FC2ブログ

格安オススメサイト

プロフィール

frombangkok

Author:frombangkok
「新外資系フライトアテンダントのブログ」へようこそ!

カレンダー(月別)
11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
記事検索・カテゴリーリスト
<< 全タイトルを表示 >>
おすすめ情報

航空業界就職ガイドブック 2017 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,750から
(2016/6/30 12:16時点)

外資系客室乗務員になる本 改訂版 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,980から
(2014/3/7 02:52時点)

国内エアライン客室乗務員になる本 (イカロス・ムック)

新品価格
¥1,980から
(2014/3/7 02:53時点)

Twitter
タグクラウド
満席 FREEJ フリージ くまモン MBA ハローキティ 歌手 カタール航空 国交断交 スターアライアンス Silence 外海町 遠藤周作 沈黙 サイレンス 国王 サルマン 秋葉原 手相 玉の輿 スポーツ ジェット噴射 海上 消防士 消火活動 胴体着陸 火災 事故 ポルシェ マラドーナ プロ野球 ハンカチ王子 湖池屋 日清食品 ポテトチップス トムヤングン カップヌードル オブジェ マクラーレン ハマド国際空港 特別機 ダッカ グルシャン 外交地区 日本政府 ヤフー 自動車税 プロポーズ ダイバー ブルジュ・アル・アラブ お菓子 デザート 三菱重工 火星 ロケット 火星探査 PointsHound IKEA 家具 バーレーン Kingdom Sheikhdom パームジュメイラ シーア派 スンニ派 お葬式 タワーパーキング スマートウォッチ 警告音 ASUS タッチパッド マウス GACKT 建築作業員 出稼ぎ労働者 オマーン航空 ミネラルウォーター 警察犬 松尾警察犬訓練所 訓練士 チワワ ペット Lollipop バンド 解禁 GDP ニアミス 衝突 資産 政治家 ゴミ 花見 スイス ノートブック スポーツカー コックピット チャリティ バーガー 家政婦 移民 メイド 徴兵 リー・クワンユー ビジネスマン SIMORE ミスユニバース 日本代表 混血 新婚 QUEEN ペルシャ ボリウッド フレディ・マーキュリー AIDS ANA 月給 糖分制限 カロリー コンドミニアム 高層マンション マリーナ 不動産価格 新興国 万里の長城 イラク 国境 ISIS Mashallah アル・ジャジーラ ステッカー 誕生日 AMAZON 住所 私書箱 LG ブレスケア 文具 電化製品 ぺんてる 直行便 身元確認 他人名義 投資銀行 トレーダー 役員 CEO 結晶 アザーン 女性専用 イスラム法 イスラム国 ドライアイス ジップロック 駐在員 注意喚起 空爆 有志連合 撤退 ヴァージンアトランティック 日本路線 身代金 渡航中止 援助金 シルバーウィーク 夏時間 海外旅行傷害保険 カレンダー ジャーナリスト 外務副大臣 拉致 アナウンス 拍手 誘拐保険 フィフィ 誘拐 SNS 危機管理 ランタンフェスティバル 異国情緒 ビオレ Biore コスモス 北海道 出前一丁 花王 Kao Redoxon ビタミンC シェイクダム 王国 スデイリセブン バハレーン メッカ OLYMPUS 錦織圭 TIME 表紙 新聞社 暴力 風刺画 石油 免除 富裕層 天然ガス エアアジア DUAL SIM2枚 整備士 社会進出 スカーフ タクシー オリエンタル ランドセル カレー 親日家 ケーキ ナショナルサービス インフラ 国体 AU がんばらんば アート 大学教授 ハロー注意報 成田空港 非常口 フィリピン航空 高速道路 水害 Eid キッザニア Maryam 首長家族 Sheikha マレーシア航空 ウクライナ スーパーカー ラクダ 警察車両 ドバイ警察 女装 物乞い 慈悲 スカイダイビング 犯罪 ドバイハムダン皇太子 肺炎 結核 乗客 LFA 車高 車幅 坂道 出会い オーナー 759Store 食料品 長距離 ルームサービス 色鉛筆 新幹線 ポカリスエット 大塚製薬 オロナミンC ドバイ湾岸地方 スティーブ・ジョブズ テロリスト タリバン FIFA 人口雲 捕虜 CNN コスプレ USBケーブル ワールドカップ ブラジル キャプテン 中国語 OCTOPUS NFC おさいふケータイ グラバー園 昇級テスト リンガー亭 フリーメイソン 握手 指輪 都市伝説 秘密結社 和菓子 白餡 スーパーマーケット 果物 Ghibli イタリア語 民族衣装 セーフティカード 外出禁止令 おくれ毛 茶髪 髪の毛もどし 金髪 就職活動 生協 飲食業 ヘアスタイル 小保方晴子 事件 眉毛 人材 サイバー事件 無罪 裁判 警視庁 表情 片山祐輔 キャンセル 夜間外出禁止令 ヨーグルト 一村一品 OTOP 首相 香港航空 スカイマーク 世界の中心 ロシア人 ドラえもん 西太后 高円宮家 あいしんかくら・けんき 婚約 愛新覚羅顕琦 マタ・ハリ 川島芳子 かき氷 気温 責任 判断ミス ミニスカート 社長 株主総会 MCC スカート丈 水上モーターボート 結婚式 プロモーション Prestige コロナウイルス 試験官 紛失 中東呼吸器症候群 教科書 チャット メッセージ 電話番号 333 病欠 バニラ航空 ベトナム 大金 バーツ ボルト キャップ ディーラー ファンドHSBC ECONOMIST 雑誌 小学一年生 法定速度 パトカー 交通事故 鑑識 旅館 早岐 ハウステンボス 茶市 削除 容量 SDカード ミュージック CD ノリノリ ディスコ 美容整形 キレーション 身体検査 洗車 スタンバイ 梅の花 医療 Boots Euthyrox 薬局 バムルングラード チラージン Levothyroxine 甲状腺 東日本大震災 厚生省 保険会社 健康診断 軍艦島 仏教 進撃の巨人 飛行機事故 マニア 機内サービス 補償 ワルシャワ条約 モントリオール条約 火球 会談 ハイヒール 英国王室 芝生 外遊 ジョージ王子 Nol Octopus メトロ Felica 竹崎蟹 マカオ 売春婦 PIMP ミリオネア 大王製紙 ラジオ体操 爆睡 血液検査 カステラアイス ニューヨーク堂 スカイマーシャル エアマーシャル 会議 クルーバス 修学旅行 趣味 ショッピングモール ライト レモン 芳香剤 金券 医療費 恩恵 マイレージ会員 ツアーコンダクター スリット 負の連鎖 品格 同業者 セクハラ パワハラ ワーキングホリデー キャピタルゲイン 永住権 医療制度 フジテレビ やらせ ノンストップ! クレーマー 検索エンジン アカウント グーグル 皇居 三種の神器 震源 増税 消費税 衛星 マレーシア航空機 自衛隊 捜索 クリス・パッテン総督 英国領 儲かる情報 高級車 MNP 軽自動車 鳥栖 アウトレットモール フードコート COACH スポーツモード 言葉使い 小龍包 ホイール 小長井 焼き牡蠣 修道女 スター クリスティーナ・スクッチャ アリシア・キーズ JCB UnionPay DMM 清原 FOREX 犯罪者 為替どっとコム タイミング safeTstep Aerosoles 滑らない靴 Payless ローヒール ザ・シークレット 豪華客船 週刊ダイヤモンド 観光列車 価格満足度 家事 ベビーシッター フィリピン人 広報 池上彰 韓国料理 ウイリアム王子 サルマン皇太子 バケーション モルディブ B777 サンドアート 祈祷師 砂絵 地震対策 航空学校 ネパール ブラックマジック 黒魔術 STAP細胞 ベートーベン 村河内守 科学者 論文 チャカ・カーン ワンタンヌードルスープ 黒酢 到着ロビー マレーシア航空事故 ビーコン スライド レスキュー隊 ラフト 行方不明 クアラルンプール Delay 北京 発砲 送料無料 ネットショッピング マネーロンダリング 中国富裕層 ビットコイン Bitcoin 取引所 イスラム同胞団 オーバーブッキング 鉄砲 火縄銃 日系人 シャワー B787 空気 湿度 リンゴ アフリカ Apple 加湿器 アイスバケット 湯気 アブダビ首長国 米国海軍 マウントゴックス 仮想通貨 ANXBTC 牛乳 縦列駐車 ココウォーク クランク 自動車学校 ドバイ皇太子 アブダビ皇太子 二足ロボット 花束 リゾート ボディガード 早稲田大学 ニナ・リッチ シャイラ ヒジャブ 早稲田 ロボット MtGox スカイプ 取引停止 Skype 2枚 エクスペリア 君が代 便座 TOTO 大学制度 初フライト ベーグル フィラデルフィア クリームチーズ メダル マレーシア オリンピック ソチ パリス・ヒルトン セントラル地区 J.P.Morgan ドバイ空港 ベリーダンス アラビック 免税店 NXB DXB Spinneys ベーコン 豚肉 国名 牛肉 ミッション クラウン ドラマ アスリート IPアドレス タダ乗り ソーブ Thobe 噛む 選手村 竹田恒泰 ブーツ 観光 高須クリニック 学習帳 ジャポニカ ドバイ首長 ドーピング Godolphine 競馬 バナー 資生堂 URL ブルジュ・カリファ ブルジュ・ハリファ サービスフィー パーム・ジュメイラ Emaar 銃殺刑 従業員 スウェーデン 妊娠 女性従業員 権利 兵役制度 憲法 税務署 淡路恵子 デヴィ 着物 内閣府職員 ゴムボート 北九州 ストレステスト 都知事選 ヌード デヴィ夫人 田母神敏雄 スカルノ インドネシア 石原慎太郎 イモトアヤコ 高梨沙羅 五輪 オセアニア 四輪 シンボル 選手 マスコミ SOCHI De-ice 公共交通機関 雪対策 羽田空港 バスルーム ハッカー エンターテイメントシステム PANASONIC パナソニック 家電 稲垣隆 佐村河内守る ゴーストライター 大便 人権 生命保険 旧姓 緘口令 セミナー NANCY・AJRAM AMR・DIAB HAIFA キャンディーズ 伊藤蘭 水道水 ガイザー ハリファ ブルジュ 安部政権 平均給与 都道府県 株価 アナログ時計 Audi 自動 ミッフィー アラビックコーヒー 明日ママがいない CM TomoNews AC 高級水陸両用車 Panther 教習所 交通標識 免許 筆記試験 ベドウィン 預言 建物 MISIA メシア 録音 タブー ベッド 飲酒 非常事態宣言 マカオ航空 キャロライン 747SP マカロニ 県営バスターミナル 国際免許証 ナンバー 警察本部 切符 交通反則 スエジュール スケジュール 新年会 護国尊皇 駐車 お賽銭 Edy 高校 フリーター 正社員 生涯賃金 パスタ ブロッコリー お年玉袋 ラーメン 宝物 ガーディアンエンジェル リアクション クローゼット パイプハンガー オランダケーキ 卓上カレンダー アンケート 注連縄 門松 更新 公務員 スヌーピー 新島 小笠原諸島 火山 西之島 抹茶ラテ 落し物 正直者 国際線 ユニバーサル キリスト教徒 インテグラ ホンダ 80歳 傘寿 天皇陛下 独身 ヌードルバー 上海スタイルヌードル NARUMI 夕食 チーズ コラボ エアバッグ プレミアムエコノミークラス シートベルト エンターテイメント スパークリングワイン ラッチ コースター プリデパーチャードリンク PROSECCO CAVA 無料航空券 アワードポイント ジュリーック アメニティポーチ アニエス・ベー Jurlique カルチャーショック ジャンプシート 風俗店 キャバクラ 歌舞伎町 国費患者 治療 家庭教師のトライ コカコーラ 矢沢永吉 すき焼き ロミオとジュリエット ムスリムミール エジプト 東京ばな奈 源氏パイ 注意書き ウンコ座り DAMAC アライアンス ワンワールド 竹島 尖閣諸島 領土問題 養子縁組 障害者 ダウンシンドローム 旭日旗 日の丸 フラットメイト 水漏れ すっぴん メイク SHANE-RU 写ねーる 広東 深セン Keurig K-CUP エスプレッソ Tully's 在留邦人 信号機 消火器 デマ 万博 毛沢東 カルピスバター 万博誘致 スワナプーン フォトショップ カメラマン アナウンサー 民主化 サービス業 学歴 燃費 サイ SAI 企業名 JAPAN YAHOO LS タイ語 アラビア文字 ターミナル21 ロビンソン ソムタム パッタイ マンゴー フランス料理 フレンチ ビジネスランチ スクンビット MK 広東料理 凶器 ぬいぐるみ モンゴル 名古屋 ウランバートル パン スポンジケーキ ドライブレコーダー WIFI 被害 サプリメント 注射 ZINC 台風30号 ハイエン ベストウエスタン スイートルーム モンスーン 熱帯低気圧 カイエン コスメ 化粧 スカート 日本国籍 社会人 エチオピア アディスアベバ 南極 なるほど・ザ・ワールド 首都 半額 クーポン お試しキット トラック 下水 汲み取り 下水処理場 ペディキュア マニキュア ネイル ネイルポリッシュ コンシーラー

タグクラウド ver 1.00 by SUH

湾岸諸国行きでカタール航空が利用できなくて困っています

あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・!

