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美しいアバヤをいただきました

Emirati妹から美しいアバヤをいただきました。



毎日このアバヤを着ています。

それにしても日中の温度は40度を超えますが、このアバヤのお陰で肌もジリジリ焼けないし、それに暑いとも思いません。

アバヤの下では体温が保たれているので。

このアバヤ、本当に生活の知恵だと思います。

昔の女性達は、よくこのアバヤという服装を考え出したものだわ。

男性も全身を覆うカンドーラを身に着けていますが、これも暑さ対策が考えられている服装です。

「日本の着物も暑さや寒さ対策が考えられていて、日本の気候にぴったりの服装なのに、現代の人達は興味を持っていないようで残念だわ。」

本当にそう思います。

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UAE・アラブ首長国連邦で特別に作られたバースデーケーキ

私のEmirati妹は大の親日家で、とにかく日本大好き人間なのですが、いまだに日本に足を踏み入れた事がありません。

理由は女性だけで海外旅行が出来ないから。

兄弟や父親と日本に入ってはどうかと何度も言っているのですが、いつも兄弟は違う国へ行ってしまいます。

どんなに日本が好きでも、彼女1人で日本に入る事が許されていないため、日本への想いが募るばかり。

そういう彼女は日本のアニメなどを見て日本語を勉強したり、また日本について学んでいます。

アニメを通して日本人の生活や考え方を学んでいるようで、彼女はアニメ好きが集まるアラビア語のサイトで仲間を作っています。

そして最近、兄弟か親戚か忘れましたが、ある男性の誕生日だったようで、ケーキ屋さんに特別に誕生日ケーキを作らせました。

それがこれ。



なんと、日本のアニメのケーキでした。

私にこのアニメは何とかというと教えてくれたのですが、私はアニメが全くわからない。

彼女は「XXだよ。日本のアニメだよ。」と言うのですが、主人公の顔や名前さえ出てこない。

アニメ好きの彼女は別のアニメのキャラを使ってケーキを作りたかったようですが、絵が難しすぎたのかわかりませが、最終的にこの絵柄になったようです。

ケーキを作った職人も、いったいこれが何なのか、わかっていなかったと思います。

しかしこの青色、まるでアメリカのケーキを見るような感じ。

男性向けケーキだから青色を選んだと思いますが、青色を使ったケーキを食べる事に彼らは抵抗ないんでしょうか。

アニメキャラを使ったケーキを作るとは、本当に彼女らしい。(笑)

アニメ好きがだんだんエスカレートして、来年当たりはもっと凄いケーキを作りそうです。

最近は「日本のカレーが好き」と言っているのですが、それもアニメの中で登場人物が食べていて興味を持ったようで、日本の食材を売ってる店でカレールーの箱を購入して、自分なりに作ったようです。

私がUAEに入る時には、日本からカレールーを持ってきてくれと言っているので、いろんな種類を持参しようと思います。

しかし、私は日本のカレーが嫌いなのに、彼女は大好き。

私は日本のカレーより、インドやタイのカレーが好き。

しかし彼女はとにかく日本のカレーが好きみたい。

アニメを見て日本のカレーに興味を持つ人、いるんですね。

海外では日本のランドセルがブームになっているようですが、彼女がアバヤにランドセルという姿になったらどうしようと思っています。

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ラマダン中、女装してお金をもらおうとする男性

Ramadan kareem!

