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<カタールはどこへ行っているのか>CNNがカタールを叩いてたけど仕方がない

CNNがカタールを叩いていました。

内容はと言うと、最近アフガニスタンで捕虜となっていた米軍人が5人のテロリストと交換という形でリリースされたのですが、その裏で動いていたのがカタールという国だという内容でした。

私も過去のブログで「タリバンがカタールにオフィスを開いた」というニュースなどを書いていますが、アメリカに近いカタールがアメリカの操り人形で動いていると思うと書いた事は正解だったようです。

そして、このカタールがテロリストと思われる人達を支援しているという事で、サウジアラビアなどが怒っています。

私もなぜカタールがこんな事をしているのかわからない。

今、湾岸諸国はカタールVSサウジアラビア、バーレーン(バハレーン)、UAEみたいな感じになってきていると思います。

どんどんカタールが孤立の道を歩んでいるような感じがするのですが。

今回の米兵の件、テロリスト5人との交換との事ですが、アメリカでは今回の件、喜ばしい内容とは思われていないようです。

私もリリースされるこれらのテロリストが、アメリカにリベンジ攻撃でもするのではないかと思ってしまいます。

カタールの外交、ちょっと不思議なところがあると思うんです。

私のブログに出てくるカタール君はカタール国の外交官ですが、そのカタール君とカタール外交の話をしていた時、カタールって湾岸地区で一番外交面でリードする国になりたがっていると思ってしまいました。

サウジアラビアもアメリカ寄りですが、その大国サウジを押しのけて、お金で物を言わしているというか、お金を利用していろんな形で動いているように見える。

その典型がカタールで行われる事になったFIFAワールドカップ。

結局私もここで書きましたが、カタールが賄賂を渡していたようで、今問題になっています。

こんな事、素人の私でさえ「賄賂渡したんじゃないの?」と思えてるぐらい、怪しかった。(笑)

最初はカタール側は「スタジアムに人工の雲を生み出し、選手と観客を暑さから守る」とか言っていましたが、「やっぱり無理みたい」って話になりましたよね。

その後、FIFAの人だったか忘れましたが、「カタールを開催国に選んだのは間違いだった。人は誰でも間違いを犯す」という開き直ったコメントを出しました。(笑)

最近のカタールの動きを見ていると、ちょっと理解不可能な動きをしていると思います。

独自の外交路線を貫いて行く事には文句は言いませんが、世の中、常識という物があると思うのですが。

私の常識とカタールの常識は違うと思うので、カタール人にとってはカタール外交は当たり前に見えると思います。

しかし、テロリストを影で支援する事はいかんぜよ!

カタール側としては、彼らはテロリストではなく、イスラムの兄弟だとしか思わないかも知れませんが、同じイスラム教徒の国のサウジアラビアがぷっつんきているぐらい、彼らの行動は受け入れられてない部分があります。

カタールがどんどん敵を作っていっているような感じがして、残念です。

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わずか$29.99!客室乗務員おすすめの滑らない靴を買ってみたーsafeTstep @ Payless

