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ドバイのハムダン皇太子の写真撮影はお金がかかります

以前、UAE・アラブ首長国連邦のドバイのハムダン皇太子は日本のCANONのカメラを愛用していると書きました。

写真撮影が大好きなハムダン皇太子の写真の撮り方は、一般人にはなかなか真似が出来ません。

なぜなら、自分用の飛行機を飛ばすので。

ドバイの街の写真撮影だって、この調子。



下手すれば飛行機から落ちそう!

飛行機からスカイダイビングをよくやっているので、高い場所には慣れているようですが、見ている私はハラハラします。

自分の街をこよなく愛するドバイ首長国のハムダン皇太子、ある程度良い写真が撮れたなら、是非日本でも写真展を開いていただきたいです。

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UAE・アラブ首長国連邦で特別に作られたバースデーケーキ

私のEmirati妹は大の親日家で、とにかく日本大好き人間なのですが、いまだに日本に足を踏み入れた事がありません。

理由は女性だけで海外旅行が出来ないから。

兄弟や父親と日本に入ってはどうかと何度も言っているのですが、いつも兄弟は違う国へ行ってしまいます。

どんなに日本が好きでも、彼女1人で日本に入る事が許されていないため、日本への想いが募るばかり。

そういう彼女は日本のアニメなどを見て日本語を勉強したり、また日本について学んでいます。

アニメを通して日本人の生活や考え方を学んでいるようで、彼女はアニメ好きが集まるアラビア語のサイトで仲間を作っています。

そして最近、兄弟か親戚か忘れましたが、ある男性の誕生日だったようで、ケーキ屋さんに特別に誕生日ケーキを作らせました。

それがこれ。



なんと、日本のアニメのケーキでした。

私にこのアニメは何とかというと教えてくれたのですが、私はアニメが全くわからない。

彼女は「XXだよ。日本のアニメだよ。」と言うのですが、主人公の顔や名前さえ出てこない。

アニメ好きの彼女は別のアニメのキャラを使ってケーキを作りたかったようですが、絵が難しすぎたのかわかりませが、最終的にこの絵柄になったようです。

ケーキを作った職人も、いったいこれが何なのか、わかっていなかったと思います。

しかしこの青色、まるでアメリカのケーキを見るような感じ。

男性向けケーキだから青色を選んだと思いますが、青色を使ったケーキを食べる事に彼らは抵抗ないんでしょうか。

アニメキャラを使ったケーキを作るとは、本当に彼女らしい。(笑)

アニメ好きがだんだんエスカレートして、来年当たりはもっと凄いケーキを作りそうです。

最近は「日本のカレーが好き」と言っているのですが、それもアニメの中で登場人物が食べていて興味を持ったようで、日本の食材を売ってる店でカレールーの箱を購入して、自分なりに作ったようです。

私がUAEに入る時には、日本からカレールーを持ってきてくれと言っているので、いろんな種類を持参しようと思います。

しかし、私は日本のカレーが嫌いなのに、彼女は大好き。

私は日本のカレーより、インドやタイのカレーが好き。

しかし彼女はとにかく日本のカレーが好きみたい。

アニメを見て日本のカレーに興味を持つ人、いるんですね。

海外では日本のランドセルがブームになっているようですが、彼女がアバヤにランドセルという姿になったらどうしようと思っています。

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UAE・アラブ首長国連邦の女性達、続々と軍参加希望!?

最近、UAE・アラブ首長国連邦にいる妹とチャットをしていました。

彼女はローカルEmirati女性です。

その彼女がこういう事を言い出しました。

「私も何か国のためにやりたいわ。」

UAEでは子供にも軍服を着せたりしている。

銃を持たせたりする。

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この感覚、平和ボケしている日本人の私には理解出来ない。

しかし、こういう写真を見ると、その国では何が必要とされているのかがよくわかる。

平和ボケした日本で、子供に軍服を着せ、銃を持たせ、国の行事を祝うなんて、全くないし、もしこんな事をやったら、メディアが騒ぎ立てると思う。

しかし、国によっては、より強い軍事力を持つ事を目標としている所がある。

UAEも軍事に力を入れていて、フランスのミラージュなど、先進国からハイテクな機器を輸入して、自国の軍の強化に勤めている。

そして、UAEは18歳から30歳までの若者を国のためのサービスとしてリクルートしています。

これは女性も参加可能だとご存知でしょうか。

Female Emiratis keen to sign up for UAE national service The National

私はこの若者による国のため働く事、大賛成です。

そして、個人的には湾岸諸国のコンサバイスラム教の国のUAEが女性にも窓口を開き、そして女性達が参加しようとしている動きに注目しています。

女性にも軍に参加してもらろうというこの動き、イスラム教の国、そして湾岸諸国の国の中でも珍しい存在のような気がします。

そして、この動きに私のEmirati妹が参加したかったらしい。

しかし、彼女の場合、年齢がダメでした。

30歳を過ぎている彼女は、この18歳から30歳までという年齢枠から外れてしまいました。

なぜならもうすぐ31歳だから。

このナショナルサービスに入隊する頃には31歳になっていると思われます。

しかし私は逆に、素晴らしい仕事を持っている彼女が国のためにナショナルサービスへ入りたがる姿に驚き、これこそが国を愛するという事なのかも知れないと思い始めました。

シンガポールや韓国、タイなのでは、ある程度の年齢になると軍へ入るシステムがありますが、私は日本も同様の事をして良いと思っています。

友人の息子(シンガポール人)が軍での訓練を終えて戻ってきましたが、参加する前はどうにかして逃れたいと動いていた息子が立派な一人の人間として戻ってきたそうで、私の友人はそれはそれは息子を見直したといって、大喜びしていました。

国を愛する気持ち、そして肉体的、精神的にも成長して戻ってくるそうです。

その彼女がいつも私にこう言います。

「日本人は韓国とか中国が攻めて来たらどうするの?落ちている銃の引き金さえ引けないでしょ。これじゃ、国になんかあったら、国を守るどころか自分の命さえ守れないじゃない。」

