his/her supervision.
Whenever the CEO steps on the plane during boarding or deplaning, it almost always means someone is going to be in trouble. He intentionally looks for mistakes. It is good to maintain a high quality of service and performance but causing someone to lose his/her job or be demoted just because a hair scrunchie wasn’t placed high enough, for example, or because a passenger has changed his seat without the crew member’s knowledge is simply outrageous. All employees constantly work in fear whenever he is around. That is Akbar Al Baker’s work philosophy.
The list of causes of termination in this company is endless. You can lose your job for personal photos of you (not even posted in facebook) or parking your car in the wrong place in front of company official premises. Stress is good when it promotes more focus and attentiveness to one’s work but in this company the stress level is so high that it becomes paranoia. All these cases of terminations are true. The crew will vouch for them if asked at any given time.
The latest news of terminations was because the company has been checking the photos posted by the crew on Facebook. Any crew caught smoking or with cigarettes around will be fired instantly!
A staff who has worked for Qatar Airways for nine years was fired recently without even getting the gratuity owed to her. This is extremely illegal and is the trend this company is using. This is how they do it:
When a crew member has worked more than five years, he/she is entitled to receive additional one month basic salary for every year he/she worked once he/she resigns. So, for crew who stayed a lot longer than 5 years are expecting to receive a hefty amount upon their resignation. But for the company to avoid giving out this “gratuity” pay they find ways (or faults) in the crew members record in order to terminate the crew rendering him/her eligible of receiving the gratuity or end-of-service pay. This has happened all too often to the very senior crew. This is how they pay you back for contributing all the hard effort through the years with the company. They forget the good deeds you did for them and get you on one mistake and cause you to lose a huge amount of money for it. However, some crew are fighting for it in the courts.

Profit And Profit Share

It is believed that the perceived success of Qatar Airways is mainly due to imposing certain rules and regulations to the staff. Emirates Airlines, the biggest and most successful in the region, doesn’t have these rules. Actually, they laugh at Qatar Airways staff whenever they hear of these ridiculous rules. Termination of employees isn’t a common activity in their company yet Emirates boast of creating huge revenues, whereas so far Qatar Airways still hasn’t even showed to the world its financial records. This is a quote from the CEO himself, “I would like to ask him how does he know that since Etihad Airways and Qatar Airways are not publishing their financial reports as yet?” (http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=415394&version=1&template_id=36&parent_id=16)
(Reuters) - State-owned Qatar Airways expects to make its first profit by 2010 and could sell shares to local and foreign investors three years after that, the company's chief executive said on Sunday.
(http://www.reuters.com/article/2007/06/03/us-qatarairways-privatisation-idUSL0313438820070603)
Mr. Al Baker claims that Qatar Airways finally broke even in the year 2010 and for the first time Profit Share was distributed to all employees which trickled down to be worth just two weeks equivalent of each employee’s basic salary.
Qatar Airways’ CEO Akbar Al Baker announced on 20-Dec-2010 that Qatar Airways is on track to declare “a very hefty profit” this year, clearing the way for an IPO. The CEO stated he is "pretty confident" the carrier will launch an IPO in early 2012, after achieving three consecutive years of profitability.
The CEO added that Qatar Airways achieved a net profit in 2009, although the carrier has not reported specific figures. The airline is on track to declare a net profit this year and Mr Al Baker is “hopeful of deriving a net profit in the next financial year as well”. Late in 2008, Mr Al Baker said that he had been hopeful of launching an IPO in 2010, but the impact of the global financial crisis had delayed the carrier from achieving its break-even target.
Just how profitable Qatar Airways actually is remains a mystery, as the carrier is simply not telling. Qatar Airways is 50% owed by the Qatari Government and 50% owned by private interests and does not disclose its accounts. Mr Al Baker stated that the carrier will “will disclose the exact figure only when we get listed”.
The scale of any IPO has not been made clear either. The percentage of the airline to be put on public offer and the timing will be decided by the owners, according to Mr Al Baker.
(http://www.centreforaviation.com/news/2010/12/22/a-profit-breakthrough-for-qatar-airways-roll-on-ipo/page1)
Emirates has been distributing Profit Shares to its staff for years which could sometimes reach up two months worth of basic salary. They made a huge profit for the year 2010 as stated below.
Emirates has declared a USD964 million profit (AED3,565 million) for the 12 months to 31-Mar-2010, an impressive performance against a backdrop of the worst global recession in generations. Chairman and CEO of the carrier, Sheikh Ahmed bin Saeed Al Maktoum, described the period as the airline’s “toughest year”. But a profit approaching USD1 billion is a tough year most of its competitors would be happy to endure. Whatever anyone says about Emirates being government owned, it is unavoidably an increasingly powerful model and extremely cost effective, while being able to drive better than average yields.
Passenger traffic was up nearly 21%, to 27.5 million, while load factors recovered 2.3 percentage points from FY2008/09.
(http://www.centreforaviation.com/news/2010/05/13/the-emirates-profit-machine-keeps-on-rolling/page1)
This only shows that strict rules and increasing restriction on the staff doesn’t necessarily mean good business and produce profit. Emirates staff enjoy one of the best lifestyles in the cabin crew world. The rules and regulations of Qatar Airways are unfathomable to them. Their work environment is so open and encourages their staff to stay and contribute more the airline.
Work Environment
The word “Report” is used far more frequently here than in any other airline company. The phrase “Let’s support and not report each other” has no relevance in Qatar Airways. In fact, the CEO himself will encourage all his staff to report each other. If you don’t like someone here, make up a story, gather some evidences to support your story and go to the office and report your colleague. The people in office thrive on such incidents.
The company also urges passengers to write comments on “tells us” forms. It is of course part of any customer service business to receive feedbacks from clients to continually improve its product. Customer is King! But to allow a custoner to threaten a staff just to get what he/she wants is a little too much. Customers flying Qatar Airways know how strict this airline is towards the cabin crew and abuse this power in getting what they want from the helpless staff.
On every flight you fly with Qatar Airways, there will be a public announcement (PA) that goes like this, “Ladies and gentlemen, we aim to offer you genuine service and hospitality every to travel with us. We would like to know how well we achieved this today and truly welcome your feedback. If you would like to tell us your thoughts, the cabin crew will provide you with a Tell US survey form...”
I haven’t heard any other airline making such PA. Not even the so called other 5-star airlines. In other words, it’s saying to the passengers to report the staff. If a crew member can’t provide something to a passenger, he/she will always be afraid whether that passenger will complain. So, crew are at constant fear when dealing with passengers. The passengers in turn have the upper hand and really make good use of their authority to intimidate the crew.
It is once said that in a flight on a competitor airline, a passenger was complaining and threatening to report the cabin crew member. The crew member mockingly responded by saying, “We are not Qatar Airways.”
This only shows how far our reputation has reached of being the intimidated crew. Yet, all this is overshadowed by the cabin crew achievements in recent years. Qatar Airways cabin crew was voted Best Cabin Crew in the Middle East for the seventh consecutive year at the 2009 Skytrax airline awards. It was voted as the Airline of the year in 2011 by Skytrax as well. All these awards high-lighten the fact that injustice is being committed against the staff who has obviously achieved so much.