ラマダンのご挨拶、遅くなりました。

すでにラマダン中で、我が社のクルー達も日中食べ物、飲み物を口にしない人もいます。

これはFasting,日本語で断食と言われるのですが、さすがに長距離になると食べたりしていますが。

ところで毎年ラマダンの時期になると、ちょっと変なニュースが流れます。

たとえば女装した男性のニュースとか。

ラマダン中は富を持つものが貧しい人達に慈悲の気持ちを持ち、手助けをする時期。

それにつけこんで、弱い立場の女性みたいな演技をして、人々からお金をもらおうとする人が出てきます。

たとえばこちらの写真をご覧ください。

ラマダン中女装した男性

こうやって見ると、アバヤを着た普通の女性に見えますよね。

ところが靴を見ると、男性だとすぐにわかります。

毎年人々の慈悲の心につけこんでお金を巻き上げようとする悪い人が出てきて、路上で物乞いしたりして捕まり、ニュースになります。

これはUAEに限らず、他の湾岸諸国でも同じ様なニュースを見かけます。

ラマダンの風物詩と思えばいいかもしれませんね。

こういうHoly Monthと呼ばれる月に、人々の善意につけこむ行動、許せません。

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ニナ・リッチのモデルがイスラム教徒の女性に見える

こちらは香港のSOGOから送られてきたダイレクトメール。

NINA RICHの香水のプロモーションです。



この写真を見た瞬間、イスラム教徒の女性を思い出しました。

まるでアバヤとヒジャブ、またはシャイラを身につけているみたい。

ちなみにこちらの写真は、UAE・アラブ首長国連邦のドバイ首長のモハメド殿下の娘のマリアムです。

facebook_297781186.jpg

このマリアムはヒンド夫人との間の子供ではありません。

ですから、ドバイのハムダン皇太子とは異母兄弟になります。

ヒンド夫人との間の子供にもマリアムという娘がいるのですが、彼女はオロナミンCが大好きで、私も時々オロナミンCと一緒の写真をここで紹介した事がありますが、このマリアムはハムダン皇太子の直の妹になります。

この腹違いの妹のマリアムの写真と、このニナ・リッチの写真がダブってしまう。

イスラム教徒の女性のファッションをとやかく言う人がいますが、こうやってみるとニナ・リッチのファッションとたいして変わらない。

そう考えるとアバヤにシャイラやヒジャブのファッションもスタイリッシュだと思います。


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結婚式の旅 湾岸諸国の男性のクローゼットのパイプの高さは日本で見ない高さである

結婚式の旅 フィリピン人「日本、ありがとう」・ドバイ警察「日本人は正直者だと誰もが知っている」、日本を紹介したテレビ番組の影響力が凄いからの続きです。



さて、今回の結婚式は、私は新郎側の家族から招待されたのですが、その新郎の家へ何度かお邪魔しました。

その時、普段、日本で生活していると目にする事がない事を目の前で見て、一人で感動したりしていました。

あの時に湾岸諸国にいると感じ、湾岸諸国の母親の愛という物を目の前で見たのですが、家庭内での家族の絆を見た時、私は湾岸諸国の人達と結婚したいなと思いました。(笑)

それくらい、家族の絆が強い。

たまたまこの家庭がそうなのかも知れませんが、素晴らしい家族愛という物を見せて頂き、ますます湾岸諸国のアラブ人達が好きになりました。

この新郎の姉が私のブログに出てくるEmirati妹になります。

兄弟、姉妹の仲は、日本と同様です。

弟が姉に何かを言って、姉は姉で弟に何かを言う。

この口の出し方は日本と同じ。(笑)

ただ、一歩家から出ると、そこには男は男だけ、女は女だけの世界が待っています。

家の中で、男性側の知り合いなどがやってくると、女性達は別の場所にいたりしますが、家族内では普通に普段着でうろうろしています。



ところでこの新郎になる弟が着替えをして、部屋を出た時、ドアが開けっぱなしになっていたのですが、その時、ちらっと彼の部屋のパイプハンガーが目に入りました。

私の頭の中には常にあるイメージがありました。

「ローカルEmirati男性達のクローゼットの中には、カンドーラがずらりと並んでいるんだろうな」という事です。

男性達のクローゼットの中を見てみたい。

そう思ったりもしたのですが、そんな事は出来ません。(笑)

カンドーラとは、UAE・アラブ首長国連邦の男性達が身に着ける白くて長いドレスのような民族衣装です。

カンドーラの場合、丸首で襟がなく、長い編んである棒状のネクタイみたいな物がぶらさがっています。

カンドーラという言葉はUAEやオマーンの人達が使っていると聞きました。

その他、カタールでは、カタール国外交官のカタール君が言うには「ソーブ」と読んでいるらしい。

カタールのソーブはワイシャツみたいな襟が付いているようですが、襟の学生服みたいに立て襟なんかもありますが、一応カタール君は「ソーブ」と呼んでいて、丸首のUAEの男性達が身に付けている服は「カンドーラ」と言っています。