全く同感です。

日本は戦争を放棄したのなんのかんの言っていますが、万が一、他国から攻めてこられたらどうするのだろう。

そして、攻めてこないというギャランティーはない。

だから、志願してこういう軍でトレーニングを受けるシステムを作って良いと思っています。

私のEmirati妹だって、戦場の最前線で活躍したいとは思っていない。

自分が出来る範囲で国のために何かやりたい。

そう思っている。

だから、ナショナルサービスと言っても幅広いので、最終的には本人の希望する物の訓練を受けれる可能性がある。

自分が持っている知識や技術を国のために使いたい。

そういう女性達が続々とこのナショナルサービスという物に参加させているようで、私の身近な妹も参加したいと言っていました。

最終的には無理でしたが。

私は日本という国も同様のサービスを始めて良いと思っています。

自衛隊には入りたくなくても、何か国のためにやりたい参加希望の人に窓口を開けていいと思う。

1-2年間の訓練になると思われますが、精神的、肉体的に成長する事は、親にとっても、国とっても喜ばしい事だと思う。

日本にはもっと愛国心を植えつける教育が必要だと思います。

もっと日本という国を愛し、日本のために何かをしたい若者が増えて欲しい。

UAEのこの動きを見て、そう思います。

UAEの女性達にエールを送りたいと思います。

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Female Emiratis keen to sign up for UAE national service

Naser Al Wasmi
August 17, 2014 Updated: August 17, 2014 11:35 PM

ABU DHABI // Many female Emiratis are as keen as men to enlist for national service, believing it will benefit themselves and society.

As the first batch of male recruits prepares to begin their national service next month, the Khawla bint Al Azwar Military School, the first military college for women in the Arabian Gulf, is gearing up to welcome female recruits for the nine-month military training under the national and reserve service law.

Military service is compulsory for some men but it is optional for women aged 18 to 30, provided they have their parents’ consent.

Abeer A, a 25-year-old Emirati graduate who is a civil servant, said military service was an opportunity to give back to the community.

“I think it’s a sense of pride and patriotism mostly,” she said. “When you think about the training and what you get outside of the training, you really do grow as a person in all aspects.”

Having spent most of her life in the United States after completing secondary school, she said she was impressed by the changes in the UAE. So she wanted to show her patriotism by enlisting for military service.

She has missed the deadline to do so this year, but plans to sign up next year. “The country has changed, the way it’s progressed has helped people,” said Abeer.

“It’s the least anyone can do, to serve. My family was telling me that if I do train, I might get called up to fight. But I’ll do it gladly. I won’t even blink.”

Abeer believes that many Emirati women would benefit from receiving military training.

“This kind of training will empower our women and strengthen us to take on any challenge thrown our way,” she said.

“People live in a bubble, but once we get into a place like the army, it’s a challenge that won’t be easy. And I’ll be able to learn and live with people from all over the UAE.”

She also thinks that the military will help to improve her interpersonal skills.

“You learn so much. Aside from learning how to deal with weapons, I’ll learn to deal with different kinds of people, which are discipline and skills that will benefit me in my professional and day-to-day life,” she said.

Being a regular gym patron and a certified crossfit trainer, Abeer said the military training would help her achieve her fitness goals.

“Then there’s the physical aspect, where you are training and getting healthier, learning how to fight and how to defend yourself,” she said.

“I think the only thing that would hold anyone back is that you’d be away from family, and if you’re called to go into battle.”

During the three-month-long basic training, the first two weeks will be spent at Khawla bint Al Azwar Military School

Conscripts will subsequently be released at the weekends.

Lt Col Afra Al Falasi, the military school’s commander, said the UAE leadership wanted to empower Emirati women so that they could be on an equal footing with their male compatriots in serving the nation.

“Women are today holding leadership roles, and the Federal Law on national and reserve service has opened the door for them to contribute, along with men, in the development of the nation,” she said.

nalwasmi@thenational.ae

http://www.thenational.ae/uae/government/female-emiratis-keen-to-sign-up-for-uae-national-service

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<香港>日本のアニメ「ワンピース」の展示が人気です

香港のCauseway Bay地区のタイムズスクエアでは、日本のアニメ「ワンピース」の展示会が行われています。

ただでさえ人が多いこの建物の前は、写真を撮る人達で混雑していました。



アニメに出てくるキャラクターも並べられています。





UAE・アラブ首長国連邦に住んでいるEmirati妹もワンピースのファンで、主人公のぬいぐるみを持っていて、その写真を送ってきた事があります。

このワンピース、香港でも流れているのだろうか。

この場所で流れていた主題歌は広東語でした。

長崎のハウステンボスでワンピースの体験型アトラクションがあり、それを妹のチビ達と一緒に楽しんだ事があります画、私はこのアニメについてあまり知らないため、どこがどう面白いのかわからない。

日本のアニマ「ワンピース」は、香港人、中国人達の心をとらえる事が出来るのでしょうか。

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頭の白い布を取り去った姿のドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は私の夫になる予定の人だとみなさんご存知だと思います。(笑)

いつもはこのように白い布を頭にかぶっています。

Hamdan.jpg

しかし珍しくこの白い布を取り去っている写真があります。

公共の場などに出る時は布を頭につけるので、自宅、もしくは親族、家族、または友人宅にいるようです。

抱いているのは従兄弟の子のようですので、きっと公共の場ではないんでしょう。

プライベートな写真が出回っています。

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めったにこのような格好のハムダン皇太子を見ないので、私にとては貴重な写真となっています。

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ドバイのハムダン皇太子の直の妹達になるSheikhaとMaryam

アラブ人の子供達は、目がぱっちり大きくて、まつ毛が長くて、とにかくかわいい。

私もいろんな子供達と触れ合いましたが、あの大きなつぶらな瞳を見ると、思わず抱きしめてキスしたくなります。

アラブ人達のまつ毛の長さは、きっと砂などの粉塵から目を守ろうとして進化した結果だと思います。

ラクダのまつ毛も長いですからね。

毛深さは、やはり直射日光から肌を守ろうとしているからだろうと思います。

ところで、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子は美形として有名ですが、彼の直の妹達も、子供の時にはかわいかった。

ここに1枚の写真を紹介しようと思います。

彼女らの名前はSheikhaとMaryamです。

Sheikha and Maryam

この2人の年齢の差は、わずか1年弱ぐらいです。

つまり、ハムダン皇太子のお父様にあたるドバイ首長になるモハメド殿下は、どちらかの娘が生まれたら、すぐにヒンド夫人を妊娠させた事になります。

年齢が近いため、彼女達は特に仲が良いらしい。

そして、Sheikhaというこの娘が湾岸地方でのキーパーソンでもあります。

見てください、この写真!

かわいいでしょう?