CEO Speech

All who have successfully completed the training (which is called AB-initio training and takes roughly 7 weeks) will be scheduled to return to attend an orientation conducted by the CEO Akbar Al-Baker himself. It is commonly known as Wings Day or CEO Speech. A few batches of new crew will be put together in one classroom which could reach 50 members to listen to the speech. When it comes to this punctuality doesn’t mean much to the CEO. There are times when you will have to wait for hours until he comes. At times as well, that after being picked up from your accommodation and waiting for him to come, the meeting is cancelled. This meeting is not to congratulate and welcome the new comers but the instruct and warn them.
There is no other airline in the world that has a CEO who uses profanity while addressing his staff. He even uses these words in the presence of young females.
The most common phrase that he will say goes something like this, “If you think you come here for F....ing, think again. You come here to work.”
Or, “if you came here to f....k young girls, go home.”
He has also said something like this, “you didn’t come here to travel, you came here to serve passengers.”
After listening to his speech you will wonder whether you would want to stay in the company.
He has even raised his voice once at a girl, saying this, “you look at me, I want everyone here to maintain eye contact with me when I talk.”
All these of course is hidden from the world. When you see him all decent with a smiling face at the Air shows and conferences shaking hands with big names in the airline industry, you don’t see the other side of him and how he controls his company with such abuse of human rights. It is our prayers and hope that he would be exposed for the world to see his true self and somehow human activist organization would come to our rescue. This company has huge potentials and will grow in the future but on whose expense?

http://www.cabincrew.com/forums/before-applying-for-qatar-airways/175463/1

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カタール航空CEO、スウェーデンメディアの「カタール航空従業員に対する不当な扱い」という内容に異議を唱えるーQatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media

少々不思議な事が起こっています。

最近と言っても2014年2月7日に記事になっているのですが、カタール航空CEOであるAkbar Al Baker氏がスウェーデンメディアが主張する不当な従業員の扱い方に対して異議を唱えている内容のサイトがなかなか表示出来ません。

そこでキャッシュという形で検索を入れると、出てきました。

これはArabianBusiness.comというサイトが書いた記事で、このブログの一つ前の記事も同じサイトが書いた物でした。

私生活までコントロールしようとするカタール航空「女性従業員は結婚したいなら会社から許可を取れ」

このサイト、本当にいろんな内容をずばっと書いていて、私はよく読んでいます。

そして今回のカタール航空CEOによる不当な従業員の扱いについての話、つい何日か前までは普通に読む事が出来ました。

ところが今日、そのサイトを開けようとすると、そのサイトが開かないんです。

これはカタール航空側が消しにかかったのか!?