私が機内で履いているローヒールの靴がボロボロになりかけてきました。

この靴はAerosolesというブランドで、とにかく心地よい靴です。

しかし機内で働いている時、ある事が気になっていました。

それは「滑る」んです。

離陸後、担当キャビンへ移動している時など、カーペットの上を歩きにくい。

滑る感覚があります。

これさえなければいいのになぁ~。

そう思っていたら、最近一緒に飛んだクルーが彼女が買ってきた靴を見せてくれました。

彼女はアメリカの「Payless」という靴の激安店で購入したらしい。

彼女はいつもパンツルックの制服を好む人。

そこで彼女はヒールタイプの靴ではなく、ローファーみたいなデザインの靴を購入していました。

「この靴、たったの29.99ドルなのよ。信じられる?とにかく心地が良い上、滑らないのよ。絶対にオススメ!」

そう何度も言うので、私も試しに買ってみる事にしました。

私が買った靴はこういうボックスに入っていました。



私はスカート派なので、ローヒールの靴を購入しました。



中のインソールのかかと部分が少し盛り上がっています。



裏はこうなっています。



デコボコデザインがたくさんあります。

このデコボコはゴムのようなシリコンのような手触り。



ちゃんとローヒールになっています。



靴にはこういう説明書きがくっついていました。



この靴底のデコボコデザインが特許を取っているようです。



実際に靴を履いていると、このインソールが心地よい。

足の底に空気が入るような設計のようです。



サイトアドレスも載っています。



購入して部屋の中で1日履いていました。

実際に仕事で履く前の靴慣らしです。

教えてくれたクルーが言うように、大変心地が良い。

その上、大理石やタイル、カーペットの上を歩いてみても、滑らない!

これは良いお買い物をしました。

29.99ドルという破格の安さが私を驚かせた訳ですが、日本でこの靴を購入しようと思ったら、もっと高いでしょうね。

日本のショッピングサイトで探してみたのですが、見つかりません。

アメリカへ旅行する予定がある人は、是非この靴を実際に手にしてみてください。

これで雨の日も滑らなくて歩けそうです。


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世界には水道水が飲める国は13カ国しかない!?

こういう画像を見つけました。

「水道水が飲める国 13カ国のみ!」



嘘でしょぉぉぉぉぉ!

アメリカなんかでは水道水が飲めるって聞いているんですけど。

ちなみにアラブ首長国連邦(UAE)も13カ国の中の一つですが、彼らは海水を真水に変えて飲んでいると聞いています。

ドバイなんかでは水不足で、時々庭に水を撒く事を自粛して欲しいとう呼びかけが出ますが、下水道や水、電力を作る施設より人口増加の方が早くて、何かとドバイは頭が痛いようです。

なんせ、あの今の所、世界一高い建物のブルジュ・カリファ(ハリファ)でさえ「汲み取り式」ですから。

ドバイの世界一番高い超高層ビルのブルジュ・ハリファには下水システムがないので「汲み取り」をやる!

よく考えてみたら、十分な水が確保されていない中、下水道作って、水じゃんじゃん使われたら、それこそ水不足になりそう。

あのエリアの下水施設、今はどうなっているんでしょう。

ひょっとして、まだ汲み取りをやっている!?

それにしても、水道水が飲める国が世界に13カ国しかないって話、ちょっとびっくりするわ。

ところでミネラルウォーターのガイザー、なんでこんなに安いんでしょうね。

アメリカの水が1本35円!

日本のミネラルウォーターより安い!

ちなみに私はガイザー、よく飲んでいます。




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「大人の会話」にメロメロ!?

1ヶ月以上前に10年間ぐらい知っている友人からメッセージが届きました。

「今どこにいる?」

香港の携帯電話にSMSが届いたのですぐに返事をしました。

彼はアメリカ人で、このブログには何度か現れた人です。

その彼が私が日本にいる時にまたメッセージを送ってきました。

「いつ香港に入る?」

そこで私はいついつに香港に入り、いつ香港にいるか伝えました。

そして今日、また彼かSMSが入りました。

「今日は会えるのかい?」

そこで私は「今日は大丈夫よ。でもフライトの事を考えると、早めに帰宅した方がよさそう。」と返事しました。

こういうやり取りをしていた時、私の隣には友人が座っていました。

私が「今夜彼と会う」と言うと、「この人、誰なの!?」と質問してくるので、彼とは10年以上の知り合いだと伝えました。

その彼が「今夜ワインでもどう?」と言うので、「OKよ。でも、わざわざ香港島まで行く時間がないわぁ。空港でトレーニングに向けての勉強をしているから。」と言うと、「それじゃ、僕が空港へ来るよ。」と言う。