アジアマイルがそうとう貯まっているのに、ドバイへ入る時に利用していたカタール航空が使えなくてとても残念です。

相変わらず湾岸諸国の国々はカタールと縁を切っているようで、カタール航空のアプリでDXB(ドバイ)を検索しても、そういう都市はないとの反応ばかりが出てきます。

湾岸諸国の嫌われ者になってしまったカタール国、いつになったらみなさんと仲良くなれるのでしょうか。

エミレーツ航空やエティハド航空がアジアマイルが使えるワンワールドグループに入ってくれないかな。

スターアライアンスに入るなら、スターアライアンスのマイルを貯めるのになぁ。

キャセイパシフィック航空で入るか、バーレーンのガルフ航空で入るか、悩んでいますが、できることならカタール航空を利用したいです。

カタール航空でドバイへ入る事を楽しみにしていた私にとって、サウジアラビアやUAEをはじめとする国々のカタールへの冷たい対応は他人事ではありません。

早くカタールがこれらの国々と仲良くなってくれる事を望みます。

ちなみにこのカタールとの国交断交について読めるキンドルサイトがあるので、興味がある方は覘いてみてください。

サウジ他アラブ諸国によるカタール断交の謎を紐解く



《サウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトのアラブ4か国は、テロ支援等を理由に6月5日突如、アラブ・スンニー派の同胞国であるカタールとの外交関係を断ち、陸海空の封鎖措置をとり、カタールの行動の抜本的是正を求める13項目の最後通牒を同国に突き付けた。
 この要求には、イラン革命ガード関係者の追放を含むイランとの二国間関係の制限や、トルコ軍の基地閉鎖、アルジャジーラ他カタール系メディアの閉鎖、アラブ4か国が指定するムスリム同胞団を含む組織や個人(断交後59名、12団体のリストを送付)を含むテロ支援者との関係断絶、関連情報提供やその後10年に及ぶモニタリングや監視等カタールの主権に踏み込む内容が含まれている。
 カタールは中東有数の天然ガスの輸出国であり、日本とのビジネス関係も深い。また、1993年のドーハの悲劇の舞台であり、2022年に予定されるサッカーワールドカップのホスト国でもある。今回の断交は、カタールがテロ支援を本当に行っているのか否かという側面だけでなく、戦後70年にわたって中東を支配してきたアラブ・イスラエル紛争の構図を事実上終了させ、中東での新秩序構築に向けた米、ロシアならびに、サウジアラビア、UAE、エジプト、イスラエル、トルコ等の中東主要国の主導権争いの要素が色濃く反映されている。
 本稿では、カタール危機の事実関係、断交の背景ときっかけ、このタイミングでの断交を可能にした要因、集団的措置が成功しないと思われる理由等について、様々な角度から渾身の分析を試みる。》

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




関連記事
スポンサーサイト



THEME:カタール | GENRE:海外情報 | TAGS:

カタール・ドーハのハマド国際空港内で目に付く3つの物

カタールのドーハに新しく出来たハマド国際空港内には、目につく物がいくつかあります。

出国手続きをして中に入ると、まず黄色の大きな熊が目に入ります。

DSC06998.jpg

なぜこういう熊を置いているのかは知りませんが、とにかく大きいので目に入ります。

次に免税品売り場の方へ移動すると、今度はこの車が目に入ります。

時計売り場に展示されているのですが、時計メーカーのスポンサー名がついたマクラーレンです。

DSC07004.jpg

この車、前回ハマド国際空港を利用した時もあったので、ひょっとしてこの時計店が所有しているのかもしれません。

そして、ハマド国際空港と言えば、奇妙な大きなオブジェが飾られていて、子供の遊び場にもなっています。

これらのオブジェはブロンズのような茶色の色をしていて、この写真は滑り台になっています。

DSC07006.jpg

とても大きいので、空港内を歩いていたら、目に入ってきます。

この3つの物、私にとってはハマド国際空港の名物となっています。

ハマド国際空港は今後も利用したいと思います。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




なるほど!中東講義―週刊東洋経済eビジネス新書No.165








関連記事

UAEやカタールで見かける典型的な屋外駐車場

UAE、アラブ首長国連邦やカタール内を車で移動すると、ある事に気が付きます。

それは、屋外駐車場に車を駐めようとすると、屋根が付いている事です。



日本の場合、ショッピングモールへ行くと、こういう屋根付きの駐車場をあまり見かけません。

大抵、野ざらし状態なので、夏場に車に乗り込むと、暑くてシートにもしばらく座れません。

湾岸諸国になるともっと暑いので、屋外駐車場には屋根がついています。

これは嬉しい。

必然的に影が作られるので、車の中は日本みたいに焼けない。

そこで私が「いいなぁ。この屋根付き屋外駐車場。日本では少ないかも。」と言うと、「こんなのとても安いのに、なぜ日本では用意されていないのかしら。」とEmirati妹が言う。

私の意見はこうでした。

「多分、日本は台風が多いからだと思う。頻繁に日本に台風がやってくるから屋根が飛ばされる可能性があり、施設側は事故や損害賠償などを考えるんじゃないかな。」

「なるほどね。湾岸諸国には台風がやってこないからかもね。」

そう言って、妹はEmirati妹は納得しました。

「逆に日本にはUAEにない駐車場があるじゃない。タワーパーキングと言って、エレベーターみたな所に車を駐車すると、上の階まで自動で移動させるじゃない。あれは凄いと思う。ここにはあんなパーキングはないわよ。多分、日本だけだと思う。」

そこで私も、以前サウジアラビアのテレビ局が日本特集番組を作り、そこでこのタワーパーキングを紹介した話をすると、「あの番組は凄く有名で、みんな見てたわよ。あの番組を見て、日本に興味を持った人が増えたと思うよ。」と彼女が言う。

私も過去のブログでこの番組と、この番組に登場するサウジアラビア男性について書いていますので、興味がある方は検索してみてください。

UAEやカタールなどの湾岸諸国にあり、日本であまり見かけない駐車場。

日本にあり、湾岸諸国にない駐車場。

暑いから屋根をつける、土地がないからタワー型の駐車場を作る。

生活の知恵が駐車場を通して表れていて、興味深いです。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村


こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ






関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

カタールの朝でカタールの現実を見た

カタールのドーハから戻ってきました。

朝早く、タクシーに乗っていると、遠くに行列が見えます。

だんだんとタクシーが近づくと、その行列が何なのかわかりました。

彼らは他国から出稼ぎに来ている外国人建築労働者達でした。



バスが何台も工事現場に横付けされます。

そして、人々が行列を作って並んでいました。



ちなみに、このようなバスに乗ってきました。



このバスと私のタクシーが信号で停まりました。

私達の車しかいない。

それくらい早い時間帯でした。



ドーハ中心部のこれらの建物は、外国人出稼ぎ労働者によって建てられています。

「あの建物のデザイン、ユニークだなぁ。」とか、「あの建物、どうやって建てられたのだろう。」など、街中を車で走っているとき思っていたのですが、こうやって実際に働いている人達を見ると、彼らがこれらの建物を造り上げているとわかります。



彼らが朝早く働いている理由は、日中の温度が40度超えるからです。

みなさんが寝ている間に仕事をしている彼ら。

ホテルに滞在していると、朝っぱらからクレーンの音や、トラックが荷物を降ろしている音が聞こえますが、がんばっている彼らの姿を見ると、こういう騒音に苦情なんて出せない。

生まれてきた国が違うだけで生活レベルが違ってくる現実を、まざまざと見せつけられました。

湾岸諸国の不動産会社はこれらの労働者によって収益を得ています。

偉そうにふんぞりかえっているローカル人達を見ると、思わず「彼らに感謝せい!」と言いたくなります。

ローカル人の言い分としては、「祖国で働くより、カタールで働く方がもっと稼げるからいるだけの話。カタールに感謝しな!」となりますが。(笑)

まぁ、確かにWin Win Situationの部分はありますね。

ベルfrombangkokがいつも使っているドバイ、アブダビ、ドーハ・カタールの格安・高級ホテルの料金サイトはこちらです。
   ↓
URL2ホテル料金をチェックする←これイチオシ


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




(じつはよく知らない)アラブの富が世界を変える

新品価格
¥1,728から
(2015/6/27 13:40時点)




関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

ラス・アル・ハイマの美味しいアイスクリームとオマーン航空について

UAE・アラブ首長国連邦のラス・アル・ハイマ(=ラアス・アル・ハイマ、またはカイマ)首長国に入りました。

アラブ首長国連邦 Google マップ

この首長国に入ると必ず食べる物が、これ。

アイスクリームなのですが、いろんなトッピングがしてあり、この首長国では有名らしい。



「ASHUK」と言うアイスクリーム屋さんで、その隣もアイスクリーム屋さん。



相変わらず店の前に車を停める。

絶対にこの車外に出ないのがEmirati流。(笑)

店員さんが車までやってきて、オーダーを取ります。

こういうサービス、いいなぁと思うのですが、一種のドライブスルーみたいなサービスにあたるのかな。

外は暑いので、ローカルEmirati達は絶対に車から降りない。

代わりにクラクションを鳴らして、店員を呼び出す。(笑)



ラス・アル・ハイマ首長国はドバイ首長国と比べると、まだまだ田舎です。

ドバイみたいに街が発展している訳ではありません。

北の首長国(ラス・アル・ハイマ首長国とフジャイラ首長国)はドバイやアブダビから見ると、まだまだ貧しい首長国と言われています。

街中はインド圏内や東南アジアのどこかの風景みたいです。

ドバイみたいに緑や花、街路樹を使って、街の整備をしている訳ではないため、田舎の過疎化した街に思えます。

つい最近まで停電が起きていて、やっと発電所がアブダビかドバイの援助で建てられたと思います。

そういう首長国なので、多くの人達がアブダビやドバイへ出稼ぎに出かけています。

ちなみにドバイまでの通勤時間は車で1時間ちょっと。

アブダビまでは2時間半ぐらいでしょうか。

私のEmirati妹達はアブダビで働いていますが、週末になるとラス・アル・ハイマへ戻ります。

イスラムの国なので金曜日と土曜日が週末になるのですが、土曜日の夜になるとアブダビへ戻る人達が一斉に車を運転するため、交通渋滞が起こったりもします。

がらんとした何にもない砂漠の高速道路(?)みたいな場所に、一斉に赤いライトが並ぶのですが、これはアブダビへ向かう車のバックライトです。

そして、多くの車が道路を走るため、車のスピードもいつもより落ちたりします。

私の夢は、いつかラス・アル・ハイマ首長国からドバイ、アブダビを通り、カタールまで車で移動する事。

しかし、カタールとアブダビの間には、サウジアラビアの領土があるため、このサウジアラビア領に入るのが一苦労です。

特に、独身女性が1人でサウジアラビアへ入るなんて、ほぼ無理なのではないでしょうか。

私の知り合いのサウジの男性が、「サウジアラビアに入るなら、僕の会社名で招待状を出すから、僕がサウジアラビアでの保護人と証明してあげるよ」と言ってくれたのですが、以前、サウジアラビアの外交官にこの事を伝えると、「独身女性の一人旅?無理。男性と一緒でなくてはダメ。」と言われてしまいました。

UAE・アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン(バハレーン)、には入国した事があるので、オマーン、クウェート、そしてサウジアラビアに入りたいなぁ。

今度湾岸地方へ行く時には、オマーン航空を利用してみたいと、いつも考えています。(安全なんだろうか。)

イエメンは危険すぎて除外です。

最近、オマーン航空はラウンジにも力を入れているそうですが、同時期に航空会社のシンボルみたいなロゴが変わりました。

以前のロゴはこちら。

Oman Air

このオマーン航空について、2011年に私はブログを書いていました。(月日が流れるのが早いなぁ。)