そこでキャッシュをこのブログでご紹介します。

この件について、元従業員が「この話は本当だ!」とコメントを入れています。

そして私もこの記事は正しいと思っています。

簡単に内容を言うと、「カタール航空は警告なしに従業員を首にする。」という内容です。

それに対してこのCEOは「従業員のパフォーマンスが悪いから」と言っています。

私としては「はぁ?今、何かいいました?あなたはいろんな理由で従業員を首にしているではないですか。」と言いたい。

私がここで日本語に訳するより、英語の原文をお読みください。

その方がわかりやすいと思います。

以前、カタール国外交官のカタール君とこのCEOについて話したのですが、彼曰く「カタール航空CEOはカタール人ではない。みんな勘違いしているが、このAl Bakerという名前はカタールの部族名ではない。彼はインド人だ。」との事。

そして前回カタールを訪れた時、同じ質問をカタール人にしたのですが、「彼はカタール人ではない。インド人!多分、長い間カタールに移り住んだから、本人はカタール人みたいな格好をしているだけの話。こんな名前、カタール人にはない。」との事。

インド人がずっと昔にカタールに移り住んできて、まるでカタール人みたいな格好をしてビジネスをしていますが、彼はインド人。

まぁ、たいしかにこうやって見ると、インド人に見えるわな。

カタール航空CEO 1

カタール君曰く、「なぜこの人がカタール航空のCEOになったのかと言うと、やはりビジネスの面では手腕を発揮できる人だから。僕は彼と会った事があるけど(話はしていない)、好きなタイプの人ではない。」と言っていました。

カタール大使とこのCEOが話しをしていた時、側にいて話を聞いていたそうですが、やはり好きになれないらしい。

そして私が冗談で「カタール航空に移ろうかな」と言うと、「絶対に君はこの会社を好きになれないだろう」と言いました。

私もそう思います。(笑)

知れば知る程、このカタール航空のCEOが嫌いになります。

従業員はがんばって仕事をしていると思いますが、このCEOはこの会社を私物化していると思う。

しかし、会社のトップとして、飛行機に乗せる雑誌や新聞の量を減らし、経費削減などを行い、会社のお金の流れを公表してワンワールドというアライアンスに入り込みました。

ワンワールドのメンバーになるには、会社の会計の透明性など、いろんな事をクリアーしなくてはいけません。

エミレーツ航空は会計の透明性がないので、実際にどういう風に会社が運営されているのかがわからないと言われていますが、カタール航空はお金の流れを見せた。

そしてやっとワンワールドのメンバーの仲間入りをしました。

そういう事を考えると、なかなかやり手のCEOだと思いますが、従業員の労働条件は最悪です。

これが我が社だったら、すぐに従業員から訴えられて、裁判沙汰になっている事案がいくつある事か。

その一つが「妊娠したら首」とか「入社後、5年間は結婚出来ない」とか、従業員の人権無視でこういうやり方で人を雇っている事。

それでは私が長々と書くより、まずは記事をお読みください。

私はキャッシュという形でしか開けませんが、もし「普通に開けます」という方がいらっしゃいましたら、ご報告ください。


Qatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media

By Andy Sambidge
Friday, 7 February 2014 10:49 AM

カタール航空CEO

The CEO of Qatar Airways has dismissed claims made in a Swedish newspaper that alleged unfair treatment of its employees.

The article in the Expressen newspaper was based around the experiences of three unnamed former employees of the airline – two cabin crew members and one pilot.

They told tales of punishments for breaking curfews, being under constant surveillance, and facing restrictions on relationships between crew members.

Employees could also be fired with no warning, they said.

But Qatar Airways CEO Akbar Al Baker said the reporter who wrote the article was "throwing stones for no reason at all".

When asked to respond to the allegations, Al Baker was quoted by Qatar Today as saying: “Like any other organisation, we terminate nonperforming employees and these are allegations made by ex-QA staff."
He added: "This is not against Qatar Airways but against my home country. They are throwing stones at my country for no reason at all.”

Responding on Twitter to the remarks by Al Baker, Swedish journalist Johanna Karlsson said: “Not everyone interviewed in the piece are, to use Al Baker's words, terminated crew.”

In the Espressen story, a Qatar Airways spokeswoman said that the airline couldn’t comment on the allegations made, as the former staff members involved were unnamed.

The media report follows claims last year by an international labour union which criticised Qatar’s national carrier.

The International Transport Workers’ Federation (ITF) slammed Qatar Airways for certain stipulations found in the standard hiring contracts for female cabin crew members, including the need to apply for permission before getting married.

The ITF lobbied the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

http://www.arabianbusiness.com/qatar-air-ceo-refutes-staff-claims-in-swedish-media-537647.html

この記事に対してのいくつかのコメントをご紹介します。

あれ、あれ、あれ???

さっきまであったコメントが読めるキャッシュが消えているぞ!

Error 404 Not Found big

もともとキャッシュはこうなっていました。

写真の部分は消えていますが、上に貼り付けた白黒写真が貼ってありました。

Qatar Airways CEO old article

そして、いきなり今度は元記事を載せていたArabian Businessというサイトがこう変わりました。(キャッシュではなくオリジナルのサイトアドレス)

写真が変わっている!