この2人が目の前に現れたら、思わず抱きしめて、お顔にぶちゅっとキスしまくりたくなります。

美形のハムダン皇太子の妹達も、またかわいかったです。

今は大きくなり、成長した写真が流れています。

またマリアムは自分撮りの写真をSNSでよく流しています。

今後、湾岸地方の首長家族、王族の話を書く時、このSheikhaという名前が出てくると思いますので、よく覚えていてくださいね。

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自分のスカイダイビングの映像を見ているドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子はスカイダイビングが大好きです。

よくその映像や写真が流れています。

今回の写真は自分のスカイダイビングの様子を見ている写真です。

何を考えているんでしょうね。

Hamdan skydiving

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ドバイ首長もドバイ皇太子のハムダンもキャノン愛用者

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国の首長になるモハメド殿下も、息子のハムダン皇太子も日本のキャノンのカメラがお気に入りのようです。

この調子で日本企業にも頑張っていただきたい。



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UAE・アラブ首長国連邦で最も有名な日本の飲み物はオロナミンCとポカリスエット

UAE・アラブ首長国連邦で一番有名な日本の飲み物はやはりこれでしょう。

オロナミンCとポカリスエットが売られています。

ちゃんとアラビア語表記です。



以前のブログでドバイ首長であるモハメド殿下のむすめで、ドバイ首長皇太子の直の妹になるマリアムがこのオロナミンCをよく飲んでいると書きました。

私の湾岸諸国の友人達も飲んでいます。

女性達はビタミンC補給に良いと思っていて、美容目的です。

冷やしたオロナミンCを出される時があるのですが、暑い砂漠地方で冷たくあっさりとした炭酸ビタミン補給飲料水は女性達の心を掴んだようです。

またポカリスエットは汗をかいた後にピッタリのドリンクです。

大塚製薬は目の付け所がいいですね。

このように日系企業にはもっと頑張ってもらいたいと思います。

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香港には毎日30度超えの日々が続いています

暑い、暑い暑いよぉぉぉぉぉ

今朝、気温が何度かチェックしたら32度でした。

スマートフォンのお天気アプリで香港をチェックすると、同じく気温32度。

しかし、実際に感じる温度は46度!

46度って、あ~た、UAE・アラブ首長国連邦のドバイやアブダビ、ラス・アル・ハイマでしか体験した事ありませんでっせ!!!



ちなみに近場のバンコクはというと35度。

体感温度は44度って、香港より低いじゃない!



あまりにも暑いので、香港版かき氷を食べました。



しかし、香港のモール内は冷房がガンガンかかっていて寒く感じ始めたので、今度は別の場所で温かいコーヒーを飲む事に。

結局、どっちつかずの温度の食べ物を口にしています。

こんな事を繰り返していたら、風邪引くわ。

みなさんもお体に気をつけてください。

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水上オートバイの前で国旗を手にして立っているドバイのハムダン皇太子

UAE・アラブ首長国連邦は7つの首長国に分かれていますが、その中の一つのドバイ首長国のハムダン皇太子について、よくこのブログでも紹介しています。

先程、ハムダン皇太子の写真、どれくらい持っているのかをチラッとチェックしたのですが、数えるのをやめました。(笑)

最近は全く集めていないのですが、それでもいろんな写真があります。

UAE・アラブ首長国連邦は国をあげて「国旗をかかげよう」というキャンペーンを行っていました。

建国記念日用かと思ったら、実は国民達はそんなの関係なく、いつでもどこでも国旗を飾っています。

最近私はUAEでのローカルEmirati達の結婚式に参加したのですが、そこの家にも大きな国旗が飾られていました。

そして、はっきり言おう。

これぞ国を誇りに思い愛する姿!

このように国旗を家の前に飾る事、昔は当たり前のように行われていました。

国旗

この国旗がUAEの国旗だとすると、これが今のUAEでは当たり前のように行われています。

それだけ国民が自分の国を愛し、誇りに思っている。

日本人も家の前に国旗を飾りましょうよ!

私なんて、自分の車用に国旗のステッカーを購入しようと思って、オートバックスやイエローハットなどを訪れたのですが、まず車用の小さな国旗なんて売られていない。

その上、ステッカーさえ在庫なしの状態でした。

友人にその事を言うと、「お願いだから、国旗のステッカーを貼ると、ますます怖い人の車と思われるから、やめて!」と言われました。(笑)

私の車に国旗を貼ると、右翼か暴走族に見えるのか!?(笑)

個人的には車に国旗は当たり前と思っているのですが。←完全にUAEやカタールの人達の影響を受けている。

さて、国を愛する心は誰でも持っていると思いますが、皇太子という身分に就く者は、よけいに愛国心を示す必要があると思います。

ドバイのハムダン皇太子は馬などの試合に出場して優勝すると、UAEの国旗を手に走り回ります。

それだけ嬉しいのと同時に、国民に「やったぞ~」と言う事を見せたいんだと思います。

そして、今回のこの写真、私はとても気に入っています。

水上オートバイの前で国旗を手に立つドバイのハムダン皇太子の写真です。

248856_389536221127292_11457426_n.jpg

う~ん、かっこ良いわぁ~ラブラブ

ハムダンったら、こんな写真をわざわざ私に送ってこなくても、私はいつも彼に惹かれているってわからないのかしらぁ~。←妄想中

彼にはいつも彼と行動を取る専属カメラマンがいるため、いろんな場所で何かをしているハムダン皇太子の写真が出回っていますが、この写真はステージされて撮られた物だと思います。

一応、国旗が目立つように加工もされているし。

こういう写真を見る度に、UAEの人達の愛国心をいう物を感じ取らずにいられません。

そういえば、UAEの人達の生活に国旗が入り込んでいる写真、特に前回の結婚式の様子の写真、まだこのブログでアップしていませんでした。

「結婚式の旅」という内容のブログでご紹介しようと思います。

編集に時間がかかるため、気長にお待ちしていただければと思います。


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普通に街中を歩いているドバイのハムダン皇太子

普通に街中を歩いているUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のハムダン皇太子の写真です。

574622_379171295485332_1009132412_n.jpg

これじゃ、この人がドバイの皇太子だとわかる人は少ないでしょうね。

すっかり一般人に紛れてしまっています。

見つけた人、凄いぞ。


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ドバイのNolカードは香港のOctopusカードでありSONYのFelicaである

私がUAE・アラブ首長国連邦へ初めて足を踏み入れた時は、まだメトロがありませんでした。

移動手段はタクシーばかり。

やっと駅がドバイモール近くに出来た時、駅からモールまでフリーシャトルバスが出ていると聞き、さっそくそのシャトルバスに乗り込んだのですが、なんとドバイ版電子カード「Nolカード」を持っていないと乗れないと言われ、糞暑い中(Excuse my French!)、同じく乗れなかった男性と一緒にモールまで歩きました。

じりじりする地面の上をひたすら歩いたのですが、多分15分か20分程歩き、私達は汗だくになりました。

あの時、ドバイのメトロ側を恨みましたぜ。(笑)

その後、このNolカードなる物を購入してドバイ内をうろうろするようになりましたが、まだまだ駅が出来ていない場所が多く、本当に不便でした。

ところでタイのバンコクの地下鉄はコインみたいなトークンを入れて利用します。

これがまた不便!

