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<映像あり>マレーシア航空機消息不明 - マレーシア政府高官が「祈祷師」に捜索協力依頼

なんだかとってもその地域に根付いているようなニュースが流れています。

マレーシア航空機がレーダーから消えて数日経っていますが、なかなか機体が見つからないため、マレーシア政府高官はなんと祈祷師にお願いしたらしい。

今のこの世の中、レーダーなどに頼らず「祈祷師」に飛行機の現在地を教えてもらおうとするとは、マレーシアは奥が深いわ。(笑)

ちなみに、以前も書きましたが、ネパールの航空会社も事故が多すぎるため、シャーマンに事故をなくすようにお願いしました。

その人は空港でヤギか羊を生贄にして、飛行機が今後事故しないように何かの儀式を行い、それがニュースとして流れた事があります。

やっぱり何かあったら祈祷師よね~。(笑)

サテライトを使うよりも、レーダーを使うよりも、頼れるのは祈祷師よね~。(笑)

このニュースをマレーシア国籍のクルーに伝えたら、「まだブラックマジック(黒魔術)師もいるわよ」と言う。

マレーシアでは今だにブラックマジックを恐れているらしい。

ちなみに湾岸諸国のアラブ人達も黒魔術を恐れていて、サウジアラビアでは黒魔術を使ったされた女性が公開処刑されています。

湾岸諸国では魔術を使う事はいけない事とされているようで、「もし魔術をかけられたらコーランの一部を唱えよ」と教えてもらいました。

実際にカタール外交官のカタール君はそのフレーズを送ってきた事があります。

「何かあったらこのフレーズを唱えればいいよ。守ってくれるから。」

そう言ってアラビア語の文章を送ってきました。

助けが必要な人は藁をもつかむと言われていますが、マレーシア政府高官が空港に祈祷師を呼ぶなんて、世の中、今の日本人には理解出来ない事が普通のように行われているんですね。

東京の羽田か成田か忘れましたが、バジェット航空会社用(LCC)のための専用ターミナルを建てていますが、マレーシアの格安航空会社が入ってくるのなら、祈祷師を雇ってお払いしてあげたら喜ばれるかも。

よく新しい路線に飛行機が着陸すると、消防車が放水して歓迎してくれますよね。

一度そういう飛行機に乗り込んだ事があるのですが、せっかく窓の外を見たくても、窓に雨が降り続いているように濡れて、景色がはっきり見えない時がありました。

思わず「嫌がらせかよ!?」と思った事がありました。←冗談ですよ~。

マレーシアの飛行機が初着陸したら、白装束の祈祷師をたくさん並べて、太鼓をどんどん叩いたり、ぴょんぴょん跳ねて回ったり、大声で叫んで霊界からのメッセージを伝えたら、喜ばれるかも。

「所変われば、考え方も変わる」

祈祷師、黒魔術という存在が生活に入っているマレーシア人達をおもてなしして安全祈願をするために、日本の祈祷師を採用する時が来たようです。(笑)



マレーシア機捜索に祈祷師を起用=「まじめに探せ!」「見つかれば占いでもなんでもいい」―中国版ツイッター

配信日時:2014年3月12日 13時27分

2014年3月12日、マレーシア高官が、8日未明から消息を絶っているマレーシア航空370便の捜索について祈祷(きとう)師に協力を依頼したことに、中国ネットユーザーから多数の不満の声が上がっている。

捜索に協力を依頼されたのはマレーシアの著名な祈祷師Ibrahim MatZin氏。マレーシア現地メディアによると、同氏は「飛行機はまだ空を飛んでいるか、海に墜落したかのどちらか。陸地には墜落していない」としているという。

これについて、中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられた。以下はその一部。

「無能の表れ」
「祈祷師に頼むなんてどうかしてる!」
「マレーシア政府はまじめに探せ!」

「空でなければ海って、まったく意味がない」
「燃料もないのにどこを飛んでるんだよ?異空間か?」
「どうやら宇宙人にさらわれたのではないようだ」

「全然笑えない!」
「そんなんじゃ何も言っていないのと同じ」
「祈祷師が探し出せるなら、今後は科学を信じない」

「祈祷師の言うことが外れていますように」
「これがマレーシアの最大の努力ってわけか。何も言えないな」
「飛行機がどこにあるか分かるなら、占いでも何でもいい」(翻訳・編集/北田)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84802