そしてコメントも消えている上、左側のFACEBOOKやツイッターの数も「ゼロ」になっているではないか!

Qatar Airways CEO new article

ちなみに新しくなったサイトの内容はこうです。


Qatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media

Newspaper quotes employees telling tales of being under constant surveillance and punishments for breaking curfews.

Qatar CEO

Published: 9 February 2014 - 4:18 a.m.
By: Andy Sambidge
The CEO of Qatar Airways has dismissed claims made in a Swedish newspaper that alleged unfair treatment of its employees.

The article in the Expressen newspaper was based around the experiences of three unnamed former employees of the airline – two cabin crew members and one pilot.

They told tales of punishments for breaking curfews, being under constant surveillance, and facing restrictions on relationships between crew members.

Employees could also be fired with no warning, they said.

But Qatar Airways CEO Akbar Al Baker said the reporter who wrote the article was "throwing stones for no reason at all".

When asked to respond to the allegations, Al Baker was quoted by Qatar Today as saying: “Like any other organisation, we terminate nonperforming employees and these are allegations made by ex-QA staff."

He added: "This is not against Qatar Airways but against my home country. They are throwing stones at my country for no reason at all.”

Responding on Twitter to the remarks by Al Baker, Swedish journalist Johanna Karlsson said: “Not everyone interviewed in the piece are, to use Al Baker's words, terminated crew.”

In the Espressen story, a Qatar Airways spokeswoman said that the airline couldn’t comment on the allegations made, as the former staff members involved were unnamed.

The media report follows claims last year by an international labour union which criticised Qatar’s national carrier.

The International Transport Workers’ Federation (ITF) slammed Qatar Airways for certain stipulations found in the standard hiring contracts for female cabin crew members, including the need to apply for permission before getting married.

The ITF lobbied the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

http://arabianindustry.com/aviation/qatar/news/2014/feb/9/qatar-air-ceo-refutes-staff-claims-in-swedish-media-4592887/#close

あれ?

やっぱり、なぜ写真が変わって、コメントが消えた上、フェイスブックの「いいね」の数もゼロになっていますね。

これは何かが動いていますね。

ちなみにコメント欄には元従業員からいろんな事が書かれていました。

読んだ私は耳にした事がある内容ばかり並んでいたので、彼らは従業員だったんだろうと思っていました。

ところが全て消されている。

これは何かの圧力がかかっているような気がします。

オリジナルを読めた私はラッキーだわ。

みなさんにも是非コメントを読んでいただきたかったのですが、消されてしまいました。

やっぱりこういう記事はちゃんとブログなどに転写して残した方がいいですね。

今度、また興味深い記事を見つけたら、すぐにこのブログでもご紹介しようと思います。

それにしてもArabianBusiness.com、よくがんばってるなぁ。

この調子で、どんどん書いて欲しい。

そして圧力に負けないで欲しい。

応援しています。


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私生活までコントロールしようとするカタール航空「女性従業員は結婚したいなら会社から許可を取れ」


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私生活までコントロールしようとするカタール航空「女性従業員は結婚したいなら会社から許可を取れ」

以前、「カタール航空に入る前にこれを読め!」というブログを書きました。

そのブログを探しているのですが、なかなか検索にひっかかりません。

ひょっとしてアメブロ時代に書いて、その内容をFC2に移していないのだろうか。(アメブロからFC2へ引っ越しました。)

ブログの数が多いため、いつ書いたのかかなど詳しい事はあまり覚えていないのですが、「入社して5年間は結婚出来ない」とか、「給料からトレーニング費用かユニフォーム代だったか忘れましたが、引き落とされる」とか、いろんな事をカタール航空のクルー達が教えてくれました。

カタール航空は従業員の私生活までコントロールしようとしていて、去年の9月頃にはArabian Business.comがその事を取り上げました。

内容は私が書いた事と同じです。

こういう内容を日本語で書いたのは私が初めてだと思います。

そして、やっと誰かが同じ内容を耳にして英語の記事にしたようで、世界中に「カタール航空による従業員の締め付け」について発信されるようになりました。

カタール航空の従業員が妊娠したらどうしなくてはいけなくて、カタール航空側は場合によっては女性従業員を首にする事が出来るなど、詳しい内容が書いてあります。

だいたい結婚するのに、なぜ「会社から」許可を得なくてはいけないのでしょう。

全く理解出来ない。

こういう他の航空会社ではしなくて良い事をカタール航空は従業員にやらせようとしていますので、入社希望の人は契約内容などよく調べてから決めてください。

ちなみにカタール航空フライトアテンダント(客室乗務員)の給料については、こちらに書いていますので、興味がある方は読んでください。

給料などは年々少しずつ変わっていくので、何年か後にこれを読むと数字が微妙に違っている場合があります。

あくまでも目安としてお読みください。

カタール航空フライトアテンダント給料ーQatar Airways Flight Attendant Salary

今回の記事はカタール航空の内部を知るには大変良い情報源となっています。

本当はもっと早くみなさんに紹介したかったのですが、そこまで緊急性を感じていませんでした。

しかしカタール航空のクルーと話をしたり、カタール航空に興味を持った人がいて、その人がこの会社がどういう物なのか全く把握してなかったので、今回はこういう会社だという事を知ってもらうため、あえてこの場で紹介します。