ちなみにこちらの写真は、私の映画監督の知り合いの男性で、私をローカル人が訪れるカフェに連れていってくれている時の写真です。

カンドーラ

この長くて白いドレスのような服が「カンドーラ」になります。(彼はEmiratiなので丸首の服です。)

「このカンドーラがずらりと並ぶクローゼットを見てみたい」

そう思った事は何度もあるのですが、実際にパイプハンガーにずらりと並んでいるのを見て、私は驚きました。

何に驚いたのか。

それは、パイプハンガーのパイプの「高さ」です。

このカンドーラを身に付けている男性達の身長は、私より高い。

170cm以上ある男性達ばかりが回りにいるのですが、このカンドーラは首から床までの長さ。

だから、パイプの高さも私の身長より高い位置に横になっていました。

私なんて身をかがめて通り抜けなくてもよい高さです。

このパイプの高さ、日本のパイプハンガーにあるのだろうか。

カタール君の身長は185cmぐらいだったかな。

という事は、カタール君のソーブなんて、もっと長い。

彼のクローゼットの中のパイプなんて、私がちらっと見たパイプハンガーよりもっと高く設定してあると思う。

日本人達が長いコートをクローゼットに保管する時、縦長の空間にコートを掛けますが、その空間はこのカンドーラやソーブには低すぎると感じました。

湾岸諸国の男性達のクローゼットの中では、立ったまま「かくれんぼ」が出来るわ。(笑)

ちらっと見えた事で私の願いが叶ったわけですが、ハンガーをかけるパイプの高さまで考えた事がなかったため、一種の驚きとなりました。

しかし、私は前世ではEmiratiではなかったのかと思うぐらい、Emirati達と仲良くやっている。

今回の結婚式でもいろんな女性達と出会ったのですが、あっと言う間の彼らの中に入っていました。

アバヤを身に着け、彼らが食べる物を一緒に食べ、彼らといろんな考えをシェアし、彼らとひと時を過ごす。

私はEmirati、もしくは湾岸諸国で生まれていたのかも。

そう私が言うと、彼らから「ありえるかも」との答えが戻ってきました。

とても不思議な繋がりを感じさせてくれるUAE・アラブ首長国連邦は、私にとっては特別な国です。


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アラビア語が役に立ったフライトー飛行機に乗り込んで来た強制送還されていたエジプト人家族

何日か前のブログにちらっと書きましたが、私が乗務していた飛行機に強制送還されていたエジプト人家族が乗り込んできました。

年老いた母親、そして息子達が5名だったかな。

強制送還される人達は普通まず最初に乗り込みます。

犯罪人ではないため、飛行機のドアまで付き添う人達はイミグレ、つまり入国管理局の人達。

私達は乗務する前ブリーフィングという物を行い、フライトタイムとか、キャプテン、乗務しているクルー達の名前、担当ポジション、そして特別にシェアするべき情報を交換します。

私はその時「車椅子に乗っている人」と「大人の付き添いがない子供達」のお世話をする事になっていました。

大人の付き添いがない子供達が1人で飛行機に乗り込んでくる場合、地上職員が飛行機に乗せてくれて、彼らのパスポートやボーディングパスをパーサーみたいな機内で一番上の人に渡し、保管してもらいます。

目的地に到着すると、クルー達がこれらの子供達を飛行機のドア付近で地上職員に渡し、その時一緒にパスポートを地上職員へ渡し、彼らの入国の手続きのお手伝いをしてもらい、到着ロビーに待っている彼らの親や家族、親族達と引き合わせます。