祈祷師 Raja-Bomoh-Ibrahim-Mat-Zin-KLIA

Datuk Mahaguru Ibrahim Mat Zin - Apa yang dinampak bomoh dari teropong buluh ajaib?
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Paranormal held a ritual to find out the location of Malaysia Airlines MH370
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UAE・アラブ首長国連邦など中東からの国費患者数が増加ー韓国

私もこのブログで何度も言っていますが、日本もお金を持っている湾岸諸国から国のお金を使って治療を受ける人達を受け入れるようにしたらどうでしょう。

すでにタイやマレーシア、ヨーロッパだとドイツや英国へ彼らは国のお金を使って治療へ向かっています。

それと同じ事を日本でも出来ない物か。

彼らは航空券、ホテル滞在費、治療代、そして同伴する家族の分まで国が出してくれる。(国により違うかもしれませんが。)

それを利用して、私の友人達はバンコクやマレーシアへ入っています。

まるでバケーション気分。

最近、友人の1人は英国へ治療へ行きました。

日本が大好きな湾岸諸国のアラブ人達は、高度な医療を求めて日本へ入りたいと思っている。

しかし、看護師、医師の英語レベルの低さ、そして日本側がイスラム教徒を受け入れる体制が整っていないため、彼らは日本を選んでいません。

湾岸諸国からの医療ツアーを増やせばいいのに。

そして、早く受け入れ態勢を整え、日本政府や日本の医療関係者による誘致活動に力を入れていただきたいと思っています。

私の友人達は真っ先に日本に治療へ向かう事でしょう。

韓国は化粧品や音楽を政府のバックアップで世界で売りに出していますが、今回は医療をプロモートしているようです。

日本は韓国にいつも遅れを取っているので残念です。



中東からの国費患者数が増加、UAEなど[医薬] 

韓国 2013年12月18日(水曜日)


韓国を訪問する中東地域からの国費患者数が増加している。保健福祉部は16日、アラブ首長国連邦(UAE)の国賓患者1,400人の誘致に成功したと発表した。来年に訪韓する。同国全体の国費患者数(7,000人)の2割に相当する。今年1~11月に同国から韓国を訪れた国費患者は382人だった。

同部はさらに、クウェートとも国費患者受け入れのための協約を結ぶ予定だ。来年1月に同国から関係者が訪韓し、医療費やビザ・交通・観光などのサービス環境を視察。上半期(1~6月)中に正式な協約を交わす見通しだ。

他にも、オマーンや北アフリカのリビアとも、国費患者受け入れに関する交渉を進めているという。サウジアラビアの場合、昨年自費で韓国を訪れた患者だけでも1,082人に上り、前年比17.6%増となった。

同部関係者は、韓国を訪れる中東からの患者が増えていることに対し、「中東諸国との経済的交流の活発化に伴い、第3国で治療を断られた患者が韓国で治療を受けた事例が知られるようになったため」と説明した。

http://nna.jp/free/news/20131218krw012A.html



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アラブ人女性にぴったりの「化粧品」車

アラブ人女性達は凄い厚化粧をします。

特に眉毛が凄い。

筆かペンで一直線に書いたような眉毛の女性もいる。

そして結婚式になると、女性達は原型をとどめないような厚化粧でやってくる。

私も相手から話しかけられなかったら、誰かわからないぐらいの厚化粧です。

そのコスメ大好き女性達のための車が存在するようです。

こちらがその写真です。



ランドクルーザー大好きのアラブ人女性達向けにトヨタさん、こういう車を売りに出しませんか。(笑)



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④ドバイ国際空港内の免税エリアではお酒も車も手に入ります

③ビジネスクラスの旅<レビュー編>-キャセイパシフィック航空(CX)香港→ドバイ 後編からの続きです。


無事にUAE・アラブ首長国連邦のドバイに到着しました。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用してドバイへ入ったのですが、快適そのもの。

このキャセイのシートは我が社で言うとファーストクラスと同レベルのシートだったため、不満なんて一つもありません。(笑)