このやり取りを隣に座っている友人が見ている。

私は「なんてありがたい事なんでしょう!そしてあなたと一緒にワインを飲めるなんて、私は何て幸せ者なんでしょう!」と伝えました。

彼は「赤と白、どっちがいい?」と質問してくる。

そこで私は「Surprise me!(=私をびっくりさせて)」と伝えました。

このやり取りを見ていた友人は、「ちょっと、何、これ!?大人の会話だわ!!!」と言う。

彼は「それじゃ、赤と白の両方を持ってくる。」と言うので、私は「ワインの赤白なんて関係ないわ。あなたと一緒に飲めるほうが価値があるから。」と答えました。

すると隣にいた友人が「なんという大人の会話!!!ちょっと聞いていて、こっちがびっくりするわ~。」と言う。(笑)

私達は10年以上知っているので、こういう会話が普通に出来る訳ですが、この関係を知らない人から見ると、私達の会話は大人の会話らしい。(笑)



今夜は私が空港周辺が良いと言ったので、香港国際空港に隣接するリーガルエアポートホテルで落ち合う事にしました。

彼はわざわざ香港島のセントラル地区からワインを持って現れました。

こちらが今夜のワインです。

このシャルドネはオリバーズというスーパーマーケットで購入したそうです。

美味し!!!

「NEWTON」というワインなのですが、なぜかシンガポールのMRT駅を思い出す。



こちらのワイン「ANAKOTA」はアメリカで購入して、8年間寝かせたそうです。



両方のワイン、美味しぃぃぃぃぃ!!!

美味しすぎて、私の方がびっくりしました。

彼は「君がワインの事を知っているから、選んで持ってきた。」と言う。

この彼と最後に会ったのは2年以上前です。

このブログにも書いていますが、彼の妹はサンフランシスコで超大金持ちと結婚しました。

彼らの結婚式にはヨルダンの故フセイン国王と結婚したアメリカ人妻のNOOR王妃もやって来ました。

QueenNoor2.jpg

QueenNoorKingJordan.jpg

今、こうやって中東のアラブ諸国について書いていますが、この彼を通してヨルダンの故フセイン国王の妻、Qeeen Noorと繋がると、誰が思った事でしょう。

実際に王妃とお会いした事はありませんが、王妃会える距離となりました。

しかし彼の妹は何年か後に離婚したらしい。

ワインを飲みながら、彼は「僕は最初からこの結婚には反対していたんだ。でも妹の事を考えると、妹の意見には逆らえなかった。今、こうやって離婚になったけど、豪邸に住んでいる上、結婚後も金銭には困らないようだから、元旦那も良くやってくれていると思う。」と言いました。

この元夫、結婚する前に彼の妹に8ミリオンUSドル以上の不動産を購入しました。

もちろん彼女の名義です。

離婚した今、彼女はこの家に住んでいるようですが、日本円で8億円以上の不動産物件になります。

うわぁ~、なんか住む世界が違うわ~。

それより何より、この結婚式には私も招待されていたのですが、私はフライトがあったので行けませんでした。

今考えると、ヨルダンのヌール王妃を始め、政財界の有名人がやってきたようで、参加できなかったのが残念に思えます。

私は一度、彼の妹と旦那になる男性、そして今夜会った彼と私の4人で食事をした事があるのですが、旦那になる彼はAngel Investorと呼ばれる人で、ビジネスとして成功しそうな物へ投資をする事を行っていました。

IT関係にも投資をしていたのですが、今はどうなったんでしょう。

それよりこういう形でヨルダン王妃と繋がるとは、誰が思った事でしょう。

香港の部屋に戻ると友人がまだいました。

この事を告げると、「なんか、嘘みたいな、雲の上の世界だわぁ。」と言う。

私が直接関わったわけではないので、何とも言えませんが、この彼を通していろんな人と繋がっています。

こうなったらヌール王妃にインタビューを申し込むか!?(笑)

彼は別れ際に私が握手をしようとすると、何度も手の甲にキスをして、「また会おう!」と言いました。

10年以上の知り合いなのに、相変わらずこの調子。

そこらのアメリカ人よりはハイソな男性ですが、この男性としてのマナーなど、私としては慣れてしまっています。

しかし彼との事を話すと、聞いている人は「うわぁ~、世界が違うわ~」と言う。

ハイソにはハイソの世界があるようで。(笑)


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ミャンマーが左ハンドルの車だけを輸入する事になり、日本の自動車メーカーが打撃を受ける!?