子供達が夏休みや冬休みなどに入ると、1人で旅行する人達が増えるため、この担当になると、結構忙しくなります。

その担当を私がしていた時、ブリーフィングで情報交換がなされなかった「強制送還者達」が乗り込む事になりました。

そして私も急遽彼らを受け入れるために、機内でばたばたし始めました。

強制送還者達は英語で「Deportee」と言われます。

もうすぐ搭乗時間が始まると思った時、地上職員が飛行機に乗り込んできて、こう言いました。

「今から強制送還者達を乗り込ませますが、機内は準備が整っていますか?」

私達は「準備は出来てますが、そのような話は聞いていないのですが。」と言いました。

すると地上職員はこう言いました。

「もともと彼らは別の飛行機で別の都市へ行く予定だったんです。しかし台風のせいで、その路線への飛行機は全てキャンセルとなっています。そのかわりにこの飛行機に乗せ、別の都市経由で彼らの母国へ送り返す事になったようです。」

その時の東南アジアは台風接近のため、フライトスケジュールが乱れていました。

香港も例外ではありません。

今年は本当に台風が多かった。

おかげで私達のフライトスケジュールもごちゃごちゃになり、飛ぶ予定の路線のフライトがキャンセルになり、別の路線へ飛ばされたりしました。

それと同様の事がこれら強制送還者にも起こったようです。

こういうやり取りをしていたら、強制送還者達が乗り込んできました。

彼らを見た瞬間、すぐにイスラム教徒達だとわかりました。

男性達は普通の格好、ズボンにシャツを着ていたのですが、年老いた女性は黒いアバヤと頭にはヒジャブを身に付けていました。

彼らを彼らの席まで案内し、この年老いた女性が椅子に座った時、私は彼女に挨拶をしました。

「アッサラーム、アライクム」

そして「お元気ですか?」とアラビア語で話しかけました。

するとこの女性は私の頬に両手を当て、大きな声で「アルハムドリッラー!」と言い、涙をぽろぽろ流し始めました。

隣に座っていた息子の1人がこう言いました。

「ずっとアラビア語が通じない環境に隔離されていたから、急にアラビア語が話せる人が現れて、母は驚いて、嬉しがっているんです。」

彼らの国、エジプトはご存知のように不安定な状況です。

反政府軍派と政府軍はが対立していて、衝突している。

そしれ、彼らが住んでいたエリアは反政府軍派が多いエリアだったそうです。

若い男性達は必然的にこの争いへ参加する事が良い事と思われていて、多くの若者達が政府軍と戦うために家を離れたそうです。

しかしこの母親は息子達は失いたくない。

そこで外国に住んでいる親戚達を頼って息子達と一緒にエジプトを出国しました。

しかし観光ビザで入国したため、そのビザが切れる前に出国しなくてはいけません。

お金がない彼らはビザが切れてもその国に滞在し続けたのでした。

それが発覚し、入国管理局みたいな場所へ連れていかれました。

入管ではアラビア語が通じない。

子供達は英語が話せるようで不自由していなかったようですが、年老いた母親は英語が全く話せない。

異国の、それも入国管理局の建物内に滞在しなくてはいけなくなった母親は、そうとうストレスがたまっていたようでした。

言葉が通じないもどかしか、そして「隔離」されている状況、これがこの母親に極度のストレスを与えていたようです。

そして、「国外追放処分」になった彼らは「強制出国」させられていたため、この母親としては不安だらけでした。

السلام عليكم

كيف حالك؟

そういう中、私が口にした「アッサラームアライクム」「お元気ですか?」というアラビア語を聞き、「やっとアラビア語がわかる人が現れた」と思ったのでしょう。

الحمد لله

「アルハムドリッラー」

そう言って涙をぽろぽろ流し始めた時、なぜ泣き始めたのかわかりませんでしたが、話を聞いて、こっちの方が泣きそうになりました。

しかし、不法滞在はいけない事。

そして、私達は彼らを罰するために乗務している訳ではない。

一応、一般の客達と同等に扱います。

私は彼らに伝えなくてはいけない事がありました。

それはイスラム教徒向けの「ムスリムミール」が機内に用意されていない事でした。

彼らはもともと違う都市へ向かう予定でした。