しかしドバイのメトロは電子カードでした。

その時にこう思いました。

「あ~ぁ、このNolカードがメトロなどの交通機関だけでなくて、香港みたいにお店とかでも使えるようになればいいのに。」

あのNolカードって何方式なんだろう。

そう思ったのですが、調べる事なく使っていました。

そして、最近私のXPERIAスマートフォンに香港のOctopusカードのアプリを入れた時、カードナンバーを登録しなくてはいけない上、カスタマーサービスに電話をしなくてはいけなかったため、Octopusカードのサイトを訪れてみました。

そのサイトに今までなかった「International Business」という物が出来ている。

興味を持ったので何気なくクリックすると、なんとそこにはOctopusが世界で事業を展開していて、その中にUAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国のNolカードについて載っているではないか!

Nolカードは香港のOctopusカードだったんですね。

United Arab Emirates Dubai Octopus Hong Kong
http://www.octopus.com.hk/international-business/uae-dubai-case-study/en/index.html

ちなみに香港のOctopusカードは日本のSonyのFelica(非接触型ICカード規格)です。

つまり、Nol=Octopu=Felicaとなるわけです。

日本の技術がこんな形でドバイでも採用されていると知っている人は、大変少ないのではないでしょうか。

日本のFelicaが世界展開しているのか、香港のOctopusが世界展開しているのか知りませんが、日本の技術を外国で見る事は、日本人の私としては自慢出来る事です。

まぁ、私がドバイのハムダン皇太子に是非Felica式のカードを採用してねと言ったのが良かったんでしょうね。←勝手に言わせといてください(笑)

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<マレーシア航空事故>飛行機が行方不明になったり墜落したら電光掲示板では「Delay」と表示される

マレーシア航空のB777機がマレーシアのクアラルンプールを出発して北京へ向かっていましたが、いまだに到着時刻を過ぎています。

このニュースを知った時、私達はどこかへ不時着したのではないかという可能性を考えました。

同じ航空会社の社員として、出来るだけ良い事を考えたい。

しかし、時間だけがどんどんと過ぎていき、今だに到着していないとわかり、正直にこう思いました。

「これは不時着の可能性はないだろう。多分、全ての人命が失われた。」と。

普通、もし機材の故障なら、パイロット達が「MAY DAY」など、緊急時に管制塔へ呼びかける事をすると思いますが、それがなかった。

つまり、機材の故障とわかる事なく、いきなりレーダーから消えてしまったと考えられます。

すぐに頭に浮かんだ事は、テロ活動でした。

北朝鮮が、前回の大韓航空機を爆破しようとしたように、スパイを送り込んだのではないか。

北朝鮮が打ったミサイルが当たったのではないか。←しかしタイ湾、ベトナムの近くなので、ちょっと無理がある発想です。

ソチオリンピックの時、イスラム教徒がテロ活動をするみたいな事を言っていたビデオが流れた事がありましたが、パラリンピックがソチで始まりました。

これにあわせてテロ活動をしたのか。

とにかく、いろんな事を話しました。

中国政府がウイグル地区の人達がテロ活動をしているという印象をつけようとしたのか。←フライトは中国の首都の北京行き

しかし、まだ機体さえ発見されていないため、何とも言えません。

私が今回の事故のニュースを見て思った事は、私が以前書いた事と同じだった事です。

飛行機が行方不明になったり、事故したりしたら、空港の到着ロビーの電光掲示板の表示はどうなるのか。

答えは、ずばり「Delay」です。

Delayは「到着が遅れている」という意味です。

しかし、こういう場合、二度と到着はしないとわかっていても「Delay」と表示されます。

malaysian airlines family Google Search 1

マレーシア航空機が消息絶つ 範囲拡大し海上の捜索続く フジテレビ系(FNN) Yahoo ニュース

この事を知ったのは、台湾の航空会社が台風の時に香港国際空港へ着陸を試み、滑走路で逆さまになって止まり、死傷者が出た時でした。

私が乗務した飛行機の2つ後ぐらいにこの台湾の飛行機は着陸を試みました。

だから、私が乗り込んだ飛行機の中にいた客達は、この事故を目撃しました。

飛行機から降りる時、客達は無言でした。

私はいつもの調子で「Thank you」とか「Bye」と言って送り出していたのですが、客達は下を向いて、無言で飛行機から降りて行きました。

私は事故を見る事が出来た側の反対側のジャンプシートに座っていたため、事故が起こった事を全く知りませんでした。

全ての客達が飛行機から降りた時、クルー達が走ってきて、「見た、今の?」と言って、窓の外を見る。

私は全く理解出来ませんでした。

実際に窓の外を見ると、燃え上がっている飛行機が見えました。

それを見て、初めて彼らが無言だった事が理解出来ました。

到着ロビーへ入ると、この飛行機に乗り込んでいた家族などが電光掲示板をずっと見ていました。

「なぜDelayなんだろう。」

「なぜ、まだ家族が出てこないんだろう。」

そういう顔で、電光掲示板と彼らよりちょっと早く到着した私達を眺めていました。

その時、電光掲示板を見たら、その飛行機のフライトナンバーの隣に「Delay」とありました。

私達は滑走路で飛行機が燃えているのを知っている。

しかし、これら家族や知り合いを待っている人達は、何も知りません。

あの時の何とも言えない押しつぶされた気持ち、文章では書けないぐらいの衝撃を受けました。

それも、私達の何機か後に到着しようとした飛行機だったので。

私の飛行機とこの台湾のマンダリン航空だっと思いますが、この飛行機の到着時間はわずか2分ぐらいの違いでした。

私達の飛行機も揺れに揺れて、やっと着陸しましたが、マンダリン航空は着陸に失敗しました。

たった2分が、運命を分けました。

そして、今回のマレーシア航空がレーダーから消えた件、やはり電光掲示板は「Delay」でした。

そして、私はこの飛行機は二度と「到着」する事はないと思っています。

今回のこの事故で、マンダリン航空の事故を思い出しました。

そして、あの時の、到着ロビーで首を長くして待っていた乗客達の家族などの顔が浮かんできました。

家族や知り合い達は、電話が繋がらないとわかっていても、電話を掛けるんです。

MH370-malaysia_airlines_crash-family_member-close_up-phone-080314-afp-540x403.jpg