興味深いニュースを見かけました。

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自動車業界に激震 早ければ来年6月にもミャンマーで日本車が販売できなくなる?

2013年9月27日 19:31

記事提供元:エコノミックニュース

 早ければ来年半ばにもミャンマーで日本車の販売ができなくなる可能性が26日、明らかになった。同国政府が2014年6月にも自動車を今の右ハンドルから左ハンドルへ強制的に変更させる検討を進めているため。規制が実施されれば、日本のような右ハンドル車は同国内を走行できなくなる。

 ミャンマーは民主化の進展により欧米からの経済制裁も解除され、「東南アジア最後の未開拓市場」と言われている。自動車に関しては、現在、日本からは中古車が輸出されている。現地の日本人駐在員によれば、「ミャンマーで走っているのは、ほとんどが日本車」というほど、国民の日本車に対する人気と信頼は高い。

 しかし、規制が実施されれば、中古車の輸出は事実上、不可能になる。近い将来、新車販売を計画する自動車メーカーにとっても、現地生産か、左ハンドルの米国市場などからの輸出を検討する必要が出てくる。

 関係筋によれば、左ハンドルへの変更は、できれば来年6月に実施したいとしているが、遅くとも15年度中にはほぼ確実に実施される方向で検討されているという。

 変更の理由は、交通事故防止。ミャンマーでは、自動車は右側通行だが、自動車のハンドルも右であるため、事故が頻発しているという。そのため、解決方法として日本のように左側通行にするか、ハンドルを左にするかの2つが政府内で検討されてきた。ただ、左側通行への変更は、ドライバーが慣れるまで大きな事故が頻発する恐れもあるため、ハンドルの位置変更に落ち着いたという。

 しかし、国内の自動車関係者は、今回の規制を「露骨な日本車たたきではないか」と推測する。

 「ミャンマーは自国の工業育成を積極的に推進している最中。そのひとつが自動車産業。性能が世界トップのうえ、国民から圧倒的な支持を受けている日本車がどんどん入って来ると、自国の産業が育たないと見たのではないか」(前出の自動車関係者)。

 “日本たたき”は、あくまで憶測でしかない。しかし、中古車の輸出業者も、自動車メーカーも早急な対応を検討する必要があることだけは間違いない。(編集担当:柄澤邦光)

http://www.zaikei.co.jp/article/20130927/153869.html

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ついに、ついにこういうニュースが流れるようになったか。

これがこのニュースを知った時の気持ちです。

ヒラリー・クリントンさんが中国よりもっと影響力を出そうとして、アメリカ代表としてミャンマーに入ったニュースはみなさんもご存知だと思います。

ミャンマー国内の政治犯を釈放させ、アウン・サー・スー・チーさんと握手をしている写真や映像なども流れました。

あの様子を見た瞬間、真っ先に頭に浮かんだのが「車」でした。

「絶対にアメリカが車の売り込みにかかる」

そう思いました。

これはみなさんも同じ事を考えられたのではないですか?