そこで飛行機を乗り換え、エジプトへ向かっていたのですが、その都市への飛行機が台風のせいでフライトスケジュールがごちゃごちゃになり、キャンセルも出たようです。

そこで私が出発する都市の飛行機に乗せられました。

急にこういう事になったため、ムスリムミールが飛行機に乗せられませんでした。

私が状況を説明すると、彼らは「サラダとか、フルーツとか、パンとかで十分です。」と答えました。

さっそく別のクルー達と手分けして、ビジネスクラスやファーストクラスで使わないサラダやパンを手に入れました。

母親は全く食が進まない。

息子達が「何かクッキーとか軽めの物があれば」と言うので、クラッカーやビスケットなどをビジネスクラスから持ってきて彼女に渡しました。

ついでにアラブ人が好きそうなミルクティとか持っていたら、やっと口にし始めました。

長距離路線でなかったため、彼らの相手をしたのは数時間です。

しかし、母親はだんだんと元気を取り戻してきて、私が通路を歩いていたら何かをアラビア語で言ってくるのですが、私は全く理解出来ない。

そういう時は息子達が英語に訳してくれました。

彼らが飛行機から降りる時は、もちろん一番最後です。

ガラ~ンとした機内に取り残された彼らのもとへ、地上職員達がやってきて、次の接続便へエスコートする事になっています。

私は自分の担当ドアの付近に立っていたのですが、彼らが私のドアを通りすぎる時にアラビア語で「ありがとう」とか「さようなら」とか挨拶をしていたのですが、この母親は私の手を握り締めて「ありがとう」を連発するので、立っていた私は泣きそうになりました。

彼らが降りた後、クルー達と一緒に歩いていた時、彼らがこう言いました。

「あのお母さん、元気になってよかったね。あなたがこんなにアラビア語がぺらぺらだって、知らなかったわ。」

私が「ペラペラなんてとんでもない。私は挨拶ぐらいしか口に出来ないのよ。」と言うと、「だって、通路に立って話していたじゃない。」と言うので、「あれは英語で話していて、息子達がアラビア語に訳してくれていただけ。」と言うと、「な~んだ、そうだったんだ。ちょっとすごいじゃないと思っていたんだけど。」と言う。

私のアラビア語は全く赤ちゃんレベルです。

でも、そのレベルの会話でも少し心を開いてもらえて嬉しかった。

たった数時間しかお相手出来ませんでしたが、意思の疎通は出来たと思っています。

今回程、私のつたないアラビア語が役に立った事はありません。

飛行機の中で仕事をしていると、いろんな言語を耳にします。

いろんな国の言葉で挨拶が出来るようになりたいと思っています。

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「ミャンマーのホテルの客室で爆発」というニュースを見て驚いた

最近、こういうニュースが流れました。

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宿泊客騒然 「ホテルから説明ない」 ミャンマー爆発事件

2013/10/15 10:30

 【ヤンゴン=高橋徹】ミャンマーの最大都市ヤンゴンで14日深夜に起きた爆発事件は、日本人を含む外国人が多く利用する都心部の外資系高級ホテルが狙われた。同国を訪れるビジネスマンや観光客が急増する中、事件当日も270ある客室は満室状態。ホテル側から説明はなく、ロビーなどに集まった宿泊客は、状況が分からないまま不安な一夜を明かした。

 爆発があった「トレーダーズホテルヤンゴン」の9階フロアは封鎖され、警察が現場検証を続けた。玄関前には爆風で割れ、落下した窓ガラスの破片が散乱。入り口付近やロビーでは銃を持った国軍兵士が警戒にあたり、物々しい雰囲気に包まれた。

 現場の1つ下の8階に滞在していた日本人の商社マン(35)は「ドーンという大きな音がしたが、工事かと思った」。30分後、たばこを吸うためロビーに下りたところ、人だかりやガラス片を見て事件を知ったという。

 「ミャンマーは治安がいいと聞いて安心していたが、今後は気をつけないと」と話す。

 同ホテルには日本経済新聞記者2人も滞在していたが、事件発生後に事情説明や注意を呼びかける館内放送はなかった。異変に気づいてロビーに下りると、説明を求める宿泊客に対しホテル側は「何も分からない」と繰り返していた。