オマーン航空が飛躍中!バンコクのスワナプーン空港内にビジネスクラスラウンジをオープン

現在のロゴはこうなっています。

oman788rr.jpg

オマーン航空のフライトアテンダント達のユニフォームも垢抜けしました。

こちらは2011年に「給料を上げろ!さもなくば、ストライキをするぞ!」と要求していた時のニュース記事の添付写真です。

Hundreds of Oman Air employees in salary protest

Oman-Air-Crew(1).jpg

湾岸諸国の航空会社の給料は低いので、彼らの言い分がよくわかります。

日本人にはちょっとマイナーな航空会社ですが、オマーンは美しい海があり、昔の建物も残っているため、観光客にも人気らしい。

私も首都のマスカットに行ってみようかな。

マスカットでマスカットを食べてみたい。(笑)

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




湾岸アラブ諸国の移民労働者――「多外国人国家」の出現と生活実態

新品価格
¥5,940から
(2015/6/9 23:48時点)


関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

UAEやカタールの人達は”AMAZON UK”(英国)を利用している

以前、UAE・アラブ首長国連邦に住んでいる私の映画監督がUAEの歴史に関する本を送ってくれました。

それは「AMAZON UK」から届いていました。

カタールの友人も何かをアマゾンで購入したので、「カタールにはアマゾンがないでしょ?」と尋ねると、「英国のサイトでオーダーしている」との返事が戻ってきました。

そこで「なぜ英国のアマゾンなの?どうせ送ってもらうんだったらアメリカのアマゾンの方が便利なような気がするんだけど。」と言うと、「アメリカのアマゾンねぇ~。そういえば、そういう事も出来るわね。でもカタールでは英国のサイトを使う人がほとんどだと思う。」との返事が戻ってきました。

UAEにいる私の映画監督にも同様の質問をしたのですが、「アメリカのアマゾン?英国のアマゾンの方がアメリカより近いから、いつも英国のサイトを利用してるよ。」との返事が戻ってきました。

たしかにアメリカより英国の方が地理的にも近いと思います。

しかし、以前はオーダーを入れてから、かれこれ一ヶ月近くかかって荷物が到着していました。

私はどうやって自宅にこれらの荷物が届くのか、不思議でなりませんでした。

なぜなら、UAEやカタールの人達に「自宅の住所は何?」と尋ねると、自宅の住所を知らない人がいるからです。

昔は、たとえば「XX首長国のXX地区に住んでいるXXおじいさんの息子のXXの子供」と書くだけで届いたらしい。

たしかに彼らの名前を見ると、「XX部族のXXおじいさんの息子のXXの子供」となっています。

人口が少なかったそうで、お互いに誰がどこに住んでいるかわかっていたらしい。

また、住所がなかった理由の一つが、砂漠の中をうろうろして暮らしている人達もいたため、決まった住所が持っていなかった人も多かったそうです。

そこで私書箱みたいなP.O. BOXなる物を郵便局などで開き、そこに手紙や荷物を届けてもらうようにしている人がいるようようです。

私のEmirati妹も私書箱みたいな住所を使っていました。

アメリカみたいにどの道にもXXストリートやXXアヴェニューみたいに名前がついているわけではない。

しかし、彼らは土地勘があり、あの道を真っ直ぐ行って、XXから右折して、今度はXX方向へ行くとXXさんが住んでいるとわかっています。

しかし、英国のアマゾンから荷物を届けてもらうとなると、さすがに住所が必要になります。

そこで彼らは今だに私書箱みたいな物を持ち、そこに送ってもらっているらしい。

彼らが英国のアマゾンを利用する理由は、地理的に近いという事だけではないような気がします。

UAEやカタールなどは、昔英国の植民地みたいな物でした。

英国がこれらの国を統治していたようで、彼らにはアメリカより英国が近い存在のようです。

英国へ行くと湾岸諸国の人達が多くいますが、昔から英国との関係があるため親近感があるのではないかと思っています。

日本人の場合、英国よりアメリカの方が地理的にも心理的にも近い存在のような気がします。

シンガポール、香港の人達にとっても、アメリカより英国の方が親近感があるようです。

UAEの女性達、特に50歳代以上の人達の中には自分の誕生日を知らない人がいます。

私の映画監督の母親は50歳代なのですが、パスポートを申請する時、誕生日は適当です。

バンコクの病院でアポを取る時、彼女の誕生日が必要だと伝えたのですが、「知らないから、適当でいいよ。」との返事が戻ってきて驚いた事があります。

昔は女の子の出生記録なる物がなかったようです。

だから「1月1日でいいよ」と言われ、あまりにも適当すぎるなと思ったのですが、UAEではそれがまかり通っていると知り、本当に驚きました。

女性は自分の出生記録を持たない、教育も受けていない場合がある。

そういう女性がどこかの誰かと結婚して家庭を持つ。

自分が住んでいる場所の住所を知らない人が結構いるようで、私の知り合いの女性のおばあちゃんにあたる人は家の住所をわかっていませんでした。

ネットショッピングするなら私書箱を持つ、普通の個人的なメールなら「XXおじさんの息子のXXの子」で、まだ届く可能性があると知り、日本と違うなと、つくづく思いました。

英国のアマゾンから届いた本の中には、送り主として私の映画監督の名前と住所が書いてありましたが、その住所もやはり私書箱でした。

「ドバイやアブダビみたいに、コンドミニアムなんかに住めば住所はすぐにわかるけど、田舎になると、道に名前はついていないし、番地なんてない。」

そう教えてもらい、これも一種のUAEやカタールの昔ながらの名残かなと思い、面白く感じます。

住所がなかった家々の前の道路に名前が付き、番地が振り分けられるようになったのは、人口が増加したからだと思います。

UAEやカタールの全ての道路に名前が付くには、まだまだ気が遠くなりそうな月日がかかると思います。

しかし、いつかは住んでいる場所に番地などが振り分けられるのではないでしょうか。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




砂漠のわが家

新品価格
¥1,026から
(2015/2/19 17:23時点)



関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

米国に女性による女性のためのモスクが登場

みなさんはイスラム教徒が祈るモスクへ足を運んだ事がありますか?

私は何度となくモスクの入り口付近まで入った事があります。

またイスラム教徒の友人と一緒の時は、友人がモスクで祈っている間、モスクの外に立っている事があります。

どういう人がやってくるのか、モスクではどういう事をやっているのか、そういう事に興味があります。

訳わからないアラビア語の話がスピーカーから流れてきたり、コーランの一部みたいな物が流れてきたり、普段の生活ではめったに目や耳にしない物が流れてくるため、大変不思議な気持ちになります。

そして、コーランはまるで歌のように聞こえ、地域や国によっては同じ物が違う物に聞こえたりします。

大音量のスピーカーから祈りの時間を知らせるアザーン男性の声だって、国によって違うため、「あれっ?私が知ってるのとちょっと音域が違う。」など思ったりします。

そして、ドバイやアブダビ、ラス・アル・ハイマやカタールのドーハなどを歩くと、一斉に同じ時間にいろんなモスクからアザーンが流れてきて、これがとても神秘的で神聖なんです。

以前書きましたが、UAEのシェイクが運転する車の助手席に座っていた時、運転しながらラジオをかけ、そして携帯電話で話していたこのシェイクは、モスクからアザーンが流れ始めると、電話を切り、そしてラジオを切りました。

「アザーンが流れている間は電話で話さない、テレビ、ラジオを消すのが良い事だと言われているんだ。」

そう私に言いました。

し~んとなった車の中で、私達は移動しながらいろんなモスクから流れてくるアザーンに耳を傾けていました。

そして、普段はちょい悪っぽい雰囲気のこのシェイクが急に真面目な態度を見せたので驚きました。

そのアザーンが流れてくるモスクへ入る人達はほどんどが男性達。

女性はどこにいるのか、そしてどこからどうやって入っているのか、それが気になったりもしました。

女性は男性達と一緒に祈る事が出来ないため、別の部屋へ集まるそうです。

しかし私は男性と一緒なので、その女性の部屋へ足を踏み入れた事がない。

もちろん男性の部屋へも入れないため、男性の部屋付近のモスクの入り口で待機している事になります。

女性の中には男性達から隔離され、差別されているように思うようで、米国在住のイスラム教徒の女性達の中にはそれが嫌らしく、女性達が女性達のためだけのモスクを建てました。

それがニュースとなっていますので、このブログでも紹介しようと思います。

米国のイスラム社会は進歩的? 女性専用モスクが登場

写真もいくつか載っていますが、立派なモスクです。

こういう行動的な女性達、いいですねー。

キリスト教であれ、イスラム教であれ、信者が信者のために建てる建築物にはお金がかかります。

維持のお手伝いとして、これらの建物の中に入る時には、少しでも寄付したいと思っています。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




イスラームと女性 (イスラーム信仰叢書)

新品価格
¥2,700から
(2015/2/7 13:59時点)




関連記事
THEME:海外情報 | GENRE:海外情報 | TAGS:

<アブダビ、カタールも要注意か>中東などで事業展開する日本企業、改めて注意喚起

カタールやUAE・アラブ首長国連邦のアブダビなどに駐在員を送っている日本企業も注意喚起を出したようです。

ドバイ、アブダビをはじめとするUAE・アラブ首長国連邦、そしてカタール、などは比較的安全だと言われていますが、悪いイスラム国の人達が入り込んでしまうと見分けがつかない。

アラブ人が日本へやってくるとなんどなく顔つきでわかるのですが、こういう中東諸国だと完全にミックスされてしまいます。

こういう国々で注意喚起が出るという事は、とても警戒しているのでしょう。

日本人として目立つような事は避けるように、極力努力した方がいいと思います。

私は相変わらずこれらの国ではアバヤを着てうろうろしているので、ぱっと見は現地の女性達と混ざっていて、見分けがつきません。

しかし、当分の間はよぽど用事がない限り、入国しないかも。

これらの国で航空会社のユニフォームを着ている人達、そして寮住まいの人達は、自分達が外国人という事がすでにばれているという認識の上で、近寄ってくる人や見知らぬ人との接触に注意してくださいね。

寮などは外国人ばかり住んでいるので、ターゲットになりやすいです。

****************************:

中東などで事業展開する日本企業、改めて注意喚起

TBS系(JNN) 2月2日(月)19時26分配信

過激派組織「イスラム国」とみられるグループが後藤健二さんを殺害したとする動画を公開したことなどを受け、中東など海外で事業を展開する日本企業は、駐在員らの安全確保のため、対応に追われています。

 トルコなど中東に拠点を持つ日立製作所は、シリアやイラクの国境付近には渡航しないよう注意喚起をしてきましたが、今回の人質事件を受けて、全社員を対象に先月30日付けで「安全対策を念頭において慎重に行動するよう」改めて注意を呼びかけました。

 また、三菱電機はこれまで、外務省の渡航禁止情報をもとに出張の禁止区域を決めていましたが、今後はその対象地域を拡大するかどうか検討することにしています。

 さらに、アブダビやカタールなどで石油事業を展開する出光興産も、2日朝、社内メールで、公の場での行動に注意することや、標的になりやすい場所には入らないようにするなどの注意喚起を改めて行いました。(02日16:15)

最終更新:2月3日(火)2時39分TBS News i

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150202-00000034-jnn-bus_all#contents-body

****************************:

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




イスラム国 テロリストが国家をつくる時

新品価格
¥1,458から
(2015/2/5 19:00時点)



関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

UAE、イスラム国への空爆に尻込み、一方ヨルダンは国王は自ら有事連合のメンバーとして空爆に乗り込む予定

UAE・アラブ首長国連邦がイスラム国への空爆に尻込みしていますが、ヨルダン国王は逆に自ら空爆をするようです。

ヨルダンの場合、自国民が拘束され殺害されたので、国王が怒っていて、自ら復讐しようとするのが理解出来る。

しかしUAEの場合、「お手伝い」的立場のように思えるため、自国の兵士がイスラム国に拘束されるのを懸念しているのがわかる。

両国の立場が理解出来ますが、いつもの強気のUAEの勢いがあまり感じられません。

このニュースを知った人達から、「何?どうしたの、UAE?怖くなって逃げた?」と言われ、せっかく素晴らしい機材を持っているのにちょっと残念です。

逆に言うと、それだけUAEが自国民の兵士を気遣っているとも取れますが。

ヨルダン国王は怒り狂っていると思いますが、彼がリードして行う空爆が上手く行きますように。

「戦じゃぁぁぁぁぁ!」と叫んで敵国に乗り込む姿を想像すると、NHKの大河ドラマを思い出します。

ちなみにNAVERによると、中東の有志連合は以下の国々のようです。

+++++++++++++++++++++

【中東5カ国空爆参加・軍事支援】(2014年9月22日)

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101

+++++++++++++++++++++

シリアの件でサウジアラビアとカタールは対立していたようなイメージがあるのですが、、カタールもがんばっていたんですね。

*********************************:

有志連合に不協和音?UAE、「イスラム国」空爆中断

テレビ朝日系(ANN) 2月5日(木)13時41分配信

ロイター通信やニューヨーク・タイムズは、アメリカが主導する有志連合の空爆に参加していたUAEが去年12月下旬以降、空爆を見合わせていると伝えました。ヨルダン軍のパイロットがイスラム国に拘束されたことがきっかけになり、安全性に懸念が生じたのが理由だということです。ロイター通信はさらに、UAEがアメリカ軍に対し、イラクでパイロットを救出できる態勢を整えるよう求めていると伝えました。一方、ヨルダン軍のパイロットを殺害したとする映像が公開されたことを受けて、ヨルダンのアブドラ国王は、有志連合のメンバーとして空爆を強化する考えを明らかにしています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2015

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150205-00000024-ann-int

*********************************:

Urgent – King of Jordan to participate in striking ISIL

February 4, 2015 by Ahmed Hussein

Follow Up (IraqiNews.com) Jordan confirmed on Wednesday that “The Jordanian King Abdullah II will participate personally on Thursday in conducting air strikes against the shelters of the terrorist ISIL organization to revenge the execution of the Jordanian pilot Maath al-Kassasba by the ISIL.”