私はすでに何度かミャンマーに足を踏み入れているのですが、ほとんど中古車ばかりが走っていました。

中にはメルセデス・ベンツやBMWなども走っていたのですが、新車でこれらの車はあまり見かけませんでした。

しかし、中古でも結構な値段がするため、お金持ち達がこのような車をどこかから輸入したのだろうと思っていました。

ミャンマーはサンクション、経済制裁を受けていた国だったので、初めて足を踏み入れた時は両替所さえなく、ホテルで両替するかブラックマーケットと呼ばれる場所でこっそり両替するしかなかった。

初めて足を踏み入れた時、空港のATMで現地通貨を引き出そうと思ったら、空港にはATMがなかった。

そして、現金をあまり持っていなく、イミグレ職員が400USDだったか忘れましたが、ある程度の現金を持っていないと入国出来ないと言い、空港に着いたものの入国出来ない可能性が出て、本当に冷や汗をかきました。

ATMがあるだろうと思い込んでいた私が悪かった訳ですが、ATMがない国に旅行したのはこの国が初めてだったかも。

しかし友人が空港に私を向かえに来る予定だったので、その事を告げたのですが、その友人がなかなか現れない。

携帯電話という物さえあまり流通していなかったので途方にくれたのですが、優しいミャンマー人が彼の携帯電話を貸してくれて、やっと友人に連絡がつき、無事に友人が現れてくれて入国出来ました。

街中を走る車はみんなおんぼろ車ばかり。

1960年代に使われていたような車まで走っていて、本当にタイムトリップした感じでした。

不思議な世界へ足を踏み入れたって感じ。

ミャンマーと言えば、私の記憶としてこれらの車が残っています。

そして、ヒラリー・クリントンがミャンマーへ入り、「経済制裁をなくして仲良くしましょうね」となった時、「わちゃ~、アメ車だらけになりそう」と思ったのですが、ここに来て本当にそのようなニュースが流れました。

この話、湾岸諸国の車事情に似ていると思いませんか?

湾岸諸国は英国の統治地みたいな場所でした。

英国は日本と同じ「右ハンドル」です。

だから、英国が統治していたのなら、英国式の運転をするのが本来の姿では?

香港やシンガポールは植民地でしたが、ちゃんと英国のように右ハンドルです。

ところが湾岸諸国で石油が発見され、アメリカなどの資本が入り込むと、車は左ハンドルになっています。

英国式右ハンドルの車を使うのが普通では?

私は湾岸諸国へ入るたびに、なぜアメリカ式の左ハンドルの車ばかりなんだろうと思っていました。

この右ハンドル、左ハンドルという物に、大変疑問を持っていました。

私の考えは間違っているかもしれませんが、結局湾岸諸国が左ハンドルの車を使っているのは、アメリカから車を輸入しているからでしょ?

石油のための資本金がアメリカからやってきたので、車までアメリカ式になったんじゃないの?

アメリカから車を輸入と書きましたが、右ハンドルの車を使っている国は少数派で、世界的に見ても左ハンドルの右側通行が多いので、結局世界で流通している左ハンドルの車が湾岸諸国へ入りだして、左ハンドルになってしまったのではないか。

車と石油と言えば、やはりアメリカのイメージがあるのですが、メルセデス・ベンツも左ハンドルだし、もしお金持ちが車を買うとしたらドイツ車、アメ車になるので、自然と左ハンドルが当たり前になってしまったのかも。

「UAE・アラブ首長国連邦やカタールでは、なぜ左ハンドルなのか。英国の植民地みたいな国だったのに、なぜ左ハンドルなのか。」

この質問に、誰1人として私の友人達は答えられませんでした。

なぜなら彼らは生まれた時から左ハンドルが当たり前と思っていたから。

UAEやカタールの交通事情に詳しくないので、なぜ左ハンドルになったのかわかりませんが、個人的には「資本」が流れてきた国から車も流れて来たのではないかと思っています。

それで、なぜミャンマーは右ハンドルだったんでしょう。

ミャンマーの歴史を読むと、イギリス統治時代があったようです。

だから右ハンドルだったのか!?

その上、隣の国のタイでは日本と同様の右ハンドルなので、日本の中古車がたくさんタイから流れて来たとか。

それがアメリカと仲良くしましょうって事になると、車が左ハンドルに変わる訳?