書き込まれているコメントも貴重な情報が書いてありますので、是非読んでみてください。

ある人はコメント欄に「カタール航空を会社内で使う旅行代理店にブラックリストに載せるように伝えた」とかも書いてあります。

これらの意見は女性従業員達を哀れに思い、一般の消費者達が自分達で出来る事をカタール航空側に見せようとする動きです。

客として利用する人もいますが、客としてこういう内容を知ってボイコットしようとする人もいます。

サービスを受ける側はいいでしょうが、サービスを与える側の労働条件、同じ航空会社という運送業をしているのに、これ程条件が違うんですね。

エミレーツ航空、エティハド航空など、湾岸諸国の航空会社に入社希望の人達も、是非この記事を読んでください。

現役の人達は、「労働者としての自分の権利」、考えた事がありますか?

詳しくはこちらをお読みください。


Qatar Air says female workers need permission to get married

By Shane McGinley
Tuesday, 24 September 2013 1:56 PM

カタール航空

Qatar Airways female employees are required to gain permission from the airline to get married or change their marital status as part of their contract of employment, it was reported on Tuesday.

Contracts also state female employees must also inform the company if they become pregnant, which may result in the termination of their employment.

The International Transport Workers’ Federation (ITF), which represents around 4.5 million transport workers in 150 countries, released extracts of what it claimed are part of the standard terms and conditions of a standard hiring contract for thousands of Qatar Airways female workers.

It read: “You are required to obtain prior permission from the company, in case you wish to change your marital status and get married. And: The employee shall notify the employer in case of pregnancy from the date of her knowledge of its occurrence.

“The employer shall have the right to terminate the contract of employment from the date of notification of the pregnancy. Failure of employee to notify the employer or the concealment of the occurrence shall be considered a breach of contract.”

The ITF is currently in Canada to lobby the ICAO (the International Civil Aviation Organization) to take action on what it termed “flagrant abuses of aviation workers’ labour rights” by carriers based in Qatar and the UAE.

Attending the ICAO’s 38th General Assembly in Montreal, which runs from September 24 to October 4, the ITF claimed the 70,000 or more workers who work for the Gulf’s three largest carriers “do not enjoy the basic labour rights (including freedom of association and the right to collective bargaining) which apply in their home countries and in virtually all the nations whose airlines compete with Emirates, Etihad and Qatar Airways.”

“The fact is that these companies are making a fortune from the efforts of hardworking staff who, undefended, can be discharged and deported on a whim,” ITF president Paddy Crumlin said.

ITUC general secretary Sharan Burrow added: “Nations and companies cannot continue to turn a blind eye to abuses of workers in Qatar. International pressure is growing, from the ILO to the UN Special rapporteur on migrant rights the spotlight is on companies in Qatar to take responsibility for workers’ rights and follow global rules.”

Earlier this year, Qatar Airways CEO Akbar Al Baker addressed the issues the ongoing criticisms of the Gulf state’s labour policies by international trade union bodies.

“If you did not have unions you wouldn’t have this jobless problem in the western world… It is caused by unions making companies and institutions uncompetitive and bringing them to a position of not being efficient,” Al Baker told Arabian Business.

“If you go and ask the politicians in most of the countries in the western world they would love to have the system we have: where the workers have rights through the law but they do not have rights through striking and undermining successful institutions that provide jobs to their knees,” he added.

Last month, the International Transport Workers' Federation (ITF), which represents around 4.5 million transport workers in 150 countries, hit out at Qatar’s offer to move the UN’s International Civil Aviation Organisation (ICAO) from Montreal to Doha, citing its banning of trade unions as a negative factor.

http://www.arabianbusiness.com/qatar-air-says-female-workers-need-permission-get-married-519818.html

この件に関してのコメントをいくつかご紹介します。

Posted by: shaheen
Sunday, 29 September 2013 9:13 AM[UAE] - united kingdom

I was reading a comments section of an article about Airlines and how passengers rated their Air hostesses. The male passengers seemed to be making comments as if they were voting for Ms World. Many male commenters were rating the air hostesses on attractiveness, slender bodies, and age. American airlines have air hostesses who are aged 50+ so got a poor rating. It seems that some Airlines provide glamorous looking cabin crew like inflight entertainment to attract passengers. It's a marketing strategy. In the west the labour laws are different and it is more difficult to terminate staff. The Gulf Airlines seem to be ageist and when cabin crew reach their sell by date I guess they don't get their contract renewed.

**********

Posted by: Non-Muslim
Friday, 27 September 2013 6:36 PM[UAE] - Non-Gulf

"Qatar Airways female employees are required to gain permission from the airline to get married"
I just informed our company travel agent to add QR to our company's internal airline black list.