Media outlets reported the King Abdullah II as saying “The war against ISIL will not end and we will fight them in their shelters.”

http://www.iraqinews.com/baghdad-politics/urgent-king-of-jordan-to-participate-in-striking-isil/

*********************************:

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




ベルfrombangkokがいつも使っているUAE・ドバイ、アブダビや中東、湾岸諸国の格安・高級ホテルの料金サイトはこちらです。
   ↓
URL2ホテル料金をチェックする←これイチオシ

関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

カタール航空、早くも日本から撤退か!?

つい最近日本路線を就航させたカタール航空というイメージがありますが、なんとすでに撤退の話が浮上しているようです。

中東勢はエミレーツ航空、エティハド航空、そしてカタール航空などが日本へ飛んでいますが、いろいろカタール航空側に不利な条件があっても、結局は競争に負けたという事になるのではないでしょうか。

ヴァージンアトランティック航空も日本から撤退するとのニュースが流れました。

日本発のカタール航空に乗ってみたかったです。

カタール航空で働いている日本人客室乗務員のみなさん、今の内に日本路線乗務を楽しんでおいてくださいね。

日本人がマジョリティを占めるフライトって、そんなにないと思うので。

さて、今後のカタール航空の動きに注目したいと思います。

*****************************

カタール航空、日本路線からの撤退検討=関係筋

2015年 02月 3日 09:15 JST

[パリ 2日 ロイター] - カタール航空が日本路線からの撤退を検討していることが分かった。関係筋が2日明らかにした。空港規制による影響が要因だという。

カタール航空は日本路線を1日3便体制で運行しているが、関係筋によると、同社は撤退するかどうかの決定の「最終段階」にあるもよう。関係筋は「空港の発着枠や滑走路をめぐる制限により、経済的利益が大きく利用客の利便性も高い発着時刻の設定が困難になっていることが理由」と説明した。

さらに、日本における航空規制でカタール航空は「かなりの額の売上減」を被っており、「日本撤退を真剣に検討している」と述べた。

カタール航空はコメントを拒否した。日本の航空当局からのコメントは得られていない。

同社は2005年に関空―ドーハ線で日本路線に参入。10年に成田―ドーハ線、14年に羽田―ドーハ線が就航した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0L700D20150203

*****************************

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:飛行機/フライト/機内食 | GENRE:旅行 | TAGS:

<カタールはどこへ行っているのか>CNNがカタールを叩いてたけど仕方がない

CNNがカタールを叩いていました。

内容はと言うと、最近アフガニスタンで捕虜となっていた米軍人が5人のテロリストと交換という形でリリースされたのですが、その裏で動いていたのがカタールという国だという内容でした。

私も過去のブログで「タリバンがカタールにオフィスを開いた」というニュースなどを書いていますが、アメリカに近いカタールがアメリカの操り人形で動いていると思うと書いた事は正解だったようです。

そして、このカタールがテロリストと思われる人達を支援しているという事で、サウジアラビアなどが怒っています。

私もなぜカタールがこんな事をしているのかわからない。

今、湾岸諸国はカタールVSサウジアラビア、バーレーン(バハレーン)、UAEみたいな感じになってきていると思います。

どんどんカタールが孤立の道を歩んでいるような感じがするのですが。

今回の米兵の件、テロリスト5人との交換との事ですが、アメリカでは今回の件、喜ばしい内容とは思われていないようです。

私もリリースされるこれらのテロリストが、アメリカにリベンジ攻撃でもするのではないかと思ってしまいます。

カタールの外交、ちょっと不思議なところがあると思うんです。

私のブログに出てくるカタール君はカタール国の外交官ですが、そのカタール君とカタール外交の話をしていた時、カタールって湾岸地区で一番外交面でリードする国になりたがっていると思ってしまいました。

サウジアラビアもアメリカ寄りですが、その大国サウジを押しのけて、お金で物を言わしているというか、お金を利用していろんな形で動いているように見える。

その典型がカタールで行われる事になったFIFAワールドカップ。

結局私もここで書きましたが、カタールが賄賂を渡していたようで、今問題になっています。

こんな事、素人の私でさえ「賄賂渡したんじゃないの?」と思えてるぐらい、怪しかった。(笑)

最初はカタール側は「スタジアムに人工の雲を生み出し、選手と観客を暑さから守る」とか言っていましたが、「やっぱり無理みたい」って話になりましたよね。

その後、FIFAの人だったか忘れましたが、「カタールを開催国に選んだのは間違いだった。人は誰でも間違いを犯す」という開き直ったコメントを出しました。(笑)

最近のカタールの動きを見ていると、ちょっと理解不可能な動きをしていると思います。

独自の外交路線を貫いて行く事には文句は言いませんが、世の中、常識という物があると思うのですが。

私の常識とカタールの常識は違うと思うので、カタール人にとってはカタール外交は当たり前に見えると思います。

しかし、テロリストを影で支援する事はいかんぜよ!

カタール側としては、彼らはテロリストではなく、イスラムの兄弟だとしか思わないかも知れませんが、同じイスラム教徒の国のサウジアラビアがぷっつんきているぐらい、彼らの行動は受け入れられてない部分があります。

カタールがどんどん敵を作っていっているような感じがして、残念です。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




誰がタリバンを育てたか

新品価格
¥2,808から
(2014/6/19 18:51時点)



関連記事
THEME:カタール | GENRE:海外情報 | TAGS:

MERS(中東呼吸器症候群)はフランスで紛失した極めて致死性の高いSARSコロナウィルスのサンプルと関係あり!?

MERS(中東呼吸器症候群)感染が18カ国に達したようで、WHOが警戒強化呼び掛けているらしい。

****************************

MERS感染 18カ国に WHOが警戒強化呼び掛け

【ジュネーブ共同】サウジアラビアを中心に猛威をふるう中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が、中東だけでなく米国やオランダなどにも飛び火、これまでに感染が確認された国は18カ国に達した。世界保健機関(WHO)は、感染国だけでなく日本を含む全ての国に、医療施設での感染防止策など警戒を強めるよう呼び掛けた。

 MERSコロナウイルスはラクダが人への主要な感染源と疑われており、ワクチンはまだ開発されていない。WHOの15日時点のまとめでは、報告のあった感染例は世界で計572人。うち約3割に当たる173人が死亡した。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014051801001387.html

****************************

ラクダ感染源と言われていますが、ラクダレースにも影響が出てくるのでしょうか。

世界中に広まるかもしれないこのMERSですが、私は今より、もうすぐ始まるラマダン後が怖いと思っています。

ラマダン中、イスラム教徒達は旅行を控えます。

そして、外国人達のイスラム圏でのビジネス量も減るらしい。

だから、中東へ出入りする人も減る。

しかし、ラマダンが明けると、中東の人達も外国人観光客、ビジネス関係者も動き出す。

そうなると、あっと言う間にこのMERSと言うものが広がってしまうのではないか。

そして、一番怖いのが、同じ飛行機に乗り込む人達。

香港でSARSが広まった時、機内はがら~んとしました。

乗務していたフライトアテンダント達もマスク、そしてプラスチックの手袋をして仕事をしていました。

座席数350席ぐらいの機内に乗客はわずか18名。

そういうフライトもありました。

もしパンでミックになると、エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空を始め、湾岸諸国の航空会社にも影響が出てくると思われます。

ところで、みなさんはこのニュースをご存知でしょうか。

****************************

極めて致死性の高いSARSコロナウィルスのサンプル2349本を紛失

フランスの権威ある生物学・医学研究所である、パストゥール研究所が、極めて致死率の高いSARSコロナウィルスのサンプル試験管を大量に紛失したと発表したそうだ。

 研究所が在庫確認したところ、2349本のサンプル試験管がなくなっていることが判明したという。

 このウイルスは、2002年に774人の死者を出した恐ろしいSARS(重症急性呼吸器症候群)ウィルスだ。
この年、中国や香港から世界に広まり、大流行して、8000人以上が感染した。
SARSは空気感染するため、インフルエンザや普通の風邪と同じように拡散しやすく、歯止めがきかなくなってしまったのだ。

 もっとも警戒が厳重なはずの研究所から、どのようにしてウィルスがなくなったのかは、はっきりしないが、今年1月には紛失に気づいていたという。
この一年半の間に研究所で働いていた職員を、見習いも含めてすべて調べ、その人物像や、なにかトラブルがなかったかまで、事細かに精査したがいまだ流出経路は不明だ。

一部抜粋
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161769.html

http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-5295.html

****************************

この試験官紛失と今回の中東でのMERS、関係あり!?

サウジアラビアから患者が出たと過去のニュースにありますが、もしこのSARSコロナウイルスを悪い人が手に入れて、サウジアラビアや湾岸諸国を敵視している人達がばら撒いたら。

サウジアラビアなんて打倒シリアとして、刑務所に入っている罪人達を兵士にしてシリアで戦わせている。

それだけの熱の入れようなので、シリアなどから敵視されても仕方がない。

カタールも打倒シリアとして武器やお金を出しているようなので、カタールも敵視されているかもしれない。

別にシリアが盗んでこんな事をやっていると言っている訳ではありませんが、「悪い人」が誰かのために動いていて、敵視している人達と攻撃しようとしていると考えると、万が一この紛失したウイルスが使われたら大変だと思っています。

そう言えば、以前私のフライトにも、スイスかどこかの医療機関がウイルスか何かを入れて機内持ち込みにした事があります。

何かのボックスの中には試験官か何かが入っていて、その箱には「BIO HAZARD」みたいなステッカーが貼られていました。

その箱の付添い人が数名乗り込んでいたのですが、あらかじめ地上職員から「XXの関係者がXXを機内持ち込みにします。XXの座席に座っています」と教えてもらったのですが、「へぇ~、こういう物を普通に機内持ち込みにするのか」と思った事があります。

そう言えば、何かのウイルスが入った試験官を胸のポケットに入れて列車で移動していた人がいて、それがどうなったのか知りませんが、何かのニュースになりませんでしたっけ?

私はこういうウイルス系の事は全くわからないのですが、簡単に一般人と移動出来るのかと知り、驚いた事があります。

すごく危険なウイルスだったらチャーター機で移動なんてありえるのかも。

私の頭の中では、「万が一飛行機が墜落して、これらの菌がばら撒かれたら」とも考えたのですが、持ち込みした人達もいろんな可能性を考えて持ち込んでいると思うので、そういうリスクを負ってまで危ない菌運びはしないのではないかと思いました。

科学者や医療関係者しかわからないこれらの事については置いといて、フランスで紛失したSARSコロナウイルスが入った2349本の試験官、どうなったのでしょう。

そちらの方も気になります。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ






関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

カタールがイスラム同砲団を支持しているため、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーンが大使達を帰国させる

うわぁ~、中東、諸国でカタール VS サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーン(バハレーン)の対立が表面化しました。

カタールがイスラム同胞団(Islamic Brotherhoods)と同盟イスラム教徒を支援しているからだそうです。

大使を引き上げさせるって、これはただ事ではない様子。

カタールの外国はいつも独自路線を行っているような気がするのですが、この支持はカタールの新しいタミーム首長の意見が反映しているのでしょうか。

そういえば、カタールにはタリバンの事務所が開設しましたが、これも私にとっては奇妙に見える。

UAEとサウジアラビアとバーレーンは、相変わらず仲良しこよしの様ですね。

湾岸諸国間に亀裂が出来てしまいました。

今後、どうなるんでしょう。


3 Gulf Countries Pull Ambassadors From Qatar Over Its Support of Islamists

By DAVID D. KIRKPATRICKMARCH 5, 2014

CAIRO — Tensions between Qatar and neighboring Persian Gulf monarchies broke out Wednesday when Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain withdrew their ambassadors from the country over its support of the Muslim Brotherhood and allied Islamists around the region.

The concerted effort to isolate Qatar, a tiny, petroleum-rich peninsula, was an extraordinary rebuke of its strategy of aligning with moderate Islamists in the hope of extending its influence amid the Arab Spring revolts.