アメリカだけでなく、ドイツ車も左ハンドルなので、結局はいろんな国と仲良くして車を輸入するとなると、少数派の右ハンドルではなく、左ハンドルを生産する国と仲良くなってしまったのではないか。

今回のミャンマーの件と湾岸諸国の件がダブッてしまうのですが、結局の所、どうやって国は右ハンドル、左ハンドルと決めるんでしょうね。

左ハンドルに国となれば、左ハンドルの車を生産するのが当たり前。

メルセデスベンツだって、日本市場には右ハンドルを生産しているしね。

ミャンマーが左ハンドルになると、車産業が活発化して、凄い額のお金のやり取りが始まると思います。

日本の自動車産業もアメリカ、ヨーロッパの自動車会社に遅れを取らないように、がんばってもらいたいと思います。

UAE、カタールがなぜ左ハンドルなんだろうと書きましたが、なぜ日本は右ハンドルなんでしょうね。

やっぱり英国の真似をしたのかな。

車産業に詳しい方、情報お願いします。


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シリアのアサド政権存続か!?面子丸つぶれのカタールとサウジアラビア

アメリカがシリアを攻撃しようかと言い出した時、ロシアのプーチン大統領が「化学兵器を国際管理下へ置く」という提案をし、アメリカがそれに乗り気になりました。

今回はロシアの外交手腕がアメリカに勝ったと言われていると聞きました。

私もそう思います。

アメリカのオバマ大統領が尻込みをして、攻撃にあまり乗り気でない事を逆手に取り、「シリアを攻撃しなくても化学兵器破棄へ向けて動けるよ」みたいな事をチラ出ししたロシア側にアメリカが便乗したようですが、アメリカ国民としては「さっさと攻撃すればよかったのに。議会での承認なんていらないでしょ!」と怒っている人達の存在がある事を忘れてはいけません。

そして一番面子が潰れたのは、反体制派を支援していたカタールとサウジアラビアではないでしょうか。

カタール外交官のカタール君は、シリアの反体制派をカタールという国が支援していると言う事を認めません。

外交官として認めない。

カタール君の言い方は、いつも「困っている人達の援助」という言い方です。

リビアのカダフィ大統領打倒のためにカタールが動いていたようですが、その時も「救護」とか「医療」とか、そんな言い方をしました。

しかし、カタール君がいかに認めなくても、世界はすでにカタールが資金援助をしているという事は知れ渡っている。

サウジアラビアも表立ってシリアに軍事資金を渡しているとか、武器を渡しているなんて認めていないような記憶があります。

しかし、死刑囚を訓練してシリアへ送り出すという行動は取ったようですが。

サウジアラビア:死刑囚をシリアへ傭兵として派兵

私は表立って行動しないアメリカと手を組み、カタールがアメリカの代わりに反体制派へ武器を送ったり、資金を送ったりしていたと思っているのですが、みなさんはどう思われますか?

アメリカのケリーさんだって、カタールを訪問して、いろいろ話をしてるし。

カタールには何かとアメリカの息がかかっていると思います。

そして、なぜシリアのアサド政権打倒を目指していたのかというと、やはり資源目当てではないかと思います。

ガスや石油が埋蔵されているとわかっていますが、アメリカのせいで発掘、輸出さえままならないようです。

その埋蔵量、どれくらいになるかわかりませんが、もしアサド政権が倒れたら、個人的には真っ先にカタールの資本が入りそうな予感。

サウジアラビアだって狙っているかもしれません。

後は、ロシア軍が使っている港を奪い取る事でしょうね。

中東で唯一ロシアの息がかかっているシリアの港、アメリカにとっては目障りな存在。

その港からロシア軍を追い出す事は、アメリカにとってはも喜ばしい話。

「港と資源欲しさ」が裏であったのではないかと思っています。

リビアのカダフィ大統領が死んだ後でしたっけ、エジプトのムバラク政権が倒れた時でしたっけ、カタールは「港整備のために投資資金を出す」事を発表。

その当時のカタールのハマド首長とムバラク、カダフィは仲が悪かったようで、嫌いな人が椅子を奪われると、さっさとお金を出して投資するという、カタールの素早い行動にびっくりしました。(笑)