到着ロビーで、何度も飛行機に乗り込んでいた人に電話をするんです。

この写真を見た時、あの時の記憶がよみがえってきました。

昨日から、本当に気分が重いです。

そして、乗り込んでいた人達をずっと待っている人達がいる事を考えると、胸が張り裂けそうになる。

私は良いニュースは流れないだろうと思います。

だからこそ、早く見つかるべき物を見つけてもらいたい。

他社の事故ですが、全く他人事に思えません。

我が社には、万が一事故などが起こった場合、ボランティアとして遺族に対応する仕事があります。

こういうボランティアの仕事に参加したい場合、ある程度の訓練を受ける事になります。

こういうボランティアの仕事は、いろんな航空会社が従業員に参加を呼びかけていると思います。

我が社も例外ではありません。

私は我が社のクルーと今回の件を話していました。

私は彼らに「そういえば、我が社にも遺族などに対応するボランティアの仕事があったけど、私も訓練を受けてみようかなと思う。」と言いました。

するとそのクルーも「自分もその訓練を受けたい」と言い出しました。

こういうボランティアの仕事は、一生に一度も行いたくない事です。

しかし、我が社だけでなく、他社が事故を起こした場合でも、遺族達への対応のためのボランティア活動をする事が出来るらしい。

ボランティアの内容として、空港で待機している遺族達へ毛布や飲み物、食べ物を配布したりするらしいのですが、遺族達の要望に耳を傾け、出来るだけその要望を事故を起こした会社側に伝えたりするメッセンジャー的仕事もあるらしい。

本当にささいなお手伝いとなるそうですが、文章で書くときれい事に見えますが、実際の所、泣き叫ぶ人、ただひたすら泣いて質問にも答えられないぐらいうなだれている人への対応、発狂した人への対応もあるらしい。

私は発狂した人を見た事がない。

どうやって対応したらいいのか、全くわからない。

こういうのは、精神科の医師だったら対応出来ると思う。

しかし、医師がいなくても、そのためにこの訓練を受け、万が一のために準備するらしい。

こういうボランティアの仕事は、一生の内、絶対に一度もしたくない。

だから、事故など起きて欲しくない。

しかし、もし香港出発、到着のフライトで事故があった場合、他社の私達もボランティアとしてお手伝い出来るらしい。

そして、自社、他社に関係なく、同業者として、人手が必要な時は、なんらかの形で行動を取りたいと思っています。

偶然にも一緒にいたクルーが私の考えに賛同し、訓練を受けたいと言い出したので、会社側に連絡を入れてみたいと思います。

ところで上の中国北京空港の電光掲示板ですが、マレーシア航空の「Delay」が赤色になっています。

これはDelayだと赤色になるんだろうか。

それとも、普通のDelayと違うという意味で、赤色で表示しているのだろうか。

UAE・アラブ首長国連邦のアブダビベースの航空会社であるエティハド航空の到着の2つ前に到着する予定だったようです。

こういう時の赤色は、本当に嫌な気分になります。


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航空機事故に学ぶ 危険学の視点



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カタールがイスラム同砲団を支持しているため、サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーンが大使達を帰国させる

うわぁ~、中東、諸国でカタール VS サウジアラビア、UAE・アラブ首長国連邦、バーレーン(バハレーン)の対立が表面化しました。

カタールがイスラム同胞団(Islamic Brotherhoods)と同盟イスラム教徒を支援しているからだそうです。

大使を引き上げさせるって、これはただ事ではない様子。

カタールの外国はいつも独自路線を行っているような気がするのですが、この支持はカタールの新しいタミーム首長の意見が反映しているのでしょうか。

そういえば、カタールにはタリバンの事務所が開設しましたが、これも私にとっては奇妙に見える。

UAEとサウジアラビアとバーレーンは、相変わらず仲良しこよしの様ですね。

湾岸諸国間に亀裂が出来てしまいました。

今後、どうなるんでしょう。


3 Gulf Countries Pull Ambassadors From Qatar Over Its Support of Islamists

By DAVID D. KIRKPATRICKMARCH 5, 2014

CAIRO — Tensions between Qatar and neighboring Persian Gulf monarchies broke out Wednesday when Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain withdrew their ambassadors from the country over its support of the Muslim Brotherhood and allied Islamists around the region.

The concerted effort to isolate Qatar, a tiny, petroleum-rich peninsula, was an extraordinary rebuke of its strategy of aligning with moderate Islamists in the hope of extending its influence amid the Arab Spring revolts.

But in recent months Islamists’ gains have been rolled back, with the military takeover in Egypt, the governing party shaken in Turkey, chaos in Libya and military gains by the government in Syria.

The other gulf monarchies had always bridled at Qatar’s tactic, viewing popular demands for democracy and political Islam as dual threats to their power.

The Saudi monarchs, in particular, have grumbled for years as tiny Qatar has swaggered around like a heavyweight. It used its huge wealth and Al Jazeera, which it owns, as instruments of regional power. It negotiated a peace deal in Lebanon, supported Palestinian militants in Gaza, shipped weapons to rebels in Libya and Syria, and gave refuge to exiled leaders of Egypt’s Brotherhood — all while certain its own security was assured by the presence of a major American military base.

Wednesday’s breach, some in the region said, was Qatar’s comeuppance. “The other gulf states see Qatar as this extremely rich child that has got all this money and all these big toys and wants to play but doesn’t know how to do it,” said Michael Stephens, a researcher in Doha, Qatar’s capital, for the London-based Royal United Services Institute.

For the West, this latest twist in the heated politics of the region divides close allies at a critical time. All four gulf countries actively back the Syrian rebels against President Bashar al-Assad, and all see Shiite Iran as a regional rival. But now the split with Qatar makes it harder for the West to work with them as a group on common concerns like Iran or Syria.