But in recent months Islamists’ gains have been rolled back, with the military takeover in Egypt, the governing party shaken in Turkey, chaos in Libya and military gains by the government in Syria.

The other gulf monarchies had always bridled at Qatar’s tactic, viewing popular demands for democracy and political Islam as dual threats to their power.

The Saudi monarchs, in particular, have grumbled for years as tiny Qatar has swaggered around like a heavyweight. It used its huge wealth and Al Jazeera, which it owns, as instruments of regional power. It negotiated a peace deal in Lebanon, supported Palestinian militants in Gaza, shipped weapons to rebels in Libya and Syria, and gave refuge to exiled leaders of Egypt’s Brotherhood — all while certain its own security was assured by the presence of a major American military base.

Wednesday’s breach, some in the region said, was Qatar’s comeuppance. “The other gulf states see Qatar as this extremely rich child that has got all this money and all these big toys and wants to play but doesn’t know how to do it,” said Michael Stephens, a researcher in Doha, Qatar’s capital, for the London-based Royal United Services Institute.

For the West, this latest twist in the heated politics of the region divides close allies at a critical time. All four gulf countries actively back the Syrian rebels against President Bashar al-Assad, and all see Shiite Iran as a regional rival. But now the split with Qatar makes it harder for the West to work with them as a group on common concerns like Iran or Syria.

In addition to differences over Sunni groups like the Brotherhood, Qatar also views Iran as a manageable concern, while Saudi Arabia sees it as an existential danger, analysts said. The internal tensions make it harder for Washington to reassure the nervous governments in the United Arab Emirates and Saudi Arabia that American negotiations with Iran over its nuclear program will not undermine gulf security. And a diplomatic breakdown like the withdrawal of the ambassadors all but precludes any hope of coordinating their competing efforts to bolster the Syrian rebels, another Western goal.

“The gulf squabbling really does not help,” Mr. Stephens said. Iran, he said, is “the only one who wins from this.”

In a joint statement, Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain all but accused Qatar of engaging in espionage against them by supporting the Brotherhood and providing a media platform for its allies.

The statement said they had withdrawn their envoys “to protect their security” because Qatar failed to fulfill vows “to refrain from supporting organizations or individuals who threaten the security and stability of the gulf states, through direct security work or through political influence,” and also “to refrain from supporting hostile media.”

But after “strenuous attempts” at a meeting of their representatives at the Gulf Cooperation Council in Riyadh, Saudi Arabia, on Tuesday night, the statement said, Qatar still “declined to commit to enforce these measures.”

In its own statement, Qatar expressed “surprise and regret” and denied that the rift had anything to do with “security and stability.”

The other gulf states were retaliating against Qatar for refusing to join them in backing the military ouster of Egypt’s Islamist president by Abdul-Fattah el-Sisi, now a field marshal, said Nasser bin Hamad M. al-Khalifa, a former Qatari ambassador to Washington, speaking on Al Jazeera’s English-language network. “The whole issue is really about Sisi,” he said. “These countries are supporting a coup d’état” and “they want Qatar to support such a policy” but “we will never support another regime that kills its own people.”

He said Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain were trying to take the Arab world back to the years before the Arab Spring of 2011. “They want to keep the Arab world in the hole, they want them to stay weak countries controlled by dictators,” he said, but “we are not going to support dictators.”

Tensions between Qatar and Saudi Arabia go back further. In 2002, Saudi Arabia withdrew its ambassador in protest over broadcasts by Al Jazeera that included criticism of the kingdom and its founder; the ambassador did not return until 2007.

But it is the battle for Egypt that has brought tensions between Qatar and its neighbors to a new peak. Saudi Arabia and the United Arab Emirates have cheered Field Marshal Sisi for removing the Islamists from power in Cairo before their example or influence might stir unrest closer to home. Both lavished Egypt’s new military-backed government with critical financial support, and both nodded approvingly when it outlawed the Brotherhood as a terrorist group.

Qatar, on the other hand, was Egypt’s most important donor when the Brotherhood was in power. Doha, along with London and Istanbul, has become a hub for Brotherhood leaders in exile.

And Al Jazeera has continued to provide the only Arabic-language news coverage in Egypt sympathetic to the Brotherhood even as Egypt’s government has begun treating the network itself as something close to a terrorist group, including jailing four of its journalists.

Perhaps most gallingly to Saudi Arabia and the United Arab Emirates, Al Jazeera has provided a platform for Sheik Yusuf al-Qaradawi, an influential Egyptian-born preacher close to the Brotherhood, as he has fiercely criticized the gulf governments for backing the military takeover.

The United Arab Emirates state news media reported last month that its government had summoned Qatar’s ambassador to express “extreme resentment” at a declaration on Al Jazeera by Sheik Qaradawi that the Emirates “has always been opposed to Islamic rule.”

But even the summoning of the ambassador did not persuade the Qataris to keep Sheik Qaradawi from returning with more criticism the next week, said Mustafa Alani, a scholar at the Gulf Research Center in Geneva. And the Saudis and Emiratis objected that Qatar did not join Egypt in declaring the Brotherhood a terrorist threat, he said.

“Qatar has never hidden their support of the Muslim Brotherhood,” Mr. Alani said. “In all the other countries, Qaradawi and his like are on the black list, but the Qataris give this man a platform to attack and criticize the security policies of the other states” in the gulf.

“The Qataris are not toeing the line,” he said.

http://www.nytimes.com/2014/03/06/world/middleeast/3-persian-gulf-states-pull-ambassadors-from-qatar.html?_r=0

中東湾岸諸国の民主化と政党システム

新品価格
¥4,410から
(2014/3/7 00:34時点)




関連記事
THEME:中東 | GENRE:海外情報 | TAGS:

元キャンディーズの伊藤蘭とアラブ美容整形で有名な歌姫NANCY AJRAMがなんとなく似ている

最近、日本のテレビでは元キャンディーズの伊藤蘭の化粧品コマーシャルが流れています。

このCMを見るたびに、この伊藤蘭が誰かに似ていると思っていました。

やっと誰に似ているのかわかった。

アラブ世界では知らない人がいないぐらい美容整形で有名なNANCY AJRAMに似ている。

こちらは伊藤蘭。

伊藤蘭

こちらはNANCY AJRAM。

nancy-ajram-21_216832753.jpg

これらの写真を見てもそっくりと言うわけではない。

しかし日本で流れているTVコマーシャルを見ると、伊藤蘭の頬がこのNANCY AJRAMに似ていると思う。

そして、顔つき、表情もなんとなく似てる。

ところで以前も特集を組みましたが、NANCY AJRAMの顔の変わり方はアラブ諸国では有名ですが、どれくらい顔が変わったのか、日本人達は知らないので、ここでいくつか写真をあげてみようと思います。

こちらが以前の顔です。

彼女の以前の顔は、眉毛がど~んと下がっていて、おたふくみたいな顔つきでした。

Nancy Ajram before

こちら左が元顔で、右側はちょっと整形した後の顔。

Nancy Ajram before 1

のっぺりした顔のラインはそのままで、目や鼻、口を整形した顔がこちら。

Nancy Ajram before 2

Nancy Ajram 3

Nancy Ajram 4

nancy-before--after.jpg

2013年頃の顔がこちら。

顔のラインがシャープになりました。

nancy-ajram-2013-DTWS.jpg

今の顔、とても綺麗です。

そして以前の顔が全く想像出来ないぐらい、成功した美容整形の例になっていると思います。

写真だけではわかりにくいので、映像を載せようと思います。

こちらが美容整形前のテレビ出演の様子。

nancy ajram before the operations نانسي عجرم قبل التجميل



こちらが現在の顔。

Arab Idolにゲスト出演している時の映像です。

Nancy Ajram - Medley | Arab Idol 2013



こちらの映像を観ればわかりますが、彼女はとても人気がある歌手です。

彼女は歌う時、ベリーダンスみたいな派手な踊りはしません。

体をゆすったりするぐらい。

だから、アメリカの歌手みたいに振り付けがある踊りをやりません。

アメリカの歌手に求める物とアラブ女性に求める物が違う。

彼女はなぜ人気なのか。

今はかわいい顔になっていますが、性格も良さそう。

歌の内容に共感する人が多い。(内容は愛についてが多いようです。)

曲が歌いやすい、覚えやすい。

そして、歌手として成功するために整形という道を選び、貫いた事。

見事と言われるぐらい変身した彼女を称える人もいます。

彼女はビヨンセみたいに歌唱力があると人とは思えません。

しかしアラブ社会ではこの程度で良いようです。

ちなみに湾岸諸国では自国出身の女性の歌手が少ないため、これらレバノン人などの歌手がよくメディアに出て活躍しています。

カタール人の友人が言うには、カタール出身女性歌手や女優はいないとの事。

もしこういう職業に就いたら家族が変な目で見られると友人は言います。

カタールはUAEよりもっとコンサバな国だと思います。

整形美人の中にはHAIFAという人もいるのですが、彼女はもっとビッチなイメージがあります。(左NANCY、右HAIFA)

nancy and haifa

HAIFAはとにかく体を露出する人で刺青も入れています。

このNANCYとHAIFAはよく比較されるのですが、HAIFAについては時間が出来たら書こうと思っています。

前回、ドバイの免税店で12枚ぐらいアラブ音楽のCMを購入したのですが、そこにはもちろんNANCYやHAIFAのCDも並んでいます。

私はAMR DIABのCDを購入してしまいましたが。

アラブミュージック、なかなかいいですよ。

音楽からアラブ諸国に興味を持つのもいいかも知れませんね。

私のお気に入りはKhaleej音楽です。

私は車の中でガンガンかけながら運転を楽しんでいます。

1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




Greatest Hits

新品価格
¥4,650から
(2014/2/4 18:19時点)




Best of

新品価格
¥2,038から
(2014/2/4 18:22時点)


関連記事
THEME:アイドル画像 | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

中東・湾岸諸国のボーイング747SP達

みなさんはボーイング747Pという飛行機をご存知でしょうか。

通常のB747より胴体が短めの飛行機です。

ちょっとずんぐり、むっくりした体型をしています。

この体型のせいで尾翼が大きく見えます。

日本では成田空港でイラン航空の飛行機を見る事が出来ました。

イラン航空

以前、バーレーン王国皇太子が日本へやってきた時もこのB747SPだったようです。

バーレーン

カタールもこの飛行機を持っていたんですね。

カタールの国章が尾翼に付いています。

これはカタール航空の飛行機ではなく、政府や首長家族が使う飛行機のようです。

カタール

個人的に一番可愛く思えるのがサウジアラビア航空のB747SP。

写した角度も関係しているかもしれませんが、なんとなく色やデザインもまとまっていて可愛い。

空港のお土産屋さんで売りに出されている飛行機のおもちゃみたい。

サウジアラビア航空

この飛行機、一度だけどこかの空港で見た事があるのですが、今では全く見かけません。

貴重な写真です。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




frombangkokがいつも使っている世界の格安料金ホテルサイトはこちらです。
   ↓
ホテル料金をチェックする






関連記事
THEME:飛行機/フライト/機内食 | GENRE:旅行 | TAGS:

日本・中国の防空識別圏とUAE・アラブ首長国連邦とサウジアラビアの領土問題ー天気予報で問題の領土を自国領土とアピールしろ!