Posted by: Non-Muslim
Saturday, 28 September 2013 1:29 PM[UAE] - Non-Gulf

@ Human Being
Posted Saturday, 28 September 2013 11:07 AM - Dubai

Unfortunately, you could not be more wrong than with your assuming of "hate" for "your" region! Much to the contrary, it is, but I and MY company are not only talking about (not only) basic human rights, but we are living it. And our corporate governance (we just call them "basic principles") not only fosters the professional development of our employees, but we also let our "family members" decide themselves if they want to get married or get pregnant. We even have a "company kindergarten".
And I do hate to hate! Therefore I am a "hate-free zone".

Posted by: Human Being
Saturday, 28 September 2013 11:07 AM[UAE] - Dubai

From the name on your comment anyone can understand your hate and nothing but unwanted hate for this region, its people and anything and everything that is related to this region. You can surely boycott QR and all other emerging and raising Middle Eastern carriers. The percentage of those like you are insignificant and every day huge percentage of people from around the world are putting M.Easter carrier on their liked list. Enjoy the service of under rated airlines.. haha

Posted by: SPP
Saturday, 28 September 2013 11:04 AM[UAE] - United States

Good job...If more and more people react like you did, it will bring some sort of humanity - no, I am sorry - sense to the employers of that part of the world.

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Posted by: Andy
Friday, 27 September 2013 3:35 PM[UAE] - USA

While locals are encouraged to get married and have kids non-locals are discouraged as they are used labour to complete the tasks that the locals are unable to complete. Sad but true. The advantages favor the locals and are not in favor of the non-locals. This is not just in Qatar but the rest of the Gulf Countries.

**********

Posted by: James
Friday, 27 September 2013 11:01 AM[UAE] - USA

There is even worse to this!! Those female employees in QR, even after leaving in good terms and completing their contracts in working hard for many years, they still need a permission somehow to come back to the country and get married to someone who resides in Qatar!! If they want to come back within 2 years, they ll have to get a No Objection Certificate from the airline which is insane! the problem is their big boss never releases the certificate if the employee is to come back for this purpose or even to change a job is the same story! Hundreds got refused to change jobs or get married during or after their time in QR...
A lot of people have suffered and continue suffering....

**********

Posted by: Omer bin Abdulaziz
Thursday, 26 September 2013 4:07 PM[UAE] - Bahrain

Bahrain is much better than the rest in the GCC.

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LOL
Thursday, 26 September 2013 4:07 PM - UAE

What a fantastic way to destroy your reputation and put off your current and future employees!!! This policy is a complete joke, and if true it will receive allot of laughs from people unwilling to fly with an airline that presumes that they have any such rights to demand permission for their employees to get married.

This makes Emirates look soo good in soo many ways ...

**********

Nic
Thursday, 26 September 2013 2:40 PM - UAE

As an x-Dubai duty free (DDF)employee I can confirm the following:
If you're pregnant you are forced to resign. Unless you are a favored manager.There is just 1 female manager who was allowed to deliver as she was the MD's favorite. Her son is now at a gud post in DDF .U work for at least 12 hours every day from the time u swipe in 2 d time u swipe out. But u don't get overtime as they say your time on the shop floor is only 8 hours.(it take 3 hours to get in the airport, get out of the airport, cash handover at the end of your shift
Operations staff work 6 days and then 2 days off. In contrast head office staff work 5 days and 2 days off. Still they get paid more (at similar positions) n you have to be some1's favorite to get to the head office

And btw DDF is still one of the better employers here. Imagine the plight of the other workers in other institutions

**********


Javid
Thursday, 26 September 2013 11:21 AM - United Arab Emirates

crazy people, they need beautiful asians as their housemaids and comforting staff wherever they go. but when it comes to their rights, its made so complicated.

**********

まだまだたくさんコメントがあります。

どうかこのArabian Businessの記事がずっと残り、多くの人達の目に触れますように!


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カタール航空CEO、スウェーデンメディアの「カタール航空従業員に対する不当な扱い」という内容に異議を唱えるーQatar Air CEO refutes staff claims in Swedish media


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今、カタール航空に乗るとAsia Milesが2倍もらえます

カタール航空がONE WORLDというアライアンスに加わりました。

それを記念して、カタール航空に2014年1月24日までに乗ると、キャセイパシフィック航空やドラゴン航空が行っているアジアマイルが2倍もらえます。

Asia Milesを貯めている人で、このプログラムに参加したい人は登録しなくてはいけませんが、その登録の最終日も2014年1月24日となっています。

Asia Miles Earn Miles Airline Partners Enjoy double miles as Qatar Airways joins Asia Miles - register today

これはまたとないチャンス!

私は逆にカタール航空がワンワールドに入ったので、持っていたアジアマイルでビジネスクラスの席を取ろうと思ったら、なんと15日から1ヶ月ぐらい余裕を持って行わなくてはいけないとわかりました。

キャセイパシフィック航空やドラゴン航空だったら、すぐに予約が出来るのに、ちょっと残念。

来年はクレジットカード使いまくりで、このカタール航空のビジネスクラスをゲットしようと思います。

クリスマスからお正月にかけてカタール航空を利用する人達で、まだAsia Milesのアカウントを持っていない人達は、今すぐオープンしてみてください。

マイルが2倍、2倍!