In addition to differences over Sunni groups like the Brotherhood, Qatar also views Iran as a manageable concern, while Saudi Arabia sees it as an existential danger, analysts said. The internal tensions make it harder for Washington to reassure the nervous governments in the United Arab Emirates and Saudi Arabia that American negotiations with Iran over its nuclear program will not undermine gulf security. And a diplomatic breakdown like the withdrawal of the ambassadors all but precludes any hope of coordinating their competing efforts to bolster the Syrian rebels, another Western goal.

“The gulf squabbling really does not help,” Mr. Stephens said. Iran, he said, is “the only one who wins from this.”

In a joint statement, Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain all but accused Qatar of engaging in espionage against them by supporting the Brotherhood and providing a media platform for its allies.

The statement said they had withdrawn their envoys “to protect their security” because Qatar failed to fulfill vows “to refrain from supporting organizations or individuals who threaten the security and stability of the gulf states, through direct security work or through political influence,” and also “to refrain from supporting hostile media.”

But after “strenuous attempts” at a meeting of their representatives at the Gulf Cooperation Council in Riyadh, Saudi Arabia, on Tuesday night, the statement said, Qatar still “declined to commit to enforce these measures.”

In its own statement, Qatar expressed “surprise and regret” and denied that the rift had anything to do with “security and stability.”

The other gulf states were retaliating against Qatar for refusing to join them in backing the military ouster of Egypt’s Islamist president by Abdul-Fattah el-Sisi, now a field marshal, said Nasser bin Hamad M. al-Khalifa, a former Qatari ambassador to Washington, speaking on Al Jazeera’s English-language network. “The whole issue is really about Sisi,” he said. “These countries are supporting a coup d’état” and “they want Qatar to support such a policy” but “we will never support another regime that kills its own people.”

He said Saudi Arabia, the United Arab Emirates and Bahrain were trying to take the Arab world back to the years before the Arab Spring of 2011. “They want to keep the Arab world in the hole, they want them to stay weak countries controlled by dictators,” he said, but “we are not going to support dictators.”

Tensions between Qatar and Saudi Arabia go back further. In 2002, Saudi Arabia withdrew its ambassador in protest over broadcasts by Al Jazeera that included criticism of the kingdom and its founder; the ambassador did not return until 2007.

But it is the battle for Egypt that has brought tensions between Qatar and its neighbors to a new peak. Saudi Arabia and the United Arab Emirates have cheered Field Marshal Sisi for removing the Islamists from power in Cairo before their example or influence might stir unrest closer to home. Both lavished Egypt’s new military-backed government with critical financial support, and both nodded approvingly when it outlawed the Brotherhood as a terrorist group.

Qatar, on the other hand, was Egypt’s most important donor when the Brotherhood was in power. Doha, along with London and Istanbul, has become a hub for Brotherhood leaders in exile.

And Al Jazeera has continued to provide the only Arabic-language news coverage in Egypt sympathetic to the Brotherhood even as Egypt’s government has begun treating the network itself as something close to a terrorist group, including jailing four of its journalists.

Perhaps most gallingly to Saudi Arabia and the United Arab Emirates, Al Jazeera has provided a platform for Sheik Yusuf al-Qaradawi, an influential Egyptian-born preacher close to the Brotherhood, as he has fiercely criticized the gulf governments for backing the military takeover.

The United Arab Emirates state news media reported last month that its government had summoned Qatar’s ambassador to express “extreme resentment” at a declaration on Al Jazeera by Sheik Qaradawi that the Emirates “has always been opposed to Islamic rule.”

But even the summoning of the ambassador did not persuade the Qataris to keep Sheik Qaradawi from returning with more criticism the next week, said Mustafa Alani, a scholar at the Gulf Research Center in Geneva. And the Saudis and Emiratis objected that Qatar did not join Egypt in declaring the Brotherhood a terrorist threat, he said.

“Qatar has never hidden their support of the Muslim Brotherhood,” Mr. Alani said. “In all the other countries, Qaradawi and his like are on the black list, but the Qataris give this man a platform to attack and criticize the security policies of the other states” in the gulf.

“The Qataris are not toeing the line,” he said.

http://www.nytimes.com/2014/03/06/world/middleeast/3-persian-gulf-states-pull-ambassadors-from-qatar.html?_r=0

中東湾岸諸国の民主化と政党システム

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エミレーツ航空CEOがモデルと不倫!?モデルから「私達は結婚したから生活費渡せ」と訴えられる

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国をベースとしている航空会社はエミレーツ航空ですが、そのCEOになるSheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum(シェイク アハメド ビン サイード アル マクトゥーム)が訴えられていた事をご存知でしょうか。

このSheikh Ahmedは年齢的にもそうとう遅く結婚しました。

たしか結婚は2008年だったと思います。

しかし別の女性と子供を作ったようで、その子供の年齢はその当時3歳ぐらいだったようです。

相手の女性はエジプト人モデル。

女性側は「私達は結婚したんだから生活費を払え」とこのCEOを訴えました。

このCEOは裁判所へ現れなくてはいけない日に、別の用件が出来たと言って現れなかったようです。

どうもドバイ首長で私のブログによく出てくるハムダン皇太子の父親のモハメド殿下の意向があったようです。

このCEOはモハメド殿下の叔父にあたります。

これはわざとか、それともたまたまタイミング的にそうなったのか!?

エミレーツ航空CEOはこの女性と関係があった事は認めたようですが、結婚はしていないと言い、相手の女性は結婚したと言っているようで、両者の意見が噛み合いません。

もし結婚しなくて子供まで作ったのなら、完全に不倫ですね。

エミレーツ航空は未婚の人達の性行為には厳しい態度を取り、過去に未婚で妊娠して、乗務で目的地のホテルに滞在していたフライトアテンダントがドバイに戻ると処罰されると思い、ドバイに戻れないと訴えそれがニュースになった事がありますが、CEOも同じような事をやっているじゃない。

これからは従業員達は未婚で妊娠しても、このCEOに「あなたもやったじゃない!」と強気の態度で出れますね。(笑)

結局この裁判の件、どうなったんでしょう。

お金は持っているんだから、男ならちゃんと裁判所に現れ、責任取って生活費ぐらい渡せばいいのに。

ちなみに女性側は毎年1ミリオン英国ポンド(日本円で1億6千900万円ぐらい)払えと言っています。

この金額、エミレーツ航空の乗客何人分の航空券の料金になるんでしょうね。(笑)

ずっとアップデートを待っていたのですが、なかなか目にしませんでした。

この裁判、どうなったのかご存知の中、教えてください。


Judge's fury at billionaire Arab prince after he fails to attend High Court over claims he married model in secret ceremony