日本のテレビニュースでは、連日のように中国が勝手に設定した防空識別圏について流しています。

日本の防空識別圏を大きく侵害するような形で設定されている。

もちろん日本政府だって、黙ってみている訳にはいかない。

アジアのいろんな国と外交的に手を組んで、中国非難を繰り返しています。

オーストラリアという国が日本をサポートするような内容のコメントを出して、少々驚きました。

防衛の面で、中国を取るか日本を取るかの選択をさせられたら、そりゃ~日本を選ぶと思う。

一応「仲良し同盟国」みたいな物らしい。



ところで私がこのブログでよく取り上げるUAE・アラブ首長国連邦も領土問題を抱えています。(UAE大使館の読者のみなさん、詳しいアップデートがあったらお知らせください。)

イランから占領されている3つの島について過去に書きましたが、この件は日本語のニュースにもなったりしています。

そして「陸」の領土問題もかかえています。

そしてこれが私が耳にする限り唯一のUAEの建国の父と呼ばれて愛されたシェイク・ザイード(Sheikh Zayed Al Nahyan)への人々からの不満の声です。

この問題は物流の世界へも影響しているため、商売をする人、輸送業の人達にとってはただ事ではない。

この領土問題はUAEとサウジアラビアの問題なのですが、カタールも迷惑を受けています。

なぜならカタールとUAEは陸での物資輸送も簡単に行いたいから。

ここで問題の領土問題を地図上でご紹介しようと思います。

こちらの地図はカタール、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦の3つの国の境目の地図です。

uae Google Maps 2

本来ならカタールとUAE・アラブ首長国連邦は簡単に車で出入り出来るはず。

しかし、それが出来ません。

なぜなら両国の間には「サウジアラビア」があるから。

赤丸で囲っている部分が問題の領土になります。

uae Google Maps

もう少し拡大してみます。

uae Google Maps 1

ご覧の通り、UAE側の道路は国境ぎりぎりまで出来上がっています。

カタールなんて本当にすぐそこなんです。

しかし、丸で囲んでいるエリアのサウジアラビア側にはUAEのような道路がない。

実はこのエリアは「UAE・アラブ首長国連邦側の領土」なんです。

しかしサウジアラビア側はサウジアラビア側の領土だと言う。

なぜなら、UAEの建国の父として愛されたシェイク・ザイードは揉め事を起こしたくなかったようで、このエリアの緊張を高める事を避け、「いいよ、いいよ、こういう小さい部分は気にしないから」みたいな態度を取ったらしい。

もっとつっこんだ話し合いをして、何がなんでも「ここはUAEの領土だ」と言えばよかったのに、丸腰の態度を見せたのが原因と言われています。

そこでサウジアラビア側は「それじゃサウジにしちゃうよ~」って事で、サウジアラビアの領土に「勝手」にしているらしい。

これがUAE側の言い分。

サウジアラビア側の言い分は知りませんよ。

サウジアラビアの外交官と会う時、この件について質問してみたいと思います。

この件が再び問題視されたのは、ごく1-2年前だったでしょうか。

この件、どっちが正しいのか忘れましたが、詳しい事は過去のブログに書いています。

アメブロ時代に書いたような記憶があるのですが、もしバックアップを取っていなかったら消えている可能性もありますが、ちゃんと書いた記憶があります。

UAE・アラブ首長国連邦が全国民に対して「IDカード」を発行するようにしました。

そのIDカード裏にはUAEの国の地図が載っているようですが、丸で囲んだエリアがサウジアラビア側になっていた。

もしくはその逆で、サウジアラビアが出したIDカードには、丸で囲んだ部分がサウジアラビア側になっていて、UAE国民の怒りを買いました。

UAEの人達は「なぜあの部分をUAEの国の一部として表示しなかったんだ」と言って怒り出しました。

つまり、日本人が「なぜ尖閣諸島を日本地図内に示さない」とか「竹島をなぜ地図上に示さない」と言っているのと同じ。

私は尖閣諸島と竹島を日本の領土と示すために、日本の天気予報、そして世界へ発信しているNHKワールドなどが、天気予報で「竹島の今日のお天気は」とか「尖閣諸島には波浪注意報が出ています」とか流すべきだと思う。

天気予報では沖縄までしか予報が出ませんが、ちゃんと「尖閣諸島付近のお天気」を流して、日本の領土という事を国民に知らせ、また世界へ知らせるべきだと思う。

福岡市だったかどこだったか忘れましたが、CNNの天気予報で福岡の知名度を高くするために、あえて天気予報の時に「FUKUOKA」という都市名を出させた事、ありましたよね。←都市名を間違えていたら、ごめんなさい。

日本政府はこれを各局、新聞社へ義務付けし、天気予報でちゃんと島の名前まで出す事をするべきだと思う。

さて、話は戻り、この小さな領土問題のせいで、UAEの人達はカタールへ入りたい場合「飛行機」を利用しています。

エミレーツ航空やカタール航空はウハウハですなぁ。(笑)

こういう冗談は置いといて、別に陸で車を利用してサウジアラビア側に一度入国して、すぐに出国してカタールに入るという事も可能なんです。

ところがこのサウジアラビア側のイミグレを嫌う人達が多い。

私の映画監督を始め、私が知っている人達は、絶対にこのルートでカタールに入ろうとしない。

いつも「飛行機」を利用しています。

なぜなら、サウジアラビア側のイミグレ職員が嫌いだから。

そして、「ここは我々の領土なのに、なぜサウジ側のイミグレでチェックされなければいけないのか!?」という「愛国心」があるからです。

竹島は日本の領土なのに、竹島へ行きたければ韓国側からパスポートにスタンプを押してもらわなければいけない?

こんなの冗談としか思えない。

これと同じ事を私の映画監督を始め、UAEの人達は言っているわけです。

この件をカタール国の外交官のカタール君と話した事があります。

カタール君は「あの時、UAE側が軍隊でも出して、ちゃんと領土を守っていればよかったんだ。これはシェイク・ザイードがあいまいにしたから、こうなったんだ。」と言いました。

カタール君に「車でカタールからUAEに入った事がある?」と質問した事がありますが、答えは「NO」でした。

彼もカタールーサウジアラビア入国ーサウジアラビア出国ーUAE・アラブ首長国入国という事を嫌います。

「飛行機で行けば楽だし簡単じゃないか」との事。

エミレーツ航空やカタール航空はウハウハですなぁ。(笑)←くどい

実はこの私も「飛行機を利用する派」です。

前回、アブダビに滞在しましたが、カタールへ入ろうと思ったら、上に書いたように陸ルートだってある。

しかし、日本人の、それも独身女性が1人でサウジアラビア側に入る事は無理だし、その上イミグレからハラスメントを受けるのが嫌。

UAEの男性だって、このハラスメントが嫌だと言う。

どういう事がハラスメントと感じられるのかはわかりません。

言葉でいろいろ言われるのか、体を触られるハラスメントかもしれません。

私なんて体を触られるハラスメントだったら、イミグレ職員を勝手に自分の車に引きずりこんで、私が彼を触りまくっているかも。(笑)←信じないでくださいね。

ビザを取ったり、出入国をしたりしてまでカタールへ入ると思ったら、必然的に飛行機を選ぶのが理解出来ます。

私もサウジアラビアのかっこよいイミグレ職員のお兄さんの体を触りまくる事をぐっと我慢して、飛行機に乗り込んだんですから。(笑)

こういう冗談は永遠と書けるので、この辺りでストップしておきます。(笑)

しかし、この領土問題のせいで、陸路での流通が簡単ではない。

前回は、サウジアラビア側のイミグレに不満を持ったトラックドライバー達が、わざとゆっくりトラックを走らせる抗議デモを行いました。

そのせいで、道路には無数のトラックが数珠繋ぎ状態になっていました。

その件もこのブログで写真付きで書いたと思います。(バックアップとして残っていればいいのですが。)

この陸路での問題を解消するために、カタールとUAEは「海路」を使う事を考えています。

カタールーUAE間の海上に橋を作り、流通を簡単にしようと言うものです。

この橋が出来上がると、本当に便利になります。

まずこの領土問題のエリアを通過する必要がなるなるので、サウジアラビアに入国する必要がない。

今まで飛行機や船が輸送手段でしたが、陸路で出来るようになると、コンテナーの積み替えが必要なくなる。

そして、出入国も簡単になる。

バス会社がバスで人々を輸送するようになるかも知れません。

つまり、香港と中国国境の行き来をしている感じです。

私はカタールのサウジアラビア国境付近の砂漠地帯を見てみたいと思っていたのですが、海上に出来る橋のような道路から見る事が可能になる事でしょう。

エミレーツ航空とカタール航空が道路に大きな看板を出して、「カタールーUAE間は飛行機での移動が便利です」みたいにアピールしそう。←くどい(笑)

この橋が出来る事で、サウジアラビアのイミグレ職員にお兄さんの体を触りまくる可能性がなくなった訳ですが、目的地に早く着ける事は嬉しい事。←勝手にサウジのイミグレで寝泊りしてそう。(笑)

カタールーUAEが手を組んで、「サウジアラビア外し」を行っています。

カタールとサウジアラビアなんて、シリアの反政府軍の支援では手を組んでいるんですけどね。

領土問題ではUAEと手を組んでいるようです。

このおかげで、エミレーツ航空とカタール航空は........。←くどい(笑)

この辺りで終わりにします。(笑)

カタールとUAEが仲良くやってくれる事は、私にとっても嬉しい事ですので、この計画を応援しています。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




(じつはよく知らない)アラブの富が世界を変える

新品価格
¥1,680から
(2013/12/9 03:52時点)


関連記事
THEME:アラブ首長国連邦 | GENRE:海外情報 | TAGS:

タイの車のナンバープレートの・外交官の車のナンバープレート・サウジアラビアのナンバープレート

友人の車でバンコクのスクンビット通りを移動していたら、後ろから赤い色がピコピコ点滅しているのがわかりました。

時々サイレンのような音がする。

私は友人に「これって、道を譲れって事?王室のメンバーがやって来てるの?」と尋ねました。

友人曰く、「譲らなくて大丈夫よ。あの警察車両はどこかの車をエスコートしているだけだから。」との事。

友人はエスコートされている車を見て、こう言いました。

「あ~ぁ、あの車は外交官の車よ。」

そこで私は「どうやって見分けるのか?」と尋ねました。

彼女はこう言いました。

「ナンバープレートの所にタイ文字が書いてあるでしょ?そのすぐ下に数字が書いてあるでしょ?そしてナンバープレートが1001とかになってるでしょ?あれは外交官の車よ。そしてタイ文字の下にある数字がその人が属する国ナンバーなの。」

写真を撮ろうと思ったのですが、カメラが手元になかったので、さっそく検索してみました。

こちらがWIKIPEDIAに載っていた外交官用のナンバープレートです。

Thai Diplomat car

私が見たナンバープレートは青色でなくて「白」だったと思うんだけどなぁ。

この青色のナンバープレートはワイヤレス通りのアメリカ大使館へよく出入りしているを見た事があります。

しかし「白」を見たのは初めてかも。

ちなみにこちらがタイでよく見かけるナンバープレートです。

画像はクリックすると拡大します。

Vehicle registration plates of Thailand Wikipedia the free encyclopedia

日本でバイク用のピンクのナンバープレートを見た時驚きましたが、タイにはピンクのナンバープレートはないようですね。

タイ語が読めない私は「ナンバーの下のタイ文字は何を表わしているのか?」と質問してみました。

799px-Thai_tuk-tuk_taxi_licence_plate.jpg

するとタイ語で「クルンテップ.........」うんぬんと、タイ語で「バンコク」と示しているらしい。

もちろん地方へ行くと「チェンマイ」とか書いてあるそうです。

いやぁ、あまり外国人にはフレンドリーなナンバープレートではありませんね。

だって、数字しかわからないから。

でも、そんな事言うなら日本のナンバープレートだってフレンドリーではない。

その上、漢字で都市名が書いてある。

「相撲」か「相模」か、私なんて違いがわからんぞ。(笑)

ナンバープレートはお国柄が出ていて、サウジアラビアなんてアラビア語で書かれていて、アラビア語の知識がなかったら全く読めません。

数字までアラビア文字なんてすから。

AS_SAUD_GI.jpg

ドバイ、アブダビ、カタールのドーハ内を車で移動すると、よくサウジアラビアのナンバープレートを見かけるのですが、私なんてガキと同じで、一生懸命「1...........、あれは4.......。えっと、あれは...........。」とか口で言っていたら、あっと言う間に車が通り過ぎてしまう。

何かあって、警察から「ナンバープレートは?」と質問されたら、全く答えられない。

そういう私を見ている友人は、「あれはKSA(=Kingdom of Saudi Arabia:サウジアラビア)で、ナンバーは14867だよ。」とか教えてくれる。

この数字を一生懸命読もうとする事、まるで幼稚園に上がる前のチビのようだわ。(笑)

幼稚園に上がる年齢になると、車のナンバープレートを見て「3427」とか発音していたチビを見て、「へぇ~、この年齢になると読めるようになるのか。」と思ったものでした。

私なんてそのチビの年齢よりもっと若い脳みそみたい。(笑)

まだUAE・アラブ首長国連邦のナンバープレートの方がフレンドリーだわ。

アラビア語が読めない人は、サウジアラビアでは車に要注意です。(笑)



1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




サウジアラビアを知るための65章 エリア・スタディーズ

新品価格
¥2,100から
(2013/11/23 14:04時点)







関連記事
THEME:タイ・バンコク | GENRE:海外情報 | TAGS:

ドバイやアブダビでは「ランドクルーザー」より「LEXUS LX570」が人気!?サウジアラビアでのレクサス購入者の平均年齢は32歳

前回UAE・アラブ首長国連邦のアブダビとドバイを訪れた時、アブダビ空港に私のEmirati妹が迎えに来てくれていました。

その時の事をちらっと書きましたが、彼女と一緒に行動した時、ある事に気付きました。

私のEmirati妹はUAEのローカル人なのですが、彼女はずっと「ランドクルーザー」を乗り回していました。

しかしその車を売ったらしい。

彼女は古いカローラみたいな車で現れました。

「新しい車を買う間、この車に乗る事にしたの。」

繋ぎで乗っている車は古い日本車。

UAEではランドクルーザーが大変人気があるのですが、中古車として売ろうとしても値段が極端に下がる事がない。

なぜならランドクルーザーは丈夫で故障も少ない上、欲しがる人が多いから。

そこでランドクルーザーを愛車にしている人達は、ある程度の期間が過ぎると新しいランドクルーザーを購入したりしています。

私のEmirati妹の同様で、何年か乗り回したランドクルーザーを売りに出し、新しいランドクルーザーを買おうとしていました。

その繋ぎとして中古の日本車を乗り回していました。

「日本車って、なぜ壊れないんでしょう。今乗っているこの車(中古の日本車)を購入した時、過去の故障暦なんかも調べたんだけど、大きな修理なんてしてないのよ。この車、古いのに走るし、乗り心地だって悪くないでしょ。」

そう彼女が言う。

「日本車はそう簡単に壊れない」

そう思っている人達が多い。

カタール人の友人のメルセデス・ベンツはエンジンに砂が入って壊れました。

同じような環境を走っているのに、日本車は壊れない。

カタールの友人の話を彼女にすると、「そうよね。エンジンに砂が入る時があるのよね。ベンツなんてドイツ車というだけで、そんな物じゃないの?」と言う。

彼女の兄弟もランドクルーザー、私の映画監督達もランドクルーザー。

私は日本でランドクルーザーを乗りませるかと言ったら、大きすぎて駐車出来ないかもしれない。

しかし彼女達にとって、道路を高速で走り、がっしりした車で砂にも強いランドクルーザーは安全らしく、中古として売ろうとしても高値で売れるため、自然とランドクルーザーを購入してしまうらしい。

私より背が低いEmirati妹はこの大きな車を乗り回し、ショッピングモールの駐車場にちゃんと駐車している。

駐車スペースが日本より広いと思われるので、彼女にとっては簡単かもしれません。

しかし同じ車で日本の狭い駐車スペースに駐車する事は、私にとっては難しいと思われます。



彼女と夜のアブダビを車でうろうろしていた時、ローカル人達に人気のあるスポットへ連れて行ってくれました。

両端お店の前には車がぎっしり並んでいて、かろうじて真ん中を車がどうにか通り抜けれるぐらいの狭い場所です。

しかし、そういう中、駐車スペースを見つけて車を停め、ローカル人達は車の中からクラクションを鳴らし、店のスタッフを車へ呼び寄せ何かを注文している。

普通、自分達で店に入って買い物をするでしょ?

しかし彼らは車のホーンを鳴らし、店の人を自分の車へ呼び寄せる。

なんという傲慢な態度よ!(笑)

しかしこれが彼ら流らしい。

私はこの「冷房ががんがん効いている車の中から一歩も出る事なく買い物をする彼らのやり方」にすっかり慣れてしまっています。(笑)

日本でこんな事をやったら、白い目で見られそう。

彼女がオススメするアラブ人達が普段飲むお茶の味がするアイスクリームをお持ち帰りするため、私達はこの場所に車を停めて待っていたのですが、その間もひっきりなしに車が狭いこの道を通ろうとする。

そして車が移動したら、すぐに違う車が駐車する。

その繰り返しを見ていました。

この場所はローカル人の知り合いがいないとわからない場所かも。

アブダビのこの場所については、また後日ご紹介します。



アイスクリームを待っている間、私達の目の前の車が移動し、新たに違う車が駐車されました。

見た瞬間、「あれっ?こんな車、あったっけ?」と思いました。

それは「LEXUS LX」。

2009_Lexus_LX570_DC.jpg

こちらが私が実際に撮影したその時の車です。

「LEXUS LX570」とありますね。

DSC00932.jpg

ローカルEmirati男性が車の後ろから何かを取ろうとしていますが、それでもこの高さ。

車内は十分な空間があると思われます。

DSC00934.jpg

私達の目の前の車が移動したと思えば、またLEXUS LX570が停まる。

DSC00938.jpg

この車、デカイ!

今まで見たレクサスの中で、一番大きいのではないか。

この車、ドバイやアブダビなどの広い道路だったら、なんなく乗りこなせると思う。

しかし日本の狭い道路ではちょっと困難かも。

特に長崎の街中を走るとなると、他の車とすれ違うのが怖くなる。

そう思えるぐらい大きい。

私がこのレクサスの車の写真を取り始めると、隣に座っているEmirati妹がこう言いました。

「LEXUS LX、好きなの?」

私は「違うわ。日本では見かけない車だから写真を撮っているの。」と答えました。

「日本にこの車、ないの???」

驚いてEmirati妹がそう言う。

「ないわよ。レクサスのショールームを訪れたけど、こんな車なかったわ。日本で見かけるのはRXかな。」

「RXはこのLXより小さいでしょ?」

私は「乗った事がないのでわからない。」と答えました。

Emirati妹は続けます。

「実はね、ランドクルーザーを買おうとしているけど、このLXとどっちにしようか悩んでるの。」

私は「ランドクルーザーとレクサスLXって、どっちが人気があるの?」と質問してみました。

「ランドクルーザーは大人気だけど、ちょっと上の車を欲しがっている人達は、このLEXUS LXを買うのよ。内装だって豪華だし、価格だってそこまで高くないし。」

私が「いくらぐらいするの?」と質問すると、「たしか80,000USドルぐらいだったと思うよ。オプションつけると80,000USドル越えると思うけど。」と言う。

へぇ~、UAEでは、80,000USドル、日本円で789万円ぐらいの車は、そこまで高くないのか..........。

やっぱりローカルの人達はお金を持っているわねぇ。

というか、ローカル人の中にも裕福な人でない人もいる中、私のEmirati妹は仕事もしているし、良い給料を貰っているから、こういうレクサスLXなんかが安く思えるみたい。

私は「最近、経済ニュースで、レクサスがドバイにショールームを出したって話を読んだんだけど、行った事、ある?」と質問してみました。

彼女は「レクサスのショールームって、以前からなかったっけ?だって、私も何度か足を踏み入れているし。」と言う。

私が読んだのは、何だったのだろう。

そこで、今、チェックしてみると、こういう記事が目に入りました。

********************************

レクサス:サウジやドバイに注目、若い富裕層に期待

8月23日(ブルームバーグ):トヨタ自動車 の高級ブランド車「レクサス」は今後の販売拡大へ向け、サウジアラビアやアラブ首長国連邦など若い世代の富裕層が多い中東の国々に注目していることを明らかにした。
レクサス・インターナショナルのマーク・テンプリン・エグゼクティブバイスプレジデントが都内でブルームバーグ・ニュースの取材に話した。テンプリン氏は、サウジでのレクサス購入者の平均年齢が32歳と「世界で最も若い市場の一つ」とした上で、中東では利益率の高い大型SUVが人気で、販売台数の伸びの面でも「重要な市場になる」と話した。
レクサスで世界共通のブランドイメージ確立を目指すトヨタは、レクサスブランドの発信拠点と位置付ける体験スペースを東京・青山に今月開設する。カフェや展示スペースのほか、ライブラリーラウンジ、関連グッズのショップなどを設置し、各種イベントも開催するこうした施設を今後はニューヨークとドバイにも展開する計画だと発表していた。
レクサスは1989年に米国に投入、その後は欧州、アジアと販売地域を拡大していった。米国の高級車市場では2010年まで11年間、販売トップだったが、11年にはその座をBMWに明け渡していた。
一方、同時に取材に応じたレクサス・インターナショナルの伊勢清貴プレジデントは今年のレクサスの世界販売について50万台以上を目指したいと述べた。

更新日時: 2013/08/23 18:30 JST

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MRZ7B16KLVRH01.html

********************************

あぁぁぁぁぁ、私が読んだのは、青山に出したコンセプト店をドバイとニューヨークで展開するって話だったのか。

このコンセプト店、ドバイですでにオープンしているのだろうか。

もしあるなら是非行ってみたい。

それにしても、サウジアラビアでのレクサス購入者の平均年齢が32歳という話、日本だと何歳になるんでしょう。

そして、中東、特に湾岸諸国でのレクサス人気は高くなる一方です。

「ランドクルーザーより、ちょっと豪華なSUV」

そのイメージが定着しているLXを欲しがる人、どれくらいいるのでしょう。

実際に女性の私のEmirati妹が「ランドクルーザーよりレクサスLX。LXかっこ良い。」と言っている。

そして、男性がこのLXを運転している姿をよく見る。

その度に、私達は運転している男性の顔をチェックしてしまう。(笑)

向こうも私達を見てニコッとして運転して走り去るわけですが、見られているってわかっているみたい。(笑)

彼らとしては、少し優越感を感じる事が出来る車になっているのではないでしょうか。

「君達のランドクルーザーより上だよ。」

そういう感じを受ける。



アブダビ、ドバイを訪れる前にカタールを訪れていたのですが、カタールでもこのLXを見かけました。

砂漠地方でのLX人気、凄いですね。

今は大衆車のランドクルーザーが主流ですが、その内このLXがうじゃじゃ走るようになっていたりいて。

RXよりLXを見かける国って、私はUAE・アラブ首長国とカタールぐらいしか知りません。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:トヨタ車 | GENRE:車・バイク | TAGS:

ミャンマーが左ハンドルの車だけを輸入する事になり、日本の自動車メーカーが打撃を受ける!?

興味深いニュースを見かけました。

*************************

自動車業界に激震 早ければ来年6月にもミャンマーで日本車が販売できなくなる?

2013年9月27日 19:31

記事提供元:エコノミックニュース

 早ければ来年半ばにもミャンマーで日本車の販売ができなくなる可能性が26日、明らかになった。同国政府が2014年6月にも自動車を今の右ハンドルから左ハンドルへ強制的に変更させる検討を進めているため。規制が実施されれば、日本のような右ハンドル車は同国内を走行できなくなる。

 ミャンマーは民主化の進展により欧米からの経済制裁も解除され、「東南アジア最後の未開拓市場」と言われている。自動車に関しては、現在、日本からは中古車が輸出されている。現地の日本人駐在員によれば、「ミャンマーで走っているのは、ほとんどが日本車」というほど、国民の日本車に対する人気と信頼は高い。

 しかし、規制が実施されれば、中古車の輸出は事実上、不可能になる。近い将来、新車販売を計画する自動車メーカーにとっても、現地生産か、左ハンドルの米国市場などからの輸出を検討する必要が出てくる。

 関係筋によれば、左ハンドルへの変更は、できれば来年6月に実施したいとしているが、遅くとも15年度中にはほぼ確実に実施される方向で検討されているという。

 変更の理由は、交通事故防止。ミャンマーでは、自動車は右側通行だが、自動車のハンドルも右であるため、事故が頻発しているという。そのため、解決方法として日本のように左側通行にするか、ハンドルを左にするかの2つが政府内で検討されてきた。ただ、左側通行への変更は、ドライバーが慣れるまで大きな事故が頻発する恐れもあるため、ハンドルの位置変更に落ち着いたという。

 しかし、国内の自動車関係者は、今回の規制を「露骨な日本車たたきではないか」と推測する。

 「ミャンマーは自国の工業育成を積極的に推進している最中。そのひとつが自動車産業。性能が世界トップのうえ、国民から圧倒的な支持を受けている日本車がどんどん入って来ると、自国の産業が育たないと見たのではないか」(前出の自動車関係者)。

 “日本たたき”は、あくまで憶測でしかない。しかし、中古車の輸出業者も、自動車メーカーも早急な対応を検討する必要があることだけは間違いない。(編集担当:柄澤邦光)

http://www.zaikei.co.jp/article/20130927/153869.html

*************************

ついに、ついにこういうニュースが流れるようになったか。

これがこのニュースを知った時の気持ちです。

ヒラリー・クリントンさんが中国よりもっと影響力を出そうとして、アメリカ代表としてミャンマーに入ったニュースはみなさんもご存知だと思います。

ミャンマー国内の政治犯を釈放させ、アウン・サー・スー・チーさんと握手をしている写真や映像なども流れました。

あの様子を見た瞬間、真っ先に頭に浮かんだのが「車」でした。

「絶対にアメリカが車の売り込みにかかる」

そう思いました。

これはみなさんも同じ事を考えられたのではないですか?