 外出先から戻り、事件を知った韓国人の会社員、ジュン・ウィン・ホンさん(36)は「部屋に戻って安全なのかと尋ねると、自己責任でと言われた」。憤まんやるかたない様子で「もうここには泊まらない」と話していた。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM15012_V11C13A0000000/

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このホテルでの爆発ニュースがちらっと流れ、ニュース番組がCMに入ったのですが、見た瞬間、すぐにわかりました。

「このホテル、私がいつも泊まるホテルだ!」

そしてテレビコマーシャルが終わり、このニュースが流れ始めたのですが、ちらっと映像が出ただけで、「このホテル、やっぱりそうだ!」とわかりました。

ミャンマーは経済制裁のため、外資の投資がなかなか入って来ませんでした。

そういう中、このホテルはシャングリラ系列のホテルだった記憶があります。

シャングリラ系列のホテルは私は大好きなので、機会があれば利用していますが、こういう経済制裁を受けている国での5星ホテル系列のホテルがあまりなかったので、無条件でこのホテルを選んでいました。

初めてこのホテルに足を踏み入れた時、「へぇ~、こんなに寂れている国に、こんな豪華なホテルがあるのか。」と思ったものでした。

そのホテルの外国人宿泊者の客室で爆発が起こったようですが、いつものホテルでの爆発だったため、驚きました。

ミャンマーでは宗教が絡んだ衝突が起こっているようですが、首都ではそんな事はなかったような。

首都だと、宗教よりもっと政治的意図の衝突が起こるのではないでしょうか。

知らない方もいると思いますが、ミャンマーという経済制裁を受けていた国で、なんとオリエンタルエクスプレス系のクルーズ船などもあり、お金を持った観光客相手のツアーも行われています。

私も列車の旅とかやりたいなと思ったのですが、本当は観光地として入る事を歓迎されない国な上、「自己責任」で行動を取るような国なので、首都だけをうろうろしました。



ミャンマーという国は、今の世界から取り残されたような国です。

私が訪問した時には、男性達は巻きスカート風の民族衣装を着ていました。

しかし、だんだんと若者達は西洋の服を着るようになってきたため、いつかは日本の着物のように着ている人を見かけなくなるかも知れません。

私がこのブログでよく取り上げるUAE・アラブ首長国連邦のローカルEmirati達は男性はカンドーラ、女性はアバヤを身に着けていますが、公務員の場合、強制的に着るようになっています。

しかし人々は自分達の民族衣装を気に入っているため、公務員でない人達もずっと民族衣装を着用しています。

国が公務員に民族衣装を義務つけるやり方、最初は「何?これ!」と思ったのですが、義務化されなくても人々が着ている姿を見て、「義務化」と言うのは一応建前だけだと思いました。