シリアのアサド政権が倒れると、これまたカタールが先手、先手で行動するのではないか。

そう思っていたのですが、ここに来て雲行きが怪しくなりました。

もしアサド政権在続だったら、カタールもサウジアラビアも面子丸つぶれですね。

個人的にはシリアを攻撃し、アサドを裁判へ引きずり出して、その後、真っ先にカタール、サウジアラビアなどが援助して、国の建て直しをはかり、アメリカもシリアと外交・経済の関係を強化する、というシナリオを持っていたのですが、ちょっとココに来て、ちょっと違う方向へ向かい始めました。

英国もこっそり反政府軍への軍事訓練を支援するチームを送り出していたという事がニュースになりましたが、実際に英国という国が表立って行動していないため、身を引く軽さがある。

しかしカタールとサウジアラビアなんて、「えぇぇぇぇぇぇ~、今さら何なの?この合意!!!」と思っているのではないでしょうか。



私は今回の合意、好きではない。

シリアを攻撃して欲しかった。

そして、シリアという国に外資系企業がどんどん入り込み、資源を活用し、国民が豊かになる事を想像していました。

今回、もしアサド政権在続になったら、後でアメリカ側は後悔するのではないか。

なぜかそう思ってしまいます。

なぜそう思うのか、それはよくわかりませんが、潰す時に潰しておけばよかったと、後悔するのではないか。

そう思っています。

まるで日本航空が人様のおかげで存続になったのはいいけど、その後パイロット組合が「平均年収1440万円では生活できない。即刻ストを行う」とほざた時、「あの時、やっぱりJALを潰しておくべきだった」という声が出たのと同様、シリアもそんな感じになりそうな予感。



さて、カタールとサウジアラビアは、いつシリアから手を引くのでしょう。

それとも合意は合意として考え、アサド政権打倒のために戦い続けるのでしょうか。

科学兵器破棄への合意は理解出来ますが、自国民を殺すという行動を取っているアサドは大嫌い。

アサドが裁判所へ引きずり出されますように!

そして、シリアに新しいリーダーが誕生し、シリアという国が平和で豊かな国になりますように。

もしアサドを追い出すためにカタールとサウジアラビアが行動を続けるのなら、私はこれらの国を応援します。

あと個人的に、アサドみたいな首が長くてひょろ~んとしている不細工な男、嫌いです。←私情丸出し

新しい大統領がハンサムだったら、多分私も特集を作っているね。(笑)

打倒、アサド!

そして、早くシリア国民が平和に暮らせますように!

それにしても、ロシアの外交手腕、おみそれしました。



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佳子様が乗り込んだJAL機はB788!このJAL機の動きが変

大学生になられた佳子様が夏休みを利用してアメリカでホームステイするというニュースが流れていました。

佳子様

私はこのホームステイの件、大変良い事だと思います。

学生の夏休みの時だけ長期休暇があるので、そういう時こそ海外へ長期滞在出来ます。

私もホームステイをアメリカで3週間ぐらいやりましたが、あれは良い経験だと思っています。

だから皇族方が学生の時には世界を見てもらいたいと思っています。

ところで佳子様が乗り込んだ飛行機って日本航空(JAL)ですよね。

さっそくその乗り込んだ飛行機について調べてみました。

なんと今話題のボーイング787機!

私でさえこの飛行機にはまだ乗った事がないのに、凄い勇気だ事!