私はすでに何度かミャンマーに足を踏み入れているのですが、ほとんど中古車ばかりが走っていました。

中にはメルセデス・ベンツやBMWなども走っていたのですが、新車でこれらの車はあまり見かけませんでした。

しかし、中古でも結構な値段がするため、お金持ち達がこのような車をどこかから輸入したのだろうと思っていました。

ミャンマーはサンクション、経済制裁を受けていた国だったので、初めて足を踏み入れた時は両替所さえなく、ホテルで両替するかブラックマーケットと呼ばれる場所でこっそり両替するしかなかった。

初めて足を踏み入れた時、空港のATMで現地通貨を引き出そうと思ったら、空港にはATMがなかった。

そして、現金をあまり持っていなく、イミグレ職員が400USDだったか忘れましたが、ある程度の現金を持っていないと入国出来ないと言い、空港に着いたものの入国出来ない可能性が出て、本当に冷や汗をかきました。

ATMがあるだろうと思い込んでいた私が悪かった訳ですが、ATMがない国に旅行したのはこの国が初めてだったかも。

しかし友人が空港に私を向かえに来る予定だったので、その事を告げたのですが、その友人がなかなか現れない。

携帯電話という物さえあまり流通していなかったので途方にくれたのですが、優しいミャンマー人が彼の携帯電話を貸してくれて、やっと友人に連絡がつき、無事に友人が現れてくれて入国出来ました。

街中を走る車はみんなおんぼろ車ばかり。

1960年代に使われていたような車まで走っていて、本当にタイムトリップした感じでした。

不思議な世界へ足を踏み入れたって感じ。

ミャンマーと言えば、私の記憶としてこれらの車が残っています。

そして、ヒラリー・クリントンがミャンマーへ入り、「経済制裁をなくして仲良くしましょうね」となった時、「わちゃ~、アメ車だらけになりそう」と思ったのですが、ここに来て本当にそのようなニュースが流れました。

この話、湾岸諸国の車事情に似ていると思いませんか?

湾岸諸国は英国の統治地みたいな場所でした。

英国は日本と同じ「右ハンドル」です。

だから、英国が統治していたのなら、英国式の運転をするのが本来の姿では?

香港やシンガポールは植民地でしたが、ちゃんと英国のように右ハンドルです。

ところが湾岸諸国で石油が発見され、アメリカなどの資本が入り込むと、車は左ハンドルになっています。

英国式右ハンドルの車を使うのが普通では?

私は湾岸諸国へ入るたびに、なぜアメリカ式の左ハンドルの車ばかりなんだろうと思っていました。

この右ハンドル、左ハンドルという物に、大変疑問を持っていました。

私の考えは間違っているかもしれませんが、結局湾岸諸国が左ハンドルの車を使っているのは、アメリカから車を輸入しているからでしょ?

石油のための資本金がアメリカからやってきたので、車までアメリカ式になったんじゃないの?

アメリカから車を輸入と書きましたが、右ハンドルの車を使っている国は少数派で、世界的に見ても左ハンドルの右側通行が多いので、結局世界で流通している左ハンドルの車が湾岸諸国へ入りだして、左ハンドルになってしまったのではないか。

車と石油と言えば、やはりアメリカのイメージがあるのですが、メルセデス・ベンツも左ハンドルだし、もしお金持ちが車を買うとしたらドイツ車、アメ車になるので、自然と左ハンドルが当たり前になってしまったのかも。

「UAE・アラブ首長国連邦やカタールでは、なぜ左ハンドルなのか。英国の植民地みたいな国だったのに、なぜ左ハンドルなのか。」

この質問に、誰1人として私の友人達は答えられませんでした。

なぜなら彼らは生まれた時から左ハンドルが当たり前と思っていたから。

UAEやカタールの交通事情に詳しくないので、なぜ左ハンドルになったのかわかりませんが、個人的には「資本」が流れてきた国から車も流れて来たのではないかと思っています。

それで、なぜミャンマーは右ハンドルだったんでしょう。

ミャンマーの歴史を読むと、イギリス統治時代があったようです。

だから右ハンドルだったのか!?

その上、隣の国のタイでは日本と同様の右ハンドルなので、日本の中古車がたくさんタイから流れて来たとか。

それがアメリカと仲良くしましょうって事になると、車が左ハンドルに変わる訳?

アメリカだけでなく、ドイツ車も左ハンドルなので、結局はいろんな国と仲良くして車を輸入するとなると、少数派の右ハンドルではなく、左ハンドルを生産する国と仲良くなってしまったのではないか。

今回のミャンマーの件と湾岸諸国の件がダブッてしまうのですが、結局の所、どうやって国は右ハンドル、左ハンドルと決めるんでしょうね。

左ハンドルに国となれば、左ハンドルの車を生産するのが当たり前。

メルセデスベンツだって、日本市場には右ハンドルを生産しているしね。

ミャンマーが左ハンドルになると、車産業が活発化して、凄い額のお金のやり取りが始まると思います。

日本の自動車産業もアメリカ、ヨーロッパの自動車会社に遅れを取らないように、がんばってもらいたいと思います。

UAE、カタールがなぜ左ハンドルなんだろうと書きましたが、なぜ日本は右ハンドルなんでしょうね。

やっぱり英国の真似をしたのかな。

車産業に詳しい方、情報お願いします。


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ





関連記事
THEME:ミャンマー | GENRE:海外情報 | TAGS:

車のマフラーを購入したいー日本の痛車とUAE・アラブ首長国連邦やカタールの痛車の違い

この何ヶ月前に新車購入オーダーを入れ、ずっと納車を待っているという話を書きました。

納車、いったいいつになるんだろう。

ディーラーの方から、「楽しみにしていてください。このワクワク感を楽しんでください。」と言われたのですが、あまりにも長く待たされているので、だんだんと心がどこかへ行っているような感じがする時があります。

それを防ぐために、私の所へやってくる車のサイトを何度も見て、どういう機能があるのか、他社はどのような車を売っているのかなどチェックしているのですが、最近「みんカラ」というサイトの存在を知り、そのサイトをたびたび訪れるようになりました。

みんカラ

私は車に全く興味がなかったのですが、1年以上前に新車を購入し、それに飽きてしまったので今回別の車を購入する事にしたのですが、同じ車を持っている人達が集まり、情報交換をするのがこのサイトのようで、みなさん自慢の車の写真をアップしたり、いろんな質問をしています。

私も納車予定の車について読み始めました。

今まで知らなかった情報も載っていて、ついつい読むふけてしまいます。

そして、最近では「パーツ」なる物に興味を示すようになりました。

いろんな書き込みを読んでいくと、私と同じような考えをしている人がいる事に気付きました。

私は新車のマフラーが嫌いでした。

私と同じ事を考えている人達は、車のレア部分のバンパーを違う物にして、マフラーまで変えていました。

これらの書き込みや写真を見て、私も「それじゃ、私もやってみよう!」と思い始めました。

マフラーとバンパーを替えるとなると、20万円弱ぐらいしますが、20万円で自己満足が買えると思うと安い物。

しかし、それでもみんカラのサイト上に載せられている写真を見て、「もっと違うマフラーが欲しい」と思っていました。

私の頭の中では、ある特定のマフラーの形がありました。

そのマフラーがついている車を見るたびに、「なんてかっこ良いんでしょう」と思っていました。

しかし、私が購入した車用で、同じようなデザインのマフラーを全く見かけません。

そこで私はマフラー購入という事を考えなくなりました。

しかし、この2-3日、あるサイトで私ががっこ良いと思っているデザインのマフラーを発見しました。

実際に私の元へやってくる車に取り付けている写真がアップされていたのですが、写真を見た瞬間、「これ、これ!これが欲しかったの!」と思い、まじまじと写真を見てしまいました。

そして、思ったり安かった。

納車が終わった後に、さっそくこのマフラーを購入しようかと思っています。



それにしても、みなさん、車にお金をかけているんですね。

タイヤのサイズが20とか21インチとか、そんな物、私にとっては全く関係ない物でしたが、わざわざ大きめのタイヤを取り付ける人もいる。

ホィールのデザインだっていろいろある。

私は街中を走っている車は車体しか見ていなかったので、こんなにホィールがあるとは知りませんでした。

最近では女性向けのピンク色のホィールなどもあるようです。

しかし、中古車みたいな物を購入し、バンパーやマフラー、スポイラー、ホィールなどに大金をかけて装飾している車を見て、少々幻滅。

まるでヤンキー(←すでに死語か!?)や暴走族みたいな車に装飾している人もいて、「どうせなら新車でここまでやってみたらいいのに」と思ってしまいます。

私はセルシオという車させ知らなかったのですが、このセルシオという車がこういうヤンキー達には人気のようで、いろいろ装飾していますが、見ていてダサいとしか思えない。

セルシオがレクサスのLSと知ったのは、つい最近の話です。

それくらい車について知りませんでした。

そして、セルシオの車体を極端に低くしている写真も載っていたのですが、あんな車、かっこ良いと思っている事自体が不思議。

私が理解出来ない不思議な世界にいる人達がいるようで、そういう人達の装飾を見て、唖然としたりしています。(笑)

やはりレクサスLSクラスになると、新車をそのまま走らせる方がかっこ良いと思うんですけど。



ところで大使館の車でこのレクサスLSみたいな物、時々見かけます。

あれは日本大使館に属するのか、他国の大使館に属するのかわかりませんが、外交官用ナンバープレートをつけているので、目がついそちらに行ってしまいます。

私が知っている外交官達は、メルセデス・ベンツとBMWばかりです。

大使館側が車を購入しているので、こういうドイツ車ばかりが目に付きますが、同じメルセデス・ベンツでも、凄く古い車もあったりして、その国の財力という物を車で感じ取る時があります。

時々思うのですが、これら外交官達も車のバンパーを変えたり、スポイラーやマフラー、ホィールを変えたりしたいと思わないのだろうか。(笑)

カタール君が自分のメルセデス・ベンツの車体を地面すれすれに落として、大きな音がするマフラーにして、LEDライトをキラキラさせながら大使館に出入りするとか、そんな事している姿を想像して笑っています。

しかし湾岸諸国の人達の車の改造は日本とは違い、砂漠で遊ぶため用とか、スピードをいかに出すか、とかばかりやっているような気がします。

私の知り合い達も、砂漠を駆け抜けたり、斜面を登るために車を改造したりしているようです。

どういう事をしているのかわかりませんが、彼らは彼らなりの情報を交換、共有しているようで、こういう砂漠向けの車の改良とか装飾とか、私には全くわからない世界が存在する事を知りました。



日本駐在している外交官達、日本独特の車装飾の世界を真似してみるのはどうでしょう。(笑)

よく日本では「痛車」と言うものがネット上で流れていますが、日本の場合はアニメが多い。

しかし湾岸諸国になると、国のトップの顔写真や国旗を載せています。

こちらはUAE.アラブ首長国連邦のNational Day用の車の装飾です。

UAE National Day

大統領や首長などの顔写真を車に貼り付ける。

日本だと「初音ミク」とか、そんなのばかり。

日本も天皇陛下とか阿部首相の顔写真を貼るべき!(笑)

日本だとリラックマやくまポン、ハローキティ、ピカチュウなどを車の屋根に乗せるのもいいかも。

UAE National Day 1

国旗を持って、箱乗りは当たり前。

日本人が日の丸を持って、箱乗りしたら、完全に右翼状態になりそう。(笑)

UAE National Day 2

やはり外交官達は自国をアピールするために、車をLEDライトで飾りましょう!(笑)

これで大使館へ出入りしてもらいたいね。(笑)

UAE National Day 3

あんまりUAEばかり取り上げると、カタール君がやきもちを焼くので、ここでカタールの写真も載せようと思います。

こちらがカタールの痛車。

やはりその当時のハマド首長、息子のタミーム皇太子の顔写真を貼り付けています。

Qatar National Day

Qatar National Day 1

そうか、カタール人は、車の中のシートには座らず、車のボンネットの上に座るのか。(笑)

Qatar National Day 2

これらの写真を見て、UAEやカタールの国旗と日本の国旗を入れ替えて考えてみてください。

日本人の若者が日本国旗で車を装飾して、天皇陛下や総理大臣の顔写真を載せて建国記念日を祝うだろうか。

そんな事、やらない。

そして、こんな事をしている人達を「右翼」とか思う。

しかし湾岸諸国では、国をいかに愛しているかを示すために、こんな事をするのは当たり前!

日本の若者も、初音ミクとかアニメばかりを使うのではなくて、国旗や天皇陛下の顔写真を貼り付けましょう!(笑)

私の故郷で国旗デザインの車で、箱乗りして国旗を振り回している人を乗せている車を運転している人を見たら、それは私です。(笑)

私の車の後ろの運転手は、絶対にそうとうの車間距離を置いてくれるだろうなぁ。

後ろからの衝突事故にあいたくないなら、国旗デザインと天皇陛下の顔写真を貼りましょう!(笑)


1日1回、「読んだよ」のクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村

こちらもポチッとお願いします。


中東(海外生活・情報) ブログランキングへ




痛車をつくろう! vol.2 (芸文MOOKS)

新品価格
¥1,400から
(2013/9/17 23:21時点)





関連記事
THEME:カスタム | GENRE:車・バイク | TAGS:
Recommended
エクスパンシス
プラグイン
無料アクセス解析
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
26位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中東
1位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
Powered By FC2ブログ
ドロップダウン リンク