広い上、プライバシーを保てるように顔の部分は隠されるようになっているため、他の人の顔さえ見えません。

フラットベッドになるシートだったため、ワインを飲んだ後、ぐっすり眠ることも出来ました。

これくらい快適だともっといろんな国へ旅行したくなるねぇ。

ただしこんな生活はお金持ちしか出来ませんが。

飛行機に乗るときは、いつもビジネスクラスかファーストクラスに乗る身分になってみたいものです。(笑)


さて、ドバイ空港へ到着したのはいいのですが、これからカタールのドーハへ向かいます。

この間はエミレーツ航空を利用する事にしました。

しかし私が持っているのは航空会社の社員に発行される割引チケット。

IDチケットとも呼ばれますが、昔はこれらのチケットは紙にプリントするタイプでした。

しかし文明の発達と共に紙を使う機会が減り、今ではインターネット上で何でも出来るようになりました。

このスタンバイ用のチケットも、一般客同様のE-Ticketとなりました。

つまり、自社のインターネット上の福利厚生のサイトで航空券を購入し、空港ではエミレーツ航空のカウンターのスタンバイカウンターへ行き、そこで空席があれば搭乗券を発行してもチケットです。

航空券のナンバーをカウンターで伝え、パスポートと私の航空会社の身分証明カード(IDカード)を見せると、乗りたい便のスタンバイリストに追加してくれます。

ラマダン明けのEIDなので、搭乗率どうなっているんでしょう。

このEIDの時は多くのイスラム教徒達が国外脱出を行います。

その多くはヨーロッパのロンドン、パリ、ドイツなど先進国の国々、アジアではタイ、マレーシアへ飛び立つ人が多い。

私の友人達も、過去にこのEIDを利用してヨーロッパ、アジアへと旅立っています。

EIDは1ヶ月断食を行うラマダン明けなので、日本で言うお正月みたいな物。

ラマダン中の昼間は何も口に出来ませんが、日が暮れると親族の家を訪れてはどんちゃん騒ぎをして楽しんでいた彼らが、今度は断食が終わるとバケーション気分になる。

EIDを家で祝う人もいれば、海外へと出かける人もいる。

断食を1ヶ月耐え抜いた後なので、それはそれは楽しいバケーションとなっています。

そして街中も家の中もラマダンやEIDの飾り物で溢れています。

ちょうど日本人がお正月だと言って、家の中や外を飾るような感じです。

1ヶ月の断食と言うと、「そんな事して死なないの?」と質問した人がいるのですが、それだけ日本人はラマダンが何かを知らないと言う事。

今は相撲界にもイスラム教徒が進出しているため、彼らのおかげでこのラマダンという事もテレビニュースで取り上げられるようになり、やっとラマダンがどういう物が理解出来た人もいる事でしょう。

何を隠そう、この私もラマダンという物の存在さえ知らない時がありました。

今はこうやって偉そうにイスラム教について書いていたりしますが、飛行機の中で一斉にある時期だけ食べ物を口にしない客が増えるため、作った人に悪いと思い、余ったミールを私がひたすら食べるという事をやっていました。←嘘ですよ。

機内で全く水も食べ物も口にしない彼らと出会う度に、この小心者の私は「いったい私が何をしたっていうの???なぜ何も口にしないの?私、何かいけない事でもやったかしら。これは私に対するハンガーストライキなの!?」と思ったものでした。(笑)

まぁ、冗談は置いといて、ラマダンという物がこの世に存在し、飛行機の中でもやっている人がいる事を知らない時期がありました。

今ではラマダンという物を理解出来るようになり、特に相撲界で活躍するイスラム教徒達のニュースを見ると、応援しています。

スポーツ選手や旅行をする人、妊婦、病人などは断食をしなくても良いと言われていますが、ただしラマダン中に何かを口にしたスポーツ選手や旅行者は「自分の意思」でその何かを口にした日の分だけ「1人ラマダン」をしなくてはいけないらしい。

他の人達がEID気分で楽しんでいるのに「一人ラマダン」を行うのは大変ですが、敬虔なイスラム教徒の中では、その日数を補うようにしているらしい。

それが嫌な人は、過酷な労働をする人だって、スポーツ選手だって、旅行者だって、みんなと一緒に断食をするようです。

このラマダン明けの時期、ドバイードーハ間も移動する人が多いのではないか。

そう思った私はどきどきしながらエミレーツ航空のトランジットカウンターへ向かいました。

DSC00288.jpg

やっと私の番が訪れたので、さっそくドーハまでの接続便にスタンバイを申し出ました。

すると担当の男性がこう言います。

「あなたが購入したチケットの記録がない。」

嘘でしょぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

そこで私が購入したチケット番号を彼に伝えると、コンピューターをチェックして「そんなチケットなんてない。」と言う。

何度私が購入した記録を見せても「ない」の一点張り。

ちょっと待った!