私は高見山か!?(笑)←知っているあなたは昭和人


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日本・中国の防空識別圏とUAE・アラブ首長国連邦とサウジアラビアの領土問題ー天気予報で問題の領土を自国領土とアピールしろ!

日本のテレビニュースでは、連日のように中国が勝手に設定した防空識別圏について流しています。

日本の防空識別圏を大きく侵害するような形で設定されている。

もちろん日本政府だって、黙ってみている訳にはいかない。

アジアのいろんな国と外交的に手を組んで、中国非難を繰り返しています。

オーストラリアという国が日本をサポートするような内容のコメントを出して、少々驚きました。

防衛の面で、中国を取るか日本を取るかの選択をさせられたら、そりゃ~日本を選ぶと思う。

一応「仲良し同盟国」みたいな物らしい。



ところで私がこのブログでよく取り上げるUAE・アラブ首長国連邦も領土問題を抱えています。(UAE大使館の読者のみなさん、詳しいアップデートがあったらお知らせください。)

イランから占領されている3つの島について過去に書きましたが、この件は日本語のニュースにもなったりしています。

そして「陸」の領土問題もかかえています。

そしてこれが私が耳にする限り唯一のUAEの建国の父と呼ばれて愛されたシェイク・ザイード(Sheikh Zayed Al Nahyan)への人々からの不満の声です。

この問題は物流の世界へも影響しているため、商売をする人、輸送業の人達にとってはただ事ではない。

この領土問題はUAEとサウジアラビアの問題なのですが、カタールも迷惑を受けています。

なぜならカタールとUAEは陸での物資輸送も簡単に行いたいから。

ここで問題の領土問題を地図上でご紹介しようと思います。

こちらの地図はカタール、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦の3つの国の境目の地図です。

uae Google Maps 2

本来ならカタールとUAE・アラブ首長国連邦は簡単に車で出入り出来るはず。

しかし、それが出来ません。

なぜなら両国の間には「サウジアラビア」があるから。

赤丸で囲っている部分が問題の領土になります。

uae Google Maps

もう少し拡大してみます。

uae Google Maps 1

ご覧の通り、UAE側の道路は国境ぎりぎりまで出来上がっています。

カタールなんて本当にすぐそこなんです。

しかし、丸で囲んでいるエリアのサウジアラビア側にはUAEのような道路がない。

実はこのエリアは「UAE・アラブ首長国連邦側の領土」なんです。

しかしサウジアラビア側はサウジアラビア側の領土だと言う。

なぜなら、UAEの建国の父として愛されたシェイク・ザイードは揉め事を起こしたくなかったようで、このエリアの緊張を高める事を避け、「いいよ、いいよ、こういう小さい部分は気にしないから」みたいな態度を取ったらしい。

もっとつっこんだ話し合いをして、何がなんでも「ここはUAEの領土だ」と言えばよかったのに、丸腰の態度を見せたのが原因と言われています。

そこでサウジアラビア側は「それじゃサウジにしちゃうよ~」って事で、サウジアラビアの領土に「勝手」にしているらしい。

これがUAE側の言い分。

サウジアラビア側の言い分は知りませんよ。

サウジアラビアの外交官と会う時、この件について質問してみたいと思います。

この件が再び問題視されたのは、ごく1-2年前だったでしょうか。

この件、どっちが正しいのか忘れましたが、詳しい事は過去のブログに書いています。

アメブロ時代に書いたような記憶があるのですが、もしバックアップを取っていなかったら消えている可能性もありますが、ちゃんと書いた記憶があります。

UAE・アラブ首長国連邦が全国民に対して「IDカード」を発行するようにしました。

そのIDカード裏にはUAEの国の地図が載っているようですが、丸で囲んだエリアがサウジアラビア側になっていた。

もしくはその逆で、サウジアラビアが出したIDカードには、丸で囲んだ部分がサウジアラビア側になっていて、UAE国民の怒りを買いました。

UAEの人達は「なぜあの部分をUAEの国の一部として表示しなかったんだ」と言って怒り出しました。

つまり、日本人が「なぜ尖閣諸島を日本地図内に示さない」とか「竹島をなぜ地図上に示さない」と言っているのと同じ。

私は尖閣諸島と竹島を日本の領土と示すために、日本の天気予報、そして世界へ発信しているNHKワールドなどが、天気予報で「竹島の今日のお天気は」とか「尖閣諸島には波浪注意報が出ています」とか流すべきだと思う。

天気予報では沖縄までしか予報が出ませんが、ちゃんと「尖閣諸島付近のお天気」を流して、日本の領土という事を国民に知らせ、また世界へ知らせるべきだと思う。

福岡市だったかどこだったか忘れましたが、CNNの天気予報で福岡の知名度を高くするために、あえて天気予報の時に「FUKUOKA」という都市名を出させた事、ありましたよね。←都市名を間違えていたら、ごめんなさい。