・Model Nivin el-Gamal wants prince to pay maintenance for her and their three-year-old son

・Sheikh Ahmed al-Maktoum denies wedding took place - and fails to show up in court 'because ruler of Dubai ordered him to Riyadh for meeting'

By NICK ENOCH
UPDATED: 06:22 EST, 3 January 2012

A High Court judge told of his 'frustration' after an Arab prince failed to appear at a court hearing to settle a dispute over an alleged secret marriage with an Egyptian model.
Nivin el-Gamal, 35, told Mr Justice Bodey yesterday that she married Sheikh Ahmed bin Saeed al-Maktoum, chairman of Emirates Airlines, at a ceremony in London four years ago.
She wants the judge to rule that a marriage took place, declare it null and void and therefore put her in a position to claim maintenance.
But just moments before Sheikh Ahmed, whose airline sponsors Arsenal, was due to give evidence, his lawyer claimed his client had been ordered to stay in Dubai by the country's ruler to attend a political meeting.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online

His counsel Martin Pointer QC said he was 'unable to attend' as he had 'no practical choice' but to attend the Gulf Cooperation Council Summit (GCC) in Riyadh.
Sheikh Ahmed, who is a member of the royal family of Dubai, has denied the claim made by Miss el-Gamal and said no ceremony took place.
Mr Pointer said the case would continue without his client's oral evidence.
The judge said: 'Why is it suddenly sprung on the court on Monday morning seconds before he comes into the witness box?
'Provision could have been made for a video link.'

'He is unable to attend to give evidence,' said Mr Pointer. 'He has been recalled by the ruler of Dubai to attend the GCC meeting in Riyadh.'
Mr Pointer added: 'My client intends no disrespect at all to your lordship by not being here.'
Richard Todd QC for Miss el-Gamal who claims she married the Sheikh in a secret ceremony in January 2007 said it was 'a very dramatic development indeed'.
He added: 'We are frankly dumbfounded by this turn of events.'
Mr Pointer, who said the Sheikh would not now be coming to England to give evidence, then began his final legal submissions claiming there was 'no evidence' that the 'marriage' ever took place, apart from the 'self-serving evidence' from Miss el-Gamal.

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 1

There was no independent record and no evidence from the Imam who was said to have conducted the service or from the witnesses who were said to be there.
Last week, Miss el-Gamal was branded a liar who invented the 'marriage' in a bid to get £1million a year maintenance from him.
In what Mr Todd described as 'the case of the Prince and the pauper', she is seeking a declaration that the 'marriage' should be declared null and void.
But the Sheikh denies they were ever married although they did meet for sex and have a three-year-old son born in the U.S. in April 2008.
The Sheikh, worth an estimated £19billion, is the uncle of Dubai's ruler Sheikh Mohammed bin Rashid.
Mr Pointer claimed she was only an 'irregular' sexual partner of the Sheikh and 'had a fantasy that he would marry you'.
But Miss el-Gamal claims she bought a traditional wedding dress from Harrods in 2003 to have pictures taken of the occasion - although because it was a secret wedding he told her to dress simply, and the dress hung in her wardrobe for years.
Mr Todd told Mr Justice Bodey that the Sheikh also gave her a £30,000 dowry and 34,000 Egyptian pounds to buy a gold wedding ring with 17 diamonds. He also gave her a Bulgari watch.
But he added that after they split up, she was living on benefits of £110 a week and had to sell the ring and watch to make ends meet.
He said the Sheikh had since been making interim maintenance payments to her and their son.
Mr Todd said the couple first met in Dubai in 2003.
Their relationship ended at the beginning of 2005 but they met again in April 2006 and resumed their relationship.
The daughter of a prominent Egyptian businessman said the Sheikh first claimed he asked her to marry him in a telephone call from Dubai, and they married in December 2006.
But later she changed the marriage date to January 11, 2007 at his flat in Lowndes Square, Knightsbridge.
Mr Pointer said to her in the witness box: 'You were not his girlfriend were you? You just met irregularly and had sex together.'
But she insisted: 'No we had a relationship.'

Judge s fury at Arab prince who failed to attend hearing over secret wedding claim Mail Online 2

But when Mr Pointer said they never went out in London, to the theatre , cinema , or to parties or dinner parties , she said it was their culture that men had a 'separate life' to their women, who did as they were told.
She said that was why she never wore the wedding dress she brought to the wedding ceremony, because he wanted it kept secret and told her to dress simply.
She claims the marriage took place before an Imam and two witnesses at his flat after he told her 'he was really in love with me and wanted to get married'.
She claimed in a witness statement that the witnesses had signed a paper after the marriage.
But when Mr Pointer said this was a lie, she admitted it was 'untrue'.
Mr Pointer claimed they only met up for sex 'after which he gave you sums of money'.
She said he did give her money and gifts but she also bought him gifts because of the relationship they had. She denied seeing other men .
She claimed she bought the Sheikh a number of gifts including a £7,000 Louis Vuitton diamond necklace, a £24,000 Cartier watch, cufflinks, pyjamas from Harrods and a coffee machine.
Miss el-Gamal admitted she had one other boyfriend while they were apart between 2005 and 2006.
She said she had a lot of friends but no other sexual relationships during this time.
She also maintained she was still a Muslim after Mr Pointer said she was now following the Jewish religion Kabbalah.

Mr Todd told the judge she believed she had gone through a proper and valid marriage with the Sheikh.
But the relationship broke down in 2008 after he announced he was marrying a cousin in Dubai.
She claims he telephoned her in July 2008 and did a Talak divorce [by repeating the phrase 'I divorce you' three times] over the telephone saying they were now divorced.
Miss el-Gamal claimed the marriage ceremony took about 30 minutes before the Imam.
She said two people who worked for him acted as witnesses. But nothing was written down because he wanted it kept secret.
The judge said the question for him was not whether it was valid , because it was not under English law, but whether anything happened at all.
If there was no marriage then it would have financial consequences for Miss el-Gamal.
Mr Todd said it was her belief that they were married under Islam and that it would be recognised as valid in English law.
The judge commented if it did not meet the requirements of English law it would be a void marriage.
He also commented on the 'eye-watering' legal costs being run up by the case.
The judge is only being asked to decide whether there was a marriage at this stage. All questions of maintenance will be dealt with at further hearings next year.
Lawyers are due to conclude legal argument at a hearing in London tomorrow and expect the judge to make a decision in the next few days.