またインターネットを使ってチケットを購入しろってか!?

だって、ちゃんと購入した記録を私は持っているのよ!

それなのに、私のE-Ticketが見当たらない!?

私は「これは我が社とエミレーツ航空の連携が上手く行っていないのか!?」と思い始めました。

そういう私を見て、この彼は「ここから歩いて5分ぐらいの所に別のカウンターがあるから、そこで調べてもらいなよ。」と言う。

私は仕方なく、そのカウンターへテクテク歩き始めました。

DSC00289.jpg

こちらのカウンターにはスーパーバイザーなる女性がいました。

そこで私は事の経緯を説明しました。

彼女がコンピューター上で私の名前と航空券を探す。

そしてこう言いました。

「そういうチケットが存在しない。」と。

がぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁん



嘘でしょ......。

お願いだから、嘘だと言って........。

何なの、これ............。

なぜ航空券を探せないの...............

信じられない............。

信じられないわ........................。




しかし私は引き下がりませんでした。

「これは我が社とエミレーツ航空の間が上手く連携されていないって事なの?私はちゃんと購入したのよ。ちゃんとその領収書のコピーも持っているのよ。ちゃんと航空券のナンバーだってここにあるのよ。それなのに私の航空券がコンピューター上にないですって?なぜ見つける事が出来ないの?こんな事、初めてだわ。どの航空会社もちゃんと見つける事が出来るのに、なぜエミレーツ航空の従業員は見つける事が出来ないの?もう1回、いろんな手段で調べてみてよ。」

この私の言葉を聞いたスタッフとスーパーバイザーが一緒になって、コンピューター上で何かを調べている。

航空券ナンバーを打ち込んでは、チェックし、また何かを打ち込んでいる。

私はその様子を見て、イライラ来ている。

するとこのスーパーバイザーがこう言いました。

「すみません。ありました。航空券のナンバーを打ち間違えていました。航空券ナンバーの最後の数字は打ち込まなくてよい事になっているのに、一緒に打ち込んでいたため発見出来ずにいました。ごめんなさい。」と言う。

彼女達も最近航空会社が導入し始めた従業員用向けE-Ticketについてよくわかっていない部分があったようです。

これは仕方がない。

なぜなら、多くの航空会社がこのシステムを導入始めたのは最近の事。

エミレーツ航空側がこのシステムを使っているのか知りませんが、我が社はすでに導入している。

だから、彼女達がこのやり方に不慣れだったのかも知れない。

私は「いいのよ。お互い様よ。我が社も新しいシステムを導入しているし、あなた達が不慣でも仕方がないと思うわ。もっと時間が経って、何度も同じような航空券を見れば、やり方がわかるようになると思うけど。まだ不慣れなスタッフがいても仕方がないと思うわ。」と言いました。

このシステム導入、アップデートされて便利になる反面、これらの事をあまり知らない人達にとっては頭痛の種となるようで、今回のように私の航空券を発見出来ない人がいる。

まぁ、これも旅の思い出として取って置きましょうと言う事で。


航空券発見後、搭乗券をすぐに発行してくれたため、私はアメリカンエクスプレスカードが発行してくれているプライオリティパスを使い、ラウンジへ入る事にしました。

登場口へ移動すると、目の前にはこんなエスカレーターが。

ちなみに左側のメタリックな建造物はエレベーターです。

シルバーの色がギラギラしています。

DSC00291.jpg

このエスカレーターは建物何階分になるんでしょう。

それくらい高くて長い。

過去に何度も乗りましたが、乗り込む女性は要注意です。

なぜならミニスカートをはいていると、パンツが見えるから。

ドバイでミニスカートをはく人はいないと思いますが、時々ロシア人みたいな女性がタンクトップに身にスカートで乗り込むため、エスカレーターの下の部分に立っている人達は、上にこれらの女性達が立っているとパンツが目に入ってきます。

私もこのエスカレーターを意識して、グンゼの白パンをはいてくればよかったわ。(笑)

見た瞬間、エスカレーターから転げ落ちる人が続出するのが怖いので、はきませんでしたが。(笑)

DSC00292.jpg

私がここで正直にこんな事を書いたからと言って、上を見上げないように!