彼女の場合、勝手にフライトを選ばれていると思うので、ノーチョイスの世界だと思いますが、B787に佳子様を乗せるって、まるで体張ってこのJALの安全性を示しているようなもの。(笑)

私が皇室におつかえする身だったら、まだ違う機種を使っているフライトを選んであげたかも。

安全性は大丈夫という事で乗り込まれていると思いますが、まだまだちょっと怖いというイメージがあるんですけど。



ところでこのJAL機の飛行ルートを見て、びっくりしました。

こちらが地図上に示されている飛行ルートです。



よ~く見てください。

カムチャッカ半島の先っぽでこのJALは行ったり来たりしている。

ちょっと見づらいので拡大してみました。



この飛行機、どうしたの?

なぜこんな風に折り返して戻ったりしたの?

自分がこの飛行機に乗り込んでいて、地図上でこういう事を見ていたら、ちょっと怖いわ。

いったい何があったんだろう。

機材の故障か何か?

それともロシア側から何か言われて、急にこういうルートを取るようになったとか?

よくわかりませんが、飛行機が急に別の所へ飛び始め、また同じ場所へ戻ろうとしているのがわかる。

佳子様が無事に到着しますように。

そればかり祈っていました。


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スターバックス キューリグ

最近「スターバックス」「キューリグ」という検索ワードで私のブログを訪れる人が多い。

日本のスターバックスではキューリグ用のKカップ、まだ発売されていないんでしたっけ。

アメリカなどでは普通に売られていますが。

私はこのスターバックスのKカップのために、キューリグマシーンを購入しました。

キューリグマシーンを購入すると、スターバックスに限らず「ネスレ」など、いろんなブランドのコーヒーを作る事が出来ます。

最近いつも一緒に行動している友人がこのKカップを使ってコーヒーを作ったようですが、「香りがとても良い」と言っていました。

そうなんです。

このKカップはひとつひとつシールされているため、とても新鮮で香りがいいんです。

コーヒーを作っていると、部屋中にこの香りが広がり、香りだけで幸せになってしまいます。

早く日本のスターバックスコーヒーも、このキューリグ用Kカップを売りに出してくださ~い。


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イエローストーン国立公園で地震

そろそろイエローストーン様がお目覚めになるのでしょうか。

妙にこの地震が気になってしまいました。



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ツイッターの140文字で書かれているジョークが面白い「おまえはチキンか??え?」

昨日か今日の朝に、私のツイッターのフォロアーさんにリツイートしたジョークがあります。

140文字という短い文章しか書けない中、このジョークは上手く凝縮されていて、読んで一人で笑っていました。

ご存知でない方のために、ここに貼り付けようと思います。

なぜ面白いのか、わかるかな。


アメリカ行く便で空腹時に客室乗務員がニヤニヤしながら

「おまえはチキンか??え?」って挑発してきたけど

日本男児 だから黙って耐え忍んだ。

嫌がらせは続いて

俺だけ食事抜きだったけど

何とか我慢した。




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Movie「Argo」を見ました

イランでのアメリカ大使館職員人質事件を映画化した「Argo」を機内で見ました。

機内で隣に座っていた人が、「イラン革命、そしてアメリカ大使館、外交と言う物を知りたいなら、機内で流れているArgoを見るべき」と教えてくれたから。

この人については、後で詳しく書こうと思いますが、良い情報を頂いたと思っています。

カナダ大使の住居へ逃げ込んだ6人のアメリカ大使館などで働いていたアメリカ人を、どうやってイランから脱出させるかという本当の話を映画化した物で、映画のロケスタッフという事にして出国させるわけですが、映画のスタッフというアイデンティティを作り出すために、本当にハリウッドの映画界と手を組んで工作をやるという、スケールが大きい救出作戦で、これは歴史を学ぶ上でも多くの人達に見ていただきたい映画です。

この映画を見て、ますますイランが嫌いになりました。

イラン人は良い人が多いのかも知れませんが、イランという国の政策が嫌い。

無事にイランから逃げ出せたこれらのアメリカ人は、今どうしているのでしょう。

この大胆な救出作戦を考えあげ、作り上げたCIAなどの工作員達も凄いと思いました。

このアメリカ大使館職員人質事件を知らない世代の人達に、是非見ていただきたい映画です。


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