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2076505/Judges-fury-Arab-prince-failed-attend-hearing-secret-wedding-claim.html


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外務省からのアクセスが増えた理由

この1ヶ月という間、外務省からのアクセスがぐ~んと増えました。

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新・外資系フライトアテンダントのブログの組織分析(2014年02月03日~2014年03月02日) User Local スマートフォン解析 外務省

外務省が2位になっています。

どうもサウジアラビア皇太子とUAE・アラブ首長国連邦のアブダビ皇太子来日にあわせて調べ物でもしていたのではないかと思っています。

私も外務省のウェブサイトやツイッターを見たりしているのですが、彼らも私のブログを見ているとわかり、なんとなく嬉しいような気がしますが、アブダビ首長国のモハメド皇太子(ムハマンドとも書かれますが)が私の未来の夫になる人とわかり、びっくりしたのではないでしょうか。(笑)

米国海軍からのアクセスがありますが、どういう内容に興味を示したんでしょうね。

米軍基地からのアクセスなのか、アメリカ本土の米国海軍からのアクセスなのかはわかりません。

ちなみにアメリカ政府からアクセスがやってきたら「US Department of States」と表示されます。

これは私がツイッターでフォローしているから、フォロアーチェックしてきたのかなと思っています。

外務省さん、こんどは私の未来の夫になる予定のドバイ首長国のハムダン皇太子を来日させてください。(笑)

すぐに日本女性の心を掴むので、日本とUAEの関係がもっと良くなる事でしょう。

韓流が終ってしまった今、アラブ流を一緒に築きませんか。(笑)

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UAE・アラブ首長国連邦のアブダビ首長国のモハメド皇太子が来日!しかし検索結果はわずか16600件しか出ず

UAE・アラブ首長国連邦のアブダビ首長国からモハメド殿下が来日されました~。

この来日、私は全く知りませんでした。

そこで検索してみました。

キーワードを入れて検索した結果がこれ。

uae アブダビ 皇太子 来日 Google Search

検索結果、わずか16600件!

ちょっと、何なの、この検索結果数!!!

ちょっと、日本のマスコミよ、これだけ東日本大震災後にUAE・アラブ首長国連邦から支援してもらっているのに、もっと大きく取り上げていいんじゃない?

前回のサウジアラビアのサルマン皇太子来日といい、アブダビ首長国のモハメド殿下の来日といい、あまりにも取り上げ率が低すぎるわ。

私のブログの読者の方はすでにご存知だと思いますが、私の未来の夫になる予定の人は、ドバイ首長国のハムダン皇太子。

FAZZA Flickr Photo Sharing 24

そして、現アブダビ皇太子で将来UAEの大統領兼アブダビ首長になられる、今回来日されたモハメド殿下。

2011-05-03-12-45-59-1-sheikh-mohammed-bin-zayed-bin-sultan-al-nahyan-and.jpeg

いやいやいやいや、みなさん、こういう2人を独り占めしちゃって悪いねぇ~。(笑)

ひさびさにモハメド殿下と再会すると、私を抱きしめ、モハメド殿下はこのようなはしゃぎようでした。



どんなに離れていても、私と殿下の心は一つ。←暴走中

ところで日本のメディアは、モハメド殿下を「ムハマンド」と表記している場合が多いですね。

私はあいかわらず「モハメド殿下」と書く派です。

ちなみに上の女性の写真ですが、誰だか知りません。

モハメド殿下の娘か孫ではないかと思っていますが。

実はこのアブダビ皇太子のモハメド殿下について、大変興味深い出会いが去年ありました。

その時の偶然の出会いについて、そろそろこのブログでも紹介したいと思います。

せっかくアブダビ皇太子のモハメド殿下が来日されたんだから、来日記念としてこのブログにもアップしようと思います。

他の人にとっては何ともない出会いですが、私にとっては大変大切な出会いとなりました。


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ニナ・リッチのモデルがイスラム教徒の女性に見える

こちらは香港のSOGOから送られてきたダイレクトメール。

NINA RICHの香水のプロモーションです。



この写真を見た瞬間、イスラム教徒の女性を思い出しました。

まるでアバヤとヒジャブ、またはシャイラを身につけているみたい。

ちなみにこちらの写真は、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長のモハメド殿下の娘のマリアムです。

facebook_297781186.jpg

このマリアムはヒンド夫人との間の子供ではありません。

ですから、ドバイのハムダン皇太子とは異母兄弟になります。

ヒンド夫人との間の子供にもマリアムという娘がいるのですが、彼女はオロナミンCが大好きで、私も時々オロナミンCと一緒の写真をここで紹介した事がありますが、このマリアムはハムダン皇太子の直の妹になります。

この腹違いの妹のマリアムの写真と、このニナ・リッチの写真がダブってしまう。

イスラム教徒の女性のファッションをとやかく言う人がいますが、こうやってみるとニナ・リッチのファッションとたいして変わらない。

そう考えるとアバヤにシャイラやヒジャブのファッションもスタイリッシュだと思います。


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エミレーツ航空初フライトの様子ー1985

UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長国をベースとしたエミレーツ航空が初めて飛行機を飛ばしたのが1985年。

行き先はパキスタンのカラチだったようです。

アラブ首長国連邦は建国してまだ42年しか経っていません。

この80年代という年はいろんな意味で変化があった年だと思います。

その一つが80年代に初めて大学制度が出来た事。

日本では普通にどこにでもある大学ですが、公共の大学制度が出来たのがこの80年代です。

昔の女性達は早く結婚して、早く子供を生むことが良い事とされていました。

今では多くの女性達が大学へ通うようになりました。

50歳代以上の女性達の中には、自分がいつ産まれたのか知らない人もいます。

だから誕生日も適当にXXXX年1月1日と書いてあったりします。

昔は女の子の出生日を記録として取っていなかったようです。

こういう事は私の祖母の時代、そしてもっと前の時代では普通に行われていたようです。

UAEは日本のずっと昔の時代をつい最近までやっていたような感じ。

ドバイ首長国がエミレーツ航空を初めて飛ばした時は、日本にはいたる所で空港という物がありました。

そしていろんな機種の飛行機が国内を飛んでいました。

しかしドバイから初めて飛行機を飛ばした。

まだまだ歴史が浅い航空会社ですが、その初フライトの様子がどういう物だったのか、この映像で知る事が出来ます。

私にとっては興味深い映像となっています。


Emirates | Milestone series - 1985 | First Emirates Flight




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