エスカレーターを上りつめると、右側に吹き抜け部分が見えてきます。

ここの壁からは水が流れていて、下の方には小さな噴水があります。

色とりどりのライトが灯っている噴水より、左側のメタリックなシルバー色ギラギラのエレベーターに目が行ってしまいます。

まるで宇宙基地か!?

近未来系のデザインに思える。

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最後のエレベーターを登りおえると、目の前には免税店が広がります。

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アラブっぽい置物も充実しています。

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このカンドーラ姿の置物、よく見かけるようになりました。

特にオデブの人形はアラブ人男性のふてぶてしさが良く出ていると思います。(笑)

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なぜ空港でゴールドを売る???

しかしインド系・中国系の人達は金が大好き。

空港で買う金細工、お得なんでしょうか。

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ドバイと言えば、やはりラッキードローの車。

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「高級車が当たります」って事で、入手権利を購入して、抽選で当たるシステムのようです。

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私もやってみようかと思ったのですが、湾岸諸国はアメリカ同様、左ハンドル、その上運送料がバカ高くなるため、やりませんでした。

一つ理解出来ないのが、UAEは英国の植民地みたいな場所だったので、英国式、または日本式の右ハンドルで良さそうなのに、なぜかアメリカ式。

だから、アメリカの大型車がうじゃうじゃ道路を通っています。

なぜアメリカ式なんだろう。

植民地みたいな時、英国人は道路や車の運転の仕方にまで力を入れなかったのだろうか。

後から石油目当てにやってきたアメリカ人達がアメリカのシステムを導入したのだろうか。

だいたい植民地みたいな場所は、香港もシンガポールも右ハンドルだと思うんですけど。

この辺りの経緯に詳しい人、よろしく。

お酒売り場ではジョニー・ウォーカーのプロモーションが目を惹きます。

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一瞬、ブランディかと思ったのですが、正真正銘Johnnie Walkerのモルトウィスキーです。

DSC00321.jpg

金額を見て、これまたびっくり。

USドルで950ドル、ディラハムではAED3420、一瓶、日本円で9万円ちょっとです。

まぁ、ワインでも10万円ぐらいするのがありますから、ウィスキーで10万円と言われれば、それもありかなと言う事で。

しかしウィスキーがこんなに高いと、最後の最後まで飲もうとして、この瓶に水を入れて、しゃかしゃか振ってまで飲む人がいたりして。(笑)

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アルコールだって、こんなにたくさんいろんな種類が売られています。

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さて、この香水売り場を通り過ぎると、私が探しているラウンジが現れます。

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その名も「Marhaba Lounge」(マルハバ・ラウンジ)です。

ちなみにマルハバはHello、こんにちはの意味。

「こんにちはラウンジ」、う~ん、ネーミングがいまいちだこと。

いっその事、日本のハローワークにちなんで、ハローラウンジと考えた方がいいのか!?

そうなると、この高級ラウンジのイメージが消えてしまうしなぁ。

しかしハローワークというネーミングもダサい。

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長くなったので、ここで一旦切ります。

⑤ドバイ国際空港内の「マルハバ・ラウンジ」を訪れましたへ続きます。


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日本でアラブ人的考えを見た

今日は運動会がありました。

私も見る事になったのですが、あれだけ日焼けしないようにしても、肌が真っ赤になってしまいました。

何日か経つとおさまると思うのですが、みなさん長袖に長ズボンなど、本当に日焼け対策ばっちりやって来られていました。

私が興味を持ったのは、こちらの男性達のファッション。

2人の男性がタオルを頭からかけ、帽子をかぶっています。

特に前方右側の男性は白色を使っている。



まるで湾岸諸国の男性と同じ。

アラブ人後姿

今回の日焼けで思った事は、湾岸諸国の人達が全身をアバヤやカンドーラ、ソーブで覆い、頭にも布を巻く事をしていますが、所変わって日本でも暑かったら結局同じ事をやっているという事。