日本政府はこれを各局、新聞社へ義務付けし、天気予報でちゃんと島の名前まで出す事をするべきだと思う。

さて、話は戻り、この小さな領土問題のせいで、UAEの人達はカタールへ入りたい場合「飛行機」を利用しています。

エミレーツ航空やカタール航空はウハウハですなぁ。(笑)

こういう冗談は置いといて、別に陸で車を利用してサウジアラビア側に一度入国して、すぐに出国してカタールに入るという事も可能なんです。

ところがこのサウジアラビア側のイミグレを嫌う人達が多い。

私の映画監督を始め、私が知っている人達は、絶対にこのルートでカタールに入ろうとしない。

いつも「飛行機」を利用しています。

なぜなら、サウジアラビア側のイミグレ職員が嫌いだから。

そして、「ここは我々の領土なのに、なぜサウジ側のイミグレでチェックされなければいけないのか!?」という「愛国心」があるからです。

竹島は日本の領土なのに、竹島へ行きたければ韓国側からパスポートにスタンプを押してもらわなければいけない?

こんなの冗談としか思えない。

これと同じ事を私の映画監督を始め、UAEの人達は言っているわけです。

この件をカタール国の外交官のカタール君と話した事があります。

カタール君は「あの時、UAE側が軍隊でも出して、ちゃんと領土を守っていればよかったんだ。これはシェイク・ザイードがあいまいにしたから、こうなったんだ。」と言いました。

カタール君に「車でカタールからUAEに入った事がある?」と質問した事がありますが、答えは「NO」でした。

彼もカタールーサウジアラビア入国ーサウジアラビア出国ーUAE・アラブ首長国入国という事を嫌います。

「飛行機で行けば楽だし簡単じゃないか」との事。

エミレーツ航空やカタール航空はウハウハですなぁ。(笑)←くどい

実はこの私も「飛行機を利用する派」です。

前回、アブダビに滞在しましたが、カタールへ入ろうと思ったら、上に書いたように陸ルートだってある。

しかし、日本人の、それも独身女性が1人でサウジアラビア側に入る事は無理だし、その上イミグレからハラスメントを受けるのが嫌。

UAEの男性だって、このハラスメントが嫌だと言う。

どういう事がハラスメントと感じられるのかはわかりません。

言葉でいろいろ言われるのか、体を触られるハラスメントかもしれません。

私なんて体を触られるハラスメントだったら、イミグレ職員を勝手に自分の車に引きずりこんで、私が彼を触りまくっているかも。(笑)←信じないでくださいね。

ビザを取ったり、出入国をしたりしてまでカタールへ入ると思ったら、必然的に飛行機を選ぶのが理解出来ます。

私もサウジアラビアのかっこよいイミグレ職員のお兄さんの体を触りまくる事をぐっと我慢して、飛行機に乗り込んだんですから。(笑)

こういう冗談は永遠と書けるので、この辺りでストップしておきます。(笑)

しかし、この領土問題のせいで、陸路での流通が簡単ではない。

前回は、サウジアラビア側のイミグレに不満を持ったトラックドライバー達が、わざとゆっくりトラックを走らせる抗議デモを行いました。

そのせいで、道路には無数のトラックが数珠繋ぎ状態になっていました。

その件もこのブログで写真付きで書いたと思います。(バックアップとして残っていればいいのですが。)

この陸路での問題を解消するために、カタールとUAEは「海路」を使う事を考えています。

カタールーUAE間の海上に橋を作り、流通を簡単にしようと言うものです。

この橋が出来上がると、本当に便利になります。

まずこの領土問題のエリアを通過する必要がなるなるので、サウジアラビアに入国する必要がない。

今まで飛行機や船が輸送手段でしたが、陸路で出来るようになると、コンテナーの積み替えが必要なくなる。

そして、出入国も簡単になる。

バス会社がバスで人々を輸送するようになるかも知れません。

つまり、香港と中国国境の行き来をしている感じです。

私はカタールのサウジアラビア国境付近の砂漠地帯を見てみたいと思っていたのですが、海上に出来る橋のような道路から見る事が可能になる事でしょう。

エミレーツ航空とカタール航空が道路に大きな看板を出して、「カタールーUAE間は飛行機での移動が便利です」みたいにアピールしそう。←くどい(笑)

この橋が出来る事で、サウジアラビアのイミグレ職員にお兄さんの体を触りまくる可能性がなくなった訳ですが、目的地に早く着ける事は嬉しい事。←勝手にサウジのイミグレで寝泊りしてそう。(笑)

カタールーUAEが手を組んで、「サウジアラビア外し」を行っています。

カタールとサウジアラビアなんて、シリアの反政府軍の支援では手を組んでいるんですけどね。

領土問題ではUAEと手を組んでいるようです。

このおかげで、エミレーツ航空とカタール航空は........。←くどい(笑)

この辺りで終わりにします。(笑)

カタールとUAEが仲良くやってくれる事は、私にとっても嬉しい事ですので、この計画を応援しています。


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