私もこの国の人間だったら、きっとアバヤを愛していると思います。

インドの若者が民族衣装を捨て、ジーンズをはくようになりましたが、ミャンマーもいずれはそうなると思います。

経済制裁とは、良い意味で言えばその国の文化、習慣が残せた制度だと思います。

経済的に考えると、制約が多すぎて、欲しい物も手に入らない状況だったと思います。

国を開くという事は、いろんな物が国に入ってくる事。

今回の爆発事件も、国を開いた政府に対する不満だったかも知れない。

国に入ってくる外国人が嫌いな人達がいるのかも知れない。

国を開くと、いろんな衝突、障害が出てくると思いますが、こういう暴力で自己表現をするのは良くないと思います。

そして、ミャンマーという国が落ち着いたなら、発展しつつあるミャンマーをまた訪れてみたいと思います。

一番気になる事は、女性達が顔に日焼け止めの白い練り粉を塗らなくなる事。

タナカ

これは「タナカ」と呼ばれる日焼け止めです。

私も購入して顔に塗った事があるのですが、私の皮膚に合わなかったようで、ヒリヒリしたので塗りませんでした。

ミャンマーでは、この「タナカ」を顔に塗っている人を見るのも楽しみでした。

今では女性達は外国の高級ブランドの日焼け止めを買ったりするようになりました。

国を開くという事は、どんどんその国の文化、習慣が消えていく事だと、つくづく思います。


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自分だけのパスポート

最近妹のチビ達に「夏休みにハワイかどこかに旅行する?」と尋ねました。

するとチビ達は大喜びで「行きたい」と言います。

最近の日本の学校では、小さい頃から英語教育を行っているようで、チビの1人も英単語の数が増えました。

文章などは全く作れませんが、物を見てそれを英単語で言える時もあり、私の方がどきっとしてしまいます。

私が英語が話せると知っているので、興味がある物を指差しては「これは英語で何て言うの?」と質問してきたりします。

妹のチビ達は私が連れてくる外国人とも接したりするので、小さい頃から外国人や外国に興味があります。

前回、アバヤを着たカタール人の友人がやってきた時、全身真っ黒の姿を見てびっくりするかと思ったら、全く逆でカタールという国に興味を持ち、なんと地球儀まで持ってきてカタールがどこにあるか教えてもらったりしていました。

見ていた私の方がびっくりしました。

この話を他の人に言うと、「大抵の子供達は外国人と一緒だと、恥ずかしくて無口になったりする。」との事。

しかし妹のチビ達は小さい時から外国人と接しているため、外国人がいても日本語で話しかけたりして、コミュニケーションを取ろうとしています。

そして、外国人や外国に興味を持つようになると、次にどうなるかと言うと英語に興味を持ったり、テレビ番組で流れる外国に関するクイズを見るようになります。

そうなると最終的には地理や歴史、食べ物、宗教、習慣にまで興味を持つようになり、私にも「XXへ行った事ある?」「XX食べた事ある?」「XXという国の人達は手で食べるって知ってる?」など質問してくるようになります。

こういうチビ達の質問には答えるようにしているのですが、チビ達と会話をしながら子供はどんどん成長するなぁと感じています。

まだまだ英語で文章など作れないレベルの知識しかありませんが、外国に興味を持ち始めたので、この機会にちょっと外国へ連れて行こうかと考えています。

まずは英語圏を考えているのですが、ハワイ、グワム、シンガポール辺りへ連れて行けたらと思っています。

外国へ行こうという話をしていたら、チビ達がこう言いました。

「パスポートはどうするの?」

そこで私は「パスポートは作らないとダメだよ。」と言いました。

するとチビの1人がこう言いました。

「自分だけのパスポート、持てる?」

この言葉を聞いて、過去の海外旅行を思い出しました。

実はチビ達が小さい時に家族で海外旅行をしたのですが、その時これらのチビ達は妹のパスポートに名前を載せ、一緒に行ったのでした。

だから、海外旅行はした事があっても、パスポートなる物を持った事がありませんでした。

今回海外旅行しようという話をしていて、チビ達が一番嬉しかった事は「自分だけのパスポートを持てる」という事だったようです。

すっかり頭の中では自分だけのパスポートを持っているようで、たくさんスタンプを集めた想像をしているようです。

な~んだ、スタンプラリーと同じ感覚なのか。(笑)

まずはパスポート発行のための情報集めを行いたいと思います。


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<拡散希望>週刊新潮がアバヤとニカブを身に着けたイスラム教徒女性を侮辱している絵を掲載中

週刊新潮、みなさんお読みになっていますか?

私はついつい空港で買ってしまいます。

面白いネタ話などが載っていて、時間潰しにはほどよい雑誌だと思っています。

こちらは2013年5月16日発行の週刊新潮(=weekly magazine called Shukan Shincho)の表紙です。



その69ページに「大人のマンガ」「読むマンガ」があります。



その左上のマンガに注目!



この絵は「アバヤとニカブを身に着けたイスラム教の女性を投函ポストと間違えて、郵便物を目の部分に入れようとしている」絵らしい。←週刊新潮編集部による説明で確認済み

週刊新潮はイスラム教徒の女性を侮辱しているという自覚があるのか!

世界中の多くのイスラム教徒にこの絵が届くように、拡散してください。

英訳、また他の言語での訳もつけて、拡散してください。

あまりにも酷すぎるマンガです。



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