アラブ人のファッションを面白がる人もいますが、こうやって暑い環境に何時間もいるようになると、必然的に長袖、長ズボン、頭の保護になる。

湾岸諸国のアラブ人達のファッションは、環境に適応したぴったりのファッションだと思いました。


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インドとスペインを結びつけたサフラン

私はアラブ街(アラブストリート・Arab Street)が大好きで、タイのバンコクのアラブ街をよく訪れていました。

美味しいご飯やお菓子が売られているため、お持ち帰り目的でした。

エジプト人の知り合いも出来たため、カフェで待ち合わせをしてターキッシュコーヒーを飲んだり、彼らはシーシャという水タバコを吸ったりして、いろんな話をしていました。

アラブ人の男性はなぜおしゃべりが好きなんでしょう。

よくも何時間もカフェにいれるものだ。

日本だとこんな事をやるのは女性が多いと思う。

しかしアルコールを飲まない彼らが行く場所は、必然的にカフェになる。

カフェに集まって、あれこれおしゃべりに花を咲かせる事は、日本の男性が居酒屋でお酒を飲みながら仕事や人生の愚痴を言うのと同じ。

所変われば、そして宗教が違えば集まる場所や口にする物も違うんだなぁ。

彼らを見て、そう思ったものでした。



私はシンガポールのアラブ街も好きです。

お店の人達は大変フレンドリーです。

そして、いろんなアラブ料理もあるし、シーシャもある。

私は煙物は好きでないので、シーシャをやりませんが、友人の中にはシーシャを好む人もいます。

今回一緒だった友人は、すでに20年間ぐらい知っている香港人なのですが、彼女はシンガポールにも親戚がいる。

中国系の人達は、香港という国籍なのに、シンガポールやオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダなど、いろんな所に親戚がいます。

この国際的な親戚の移住は、香港人にとっては普通のようですが、日本人の中には不思議に思う人もいる事でしょう。

実は、英国の植民地だった香港が1997年に中国本土に返還となる前、多くの香港人達が外国への移住を決意しました。

中国本土へ返還されると、中国本土人みたいに弾圧を受けるのではないか。

表現の自由もない、その上、共産党による政府、法律、これらを恐れた人達の多くが海外へと移住しました。

彼女の親戚達も、香港の資産を海外へ移し、そしてその国の国籍を得ています。

だから彼女の親戚は、世界中にいます。

その彼女がシンガポールの親戚に会いに行く事になり、私も第3の故郷と思っているシンガポールに一緒に入りました。

彼女はアラブ街が大好きです。

「シンガポールのアラブ街って、大好き。人々はフレンドリーで、お店の人達だって嘘言って売ろうとしたり、売ろう、売ろうという態度を見せない。香港や中国と大違い。その上、いつもきれいに掃除をしてあるから、とても清潔。」

ごもっとも!

私もそう思います。

シンガポールのアラブ街にはモスクがあり、つまりモスクと共に生活やビジネスをしている彼らは、神の意思にそむいた悪い事をしないような気がする。

それが「親切」だとか、「フレンドリー」だとか、「無理やり買わせようとしない」とか、そういう態度に出ているのではないかと思っています。

あくまでも1人の観光客として受け入れてくれて、なにげない世間話をしたり、商品の説明をしたりするだけ。

ドレス用の布地を売っている店の前にいる人達も「ハロー、ミス!店に入ってみませんか?いろんな生地がありますよ。」と声をかけてくるのですが、その話し方もフレンドリー。

韓国みたいに腕や体を触ってきたり、無理やり自分の店へ入れようとはしない。

あくまでも距離を保ったフレンドリネス。

私はそれが大好きです。



今回は、一緒に行動していた彼女が、アラブ街へ行こうと言い出したため、私達は昼間から夜にかけて、このアラブ街をうろうろしていました。

彼女とアラブ街を歩いていたら、少し離れた場所に中国式ハーブを売っている店を見つけました。

その店先にはボトルに入った黒い液体がたくさん売られていました。

私はそれらが何なのか全くわからない。

しかし彼女は「ちょうどよかったわ!最近風邪気味かなと思っていたから、このジュースを1本買うわ。」と言う。

真っ黒な液体は中国の漢方が入った飲み物だったようです。

軒先で飲みながら、お店の人と北京語で話をしている。

シンガポールはいろんな人種がミックスされて出来ている街なので、中国語と言っても、北京語だったり、広東語だったり、フッケンの訛りだったり、とにかくいろんな中国語が通じるため、彼女にとっては何不自由ない場所となっています。

私は中国語より、アラブ街で見かけるアラビア語を読む方に必死。

つたないアラビア語で看板を読みながら、これはどう発音するんだろうと思い、英語とアラビア語表示を見て、あれこれ考える事ばかり。

ドバイなどの湾岸地方へ行くと、看板がアラビア語と英語で書かれていますが、ちょうどそれらの看板を見ながら、アラビア語の発音を考え、言葉を覚えようとするのと同じです。

私にモスクを指差しながら、「ねぇ、アラビア語でお寺は何ていうの?」と言うので、「寺って言わないでよ!せめてモスクって言ってよ。アラビア語ではマスジド(مَسْجِد‎)で、あそこにそう書いてあるよ。」と答えました。

お店の軒先で彼女が中国系の店員とおしゃべりをしていた時、店のガラスケースの中で、中国漢方とは関係なさそうな物を見つけました。

長方形の平べったい缶には、象と英語が書かれています。

そしてインドとスペインという国名もあります。



彼女がお店の人に中国語で私が何を言っているのか通訳すると、お店の人はこう言いました。

「この缶の中にはサフランが入っているんですよ。サフランをご存知ですか。アラブ街ではブリヤニという肉とお米の炊き込みご飯が有名ですが、あの黄色い色をしたご飯は、このサフランで色付けをされているんです。スペインという国名がありますが、昔、インドとスペインはサフランで結ばれていたんです。その貿易の名残がこの缶なんですよ。」

ブリヤニとはこのような料理で、サフランで色付けされたお米と肉の炊き込みご飯です。

ブリヤニ

へぇ~、中国漢方の店みたいな場所で、インドとスペインの貿易の名残のサフランが売られているのか。

なんとも素敵な昔風のデザインの缶だ事!

インドでサフランを作って、スペインへ送り、スペイン側が輸出したって事?

詳しい事は質問しませんでしたが、このサフランが貿易の商品として扱われていたようです。

そして、湾岸諸国へ行くと、彼らは肉との炊き込みご飯を好みますが、このサフランを使っているため、お米が黄色い色をしています。

そう言えば、UAE・アラブ首長国連邦にはローカルEmirati達が愛するお茶のお店があります。

車を店の前に止めて、クラクションを鳴らすと、店からパキスタンかバングラデシュ人みたいな店員が出てきて、飲み物のオーダーを取る。

私の友人達は暑いから、冷房が効いた車から降りようとはせず、店員を店の外へ呼び出す。

Emirati達は特権階級意識があるから、この店員を外へ呼び出す。

これを見た時、「ここはドライブスルーのお店じゃないのに、なぜ店員を呼び出す???」と思ったのですが、それが彼らの特権階級の意識だと、すぐにわかりました。

このお店は「サフラン茶」が有名で、普通の紅茶にサフランを入れているため、少し黄色がかった色のミルクティとなっていました。

この「サフラン茶」を求めて、彼らは店の前に車を横付けし、クラクションをピィ~ピィ~鳴らし、店員を外へ呼び出していたのでした。

紅茶にサフランを入れた飲み物は、このラスアルハイマ首長国で見たのが最初でした。

ほんのり黄色がかっていて、そしてほんのり甘いミルクティ。

この絶妙の砂糖の量、最高でした。

お米料理にもサフラン、お茶にもサフラン、このサフランがインドから入ってきて、彼らの生活の一部となっていました。

昔「東インド貿易会社」なる物を世界史で学びましたが、スペインだってインドと貿易をしていました。

その名残かどうかはわかりませんんが、サフラン貿易を行っていたようです。

シンガポールのアラブ街で、インドとスペインの貿易関係を知る。

なんとなく歴史の世界にトリップしたような感じ。

このアラブ街の歴史を知れば知る程、興味が湧いてきました。

今回の滞在では、いろんな写真を撮ってきたので、後でアップしようと思います。

シンガポールのアラブ街、みなさんもシンガポールに入ったら、是非訪れてみてください。

まるで世界史を学んでいるような感じです。


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